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アイルランド撃破!

やったね、サクラ!
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世界レベル

うちの庭のヤンマースタジアム長居は、
Jリーグの大阪ダービーで騒然としている。

でも、ラグビーのワールドカップもおもしろいねぇ。
ぼくはアメフトのファンだけど、
世界一流どころのプレイには引き付けられる。

もっとたくさん中継してくれたらいいのに。

昨日からは大好きな世陸も始まった。

スポーツの秋。
睡眠不足は避けられないなぁ。




保護できず

プリンちゃんが今日もメダカとりに行くというので、
最後の1尾を保護するために出かけてみた。

勝手になかまを捕獲しておきながら、
保護などと傲慢千万だけど、
なかまたちは安全な水槽でぬくぬく暮らしてるんだし、
ひとりぼっちはかわいそうだからねぇ。

でも、今日は全く姿を見かけなかった。
もう出てこないかなぁ・・・・。


それにしても、
「自然」というにはあまりに人工的な、
しかも小さな小さな水場に、
どうして白いメダカがひと桁だけ生息してたんだろう?

不思議だ。


1尾追加

池の水を汲みがてら、
今日も網を持って公園の水場に。

IMG_6479.jpg

プリンちゃんは自分でスーパーボールを流して、
すくって遊んでたけど、

ぼくはシロメダカ小を1尾ゲット。

IMG_6482.jpg

全部で7尾になり、
水も増えた水槽を、
プリンちゃんは楽しそうに見ていた。

多分、あの池にシロメダカは、
今日逃げられたあと1尾だけ。

保護して連れてきてあげないとかわいそうだなぁ。



幻じゃなかった

これは先日、仁淀川の畔で撮影したものだけど、

IMG_6411.jpg

ぼくは一昨年の長旅の途上で出会うまで、
彼岸花って赤のみだと思い込んでいた。

実際にはいろんな色が普通にあるのだ。


熱帯魚については多少の知識はあるけれど、
メダカについては全く知らなかったので、
少し調べてみた。

飼い方まちがったらかわいそうだもんね。

クロメダカ(ニホンメダカ)が絶滅危惧種だということは知ってた。
ヒメダカが改良品種だということも知ってた。

でもさぁ、
シロメダカも江戸時代から親しまれている、
とっても普通の品種なんだって。

知らなかった。
ぼくが初めて見ただけで、
幻でもなんでもなかったんだ。

ホントに知らないことばっかりだね。

幻のメダカが

夏に公園の水場で白いメダカを見つけ、
そーこーと捕獲に行ったのは8月末、
プリンちゃんと行ったのは9月初め。

しかし2回とも白いメダカは姿を現さなかったって、
書いたよね。

20日ぶりにプリンちゃんと第3次捕獲作戦。
いるかなぁ?

いたっ!

それからざっと30分。
孫の水遊びにつきあう好感度100パーセントのおじいは、
孫をほったらかしてメダカすくいに没頭していた。

なかなか手ごわいのだ。

でも、

IMG_6468.jpg

とれたぁ!

大が3尾、小が2尾。
黒い小が1尾。

20日のうちに繁殖していたらしく、
小さな小さな稚魚たちもぴこぴこ泳いでたけど、
これは網の目が大きすぎて捕獲不能。

IMG_6469.jpg

メダカたちには強制引っ越しで申し訳なかったけど、
プリンちゃん、喜んでますので許して!

早速、熱帯魚の空き水槽へ。
白いでしょ?

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水がにごっているのは、
環境変化を最小限におさえるために、
ペットボトル2本分採取してきた池の水だけにしたからだよ。

おなかの大きなメスもいるな。

うちで繁殖して、
いつか池に放流してあげられたら素敵だなぁ。

厨房のよっちゃん

昨日は、ぴがしに誘われ、
最後の職場の若い同僚たち3人と、
ラーメンを食べに行った。

知る人ぞ知るの、
行列のできるラーメン屋で、
とにかく美味い!

ここの店主が、
かつての同業者であり、
ぼくの職場の保護者でもあり、
釣り仲間でもあり、
三味線のお師匠さんでもあった人。

ラーメンを食べに行ったのは2年ぶりだが、
店外に伸びた行列に並んだとき、
厨房に見知らぬ人が。

え? 誰?
家族営業でバイトは雇わない主義だったはずだけど・・・・。

え? よっちゃん?

よっちゃんだぁ!

