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ちょっとだけアウトドア

昨日、
岡山ののどかな田舎町にあるぼくの姉の家に、
一族が大集合。

大人8名子ども6名。
まぁそのにぎやかなこと。

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みんなで温泉に浸かってご馳走をいただいたんだけど、
あいにくの天気。

姉のおうちの庭には立派なテントが張られていて、

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6歳以上の子どもたちはそこで寝たら楽しいんじゃないか
という心遣いだったんだけど、
すごい雨風。

何かあってはと計画は中止になったが、
考えてみたらぼくって、
テントの中でシュラフで寝たという記憶がないんだよね。
恥ずかしながら多分、未経験。

で、せっかくのテントを無駄にするのも何だし、
文字通りの酔狂で、
ぼくが嵐の中、
ひとりテントにもぐりこんだ。

いやぁ、快適でしたよぉ。

もっとも朝の5時、
酔いもさめて寒くなり屋内に避難したけれど。

久々の再開とともにいい初体験もできて、
楽しい岡山旅行となりました。
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謎の号泣

チッペの体調がよくないとかで、
予定より1日早く、昨日からまたプリンちゃんが来ている。

午前中は公園で遊び、
午後からは部屋で『千と千尋の神隠し』を見ていた。

「トトロ」を見ても「もののけ姫」を見ても、
何かが琴線に触れるのかよく泣き出すんだけど、
「千と千尋」はとんでもなかった。

お父さんとお母さんが豚になってしまうというのが不安だったんだろうか?

ワーワーと、セリフが全く聞こえない音量で、
号泣し続ける。

近頃のマスコミはタレントが少し涙を流しただけで号泣と言うが、
そんな大げさな表現じゃなくて、マジ卍の号泣。

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そんなに悲しいのならもう消そうか?

号泣しながら「もっと見るのぉ」

あまりの号泣にチッペ母さんがやってきて抱きしめたけど、
それでも泣き続けている。

一体何がそんなに悲しくて、
そんなに悲しいのになぜ見続けたいのか、
プリンセスの心の中は謎のベールに包まれている。

ふと見ると、プリンちゃんは見終わるまでずっと、
何かのおまじないのように両手をかたく握りしめていた。

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類は友を呼ぶ

昨年、北の果ての礼文島で知り合ったYさんは、
今、八重山にいる。

5月4日には鳩間音楽祭にも参加するそうだ。

今日は西表の舟浮なんだとか。
ラインが入った。

「岸和田のUさんという方はご存知でしょうか?」

って、おい、知ってるの何も、しょうちゃんじゃないか!
今夜、一緒なの?!
そう言えば八重山つながりのしょうちゃんも舟浮フリークだった。

3年連続、同じ宿で会ってるんだって。
じゃ、Yさんはぼくと出会う前からしょうちゃんのこと知ってたんだぁ。

世間は狭いってホントだねぇ。

「これが旅の醍醐味ですね」とちょうちゃんからもライン。

いやぁ、ぼくも今夜は舟浮に飛びたかったな。
船は欠航してたらしいけど、
3人で飲みたかったですぅ。

そう言えば、
今年の鳩間音楽祭には、
舟浮の池田卓さんもゲスト出演だとか。

あぁ、旅の虫がうずいてきた。

やっぱり旅っていいよね。
出会いっていいよね。






真実の後退

現役生活36年の後ろ29年を、
ヒロシマへ修学旅行に行く学校に勤務した。

お遊びのみの修学旅行を実施している学校じゃなくてよかった。
そういう学校は、
乱暴な言い方をすると、
管理強化がきつい傾向にあるからだ。

そんなわけで何度も平和資料館に通ったのだが、
怖いから展示を見たくないという子どもたちと、
懸命に話し合ったことを思い出す。


その広島平和記念資料館がリニューアルオープンした。

長い工事だったからそれはよかったんだけど、
何かマスコミの取り上げ方は、
開店記念の胡蝶蘭みたいなご祝儀トピックばっかりだ。

けれどもこの「リニューアル」でいくつかの展示物が姿を消している。
代表的なのが被爆直後の人々を表現した蝋人形。
残酷だからと言うが、
そうした展示のソフト化について言及したメディアは、
ぼくの知る限りなかった。

大阪には「ピース大阪」(戦争資料館)と、
「リバティ大阪」という人権博物館とがあるが、
その展示内容は、
元府知事・市長だった独善的独裁的な男の一存で、
強制的に後退させられた。

戦争加害や日本軍の暴虐の事実を、
「自虐的で暗い」と一掃してしまったのだ。

こうした圧力にせよ、あるいは「忖度」にせよ、
同系統の資料館ではどこでも同じようなことが起こっているのではないだろうか?
だとすればヒロシマの展示のソフト化について、
是非を問うメディアがあってよかったはずだ。

話はもどるが、
平和資料館の展示が怖いからみたくないという子どもは、
時代が下がるにつれて増えていったように思う。

また、
ヒロシマ修学旅行を実施する学校は、
どんどん減少している。

このふたつに事象は一体何を語っているのだろう?
どんな行く末を暗示しているのだろう?

ちょっと考えてみてくれませんか?

危険な宅急便

公園から帰ったら、
お昼ご飯のあと、テラスで水鉄砲遊び。

最近『魔女宅』にはまってるので、
ほうき類をまたいでは飛ぼうとしているが、
武装魔女は危険だ。

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案の定。

「ねぇ、おじーちゃん、
 お花に水をあげてもいい?」
「いいよ。わっ! 何するんだ!」

至近距離からぼくに水をかけて大喜び。

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「やめてよぉ」
「だって、お花に水をあげてもいいって言ったよ」

ぼくの着ていたTシャツにハイビスカスのプリントがあったのだ。

やられた。

3歳前の子が、
回らない舌でそんなトラップかけるか?!

