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ブロとも申請フォーム

負けるな民意これにあり?

亡くなった忌野清志郎の言葉を、
坂本龍一が紹介していた。

「危機は権力に利用されやすい」

坂本は
緊急事態法案が成立してしまったことと、
忌野の言葉をつなげて言う。

ナチスの緊急事態条項を思い起こし、
全体主義的な傾向にまた一歩近づいた出来事として記憶されるんじゃないかと。

危機は権力に利用されやすい・・・・。

今のこの国を見ていると、
忌野の慧眼には感服せざるを得ない。
坂本の危惧にも共感せざるを得ない。

スズメの子 そこのけそこのけコロナが通る

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達人、我が旅を行く

大阪でも外出自粛要請。

ターミナルまで様子見に行くほど酔狂じゃないけど、
長居公園まで。

雨模様ということもあるのか、
さらに人影は薄くなっていた。

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フクシマで見たゴーストタウンを想起してしまうほど。
桜も咲き甲斐がないだろう。

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お花見,BBQエリアは、
やっぱり利用中止になっていた。

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久留米の達人から、
青春18きっぷで旅に出たと。

「不要不急の存在が否定されるなら、
 そもそもぼく自身も・・・・
 ってゆーか、宇宙人にとって人類は・・・・」

さすが達人。
薄っぺらい「政治家」や「専門家」、コメンテーターたちと違い、
深いことを言う。

無職のぼくなど彼以上に不要不急。

何年か前から完全に常套句になってしまったこの新造語、
ぼくも耳障りで嫌いだ。

地球にとっても人間は、
ウィルスよりずっとタチが悪いだろう。

曰くMIssion In no needを遂行するために
我が旅を行く達人、
重厚な人なんだけど、
その軽やかさが素敵だ。

放流間近?

これはメダカの大人水槽。

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昨年12月に生まれた子たちもずいぶん大きくなり、
卵を抱く子も出てきたよ。

今日は雨。
昨日の写真だけど、
大阪でもソメイヨシノが開き始めた。

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ここは親メダカたちのふるさと。

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この小さな池に、
メダカたちを放流する日も近いかな。
まだ微生物の姿はあんまり見られなかったけど。

さて、
放流するとき、
親メダカは里帰りさせてあげるべきなのか、
どうせまたすくわれちゃうから、
水槽の中で余生をおくらせてあげるべきなのか。

エルサとセーナからのお願いです

プリンちゃんが幼稚園の制服を嫌がってる話はしたけど、
入園式で着用が義務付けられるマスクはこれまた、
大大大嫌い。

Disney柄の可愛いのでもダメ。

ぼくは考えた。
大好きなエルサがマスクしてるの見せたらいいんじゃないか?

でも、そういうのって・・・・

ぼくはあくまで素人仕事ながら、
パソコンで割りと先進的に画像処理をやってきたけど、
かなり面倒だよねぇ。

チッペに、
「若い人はスマホで簡単にやっちゃうんじゃない?」
というと、「私はもう若くない」
「うむ、ぼくはもっと若くない」

今日、ちょうどセーナがバースデイメッセージをくれたので、
お礼と共に相談してみた。

あっという間にこんなの送られてきた。

IMG_8505_202003261454180dd.jpg

でも、できたら吹き出しで呼びかけたりできない?

またすぐ来た。

IMG_8512.png

ちなみに「クーちゃん」は、
身内の中のプリンちゃんの愛称。

さらに、
わぁ、エルサがプリンちゃんの制服着てるよ。

IMG_8511.png

まいったなぁ。
スマホアプリすげぇ。
それを駆使するセーナもすげぇ。
さすが二十歳。

IMG_8509.jpg

早速転送したけどプリンちゃんは、
いいねー!と画像に大喜びはしたあと、
「でもマスクはイヤ!」

こうなったら最後は、

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プリンちゃん、
セーナのお願い、
聞いて!

64歳

今日、64歳になりました。

若いと言われたら嬉しい歳ですね。

あちこちから、
プレゼントやメッセージをありがとう!

心が若いって、何人もの人が書いてくれてた。

うーん、
外見をほめることができないから心なんだろうし、
決して嬉しくないことばじゃないんだけどさ、
心が若いって、
好き勝手にアホなことしてるとか、
世間知や常識に欠けてるとか、
そういうとこを無理にほめてくれてるのかなぁ?

いえ、いちゃもんつけてるんじゃないですよ。
誤解のないように。

もうこの歳だしね、
欲しいものも特に思い浮かばないし、
今年はとりわけ気持ちも冴えないよね。
誕生日なんてどっちでもいいけど、

産み育んでくれた人たちや、
ここまで関わってくれた人たちに、
感謝する日にはしなくちゃです。

みなさん、改めまして、
ありがとーございまーーーす!