うわぁ、彼が小学校低学年のとき以来だよ。

特別支援児だったんだけど、
大きく、立派になったなぁ。

よっちゃんのお父さんである店主とは、
他の客の前では親しげにしゃべらない慣行なので、
「よっちゃん?」
「はい」
「小学生以来よぉ」
「ははは」
と、それだけの会話だったけど、

何だかうれしくて、
ラーメンがひとしお美味かったよ。

「明日に向かって撃て!」るか? その後

さて、

「この旅は・・・・・
 すべての名作を超える!」

ことができたのかどうかはともかくとして、

これでもかという清流三昧に、
ぼくは酔いしれた。

それはうざい相棒と64時間を共にした苦痛を
はるかに超えていたことだけは確かだ。

仲間内では、
似た者同士のわがまま者と言われるふたりの旅、
忘れられない旅になった。

ぴがしがいなければ絶対にありえなかった旅だ。

700キロを軽く超える運転、
お疲れ様。
あれもこれも、心からありがとう!


しかし現金なもので、
清流三昧を終えるともうプリンちゃんが恋しくなる。

大阪は京橋の飲み屋にたどりつき、
ぴがしへの最終カウンセリングを終えて帰宅。

もうとっくにプリンちゃんは眠っていたが、
愛おしくてなでさする。

翌朝、
目を覚ましたプリンちゃんは、
隣で寝ているぼくに気づいて、

「おじーちゃんっ!」

満面の笑みで抱き着いてくれた。

ささやかなお土産にも、

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この笑顔!

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プリンちゃん、ただいまーっ!

皆さんにも、改めて、
ただいまですー!

「明日に向かって撃て!」るか? その6

安居渓谷到着。

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ここが仁淀川でも一番のおすすめだそうだ。
確かに。
でも、ここらはまだ序の口だった。

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昨夜、ガイドさんが言っていた通り、
NHKが取材に来てた。

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安居渓谷は「仁淀ブルー」という言葉の発祥の地なのだとか。
そして、これが仁淀ブルー!

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この渓谷の中でも一番の有名スポット、
水晶淵。

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これはまちがいなく奇跡の清流だ!

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言葉を失う。

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数えきれないほど清流を訪ねてきたけど、
ここまで美しい流れを見たことがあっただろうか。

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そしてぼくたちは仁淀ブルーに溶け込んでいく。
ぴがしは八重山で習得した潜り釣りに挑戦。
残念ながら釣果はゼロ。

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おいおい、
あまりにも清らかな流れの中で、
ナンパかいっ!

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ぴがし30代半ば。
妻ひとり息子ふたり。
心を病んで病欠中。


「明日に向かって撃て!」るか? その5

面河渓を堪能してから、
本日のお宿へ電話を入れる。

この民宿いち川には出発前日に電話を入れていて、
当日の飛び込みでも大丈夫って言われてたんだけど、
電話に出たおばあさんは、

「え? 今日ですか? 今からですか? 
 それはちょっと・・・・待ってくださいよ」

明らかに当惑のご様子。
あらま、あかんのか?

でもしばらく待たされてから、
思い切りしぶしぶの雰囲気でOKが出た。
ほっ!

「お食事は?」
「できればお願いしたいんですが」
「お食事もですか? 何とかしないといけませんね」
「急なことで申し訳ありません」

かなり迷惑だったんだぁ・・・・。

おそるおそる宿に到着。

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一番奥の一番・・・・な建物がいち川さん。
しかし玄関に入っても無人。
声をかけても返事はなし。

不安に顔を見合わせながら、
ふたりでかわるがわる大声を出したら、
ようやく女将さんらしきおばあさんが。

これは外れだったかなぁ?
ところがこの女将さんがとってもやさしかったのだった。

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急だから個室は用意できなかったと申し訳なさそうに通されたのが、
この部屋。

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奥にはピアノの置かれたラウンジ(?)もあり、
ぴがしは喜んで弾いていた。
菅直人さんが泊った部屋らしく、色紙が置いてあった。

部屋の前にはこんな清流が。
でも、2日間で目が肥えちゃったから、
この程度では驚かなくなっている。

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こんな晩ご飯と、朝食もついて7500円は、
これも当たりだよぉ。

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美味しい晩ご飯のときには、
宿の板さんである息子さんと、
それから仁淀川のガイドさんからも、
明日のおすすめスポット情報をいただく。

明日は安居渓谷で決まりだ!

