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おじーちゃんラブ再び

プリンちゃんがもっと小さかったころは、
ぼくがお母さんの次に重要な人物だった。

それから年月が流れ、
今や当然のことだがお父さんにナンバー2の座を奪われ、
おばあちゃんにも奪われ、
ナンバー4、
あるいは順位もつかない、
何をしても許される存在の「下僕」になり下がっていた。


今日、お父さんがやってきた。
こうなるとぼくはお役御免と言うか、
用なしになってしまうんだけど、

今夜は違った。

まず、お風呂はお父さんじゃなくぼくを指名。

あら、うれしや。
ふたりで楽しくお風呂タイムを満喫した。

さらに寝る段になって、

「おじーちゃんと寝るー!」と大泣き。

いやぁ、そんなこと、
ずっと前にあったよねぇ。
2歳のころかな。

嬉しいったらありゃしないが、
そういうわけにもいかぬ。
お父さんが来たら、
家族4人で寝ないとねぇ。

特別にリビングで絵本を読んであげて、
ぼくは2階の自室に逃げたが、
「おじーちゃんと寝るー」という泣き声が、
ひとしきり聞こえてた。

どういう風の吹き回しか、
どんな気まぐれだかわからないけど、
久々のおじーちゃんラブ、
うれしかったよぉ、ありがとー!

んで、お父さん、
恐縮ですー!


これは大泣きの前、
明日の法事用の衣装で
おすましのプリンちゃんです。

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鳩間にドローン

悪天候で船が欠航し、
食料などが届かない離島の悩みを、
ドローンが解決する?

そんな記事が琉球新報に載ってたので、
読み進めてみると、

「実証実験では、悪天候による船の欠航率が高い竹富町鳩間島の物流安定化を目指し、約5キロ離れた同町西表島上原地区からドローンで食料品などを運ぶ。両地域を結ぶ船舶は、冬場は月に数日しか運航できないこともあるほど欠航率が高い。生活物資などの輸送手段の確保は大きな課題となっている。」

やっぱり鳩間航路なんだぁ。
だよねぇ。
ぼくも結構にはよく悩まされたよ。

でも、
いつもほったらかしと言うか後回しと言うか、
あまり顧みられない鳩間を中心に据えた対策って、
ちょっとうれしい。

少しでも島の不便が解消されたらいいな。

動物もいいけれど

昨日、プリンちゃんがやってきた。
今日はてんちゃんとお母さんが検診で病院だから、
どこかへお出かけしよう!

雨模様の予報だったんで大阪市立科学館へ行くつもりだったんだけど、
晴れてたもんだから、
「パンダさんの動物園へ行く!」とプリンちゃん。

うーん、神戸まで行って雨が降ってきたら困るし、
天王寺でお茶をにごそう。

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でも、パンダさんはお供に連れてきてます。

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今日はエルサの気分。
シロクマさんに魔法をかけてます。

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たっぷり動物たちを楽しんだあとは、
「ねえねえ、冷たい冷たいしない?」

前に動物園に来た帰りに、
人生初ソフトクリーム食べたのがうれしかったんだぁ。

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えへ、満足。

雨が降ることもなく、
ごきげんな1日になりました。

やったね瑞生ちゃん!

おお、松田瑞生さんがトップで、
最後のひと枠に名乗りを挙げそうやん。

テレビでじっくり観るか、
生で観るか、
迷ったんだけど、腰が勝手に上がった。

松田さん、大阪の子やもん。

沿道、マラソンゲート、スタンド、
どこで出迎えようかまた迷ったけど、
スタンドだと実況が見られるな。

待つこと10分。

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来たぁ!

あぁ、一眼レフ持ってきたらよかった。

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スタンドが湧き上がり、

おめでとーーーっ!

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スタンド全体がメッチャあったかくて、
思わず胸が熱くなったよ。
来てよかった!

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松田さん、
てか、瑞生ちゃん、
おめでとう!

大阪娘のど根性に、
元気もろたでぇ!

女子マラソン見物

うちの庭でやってるレースだけど、
20年以上見に行ってなかった国際女子マラソン。

でも、朝刊読んでたら、
ペースメーカーで新谷さんが走るっていうんで、
興味をひかれた。

新谷さんって、
少し前にハーフマラソンで日本新出した人、
世界陸上にも出てたけど、
かなりエキセントリックなキャラで、
気になってたんだよね。

行ってみたらスタジアム近辺は、
富士宮焼きそばとか福島のアンコウ汁とか、
全国からグルメ店がずらり。
夢千代日記の湯村温泉は42.195メートルの足湯やってた。

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スタジアムの様子を見たあと、
マラソンゲートへ移動。

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まだスタートしないなと油断してたら、
いきなり高橋尚子さんが先に出てきた。

シャッターチャンスを逃してかろうじて横顔を。

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ピストルが鳴って数分後、出てきたよ。
新谷さんが先頭だ。

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一斉に「いってらっしゃーい!」と声援が飛ぶ。

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このあと、
すぐにあびこ筋のコースまで移動したんだけど、
速いわぁ。

撮影スポットにたどりつくまでに、
目の前を先頭集団が通過していった。

今、中継を見ながら打ってるんだけど、
もう中の島まで行っちゃってる。
ホントに速いねぇ。

さてさて、勝負の行方やいかに。

今日はちょっとマラソンには気温が高すぎるけど、
みんながんばってぇ!

