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年の瀬

一昨年、礼文島で知り合った友人が、
東京から大阪を訪ねてくれたので、
新世界まで自転車を飛ばして落ち合った。

大晦日の新世界なんてガラガラだろうと、
勝手に決めつけてたら大変なにぎわいで、
自転車を押すにも苦労するほど。

それに、知らないうちに、

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通天閣の入り口、変わってた。
客人でも来ないと新世界って行かないからなぁ。

串カツのお昼ご飯のはずが、
あまりに混んでるので、
外れの食堂で肉うどんを。

美味かったぞ。

喫茶店に移動してゆんたくは続き、
お互いに那覇や石垣の行きつけの店を教え合ったり、
現代社会の歪みに鋭く(?)切り込み合ったり。

今夜、
彼はぼくが紹介した平野区の「かふう」に飲みに行くのだが、
残念ながら同行はできない。

まだ時間があったので、
世界文化遺産候補の(うそ)、
旧遊郭・飛田新地を案内した。

昔の遊郭の風情がそのまま残ってるのはここだけだよ。
画像を紹介できないのが残念です。

店先で客引きをするやりて婆さん。
客に微笑みかけるお姉さんたちは、
昔より若くきれいになったような・・・・。

Yさんは初めて見る遊郭のたたずまいが
いたくお気に召したようだ。
「顔の下半分がゆるんで、テンション上がります」
若い!

ふたりでぶらぶら見物したあとも、
彼はもう少し見学したいと言うので、
(あくまで見学のみ)
再会を約して別れたが、
彼はぼくの腰のことをとても心配してくれていた。
ありがとう!
よい旅を。


それからぼくは自転車を釜ヶ崎に向けた。

こどもの里https://www.eonet.ne.jp/~kodomonosato/への毎年のカンパ、
今年はまだしてなかったのを思い出したから。

子どもたちは大晦日も元気に遊んでた。
久々に館長の荘保さんと会い、、
カンパを手渡し、
「これでやっと年が越せるわ」
「忘れずにありがとう! 年賀状楽しみにしてる」


Yさんもこどもの里も、
釜ヶ崎のおっちゃんたちも飛田のお姉さんたちも、
どうぞよいお年を。

そして今年もまた零細ブログにおつきあいくださった皆さん、
ありがとう、どうぞよいお年を!
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遅すぎ

前に書いたけど、
年賀状投函受付開始の翌日に、
今年は珍しくすべての年賀状を投函してた。

毎年、相手方の告知ミスだったり、
こちらのミスだったり、
「宛所に訪ねあたりません」でもどされてくるのが
何通もあるんだけど、
今年はないなぁと喜んでいた。

ところが昨日、今日、
それが2通もどってきた。

おいおい、
今から出しなおして元日に届くのか?
投函から2週間たってるんだよ!

ま、ぼくの賀状が年始に届くかどうかなんて、
大したことじゃないけどさ、
今までこんなことはなかったよ。

かんぽの問題で大変だったのか?

とは思うけど、
もう年始までカウントダウンの今日にもどされてくるって、
ちょっとどうなの?

皆さんはこんなこと、
なかったですか?

もう年賀状を出す人って、
マイノリティーになってるらしいけど。

人生いろいろメダカもいろいろ

ぼくの姉一家は岡山に入るが、
そこでもメダカを繁殖させているそうだ。

ところが何と、
あちらではメダカがちゃんと水草に卵を産み付け、
その水草を別水槽に移してやるだけで、
勝手に孵化するんだって。

うちなんか、
メダカのお腹から卵を採取して、
それをひと粒ずつバラバラにしてと、
大変手間がかかるのに。

一体何が違うんだろうねぇ?


殖えすぎて困り、
水槽とエサを購入して配り回ったとか。
大変な物入りだね。

ぼくの場合は、
親魚をすくってきた池に放流するのが目標だから、
いくら殖えても心配はないけどさ。

光あれ

今日はカッペが出かけていたので、
チッペ、プリンちゃん、てんちゃんと4人で、
長居公園までお弁当を食べに行った。

いつもはぼくとふたりで公園だけど、
やっぱりお母さんと一緒はうれしいよね。

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澄んだ空からの陽ざしを浴びながら、
楽しくお弁当を食べた。


一方、サッカー少年のそーこーは、
今日が蹴り納めだったとか。

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1年間、よくがんばったね。

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プリンちゃんは毎晩、
夜中にぼくを蹴りまくっているが、
こっちの方は納めてはもらえないようだな。

お許しを

精通してるわけじゃ全くないけど、
もう30年近くもやってるし、
パソコンが好きなんだね。

始めたころのパソコンとはずいぶん様変わりして、
今や家電のひとつだけど、
昔はオタクのツールだったよなぁ。

パソコン通信したり、
印刷機につなぐのにさえ、
徹夜したりしたっけ。


さて、ひとりで4台も持つことになって、
孫は4人。

背景も4人にすればいいんだけど、
ごめんね、そーこー、てんちゃん。
全部プリンちゃん!

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新しい相棒

いつも旅に携帯しているノートPCにかなりガタが来てたので、
自分へのクリプレとして、
新しいの買った。

小さくて軽くて安い、
タブレットにキーボードが付いたヤツ。

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ちょうどクリスマスの朝に届いて、
旅での使い勝手がいいようにカスタマイズしたんだけど、
なかなかいい感じです。

旅に出る予定がないんだけどさぁ・・・・。

チャイニーズジュラシックパーク

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な、なんだなんだ?