晩ご飯のあとは、
この栗焼酎でまたダラダラと飲む。

ダバダ火振、
40年以上前だろうか、
四万十川の上流を訪ねたときに飲んで以来だよ。

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またも気持ちよくすっかり酔っぱらって、
眠りについた。


「明日に向かって撃て!」るか? その4

面河渓ではちょっとしたアトラクションにも挑戦。



ぴがしが飛んだときには何も言わなかった観光客たち、
ぼくが飛ぼうとしたら、

「大丈夫ですか?」

って、
文字通り年寄りの冷や水にならなくてよかった。

でも、ぼくはもっともっと高いところから飛び込んだことあるんだよぉ。

「明日に向かって撃て!」るか? その3

旅立つ数日前、
打合せを兼ねてランチをしたんだけど、
そのとき、ぴがしは家にあった四国のガイドブックを持ってきていた。

「仁淀川のほかにどっか行きたいとこある?」

高知も何度かは訪ねてたし、
「いや、とにかく仁淀川! それだけ」

と言いながら、
ガイドブックをパラパラめくってたら、
目に飛び込んできた写真。

それが面河渓(おもごけい)だった。

これまたすごい清流。
「ここ行きたい!」


ぴがしも知らなかった面河渓は、
石鎚山の近く。
愛媛県だった。

宿を出て1時間余り登る。
かなりの上流だ。

うわーーっ!

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昨日を超える清流との出会い!

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水大好き、清流大好物のふたり、
血沸き肉躍る!

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ここにもアユが群れを成してるはずよぉ。

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アユは全くいなかった。

そのかわり、アマゴだらけぇ!
(四国ではアメゴというそうだ)

アユはここまでは遡上できないらしい。

ぼくはもちろん川の中でアマゴを見るのなんて初めてだったし、
流石のぴがしも初めてだってぇ。

まずはぼくが、
やりましたよぉ!

アメゴをゲット!
うれしー!

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って、ホントはこのサイズだけど。

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もちろん、ぴがしもワンサイズ大きいのをゲットして、
大満足。

けど、上流だけに水の冷たさは半端じゃない。
そんなに長く入ってはいられないし、
上がったら歯の根も合わないくらいガタガタブルブル。

なべ焼きうどんにした方がよかったなぁと後悔しつつ、
食べたお昼ご飯んのアメゴそうめん。

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メッチャ美味かったぁ。
これ800円は安い!


面河渓、
ここは絶対のおすすめですよぉ!

「明日に向かって撃て!」るか? その2

四国だからお遍路さんも歩いている。
ぼくは初めて見たかも。

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3連休の最終日だから何とかなるだろう、
車の旅だから最悪車中泊ってことで、
宿の予約もしていなかった。

調べておいた民宿に電話をかけたら、
「今日は休みなんですよ」

あちゃー。
山ん中だし、
宿の選択肢はほとんどないのね。

でも、気のよさそうなおじさんの声が、
「何なら開けましょうか?」

わぁ、お願いしますぅ!
ってことで、
夕方遅く、民宿一里木着。

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こんなお部屋を、

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わざわざ間ひと部屋空けて、
ふた部屋用意してくださいました。

洗濯機フリー、
ゆんたくスペースもあって、
素泊まり4000円。

これは大当たりだよぉ。

宿を一人で切り盛りしてるおじいがホントに気のいい人で、
自作の釣り仕掛けなどをプレゼントしてくれる。

夜遅くまでのんびり飲んだくれた。

酔っぱらったらいいことを言うくせのあるぼく、
結構いいカウンセリングができたんじゃないかと思ってたら、
酔っぱらったぴがしは全く何も覚えていなかった。

「明日に向かって撃て!」るか? その1

心を病んだ運転嫌いのドライバーと、
職を失った初老のカウンセラーが、
奇跡の清流を求めて南へ。

ふたつの人生を背負ったロードムービーが、
今、走り出す!

この旅は・・・・・
すべての名作を超える!


などと、
映画の予告編風に、
四国珍道中の報告スタート。

まずは、
屋久島に負けないぞ、
樹齢3000年を超える高知県大豊町の大杉へ。

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有名な四国の水がめ、
早明浦(さめうら)ダムも眺めて、

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ぴがしの学生時代のホームグランド、
いや、聖地の土居川へ。

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おぉ、美しい!

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沈下橋をわたって、
こんな清流に。
彼は川の中の地形まで熟知している。

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早速もぐってみたら、
わぉ、アユだらけやん!

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お昼はバーベキューだよぉ。

ごめん、ぴがしはノンアルで我慢だけど、
ぼくはビールをいただきます!
うめぇ!

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ぼくはかつて川で一度だけアユを突いたことがあったけど、
今回はかすらせただけ。

でもぴがしは熟達者。
おみごと!

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けど、塩買うのん忘れてたぁ!