うちの庭の名物レース

今朝の長居公園。

あら?
車は進入禁止の外周道路を大型車両が。

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中継車もスタンバイしてる。
なんだなんだ?

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あ、そうかぁ。

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明日は大阪女子マラソンなんだ。

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オリンピック最後のひと枠を争うんだってね。

東京オリンピックには反対の立場だけど、
それはともかくとして、
みなさんがんばってくださいな。

テラスの戦い

いつもメジロはなかよくカップルでやってくるが、

あ!
メジロが3羽!

あわててカメラをかまえたけど遅かった。

1羽がカップルに襲いかかって一瞬もみあい、
カップルを追い払ってしまった。

スズメはエサの奪い合いでしょっちゅう激しくケンカしてるけど、
メジロの争いは初めて見た。

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悠々とミカンをつつく単独メジロ。
いつものカップルより気持ち大きいかも。

そこへスズメ軍団がやってきて、
にらみ合っているろころへ、
ついに来た!

招かれざる客ヒヨドリが全部追い散らし、
ぼくがヒヨドリを追い払った。

プリン詣で

先日、届け忘れたものがあって、
またプリンちゃんちを訪ねた。

今日もぼくの姿を見て大歓迎。
「おじーちゃん来ないかなぁ」って言ってたのだそうだ。

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てんちゃんを膝にのせたら、

これ、てんちゃんにチューしてるみたいだけど、
やきもち焼いて、ぼくの膝にかみついている。

それでも、
てんちゃんは大好きなんだよね。

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夕闇が迫ってきて、
そろそろ帰るっていうことをなかなか言い出せないでいたんだけど、
そんなことを敏感に察して、
次々に遊びに誘ってくれるプリンちゃん。

「もっとあそぼー!」
「ずーっとここにいて!」

なんて言われたら、
あと30分、
もう30分と・・・・。

お気に入りの絵本を読んだらさよならする約束で、
どうなるか心配だったんだけど、
読み終えたらスパッと気持ちを切り替え、
見送ってくれた。

よかった。
泣かれでもしたらホンマ帰れんわぁ。

そしてさよならのあと、
プリンちゃんはいつもサバサバしてるんだけど、
実はこっちの方がダメージ大きいんだよねぇ・・・・。

てんちゃん0.5歳

てんちゃんは今日、
ハーフバースデイ。

おめでとー!

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体力的なことを考えて、
手術は生後6か月を過ぎてからが望ましい、
と言われてたのに、
状態が待つことを許さず、
たった2か月余りで、
8時間にも及ぶ大手術を乗り越えたてんちゃん、

その6か月目を迎えた今は、
手術のことなど忘れてしまうほど元気で、
離乳食も食べ始めたとか。

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しっかり可愛がってくれるプリン姉ちゃんもいるし、
きっとこれからも順風満帆だね。

どうか健やかに。

越冬ベンケイ

鳩間島から葉っぱ1枚でやってきて、
この鉢は何年になるのかな?

正論ベンケイソウが今年もささやかだけど、
小さな花をつけている。

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かわいいね。


ところで、
テラスのプランターに自生したベンケイソウは、
たいていこの時期に寒さに息絶えてしまうんだけど、
今年はまだ大丈夫みたい。

室内に入れ忘れていたひと鉢も、
寒風とスズメの糞に身をさらしながら、
がんばっている。

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冬を越しそうだ。

ホントにあったかい冬だね。

対症療法?

元気のないプリンロスのぼくを、
カッペが気遣ってくれたんだろう。
届け物があるからと用事をつくってくれて、
ぼくは今日、プリンちゃんのおうちに行ってきた。

離れてまだ1週間もたってないのに、
プリンちゃんは大喜びしてくれた。

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その小さな体の柔らかさ、香り、
あぁ、なんて懐かしい・・・・。

一緒に遊び、
お昼を食べて、
午後から近くの公園に遊びに行って、
プリンちゃんはぼくにべったりだ。

プリンちゃんももしかしたらかすかに、
おじーちゃんロスだったりしたのかな?

おやつには
お土産にした好物のイチゴを、
おいしい、甘いといっぱい食べてくれて、

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そろそろ帰ると言うと、
「ふたりでもっといっぱいあそぼうよぉー」

そんなこと言われたら帰られへんやん!