これ、初めてデイトレードで手にした利益で、
恐竜好きのそーこーとプリンちゃんに、
あわてんぼうのサンタクロースしたクラフト。

プリンちゃんには日々、作らされて全10体。

ま、普通はひとつで500円とか1000円とかするのに、
なんと10体セットで2380円!

届いてみたら中国製だった。

作ってみたら、
プテラノドンなんか、
最初に福島の石炭・化石館でお土産に買ってきたのと全く同じ。

ひとつ480円だったんだよぉ。

完全な著作権侵害じゃないのかなぁ?

当然のように、
全く同じであるのに材質は極めて悪く、
つくるのにストレスだらけさぁ。

何か本当に中国!って感じのいいかげんさ満載だったけど、
あんまり悪口言いたくないし、
ま、出来上がってしまえば見た目は変わらないし、
よかったんじゃないかな。

でも、ちゃんとしたのは接着剤がいりません。
邪魔になったらばらして元に戻すこともできる。

それもこれも、
プリンちゃんが喜んでくれたからいいかぁ。

そーこーたちは自力でつくれるかな?


恋人はサンタクロース

メリークリスマス!

明日はキリストの誕生日。
じゃないってこと、
知ってます?

聖書にはキリストの誕生日は書かれていないのだそうです。
クリスマスは誕生を祝う日。

ということとは関係なく、
夕方、部屋にサンタさんが飛び込んできた!

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か、かーわいーーっ!

「これ、プレゼントよ!」

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サプライズプレゼントを開けてみたら、

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そしてサンタは風のように去って行った。

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ありがとー!

皆さんも、
メリークリスマス!

メダカ日記 5

昨日の夜遅く、
針子水槽を覗いてみたら、
ミナミヌマエビが平らな容器の上で蠢いていた。

夜行性らしい。

ちょっと気になって、
今朝、平らな容器を検分してみたら、

ややっ!

卵が減っているような・・・・。

やっぱり卵食べるのかミナミヌマエビ!

でも、食べつくされてはいない。
ちょっと減ったような気がするだけ。

それでも不安を払拭するために、
また卵は容器を水面に浮かべて孵化を待つことに。

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これが一番堅いかな。

2年がかりの全国制覇!

天気がよかったので、
プリンちゃんとふたり、神戸の王子動物園へ。

実は昨年末も行こうとしたんだけど、
まさかの年末休業に入ってた。

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プリンちゃんはこれで上野、白浜、王子と、

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パンダ全国制覇!

去年だったら1年のうちに全国制覇だったんだけど。

って、今年も白浜に続いて2回目だし、
もう見飽きたのか、プリンちゃん淡泊でした。

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コアラも見たよ。
コアラとパンダの両方を見ることができるのはここだけらしい。

レッサーパンダも見たよぉ。

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カピバラの湯に何度も入って、

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お昼はいつものお赤飯。

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これは珍獣プリン。

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ちょっと催しました。
こども用トイレで失礼。

いえ、盗撮ではありませぬ。
ご本人同意のもとに。

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こちらはでっかい便器。
動物のウンチの展示がとっても気に入って。

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ウサギさん、モルモットさんともふれあいました。

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今日も楽しくてなかなか帰ろうとせず、
家を出てから8時間後に帰宅。

もう暗くなっていた。

それでも最後まで元気モリモリのプリンちゃん。
ぼくで18500歩だから、
プリンちゃんの人生最多歩数記録も更新だねぇ。

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はぁ、楽しかった!

メダカ日記 4

昨日、平らな容器にのせた卵は
食べられることもなく、無事でした。

やはりミナミヌマエビは温厚だったんだ。
よかった。

けど、お猪口の方にひとつだけ入れておいた卵は、
これまた腐ってた。

やっぱり環水の問題なのかな?

でも、軽くエアを送ってるだけだから水流なんてないし、
実際平らな容器の上の卵は微動だにしてなかったのに、
微妙なものなんだなぁ。

メダカのおかげでいろいろ実験させてもらえて楽しいです。

メダカ日記 3

昨日、お猪口に入れて沈めた卵はどうなったか?

意外な結果でしたわ。

ばらしてあった卵たちが勝手にくっつきあって、
みんな腐ってた。

なんでー?

猪口の中では水が動かないからかな?

でも、それならなんで卵同士がくっついちゃったんだ?
卵が勝手に動いたってか?

また謎だったけど、
ともあれミナミヌマエビは卵を食べなかったし、
カビも食べてはくれなかったようだ。

もしかしたらエビも猪口の中には入りにくかったのか?

ということで追試。
今日はこんなふうにしてみた。

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平たい容器に卵ひとつだけ。

水泡とまぎらわしいけど、
画像中央が卵だよ。

これなら卵同士がくっつくことはない。
環水もあるだろう。
エビもかんたんに入ることができる。

さて、どうか?