楽しい1年にするよう、
がんばりまーす!

心もよう

図書館に行ってきた。

大阪市では昨日と今日、
一斉休校が一時的に解除されていて、
今日が小中学校の修了式だった。

下校中の中学生の群れに出会う。
見慣れた光景だが、
何か違和感を覚えて振り返る。

みごとに全員がマスクを着用していた。
そんな異様な光景は初めて見た。

心がしおれる。

それでも25日ぶりの図書館だ!
ちょっと心が浮き上がる。

図書館に着いたら、
また4月3日まで再休館だって!

心がしおれた。



40年目の記念日

今日はカッペとぼくの、
40回目の結婚記念日だった。

なんか40年って中途半端だけど、
10歳のそーちゃんが50歳なる年月ってすごいよね。
こーちゃんもプリンちゃんも、
40年後にはおじさんおばさんになってる。

ルビー婚だそうなので、
ルビーをプレゼントしてもよかったけど、
諸般の事情から、
ルビーの色に似た胡蝶蘭をプレゼントした。

晩ご飯にはちょっとだけ贅沢な焼き肉を食べた。

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ふたりともワインで気持ちよく酔った。
山口と枚方から娘や孫たちも、
ライン電話で参加してくれた。

どっちが先に死ぬのかという話をした。

とてもめんどくさいからぼくが先に死にたいけど、
そんなことはどうなるかわからない。

久しぶりに腕を組んで帰ってきた。

こんなろくでもない男と、
よくぞ40年も一緒に。

感謝しかないところだけど、
もっともっとちゃんと感謝できたらよかった。

ま、そんな風に40年目の1日が終わった。
いつもと変わらない、
41年目が明日から始まる。

とりあえず50年目までは、一緒にいられそうかな?

一緒にいてください。


宮城さん・・・・

宮城まり子さんが亡くなった。

宮城さんと初めて出会ったのは46年前のこと。

当時ぼくは高校生と大学生との間の春休み。
『ねむの木の歌』の試写会に行ったとき、
ロビーを普通に歩いておられる宮城さんに驚いた。

手帳に鉛筆という失礼な形でサインを所望したんだけど、
快く応じてくださった宮城さんは、
「学生さん?」
と声をかけてくださった。
「はい、〇大です」

まだ入学はしてなかったけど、
大学生になるのがとても嬉しかったぼくが、
初めて大学生だと名乗ったのが宮城さんだった。

「そう。立派ねぇ。しっかり勉強してね」

テレビで見るままの宮城さんに、
ふんわり包みこまれたように感じた。

もう大学生なんて珍しくもなんともない時代になっていたけど、
宮城さんにとっては立派な存在だったのだろう。
ぼくは「伊豆の踊子」の学生さんになったような気分だった。

映画に感動したことも手伝って、
ぼくは宮城さんに憧れた。
ねむの木学園で働きたいと思った。
宮城さんの講演会の追っかけみたいなことをして、
一時は顔くらいは憶えてもらっていたかもしれない。
何度か立ち話をさせてもらった。

ある、小さな会場での講演会のとき、
ひどく酒に酔った男が乱入してきたことがあった。
罵声を浴びせながら演壇に迫っていく。

主催者スタッフがあわてて間に入ろうとしたが、
宮城さんはそれを制して演壇を離れ、
男と向き合った。

男はシャツをまくり上げてお腹の大きな傷を見せながら、
なおも宮城さんに何かをまくし立てた。

宮城さんはしばらく頷きながら男の話を聞き、
それから人差し指を立てて、
どなり続ける男の唇にそっと当てた。

「わかった。あなたはつらかったのね」

そのあとの短い会話は聞こえなかったけど、
それから男は静かに空席に座り、
宮城さんは演壇にもどって何もなかったように講演を再開した。

まるで魔法を見たような気分だった。


とんでもないやさしさを抱えた人だったのだと思う。

その後、ぼくが教員になり、
「障がい児教育」に取り組んだのは、
宮城さんに導かれたからだ。


心からご冥福をお祈りいたします。
あなたのやさしさが消えることはありません。

ありがとうございました。

ダサい!か?

プリンちゃんは4月から幼稚園に通うことになっている。

寸法を見るために試着会。

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けどファッションにはこだわりのあるプリンちゃん。
プリンセスのドレスみたいじゃないからか、

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思い切り不機嫌だった。

かわいー!のに。

4月から毎日着るんだよぉ。

元の木阿弥?

