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卵、消えた!

ありえないことが起こった。

ご承知のように(かどうかわからないが)、
メダカは下腹に卵を5~6個抱えたあと、
水草に産み付ける。

それは現役時代、
理科の実験で経験したことだから知っている。

水草がなかったら水槽の底に産み落とすらしいが、
うちの水槽には最もメダカが卵を産み付けやすいという水草を施してある。

孵化した稚魚は親が食べちゃうので、
産み付けたら水草は別の水槽に移さな得ればと思ってた。


夜、メダカたちのお腹を見たら、
卵はない。
予想通りだ。

当然、水草に産み付けられてると思って水草を見たが、
え?!

ない。

どこにも卵がない。

んなアホな。

6尾が5個ずつとしても30個、
卵がどこかにあるはずなのに、
小さな水槽の中の数本の水草を子細に見つめても、

ない!

もちろん、産み落としたものかと底も検分したけど、

ない!

年寄りの目がダメなのかと疑って、
チッペや、
今日山口からやって来たサッペ、
その息子たちのそーこーにも見てもらったが、

ない!

えーーーっ!

どこ行ったんだ、卵ーーーっ!

まさか、あれは無精卵だったから、
あぶくのように消えてしまったと言うのか?

だいたい、今まで数か月も音沙汰がなかったのに、
一斉に6尾も卵を抱えるってのがおかしいとは思ってたけど・・・・。

ということで、
明日、水草を取り出して探してみますが、
メダカの卵はそんなに小さなものじゃないし、
多分、見つかることはないと思う。

数日後、
どこかから稚魚がピコピコ現れるってのも、
考えにくいよなぁ。


今日、ペットショップへ行ったら、
白メダカは5匹398円で売っていた。

こうなったらオスを買ってくるしかないか。

比率から言って、
5匹ともオスくださいって。


ぼくが全く知らなかった白メダカを長居で発見し、
捕獲してきた。

1尾300円くらいはするだろうと思って、
3500円かぁなどと得した気分になっていたが、
5尾398円の売品を買うことになるのか・・・・。


その出費は大したことないのでいいとしても、
何なんだ、この不思議極まる出来事は。

誰かメダカに詳しい方がいたら、
悩める河童にご一報、
お願いします!
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大量繁殖か無か?

「メダカが卵産んでるかも!」

チッペに言われ、あわてて水槽を見てみる。

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おぉ! 確かにお腹に卵を抱えてる!

あの、夏の終わりに長居公園から捕獲してきた白メダカ。

今はメダカの繁殖シーズンじゃないけれど、
水温を上げておくと年中繁殖するとのこと。

でも、捕獲してきた当初からお腹が大きかったのに、
今まで全く産む気配がなかったんだよね。

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ようやく繁殖かぁ。
って、うん?

よく見たらどいつもこいつも、
何と7尾中6尾が卵抱えてるじゃないか!

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そんなにメスばっかりだったのか。
これはめでたい出産ラッシュだなぁ。

って、ちょ待てよぉ。

卵を抱えてない唯一の1尾はオスなのか?

グッピーなら詳しいんだけど、
メダカは知らない。

オスメスの見分け方を調べてみたら、
結構難しい。
ひれの形で見るんだけど、
どうも微妙だ。

おいおい、この1尾もメスっぽいじゃないか!

ということはこの大量の卵たちは、
全部無精卵なのか?

グッピーの場合、
一度交尾したら、
メスはお腹に精子を蓄えておいて、
メスだけでも何度か子どもを産む(グッピーは胎生)が、
メダカはどうなのか?

オスの刺激がないと卵は産まないと書いてあるから、
やっぱりオスなのか?

でも、水温や明かりの条件が整えば、
元気なメスは毎日のように卵を産むとも書いてあるのに、
ここまで3か月、全く音沙汰なかったからなぁ。


何ごともスッとは運ばない河童運。
果たして大量の卵は孵化するのだろうか?

今後の動向にご期待ください!

釜ヶ崎

プリンちゃんが枚方のおうちに「一時帰宅」したので、
釜ヶ崎を舞台にしたドキュメンタリータッチの映画、
「解放区」を観に行こうと思っていた。

けど、上映時間を調べていて、
たまたま口コミを目にしちゃったんだよね。
どうもぼくが求めている映画ではないみたいだったんで、
迷ったけどやめといた。

それでも久々に釜ヶ崎を見たくなって、
自転車で走った。

すったもんだの末に閉鎖されてしまった、
あいりんセンターの前には、
団結小屋がつくられていた。

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初めて釜ヶ崎に入ったのはもう40年近く前だろうか。
ずいぶん様変わりした釜ヶ崎だけど、