年賀状

いつも愚痴を書いているが、
毎年、年賀状のネタに苦しんでいる。

通り一遍じゃいやだと思って始めたことだけど、
だんだん受け取り側の期待が高まってきて、
ぼくも伝統的な儀礼と言うより、
ひとつの表現の場だと位置づけてがんばってきたんだけど、
低級な脳みそじゃなかなかいいアイディアなんか浮かばない。

けど、「作品集出したら?」とか、
楽しみにしてくれてるファンがたくさんいるから・・・・。

毎年悩み抜くんだけど、
今年は意外にもあっさりと、
ウォーキングの途中にハタとひらめいて、
12月に入ったころにはネタがまとまってた。

で、年賀状受付が始まった翌16日には、
全て投函したんだよ。

ま、ゆとりのない人間だから早めに何でもやっちゃうんだけど、
こんなに早いのは珍しいな。

そしたら今日、
喪中欠礼のはがきが届いた。

もう遅いよう。
出しちゃったもん。

ぼくは喪中はがきを受け取っても、
年賀状は出す。

それは随分前、
父母が亡くなったときに、
年賀状がほとんど届かなくてよけいに寂しかったから。

でも、喪中の方には一応「失礼は承知で」って、
一筆添えて出すんだけど、
喪中はがきの方が後だったらどうしようもないよね。


さて、全国2500万の河童年賀ファンの皆さん、
早々に出来上がったからといって、
今年のネタがいいわけじゃないですから、
どうか期待はしないでくださいね。

かなりの時間はかけるし結構苦労してるんですけど、
もう長年やってきてネタはつきました。

所詮はただのおっさんの、
ただの遊びですからぁ。

エビは白か黒か

ミナミヌマエビは卵を食べることがないのか?

昨日、水槽内にたくさんあるはずの卵を、
拡大鏡を使って見てみたけど、
底が砂利なもんで隙間に入ってしまうのか、
どれだけ探しても見つからない。

で、今日の朝とれ卵を、こんなふうにしてみた。

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ガラス製のお猪口に入れて水槽に沈めてみたのね。

卵、見えます?

さて、お猪口の中の卵はどうなるでしょう?

もしなくなってたら急いでエビを撤去しないとだけど、
泳ぎ回る針子たちを避けてエビだけすくいだすって、
不可能に思える。

やはりミナミヌマエビの温厚な性格に期待したい。

よくばり水槽

新しく設置した水槽では、
現在20~30尾ほどのメダカの赤ちゃん(針子って言うんだって)が泳いでる。
水槽の中では正確に数えることができないんだけど。

それから卵が100や200は入ってるかな。

今日、その水槽にミナミヌマエビを5尾入れた。

ミナミヌマエビって小さな淡水エビで、
熱帯魚水槽では苔を食べてくれるのでおなじみ。

よく繁殖もして、
この稚エビがまたとんでもなくかわいいんだけど、

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もちろん、これまた極小で、

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水槽の中で繁殖しても魚たちのかっこうのエサになってしまう。

でも、メダカ孵化に刺激されて、
これらは8年前の画像なんだけど、

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久々にエビも繁殖させてみたくなった。

針子の水槽なら稚エビが食べられることもないだろう。
ということで針子水槽にミナミヌマエビを入れてみたわけ。

ミナミヌマエビが針子を食べないことはペットショップの店員さんに確認した。

でも、結構な速度で動き回る針子と違って、
底でじっと眠っている卵はどうなんだろう?

卵に生えるカビまで掃除してくれるというネット情報もあり、
喜んで食べてしまいそうな気がするという友人の話も。

ミナミヌマエビはエビ界でも温厚なことで有名らしいから、
見た目もとっても控えめでやさしそうだし、
その性格に期待して、
少しようすを見てみよっと。

大阪暮らしのプリンセス

関東人がけったいな関西弁をしゃべったら、
関西人のぼくは虫唾が走る。
気持ち悪くてしかたがない。

ドラマの中では何故か悪役が関西弁をしゃべる。
それも関東の役者が。

悪役でなくても、
関東役者のしゃべる関西弁は聞くに堪えない。

東京者の陰謀、あるいはステレオタイプなんだろうけど、
よけいに許せないよね。

今までそんなことをさんざん書いてきた。


さて、話はごろっと変わって愛しのプリンちゃんだが、
お父さんは関東人だし、
ゼロ歳からこの春まで千葉県は舞浜で保育園にも行っていた。

だから基本関東弁だったのが、
大阪で暮らすようになって、
今が関東弁から関西弁への過渡期である。

「そんなことしちゃ、あかん」

「それはダメなのって言ってるやん」

文章ではそのイントネーションがお伝えできなくて残念だけど、
ただでさえたどたどしい日本語が
関西・関東折衷のボキャブラリーやイントネーションになり、

それはもう、

無茶苦茶気持ち悪いかと言えば、

これはもう無茶苦茶可愛い!

それはあくまで言語習得のプロセスであって、
東京の陰謀じゃないからだろうな。

けど、なんでか、
プリンセスに大阪弁は似合えへん。

「それチャウチャウちゃうんちゃうん!」
なんて言うプリンセスはおらんからなぁ・・・・。

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スズメの逆襲

「最近メダカにうつつを抜かしてるんじゃないの?」

スズメたちが文句を言っている。

「あっちの学校は、誰が生徒か先生か、
 なんて民主的に運営されてるみたいだけどさ、
 こっちの先生はムチを振りまわしてるんだぜ!」

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ガラス窓をコツコツと、脅しか!