チッペが気持ちをそらせてくれて、
4時ごろに後ろ髪を思い切り引っぱられながらの脱出。

うーん・・・・
ロスが癒されたような、
増幅させられたような・・・・。


京橋で乗り換えるので、
近くに住むぴがしを呼び出して軽く飲んだ。

ぴがしなんかと飲むなら
もっとプリンちゃんにつきあえばよかったというご意見もあろうが、
そこはそれ、
スイッチの切り替えにぴがしを利用させてもらったと言うか何と言うか。

でもそれは大成功だったかな。

予想外に楽しいひとときを過ごさせてもらって、
気分よく帰ってきた。

ぴがし、ありがと。

そしてプリンちゃん、
いっぱいひっついてくれて、ありがと!

またね。

初メジロ

やっぱりメジロは来ないのかなぁ?
今日もミカンはスズメのエサだ。

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ん?
待てよ。

もしかしたら、
スズメテーブルに置いてるから、
メジロは遠慮してるか気づいてないか?

ためしにツバキの枝にミカンを刺してみた。

すると、ほら!
すぐにやってきたよぉ!

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2020年、お初のメジロくん!
あけましておめでとう!

でも、スズメが
「ちょっとどいてよ」
「えー? ちょっとだけだよぉ」

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って、メジロくん1羽だけ?
「いえいえ、ちゃんと彼女も来てますよ」

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ヒヨドリだったらスズメもメジロも全部追い散らしちゃうんだけど、
メジロとスズメだと、
かわりばんこって感じで、
スズメの方が幅はきかしてるけど、
独占はしないみたいね。

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なかなかいい景色だ。

そう言えばヒヨドリも今年はこないね。
ヤツはにくたらしいんで来なくて幸いだけど、
やっぱりメジロはかわいいなぁ。

スズメもメダカも

どんどん厚かましくなっていくスズメたち。

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とうとうエサをせがんで
部屋の中を飛び回るヤツも出てきた。


ずいぶんにぎやかになってきた、
大人・子ども共同水槽。

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そろそろ過密かなぁ・・・・。

春の陽ざしの下で

歩いていたら汗ばんで、
つい春と錯覚してしまうよな「陽気」。
もうすぐ大寒だっていうのにね。

中学生駅伝の大阪市大会に遭遇した。

ぼくらのころにはそんなのなかったなぁ。

色とりどりの華やかなコスチューム。
ぼくらのころには校名入りのユニフォームなんかなかったよ。
粗末なシャツとランパンで走ってたけど、
豊かになったもんだね。
ジャージからウィンドブレーカー、ベンチコートに幟(のぼり)まで。
規制か否かで話題になっている、
3万円超のシューズをはいている子も。

もう3年生は引退してるのか、
小学生みたいにあどけない子も多かった。

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ひとり1周(2813メートル)の5区間だったから、
スタートからゴールまで観戦してしまった。
たった40分だからね。

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懸命の幼い走り、
懸命の応援にちょっと元気をもらったよ。

四半世紀

もう25年になるのか。

棚から物が落ちてきた程度の「被災」だったけど、
地震を初めて怖いと思ったあのときの記憶は鮮明だ。

連絡のとれなくなった親戚を探して自転車を飛ばし、
声を失った被災地の惨状も。
涙が込み上げてきたっけ。

街はすっかりきれいになった。

25年の歳月を思う。

けれども、
心に乾かない涙を抱えている人はたくさんいる。

そのことも、
忘れないでおこう。

本日のプリンちゃん

同居生活も終わり、
これから登場回数も減るだろうから、
根強いプリンちゃんファンのために、
今日のプリンちゃん画像を。

お母さんと一緒に美容院へ行って、
先に終わったプリンちゃんをぼくが迎えに行ったんだけど、

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スタッフさんに「私はエルサになりたいの!」と宣言したそうだ。

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はい、お疲れ様。

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うむ、確かにエルサってこんなだったかな?

美容院でもらったキャンディーを、
歯磨きをする約束で特別に食べさせてもらったのに、

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食べ終わったら、
歯磨きしないー!と駄々をこね、
おばあちゃんとおじーちゃんに「もう知らない」と言われ、
近頃なかったほどの大泣き。

せっかくのセットがすぐに乱れてたけど、
おじーちゃんのお饅頭を横取りして、
すぐにご機嫌を直してました。

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天皇制を批判しつつ

そーこーのお父さんの顧客に、
「天皇の料理番」がいるというつながりから、
毎年、我が家にも献上される御用達のお酒。

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代替わりしたからなのかどうか、
「二重橋」から銘柄が変わってた。

昨夜のうな重に合わせていただいたが、
「二重橋」よりは美味しかったかな。

今度の天皇は酒飲みなのだと、
どっちでもいい情報ももたらされたが、
同じ酒飲みでも、
あの人たちは酒税も払ってないんだろうねぇ。

ぼくにとっては、
ただ珍しい酒というだけの話だけど、
シンちゃん、いつもありがとう!