そーこーはぼくに水を浴びせるなんて、
お風呂でしかしなかったけどぉ・・・・。

そーこーと言えば、
今日はサッペ母さんの誕生日。
ぼくの母の命日でもある。

サッペおめでとう!

働いて主婦して、
なかなか難しいだろうけど、
そーこーのためにも心にゆとりをもって過ごしてくださいな。


さて、プリンちゃんはまた4日後にやってくる。
そーこーもやってくる。

またにぎやかになるね。

この民にしてこの頭あり

優生保護法による強制不妊手術は、
ナチスを想起させるような恐ろしい施策だった。

その救済法が成立したということでニュースになっていたが、
それを見ていて気になることがあった。

学生時代、ぼくは「障害」者の親の会に関わっていて、
優生保護法の恐ろしさを訴えていた。

いや、大っぴらに訴えることはできなかったと言っていい。
荒っぽい言い方をすれば、
優生保護法を批判することは、
「過激な左翼思想」扱いされていたからだ。

今回の救済法成立について言えば、
例によって首相は上滑りなコメントを出したのみで、
マスコミがそれを批判している。

被害者の苦悩を思えば、
その冷たい姿勢は批判されてしかるべきだけど、
でも・・・・。

当時、一般大衆もマスコミも、
優生保護法を是認していたのではなかったか?
だからこそ強制不妊手術なんてことが
長きにわたって実行されてきたのではないか?

そんな社会意識の中で、
もがき苦しんできた「障害」者の親たちの姿を、
ぼくはたくさん知っている。

もちろん、ぼくには何もできなかったんだけど。


同じ穴のムジナ。

自らの差別意識に目を向けることなく、
首相や国の冷たさを批判するだけでいいのか?
自らを問うことはしなくていいのか?

優生保護法廃止から20数年たったが、
胎児に「障害」があるという理由で堕胎することが、
未だにこの国では認められている。

もうすぐお姉ちゃん

お父さんが出張だそうで、
一昨日からまたプリンちゃんが来ていた。
やっぱり近いのはいいよねぇ。

さっき帰って行ったんだけど、
午前中は公園で遊んだ。

超怖がり屋さんで慎重なんだけど、
こんなに高いところまで登ったよ!

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お山だってひとりで登れるもん。

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昨日の公園のお山はもっと高かったもんね。

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公園のそばに電話ボックスがあった。

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初めて電話ボックスに入ったとき、
扉が閉まってしまって大泣きしたのは1か月ほど前のこと。

トラウマになってないかと心配してたんだけど、
今日は自分から入って「閉めていいよ」

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よかった。

でも、
受話器でのモシモシが面白かったのか、
むしろぼくを追い出して、
延々ボックスを占拠してた。

昨日、今日だけでもいろんなことができるようになったね。

「もうお姉ちゃんだから」

最近の口癖です。

屋良さん当確、でも

衆院沖縄3区補選は、
開票が始まる前に辺野古移設反対の屋良さんに当確が打たれた。

繰り返し繰り返し、
辺野古NO!を訴え続ける県民。

それでもまた、
無視するんだよね?
無視し続けるんだよね?

本当にこれでいいんですか?
これが民主国家なんですか?

政権支持者に問う。

あなた本当にそれでいいんですね?
自分さえよければ・・・・。

自戒しようよ!

またか、と思った。

考えられない運転の犠牲になって、
池袋で3歳の女の子とお母さんが亡くなった事件を知ったとき。

プリンちゃんと同じ年回りの女児ということで、
チッペもカッペも涙を流したそうだ。
ぼくも心が締め付けられた。

しかも母子が乗っていた自転車は、
舞浜でプリンちゃんが毎日保育所に通っていたのと同じものだったのだそうだ。

運転者は87歳だったという。

ぼくの25年後だ。

個人差は大きいだろうし一概には言えないけれど、
今でさえ反射神経や視野など、
いろんな部分で肉体的な衰えを感じているのに、
87歳が普通に運転できるのかと思ってしまう。

しかもこの運転者の場合、
運転に不安を感じていたという。

それでも乗らなければならないのか?
乗ってしまうのか?
走る凶器に。

もちろん、「殺す」気などなかったのだろうが、
危険があることを承知しながら運転するというのは、
「殺してしまうかもしれない」、
いわゆる「未必の故意」と言えるのではないか?

高齢者の事故や事件に接する度に、
昔のイメージの高齢者と異なり、
非常に自己中心的になっているように感じられてならない。

ぼくも他人事ではないのだが、
人の命を奪っては年寄りの冷や水で済まされない。

憤りが抑えられない。



沼田さん、お元気ですか?

『出口のない海』に心を揺さぶられて以来、
横山秀夫にはまっているが、
ある本に掲載されていた作品履歴を見て、
こんなのも書いてたのか!