私、脅しには屈しません。
無視してたら、

ついにぼくが座っている目の高さの網戸にとまって、

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「ねぇ、こっちの方がつきあい長いじゃない」
って、情に訴える。

それでも無視してたら、

「そっちがその気ならフン攻撃だ~!」

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あぁ、ぼくの部屋の前の惨状。

わかったわかった、
パンあげるからかんにんしてよぉ。


メダカ日記2

赤ちゃんメダカのこと、
針子って言うんだって。

確かに針みたいだ。

針子も20尾を超えたし、
これからも続々孵化予定なので、

いつまでも豆腐の容器じゃ環境が良くないしと、
赤ちゃん用の水槽を用意した。

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見えます?

お引越しによる水質の変化を心配したんだけど、
今のとこ元気に泳いでる(と思う)。
広い水槽だとどこにいるかわからないんだよね。

ろ過装置を入れると、
針子が吸い込まれてしまうから、
ヒーターとエアレーションだけ。

見えない針子をすくいださないように
水をかえるのがなかなか大変そうだけど、
すぐに大きくなってくれるよねぇ?

瑠璃の島 第2話

録画してた「瑠璃の島」第2話を見た。

予定調和みたいなお決まりの展開だけど、
それでも瑠璃ちゃんが心を開いていく過程には、
ホロっとしてしまうよね。

感動しつつもツッコミを。

鳩間にヤシガニは多いけど、
夜行性なので昼間にぞろぞろ道を歩いてたりはしません。

石垣の桟橋から逃げた瑠璃ちゃんが
サザンゲートブリッジまで走り、
倍賞さんが追いつくけど、
それ1キロ走だよぉ。

って、どっちでもいいけど、
第3話が楽しみですね。

初勝利!

デイトレイドにデビューしたのは10日前。

2日間でとりあえず手元預金の4分の1ほど投資して、
それからじっとしてた。

今日、日経平均がドーンと跳ね上がったので、
初めて売ったよ。

素人計算だから正確じゃないけど、
差益は2万5000円余りかな?

税金引かれても2万はありそう。

いやぁ、
今日は値動きを見ながらちょっとドキドキしたなぁ。

孫たちにクリプレ買って、
あわてんぼうのサンタクロースすることにした。

デイトレイドの師匠のお言葉に従い、
残りは寄付しようかな。
困窮している子どもたちのために。

さて、来週はどうしましょうか。

こんなおいしいことはそうそうないんだろうけど、
また少し遊んでみようかな?

メダカ日記

メダカの赤ちゃん、十数尾になったみたい。
よく見えなくて正確に数えられないんだけど、
黒っぽかったのが白くなってきてる。

元気に泳ぎ始めたので、
エサをやってみることにした。

と言っても当然のことながら、
見えないような稚魚が食べるエサなんだから、
完全にパウダー。

小さじですくってちょっとだけやってみたけど、
水に浮かんだエサも見えないし、
食べてるのかどうかもわからない。

泳ぐ稚魚を撮るのにスマホでは全然ダメなので、
一眼レフで、
何とか姿をとらえることができました。

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それはないよね

今日、驚いたこと。

買い置きしてたタバコがなくなったので、
コンビニでキャッシュレスで買ったら、
450円のが441円で買えた。

安なってるやん!

一方、オムツは軽減がないんだって。

「タバコなんかよりオムツを安くしてほしいわ。
 少子化に歯止めがかからんって言うてるけど、
 当たり前やん」

と、子育てチッペのぼやき。

仰せの通り。
今回の増税騒ぎはめちゃくちゃでんな。

ついに、です

さて、旅から帰ってメダカです。

昨夜、帰ってきて見てみたら、
1尾生まれてた。

今朝、3尾。

そして今見たら9尾。

ついに孵化したーっ!

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って、メッチャ小さい。

老眼の肉眼では見えないくらい。

こんなにメダカの赤ちゃんって小さかったのかぁ。

ちなみに、
一粒ずつばらしてなかった卵は、
やっぱり全部腐ってた。

手間暇かけなきゃメダカは生まれないのね。

水温を確保するために、
豆腐のパックを水槽の中に浮かせてるもんだから、
環境は決してよくないけど、

これから無事に育ってくれるといいなぁ。

福島への小さな旅 その5

翌朝、チェックアウトするとき、
昨夜の飲み代が1320円。

千円札を2枚出したら、
「遠いところから来てくださったんだから」と、
1枚が押し戻された。

あぁ、私はウォショースキー!

気分よく、宿から徒歩10分。
いわき市石炭・化石館へ。

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ネットの評価が高かったけど、
石炭だけに、

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こんなのもあって、

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これはそーこーもプリンちゃんも喜びそうだね。

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まずは恐竜の化石から。

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プリンちゃんの好きなトリケラトプス。

一番好きなモササウルスもいた。
レプリカじゃなくて実物展示が多いので驚いた。

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ここはぼくが学生のころまで、
炭鉱の町でもあった。

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地下600メートルの坑道まで降りる疑似体験もでき、
家族で露天掘りしていた江戸時代から近代までの、
採炭の歴史に触れることができる。

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この類の施設にしてはよくできていると感心した。
電車の時刻を気にしながらだったけど、
たっぷり楽しむことができたよ。
おすすめ。

