FC2ブログ

プロフィール

河童

Author:河童
コメントをお待ちしています!

カテゴリ

あなたは何人目?

リンク

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

ブロとも申請フォーム

観客動員最高記録だったとか

今夜は十数年ぶりくらいか、
Jリーグのゲームを見にパナソニックスタジアム吹田まで。

ぼくはサッカーにはあんまり興味がないんだけど、
神戸のイニエスタ、ポドルスキー、ビジャなんて
世界トップレベルのプレイなら見てみたい。

ってことで、ガンバサポーターの
サッペ、そーこーに誘われて見にいったわけ。

「お父さん、イニエスタ見るのはいいけど、
 一応ガンバファンのフリしといてよ」

娘に釘を刺されたが、
やっぱりビッグプレイヤーの鮮やかなプレイには思わず声が。

IMG_3176.jpg


すごいゲームだったねぇ。

ガンバの2-0から、
イニエスタのアシストにポドルスキーの一発、
ビジャのファインゴールなどなど、
追いつ追われつで勝負があったのは83分。

4-3で神戸の逆転勝ち。
ガンバファンのそーこーたちは悔しがってたけど、
ごめん、ぼくはそんなことどっちでもよくて、
大満足!

誘ってくれてありがと。
楽しかったよ。

これ以上のゲームはないだろうから、
多分、もうJリーグはこれが最後の観戦になると思うけど。


スポンサーサイト



桜を見ないのは花見の常

昨夜は元の職場のお花見に、
そーこー連れてお邪魔した。

IMG_3165_201903302206044d8.jpg

思ったより咲いてたよ。

IMG_3164.jpg

大学でサッカーやってたポジに頼んで稽古をつけてもらう。

そーこーはサッカー少年なんだけど、
かつては運動神経がウリだったぼくも、
脊柱管狭窄症のじいさんになって、
こういうことをしてやれないんだよねぇ。

IMG_3166.jpg

おしゃべりに夢中で写真撮るの忘れてた。

これはお片付けシーンだけど、
総勢は30名を超える楽しい会でした。

主催者のマサシは、
ぼくのためにふかふかの「キング椅子」を購入してくれていた。
痛み入ります。

孫たちに、
おじいちゃんは先生のとき、
とっても偉かったんだよぉ!
って、自慢することができました。

退職して丸3年なのに、
孫ともども、ホントにお世話になりました。

ありがとう!

3日詣で

今日はそーこー、サッペも一緒に樟葉詣で。

IMG_3136.jpg

3人を連れ出して公園へ。

IMG_3137.jpg

孫3人、
なかなかいい光景だけど、

IMG_3141.jpg

あれだけプリンちゃんに献身的だったこーちゃんも、
お兄ちゃんがいるとお世話より自分が遊びたい。
そりゃそうだよね。

じいさんもなかなか気を遣う。

帰ってこーちゃんの入学祝いのケーキを。

IMG_3147.jpg

おめでとう!

IMG_3149.jpg

そして今日も、
総勢8名でふたたびぼくの誕生日、
こーちゃんの入学、
プリンちゃんたちのお引越しを祝って乾杯!

鍵が大好きなプリンちゃんは、
みんなの靴箱の鍵を集め回り、
ひとつ紛失してみんなを慌てさせるという、
オチをつけていた。

やっぱ若潮公園

今日もカッペと樟葉詣で。

近くに「こどもどうぶつえん」というのがあるっていうので、
今日はそこへ連れ出した。

お供はコツメカワウソのこっちゃん。

IMG_3117.jpg

動物がいるなんて若潮公園と同じだ。
どんなとこだろうね?

プリンちゃんの新居から歩いて数分で、
京都府に行くことができる。
交差点を超えたら京都府八幡市で、
動物園はそこにある。

お、見えてきたぞ動物園。
「八幡市民は無料」って小さな窓口もあったけど、
八幡市民じゃなかったらいくらなのか書いてないし、
人もいなかったので、八幡市民になっておいた。

中央に大きなバードケージがあり、
クジャクが飛んでたりする。

ポニー、ヤギ、モルモット、ウサギは若潮公園と同じだが、
それだけ。
しかも他にも出入口があってそこは自由開放なのだ。

それなら八幡市民は無料なんて書かなきゃいいのにね。

オムツを替えようとしても、
トイレは汚くて臭くて和式ひとつだけ。
とても替えることはできないさぁ。

ひとわたり見ても10分か。
若潮公園みたいに遊具やお山も広い芝も何もない。

浦安市と八幡市では、
失礼ながら税収が雲泥の差なのだろう。


お昼は例によって、
ぼくがビールを飲みながら、
プリンちゃんは赤飯おにぎりと「カリカリポテト(じゃがりこ)」を。

IMG_3115.jpg

じゃがりこに種類があることを知ったプリンちゃん、
今日は大好きなピンク色(たらこバター味)を選んだ。
「こっちの方が美味しいね」
プリンちゃんも同意見だった。
次からピンクにするそうだ。

それともうひとつ、
昨日ぼくが買ってあげたグミがメッチャ気に入って、
今日も買ったんだけど、
「グミください!」「グミ食べるの」・・・・。

IMG_3123.jpg

見上げれば桜が一輪。

IMG_3126.jpg

これも最後の若潮公園と同じだったけど、
あぁ、もう一度若潮公園に行きたいなぁ・・・・。


帰り道、
プリンちゃんが電話ボックスに入ってみたいというので、
写真を撮ろうとしたらドアが閉まってしまい、
「あけてーーーっ!」

IMG_3132.jpg

ごめんねーーっ!



こーにーちゃんはヒーロー

卒業生から友だちから娘のお義父さんまで、
全国からたくさんのお祝いメッセージ、
ありがとうございました。

今日、63歳になりました!