『語りつぐ原爆 沼田鈴子ものがたり 平和の芽』

すぐ図書館にオーダーした。


沼田鈴子さんにはかつて、
ヒロシマ修学旅行やその打ち合わせで、
何度も何度もお世話になった。

一度、おうちにもお邪魔したことがあった。
ぼくなんかの意見を受け入れて、
語りの内容をふくらませてくださったことも鮮明に覚えている。

数えきれないほどヒロシマを訪ね、
たくさんの語り部さんとめぐりあったけど、
最も印象深い「おばちゃん」だった。

日本中、いや世界中からひっぱりだこのお忙しい身だったのに、
いつも子どもたちの人数分、
千代紙で丁寧に鶴を折ってきてプレゼントしてくださった。

「そのときね、おばちゃんはね・・・・」

やさしさと強さにあふれた静かな語り口は、
日々子どもの前に立つ身が恥ずかしくなるほど、
子どもたちの心をわしづかみにした。

もう何年も前に召されたのだが、
ぼくの中では今もずっと、
原爆で片足をなくされた松葉づえ姿の沼田さんが生きている。

その沼田さんのおいたちから、
語り部として成長し続ける姿を、
横山秀夫の筆が生き生きと再現しているのだ。

小学生向けの本だったけれど、
初めて知ったこともたくさんあった。

沼田さんって、メグの高校の先輩だったんだ!
その高校で先生もしてたんだ!

沼田さんからいただいた大切な言葉とか、
いっぱいいろんなことが蘇って来て、
涙が出てしまった。

沼田さん、
ぼくはあなたから平和の種をいただきました。

ぼくはあまりにも無力ですが、
その種は育て続けます。

今、この国は、世界は、
また恐ろしい状況に足を踏み込んでいますが、
それでも、
あなたに種をいただき、
心から平和を希求する人たちはたくさんいます。

どうか空の上から応援してください。
お願いします。

忌み言葉では?

天皇が伊勢神宮を参拝したというニュース。

日の丸の旗が打ち振られるシーンだけでも、
ぼくは過敏なのか「怖い」と思ってしまうのだが、
次の瞬間、背筋がゾッとした。

大衆の間から
「天皇陛下バンザーイ!」

実体験したわけではないが、
ぼくには悪夢が蘇ってくる。

その言葉を叫びながら、
あるいは叫ばされながら、
数えきれない人々が死んでいったのではなかったか?

ぼくには「ハイル、ヒットラー!」と同じに聞こえる。

ドイツでは、
そう叫んだら逮捕されるのだそうだが、
この国の大衆はあまりにも忘れっぽい。
その忘れっぽさが恐ろしい。

そんなことを考えるのはぼくだけなのだろうか?

大阪弁なめんといて!

『チームバチスタの栄光』などで著名な、
海堂尊『ナニワ・モンスター』を読んだ。

中央集権体制に対して大阪が反旗を翻すという筋立て。

医療や官僚体制などなど幅広い知見を持つ、
この人らしい作品でおもしろくはあったけど、

辟易したのはメチャクチャな大阪弁。

一例をあげるけど、
21世紀の大阪で一般人が
「ボン」とか「ワテ」とか言うかいな!

しかも「ボン」は尊敬語、
「ワテ」は謙譲語。

わが子のことを「ボン」て言うたり、
尊大な上司が部下に「ワテ」言うたり、
ありえへん。
会話文が全部、気色悪い気色悪い。

調べてみたらやっぱり海堂は関東の人。

ドラマや映画でも気持ちの悪い関東「大阪弁」にうんざりするけど、
関東人には大阪弁は無理やねんて!

ええかげんそのことに気ぃついてくれへんかなぁ・・・・。

関西人にはけったいな関西弁はメッチャ苦痛ですねん。

男の天国

夕刊で知った話だが、

娘が中3のころから性的暴行を繰り返してきた父親に、
無罪判決。

女性を酩酊させ暴行を加えた男にも無罪判決。


この国では判事が検察に気を使っていると言う。
だから有罪率が高いのだと。

もちろん、何でもかんでも有罪にすればいいというものではない。
表面化はしてなくても冤罪率だって高いはずなのだ。

けれども、
明らかな性犯罪に対して無罪ってなんだ?

この国では、
三権分立なんて絵にかいた餅だし、
司法が全く独立などしていないことは常識だけど、
こんな無罪判決は一体誰に対して忖度してるんだ?

これじゃ正に男はやりたい放題。
女性はこの国では安心して生きていくこともできない。

江戸時代か!

いや、中世以前だ。

議員も判事も医者も女性は信じられないほど少数。
この国は男の天国だよねぇ。

ありがたい話です。

甘いおじーちゃん

今日はお母さんが病院へ検診に。

そうなんです。
もうお気づきの方も多いと思いますけど、
年末年始、ぼくが度々舞浜までレスキューに行ってたのは、
チッペのツワリがひどかったからなんですね。

プリンちゃんは8月にお姉ちゃんになる予定です。

もうすぐ3歳。
すっかり大きくなって、
プリンちゃん用のサンダルはもう窮屈なんで。

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ベビーカーも使わず、
歩いてお散歩に。

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近頃「魔女宅」にはまってるので、
おリボンつけてキキの気分です。

公園で遊んで、

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お風呂入って、早めに晩ご飯食べて、
さっき、枚方まで帰っていきました。

大好きなイチゴのデザート、
もっと食べたかったのにぃ・・・・。

しょんぼりしちゃったので、
「おじーちゃんの分、あげるよ!」

で、この笑顔。

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「おじーちゃんは甘い」とチッペに苦笑いされるけど、
そういえばプリンちゃんはぼくを舐めたり噛んだりするのが好きで、
「おじーちゃんは美味しいの?」って訊いたら、
「甘いの」だって。

ちなみにお母さんはすっぱいらしい。

師と思ってくれる人もいた

「先生は教師でしたよ!!
 ありがとうございます」

セーナからそんな返信が来た。

幸せだね。
ありがとう。
うれしいさぁ。

あなたはぼくを師と思ってくれますか?