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寒空の下、
野宿生活者が消えたわけじゃない。

炊き出しも行われていた。

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時間がなかったので、
「こどもの里」の荘保さんを訪ねることはしなかったけど、
ここに来るとやっぱり、
いっぱいいろんなことを考えてしまう。

思いが錯綜する。

ぼくにとっては、
どれだけ足を運んでも、
近くて遠い町。

けれどどうしても、
切り捨ててしまえない町。

朗報も千里を走る

「瑠璃の島」再放送のニュース、
ぼくは、鳩間の廣子さんから仕入れたんだけど、
鳩間ファンの間ではこのニュースが飛び交ってるみたいだね。

そう、加治工勇さんはあのドラマで、
成海璃子ちゃんに三味線を指導したんだよね。
その後もときどき遊びに来てくれると廣子さんが言ってたっけ。

ところで、
前の記事で大切なことを書き忘れてました。

「瑠璃の島」は12月4日から、
BS日テレでon the airです。



瑠璃の島 再び

もう14年も前の放映だったのか。

「瑠璃の島」

th[3]

鳩間島を舞台にしたドラマで、
実話に基づいている。

このドラマで鳩間が知られるようになり、
観光客が増えて、
石垣島からの定期高速船の運行も始まった。

島でいつも一緒に飲むおじいたちも随所に登場して、
毎週楽しみに見てたよなぁ。

ま、島をよく知っている人間にとっては、
突っ込みどころ満載だったけど。

さて、
その「瑠璃の島」が、
12月4日(水)から再放送されます!

見ていないという方は必見ですよぉ。

楽しみだぁ。

♫何もない場所だけれどここにしか咲かない花がある
 心にくくりつけた荷物を静かにおろせる場所
 空の色映し出した 瑠璃色の海はるかから聞こえる
 あなたの笑い声はよく聞けば波の音でした

 寂しさ隠せずにいるならひとりになればいい
 ささやくほどの声で呼んでるのはいつも同じ名前

 あのやさしかった場所は今でも変わらずにぼくを待ってくれていますか
 最後まで笑顔で何度も振り返り遠ざかる姿に唇かみしめた
 今はこみあげる寂寞の思いに潤んだ瞳をぬぐってくれる
 指先を待っている
             (ここにしか咲かない花 byコブクロ)

口利きって素敵!

桜を見る会の前夜祭は、
都内の高級ホテルの豪華料理が5000円だったとか。

全くふざけている。
これが利益供与でなくて一体何なのだ?!

口利きか忖度か何か知らないが、
本当に醜い話である。


昨日、
珍しくおっさん4人で飲んだ。
(1歳半のクラノスケくんもいたけど)

かつて心斎橋にあった、
八重山ファンや旅好きの集まる居酒屋でつながった、
旅好き・八重山好きの4人。

もちろん、
ぼくなどはあきれるしかないほどの、
ディープな話題で盛り上がった。

ところで、この日の会費は4500円。
ボージョレーのボトルもついて飲み放題。

飲み放題の酒には限定があるんだけど、
この限定も解除で何でも飲み放題。

お料理がまた、

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とびきりのネタで、

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出てくるわ出てくるわ、

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途中で撮るのがめんどくさくなったほど。
とても食べきれず、
パックをもらって久留米の達人が残りをお持ち帰りしたが、
軽く3人前はあったんじゃないか?

都内高級ホテルではないが、
大阪ミナミの一等地のお店である。

なんでこんな歓待を受けたかというと、
クラノスケくんのパパの口利き。

ありがとー!
いやぁ、口利きも悪くないもんだねぇ。

大きくふくらんだおなかをさすりながら思った。


それから久留米の達人とふたり、
釜ヶ崎近くの安い飲み屋で飲んだ。
いわゆるセンベロだね。

釜ヶ崎近くの小学校の6年生が考案したという、
ホルモンロールがまた美味かった。

達人が久々に帰省してきたので集まったんだけど、
おかげでとっても美味しい時間を共有させていただきました!




うめーし残った!

沖縄ファンにはおなじみ、

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独特のお箸「うめーし」が、
製造元の廃業により絶滅の危機にある。

という話を書いたのはいつのことだっけ。
だいぶ前のことだと思うけど、

関係者の懸命の努力で、
再度生産されることになり、
レッドデータブックから足抜けしたらしい。

首里城に続いて沖縄のシンボルを消滅させることはできないという、
執念にも似た思いが結実したようだ。

よかったぁ。

ぼくもホッとしたひとり。

沖縄人の地元愛に感謝です。

カモメが飛んだ?