ただいま

もどりました。

明日(もう今日ですが)、
ぼくには奇跡だとしか思えなかった清流の画像を、
お届けします。

待っててねぇ!

いざ

出発です。

いってきまーす!

もうすぐ

いよいよ明日、早朝から、
憧れの仁淀川に向けて旅立ちます。

天気はよさそう。

わくわく。

ひとりで流れる旅に出る前には、
ない感覚だなぁ。

寝られるかなぁ?

で、もしかしたら数日間、
ブログはとぎれるかもしれません。

もしそうなってもどうぞご心配なく。

お休みなさい。
行ってきます!

時代を超えて

プリンちゃんネタばかりで恐縮だが、
暮らしに変化がないもんで。

そのプリンちゃん、
新しいDVDをプレゼントされた。

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ご存じミッキーマウスだけど、
80年以上前の短編8本が入ってる。

カラーだし、
デジタルリマスター版とかいうやつかな?

最初のとっつきは悪かった。

「ソフィア」に比べたらストーリー性の低い、
いわば4コマ漫画的な内容だから、
ちょっと難しいかなと思った。

が、2度目にはとりこになっていた。

「ソフィアは見ないの?」
「もういいの」

あらま、あれだけ入れ込んでたのに冷たいこと。

ディズニーもあんまり好きじゃないんだけど、
ま、ブルジョワ物語のソフィアよりはいいか。

それにしても1930年代の作品がねぇ。
やっぱ、偉大なんだな、ミッキー。

プレゼントは使用不可

プリンちゃんが、
おかあさんといっしょに作った栞を
プレゼントしてくれた。

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ぼくの献身にあんまり感謝してるとは思えないけど、
裏にはたどたどしく「ありがとう」って。

早速使わせてもらったんだけどさ、
読みかけの本に挟んでるのを見つけたプリンちゃんたら、
ストラップ持って引っこ抜いちゃった。

「あ、やめて!」

ってぼくがあわてたのが楽しかったらしく、
それからは引っこ抜きまくり。

せっかくのプレゼントだけど、
厄介なオマケ付きだから、
ブックマークとしては使えないなぁ・・・・。

仁淀川へ

高知県の仁淀川にずっと憧れていた。
仁淀ブルーと呼ばれる清き流れに。

でも、公共交通機関ではたどり着くことが困難なのだとか。

ところで友人のぴがしはかつて高知に住んでいた。
今でもたまに行くんだって。

「いつか車で仁淀まで連れて行ってくれよ」
「あぁ、タイミングが合ったら行こう」

そのタイミングが合った!

15日の早朝から、
憧れの仁淀川目指して男のふたり旅。

メッチャわくわくするわぁ。

成長した?プリンちゃん

昨日はチッペかあさんの誕生日だった。

ふたりでケーキを取りに行って、
「おかあさん」を指さしてニッコリ。

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しかし、その段になると、
完全に目はキャンドルにロックオン。

これまで何度も人のケーキのキャンドルを横取りしてきたプリンちゃん、
またも瞬殺を狙っているのか?

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でも、電気が消えるとゲリラ的な動きは見せず、

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ふたりで一緒に吹き消した。
盛大に唾を飛ばしながら。

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よかった、よかった。
共同作業成功!

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チッペかあさん、おめでとう!
がんばれー!

恥ずかしい大阪

米軍基地問題を全国に訴えるため、
トークキャラバンを続けているデニー沖縄県知事が、
昨日大阪入り。

府、市庁舎を訪ねたのに、
「維新」の府知事も市長も、
四の五の理屈をつけて会わなかったという。

沖縄に寄り添うと大ウソをつき続けている、
あの総理たちと同じことをしている。

大阪府・市民として心から情けなく思う。
こんな知事や市長をいただいている大阪は愚かだと思う。
恥ずかしい限りだ。


デニーさん、がんばってください!
下らない大阪だけど、
ちゃんと考えている人たちもたくさんいますから!

カメジローのあとで

『カメジロー』を見たあと、
十三駅前でぴがしと飲んだ。

彼は今、ちょっとした壁にぶつかっていると言おうか、
疲れ切ってしまったと言うか、
とにかく休息が必要だ。

そんな彼が現状をいろいろ吐露してくれたんだけど、
疲弊した日々の中で、
ぼくの書いた「真南風」という小説を読んで、
とっても癒しになったと言ってくれた。

もうずいぶん前に書いた小説で、
HPの「河童の作文帳」にアップしてあるけど、
もちろん、素人の稚拙な作品。

でもぼくはとってもうれしかったな。

ぼくとどうしてもゆんたくしたかったと言ってくれる彼との、
数か月ぶりの飲みだったんだけど、
お互い大いに楽しんだ。

それがまた大きな癒しになったと、
すごく喜んでくれていた。

ただの、いつものゆんたくなんだけどね、
今、「苦境」にある彼の役に立てたのなら、
こんなにうれしいことはない。

こっちこそありがとうだ。


ブログはせっせと更新していても、
HPの方はほったらかしたままだし、
ずっと閉鎖することを考えてたけど、
「真南風」が誰かの役にたったのなら、
もうちょっとほったらかしておいてもいいかな。