って、今日はプリンちゃん一家が大阪府民になる日。

早朝から枚方・樟葉(ひらかた・くずは)まで急いで、
ぼくたちが引っ越し屋さんを出迎え、
プリンちゃん一家は東京から10時過ぎに到着。

ぼくはプリンちゃんを外に連れ出す係だったんけど、
ぼくなんかよりこーちゃんが大活躍!

IMG_3081.jpg

ぼくの言うことは聞かなくても、
こーにーちゃんの言うことは聞くのね。

帰ってからもずっと面倒を見てくれる。

IMG_3090.jpg


ぼくはプリンちゃんへのプレゼントを用意していた。

耳をピョンと動かせるウサギのかぶりもの。

IMG_3098_20190326220608c4d.jpg

「流行ってるんです、
 プリンちゃんが全体喜びますよ」
って、のぶりんから教えてもらって買ったのだが、

はい、プリンちゃん喜んでくれましたよ。

こーちゃんも
「あ、これ知っとる!」

みんな知ってるんだぁ。


こーちゃんがいなければ、
今日のお引越しは上手く進まなかっただろう。

みんなで誕生祝の晩ご飯を食べてから、
帰りにこーちゃんに訊いてみた。

「プリンちゃんは可愛い? 疲れる?」

「言うこと聞いてくれんから疲れた」

いや、君の言うことは聞いてくれる方なのよぉ。

「ところで、こーちゃんもお兄ちゃんの言うこと聞かないんじゃない?」

「ううん。全部聞いてる」

ほんまかいな?


樟葉からの帰り、天王寺で、
山口からやってきたそーちゃん・サッペと、
ちょうど同じ電車に。

ひとりでも寂しくないと言っていたこーちゃん、
お母さん、お兄ちゃんと会えてうれしかったんだよね?

IMG_3109.jpg

これだもん。

お母さんに聞いたら、
こーちゃんはお兄ちゃんの言うこと全然聞かないって言ってたけどぉ。


誕生日なんてホントに忘れるほど、
バタバタした1日だったけど、
いい誕生日になったよ。

こーちゃん、今日は大活躍お疲れ様!

人生山あり谷あり

楽しいデートから帰宅して、
お出かけおばあちゃんの帰りを待ってたら、

「遅くなるから食べに行って」だってさぁ。

山口のそーちゃんとサッペはステーキ食べに行ったそうだし、
ぼくもステーキを提案したんだけど、
こーちゃんは

「マクドがいい!」

「ハンバーグとかもあると思うよ」

「マクドがいい!」

仕方なく、
今日は寒かったのに、
往復2キロ歩いてマクドまで。

IMG_3071.jpg

食べ始めたら、
舞浜のプリンちゃん一家も今日はステーキだってラインが。

あぁうらやましい!

何が悲しくて大阪だけ、
晩ご飯にコーラ飲みながらハンバーガーなんかかじらなあかんのか!

とっても楽しかったお昼間、
とってもしょぼくれた晩ご飯。

こっちはまた行こうねとは言えないわ。

禍福は糾える縄の如し・・・・。

海遊館は高いだけ

水族館へ行きたいというこーちゃんとふたり、
何年振りかなぁ?
震災のあと、1度は行った覚えがあるけど。

IMG_3008.jpg

子どものころから好きだったんだよね、
須磨海浜水族園。

イルカショーも楽しんだけど、
こーちゃんのお目当てはこれ。
ぼくも大好きだったよぉ。

IMG_3021.jpg

こーちゃん、人生初ピラルク!

IMG_3029.jpg

お昼をもりもり食べて、
スタンプを集めながら園内を回る。

IMG_3034.jpg

カピバラ見ながら足湯にも。
多分カピバラの方は水だと思うけど。


怖がりのこーちゃんは、
噛まないサメはおろか、ヒトデもナマコもさわれない。
ようやくドクターフィッシュの水槽に手を入れたけど、
つつかれただけでヒエッ!

IMG_3042_20190324185733872.jpg

かわいらしいウォータースライダーでも、

IMG_3054.jpg

顔、こわばってるでぇ。

園内を楽しみつくし、
浜辺へ。

IMG_3067.jpg

水切りの指導・特訓中です。

このあと、人生初水切りに成功!

もうちょっと遊ぼうとこーちゃん、
なかなか帰らなかったので、
8時間半を超えるデートになりました。

「あー、楽しかった!」とこーちゃん。
いやいや、ぼくもしっかり楽しませてもらったよ。

また行こう!

最後の舞浜から

昨夜はぼくの舞浜最後の夜ということで、
娘夫婦が例の沖縄居酒屋に再び連れて行ってくれました。

ぼくは2度目で最後だし、
プリンちゃんたちもこれで最後。

ということでママさん、マスター大歓待!
これでもかこれでもかのサービス三昧!

石垣出身のマスターとは八重山話で盛り上がり、
ぼくはすっかり酔っぱらって泡盛博物館の自慢までしてしまい、
大阪での再会を約束しました。

IMG_2990.jpg

おかげで最後の夜を完璧な形で締めくくり、
あぁ、幸せ!

遅くなったけどプリンちゃんもご機嫌でした。

このおうちとももうお別れだな。

IMG_2995.jpg

2年余りの間に、
ぼくは一体何度舞浜を訪ねたんだろう?

数えきれないね。


今朝、プリンちゃんと一緒に家を出て、
プリンちゃんは保育園へ、
ぼくはバス停へ。

プリンちゃんは少し寂しそうな表情で、
ぼくが見えなくなるまで手を振ってくれていました。

帰りは新幹線より1万近く安い高速バスで。
って、大渋滞に巻き込まれ、
プリンちゃん宅から我が家まで12時間かかりましたぁ。
しんど~!