昨日、予定はなかったんだけど、
急にプリンちゃんたちがやってきた。

世間の騒動でもうひとつ気分の晴れない、
ばーちゃんじーちゃんに元気を注入しに来てくれたようだ。

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2週間ぶりの再会に大興奮!
しばし抱き合って歓声を挙げたら次はこれ。

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プリンちゃんは来宅したらいつもまず最初に、
ぼくのベッドをプリン仕様に整えるのだ。

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天気がよかったから屋上でシャボン玉をし、
ベランダで水遊び。
どちらもじーちゃん攻撃。

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お部屋では初めて色鉛筆削りに挑戦し、

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定規にも初挑戦。

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ギタースタンドをマイクに見立ててシャウトし、

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枚方のおうちはマンションの3階なのでジャンプ禁止。
大阪に来たら跳び貯めしておく。

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一緒にお風呂で騒いで、
寝るときはご本を読んだあと、
「おじーちゃん、お話して」

って、近頃登場人物や舞台設定などなど、
やたらに注文が多いのでアドリブに困る。

今朝起きた途端、また
「お話して」だ。


じーちゃんはすっかり元気出たけど、
でも今回は1泊だけ。

午後には帰っちゃうんだよねぇ。
しょんぼり。

人生いろいろ桜もいろいろ

今日は長居公園に、
数は少ないけどホリデーランナーが見られた。

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とすると大量に消えたのは平日高齢ジョガーだったのかな?

まだ大阪の標本木では開花が確認できてないみたいだけど、
長居公園のお花見エリアでは、
ソメイヨシノがひとつだけ咲いていた。

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これは別の種類だろうけど、
白い桜だ。

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こちら満開。
これもソメイヨシノじゃないよね。

IMG_8442.jpg

近くに植物園もあるんだし、
できたら種名を掲示してほしいなぁ。

神戸に行けない

ガーン!

兵庫-大阪間の往来を自粛するように、
国が要請したんだって。

他人事だと思ってたわけじゃないけど、
何かだんだん迫ってきた感じ。

今日なんかの陽気を見てたら、
ちょっと旅に出たくなるけれど、
気が引けると言うかはばかられると言うか、
いよいよ出にくくなってきたなぁ。

気を遣いながら肩をひそめて旅をするっていうのもねぇ。

ま、株価暴落のあおりで
ささやかな我が資産も大打撃を受けてるし、
おとなしく部屋にこもっている手しかないのかな。

でも、この要請って、
マイナス面の方が大きいような気がするけど、
どうですかぁ?

光の中へ

今日はよく晴れて、正に春爛漫の陽気。

屋内で数か月暮らしていた、
セイロンベンケイソウやガジュマルの鉢を、
テラスに運び出した。

IMG_8439.jpg

久々に太陽の光を全身に浴びて、
気持ちよさそうだねぇ。

太陽はやっぱり偉大だ。

その大いなる光で、
コロナもやっつけちゃってくれないかな。

休館中の憂い

休業延長のニュースばっかりだけど、
大阪市立図書館は21日から開館だって。

よかったぁ。
読む本がなくなって、
自前の本を読んでた。

まぁ、置き場所に困るほどあるんだけどね。

けど、気になることがあった。

できるだけ以前に読んだ、
記憶の薄い本を選んだこともあるんだけど、
何冊か読んだうちの2冊は、
全く初めて読む感覚で、
一片の記憶も蘇らなかったんだよねぇ。

本を楽しむ分にはその方がいいんだろうけど、
我が記憶中枢の行く末を思うと、
ちょっと複雑な気分になったよぉ。

「セーナ今度こっちに来てね」

セーナが遊びに来てくれた。

セーナとプリンちゃんはなかよしで、
どっちも会いたがってたから、
ホントは一緒に枚方のプリンちゃんちまで行くことになってたんだけど、
その後、情勢はどんどん深刻化してきて・・・・。

元気になったとは言え、
てんちゃんは内臓に不安を抱えているし、
大事をとって延期ということに。

で、
ぼくの部屋から、

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ネットを通じてプリンちゃんと遊んでた。


ところで、
セーナも数がやたらに増えたスズメにびっくりしてたけど、
エサをあげたいと。

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でもスズメたち、
見慣れぬセーナを警戒してなかなか近寄ってこない。