大学に入ったセーナは今日、
教職の授業で模擬授業をしたのだとか。

彼女がまとめた資料を読ませてもらったけど、
教員と教師の違いなんてところから始まって、
なかなか大したもんだと感心。

で、ひとことアドバイス。

ぼくは現役時代(今もだけど)、
自分たちのことを「教師」と呼ぶ先生の感覚が理解できなかった。
99パーセント以上の先生がそうなんだけどね。
「私たち教師の使命は・・・」なんて。

けど、
師であるかどうかなんて他者が評価するもので、
自分から師を名乗るなんておこがましくて、
ぼくにはできなかった。

教員は教えはするけど、
子どもたちから学ぶことこそが何より大切。
自分から師を名乗ってどうするの!

単なる「慣用句」ではあるかもしれないけど、
教員が自分たちのことを教師と称することに、
ずっと異を唱えてきた。

「言葉狩り」をする気は全くないけど、
文言に敏感であることは大切だと思っている。


そんなことはともかくとして、
セーナは、

「先生の大変さ、すごさが、
 ほんのちょっとの時間授業しただけですが、
 わかりました」

ありがとう。

新しい一歩を踏み出したセーナに、
幸あれ!

もしもセーナが教職についたとしたら、
ぼくはギターで子どもたちと歌ってたけど、
セーナはサックスを披露するのかな?

サックスでは一緒に歌えないけどさ、
かっこいいよねぇ。

同職についてくれとは思わないけど、
セーナ、がんばれー!

枚方からようこそ

大阪府民になって初めて、
プリンちゃんが泊まりに来ました。

お魚大好きプリンちゃん、
まずは水槽に向かう。

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今日、新しい魚も入れておいたんだけど、
お気に入りはやっぱりミッキーマウスプラティー。
お腹の後ろに黒い斑点が3つあるだけだけどね。

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先日の元職場のお花見のとき、
マサシが河童さんのためにと用意してくれた、
「キング椅子」

プレゼントしてもらったんで早速テラスに設置してたんだけど、
とられちゃいました。
「プリンス椅子」

サンダル反対ですけどぉ。

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チュンチュンが大好きなプリンちゃん、
自分のまいたパンを食べてくれたと大絶叫。

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スズメはびっくりして逃げてった。

お風呂も晩ご飯も待ちきれないようす。
しっかりトマトも食べました。

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おじーちゃんおじーちゃんおじーちゃん!

引っ張り回してくれるんだけど、
「おじーちゃん好きじゃないの」

やはりシモベ扱いのようで。


おねだりスズメ

新しいメンバーが増えて、
まだ警戒心の強いスズメが多いけど、
中には距離をちぢめてくる子もいる。

パンちょうだい!

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ガラス戸を開けたら、

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まだ敷居は高いようだけど、
この子ならそのうち部屋に入って来てくれるかな?

おかげでサッシはフンだらけなんだけど。

なごり桜

急に寒くなったので、
葉桜になってきたとは言え、
まだウォーキングのときに桜を楽しむことができる。

中にはこんな「のんびり屋さん」もいて。

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でもこの寒さはイヤだな。

石垣島では31度だってぇ!

続・続・鳩間のマンタ

マンタマンタとぼくがうるさいので、
目撃した友人がそのときの画像を送ってくれた。

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おぉ!
鳩間のマンタ!!!

もしかしたら他のエイと見間違ったんじゃないか?
なんて悔し紛れに疑惑をでっちあげたりしていたが、
これはもう、まごうことなきマンタ!

体長1メートルほどだったそうだが、
島の人によると、
「そんなに大きいのは珍しい」とのこと。
鳩間にはもっと小さな、
赤ちゃんマンタがよく入ってくるのだそうだ。

ちっちゃいマンタって、
それはそれで可愛らしそうだな。


また、ここ3年、一緒に鳩間を訪れているのぶりんは、
島の人からマンタのこと聞いてたって!

たった3年の新参者がマンタ情報を?!

どうして?
どうして19年も通っているぼくだけが、
マンタから隔絶されてきたのだ?

ぼくは鳩間の人たちから、
鳩間の神様から、
歓迎されていると信じてきたけど、
それはただの思い込み、思い過ごしだったんだろうか・・・・。

続・鳩間のマンタ

「河童さんほど通われても未経験があるのですね。
 わたしは、海ガメ🐢さんはまだですが、
 マンタは、港を泳ぐのを見ました。三年くらい前だったでしょうか。」

鳩間で知り合った蜜柑さんがコメントくださった。

鳩間で出会って以来、
広島の彼女とももう長いお付き合いだが、
そうだったんですねぇ!

そんなこと教えてくれなかったじゃない!

って、情報をありがとう。


そうだったのか。

鳩間とマンタ。

ぼくの中で全くつながってなかったので、
一種の盲点と言うか死角と言うか、
そこに目を向けてなかったから、
19年も遭遇するができなかったのかもしれない。

見る気になったら見ることができる、
というものでもないと思うが、
これはもう、
鳩間でマンタを見るまで、
とことん通い続けるしかない。

蜜柑さん、
次は一緒に見させてくださいな。

鳩間のマンタ

「鳩間のマンタ」が気になって、
島の方に連絡してみた。

そしたら何と、
「マンタの子どもなら前の浜にもよくいますよ」

ええーーっ!