ありのままの

今日はプリンちゃん、
前撮りに行った。

って、七五三にまで前撮りってあるのか。

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まぁまぁ、正にソフィアじゃない。
ラプンツェルの髪型らしいけど。

プリンちゃんはその気になって、
ドレスの裾を持って歩いてたとか。

こけたらしいけど。

お帰り。
お疲れ様。

でも、ぼくは、

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ぼくの部屋で遊ぶ、
こっちの君の方がずっと好きだよ。

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解剖しない国

『イノセントゲリラの祝祭』という本を読んでいる。

『チームバチスタの栄光』など医療ミステリーで有名な、
海堂尊のシリーズものである。

たまたまだけど、
正にその小説のテーマと二重写しになるような記事が新聞に載っていた。

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犯罪性の疑われる遺体は司法解剖、
事故など医者のかかわっていない遺体は行政解剖。

ということに法律では決まっているが、
解剖を専門とする病理医は多忙で収入も少なく、
なり手がいないので人手が足りず、
解剖が実施されるのは1割余りだという記事である。

そこでAI(遺体の画像診断)の導入が進んでいるが、
これにも様々な問題があり、
なかなか現状を打開することができない。

ざっくりとまとめたらそんな記事だ。

小説の方は、
AIを推進しようとする一派と、
解剖こそ絶対の方法であるとする一派とが争い、
「最もなにもしない役所」である厚労省が、
国民や医療者のことなど全く考えず、
私利私欲のために暗躍するといった、
これもざっくりしたまとめだが、内容である。

解剖医が全く足りないので、
多くの場合は委託を受けた開業医が、
遺体をざっと見分しただけで解剖に替えるそうだ。

たいていの診断は「心不全」。
要するに犯罪性を認めずということになる。
しかし「心不全」というのは「原因不明」と同義なのだ。

そうした「心不全」の遺体を解剖やAIで調べたら、
薬物が発見されたり、多くの内出血が見つかったり、
犯罪被害者であったことが明らかになるケースも多いのだとか。

この国では山ほどの犯罪が見過ごされていると、
小説は言っている。

まぁ、そこは小説だから誇張もあるのかもしれないけど、
決して絵空事でないことには想像がつく。

先進国の中では日本の解剖率は極端に低いとか。

行政が本気で手を打てば簡単に解決する話だと思うんだけど、
ホントにこの国は、
おかしな国である。

カメジロー その4

それをめがけて行ったのだが、
上映終了後、
(映画が終わったとき場内から拍手が起こった)
佐古監督と、カメジローの娘・千尋さんの舞台挨拶があった。

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おふたりとも声高に何かを叫ぶわけではない。
カメジローのほほえましいエピソードなども交えた、
和やかなトークショーとなった。

けれども、
沖縄をとりまく基本的な状況は何も変わっていないのだ。

いや、むしろひどくなっているのではないか?

「返還」時の佐藤首相を国会でカメジローは激しく追及した。
のらりくらりの答弁を繰り返す首相。
それでも論戦の後、
首相はカメジローに歩み寄り、
「君の本を読ませてくれないか」と頼んだそうである。
カメジローは「佐藤首相へ」と名前を入れてサインをし、
著書をプレゼントしたのだとか。

ぼくなんかの青い記憶では極悪人だった佐藤首相だが、
相手を知ろうという姿勢はあったのだ。
今のあの権力者にはそんな気持ちも全くないだろう。

そしてそんな政権の対沖縄政策に、
もろ手を挙げて賛成している愚民たち。

佐古監督も少しにおわせておられたが、
カメジローの時代よりもさらに、
今のこの国はひどくなっている。

「アメリカーも基地も自衛隊もいらない。
 それがなくならなければ平和で豊かな島など実現はしない!」

そうカメジローは訴えた。

カメジローの、沖縄県民の願いを、
ぼくたちは踏みつけにしているのだ。


心ある人たちにぼくは伝えたい。
それは佐古監督と千尋さんからの伝言でもある。

どうぞこの映画を見てください。
カメジローの闘いを、沖縄の屈辱の歴史を、
どうか知ってください。

お願いします!