ぼくの不在時、
カッペがエサをやっても同じことなんだって。

ぼくがパソコンの前に座ってたら窓ガラスをつつきに来るのにね。

ぼくはスズメたちに、
安心できるじいさんだと認知されているらしい。


ともあれ、
だんだんきれいになっていくセーナと、
ディスプレイのプリンちゃんと、
楽しい時間を過ごすことができた。

ありがとう、セーナ。

早くナマで会える日が来ますように。

延長します

ジョガーたちの過剰防衛は続いていて、
あいかわらず長居公園の外周道路を走る人はほとんどいない。

寂しい雰囲気の中にこの告知。

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事態が好転してないんだから仕方がないんだろうけど、
元々なんで植物園が休園だったんだ?という話。

とても開放的な屋外スペースだし、
密閉された温室もここにはない。

植物園の中も外も人の密集度は同じ、
いや、中の方が密度が低いくらいだし、
この中で感染が起こるとしたら、
木陰であいびきするカップルくらいのもんだろう。

「何卒ご理解いただきますよう・・・・」って書いてあるけど、
理解に苦しむ。

不寛容な社会、今の風潮の中で、
バッシング覚悟の英断なんて行政に求めはしないけど、
長居植物園の再開をたたく人はいないだろう。

こんな時期だからこそ、
感染の可能性の低い施設は積極的に再開していくべきなんじゃないのか?

ジョガーの過剰防衛は勝手だけど、
この過剰防衛はあかんで!

自縄自縛、
そんな言葉が頭に浮かんだ。

春の陽を待ちながら

この株は、
鳩間島から我が家に来て何年になるのかな。

今年は例年になく、いっぱい花をつけている。

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もっとあったかくなったら、
紅色に染まっていくんだよね。

楽しみだな。

葉っぱもよく成長してる。

セイロンベンケイソウの葉っぱって、
せいぜい10センチかそこらなんだけど、
これは20センチ以上あるよ。

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もうすぐお外に出られるね。

お外と言えば、
ずっとお外で暮らしてた鉢は、
大阪の寒さでこんなに寂しい姿になってるけど、

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うちでは初めて、
お外で冬を越した。

よくがんばったねぇ。
またいっぱい葉をしげらせておくれよ。

ホワイトデイの夜

ホワイトデイ。
今年は全く盛り上がりを欠いているように感じたけど、
これもコロナのせいかな?

それとも単に縁がないだけの話か。

でも唯一のバレンタインプレゼントをもらった三姉妹への、
ホワイトデイのお返しをたずさえて、
お気に入りの沖縄居酒屋で飲んだ。

残念ながらひとり欠けて2姉妹、
そのかわりとうちゃんと弟くんが参加して、
沖縄料理つつきながらわいわいと。

ひょんなことからとうちゃんは、
娘たちから責められる羽目に。

もちろん、うらやましいくらい仲のいい家族だし、
ぼくなんかと比べたらとってもいいお父ちゃんなんだけど、
娘の父親への目はいつも厳しい。

あぁ、お気の毒。

ぼくも娘ふたりの父親だからよくわかりますぅ。

でも、とうちゃん、
それは娘の愛情の裏返し。

どうでもいい父親を責めたりはしないからね。

「帰ったら締めよう」と言われてたとうちゃん、
ご無事をお祈りします!

んで、
何かご馳走になってしまい、
ありがとうございましたぁ!

とうちゃん、
今度は父親同士、
ふたりで飲みましょ!

ホワイトデイ返しに、
おごります!

天草ふたたび

久留米の達人はぼくの旅日記を読んで、
ぼくが気に入った食堂なんかを訪ねたりしてくれるんだけど、
一昨日は天草から画像が届いた。

天草には昨年、達人に勧められて旅をしたっけ。

覚えてる人もいるかな?

下田温泉という町で、
予約していた古い安宿が見つからなくて、
近くの大きな旅館に訊きに行ったら、
「あそこは今人はいませんよ」と言われ、
何故か同じ料金でその旅館に泊まることになり、
豪華な食事にありつくという、
ミステリアスな経験をした。

その下田温泉の画像が送られてきた。
達人は律義に、
ぼくが泊まるはずだった安宿も見に行ってくれたようだ。

IMG_8424.jpg

謎解きだね。
あのとき、
人のいない安宿の方が、
なぜぼくの予約を受けたかという謎は残ったままだけど。

ぼくが入った温泉施設の画像も送ってくれた。

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あらら?
昨年ぼくが撮った画像を見てみたら、

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ほら、同じ車が停まってる!
水色の軽。

地元民が日々通う施設だから不思議でも何でもないけど、
何かうれしくなっちゃうよね。

達人、「聖地巡礼」をまたよろしくお願いします。

コロナ騒ぎで投資信託は恐ろしいほどの暴落。

時間があってもお金がないんで、
ぼくはいつ旅に出られるかもわからないし・・・・。

春は名のみの

真っ青な空。

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おだやかな陽ざし。

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かおる風。

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公園も一気に色づいた。

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まだ下手くそな、ウグイスの声も聞こえる。

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早起きのサクラも見つけたよ。

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申し分のない、
素敵な春の訪れ。

いつもなら心が弾むのに・・・・。

あれもダメ、これもダメ、
中止、休業、閉鎖、自粛・・・・。

これって天災なの? 人災なの?