でも、ホント、
思い残すことなく舞浜・富士見の町、
そこでのプリンちゃんとの思い出に幕を引くことができました。

みんなみんなありがとう!

富士見のカッパ

2年余り前になるのか、
初めてプリンちゃんと舞浜・富士見にやってきたとき、
おうちの近所に遊歩道があって、
そこにカッパさんがいた。

河童としては何だかうれしくて、
プリンちゃんたちを守ってあげてねってお願いしたっけ。

これは去年の写真だけど、

IMG_5819.jpg

プリンちゃんもこのカッパさんが大好きだった。

ところがもうずいぶん長い間、
この遊歩道は改装工事中で、
カッパさんは撤去され、
工事が完成に近づいた今も、
カッパさんが戻ってくる様子はなかった。

とっても残念。

ところがですよ、
さっきプリンちゃんの食べ残しのパンをスズメにやろうと散歩に出たとき、
わお! 見ぃつけた!

IMG_2910.jpg

少し離れたところに移設されてたんだ!

ご無沙汰ぁ!
最後に再会できてうれしいさぁ!

プリンちゃんも喜ぶだろうな。
少しだけ遠回りになるけど、
保育園からの帰りに教えてあげよっと。

カッパさん、
2年余りの間、
しっかりプリンちゃん一家を守ってくれてありがとう!

お元気で!

東大博物館

少し時間ができたので、
以前から友人に勧められていた、
インターメディアテクというところに行って来た。
東大博物館のことだ。

丸の内の駅ビルの2,3階を占拠して、
突然博物館があるのが面白い。

ここ以外は撮影禁止だったので、
面白さを画像でお伝えすることはできないのだが、

IMG_2907.jpg

江戸や明治期の工学機械から生物標本、鉱物標本、民俗資料などなど、
こう言っては何だが、
雑多なものがでたらめ(ではないんだろうけど)に、
展示してあるのが面白い。

博物館だが、研究室の雰囲気を漂わせてるのも面白い。

標本が古いのが面白い。
古い標本にどれだけ博物的価値があるのかわからないけど、
少なくとも古いものには味があるのだ。

残念ながら体調が思わしくなく、
あんまり長居はできなかったが、
これはホントに面白くて、無料。

友人が言ってたように、
東京駅で少し時間が余ったときなんかには最適です。

丸の内「東京KITTE」にありますよ!

さよなら舞浜・逆転満塁ホームラン!

休日の今日、
ぼくはプリンちゃんを連れだす係。
チッペとタキは引っ越し準備の山場ってか関ケ原である。

プリンちゃんは若潮公園へ行くことを望んだ。
同感!
思い出いっぱいあるもんね。

でも、朝は雨がポツポツ。
最後の思い出づくりの日になんてこと。

やめてくれよ!と祈りながら傘を持って出発。

幸い傘をさすこともなく、
もちろんいつものように、
プリンちゃんがとっても楽しみにしてた、
カリカリポテトと赤飯のおにぎりを食べて、

IMG_2811.jpg

ふたりの世界に入ってたら、
素晴らしい青空になった。

ありがとう!

お昼のあと、動物さんたちを見てたら、
あっ!

IMG_2851.jpg

「おかーさんのおなかにプリンちゃんの赤ちゃんがいるぅ!」
とプリンちゃん大喜び。
ありがとう!

プレイゾーンでもいっぱい遊んだ。

IMG_2867.jpg

あっ、倒れる!

IMG_2878.jpg

でもプリンちゃんが一番好きなのは、
この公園のお山。

IMG_2857.jpg

千葉の強風に吹かれながらだったけど、
駆け回るプリンちゃんの姿は春のそよ風のようにさわやかだ。

IMG_2885.jpg

スターウォーズのテーマを口ずさみながらながら、
棒型シャボン玉を振り回す。
まるでライトセイバー。


少しでも長く連れ出しておくのが今日のぼくの責務だと思っていたが、
そんなことは知らないはずのプリンちゃんが、
全く帰ろうとしない。

ふたりでじゃれ合ったりチューし合ったり、
ずっとずっと昔、
恋人とデートしたときのことを思い出す。

時間がどんどん過ぎてしまうし、
いつまでもふたりの世界にいたい。

6時間近くこの公園で遊んだよね。

舞浜でのプリンちゃんとの思い出を、
存分にしめくくることができた。
本当に何から何まで楽しくて、
もう思い残すことはない。

と、空を見上げたら、
あら、桜が一輪!

IMG_2889.jpg

あは、恋人たちは自分を中心に世界が回っている。
プリンちゃんとぼくのためにありがとう!

お天気もカンガルーも全部全部ありがとう!

何よりもプリンちゃん、
ありがとう!!!!


晩ご飯の買い物を済ませて夕方遅く、
ぼくはぐったり疲れ、
プリンちゃんは眠りこけて帰宅したら、
おうちの中はとんでもない状況になっていた。

忘れがたき渋谷

世界的に有名なスクランブル交差点。
渋谷です。

IMG_2746.jpg

何しに来たかと言うと、

ハチ公前で待ち合わせて、

IMG_2747_201903192127525fc.jpg

こんな方と昼呑み。
そう、誰あろう、加治工ご夫妻であります!