思いもかけない歌が突如頭に浮かぶことってあるよね。
それが繰り返し浮かんできてうんざりしたり。

歳とってからそういうのが増えたような気がする。

さっき浮かんだのは、
グループサウンズ(知ってる?)全盛期の、
ズーニーブーのヒット曲、「白いサンゴ礁」。

♫青い海原 群れ飛ぶカモメ
 心惹かれた白いサンゴ礁
 ・・・・・

開放的なサウンドが好きだったなぁ。

って、

ん?

ちょっと待って!

サンゴ礁にカモメっていたっけ?

ぼくは見たことない気がする。

皆さんどうですか?

プリンス初の旅 後編

お昼からは観覧車に乗った。
さすがです。
すべてのゴンドラにパンダが乗っていた。

しかしひとり700円って、
大人3人で2100円!

しみったれのぼくは思わず、
「下で待ってよか?」

「プリンちゃんとてんちゃんは無料なんだから」とカッペ。
そういう考え方ができるとこ、素敵だ。

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ふれあいランドではワラビーと遊ぼうとしたけれど、
逃げられちゃった。

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でもウサギさんとはふれあえた。

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超こわがりのプリンちゃんが唯一乗りたがったパンダカップ。

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そろそろ帰りの電車の時刻。
最後は昨年同様、
ペンギンさんと一緒になって飛び、

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記念撮影をして、
「来年もまた来るよ~!」

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駅では顔出しもしたけれど、

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「まだ帰りたくないの~」

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さすがに疲れた。

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プリンスの記憶には何も残らなかったかもしれないけど、
プリンセスと大人たちはたっぷり楽しみました。

アドベンチャーワールドって何かいいよね。

プリンス初の旅 中編

今日もみごとに晴れ渡った。
さぁ、宿の車でアドベンチャーワールドへ!
プリンちゃんは昨年に続き2度目。

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まずはレッサーパンダのやる気のない歓迎を受け、

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ジャイアントパンダに会いに行く。

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昨年は生まれたばかりで会えなかった彩浜も大きくなってた。
上野とちがって6頭もいるよぉ。

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イルカショーもお楽しみのひとつだね。
愛護団体からはお叱りを受けるかもしれないけど。

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パンダカチューシャ、いやパンダティアラは、
高かったので写真撮影のみ。

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お昼はパンダにかぶりつく。

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てんちゃんはちょっとおねむです。

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プリンス初の旅 前編

ただいま!
昨日、白浜旅から帰ってきました。


てんちゃんは生後3か月にして初めての旅。

けど、ありがちよね。
当日朝に風邪で体調不良。

朝一で小児科に行ってからの、
少々不安な旅立ちでした。

プリンちゃんは元気元気。
特急くろしおの中で、
退屈したらおじーちゃんを噛みます。

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お昼過ぎに白浜着。
関西では名のある観光地のターミナルなのに、
こんなに閑散とした駅前をぼくは他には知らない。

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てんちゃんの体調を考え、
今日は観光はなしにして宿に直行。

桜咲いてる!
シキザクラという、
春と秋に2度開花する桜らしい。

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お部屋はオーシャンビューの広いテラスに、
和室、洋室に、ロフトまでついた離れの1軒家。

別荘気分だね。

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屋内、屋外と、かけ流しの温泉もふたつ。

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さっそく、プリンちゃんと突入!

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最高のお天気で、
テラスからの夕陽はみごとでございました。

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晩ご飯は幻の魚とも言われるクエのフルコースがメイン。
はい、美味かったです。

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広ーいベッドでプリンちゃんを寝付かせたあとは、
これですよね。

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ふたつのお風呂で、
あの南方熊楠の名前がついた地酒をグビリグビリ。

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てんちゃんも熱を出したりはせず、
まずはリゾート気分満喫の1日目でした。

慰労会

今日はふたりで動物園だったけど、
明日はカッペ、チッペ、プリンちゃん、てんちゃんと、
出産、誕生、育児、忍耐、
それぞれみんなよくがんばりましたお疲れ様の、
一泊旅行に南紀白浜まで行ってきます。

温泉浸かって美味しいもの食べて、
明後日はプリンちゃん、またパンダとこんにちはです。

そーこーも一緒だったらもっとよかったんだけどなぁ。
それはまた春のお楽しみということで、
とりあえずはのんびりしてきます。

おじい惨敗デート

コアラもいなくなった、
ゾウもいない。

斜陽化の一途をたどる天王寺動物園へデートに行ってきた。

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確かに空いたケージが目立ち、
シャッター街の趣きさえあったけど、
プリンちゃんは大はしゃぎ。

ワニさんとにらめっこして、「こわーい!」

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何故か大好きなトカゲの真似して舌をペロペロ。

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アシカもお気に入り。

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実はここのアシカの赤ちゃんが脱走して、
大阪では結構ニュースになってた。