3.11

3.11。

釜石、大槌、陸前高田、気仙沼、浪江・・・・

旅でめぐった被災地の姿を改めて思い出す。

美しく生まれ変わった町もあった。
いまだ被災の色濃い町もあった。

政府やマスコミがどんなにきれいなことを言っても、
震災はまだ全く終わっていない。

亡くなった人だけじゃなく、
避難した人ももどってこないのだ。

もどりたくてももどれない人もいる。
放射能はコロナより恐ろしいのだ。

もどった人だって、
懸命に前を向きながら複雑だ。

新しく整備されたふるさとで暮らす、
ある高校生の言葉が胸を打つ。
「復興ではなく上書き保存」

昨年、
いわき市の飲み屋の親父さんに聞いた話も。
「いわきナンバー見ただけで東京の車は避けるんですよ」

コロナより放射能より恐ろしいのは、
この国の心ない人々かもしれないな。

無力な自分に一体何ができるんだろう・・・・。

続・脊柱管狭窄症

レントゲン撮ってもらって、
ブロック注射という治療を提案された。

週1で数か月、
患部に注射をうって血流をよくするんだって。

詳しく説明を聞いたら、
それでも根本的に症状が改善するというわけではないらしいし、
少し考えてみてもいいかと言うと、

先生はシャウカステン(レントゲンを投影するやつ)で、
別の人の画像を見せてくれた。

うむ、ぼくのよりあきらかに脊柱のズレが大きい。

「これ、私のなんですよ」

え?

「実は私、ここから駅まで歩けないんですよ」

あらぁ、先生、「先輩」だったの!

「命に関わる病気じゃないから、
 どうしてもがまんできなくなってから来たらいいですよ」

それからいろいろアドバイスをもらった。

雑誌やテレビでよく紹介されてる体操やヨガはダメ。
マッサージもダメ。
普通の病院で処方される薬もダメ。

専門家であり、体験者でもある先生のお話は、
すごくわかりやすくて、説得力があった。

なるほどねぇ。

気持ちよくお礼を言って帰ってきたけど、
ちょ待てよぉ!

要するにぼくはぼくの現状をいかんともしがたく、
容認するしかないってことじゃない。

うーん・・・・。


脊柱管狭窄症

ぼくは5年ほど前に脊柱管狭窄症と診断された。
それ以来、一気に老化が進んだ気がするなぁ。

神経が刺激されるのか、
身体をひねったりしたときに、
ピリッと痛みが走ったり、
寝ていても腰が痛かったり。

かばって動きが鈍くなるし、
運動ができないというのが辛いけど、
どうしようもなく痛いわけじゃないから、
だましだましここまで来た。


でも、近頃、
「間歇跛行(かんけつはこう)」という症状が出るようになった。

長い距離を歩いていると足がしびれてきて力が抜け、
歩けなくなってしまうのだ。

旅をするにも差し支えるから、
ネットでも調べたし、
いろいろ本も読んだ。

手術という手もあるんだけど、
改善しない例も多いらしい。

どうしたらいいんだ?

あれこれ情報を集めて、
ここぞと思う病院へ相談に行ってきた。

当たり!

とってもいい先生だった。

しかし・・・・。

春なのに

満員電車に乗る必要もないし、
人が密集するところに行くこともない。
もう学校とも関係が切れてるし、
特にコロナ騒ぎで困ることもないんだけど、

図書館が大阪市は閉まってるんだよね。
これにはちょっと困ってる。
読む本が切れちゃったよ。

それにしても、
自粛自粛自粛・・・・。
それが社会の潮流になってるみたいで気が重い。

河童家では毎年3月に家族旅行をする。
そーこー、プリンちゃんが恐竜大好きだし、
今年は早くから福井の恐竜博物館へ行くことになってたんだけど、
この流れで行くと危ないかなぁ・・・・。

今年も帰る日の決まっていない旅に出かけるつもりだけど、
ぼくみたいに行き当たりばったりで
町から町へ流れていく長旅をするってのも、
あかんのかなぁ?