秘密ではない花園にて

昨日、そーこーたちが山口に帰ったし、
明日はプリンちゃんも枚方に帰る。

っていうんで、どっか行こー!
でも、公立の施設はみんな連休明けでお休み。

で、やってきました花園ラグビー場。
ワールドカップの舞台にもなったよね。

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この近くに遊具いっぱい、
しかも無料の中央公園があるのをネット検索で。

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おお、思い切り楽しそうな遊具だらけじゃないか!

けど超こわがりプリンちゃん、
園内は貸し切りに近い状態なのに、
こんな階段さえこわいのだ。

ほとんどの遊具は「こわすぎるー!」

って、これなら近所の公園でええやろ!

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そーこーなら大はしゃぎだったろうになぁ。

お楽しみのお昼ご飯はいつものコンビニメニューだけど、
上機嫌。

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ここのスズメたちはとっても人なつっこくて、
テーブルにものってくる。

じゃがりこあげました。

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午後からはビクビクながら、
それでもいくつかの小さなチャレンジもし、

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曇って寒くなったけど、
なかなか帰ろうとはしなかった。

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実はこの花園、
カッペとぼくが新婚時代を過ごした町。

ぼくは40年近くぶりだったけど、
プリンちゃんのお母さんはここで乳飲み子時代を過ごしたんだよ。

当時、このうなぎ屋さんによく通ったっけ。

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よし、
今日は日経平均がポーンと上がったので、
公園からスマホで売却し、
晩ご飯はうな重を奮発しよう!

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ぼくは40年ぶりに女将さんとゆんたくし、
プリンちゃんはサービスにペンダントをもらって喜び、
心地よい疲労感とともに、
うな重を下げてふたりともご機嫌で帰ってきた。

ここのうな重、好物だったよなぁ。
懐かしい味、
晩ご飯が待ち遠しいです!

メジロが来ない

そうだ、メジロの季節だった。

毎日大集団で押しかけてくるスズメとちがって、
つがいでやってくる小さなメジロは文句なしにかわいいからなぁ。

で、早速ミカンを置いてみたんだけど、
どうしたのかな?

昨日も今日もメジロは来ない。
ミカンはスズメたちのエサになってる。

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これも珍しいことで、
例年スズメはミカンを置いても最初は見向きもせず、
メジロたちがつついているのを見て学習し、
そのうちに食べるようになっていくんだけど、
今年はすぐにつつき始めた。

去年の記憶?

いや、今来てるスズメたちは、
みんなまだゼロ歳児だと思ってるんだけど。

それはともかく、
スズメがミカンを食べるのは別にかまわないんけど、
メジロが来ないなぁ。

いつもならミカンを置いたら、
すぐにどこからともなくやって来てたのに。

あんまりスズメが多すぎてビビってるのか?
可憐な姿を見たいのになぁ・・・・。

メダカすくい

メダカすくい、やってみる?

昨晩、そんな話をしたので、
そーこーは朝から楽しみにしてたらしい。

しかし、
メダカすくいはなかなか難しいのである。

小さいのを避けて大きい「小学生」だけすくわなければならない。

うまくすくってもすぐ飛び跳ねてポイから脱出するので、
それが水槽内ならいいけど、
容器に移すときに床にでも飛び跳ねられたら回収は困難である。

ちょっとまだ無理かな?と思ったけど、
さすが子どもってすぐにコツをつかむ。

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そーちゃんだけじゃなく、
こーちゃんもぼくよりずっと上手くなって、
みごとに「小学生」たちを大量捕獲していた。

キャーキャー大騒ぎしながら、
大いに楽しんでもらえたようで、
ぼくもうれしかったのであった。

6年4組

今日は久々に、
卒業生たちとの同窓会。

明日が成人の日だから?

いえいえ、30年前の卒業生だよ。

さすがに多くは全国に散っていて、
集まりは多くなかったんだけど、
会場は「6年4組」っていう、
小学校の教室仕様の居酒屋。

入店するときには「おはよーございます!」
料理が運ばれてきたら「いただきます!」
って言わないとダメなの。

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テストとかもあるんだよ。
残念ながら、百点はとれなかったけど。

ぼくは前に別の卒業生たちがそこで退職祝いをしてくれたけど、
この子たち(もう40過ぎてるけど)とぼくは、
ホントに6年4組だった。

クラスにひとり「障がい」児がいて、
ぼくは主にその子の担当だった。

20年以上ぶりだったかな、
そのイクが参加してくれてた。

彼女がクラスにいたから、
とってもいいクラスになったんだよね。

子どもたちがやさしいのに、
ぼくはひたすらイクをいたぶって遊んでた。

20数年ぶりの漫才コンビ復活。

給食はいつもいっしょに食べてたけど、
今夜も彼女のお世話をしながら、
しみじみなつかしーーーっ!