でも時間があったら、
野口雨情童謡館にも寄りたかったな。


15時過ぎ、
東京駅でプリンちゃんたちと合流し、
無事に大阪に帰ってきました。

石炭・化石館で買ってきたプリンちゃんへのお土産、
値段の割によかったなぁ。

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確か長居の博物館でも売ってたから、
今度そーこーにも買ってあげよう。


というようなことで、
ひょんなことから出かけることになった、
福島の小さな旅、
大大満足で終えることができた。

いやぁ、やっぱり旅っていいよねぇ。

福島の小さな旅 その4

ぶらぶらと宿まで歩いて帰る。

この町は野口雨情ゆかりの地だそうで、
町のそこここに、

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子どものころ水木しげるは大好きだったけど、
妖怪ロードよりこっちの方が、
ぼくには風情があったな。

ただ、無知なぼくには野口の童謡って出てこない。
でも、これは多分、

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♫赤い靴はいてた女の子 異人さんに連れられて行っちゃった

調べてみたら当たりだった。

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小さな温泉町だったけど、
このいわき湯本は結構懐が深くて、
しっとりとしていて、
ぼくはとっても気に入ってしまった。

プリンちゃんは楽しんだようだけど、
TDRなんかで遊んでるヤツらの気が知れん。

夜の散策をたっぷり楽しんで宿にもどった。

いわき湯本温泉、
ここに来てよかった!

福島の小さな旅 その3

びっくり食堂の扉を開ける。

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「いいですか?」
「ご飯がなぐなってもう麺類しかできないですけど」
「ビール飲みたいです」
「どうぞ」

ありがたいことにお客はひとりだけ。
素朴な大将とゆんたくを始めた。

まずはやっぱり、
なんでびっくり食堂なんですか?

「2週間ほど前にテレビが取材に来てね、
 さっき放映されたんですよ」

あら、それは見たかったが、
びっくりの由来はどこ行った?

「テレビ局のスタッフにも訊かれたんだけどね」

そうつながるのか。

開業するときに組合長が、
人目をひく屋号がいいだろうって決めてくれたのだそうだ。

確かに組合長の思惑通り、
ぼくはひかれた。

「特にびっくりするようなこともなくてすみませんね」

いえいえ、なんとも味わいのある雰囲気が素敵です。

やはり震災の後、商売はしんどいとのこと。

この辺りはそれほど被害が大きくなかったのに、
どうして観光客が減ったんでしょう?

「そりゃ原発だよ」

あぁ、そうか、風評被害。

東京では、
「いわきナンバーには近寄るな」なんて、
恥知らずなことも言われているらしい。

本当に民度の低いこの国。

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この辺りじゃ東電の補償もないんでしょうね?

「最初に12万くれたきりだよ。
 子どもがいたら40万だったけどね」

それにしても総額はすごいだろう。
それが電気料金や税金で賄われたのだ。

こちらでは広島の平和公園で被爆がわらを見つけるよりずっと簡単に、
原発災害にまつわる裏事情を拾うことができる。

ゆっくりゆんたくさせてもらったあと、
「テレビ放映でお店が繁盛しますように」
「お客さんも気を付けて」

びっくりはなくても人情味のあるお店、
ぼくの嗅覚はまちがっていなかった。

福島の小さな旅 その2

晩ご飯のあと、
夜の温泉街に散歩に出かけた。

いきなりネイティブでファンキーなシーンに。

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おぉ、足湯デートって、
メッチャ素敵じゃないか!
地に足が付いた交際だな。

こちら温泉神社。

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そしてこれが「さはこ(三函)の湯。
ちょっと千と千尋みたいだ。

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300円でゆっくり楽しめる岩風呂温泉は、
地元のお年寄りや若者でにぎわっていた。

台風19号の被災者は無料だって。

ところで、
久留米の達人にラインで画像を送ったら、

「何度か行きました」って、
達人が行ったことのないとこはないんかい!


さて、すっかりあったまって夜風が気持ちよく、

あとはあそこで仕上げだな。

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夕方、町を歩いてるときに見つけて、
どうしてもこの店で飲みたいと思ってた。

びっくり食堂って、
一体どんなびっくりが待ってるんだ?

わくわく。

福島の小さな旅 その1

昨夜、福島から帰ってきました。

ぼくなんかの旅日記を待っていてくれる人が、
結構いるらしいので、
画像たっぷりでじっくりお届けしましょうね。


東京駅でプリンちゃんたちと別れ、
高速バスでいわき駅まで3時間。

電車で行くより45分も早く、
410円安い。

さて、めざすいわき湯本温泉の玄関口に着いたのは15時半過ぎ。
いかにも静かな温泉町という情緒が漂う。

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早速駅前の足湯に。
わ! いいお湯だ!

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地元のおじいに声をかけてお話を聞く。
震災以降、ガタっと人が来なくなったそうだ。

「今夜は泊まり? 晩ご飯は付いてるの?」

今は原発労働者しか宿泊客がおらず、
素泊まり1万が相場。
会社が5千円、東電が5千円を負担するのだとか。

興味深いゆんたくにすっかり長湯。

町のあちこちに足湯があるよ。
認識不足を恥じるが、
ここは平安時代から続く、
日本三大古湯のひとつなんだって。

恐竜時代の岩盤から湧き出してるらしい。

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今宵のお宿、
外観はビジネスっぽかったけど、
お部屋は旅館。

ひとりには広々だ。

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温泉はかけ流しの貸し切り。

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晩ご飯は贅沢じゃなかったけど、
美味い!
思わずがっついてしまった。

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駅から徒歩1分。
アメニティーも完ぺきでWi-Fiまで。
女将さんもやさしかったし、
これで7500円って、

みなさん、いわき湯本温泉のお泊りは、
「うお昭」さんですよぉ!