起点になる大阪駅は人口密集地だし。

自分が感染してどうなろうと構わんが、
キャリアーになって
行く先々でばらまいたりしたらボコられるね。


ここまで社会をふさぐ必要があるのかなと思いつつ、
気分の晴れない、重たい春。

今年もまた

阪神・巨人のオープン戦をテレビ中継してる。

無観客の試合って寂しいが、
賑やかな応援がない分、
バットが球をとらえる音が響くのはいいね。

それにしても、
ため息が出る。

今年も何も変わらないダメトラだな。

いいとこ4位ですかね。

先ほど見た女子マラソンと違って、
気迫も執念も全く感じられないわ。

執念か

個人的には、
大阪女子マラソンで快走した松田瑞生を応援してたんだけど、
最終レースである名古屋ウィミンズで、
一山さんがとんでもない記録を出しそう。

瑞生さんはどんな気持ちでこれを見てるのかなぁ?

勝負の世界は厳しい。

そんな世界にいなくてよかったよ。

続・早生まれの悲哀

もちろん、早生まれの子が能力的に劣っているわけじゃない。

ぼくも幸い、学力や運動面では人並みのものを持っていた。
わずかだけど人並み以上だったかも。
でもそのことに気づいたのは、
高校生になってからだったような気がする。

そして、
幼稚園から思春期になるまでに叩き込まれた、
劣等感はなかなかぬぐえなかったなぁ。

ぼくは「みそっかす」から普通かそれ以上の人間に成りあがったんだけど、
常に人の評価を気にする性分は消し去ることができなかった。
この歳になるまで。

一方で、
成りあがった体験から、
とっても傲慢な人間に育ったと思う。

もうこの歳になったらどうでもいいことだけど、
それでもたまに、
4月以降に生まれてたら人生が違ってたんだろうなと思う。
もう少しマシな人間になってたんじゃないかなって。


新聞記事でも、
精神的な面が問題なのだと書いていた。

よその国では早生まれの子問題に着目し、
例えば年度替わりの数か月前に生まれた子は、
次年度の入学にするとか、
それなりの施策や試行錯誤が行われているという話も聞いたことがある。


年度を一律に区切る、
あまりにも当たり前に行われてきたことだから、
なかなか問題提起の声も挙がらないけれど、
当事者としては、
振り返ってほしい問題ではある。

早生まれの悲哀

早生まれに関する記事が夕刊に載っていた。

ぼくは3月末の生まれ。
まごうことなき早生まれである。

幼稚園や、小学校に入ったころは、
周りの子についていけなかったことをよく覚えている。


強烈な記憶がある。

1年生のときだったと思うけど、
体育の授業で、
向こうの鉄棒にタッチして帰ってくるというかけっこがあった。
運動場に何列かに並んで。

「でもリレーじゃないからね」
と担任の先生は言った。
1回1回スタートの合図をするからと。

ぼくはその説明をちゃんと聞いてたんだけど、
みんなと同じようにちゃんと走れるかな?
ぼくだけ置いて行かれることにならないかな?
そんな不安で頭がいっぱいなり、

前の子が戻ってきた途端、
走り出してしまってた。

「あ、河童くんずるい!」

背中から襲ってくる声に、
あっ、しまった!

でも1年生。
どうしていいかわからずにそのまま走ってた。

そこにみんなをなだめる先生の声が聞こえてきた。

「いいのよ。河童くんはいいの」

事態をちゃんと理解できてたわけじゃないんだろうけど、
「また失敗してしまった・・・・」
悲しくて悲しくて、泣きながら鉄棒まで走ったよなぁ。


早生まれって、
何が早いのかよくわからんが、
結構深刻な問題だと、
当事者のぼくは思っている。

約束なしのお別れ

また8日間滞在していたプリンちゃんたちが、
さっき帰って行った。

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プリンちゃんは行き来にすっかり慣れて、
寂しがりもせずに帰っていくんだけど、
じーちゃんの方は一向に慣れない。

さよならのたびに放心状態。

次に会う予定は決まってないんだよね。

いつ会えるかなぁ・・・・。

寂しい長居公園

今日も長居公園の外周道路を走ってるのは、
わずかに中高生くらいだった。

あれだけたくさんいたジョガー、ランナーたち、
どこへ行ってしまったんだろう?

1.過剰防衛ジョガー
2.子どもの面倒を見なければならないジョガー
3.孫が里帰りしたランナー
4.感染が発覚したランナー
5.その他(って何?)