周りのみんなも、
そのツーショット、なつかしーーーっ!

でもさ、
ホントにこの子たち、
今も変わらずにやさしいんだ。

随所に、誰でもが、
さりげなくイクをアシスト。

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やまゆりの犯人からしたら不必要な存在のイク、
でもぼくは今夜改めて痛感した。

イクの存在が子どもたちをどれだけやさしい人たちにしたんだろうって。

何十年たっても、
イクは変わらずぼくを慕ってくれている。

ぼくは一体この子にどれだけのものを貰ったんだろう?
そんなことを思いながら、
最高の気分で帰途に就いた。

次はウチでやろう!
イク、また来いよ!

勢ぞろい

昨夜、
3日ぶりにプリンちゃんがやってきた。

山口からそーこーたちも。

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束の間だけど、
娘と孫6人が結集。

にぎやかにぎやか。

これが幸せな老後っていうヤツなんだろうなぁ。

ついつい飲みすぎちゃったよ。


メダカ日記 8

悩んだ末に思いついたのが、これ。

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プリンちゃんのお風呂遊び用「ポイ」だよ。

やってみた。

あは、メダカすくい、おもしろい!

とりあえず最初の獲物を1尾、
大人水槽に移動させてみた。

申し訳ないが、
食べられるか食べられないか、
水質の急激な変化に耐えられるかどうか、
人体実験ならぬ魚体実験である。

数時間の経過観察。

期待通り、小学生は無事に泳いでいた。

ということで、
とりあえず10尾すくって大人水槽へ移送。

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これから毎日、
大人水槽から卵を採って幼児水槽に移し、
幼児水槽から小学生をすくって大人水槽へ、
という作業が続きそうだ。

楽しんではいるけど、
これだって大人水槽がそのうち小学生でいっぱいになり、
遠からず破綻してしまうよね。

だからあとさき考えずに行動してはいけない。

でもまぁ、
そのときはそのときで、
また善後策を考えるとしよう。

そういう行き当たりばったりも楽しいもんだよ。

なんて・・・・。


でもさ、
目標だった、
メダカたちのふるさとへの放流、
春には実現しそうだね。

メダカ日記 7

最初に生まれたメダカたちはずいぶん大きくなってきた。

で、おいおい、
孵化したばかりの小さいのを追いかけまわしているではないか。

小学生が幼児を虐待している。
世も末である。

虐待じゃなく虐殺もあるよね。
食べちゃうよ、きっと。

ぼくにメダカアドバイスをくれる友人は、
成人用、小中学生用、幼児用と、
水槽を3つ設置していると言う。

うーん、でももうウチには、
水槽もヒーターも余ってないよぉ。

どうしよう?

小学生たちは多分、
もう大人水槽に入れても食べられない大きさになっているだろう。
小学生を大人水槽に移動させよう。

しかし、だ。

玉石混交ならぬ、大小混泳している水槽から、
小学生だけをすくいだすって、
熱帯魚用のネットじゃ大きすぎてとても無理だ。

どうしよう?

坂本さんに呼応して

昨日の沖縄タイムスの記事。

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坂本龍一さんが自身のSNSで、
辺野古を守ろうという署名活動に参加しようと呼びかけている。

詳しいことはこちらで。

https://www.nacsj.or.jp/2019/10/17616/

坂本さんに呼びかけで、
署名は一気に三倍増になったとか。

もちろんぼくもその中のひとり。

河童の零細ブログではひとりかふたり増えたら大成功だけど、
そのひとりかふたりに、
あなた、なってみませんか?

どこから何をどう考えても、
辺野古の工事は理不尽だから。



プリンロス

プリンちゃんが枚方のおうちに行ってしまう日。

プリンちゃんは朝食後の歯磨きに、
滅多にないことにぼくを指名した。
昨日の晩もそうだったよね。

昨日から、いつもよりぼくにひっついていてくれたような・・・・。

なーに、おセンチになることなどない。
数日後にまた遊びに来るそうだし、
会いたくなれば京阪電車に飛び乗ればいい。

でも、チッペは言っていた。
これからは枚方で、
ぼくたちに頼らずやっていく覚悟だって。

その覚悟がくじけることを祈るばかりだけど。

駅でハグして、
見えなくなるまで手を振り合って、
プリンちゃんは行っちゃった。

同居生活が終わった。


1日が長い。
そりゃそうだね、
1日の半分以上をプリンちゃんと過ごしてたんだから。

どーんと、
重たいボディーブローのようなプリンロスが、
心にのしかかってくる。

おもちゃだとかDVDだとか、
7か月の間にぼくの部屋にこびりついた、
プリンちゃんの名残りを片付けようと思ったけれど、
何もする気にならず。

ただ無為に時間を過ごしていた。

旅にでも出たいところだけど、
こんなに寒くちゃ旅先でよけいにたそがれてしまいそうだ。

はぁ・・・・・。

ながーい1日にながーいためいき。

明日は何とかなるのかな?