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飼育員さんに訊いてみたら、

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左上の方の排水溝から逃げたんだって。
検疫のために今は別飼育だそうだけど、
ゴイサギの横にいるのが数日違いで生まれた兄弟だとか。

さすが大阪、抜け目がない。

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こちらは出張中に脱走したワライカワセミ。

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相次ぐ失態に動物園の危機管理が問われ、
昨日の夕刊にも取り上げられてた。

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プリンちゃんは「行方不明の鳥」も気に入り、
ぬいぐるみにも遊んでもらって、

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おやつには、
「初めて食べる!(本人談)ソフトクリーム。

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お約束のおひげもつけた。

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このとき、毎日放送が、
「カメラの前で4~5分、取材を受けていただく訳には?」

おぉ、プリンちゃん、テレビデビューか?
ところが高貴なプリンセスは取材拒否!

「ごめんね、怖がらせちゃったね。
 わー、すごく可愛いのに残念ですぅ」

ぼくも残念。


「もう1回ワニさん見る」
「もう1回行方不明の鳥さんとこに行く」

あちこち引っ張りまわされ、
腰の痛いぼくはぐったり。
対照的に最後まで元気いっぱい飛び跳ねてたプリンちゃん。

完全に負けてた。

歩数計は17000歩。
プリンちゃんは軽く2万を超えてるよね。

おそらく人生で最も歩いた1日だったんじゃないかな?

いろんな動物にいっぱい興味を示すようになったプリンちゃん、
心身ともにしっかり成長しています。

入居者募集中

長らく無視され続けていた巣箱。

今日は久々にスズメが入った。

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って、エサで誘導したんだけど。

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それも警戒心を薄めるために開けたすきまからで、

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巣箱の穴からは出入りしない。

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巣箱の中のエサをくわえて逃げ出すんだから、
どうもあんまり居心地はよくなさそうだな。

どっちにしても今は営巣の時期じゃないけど、
巣箱に巣くってくれること、
これはひとつの夢なんだよね。

望みは薄そうだけど。

カザアナ

森絵都の『カザアナ』を読んだ。

近未来の日本が舞台だが、
平安王朝のエピソードとシンクロする。

荒唐無稽と言えば荒唐無稽なんだけど、
近未来日本の描き方に妙なリアリティーがある。

近未来と言えばまぁたいていが独裁的な管理社会になっている。
それは作家の多くがそういう社会を危惧しているからかもしれない。

この『カザアナ』でも、
現代の日本をチクリチクリ。

でも、描き方はユーモラスで軽やかである。

そういう警鐘の鳴らし方もあるのだなと納得。

楽しめますよ。
いかがですか?

秋の1日

午前中、
図書館に行って絵本をいっぱい借りて、

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公園へ行って、
近頃描けるようになったハートを書いて、

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午後からはお母さんとてんちゃんも一緒に、

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へ。
たくさんのブースが出てにぎわってる。

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お魚釣りでは意外な健闘を見せたけど、

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ゴライアスオオカブトムシに無料でさわれるチャンスには

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怖がりプリンちゃん、
腰が引けて近づいたのみ。
これ、神戸動物王国なんかだと有料なんだよね。

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ティラノザウルスとの記念写真も拒否してたけど、

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自然史フェスティバルを結構楽しんでました。

続・お風呂場ロケット

先日、マヨネーズロケットのことを書いた。

頭を上にするよりお尻を上にした方がよく飛ぶって。

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プリンちゃんよりぼくの方が気に入って、
よく飛ばしてるんだけど、
また新発見。

キャップをしたのとしてないのとではとちらがよく飛ぶでしょう?

こたえ。

キャップなしの方が明らかに高く飛ぶんですよ。

中の空気に水圧がかかりやすいんですかね?


ホントにいいんだね?

今、大嘗祭とかが行われているらしい。

この1日だけのためにつくられ壊される大嘗宮のムダ金を含み、
24億かかるって公式発表(主催者発表)だから、
そんな程度では済まないんだろうな。

そのお金で、
困窮している民をどれだけ救うことができるだろう?

そんなことを言っても詮無いことだとはわかってるけど、
天皇が神と対面するという、
どう見ても宗教的な行事に、
何の議論もなく国費が浪費されることに憤りを感じる。


朝刊で天声人語が大嘗祭を取り上げていた。

ちょっとくらいはわさびを利かしてくれるのかと期待したが、
何とも歯切れの悪い半端な文章。

昔は天声人語っていい文章だったけど、
人語子の質も地に落ちたもんだ。

てか、
これだけ社会が右傾化したら、
朝日新聞にも営業政策があるんだろうな。

いずれにしてもこの即位騒ぎ、
ぼくたち「非国民」には、
本当に不愉快極まりない。

賛否は自由だけど、
何も考えずに踊らされてるあなた、
スルーしてるあなた、

手遅れになっても後悔しない覚悟だけは持っておきなよ。

天皇に戦争責任がもしなかったとしても、
それを利用して戦争が行われた歴史は動かないんだから。

桜の下に埋まっているのは確か・・・・

問題になるや否や、
桜を見る会、来年は中止だって?