それくらいしか思いつかないんだけど、
全部足しても消えた数には足りない気がする。


ところで長居公園では毎年、
3月からGW明けくらいまで、
お花見バーベキュースポットを開放してるんだけど、
これは例年通りやるみたい。

さて、どんなお花見シーンが見られるのやら・・・・。

うそつきプリンセス

「ねぇ、きょーりゅーのやつみてもいい?」

プリンちゃんは近頃、
ぼくの部屋のPCやぼくの携帯で、
恐竜がらみの動画を見たり、
ゲームをしたりするのにはまっている。

外に遊びに行こうともしない。
当然大人たちは歓迎しない。

「お母さんに見てもいいか訊いておいで」
「わかった」

リビングに降りて行って、
笑顔で帰ってくる。

「長い針が5のとこまで見ていいって!」

じゃ、どうぞ。

っていうやりとりが日常化しているが、
今日、とんでもないことが発覚した。

お母さんは4のことまでって言ったのに、
5に水増ししていたのだ!

自分に都合のいいことを言うのはしょっちゅうだけど、
これは明らかに嘘である。
いけしゃあしゃあと。

そこまで知恵が回るようになったことを喜ぶべきなのか?

でも、あぁ、
あの純真で無垢だったプリンちゃんはどこへ行ってしまったのか?

これもきっと、
平気で嘘をつきまくる政権の影響に違いない。
責任とってくれ!


ねぇプリンちゃん、
こっちの姿の方がずっといいよぉ!

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あなたならどうする

ぼくは保険証の裏に、
臓器提供しますと意思表示をしている。

まぁ、こんな酒浸り、持病満載の、老いぼれ臓器なんて、
使えるものは殆どないと思うけど、
もし誰かのお役に立てるなら喜んで。


東野圭吾の「人魚の眠る家」を読んだ。

映画にもなったそうだからもう読んだという人も多いだろうけど、
図書館で東野を予約しても、
なっかなか回ってこないのよ。
何年待ちなんてこともある。

さて、東野はこの作品の中で、
脳死や臓器提供をめぐるこの国の矛盾を、
エンターテインメントの中で鋭く提起した。

脳死判定の検査をするまでは脳死ではない、
なんて知らなかったよ。

幼い我が子が、
蘇生する可能性はないのだけど、
心臓は動いている。

脳死判定の検査をしなければ死んではいない。
検査をすることは我が子の死を認めることになる。
そして臓器提供が可能になる。

逆に臓器提供をするためには、
我が子の死を認めなければならない。

さて、どうする?

思わずわが身に置き換えて考えてしまったけど、
なかなか答えの出ない問題かもしれないね。

ストーリーは近未来的で、
現実味は欠いてはいるんだけど、
そうすることによって、
東野は矛盾点を浮き彫りにして見せる。

そして最後には、
ちょっと予測はついてしまったけど、
「そう来るか」という心地よい結末が待っている。

やっぱりこの人はすごいな。

特に幼い子どもの親御さんにおススメだな。

ネズミの姉弟

てんちゃん、7か月半が近づき、
ネズミ装束もきつくなってきて、
もう見納めかなと。

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こちら、ほぼ同じ時期のプリンちゃん。

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よく似てると言われてますが、
似てますか?


双葉町

3.11まで1週間になった。

唯一全域に避難指示が続いていた、
福島県双葉町の一部で、
今日、指示が解除された。

一昨年、浪江町を訪ねたとき、
バスで通過したけれど、
「窓を開けるな」の指示も、
ゴーストタウンと化した町の姿も、
強烈だったっけ。

解除されたと言っても4パーセントが帰還準備区域になっただけで、
宿泊することはできないらしい。

福島原発の廃炉は依然目途が立たない状態だし、
聖火のスタート地点になると言っても、
「きれい」なところだけを見せるコースだと批判が起こっている。

改めて、
オリンピック招致に関しての首相の大ウソに憤りを感じる。

今週末から映画「FUKUSHIMA」も公開されるので、
観に行こうと思っていたけど、
あくまでエンターテインメントで、
事故の責任を追究するような内容ではないという噂。

やめとこうか。


フクシマを考えるといつもどこかでモヤモヤした気分になり、
やりきれない思いが残る。

昨年12月、
いわき市を訪ねたときも、
旅を楽しみながら、割り切れなさも感じた。


14日にはJR常磐線が全線開通するそうだ。
何かの答えが見つかるわけじゃないだろうけど、
原発に最も近い町を、
もう一度訪ねてみようと思う。

過剰防衛?

今日もプリンちゃんと長居公園へ。

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あれ?
昨日は気が付かなかっただけ?