ヒメも一緒に4人で。

鳩間や大阪のライブ会場じゃない、
まさか加治工ご夫妻とヒメと、
渋谷で飲むなんてねぇ。
ちょっとシュールなくらい非日常的な光栄。

実は前回ヒメとぼくが品川で呑んだというブログを読んで、
廣子さんが「それなら誘ってくれたらよかったのに」と。

じゃあじゃあ次回是非に!と
先日の加治工ライブのときに約束してたんだけど、
それが今日、実現したって訳。

いやぁ、島の話やらなにやらかにやら、
楽しくて話は尽きず、
あっという間に3時間半。

プリンちゃんのお迎えがなかったら、
夜まで続いてたな。

だって、
今は横浜暮らしのご夫妻とヒメ(とっても近くらしい)には、
「また会いましょう」「今度イベントの時連絡しますね」
なんて、これからがあるんだけど、
プリンちゃんが4月から大阪府民になっちゃうと、
ぼくが好き好んで東京になど出向くことはない。
今日が最初で最後の感激だったのだ。

で、ヒメの提案により、
こんなことも。

IMG_2754.jpg

渋谷ですからねぇ。


加治工さんをお友だちだなんて思ったことは一度もない。
雲の上の人と言えば大げさでも、
スターとファンの関係。

でもさぁ、
わざわざそのためだけに出向いてくださるって、
これ、もうお友だちやんなぁ?

そんな感激の、忘れられない1日。

うらやましくもご夫妻とヒメは同じ電車で横浜まで。
ぼくはひとりあわてて帰って保育園に飛んで行ったのであった。




プロモではない

夕方、プリンちゃんと再会。

IMG_2696.jpg

メッチャ興奮してくれました。

今日はプリンちゃんのお父さんが遅いので、
「一度お父さん(ぼく)を連れて来たかった」とチッペが言う、
舞浜は富士見の沖縄居酒屋へ晩ご飯に

オーナーや板長さんは石垣だそうだが、
いやぁ、つきだしから美味い!

何十年も沖縄に通っているが、
こんなの初めて食べたぞ。

IMG_2706.jpg

裏メニューらしいが、
海ブドウの天ぷらってねぇ。
水分が多いので挙げるのが大変怖いのだそうだ。

これはもちろん、

IMG_2739.jpg

あぐー豚ですよ。
ホントにあっさりと上品なんだよねぇ。

プリンちゃんはまるで酔っぱらいみたいに大はしゃぎ。

近頃、ぼくの携帯を見ると自撮りしたがるんだけど、
たいていはおでこだけとかあごだけしか写ってない。
これなんか出色の出来だよね。

IMG_2730.jpg

いっぱい食べたけど、
締めの八重山そばまでホントに美味しいお店で、
すっかり気に入った。
帰るまでにまた来たいなぁ。

チッペやプリンちゃんは馴染みらしく、
女将さんも最高にフレンドリー。

鳩間に20年通っていると言うとびっくりしてた
女将さんは女将さんで、
「プレゼントしたいものが明日入るから、
 食べなくていいからただ寄って!
 必ず寄って!」

とっても気持ちよく「八重泉」で酔い、
大満足で帰ってプリンちゃんとお風呂入って歯磨きして、
お母さんと3人でねんね。

でもプリンちゃん、
お風呂では、
「みんな大好きだけどおじーちゃんは大好きじゃないの」
とニンマリ。

寝るときは、
「おじーちゃんのお布団はないからこれ」
って、座布団1枚渡された

どうもぼくをいじめることに喜びを感じているようだ。

IMG_2705.jpg

これ見て!

うれしそうなプリンちゃんの暴力。

DVじゃなくPVです。

孫から孫へ

正に春の陽ざしの中、
こーちゃんと長居公園へ。

IMG_2694.jpg

お兄ちゃんがいなくて寂しそうでもあるけど、
元気に遊び回ってた。

さて、こーちゃんと入れ替わりで、
ぼくは午後から最後の舞浜へ行ってきます。

しっかり別れを惜しんできます。

こーちゃんが来る!

一昨日、
こーちゃんは無事に幼稚園を卒園した。

IMG_2687.jpg

おめでとー!
みんなの人気者だったんだよね。
快足ナンバー1だったんだよね。

小学校での活躍も楽しみにしてるからね。

お兄ちゃんはまだ学校があるので、
今日からひとりで大阪に。

もうおばあちゃんと一緒に新幹線に乗ったようだ。

そーちゃんは入学前の春休みに、
ぼくとふたり旅に出かけたけど、
こーちゃんはどうしようか迷っているらしい。

急がなくていいよ。
まだしばらくはぼくも元気だろうから、
行きたいと思ったらいつでも行けるさぁ。


出待ち

近頃、テラスの木々などで、
四六時中スズメがたむろするようになっている。

ぼくが窓際のデスクの前に座るのを待っている。

お腹がすいたらにぎやかに鳴き始め、
ぼくがエサの容れ物を手にしたらそわそわし始める。

4~5羽はいるのかな?とパンをまいたら、
バッと10羽以上が飛びついてきて驚いたりする。

以前はよそから飛んできてエサを食べてたのに、
どうも横着になってきたようだ。

テラスに常に小鳥の姿が見えるって、
なかなか素敵だけどね。

贈ることば

ぼくの教員生活卒業と一緒に
小学校を卒業して行った最後の「教え子」たちの、
中学校の卒業式。

IMG_2680.jpg

現役時代には授業があって、
中学の卒業式なんて行きたくても行けなかったから、
「教え子」の卒業式、初めてかな。

小学生のころと全く変わらない子、
え?と目を見張るほど変わった子、
いろいろだったけど、
みんなたった3年間で、
ぼくの知らない経験を詰め込んで、
もう手が届かないほど遠い存在に見えた。

画像は控えておくけれど、「卒業生の歌」、
指揮とピアノ伴奏はどちらも河童組の、
とりわけぼくを大好きでいてくれた子たち。

うれしかったな。
36年の教員生活の、
最後の公的な「しめくくり」だったから。

おめでとう。
もうぼくには何もできることはないけれど、
ずっと応援し続けます。

ぼくのことなんか忘れてくれていいから、
大きく大きく世界を拡げて行ってください。

もし覚えてくれていたら、
いつか一緒に飲もうぜ。

もう一度、心から、
卒業おめでとう!