さすが一国の首長ともなれば潔い。

って、どんだけやばいことしとってん?

野党の追及に対して、
いけしゃあしゃあと開き直る、
あのお方のふてぶてしいお顔が目に浮かぶ。

利用され、切り捨てられ、
まるでこの国の民のような桜こそ、
お気の毒です。

ねぇ、梶井さん。

お風呂場ロケット

小さな子がいるおうちなら、
お風呂場にマヨネーズの空容器があったりしませんか?

あるでしょ?

たいていはお湯で容器を満たして水鉄砲がわりに遊ぶんだけど、
これがロケットになるの、知ってました?

先日、プリンちゃんと遊んでて発見したんですけどね。

もちろん、容器には空気を満たしてふたをして、
(しなくてもいいけど)

容器の頭の部分を持って湯船の底につける。

放つ。

ポシュッ!

びっくりするほどきれいに、
高く飛ぶんですよ!

物理方面に全く縁のないぼくにはよくわからないけど、
とがった頭の部分を上にした方が飛びそうなのに、
おしりを上にしないとダメ。

え? もうやってる?

やったことのない人はぜひ一度。

お風呂場にマヨネーズ容器があったらですけどね。

素敵な秋晴れだったから

プリンちゃんと公園で遊んでたら、
突然アポなしでぴがしからお誘い。

今から長居公園までサイクリングに行くけどって。

安くてうまい寿司屋で落ち合い、
それから部屋で飲んだ。

与那国島の60度泡盛トリオを振舞った。

お互い喋りたいことを喋り、
言いたいことを言う。

それは彼の癒しになるみたいだし、
ぼくも楽しい。

ありがたいことだね。

いい気分になって、

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彼がキーボードで、
ぼくが卒業式のときにいつも使っていた歌を演奏してくれて、
懐かしく歌った。

お互いサンデー毎日の生活だから、
こういうことができていいねぇ。

ま、彼にはこれからまだまだ先があり、
先のないぼくはそれを見守っているだけ、
いや、守りはしないな、
見てるだけなんだけど、

腐れ縁っていうヤツかな。

そういうのも悪くはない。

K先生!

プリンちゃんと図書館へ行って絵本を読み聞かせてたら、
おばあさんがにこやかにこっちを見てる。

そのおばあさんが少しずつ近づいてきて、
ぼくの顔を覗き込んできた。

ん? 何?

「あの、河童さんですよね?」

あっ!

娘たちが保育所時代お世話になったK先生だった。
とーってもやさしくて、ぼくも好きな先生だった。

「こちらはどちらの子どもさんですか?」

「上の娘の方です」

それからひとしきりゆんたくしたけど、
K先生は驚くほどふたりの娘のことを覚えていてくださった。

ぼくもそんなことではよく「教え子」や保護者から驚かれるんだけど、
そうか、こんな風にうれしいことなのか。

何だかとっても気持ちが和んで、
人見知りのプリンちゃんも珍しくきちんと挨拶してた。

親子二代にわたって、
お世話になり、ありがとうございました!