前の浜と言えば、
ぼくが19年間、
いっつも眺めてきた浜だ。
囲まれた堤防の内側に広がっている。

確かにウミガメはたった1度だけ、
入ってきたのを見たことがあるけど、
マンタなんて見たこともない。

澄み切った浜の中で、
見逃すはずなんかないよね。
海にも数えきれないほど潜ってるけど、
マンタのマの字も見たことがない。

島の人たちとも19年間、
山ほどいろんなことをゆんたくしてきたけど、
マンタの話題なんか出たことがなかった。

それなのに、
「よくいる」って言うのか?

潜ったらウミガメはよく見るので、
飲みながらウミガメの話題にはなる。
ギーラ(シャコガイ)とかイカとかミーバイ(ハタのなかま)とか、
食用になる生物の話題もよく出るが、
マンタは食べないから話題に上らなかったのか?

19年間も?

すごい謎だ。

ともあれ、
次回鳩間にお邪魔したときには、
島のいろんな人たちに聞き込みをしてみよう。

そしてずっと前の浜を眺めていよう。

どうしてもマンタ、見たいぞ!


鳩間でマンタ!

先日、八重山好きの友人が鳩間島へ行ってきた。

彼はウミガメもマンタも見たと言う。

え?!

ウミガメはともかく、
鳩間でマンタって19年通ってるけど初耳だぞ!

一体どこで見たの?

「港の中をのんびり泳いでいました」

って、マジか!
何という幸運。

いいなぁ。

いつか鳩間でぼくもマンタを見ることができるんだろうか?

彼とぼくとでは、
日頃の行いが全然違うからなぁ・・・・。

小学生こーちゃん

ネットで調べたらしばしばあることらしいけど、
そんな話聞いたことなかったな。

携帯のLINEの、
娘たちとのグループトークだけが開けなくなった。

ま、トーク履歴をクラウドに保存して、
一旦LINEアプリを削除し、
再インストールして復元したら解決したけど、
おかしなこともあるもんだね。

ということで、
送られた画像を見ることができず、
少し遅くなりましたが、
昨日は、

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こーちゃん、
改めて入学おめでとう!

神経の細いところがあるんだけど、
サッカークラブでなかよしの「マックん」と同じクラスだったので、
大はしゃぎだったそうだ。

よかったね。

頼もしい(?)お兄ちゃんも3年生だし、
思い切り学校生活を楽しんでね。

あんまり調子に乗り過ぎないように・・・・。

花よりプリン 後編

プリンちゃんは本当によく歩くようになった。

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この堤の往復で2.8キロ。
河川敷で走り回ってたし、
全部で5キロくらいは歩いてるんじゃないか?

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『サウンド・オブ・ミュージック』のジュリー・アンドリュース!
って、じじバカか。
でも、プリンちゃんは
♪ ありのままの~自分になるの~

ジュリーじゃなくアナになりきって歌い踊っています。

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いやいや、
ジュリーというよりアナというより、
これはもう、
大好きだったアルプスの少女だな。

クララの弱虫っ!

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やっぱり桜よりタンポポが好きなプリンちゃん。

いえ、
桜よりタンポポより、
あなたが今、咲き誇ってます。


画像からもおわかりのようにここはとっても開放的なスポットで、
心の底から気持ちよかった。

ぼくは満開の土日に行く勇気はないけど、
少し外した平日なら、
超お薦めですよ!

花よりプリン 前編

京都・八幡市駅前に着くと、
ロータリーには門松みたいなモニュメントがあり、
エジソン通りというのがあった。

それだけでコナン君などはピンと来るのだろうけど、
凡人のぼくは、なんでこんなひなびた駅前にエジソン?

休憩中のバスの運転手さんに尋ねてみたら、
エジソンが初めて光らせた電球のフィラメントが、
この八幡市の竹だったのだそうだ。

あぁ、そういえば日本の竹だったって聞いたことがあったなぁ。
ここの竹だったのか。

それだけじゃない。
駅から10分ほど歩くと、
背割り堤の桜というのがあり、
何のランキングか知らないが、
全国第3位の名所なんだとか。

そこに行ってみたいというカッペに、
今日はプリンちゃんとチッペとぼくがつき合った形。

八幡市はプリンちゃんの住む樟葉市のすぐお隣だ。

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これだよ。

木津川と宇治川がこの八幡市駅付近で合流して淀川になり、
大阪まで流れてくるんだけど、
その宇治川と木津川に挟まれた堤に、
1.4キロに及ぶ桜並木があるのだ。

ま、少しピークを過ぎた平日だけど、
かなりの人出。
この土日は大変なことになっていたらしい。

桜の時期以外はガッラガラの街だと、
バスの運ちゃんが言っていた。

ふと、昨年歩いた秋田・角館の河原を思い出す。

近頃、ばあちゃん・じいちゃんにしょっちゅう遭遇するものだから、
プリンちゃんはのっけから興奮気味の上機嫌。

その笑顔は桜と違ってずっとピークのままである。

あぁ大阪・・・・

予想通りの結果だったとは言え、
ここまでとはねぇ。

理解に苦しむ。

地域政党だから「おらが政党」なんて思ってるんだろうか?
それとも派手な動きが好きなんだろうか?

ため息をつきながら、
しかし、これも民意なのだと諦める。

今日は始業式。
学校にチャイムの音が戻ってきた。
子どもたちのにぎやかな声が聞こえてくる。

せめてあの人たちには、
もうこれ以上大阪の教育現場を破壊しないでもらいたい。

それと、
こっそり弱者を切り捨てるのもやめてください。


どっちに転んでも

うっかり忘れそうになったよ。
それだけ白けてたってことかな。

今日は統一地方選だった。

知事、市長、府議、市議の四重選挙だったけど、
知事、市長候補は自民と維新だけって、
選択肢が全くない!