カメジロー その3

やがてカメジローの闘いは、
「本土復帰」へと進んでいく。

しかし「核抜き本土並み」というスローガンも、
米軍基地の撤去という悲願も、
日米政府の密約など許しがたい裏切りに、
1972年5月15日「沖縄返還の日」は、
沖縄にとってもう何度目になるのだろう、
またも「屈辱の日」となった。

アメリカは沖縄の施政権など別にどっちでもよかったのだ。
アメリカの属領であろと日本であろうと
自由に使える基地さえあれば。

そのことを日本政府が約束したから、
沖縄は日本に「返って」きた。

カメジローはそのことを見抜いていた。


沖縄に「時代の流れ」という唄がある。

♫唐の世から大和の世
 大和の世からアメリカ世
 ひるまさ(不思議に)変わたるこの沖縄

アメリカ世からふたたび大和の世になった。

「沖縄返還」って沖縄にとっては、
支配権力がアメリカから日本に移っただけのことだったのだ。

カメジロー その2

『米軍が最も恐れた男 その名はカメジロー 不屈の生涯』は、
ストレートなドキュメンタリーだった。

知っていることも多かったけど、
米軍政がこれほどまでも姑息に、露骨に、
カメジローつぶしに躍起になっていたのにはびっくりした。

罪名をでっちあげて刑務所に放り込み、
カメジローが病気になって手術をしている最中には、
意図的に停電を起こして殺そうとした。

彼が那覇市長に当選した時には、
補助金をストップしたばかりか、
那覇市全域の水道を止めた。

それでもカメジローは闘い続ける。
そして、そんなカメジローを民衆が守り、支える。

彼は1日に1000字から3000字の日記を、
分厚いノート203冊にわたって書き続けていた。

そのノートを丹念に読破した佐古監督は、
家族をも大切にした家庭人としてのカメジローも描き出す。

何の飾り気もないドキュメンタリーが、
次から次へとぼくに問題提起してきて、
飲み込まれてしまいそうだ。

先に「カメジローの評価は保留している」などと書いたけど、
ぼくなんかに評価する資格などどこにもなかった。

この人の存在をたくさんの人に、
とりわけ本土の大衆に知ってもらいたいと思った。

カメジロー その1

大阪が誇りうる映画館、
第七藝術劇場はアナログである。

チケットを買った順に整理券が配られ、
開場したらその番号順に入場する。
席は自由席。

一緒に行くというぴがしと一緒に、
開演1時間前にチケットを買ったら、
57番、58番だった。

『米軍が最も恐れた男 その名はカメジロー 不屈の生涯』は、
満員かガラガラがどっちかだろうと思っていたが、
かなり混雑しているようだ。

よかった。
本土の人間は社会問題としての沖縄には本当に冷たいから。

お昼を食べてから七藝にもどると、
小さなホールは立ち見の出る満席。

ただ、気になったのは、
場内ほとんど高齢者。
ぴがしが最年少であることは間違いない。
いや、ぼくだって下から何人目?という感じだった。

これはどう考えたらいいんだろう・・・・。


ごめん、体調が悪いので続きは明日。

若さの舞台

現役時代、できあいの脚本で劇をするのがイヤで、
オリジナルをいっぱい書いたけど、
最後に書いたのは「アンと雪女」という作品だった。

名作の誉れ高く(?)、
いくつかの他校でカバーされたりしたけど、
その思い出深い「アンと雪女」で、
オーディションの末、
アンと雪女を熱演したふたりももう高校生。

同じ高校に進み、演劇部に入ったと聞いていたが、
文化祭の劇を観にきて欲しいと連絡が入ったので観に行った。

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1年生女子6人だけの演劇部だそうだが、
ふたりはやはり主役と準主役をはっていた。

脚本はどこかから持ってきたものらしく、
いかにも女子高生がやりそうな内容だったけど、
演技の方はなかなかどうして様になっていた。

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小一時間、全く退屈しなかったよ。

りょぽ、みお、ほかの役者さんたちも、
お疲れ様。
楽しませていただきました。

「次はぼくが脚本書くよ」
なんて冗談を言って別れたが、
どうやら部の存続が危ぶまれる状況らしい。

何とかふんばって、
また素敵な舞台を見せてくださいな!