続・スズメウォッチング

「だるまさんがころんだ」の続き。

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あっ、プリンちゃんが目を覚ましたようだ。

今日の遊びはここまでね。

スズメウォッチング

寝るのが嫌いなプリンちゃんが珍しく昼寝をしたので、
ゆっくりスズメたちと遊んでみる。

いつもはテラスの床に投げてやるパンくずを、
足元のサッシの上に並べてみた。

スズメにも大胆だったり臆病だったりと、
性格の違いがある。

ぼくから遠い位置まで転がったパンにしか近づかないヤツ、
さっさとサッシに飛び乗るヤツ。
その様子を見て二番手になるヤツ。

けれども基本的にスズメはとっても警戒心の強い鳥なのだ。

ぼくが本に目を落としている(フリをする)と、
一斉にわさわさっとサッシににじり寄ってくる。
ぼくが視線を上げるとバッと飛んで逃げる。
その繰り返し。

なかなかいい画像は撮れないんだけどね。

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何か「だるまさんがころんだ」みたいでおかしい。


昨年はそんな遊びが高じて、
勝手に部屋の中まで入ってきて飛び回ったり、
手のひらに乗ったりするほど、
警戒心を解いたヤツも多かったけれど、

毎日遊んであげるわけじゃないから、
今年はそこまではいかないだろうなぁ。

めでたくはない

即位のパレードが今日あるんだってね。

もちろんぼくは天皇制反対なので無視だし、
即位の儀式に巨額の国費を使うなどは
明白な憲法違反だと思っている。

でも、賛成論者がいることは少しも悪いとは思わない。

どうしても気になるのは、
今回の即位に関して、
マスコミも含めて全く議論が起こらなかったことだ。

前回の即位のときは、
まだもう少し議論があったように記憶しているのだが。

議論もなく、批判もなく、
それがあたりまえのことであるかのように、
即位が流れていく。

「天皇陛下万歳!」なんて、
ぼくなんかは忌まわしい戦争を思い起こして怖いのだが、
だんだんそれも普通の風景になってきている。

「君が代」「日の丸」も、
かつては議論があったのに、
もうだれもがあたりまえのこととして容認している。

いつの間にやら「決着」はついてしまったということだろうか?


徐々に徐々に、
ものの言えない社会が忍び寄っている。

ぼくは不気味でたまらない。

てんちゃんとお留守番

今日はプリンちゃんとお母さんがお出かけ。
てんちゃんとふたりでお留守番。

お母さんやおばあちゃんが、
どうしてもてんちゃんに手を取られる中、
ぼくはプリンちゃんの「最後の砦」として、
いつもプリンちゃんの前では
あまりてんちゃんに関わらないようにしている。

初めてかな、
ゆーっくりとてんちゃんの顔を見ながらお喋りした。

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ずっとごきげんだったんだけどね、

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やがて、やっぱり
「おかーさーん!」

こうなると抱っこしても泣き止んでくれない。

お母さん早く帰ってきて!

って、
プリンちゃんのときは、
一晩中抱っこしてたこともあったよなぁ。

枚方久々

朝から枚方に向かう。
早くもプリンちゃんのお相手をするレスキューである。

今日は魅力的な昼食会のお誘いもあったんだけど、
プリンちゃんは全てに優先する。

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空白はたった1日だけだったけど、
プリンちゃんはとっても喜んでくれました。

ところで、
散歩の途中にこんなの見つけた!

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枚方の菊人形って、
もうずっと前に「絶滅」したと思ってたけど、
「市民の森」に生き残ってたぁ!

目にしたのは子どものころ以来じゃないかな。


ということで、
今夜は枚方泊。

明日大阪に帰ります。

まだ焦りはしないけど

早くも年賀状欠礼のはがきが届き始めた。
もう年賀状も売り出してるんだよね。

ぼくが年賀状のネタづくりのヒントにしている、
流行語大賞の候補も報道された。

毎年のことだけど、
気持ちが安らかでなくなります。

全国2500万の河童年賀ファンの皆さん、
ナイショで何かいいネタ、
もらえませんかね?

過密状態

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テラスにやってくるスズメの数は増え続けている。

もう日本野鳥の会でないと数が数えられないけど、
さっきなんか30羽近くいたんじゃないか?

これだけの数になると、
羽音も半端じゃない。

パンをくれと、
全員に見つめられたらちょっと怖かったり。

1羽から始まったて、
少しずつ増えていくのは楽しかったけど、
もう、
いいかなぁ・・・・。

ロス?

プリンちゃんたちが昼前、
帰っていきました。

駅まで送ったらプリンちゃんは、
見えなくなるまで何度も振り返って、
「おじーちゃーん!」って、
手を振ってました。


ガランとした我が家。

手持無沙汰のおじい。

でもさぁ、
明後日には枚方までレスキューに行って一泊し、
翌日一緒にこちらに帰ってくることになっている。

チッペの話では、
月のうち半分は大阪にいるよ、だって。

うーむ。

何だかプリンロスしたようなしてないような、
中途半端な気分です。


去る者は日日に疎し

プリンちゃんとの同居生活の終わりに際し、
あまりにセンチメンタルになっていたのか、
少し前の記事に嘘を書きました。

この4か月余り、1日も欠かさずプリンちゃんを見てきたって、
仁淀川に旅したこと忘れてた。

あれだけ感動した旅だったのに、
ホントにええかげんなもんやねぇ。

いつかまた行こうね

伊丹市昆虫館がいたくお気に入りのプリンちゃん、
あの日以来、何度も「また行きたい」と言う。
それはとってもうれしい。

昨日は長居の博物館まで蝶々の標本を見に行ったんけど、

「飛んでるのがいいの」

だよね。

今朝も、
「蝶々のとこに行きたい!」

今日は同居生活が終わる日だし、
ぼくも伊丹まで行くのにやぶさかではなかったが、

「休館日じゃないの?」とカッペ。

おお、そうだった。
危ない危ない。
1週間前のミスを繰り返すところだった。

仕方なく近所の公園に行ったら、

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よかったね、
アオスジアゲハが遊んでくれたよ。
寒くてもう弱ってたからだけどね。
プリンちゃんは喜んでた。