そして結果は見えている気がする。

行くのやめようかなぁって迷ったけど、
棄権はやっぱりよくないなと、
重い腰を上げた。

選択肢のない選挙は悩んでしまうからしんどい。
護憲勢力にはもうちょっと頑張ってほしいなぁ・・・・。


サクラサクラ

今日がピークかなぁと思って、
自転車で近くの桜スポットを回った。

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同じソメイヨシノでも、
もう葉桜になりかけてたり、

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まだ結構つぼみが残ってたり、
木によって性格があったりするのかな?

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明日からは桜吹雪だと思う。
あれが一番好きなんだよね。

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大阪はもう終わったけど、
こーちゃんの入学式はまだだって。

あっちは今夜から雨らしくて、
ちょっと残念だねぇ。

広島はイチゴより強い!

ぼくたちがイチゴと闘っているころ、
山口のそーこーたちはこんなところにいた。

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広島のマツダスタジアム。

何でもサッペのダンナの仕事先のご家族招待らしく、
毎年パーティー席で見てるけど、
今年はタイガース戦。

サッペは昔、タイガース子どもの会に入ってたし、
何度も甲子園へ連れて行ってた。

サッペが結婚式を挙げたのは広島だったし、
その後もカープテリトリーの山口に暮らして長いが、
今も魂は売っていない。
てか、鳥谷ファン。

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こっそり心の中で、
タイガースを鳥谷を、
応援していたとのこと。

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さて、
真っ赤に染まったマツダスタジアムで、
赤いジェット風船ふくらませながら、
そーこーはどっちを応援してたんだろう?

彼らはサッカー少年でガンバ大阪ファンだけど・・・・。

ちなみに今日は、
ガンバ大阪も広島入りしてサンフレッチェと闘ったらしい。

そして大阪は野球でもサッカーでも、
広島に叩きのめされたのだった。

当分イチゴ見たくない

今日はプリンちゃん一家のイチゴ狩りに、
カッペとふたりつき合った。

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カッペ以外はみんな、
人生初イチゴ狩りだよぉ。

けどさ、
特にイチゴ好きでもないぼくなんか、
十数個も食べたら、飽きる。

しかも今日は一気に気温が上がって暑いくらいだったけど、
ハウスの中はさらに暑い。
当然イチゴもぬるい。

制限時間50分だったが、
半分も経過しない間に外へ煙草休憩に。

でも、その後、
チッペに聞いた。

ええっ!
に、2200円だってぇ?!

もちろんひとり2200円。
せいぜい1000円くらいのものだと思ってた。

こっちが収穫や出荷の手間を省いてあげてるんだから。

でも、2200円と聞いて、
貧乏性のぼくは俄然がんばり始めた。

大人たちは40個以上食べたかな?
3歳以下で無料だったプリンちゃんも20個は食べてたから、
まぁ、ギリギリ元はとれたのか?

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イチゴ大好きプリンちゃんが楽しんでたんだから、
貧乏くさいこと言わなくていいんだけど、
でも、
ぼくはもう二度とイチゴ狩りには行かない。

生まれて初めてイチゴ味のゲップ出た。

ヘタのとり過ぎで親指の先っちょが痛くなった。

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ま、こんな姿を見たら、
何もかもいい思い出になるんだけどさ。

不思議の国のA

忖度発言をした国交省の副大臣が詰め腹を切らされたって。

不思議だよね。

いつも忖度した方が罰せられて、
それは忖度だから仕方がないとは言え、
忖度された方はのうのうと厚顔無恥だ。

それがこの国の政(まつりごと)。

みんな本当のことはわかってるのに、
スルー。

それがこの国の民。

どうしようもないかぁ・・・・。

どこにでもご縁は

登園2日目のプリンちゃん、
早くも我が強いとか言うこと聞かないとか、
本領を発揮しているらしい。

舞浜の保育園ではずいぶんのびのびと保育してもらったけど、
こちらではいろいろと注文がつくかもね。

ところで、
我が家の1軒挟んだお隣にS幼稚園がある。

60年ほど前、ぼくが通っていた幼稚園だし、
ぼくの母が務めていたこともあった。

で、プリンちゃんの新しい保育園での、
メインの担任の先生が、
かつてこのS幼稚園に務めてたんだって!

あらまぁ。
大阪に幼稚園・保育園がどれくらいあるのか知らないけど、
かなりの奇遇であることは確かだよねぇ。

世間は狭いと申しますが、
そんなご縁もありで、
プリンちゃんのことどうぞよろしくお願いします!

トラも散る

花冷えって言うのかな?