瀬長亀次郎

『米軍が最も恐れた男 その名は、カメジロー』
が大阪でも公開される。

カメジローって誰?っていう人は、
瀬長亀次郎で検索してみて。

ま、米軍政下の沖縄にあって、
とことん米軍歯向かった政治家と言っておこう。

もちろん、「祖国復帰運動」にも関わった、
ひとりのヒーローには違いないのだが、
必ずしも評価はひとつではない。

ぼくも、十分知らないこともあり、
評価は保留している。

とりあえず、映画を見に行こう。

プリンセスセーナ来宅

安い昼ご飯代だけでずっと「援交」を続けてきたJKセーナも
大学生になった。

久々にランチ。

彼女はいつも気を遣って安いメニューをオーダーしてくれるのだ。

それからプリンちゃんとてんちゃんに会いにうちへ。

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てんちゃんは抱かれてご機嫌だった。

最初は照れて隠れてた恥ずかしがりプリンセスも、

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アクセサリー談議ですっかり仲良くなり、
「プリンちゃんのペンダント可愛いね」
「ううん、そっちの方がかわいいわよ」
などと。

いっしょに「ソフィア」を見ていろいろ解説もし、
きわめて上機嫌のプリンセスでした。

セーナ、ありがとう。
どんどんきていになっていくね。

副鼻腔炎は怖い

副鼻腔炎って、
小学生の耳鼻科検診に付き添ってたらよく聞いたから、
大したことじゃないと思ってたけど、

副鼻腔炎の先輩だという、
ひろくんからメールをもらった。

ひどくなると口腔内の上あごを切開して・・・・

あら、恐ろしい。

これは医者通いしてもちゃんと治しとかないとな。

教えてくれてありがとう!

生きること

また各地に豪雨被害だって。
日常化してきてしまった感。

先島にはまた台風が。


『火の鳥』を読んでいるといろんなことを考えさせられるが、
やはり人間はあまりに小さく、
あまりに無力だね。

それでも、
生きようともがいているのだ。

あまり苛まないでほしいと願う。

急性副鼻腔炎

もう10日以上にもなるだろうに、
風邪症状が一向に抜けない。

今日、急に体が辛くなったので、
重い腰を上げて耳鼻咽喉科に診察をあおいだ。

レントゲンなんかも撮られて、
急性副鼻腔炎の診断。

遺伝なのかもともと鼻と喉はだめだったけど、
説明を受けて初めて、
副鼻腔というのがおでこや目の下にあるのだと知った。

慢性化しないように、
何度か通わなければならないみたいだ。

また通う医者が増えた。
また薬が増えた。

これも老化の一里塚か・・・・。

ちょっと気持ちが重くなったな。

白いメダカ その3

そして、
今日、
プリンちゃんはメダカをとりに行こうというと、
喜び勇んでバギーに乗った。

「網は私が持つの!」

水場に着いた。

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プリンちゃんが網を持って行ってしまったが、
まずは様子見だ。

さぁ、白いメダカをわが手に!

って、おい!

池の周りをさんざんめぐってみたが、
白いメダカ、
どこにもいないじゃないか!

どういうことだ?

そーこーとの第一次捕獲作戦のときも姿を見せなかった。
網を持っていくと察知されてしまうのか?

ねばってみたが、
結局メダカは現れず。

プリンちゃんも全然関係ないところを網でかきまわし、

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「メダカいないねぇ」と言っていた。


ぼくたちは白いメダカを捕獲することができるのだろうか???

白いメダカ その2

8月27日、朝、
そーこーたちが山口に帰って行った。

ぼくはプリンちゃんと一緒に最寄りの駅まで見送った。

元気でねー! またねー!

帰りにふたりで、
また長居公園の水場まで行ってみた。

もしかしたらまた白いメダカに会えるかもしれない。
かすかにそんな期待を抱きながら。

するとどうだ。

ほら。

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親魚が2尾。

ほら。

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子どもが4尾。

いたじゃないかぁ!

よかった。
誰かに捕獲されたんじゃなかったんだ!

よし、つかまえさせてもらおうじゃないか。

しかし、ぼくは63歳のおじいである。
そーこーみたいに人目を気にせず池に入るには、
少々歳をとりすぎている。


昨日、ぼくは百均で虫取り網を買った。

これさえあれば、
池に入らずとも、
簡単に捕獲できるはずだ。

え?

虫取り網で池をあさっているおじいってのも恥ずかしいんじゃないかって?

確かに何か大義名分が欲しいところ。
でも、大丈夫!

そう、隠れ蓑にプリンちゃんを連れていれば、
それはもう、
孫の水遊びにつきあっている、
好感度100パーセントのおじいの姿なのだ。

あとは白いメダカをすくうだけさぁ。
待ってろよ、メダカたち!