還付申告

確定申告の季節。

書類さえそろっていれば
PCで割と簡単に還付申告の書類づくりができる。

ぼくなんかは年金収入しかないし、
還付金なんてないんだろうと思いつつダメ元でやってみたら、
1万5千円余りが戻ってくるという、
うれしい結果が出た。

ところで、
ぼくが1年間に支払っている程度の医療費では
控除は受けられないんだけど、
「セルフメディケア申請」というのがあって、
これだとかなりの控除が発生するんだよ。

人間ドックとかがん検診とかを受けてたら資格ができるんだって。
インフルエンザの予防注射でもいいみたい。

これは来年活用しなくちゃな。

百舌鳥

IMG_9551.jpg

ん? あれ何?

見慣れない鳥が来てた。

調べてみたらモズだった。

木の枝に獲物を突き刺しておき、
どこに突き刺したか忘れることで有名な鳥だ。

確か大阪府の鳥だったよね。
今までに見たことがあったのかもしれないけど、
初めてモズを認識した。

エサはカエルや虫だって聞くから、
パンに興味のないイチゲンさんか?

スズメサイズだしきれいだし、
ヒヨドリと違ってウエルカムだよ。

また遊びに来てね!

3・11

昨年、一昨年と歩き回った、
東北のことを思い出す。

滞ったかさ上げ工事、
老朽化して破れ始めている汚染土入りのフレコンバッグ、
商品ごと朽ち果てているゴーストタウンのコンビニ、
もうすぐ仮設を追い出されるという老人のつぶやき・・・・。

福島第一原発は未だに廃炉の目途さえ立っていない。

福島原発はコントロール下にあるなどと、
首相が大ウソをついて誘致したオリンピック。

そのオリンピックに向けての工事に
資材と人手を取られ、
復旧工事がままならないという地域もあるそうだ。

復興オリンピックなどというまやかし。

ぼくはしつこく言い続ける。

オリンピックなんかより先にすべきことがあったはずだ!

三味線やるなら

昨夜、加治工ライブの合間に聞いたんだけど、
ぴがしの4年生のご子息は沖縄大好きで、
ぼくも一度那覇で会ったことがる。

とっても利発でいい子なんだ。

彼の誕生日はぼくと3日違いの3月23日。
ぼくの結婚記念日だ。

今まで何も欲しがらない子だったそうだが、
誕生日プレゼントに初めて欲しいと言ったのが、
何と三味線だったそうだ。

おぉ!
それならウチに使ってない三味線があるし、
ちゃんとやるつもりなら、
いや、そうじゃなくてもいいから、
いくらでも力にはなれるよ。

早速今夕、
ぴがしが三味線を借りに来た。
おけ、無期限貸与だよ。
弦(ちる)もウマもプレゼントしよう。

将来は琉球大学の八重山芸能研究会へ。
などと大人の勝手な夢も語りあったりしてたら、
いつの間にかビールが泡盛になり・・・・。

三味線の基本的な指導をしたり(それしかできない)、
音楽談義をしたり、
とっても楽しい夕刻を過ごした。

ハルちゃん、
途中で投げ出したって全然かまわないけど、
(ぼくはいつでも何でもそうだ)
もしも本格的にやる気になったら、
高級で間違いのない三味線を格安でお世話するよ。

琉大へ行くなら、
下宿の世話もしてあげる。

もちろんぼくなんかには何の技量も力もないんだけど、
ぼくの友人の息子ならって、
がんばってくれる人はいっぱいいるからね。

多分、2度しか会ってないけどさ、はると、
君はぼくと違ってきちんと追究していくような気がしてる。

どうなるにせよ、
とりあえず全力で応援するさぁ。

子どもの力は凄い。
すぐに追い抜かれそうだから、
ぼくもちょっと三味線の稽古しとくわ。

お供え?

昨日のライブに集まったとき、
ひでさんはこんなのを献上してくれた。

IMG_2672.jpg

いつもいつもぼくのことを気にかけてくれているひでさん。
ありがとう。
楽しんで味わわせていただきます。

またのぶりんは、

IMG_2673.jpg

手作りの髪留めをプリンちゃんにと。

プリンちゃんにまで、ありがとう。


別に何かの恩を施したわけでもないのに、
こんなぼくのことを、
本当にありがとう!!!

河童喜んでます。
プリンちゃんもきっと喜びます!

プリンちゃんもノッた!

中2か月でまたも加治工ライブ!

お会いするなり、
「あら、すっかりおじいちゃんになって」って、
2か月の間にぼくは急に老けたのだろうか?

今夜は7人で参加。
最初はアカペラの古謡から。

IMG_2627.jpg

ぼくはいつもお土産をいただくんだけど、
今日はその上ひとりひとり全員に、
廣子さんからお花の手渡しプレゼント。

IMG_2648.jpg

例によって鳩間の裏話もたっぷり聞かせていただいた。

IMG_2641.jpg

すみません、主役を後ろに立たせてしまって。


いよいよ第2部もフィナーレというときに、
プリンちゃんからスカイプのお呼びが。

で、せっかくだから、
延々、「長回し」のライブ中継を。

プリンちゃんは我が家で宴会をしてるときなんかだと、
知らない人がいっぱいいて怖がるんだけど、
音楽が楽しいのか、
踊りまわる人たちが面白いのか、
とっても楽しそうに画面を見つめ、
みんなが手拭いを持って「鳩間の港」を踊ってるシーンでは、
手元にあったお手拭きを持って同じように振ってた。

なかまたちに「英才教育ですね」と笑われ、
いや「エイサー教育です」

でも、
あとでアツシさん(ギター担当の息子さん)に、
「演奏中にライブ中継の画面が見えちゃうんでシュールでした」
と笑われた。

だよね。
今夜も特等席で、
演奏者から2メートルも離れてなかったんだから。
ご迷惑、ごめんなさい!