同居生活最後の日、
お風呂好き(お風呂で遊ぶのが好き)なプリンちゃんに、
今日はいくらでも遊んでいいよと言うと、
1時間以上入ってた。

ぼくはずっとプリンちゃんを見つめてたので、
長くは感じなかったけど。

お布団の中でもさんざんぼくと遊んで、
さっき眠りに落ちた。


5月5日生まれのプリンちゃんは、
今日で3歳と半分。

晩ご飯のときみんなで乾杯したけれど、
ぼくには3歳半より、
同居生活打ち上げの、
ひとつの終わりの乾杯。

プリンちゃんはもちろん、
カッペやチッペにもそんな思いは全くないようだったけど。


明日のお風呂はひとりだ。
プリンちゃんに絵本を読んで寝かしつけることもない。

あぁ、やっぱりプリンちゃんとずっと一緒に暮らしたかったよぉ。

お風呂で、
「明日は一緒にお風呂に入れないね」

「うん。もうここには帰ってこないの」
「じゃ、ぼくとももう会えないの?」
「そうだよ」
「寂しいなぁ。プリンちゃんは?」
「全然寂しくない。
 もうおじーちゃんとは会わないの」

その割には、
いつも以上に肌をすりよせてきたプリンちゃんだった。


そんな最後の夜。

懐かしのダンナ

学生時代の友人から、FBの招待メッセージが。

今は年賀状のやりとりだけになっているが、
40年前、結婚披露宴の司会をやってもらった男だ。

早速招待を受諾したら、
電話がかかってきた。

懐かしい・・・・。

彼の話だと電話で話すのさえ20年ぶりくらいだとか。
ブログをいつも読んでくれてるんだって、ありがとう!

あれやこれやすっかり長電話をしてしまったが、
うれしい、楽しいひとときだった。

ぼくや友だちとバンドをやるのが夢なんだって。
おいおい、ギターもバンジョーもマンドリンも三味線も、
もう満足に弾ける楽器なんかないよぉ。

彼は確かぼくよりひとつくらい年上だったと思うけど、
体調がよくないので3月で退職するそうだ。
来年は是非会って飲もうと約束した。

ぼくは年寄りが集まるのはあんまり好きじゃないんだけど、
彼と会うことを考えたら何だかウキウキした。

なぜだったのか忘れたけど、
あなたは学生時代、
仲間うちで「ダンナ」って呼ばれてたよね。

会える日を心待ちにしてるからね、ダンナ!

ブログにもコメントしてくれよぉ。
機械音痴だからコメントの仕方がわからないって話だったけど、
記事の末尾の「コメント」っていう表示をクリックしたらできるからねぇ。

あは、気持ちがホコホコしてるよ。
ありがと、ダンナ!

ひとつの終わり

プリンちゃんは明日6日、
枚方のおうちに帰るのだそうだ。

とうとうだね。

7月1日から4か月余りの間、
1日も欠かさずプリンちゃんと一緒にいたから、
それは寂しいと言うより、
ちょっと怖いな。

これからも当分は足しげくこっちに来るって言うけど、
やっぱり生活を共にするのと、
ちょくちょく会うのとは違うよねぇ。

一緒に暮らしているからこその瞬間やふれあいってあるもの。

うーーー。

ま、四の五の考えても意味はない。
できる限り軽く受け止めるように努めましょう。

プリンちゃんにとってぼくなど、
不可欠の存在じゃないしね。

自分の心がどう動くのか、
全く自信はないんだけど・・・・。

詩人のミス?

その後、
プリンちゃんは『スイミー』が気に入って、
毎晩読まされている。

ところで、ぴがしから、
例の「ザリガニ」問題について、
確か原文の直訳はオマールエビだったと。

なるほど、ロブスターならハサミがあるわな。

すると、「ザリガニ」問題は訳者の谷川さんの問題か?

それじゃ、これはどうか?

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これ、ウナギか?

ぼくはウツボに見えた。
それにウナギって、
海の魚というより主に淡水域で生きる魚じゃないのか?

さらに、これ、

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イソギンチャクというよりケヤリムシじゃないか?
ケヤリムシならイソギンチャクじゃない。

どうもレオさんは海の生き物がよくわかってないみたいだと思ったけど、
これも谷川さんの訳の問題なのかな?

ちなみに調べてみたけど、
ぼくと同じ疑問を呈した記事は見つからなかったな。

さよなら眉村さん

中高生のころ、
眉村さんのSFにはまっていた。

パーソナリティーを務める深夜放送も欠かさず聞いていた。

とってもやさしいお人柄が伝わってきたし、
当時はまだ近くの団地住まいをしておられたので、
勝手に訪ねて行ったこともあった。

知り合いのおじさんみたいだったな。

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どうぞ、奥様とごゆっくり。

合掌。

沖縄「本島」?