女性は大人、
男はその前で常に子ども、
今までずっとそう思ってきたけど・・・・


明日、プリンちゃんは枚方のおうちに帰る。

またちょくちょく来るんだろうけど、
とりあえずは、
7か月に及んだ同居・半同居生活のおしまい。

今夜が最後の夜。

布団の中でふたり、
いつものようにちょけてたんだけど、
プリンちゃんたらいつもは憎まれ口ばっかりなのに、
いきなり、

「おじーちゃん、大好きよ」

うるっ。

「これいっしょにきよー」

いつもは「これわたしの!」って、
ぼくがさわることさえ許さないタオルケットを、
そっとぼくにかけてくれる。

胸いっぱいになって、すすりあげながら、
見つめ合った。

そしたらどうだ、
プリンちゃん、ぼくの頭を小さな胸に抱え込んで、
ぼくの頭をなでながら、

「大丈夫よ」
・・・・

プリンちゃんとぼく、60歳ちがい。
衝撃だった。
この歳になって、女性に、
てか3歳の「女」にこんななぐさめられ方をするなんて、
思ってもいなかった。

ぼくはプリンちゃんの胸に抱かれて、
あられもなく泣いていた。

小さな胸の大きさに驚きながら、
3歳の「女」にびびりながら、
やっぱり女には勝てないよなぁって思いながら。


そしてプリンちゃんは、
じじいを思い切り泣かせたあと、
一緒に寝られないお母さんから奪い取ったパジャマ姿で、

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ひたすら無邪気にコトンと落ちた。

ありがと。

あなたがまちがいなく、
最後の恋人です。

さよならだけが人生だけど

春には静岡に流出してしまうメグが、
ミーちゃんと遊びに来てくれた。

プリンちゃんも大喜び。

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連絡したらぴがしも飛んできた。

指輪コレクションを披露したり、

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大正プリンセスとも仲よくなったけど、

もうすぐミーちゃんは大正プリンセスじゃなくて、
静岡プリンセスになっちゃうんだね。

2月に友だちを集めて、
うちで歓送会をすることになったけど、
やっぱり寂しいなぁ。

あったかくなるのは待ち遠しいけど、
春はいっつも別れの季節だね・・・・。

吉永さんと坂本さん

5日、
沖縄で初めて開かれた、
吉永小百合さんと坂本龍一さんの、
平和のための集い。

これが内地では報道されないのかと心配してたけど、
昨日の夕刊で報道されてた。

よかった。

先日も書いたけど、
ヤマトの、
著名なアーティストがはっきりと、
メッセージを発信するってとても大切だと思う。

多くのファンを持つおふたりのメッセージは、
沖縄にとって、
それはつまりこの国にとって、
貴重なメッセージになるだろう。

収益は全額、
県内の平和団体に寄付されたとか。

敬服。


おおおじーちゃん その5

著者の巻末の謝辞の中に、
ぼくの知人の名前を見つけてびっくり。

人権を大切にする教育を推進してきた元同業者で、
ぼくなんかとは桁が違う先輩だったけど、
よく一緒にお酒を飲んだし、
大阪の人権教育研究組織の事務局長だった人で、
事情があって実現はしなかったけど、
彼の後をぼくが継ぐことになっていた。

そうか、中山さんも著者とつながりがあったんだぁ。
それならこの著者は信頼できる人だ。

そんな裏書をもらうまでもなく、
この『キラキラ』は、
何も知らないまま退職したぼくが言うのも何だけど、
教員には必読書だし、
教員に限らず、誰にでも是非読んでほしい一冊である。