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肌寒い日が続いて大阪の桜は満開まであと一歩だけど、
でも歩いてたらもう思い切り春だね。

けどタイガースの春は開幕からたった2日でもう終わったみたい。
あまりにも予想通りの展開にげんなり。
早くも今シーズンは閉幕ですか。

サクラは潔く散るからいいっていうけど、
タイガースも同じだということにしておきましょうか。

プリンちゃん後

ぼくのお気に入りの友人は、
京橋に住んでいる。

京橋って大阪の人なら知ってても、
ぼくだって今までずっと、
京阪電車への乗り換え地点だとしか思っていなかった。

ぼくが舞浜詣でから樟葉詣でに変わったのを、
ぼく以上に喜んだのが、京橋在住のぴがし。

元同僚で、ぼくは彼のお父さんと同い年なんだけどね。
全くタメ口のお友だち。

樟葉詣での帰りに是非京橋で飲もうって、
先日の花見のときに言われたんで、
それじゃ、今日はどう?って。

駅前しかしらなかった京橋だけど、
ずいぶん奥行きの深い繁華街だった。

安酒場で軽く1,2杯。
の予定が4杯になったけど、
ぼくは京橋の夜、初体験。

ぴがしも京橋でぼくと呑むのはかなり新鮮だったようで、
ふたりで飲むのにどこでもいいっちゃいいんだけど、
なかなか楽しい夜になった。

彼の下の息子がプリンちゃんと同じような歳だ。

プリンちゃんと楽しく過ごしたあと、
お気に入りの友人と飲んで帰る。

これってクセになりそうだから、
そうならないように気を付けます。

今日はどうしてもってぴがしが言って、
遠慮なくおごってもらっちゃった。
息子みたいな歳の友人にねぇ。

ご馳走様。
次はまたウチで!

プリン爛漫

今日はプリンちゃん、
新しい保育園への初登園。

前の保育園がとっても気に入ってたので、
どうなるかとぼくたちも心配してたんだけど、

「いつからこの園にいるの?」
と先生も感心するほどのなじみぶりだったとか。

今日は「ならし保育」ででお昼までだったんだけど、
そんなのはいらなかったみたい。
どこへ行っても好かれるお母さん譲りかな?
ともあれ、ホッとひと安心。

お母さんは午後からも仕事があるとかで、
連日の樟葉詣でで、プリンちゃんと公園へ。

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お花が大好きなんだよね。

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シャボン玉もずいぶん上手に飛ばせるようになった。

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プリンセスのくせに節々でおっさん臭いプリンちゃん。
でもこれは酔っぱらったおっさんが煙草吸ってるんじゃないですよ。

シャボン玉を空に吹き上げたかったみたい。
残念ながら失敗に終わったけど、
もう普通に飛ばすだけでは満足できなくなったのかな。
子どもの探求心って、改めてすごい。

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「おじーちゃん、見て見て!」
こんなこともできるようになったよ。

この公園で数日前に遊んだときは桜も一輪だけだったのに、
今日は、こんなに。

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環境の変化もへっちゃら、
春爛漫のプリンちゃんを象徴するような咲きっぷりだった。

2日天下

開幕2戦目にして単独首位に立ったタイガース。

よかったねぇ。
今年はこれで満足しておこう。

やっぱり全然打てないのは変わってないから、
昨日まではまだ同率首位だったけど、
今日からどんどん落ちていくだろう。

最終的には、
いいところ5位かな。

もう少しの間楽しませてほしいというのが本音だけどね。

ちょっとプリンちゃんに会いに

ちょっと行ってくるわ。
そんな風にプリンちゃんに会いに行けるようになったんだよね。

もうお引越しの片付けも山は越えたようだけど、
まだプリンちゃんを連れ出してもらえたらありがたい状態ではあるらしい。

10時過ぎに着いてすぐ、
近くの公園までふたりで歩く。

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風は冷たかったけど、
桜もずいぶん咲いてきたね。

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「怖いけど、お姉ちゃんだから登るの!」

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シャボン玉飛ばして、遊具で遊んで、どんぐり拾って、鬼ごっこして・・・・

お花見しながら3人でお昼食べよう!

チッペを誘い、
いつものおにぎりやらじゃがりこやらを買ってきてもらって、
合流した途端、
ポツリと雨粒が。

あぁ。
残念ながらお花見は今度にして、
おうちで食べた。

お昼のあとは、
おうちでふたりで遊んでた。

ぼくのサングラスでこんなボケもかましてくれる。

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夕方早く、
そろそろ帰るねと言うと、
べったりひっついてくれるプリンちゃん。
うーん、帰りたくないなぁ。
でも、電車混むからなぁ・・・・。

土曜日にいちご狩りに行こう!

そんな約束をして名残惜しく帰ってきた。

欣喜雀躍

びっくりした。

マスコミだけかと思ってたら、
新しい元号に日本中大喜びなんだね。

それはマスコミの扇動によるものなのか、
それともホントに喜んでるのか。

ちょっと信じられないくらい嬉しがってる人たちの姿が。

別に文句を言う気はないけど、
ねぇ、何かが変わると思ってるの?
何かいいことがあると思ってるの?
それとも期待してるの?

嬉しそうに踊っているこの国の人たちは、
やっぱり危うい。
こんなに扱いやすい大衆はありがたいよ。
そして怖い。

トランプの娘が来日したときの
マスコミと庶民の大騒ぎを連想した。

でももうそんなことは忘れているのだろう。

あのさぁ、元号が変わっても、
辺野古もフクシマも、
この国の抱えるあらゆる課題は、
何も変わらないんだよ。
わかってる?

ホントにこの国の人たちは、

怖い。

耐えられずにテレビを消した。

続続・低学力は悪か?