ミステリーファンにだけわかるギャグだけど、
私はうお昭好きー!

注;サラ・パレツキー原作『私がウオショウスキー』

短い旅へ

寝るのが嫌いなプリンちゃんを寝つかせる役のぼく、
昨夜は懸命に早く寝かせましたよ。

おかげで今朝はご機嫌で早起きしました。

もうすぐ、プリンちゃんたちはTDRへ、
ぼくは福島に向けて、
出発です。

久しぶりの旅気分。

行ってきま~す!

明日はお休み

メダカはまだ孵化しない。
ま、明日は留守でエサをやれないから、
まだの方がいいんだけど。

帰ってきたら孵化してるよね。


一方スズメたちは相変わらずです。

30羽を超えることはないけど、
いつもこんなふうに部屋の前にたむろしてる。

IMG_7442.jpg

コンビニちゃう言うねん。
エサもすぐなくなるし・・・・。

でも、明日は留守にするからね。
元気にしてるんだよ。

ネット予約もミステリアス

福島へ行くことにした。

一昨年、被災地を訪ねたし、
何か見たいものがあるわけでもないけど、
福島にお金を落とすならモティベーションも上がる。

温泉があればいいなぁと思って調べたら、
いわき湯本温泉ってのがあった。

あら、このお宿、
魚メインの夕食がついて7500円だって。
素泊まりで同じかそれ以上の宿が多いのに。

駅前で味のある食堂や飲み屋を探すのも好きだけど、
温泉に入れてこの値段って、メッチャお得じゃん!

ネット予約した。

ということで9日は福島にいますけど、
また不思議なことが。

いつも使ってる会社で予約ページまで進んだけど、
もう一度アクセスなどを確認しようと思って前のページに戻り、
再び予約ページに行くと、
あれ!

さっき7500円だったのが、
8000円になってる!

なんなんだこれ?!

たかだか500円だけど、
何か腹立つよね。

で、あれこれいろんなパターンで検索してたら、
出た出た、7500円。

無事それで予約できたんだけど、
同じ時刻に同じ旅行会社で500円の違いって、
これどういうことなの?

これからの旅でも気を付けないとだね。

近くへ行きたい

明後日から1泊で、
プリンちゃんたちはTDRへ行く。

ぼくは入場はご遠慮だけど、
ホテルでてんちゃんのお世話をするとか、
アウトパークのサポーターとして同行することになっていた。

でも、少々状況が変わって、
往復の新幹線内サポートだけで放免してもらえることになった。

つまり、東京まで一緒に行って、
そこから翌日の復路新幹線までは自由時間ということ。

よっしゃ、どっか行ってひとり旅気分を味わおう!

どこ行く?

自由時間が限られてるので、
東京駅からそう離れるわけにはいかない。
でも北関東辺りはもうあちこち回ってるしなぁ。

ということで、
さんざん模索した末、御岳山へ行くことにした。

「おんたけさん」じゃないよ。
「みたけさん」。

奥多摩の青梅市にあるお山。

関西ではなじみがないからぼくも知らなかったけど、
あちらでは高尾山と並ぶ、
有名な山歩きスポットらしい。

バスやケーブル、ハイキングコースも綿密に調べ、
あとは山頂のお宿に予約を入れるだけだったんだけど、
さっき調べたら、あらま、予報は雨。

うーん、雨の中の山歩きは素人にはつらい。

腰の状態も近頃よくないので、
未練はあったけど、断念。

さて、どこへ行こうか?

6月末に長旅を終えて以来、
旅に飢えている。

どこでもいいから、どこかへ行きたい。

mysterious Medaka

そろそろ朗報をお伝えしたいところだけど、
メダカの卵はまだ孵化してくれない。

3~40対の目玉は見えてるんだけどな。

一方、毎日5~6個は白濁してるので除去。

こんなに大量に成熟できない卵があるのは、
環境がよくないからか、
それが普通なのか。

一方、
親メダカたちにまたも驚くべき変化が。

突然スイッチが入って初の産卵をして以来、
毎日みんなが卵を抱えてたのに、
昨日今日は全く産卵していない。

特に環境変化があったわけじゃないのに、
またも突然スイッチオフ。

水温24度前後、
14時間ほどの照明で年中産卵するという話なのに。

どうもうちのメダカたちは、
ご主人様に似てミステリー好きらしい。


余談だけど、
メダカって英語でもMedakaなんだねぇ。

教訓

ぴがしが寿司を握ってきてくれた。

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プリンちゃんはぴがしに何度も会っているが、
これまで一切のコミュニケーションを拒んでいた。

プリンセスだけに、
品位にかけるぴがしとはかかわりたくなかったんだろう。

それはとってもよくわかる。

が、ぴがしが貢物をくれた。

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手作りのすてきなリング!