吃音者が心地よく生きていける社会のために。


正直に言えば、
ぼくはまだ、
プリンちゃんの吃音が早く治ればいいなと思っている。

でも、
プリンちゃんがどもってくれたおかげで、
とんでもなかった無知をひとつ克服することができた。

もしプリンちゃんの吃音が一過性じゃなかったとしても、
ぼくはそのままのプリンちゃんをそのまま受け止めていけるさぁ。

ありがとう。

おおおじーちゃん その4

今日、
チッペに勧められてこんな本を読んだ。

IMG_7756.jpg

長年スピーチセラピストとして活動してきた堅田さんが書いた、
フィクションである。

ある吃音を持つ少年の、
小学校1年生から5年生までの、
そして母親をはじめ学級担任などの、
成長を描いている。

フィクションではあるけれど、
著者の経験に裏付けされたノンフィクションと言ってもいい。

たくさんの示唆をもらった。

作中に5年生の担任が登場する。
若くて熱い、いい先生だと思うが、
吃音についての理解ができていない。

まず元教員として、
ぼくがもし吃音の子どもを担任していたらと、
ヒヤッとした。

おそらく、作中の先生と同じように、
ぼくも無理解のまま子どもを救えずにいただろうと。

吃音は病気でも「障がい」でもなく、
その人の喋り方なのだ。

どう治療するかを考えるのではなく、
吃音を持つ人がそのことで苦しむことのないよう、
周囲がその喋り方をどう受け止めていくかを考えることが大切。

なるほど。

「障がい」ではないと言うけれど、
インクルーシブ教育につながる考え方だと思った。

おおおじーちゃん その3

言葉が遅かったわけでもなく、
これまで普通に喋ってたのに、
言語的な能力もかなり高いと感じていたのに、
なんで突然?

でも、3歳ごろに吃音を生じることが最も多いパターンなのだそうだ。
そしてその7割ほどはそのうちに治っていくという。
(あくまでネット情報)

一過性だといいなぁ。
そう思った。

チッペは相談に行って、
とにかく親の責任では全くないと言われて帰ってきたけど、
どうも「治療法」については専門家じゃないのではっきりしない。

さらにあれこれ調べてわかったことは、
吃音の研究は古くからずっと続けられてきたが、
いまだに原因は不明なのだということ。

従って、
明確な治療法が確立しているわけでもないということ。

緊張したり焦ったりしてどもるのではないということ。

じゃ、どうしてあげたらいいんだろう?

おおおじーちゃん その2

プリンちゃんがどもりだしたのは、
昨年の12月に入ってからのことだっただろうか。

「おおおじーちゃん」

たまにそんな喋り方をする。

よく喋るおしゃまなプリンちゃんだが、
まだ言葉がたどたどしいし、
言いたいことがうまく言い表せずに口ごもることも多かったので、
気にもしていなかった。

「まるで吃音みたいやね」
なんて言ってた。

ところがだんだん度重なるようになり、
「おおおおじ、おじーちゃん、
 こここ、こーここであそぼ」
というように状態が進んできて、
はっきり吃音だとわかるようになったのだ。

舞浜から枚方への引っ越しもあったり、
弟のてんちゃんが生まれて以来、
いろいろ我慢することも多かったから、
そんなことが原因しているんだろうか?

チッペとそんな話をした。

もちろん、チッペもぼくも吃音について調べてみたし、
チッペは子育て相談にも行った。

それからいろんなことを知ることになる。
今まで全く知らなかった、
誤解していたことを知ることになる。

おおおじーちゃん その1

36年間、小学校教員をやってきたけど、
吃音の子どもに出会ったことがなかった。

気づかなかった、
あるいは記憶を失っているだけの話かもしれないけど、
クラスの子どもだけじゃなく、
学年、学校の子どもたち、
保護者や同僚の中にも、
気になるような吃音の人はいなかったように思う。

でも、100人にひとりはいるのだと言うから、
ぼくが勝手にスルーしてきてしまっただけなんだろうか?

お恥ずかしい話だけど、
吃音について、ぼくはこの歳まで全く何も知らなかった。

何かの「障がい」なのだろう。
緊張したり焦ったりしたときに吃音が出るのだろう。
精神的な何かが原因なのだろう。

勝手にそんなふうに思っていたが、
でも、それは全くの誤解だった。
何もわかっていなかったのだ。


昔、水森亜土というイラストレーターがいた。
(いや、今も活躍しておられるそうだけど)

多才な人だったけど、
左利きを矯正されたことから吃音になった、
というのが有名なエピソードだったから、
ぼくでも知っていた。

左利きは矯正してはいけないのだと、
こども心に思っていた。

相棒流出

もっともっと長いつきあいだと思ってたけど、
数えてみたらまだ10年ほどなんだ、
相棒メグとぼくとの履歴。

歳の開きは30年以上もあるけど、
お互い生涯の相棒と思ってる。

そのメグが大阪を出ていくことになった。

つれあいの地元、静岡に家を建てるらしい。

それはおめでたいことだけど、
ヒメの横浜流出に続いて、
メグの流出は、ちょっと痛いなぁ。

5人目の孫、汀ちゃんにも会えなくなるし。

ま、どこにいてもつながりは消えないし、
笑顔で送ってあげましょう。

とにかく飲まなくちゃな。
メグ、いつにするぅ?