ジョガーの聖地、外周道路を走ってる人がいない!

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えー?!
こんなの初めて見た。
なんで?

まさか外周道路まで休業してるわけもないのに、
これって自主規制?

いやいや、こんな開放的なとこで、
走ってて感染はないでしょ!

わけわかりませーん。


そんな不思議な光景の近くで、
今日はこんな花を見つけた。

日本一早い沖縄のお花見で有名な、
ヒカンザクラだって。

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いつか見てみたいと思ってたけど、
こんな近くにあったんだぁ。

おもしろうてやがてかなしき

道頓堀の真ん中に石油が湧いた!

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ラテン系の大阪人はこの上なく盛り上がり、
道頓堀油田ができあがる。

一方、悪辣な中央政権には
大阪の活況が許せない。

油田を横取りしようじゃないか!

汚い手を使い、果ては自衛隊まで動かして、
大阪を鎮圧しようとする。

圧倒的な権力を相手に、
なにくそ、反骨大阪人。
負けるか、地元熱愛大阪人。


なんとも荒唐無稽なドタバタコメディーだけど、
結構、中央のいやらしい構図を描き出してるし、
大阪人には「たまらん」ストーリーだ。

けど、今の大阪に、
こんな反骨精神は生きてるのかな?
こんな地元愛は残ってるのかな?

大いに楽しんだけど、
読み終えてふと寂しくもなった。

フライングひな祭り

今年は怪獣てんちゃんが暴れそうだったので、
大きな雛飾りは出せなかったけど、

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昨日はお父さんも駆けつけて、
1日早いひな祭り。

「おばーちゃんといっしょに、
 もものはないけたのよ!」

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「ちらしずしもおてつだいしたよ」

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「じゃーん、ほら!」

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甘酒(風ジュース)も飲んで、

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ケーキも食べた。

いや、ろうそくは吹き消したけどバースデイケーキじゃないんで、
まだ4歳はフライングだよ。

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あなたのお誕生日は5月5日、こどもの日。

喧噪の中の花

プリンちゃんと長居公園をお散歩。

図書館もそうだけど、
博物館も植物園もみんな休業なんだ。

もう、しゃあないなって感じだね。

それでもプリンちゃんは公園で元気に遊んだ。

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大阪市内の学校は15日まで休業なんで、
長居は子どもたちであふれてるかもと思ったけど、
そんなことはなかったな。

たいていの子は家でおとなしくしてるんだろうか?

世間の騒ぎをよそに、
梅林には大好きな梅の香りが漂っていた。

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世捨て人に近いぼくも、
知らない間に騒ぎに取り込まれていたのだろうか?

ほのかな香りに心が落ち着いていく気分だった。

新・なっちゃんの酒じゃなくて紙

先日おしらせした、なっちゃんの個展、
[TSUTO琉球紙展」が昨日から始まってます。

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現地の様子はリポートできないんだけど、
想像するにかなり好評なんじゃないかなぁ?

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これもブログに書いたけど、
那覇の友人がぼくの名代として、
早速足を運んでくれたらしい。

なっちゃんからメッセージが入ったけど、

とっても優しいご夫婦だったと喜んでくれて、
ぼくが来沖したらみんなで会おうって約束したとのこと。

また、新たなつながりが。
うれしいね。


壺屋のGARB DOMINGOで3月8日までやってます。

行ける方は是非ともよろしく!

なっちゃんは7日8日に在廊しているそうです。

ファンはありがたい

自らストーカー並みだと言う、
プリンちゃんファンの友人が来てくれた。

先日はエルサのリュック、
これまでにも山ほどの貢物をいただいてるのに、
プリンちゃんたら、
久しぶりに会うものだから恥ずかしがって、
ちゃんとご挨拶もお礼も言えないのぉ。

それでも気を惹きたくて惹きたくて、
あれこれデモンストレーションをしたあげく、
やっとうちとけて、

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最後にはようやくお礼も言えたかな。

いつもホントにありがとうございます。
今度は飲みましょう!

また遊びに来てねと、
姿が見えなくなってから、
プリンちゃんも言ってました。

新生

3月になりましたね。
この国は大荒れだけど、
穏やかな春が1日も早く訪れますように。

さて、
シロメダカの産卵数が減り、
全く孵化しなくなったり、
卵が全部腐ったりと、
お子様メダカ水槽の方も大荒れだったんだけど、

ずいぶん久しぶりに、今朝。

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いやぁ、
久しぶりだけに、
可愛いね。

ひと足お先に、
ウチの水槽は穏やかな春を迎えそうかな。

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