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本格的なペンダントも!

もうプリンちゃんたら、
品位のないぴがしにメロメロ。

IMG_7419.jpg

現金というか、
それって品位がないんじゃないですかプリンセス?


ところでぴがしは、
「瑠璃の島」を録画し忘れたってことで見に来た。

いるんだよね、
そういう粗忽もの。

さぁ、見ようか。

あれ?! うそ!

録画、できてなかった。

なんで? なんでー?

結局YouTubeで見た。

わざわざ寿司まで握ってきてくれたのに、
なんということ。

いるんだよね、
こういう粗忽者。

プリンちゃんもぼくも、
わが身を律する必要がありそうだ。

メダカ戦線異状あり

「そろそろ生まれてくるんじゃないの?」
「いや、まず目が見えてくるって言うてたけど、
 まだそんなん見えてないし」

そう、
もし有精卵だったらそろそろ卵に変化があるはずなんだよね。
肉眼では何の変化もないように見える。

拡大鏡を持ってきた。

どれどれ。

ああーーっ!

IMG_7407.jpg

いやぁ、有精卵だったんだぁ。

あいつ、オスだったんだ。
1対6のハーレムかぁ。

とにかくよかった。
苦労が報われた。

もう昨日、
赤ちゃんメダカ用の高いエサも買ってあったしな。

めでたしめでたし。
あとは、早く出ておいで!


それにしてもメダカたち、
捕獲後数か月の沈黙のあと、
なぜ突然、
しかも一斉に産卵スイッチが入ったんだろう?

瑠璃の島スタート

見ましたぁ!
見ましたぁ?

録画してたけどつい見ちゃいましたよ、「瑠璃の島」。

あぁ、懐かしい!

浮き桟橋もない、舗装もしてない、
古い鳩間のたたずまい。

島の人たちの、
今より若い顔、顔、顔。
もう鳩間を去った人もいたよね。

ぼくは今年も、
西田尚美さんの滞在した部屋に泊めてもらってたけど、
俳優さんがよくあんなボロ・・・・(おっと失礼)

改めて見てみると、
もう古臭いドラマづくりなんだけど、
そういうのを超えた魅力があるよね。


プリンちゃんも最後まで一生懸命見てた。

「あのおぼうし、まだあたらしいのに、 
 どうしてすてるの? どうして?」

そー兄ちゃんやこー兄ちゃんも一緒に、
いつかきっと行こうね。

じーちゃんが愛した島へ。



今夜から

全国2500万の鳩間ファンの皆さん、
お忘れじゃないですか?

今夜8時から「瑠璃の島」on the airですよ。

BS日テレでーす。

みんなで楽しみましょう。

レモンいただきました!

本名に「実」の字が入っているからか、
プリンちゃんは木になっている実が大好き。

お散歩のときにはおうちや原っぱの植物が
とっても木に、いや、気になる。

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一番のお気に入りはなぜか、
侵略的外来種ワースト100にランクインしているランタナの実。

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これを見かけると必ず携帯を所望し、
自ら撮影する。
だんだん腕が上がってきてるかも。

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今日はいつもと違う道を歩いていたら、
ヒメリンゴとレモンの実がなっているおうちがあった。

どっちも大好きなのに、
これは撮ろうとしないのよ。

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眺めてたらそのおうちのおばあさんが出てきた。
お好きなんだろうな、
いろいろと丁寧に教えてくださった上に、

「どうぞレモン、持って行って」
「え、いいんですか!?」
「どうぞどうぞ」
「では遠慮なく・・・・」

初めてできた実だそうなのに、
ぼくが初収穫させてもらった。

植物好きにはやさしい人が多いって言うよね。

ぼくひとりで眺めてたら怪しがられるんだろうけど、
プリンちゃんがいると、
よく、おうちの方が歓迎してくださる。

今日は貴重なプレゼントまでいただいて、
プリンちゃん、上機嫌。

IMG_7398.jpg

ぷーんとレモンのさわやかな香りが漂う。
あーいい匂い!

梶井基次郎の檸檬を思い出した。

どうかどうか・・・・

ここのところメダカの孵化にうつつをぬかしてるけど、
不妊治療を続けていた友人から連絡が入った。

妊娠したって!

ぼくはものの本だとか聞きかじりでしか実相を知らないけど、
海堂尊の関連小説も読んだから、
金銭的にも、
女性は身体的にも、
大変厳しいものがあるのだと認識している。

まだ安定期に入らないし不安な日々らしいけど、
まずは心からおめでとう!

そして、
全力で、
赤ちゃんの無事な成長をお祈りしています!

メダカには悪いが、
これはそれどころの話じゃないからな。

柄じゃないけど

お金を増やすことにはあまり興味がない。

と言えばかっこいいけど、
要はめんどくさがりなだけ。

ギャンブルには縁もないし運もない。

けど、
時間はあるんだし、
儲けようとせず、
ちょっとしたお小遣い稼ぎのつもりならケガはしないから、
何ごとも経験のつもりで、

と友人に誘われ、

日経225ってのをやってみることにした。

昨日、プリンちゃんと銀行に行って、
投資信託用の講座をつくり、
アプリの使い方も教えてもらってきた。

で、今日、初めてぼくは、
デイトレイダーになった。

簡単なもんだねぇ。
スマホからあっという間に買うことができる。

ま、目論見通りに行っても数千円の利益にしかならないけど、
さて、明日、株価はどうなっているでしょう?