ぼくが知人や友人から聞いた現場の(卑劣な)話は、
決してその学校だけの話じゃないだろう。

これは伝聞で事実確認はしていないと断っておくが、
別の学校では、
やんちゃで低学力でみんなに迷惑をかけていると、
学校に対して引け目を感じている親に、
テストの日に休ませてくれと頼んだ先生がいるという話も聞いている。

想像でしかないが、
おそらく大阪の少なくない学校で、
いや、多くの学校現場で、
同じようなことが起こっているのだと思う。

人権を大切にし、
弱者を大切にしてきた大阪の教育が、
正に今、潰されようとしている。

「学力至上主義」、
ぼくが現役時代に忌み嫌った言葉だが、
今の大阪の教育はそれにも値しない、
「学テ至上主義」としか言えないだろう。

繰り返すが、
そんなことで子どもたちが得るものは全くないのだ。

いや、そんな風潮が子どもたちにどれだけの悪影響を与えることか・・・・。


退職して今日で4年目に入ったが、
たった3年の間にこの激変。

もちろんそんな兆候は現役時代にずっと感じてきたのだが、
ぼくはそういう動きをする管理職や委員会とは、
及ばずながら闘い続けてきた。

「河童さんみたいな先生がいなくなったんですよ」
「河童さんがいてくれたら・・・・」

友人たちはため息まじりに言う。

ほめられ好きなぼくには正直うれしい言葉だけど、
それ以上に、悔しい!

もう仕事をする気はなくなってしまったが、
現場へ飛んで行きたくなった。

情報を寄せてくれた友人には、
とにかくおかしいと思うことにはおかしいと声を上げ、
その姿を若い人先生たちにみせてあげてほしい。

そうお願いした。

今の社会がおかしいなら(間違いなくおかしいが)、
それはぼくたちの世代の責任だし、
大阪の現場が崩壊しているのなら、
それもぼくたちの責任だ。

そのことは心からお詫びするけれど、
どうか大阪の教育現場を、
この社会を、
死滅させないでほしい。

ぼくにはもう何もできないけど、
いくらでも後押しはするから、
ささやかでもいいから、
どうか闘い続けてほしい。

祈るような気持ちだ。
子どもたちのために・・・・。

続・低学力は悪か?

ある学校の先生と話をする機会があった。

その学校ではある学年が抜け駆けをしたそうだ。
学力テストの点数を上げるための「練習」をしたのだ。

それは決して真の学力向上につながる取り組みではなく、
ただただテスト結果を上げるためだけの小手先の、
いわば「ズル」である。

そしてその学年の学力は、
いや、テスト結果は飛躍的に伸びた。

ぼくはいつも言ってきた。
テストの点を上げることなんか簡単なことだと。

その簡単なことをその学年はやったのだ。
もちろん、そのことで子どもたちが獲得したものは何もない。

また、テストの集計から、
学力に課題のある特別支援児を除外する先生も現れたという。

ぼくの友人は、
高学年の担任を希望していたのに、
今年度1年生の担任に配置された。

ぼくは生涯高学年希望だったが、
一般的に高学年を希望する先生は少ない。
低・中学年が楽だという気は全くないが、
向き不向きはあるだろうし、
5,6年生の担任になると負担が増えるのは確かだろう。

けれども数少ない高学年希望の彼が、
全く希望しない1年生に回された。
これまで高学年担任として、
親からも子どもからも慕われ、
実績を積み重ねて来たにも関わらずである。

なんでやねん?!

校長は屁理屈にもならない理由を述べたそうだが、
本音ははっきりしている。

彼が、学力テストの結果を上げるためだけの、
「ズル」はしないと公言していたからだ。

1年生の担任にしておけば学テには関わらない。

こうして、
誰が見ても高学年担任にふさわしい彼が、
1年生の担任となった。

低学力は悪か?

選挙選が始まったけれど、
前大阪市長は、
学校単位の学力を給料に反映させるという、
狂気の沙汰としか言いようのない「戦略」を打ち出している。

そんなことをすればどれだけ教育現場が荒れるか、
想像できないのだろうか?

確かに大阪は、
全国学力テストで常に低迷している。

こんな恥ずかしいことはない、
何とかしろ!

と、あの人たちは言う。

ぼくだって現役時代、
学力はとても大切にしてきたつもり。
よりよい自己実現のために、
学力は必要だと思うからだ。

しかし、低学力にこだわる政治屋たちの頭にあるのは、
決して「子どものため」という発想ではない。
弱者の立場に立つ発想ではないのだ。

大阪には非常に厳しい家庭環境を持つ子がとても多い。
また、全国からそういう子たちが流れ込んでくる。
「障害」を持つ子を地域の学校へ、という運動に、
ずっと昔から取り組んできたのも大阪だ。

だからぼくは、
決して言い訳をするのでもなんでもなく、
大阪の低学力は恥ずかしいことではない、
むしろ誇るべきことなのだと言ってきた。

学力は確かに大切なのだが、
その向上だけに目を向けてしまうと、
もっと大切なものが見えなくなってしまう。

しんどい立場の子たちが切り捨てられてしまう。

そして実際に現場では・・・・。

ぼくはいらない

何なんだ?
テレビをつけてみたら、
今日は元号祭りか!

ぼくは元号に反対の立場をとっているので、
全く関心はない。
まためんどくさくなるなぁと思うくらいだが、
各テレビ局はもう浮かれちゃってるじゃない。

何がそんなに嬉しいのか不思議だ。

「昭和はこんな時代だった」
「平成はこうだった」
なんて、
元号に時代の雰囲気を象徴させるのが
この国の人は本当に好きだが、
冷静に歴史を眺めてみれば、
そんなものは偶然かこじつけに過ぎない。

今日から新しい時代が始まるわけでもない。

別に目くじら立てる気はないけれど、
こんなことにバカ騒ぎしているこの国が、
ぼくには危うく見えて仕方ないんだけど、
思い過ごしですかね?


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