「今度はお孫さん連れてきてくださいね」

言われてみて、そっかぁ!

「今、千葉だけど4月から大阪なんですよ」

そのうち一緒に来ることも可能なんだね。
いつかきっと連れて来よっと。


というようなことで、
今夜はプリンちゃんも巻き込んで、
またまた極上の夜でした。


赤毛のサウスポー

『赤毛のサウスポー』って知ってる?

♪私ピンクのサウスポー、じゃないよ。
って、それも知らない人が増えてるかもしれないけど、
もしかしたらあれはこれをパクったのかな。

あまたある野球小説の中で最高峰と言われる作品。

文庫本の解説は、
ぼくの大好きなライター、
(わかる人はわかると思うけど作家としてじゃなくてライターの方の)
沢木幸太郎。

絶賛してるけど、
ぼくは、うーん・・・・。

確かに面白かったよ。

だって、
メジャーリーグに初めて女性投手が誕生する話だ。

ジャッキー・ロビンソンが黒人初のメジャーリーガーになったのと、
同じかそれ以上のシチュエーションなのだ。

ぼくなんかはすぐに、
先日完結が話題になった『ドカベン』の作者が書いた、
『野球狂の詩』の水原勇気を思い浮かべたけど、
まちがいなくこの作品をヒントにしてるね。

何しろ半世紀以上前の作品だから、
今や日本の野球でもあり得ないような、
先発投手の連投やら完投やら、
中継ぎ投手がいないことなど、
とっても興味深い部分はあったんだけど、

この国ではいまだに女性が政治的少数者であったり、
医者にならせてもらえなかったりするのに、
半世紀前もに
女性をメジャーに登場させるという発想が凄いんだけど、

終盤が何とももっさりしていて嘘くさい。
全てを台無しにしてしまうほど。

多分この作者、素人だわ。
プロの作家じゃないね。


ま、でも、
野球が好きでまだの人は読んでも損はしないと思う。

毎年詐欺師のようにファンを裏切る某在版球団よりは、
ずっと楽しませてくれると思いますよ。

それは絶対お約束します。

救われるのは?

一旦キャンセルとなった、
月末の舞浜レスキューが復活した。

当初予定されていた月末は事情があって無理なのだが、
その前に助けに来てくれないかと。

3月末に来てもらうと言われ、
それがキャンセルとなり、
また来てくれないかって、
完全に振り回されている。

でも、多分、
ぼくのあまりの落ち込みぶりに、
チッペが気を遣ってくれたのだろう。
もしかしたらカッペがチッペに何か言ってくれたのかもしれない。

娘と孫のために、
喜んで振り回されてあげましょう。

って、
これじゃぼくがレスキューに行くんじゃなくて、
レスキューしてもらいに行くようなもんだけど、

これで舞浜・富士見のおうちと街に、
ちゃんとさよならができるし、
プリンちゃんとの富士見での思い出にも終止符を打つことができる。


プリンちゃんは今朝、起きるなり、
「おじーちゃんはどこ?」って言ってくれたそうだ。

ここにいるよって、
もうすぐ言いにいくからね。


身代わりの術?

大阪市長と府知事が同時に辞職し、
知事と市長が入れ替わって立候補するんだって。

そりゃまぁ、いろいろ考えたんだろうけど、
RPGの裏技か何かみたいだ。

一市民としては
遊ばんといて!って感じ。

大体、
彼らの言う「大阪都構想」って、
もう住民投票で却下されてるやん。
民意は示されている。
何でもう1回なん?

辺野古では住民投票の結果を無視して、
変わらず暴挙が進行しているし、

政治屋たちって、
自分の思い通りにならないと我慢できない、
駄々っ子みたいなヤツばっかりなんだね。

こらあかんわ。

私をどこかへ連れてって

今日もスズメがいっぱいやってくる。

先日はプリンちゃんもたくさんのスズメに喜び、
自分が投げたパンをスズメたちが食べたら、
「やったー!」と何度も興奮してた。

「かわいーねー」
と可愛く言った。

もうっ!!
そんなこと思い出しててもしょうがないやろが!

昼ご飯のとき、カッペに言われた。

「ため息ばっかりついてるね」

うーむ・・・・。

こういうとき、
仕事にかまけることのできない無職は辛い。

何か気分をかえること考えなくちゃ!

梅の癒し

朝まで眠ることができず、
今日は完全なフヌケ。

これではアカンがなぁ。

図書館へ行って本を借り、
帰りに長居公園の梅を見に行った。

IMG_2625.jpg

満開が近くなっている。

梅の香りってホントにいいよねぇ。
ちょっと傷が癒された気分になった。

出口のない海

ぼくは回天のことは子どものころから知っていた。

ゼロ戦の神風特攻隊は有名だが、
同じ構図の、
さらに救いのない自爆人間魚雷の名前だ。

ぼくが子どもだったころは、
もう敗戦から20年ほどたっていたけれど、
まだ巷にも少年雑誌にも、
戦争が色濃く遺っていた。

今にして思えば奇怪としか思えないが、
高度経済成長期前、
いや、それにさしかかってからも、
戦争を賛美するような少年漫画があふれていたのだ。


横山秀夫の『出口のない海』を読んだ。

全く何の予備知識もなくたまたま選んだ本だったけど、
回天をめぐる小説だった。

ぼくは7年前に、
実物の回天を見たことがある。

少年時代のイメージより巨大だと思ったけど、
想像力に乏しいぼくは、
その本当の恐ろしさを実感できていなかった。

もちろんフィクションだけど、
丹念に調べられた事実に基づく小説。

遅ればせながら恐怖を実感し、
涙が出た。

大まかな事実は知っていたはずなのに、
初めて自分が回天に搭乗したかのように、
海中での死の恐怖を味わった。

いわばちょっとした手違いで回天に乗ることになった主人公は、
何故自分が死ぬのかを模索する。
そして辿り着いたのが、
極秘裏に展開された回天の存在を世に遺すため。

しかし、
回天を今の若い人たちが、
いや為政者たちが果たして知っているのだろうか?