那覇空港第2滑走路

この春、3月26日から、
那覇空港の第2滑走路が稼働するんだって。

あは、ぼくの64歳の誕生日だ。

那覇空港と言えばとにかく混んでいて、
着陸するときは上空で旋回、
離陸するときはなかなか滑走路に辿り着かない、
というのが日常的になってたけど、
これで定時発着ができるようになるとありがたいね。

スケジュールがタイトなときは、
やきもきすることもあったから。

浦添まで伸びたゆいレールにも乗ってみたいし、
春には沖縄に行ってこようかな。

坂本さん

この国は民度がとても低いから、
ミュージシャンやタレントの政治的発言を嫌う。
体制におもねるタレントたちもそれにならう。

恥ずかしい話だと思う。

昨日、
坂本龍一さんが辺野古の基地建設現場を海上視察した。

「明らかに民主主義を逸脱している」
「まだ引き返せるのに歯車を止める勇気がこの国にはない」
「この島にこれだけの基地があることが異常だ」
「本土と沖縄の間に差別があるように思えてならない」

などと述べたそうだ。

自らの感性に従い、
堂々と国を批判する姿勢に感服する。

イエローマジックオーケストラのころから好きだったな。

別に「政治的発言」をしろとは言わないし、
右でも左でも構わないが、
自分の頭で考えた発言を、
坂本さんのようにもっとみんながするようになれば、
この国も少しは変わっていくんじゃないかなぁ・・・・。

メダカ日記 6

12月10日から孵化し始めたメダカたち、
2週間ほどたってこんなになった。

IMG_1214.jpg

て、よくわからんだろうけど、
一番最初に生まれた子たちが1センチくらいかな。

小さいのもいるでしょ。

最も小さい生まれたてはカメラもとらえきれないけど。

この画像もさんざん苦労しましてねぇ。

スマホじゃダメ。
一眼レフでもオートフォーカスだと、
砂利に焦点合わせてちゃう。

マニュアルで何とかこの程度。

IMG_1213.jpg

下手くそなんでねぇ。

現在100尾ほどかしら。
小さくて数えられないのもいるからわからないけど。

これからも続々殖えていく予定。

あとさきも考えず、
毎日50ほどの卵が追加されている。

どうもこの方法ではあまり孵化率は高くないみたいだけど、
このまま行くととんでもないことになってしまうよねぇ。

放流するにはまだ水が冷たすぎるし。

ということでシロメダカが欲しい方、
いくらでも差し上げますよぉ。

うっとうしい

大晦日から、
目に違和感を感じている。

何か糸くずのようなものが視野の中にあって、
寝たら消えるかなという期待もむなしく、
3日間消えないんだよね。

うっとうしい。

調べてみたら、
どうやら飛蚊症というヤツらしく、
老化現象のひとつだってさぁ。

放置しても大丈夫だと言うが、
とにかくうっとうしいんだよねぇ。

レーザー治療で手軽に治療できるそうだけど、
あら、自由診療。
10万から20万だってぇ!

我慢しようかねぇ・・・・。

既にいろんな病気を抱えているけれど、
これからさらにあれこれ不具合が出てくるんだろうなぁ。

新年早々、
ホントにうっとうしい話である。

年賀状

年賀状をやりとりしている同輩、先輩の中に、
もう年賀状やめます、
という人が増えてきた。

ぼくもネタが思い浮かばないときは、
もうやめたいなぁと思ったりすることもあるけど、
まぁ、ぼくの場合、
ひとつの表現の場になってるから、
それがめんどくさくなるまではやめないんだろうけど。

一筆も添えられていない、
印刷だけの賀状だったら、
ただの儀礼でしかないから、
虚礼は廃止してもいいよね。

いずれにしても、
そのうちに消え去る運命ではあるんだろうなぁ。

新年早々の嘘

恒例のウィーンフィルニューイヤーコンサートと、
ブラタモリ沖縄編が同時OAって、
NHKも困ったことをする。

苦渋の選択とまでは言わないけど、
ウィーンフィルより沖縄が好きだったから、
ブラタモリを見た。

楽しんだけど、
誤情報や、意図的かどうかないがしろにされた情報が。

民放の沖縄関連番組では当たり前のように嘘が流されるけど、
NHKの、しかもタモリ絡みって、
誰でも信じちゃうんじゃない?

ここまで来たらやっぱり、
沖縄ってヤマトの人間にとって、
いいかげんに報道してもいい番外地としか思えない。

明らかに差別だよ。

今はニューイヤーコンサートを流してるけど、
こっちには嘘はないわね。

ぼくが知らないだけかもしれないけどさ。

years are gone

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いえ、ミスじゃないんですよ。

これは去年の年賀状。

ゴーンさん、逃げちゃいましたね。
楽器の箱に隠れて逃げたって、
まるで映画みたい。

こんなことをするなら先に耳打ちしといてくれたら、
今年の年賀状もゴーンネタにしたのになぁ・・・・。


初プリン

それではファンの皆様のために、
2020年初プリンちゃん画像を。

人生初おもち、
食べさせてあげました!

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ファンの皆様、
今年もプリンちゃんをよろしく!

2020年

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あけましておめでとうございます。
新年早々、パソコントラブルでご挨拶が遅れました。

今年も皆様によい年でありますように。

そして今年も、
零細河童ブログをよろしくお願いいたします!

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