あんまり長続きはしそうにないけど、
新しい経験というのはおもしろいもんだ。

日経平均が上がりますように!

明日がちょっと楽しみだね。



脱落者

だんだんメダカ日記みたいになってきたけど、
昨日採取した卵を見たら、
あら、7粒ほどが白くなってる。

腐ったのかカビが生えたのかわからないけど、
これは取り除けと教えてもらった。

家探ししてピンセットを見つけ出し、
なかなかつまむのも大変だったけど、
取り除いた。

もう食べられたあとだったのか、
今日は夕方段階で1尾だけ卵を抱えてたので、
5粒ほどだったけど、追加。

さて健康な卵たちが日の目を見ることはあるのか?

これで満足か卵!

ブログを読んだ友人が刻々と情報を送ってくれる。

卵は10個とか15個とかかたまりになっているが、
そのままだとカビが生えやすいんだって。

しかも、広告のつるつるした紙の上で、
ゴロゴロ転がしたら簡単にばらけると。

なんかスジコみたい。

その方法がブリーダーたちの定番になってるっぽいから、
この作業は不可欠らしい。

卵の殻は硬くて、
ゴロゴロするのにナーバスにならないくていいんだって。

そういうことなら、
ここまで来たんだからやってやろうじゃないの。
暇なんだから。

プリンちゃんが興味津々首を突っ込んでくるのを押し戻しながら、
伴侶や娘に失笑されながら、
ゴロゴロゴロゴロ。

って、なかなかばらけないじゃいないか。

第一、老眼のぼくには見えへんがな!

でも格闘の末、
何とかこんな風に。

IMG_7385.jpg

いやホンマ、
暇人か好き者にしかできんわ。

ここまでやって、
これ無精卵だったらアホみたいだが、
それなら次はオスメダカを購入してくるまでだ。

こうなったら意地でも孵化させてやる!

これでもか卵!

かくなる上は友人の言う通り、
メダカを捕獲してお腹から卵を採り、
別容器に移すしかない。

水槽を見ると、
今日も7尾中5尾が卵を抱いている。

一生に2000個ほど産卵すると書いてあったけど、
ホントに毎日産むんだねぇ。

1尾ずつすくって手のひらに乗せ、
そっとそっと卵を採取にかかるが、
メダカはまな板の上の鯉じゃない。
ピチピチ暴れるのだ。

中には手のひらを飛び出して行方不明になるヤツもいて焦った。

母体も卵も傷つけないように、
そっとそっと・・・・。

IMG_7383.jpg

見えます?

卵を無事(?)、
4~50個、採取しましたぁ!

さぁ、この卵が孵化するのか?
あるいはまたまた消えてしまうのか?
有精卵なのか無精卵なのか?

友人の話だと数日で孵化するって話だけど、
そのメールを読み返してみて、あ!

友人は卵を洗ってひとつひとつバラバラにしたと書いていた。

そ、そんな繊細な作業・・・・。

それはあなたが日本画家だからできる仕事じゃないのぉ?
不器用なぼくには無理だよぉ!

ま、
これで失敗したらまたやってみればいい。
有精卵だったら卵には申し訳ないが、
毎日いくらでも供給されるのだ。

いよいよおもしろくなってきましたねぇ。


それにしてもメダカたち、
数か月の沈黙を破って、
どうして急に産卵モードに入ったんだろうねぇ?

それでも卵は消える

朝、水槽の中の産卵箱を見てみた。

この箱は卵を産み落としたら卵だけが、
箱の下部に隔離される仕組みになっている。

IMG_7381_20191201154243edf.jpg

が、
下部に卵は見当たらず、
右の1尾のお腹から卵は消えていた。
左の方はまだ卵を抱えてた。

いや、これは今朝もう一度抱えなおしたみたいで、
昨日の卵はやはり全部消えていたと思われる。

自分の卵を全部自分で食べてしまったということなのか?

不思議だ。
どうしてこんなことが起こるのだ?

手ごわいぞメダカ。

メダカの繁殖って、
かくも困難な出来事だったのか?

自然界では一体どうして繁殖してるのか?

謎は深まるばかりである。

謎解き?

メダカを飼っているという、
岐阜の友人からメール。

やはり毎日のように卵を産むのだとか。

でも、ほとんどは親魚同士で食べてしまうのだと。

えーっ?!

とするとうちの水槽の卵たちも、
全部食べられて消えたってこと?

卵を抱いたメスから卵だけとって別飼育したら、
いくらでも増えるんだって。

理科の実験で、
教室でメダカ飼ってたとき、
そんな面倒なことしないでも水草に卵がついてたけどな。

とりあえず水槽をのぞいてみたら、
卵を抱えてるのがいくつかいたので1尾ずつ隔離してみた。

IMG_7381_20191201154243edf.jpg

どうなるかな?

続・卵、消えた!

やっぱりメダカの卵は跡形もなく消えていた。

そればかりじゃない。
あれから2日間、
毎日3~4尾が卵を抱えるようになった。

IMG_0825.jpg

けれども、
産み付けられた卵はひとつも見つからないのだ。

一体これはどういう事態なんだ?

謎は深まるばかりである。

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