こんなにも恐ろしい事実を。


横山は凄い仕事をしたと思う。
しかし回天は闇にうずもれてしまっている。
権力は歴史を塗り替えようとしている。

この国は本当に戦争を反省しているのだろうか・・・・。



プリンちゃんと2か月違い

鳩間で知り合った若いカップルに、
ふたり目が誕生したって、

続きを読む »

毎度おなじみ 別れのとき

もう舞浜でプリンちゃんと過ごすことはないんだ。

そのショックから立ち直り切れてなかったけど、
みんなで午前中に家を出て、
プリンちゃんの新しいおうちを見にいくのに付き合う。

京阪電車なんて数年に一度しか乗らないし、
樟葉で降りたのなんか初めてだ。

まずはお昼を食べにフードコートへ。
でも、ぼくは全く食欲もなかったのでパス。

プリンちゃんは好物のパスタを食べながら、
ふと、(元気のない?)じーちゃんを見つめてた。

IMG_2619.jpg

新しいおうちを見にいって、
カッペとチッペが打ち合わせをあれこれしている間、
プリンちゃんは大はしゃぎ。

IMG_2623.jpg

このあと、カッペとぼくは待ってたけど、
新しい保育園にも面談に行って物おじもせず、
面談中はすぐにスヤスヤだったそうだ。

よかった。
「やだ!」とか言って泣いてるんじゃないかと、
カッペとふたり心配してたんだ。

ぼくも転校の経験はあったけど、
もう少し物心ついてたら、
悲しいよねぇ。

そのあと、
京都まで出て、
そこから新幹線でプリンちゃんは帰って行った。

ぼくがもう多分行くことのない舞浜へ。

別れの直前、
プリンちゃんが突然抱き着いてきた。

ギュッと抱きしめて、
「ここでお別れだけどまたね」

明るく言ったつもりだったけど、
プリンちゃんは不安そうに、
「おうちに帰るでしょ?」

「そう。プリンちゃんはプリンちゃんのおうちに帰る。
 じーちゃんはじーちゃんのおうちに帰るの。
 でも、もうすぐお父さんも帰ってくるしまた会えるからね」

どこまでわかったのか、
プリンちゃんは一瞬黙り込んでから、

「おじーちゃんのおうちに帰りたい・・・・」
言葉に詰まった。


プリンちゃんはお別れのハイタッチをしてくれなかった。
さよならが嫌いなのだ。

プリンちゃん、
そんなのぼくだって一緒だからねぇ!

遠ざかる姿にまた鼻をすすった。

毎度おなじみ さよならの朝

今日はプリンちゃんが舞浜に帰る日。

ま、また会えるからと自分を鼓舞してたら、
月末の舞浜レスキューはキャンセルという悲しいお知らせ。

え?!
引っ越しを控えてバタバタの時期だし、
いろいろ流動的な事柄もあるんだろうけど、
また来てもらうって言ったから、
舞浜・富士見のプリンちゃんのおうちにも町にも、
ちゃんとお別れはしてなかったのに・・・・。

最後だと思ってたものが最後じゃなくなるのはいいけれど、
最後じゃないと思ってたものが最後だったっていうのは・・・・。

思い切りけたぐりを受けた感じで力が抜けた。

大丈夫だよ

お母さんは用事があって病院へ。

お留守番のプリンちゃんと、
ぼくのお膝で「トトロ」を見てた。

もうセリフを覚えるほど見てるはずなのに、
「メイちゃんのお母さんどこにいるの?」
悲しそうに訊く。
「病院にいるけどもうすぐ帰ってくるから大丈夫よ」

「プリンちゃんのお母さんはどこにいるの?」
「病院に行ったけどすぐ帰ってくるよ」

お母さんが出かけても追いかけることはなかったけど、
同じ病院ということで、
メイちゃんと自分が重なったんだろうか?

何とも悲し気な声に顔を覗き込んだら、
涙こぼしてる。

IMG_2596.jpg

思わず後ろから抱きしめていた。

続・今日は可愛い雛祭り

晩ご飯の前に。
さんざん撮ったけどやはり照れ屋のプリンちゃん。
今年はこれがベストショットかな?

IMG_9505.jpg

晩ご飯はお雛祭りパーティー。

白酒初体験。

IMG_9533_20190303223246835.jpg

大人たちと同じハレの日用のおちょこで。
でも、ひと口飲んで顔をしかめてた。

IMG_9528.jpg

手巻き寿司も初体験。
大のお気に入りメニューになったよう。

楽しかった?
「うん、たのちかった」

IMG_9542_20190303223248f4c.jpg

よかった。

今日は可愛い雛祭り

今日は桃の節句。

雛飾りと一緒に写真を撮りたいんだけど、
プリンちゃんはなかなか撮らせてくれないの。

IMG_2587.jpg

部屋干しの洗濯ものと戯れて、
タオルの後ろにお雛様があるのに・・・・。

IMG_2589.jpg

カッペがキッチンから気をひいて、
ようやく撮れたのがこれ。

IMG_2580.jpg

今はおでかけ中だけど、
また夜にシャッターチャンスをうかがってみよう。

千日回峰

さて、今日は散歩に出る時間もなかったし、
朝からプリンちゃんのおうちの中を歩き回り、
新幹線のホームでも歩き回り、
あれこれと懸命に歩数を稼ぐ。

そして帰宅したら、無事1万歩を超えていた。

やったぁ!