沖縄ファンの間では「本島」で通る沖縄本島。

しかし、
この沖縄本島という呼称に疑念が投げかけられてるんだって。

発端は与那国町長の、
「離島という言い方は差別ではないか?」という発言らしい。

「離島」は日本全国どこにでもあるし、
八重山ファンの間でも普通に「流通」している。
石垣島から八重山諸島への高速船が出る港も、
今は企業名がついてるけど、
「離島ターミナル」で通っている。

でも、言われてみると、
確かに失礼な言い方なのかもしれない。

「離島」に問題があるのなら「本島」も同じことではないか?
これまた然り。

「本島」「離島」、
当たり前に使ってきた言葉だけど、
問題意識は持つようにしよう。


同じように、
日本「本土」という言い方もどうなのか?
沖縄人はよく「内地」という言い方をするが、
それもねぇ。

これには昔からこだわっていて、
ぼくは侵略者といういう意味も込め、
「ヤマト」と呼んでいる。

名作の落とし穴?

プリンちゃんのために、
図書館で『スイミー』を借りてきた。

レオ・レオーニ作、
谷川俊太郎訳の、
超ロングセラー絵本。

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大型魚に脅かされる小さな魚たちが、
みんなで巨大な魚の形になり、
大きな魚に対抗するお話。

集団育成の指導資料に使われるから、
小学校の先生なら誰でも知っている。

その名作『スイミー』をプリンちゃんに読み聞かせていて、
ああっ!

「すいちゅうブルドーザーみたいな いせえび」って、

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エビにハサミはないぞ。
ザリガニやん!

とんでもないミス。

これって、
今まで誰も気づかなかったんだろうか?

惨事の中で

修学旅行中に首里城の大火に遭遇した静岡の高校生が、
民泊先の家族が悲しむ姿を見て、
お土産代などのお小遣いを寄付したという。

同級生に呼びかけた総額は22266円。

中には小銭だけを拠出した人もいたかもしれないが、
半端な額が高校生らしい素朴さを感じさせる。

再建に向けて2万円余りはスズメの涙かもしれない。
けれどもその思いはきっと、
県民を大きく勇気づけたに違いない。

ぼくが言うことではないけれど・・・・

ありがとうございました!

セーナ大好き!

いよいよ、
プリンちゃんが枚方へ帰る日も近づいてきたようだ。

帰ってしまう前に是非もう一度!
と、大好きなセーナがまた遊びに来てくれた。

でっかいミニーちゃんのぬいぐるみ持って。

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それからビッチリ4時間、
お絵かき、アクセサリーつくり、シャボン玉、水鉄砲、ご本読み・・・・。

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とことん遊んでもらいました。

枚方へ帰る前の、大切な思い出ができたね。

本日の共同制作。

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セーナのおかげで色塗りも上手になった。

ありがとセーナ。
また遊んでやってくださいな。

リベンジ昆虫館 後編

お昼ご飯のあと、
お絵かきをした。

カマキリ描いてます。

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ガラガラだからいいけどさ、
うちのソファーじゃないよぉ。

再び放蝶館に行くと、
お友だちができた。

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5歳のおねえちゃんと瞬間的にお友だち。

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「わたし、ときどきプリンセスになるの」
「????」

お姉ちゃん、リアクションに困ってた。

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伊丹市昆虫館、
生態展示も豊富で子どもも大人も楽しめる。
あなたもいかが?

たっぷり楽しんだプリンちゃん、
一番のお気に入りになったのは、
結局一番怖がっていた巨大蜂でした。

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リベンジ昆虫館 前編

3日前にまさかの休館日だった、
伊丹昆虫館に再度チャレンジ。

今日は天気もいいぞ。

前回とバスの路線が違ったんだけど、
やっぱり2時間かかって、

ついにたどり着いたぞ伊丹市昆虫館

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いきなり出迎えたのは巨大な蜂!

最初は展示室の入り口で立ち往生。
少しずつ少しずつ、おそるおそる近づいていた。

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世界最大の蝶、
ゴライアストリバネアゲハに興味津々。

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現在、伊丹市昆虫館では特別展、
「琉球列島 生物多様性の宝庫」を開催中(12・23まで)。

なかなかぼくの見たいものは見せてもらえなかったけど、
カンムリワシが気に入ったらしい。

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ぼくは何十年も八重山に通いながら、
まだ生カンムリワシは見たことないんだよね。

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イリオモテヤマネコには子猫に遭遇したことがあるんだ。

さて、お楽しみの放蝶館を見て、
お昼ご飯にしようか。

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