白いメダカ その1

プリンちゃんと散歩に行ったとき、
水場でメダカを見つけたのは8月中旬だったかな?

見たことのない、白いメダカだった。

それから何度か散歩にいくたびに見かけた。

そーこーが明日山口に帰るという日、
4人で行ったときにもメダカは泳いでいた。

「よし、午後からプリンちゃん抜きで捕獲作戦を開始しよう」

すぐにそーこーとの間で話はまとまった。

午後から
プリンちゃんに内緒でこっそりと家を出、
水場へ向かう。

熱帯魚の水槽用のネットなんかで捕獲できるかどうかは
はなはだ疑問だったけど、
そーこーたちは外聞をはばからず、
じゃぶじゃぶ池に入っていくことができる。

ぼくたちはワクワクしながら水場に到着した。

しかし、なんということだ!

初めてメダカの姿が見えなかった。

これまでに親魚2尾、
ちっちゃいのを4尾は確認できていたのに。

そーこーたちは狭い池の隅々まで捜索したが、
とうとうメダカは見つからなかった。

あぁ、きれいなメダカだったし、
タッチの差で誰かに捕獲されてしまったのだ!

くやしい・・・・。

逃がした魚は大きい、いや、
白く美しかった。

いつもぼくの旅日記を精読してくれる久留米の達人が、
ぼくの足跡をいくつか辿ってくれていることは書いた。

彼は今日まで北海道を旅してたけど、
ぼくが小樽で泊った安宿までわざわざ歩いて
画像を送ってくれる。


同じく愛読者である別の友人が、
ぼくの旅日記を読んで、
山陰を旅し、
鳥取のおばさんに30年ぶりに会いに行くのだとか。

ぼくなんかのささやかな旅日記が、
人を喚起する。
そんなのってありえない幸せ。

司馬遼太郎か沢木耕太郎にでもなった気分だよ。

ありがとう皆さん。


「旅」ってひとつの、
とってもとっても大きな合言葉なんだね!

久々のプール

この夏、公園などの水場で、
幼児の盗撮が横行したのだとか。

雨林ちゃんもトップレスではいかんなぁ。

ということで新しい水着を買ってもらったんだけど、
それからずっと雨で、急に涼しくなり、
今日は一体何日ぶりにスカッと晴れただろう。

そろそろプールも最後かなと、
水着デビュー!

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やはりお気に入りのミニースタイル。

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水風船でおじーちゃんに水をかけて、

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してやったり!
と、とってもうれしそう。

楽しかった。
もう少し、夏が続くといいねぇ・・・・。

そろそろおせち

新聞の折り込みにお節料理の広告があった。

ちょっとぉ、やめてよ!

汗をかきながら年賀状のネタも考えろってか?

一体いつからこの国は
こんなにせわしない国になってしまったんだろう・・・・。

5つの小瓶

「ソフィア」ブームがとどまるところを知らないプリンちゃん、
午前中も午後もずっとソフィアに浸ってるし、
トイレに行くのも忘れて見続け、おもらししたり。

とうとうおとがめが入った。

「ソフィア」は1日5話までって、
お母さんと約束させられたのだ。

って、ソフィアを見るのはぼくの部屋と決まってるから、
「指導」はぼくの手にゆだねられるんだけど、
強情なGOGOお嬢が果たして聞き分けてくれるのか、
まだ5という数の認識も確かではないし・・・・。

で、5本制限初日の今朝、
ぼくは一計を案じ、プリンちゃんに5つの小瓶を渡した。

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「1話見たら、ひとつぼくにくれるんだよ」
「わかった」

可愛い小瓶(現役時代、子どもにプレゼントするために持ってたもの)に、
プリンちゃんは大喜び。

それをぼくに返すのをいやがるかと心配したけど、
見るときにぼくに「どうじょ」するのが、
何かお買い物ごっこみたいで楽しかったのだろうか、
1話見るのにふたつもみっつも小瓶をくれる。

可愛いね。

その小瓶の効果かどうかは怪しいが、
今日のところはプリンちゃん、
まだ2話しかみていない。

火の鳥 ふたたび

友人の勧めもあって、
手塚治虫の金字塔『火の鳥』の再読を始めた。

再読と言っても学生時代以来。
幸い当時の全9巻が書棚にそろっている。

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巻末にメモがあった。

1978年の8月19日に購入している。
41年前だぁ。

読んでたら、こんなものが挟み込んであった。

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評判が悪かったので見なかったけど、
映画化されてたよね。

生と死をテーマにした一大ロマン、
41年前と今とどう感じ方が違うのか、
楽しみである。

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