皆さん、
これで1日1万歩以上連続1000日記録達成ですぅ!

3年近くかかって1000万歩、
いや、1300万か1400万は歩いてるかな?

検査入院したときは
点滴引きずりながら病院の廊下を歩き、
夏の炎天下ではスーパーを歩き回り、
とにもかくにも「千日回峰」達成!

我ながら、よくできました。
って、あんまり身体的な功徳はなかったような気もするけど。

しかも、1万歩って歩き過ぎなんだって。
明日から7000歩に減らそうと思います。

ともあれ、自分におめでとう!

続・日本語の乱れ?

「窓の外はたくさんの木々が茂っていた。」

近頃読んだ小説の一説である。
気持ち悪い。

主語は?
「外は」と「木々が」とふたつある。

述語は?
「茂っている」 ひとつしかない。

いわゆる二重主語。

正しくは
「窓の外には」なんだけど、
この二重主語を小説家も新聞記者も、
これでもかというくらい乱発する。

いろんな議論があり、
文法的には許容されるらしいけど、
ぼくは明らかな文法的誤りだと思うし、
少なくとも美しくない。

二重主語を使わなければ表現できない文章シーンなんかないからだ。

「象は鼻が長い」

いえ、
「象の鼻は長い」
あるいは
「象は鼻の長い動物である」
です。

戻りました

お昼の新幹線で、3人、大阪へ。

IMG_2554.jpg

「ピンクのしんかんせん乗りたいの」
残念ながらのぞみ叶わず白いのぞみで。

IMG_2560.jpg

好物のカリカリポテト(じゃがりこ)食べてご機嫌でした。

おおさかのおうちに、
世の常通り「おばあちゃんのおうち」

到着しておばあちゃんの顔を見たら、
大はしゃぎ!

じーちゃんは下僕になりさがります。

ま、おばあちゃんはプリンちゃんにとって、
レアキャラだからねぇ。

最後のお迎え・・・・?

丸の内デートから戻って来て夕方早く、
保育園へお迎えに。

これが最後なんだなぁ。

保育園の先生に、
「お目にかかるのは今日が最後だと思います」
と丁重にお礼を言うと、

「おじーちゃんにお会いできないの寂しいです。
 また用がなくても遊びにきてください」

本当にありがとうございました。
とっても気持ちのいい保育園でした。
あと1か月、プリンちゃんをよろしくお願いします。


ふたりで帰るいつもの道。

すっかりなじんだお気に入りのこのルートも最後かぁ。
ちょっとしんみりしてしまう。

プリンちゃんは大好きな「ねこじゃらし」が生えているのを見つけて、
「とってくだたい!」

IMG_2522.jpg

何かプリンちゃんも少々おセンチな雰囲気。

なんてはずはなく、
たまたまそんな絵になっただけ。

おうちに帰ったらこんなに元気。

IMG_2535.jpg

お母さんが帰ってくるまで思い切り遊んでました。

で、チッペに保育園で別れを告げて来た話をしたら、
「え? 月末にまた来てもらうつもりやけど」

おいおい、
それは構わんが、
恥ずかしくて保育園には顔出されへんがな!

連日デート

昨日は品川、
今日は東京丸の内でデート。

2週間ほど前、
長居で呑んでへべれけに潰されたユリのお姉さんと。

そのとき、お姉ちゃんが幕張に住んでるって聞いたんで、
今度舞浜へ行ったときに会おうっていうことになってたわけ。

IMG_2518.jpg

マキはぼくの教員3年目に、初めて卒業させた子。
あの頃はお妃さまみたいに愛くるしい子だったけど、
今はしっかりとキャリアウーマンでお母さん。

前に会ったのは15年くらい前なんだって。

でも、いつも思うことだけど、
時の隔たりなんて、
会った瞬間に飛び越えてしまうものなのだ。

おいしくて安い定食にビールのジョッキを重ねて、
ひたすら語り合う。

どちらかと言うと控えめな子だったけど、
男社会を堂々と渡り歩いてきた風格を感じさせられた。

うれしいね。

もうこっちでは会うこともないかもしれないけれど、
大阪の実家に帰ったときにはきっと連絡ちょうだいね。

「そのときは、うわばみの妹は抜きで呑もう!」

笑って握手をしながら、
同じ京葉線の中で握手をして別れた。

ありがとう。
ホント、楽しかった!


朝の保育園

今朝も元気なプリンちゃん。
大好きなイチゴも気前よくじーちゃんにプレゼントしてくれます。

IMG_2507.jpg

これは、
もうお腹いっぱいになったからの「どうじょ」。

さて、
今日はぼくが、
恐らく最初で最後の保育園お送りです。

IMG_2515.jpg

照れて記念撮影させてくれないの。
仕方なく後ろ姿。
って、時間がなくて大あわてでくくった、
下手くそなポニーテール?

IMG_2516.jpg

汚れものとかを引き下げてくればいいお迎えと違い、
いろいろセッティングしなければならないお送りは、
ハードルが高くて緊張する。

でも、何とかこなすことができたと思う。
ふぅ。

世のお母さんお父さんたちにとっては
ただのルーティンワークなんだろうし、
ぼくも若い父親だった頃はやってたことだけど、
改めて、
皆さんご苦労様です。

| ホーム |


 BLOG TOP