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大きなオマケ

今日は横浜のヒメとデート。

ちょうど真ん中辺りということで品川で。

でも、合流したのが10時半。
まだお店開いてないよ。

近くに中央卸売市場の食肉工場があるというので、
見学に行ってみた。

IMG_2502.jpg

こんな東京のど真ん中に「と場」があるなんて知らなかった。

ぼくは大阪の「と場」で、
生きている牛が肉になっていく過程を何度か見学したことがるけど、
残酷だとか何だとかより、
その職人芸の鮮やかさに目を見張ったっけ。

ここではパネル展示場しか見学はできなかったけど、
やはりここも厳しい差別にさらされているようで、
その点に関する情報提示には心を奪われた。

牛や豚を殺すのが残酷だという偏見だけではなく、
それが被差別部落の産業だったことも差別の原因になっていると、
かなり丁寧な説明があった。

口幅ったいが、
大阪で部落解放教育に懸命に取り組んできたぼくが見ても、
十分納得のできる内容だった。

ヒメに「と場」の作業の実際や、
部落差別に関わって、
少しだけど語って聞かせることができた。

飲み屋が開くまでの時間つぶしにしては、
とっても貴重な時間だった。

で、お店も開いたところで、
何故か東京くんだりでたこ焼き食べてビールを飲んだ。
なかなか美味しいたこ焼きだったけど。

それから、
食肉工場に行ったんだし感謝を込めて、

IMG_2503.jpg

充実した半日になりました。

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山谷から吉原へ

釜ヶ崎の近くに飛田(とびた)遊郭があったように、
山谷の近くには吉原遊郭があった。

江戸人情ものが大好きで、
吉原の絡む話もいっぱい読んだから、
ここも山谷同様、
今ではなく過去を歩く。

IMG_2454.jpg

ここが昔の大門跡。
脚抜けを防ぐための門だったんだよね。

飛田にはまだ石の門柱が残ってるし、
遊郭の風情を色濃く残しているけど、
吉原はソープランド街に変身してしまった。
味も素っ気もない。

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見返りの松って、
花魁にまつわるモニュメントかと思ったら、
お客が名残惜しくて見返ったんだって。
おもしろくない。

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こちらはかつての吉原時代からあったお店で、
建物は重文なんだって。
開いてたら食べてみたかったけど。

IMG_2456.jpg

吉原神社にも行ってみた。
神社で拝礼はしないんだけど、
江戸時代から今に至るまで、
ここで流された女性のおびただしい涙を思って、
頭を下げ、手を合わせた。

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こんな生々しい看板も目にしちゃったしな。


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吉原とは関係ないのかもしれないけど、
鷲(おおとり)神社にも寄ってみた。

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このおたふくさんのおでこを撫でたら頭がよくなるとか、
目、鼻、右頬、左頬・・・・
それぞれにいろんなご利益があるとのこと。

ぼくは恋愛成就部位を除いて全部撫でておいた。


山谷・吉原、
時代の、社会のひずみに咲いた町。

ノスタルジーではなくて、
その時代にすこしでも同化してみたくてやってきた。

それができたのかどうかよくわからないけれど、
訪ねてよかったなと思った。

山谷ブルース

東京でひとつだけ、
行き忘れてたとこがあった。

それは山谷。

高校生の頃、
岡林信康の『山谷ブルース』に酔いしれ、
イヤと言うほど歌ってたっけ。

♪今日の仕事は辛かった あとは焼酎をあおるだけ
 どうせどうせ山谷のドヤ住まい 他にやることありゃしねぇ

かつては釜ヶ崎と並び称される、
日本一の寄せ場(日雇い労働者の町)だった。

今は全く面影もないと聞くが、
釜ヶ崎に思い入れるぼくとしては、
一度その街を歩いておきたかった。

南千住からてくてく歩く。

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「明日のジョー」で有名な泪橋は跡形もなかったけど、
この交差点を過ぎれば山谷。

うーん、簡易宿泊所があるものの、
人影がほとんどない。

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釜ヶ崎よりずいぶんきれいな雰囲気だ。

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釜ヶ崎の近くには通天閣があるけど、
こっちはスカイツリーかぁ。

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これも釜ヶ崎と同じだね。

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玉姫公園。
これは釜ヶ崎で言えば三角公園か。
でも、あちらほどの活気はない。

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寡黙な老人たちが時の流れをやりすごしていた。

バックパッカーの姿は見えなかったけど、
労働者の高齢化、これは両者に共通の重い現実か。

山谷ブルースを口ずさみながら、
かつての山谷をイメージしながら歩いた。

ここが東京なのか?と思うほど、
ひっそりと静まり返っていた。

♪だけど俺たちゃ泣かないぜ 働く俺たちの世の中が
 きっときっと来るさそのうちに その日にゃ泣こうぜうれし泣き

残念ながらこの国は、
未だにうれし泣きができないままだ。

大歓迎

夕方、プリンちゃんと再会。
ほぼ1か月ぶりだね。

プリンちゃんは大興奮。
ありがとー!
ちょっと顔がまたお姉ちゃんになったかな?

これはいわば歓迎のキッス。
じーちゃんの頭をガブリ、アムアム。

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久々のお風呂でも大はしゃぎ。

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苦手なトマトも食べて、
ごほうびのイチゴに舌鼓をを打ち、
歯磨きもしっかりがんばりました。

IMG_2439.jpg

プリンちゃんは、
スーパーでは「おじーちゃんのビール」の売り場まで手を引っ張って行ってくれたり、
ぼくとのあれこれをいっぱい覚えてくれていて、
感激~!

久々に生き返ったような気分でした。

春の陽ざしの中を

日陰はさすがに肌寒いけど、
窓際で陽の光を浴びていると、

わー、もう春だねぇ!

さてと、今日からまた、
舞浜までレスキューに行ってきます。
今回は4泊と短いんだけどね。

またプリンちゃんと楽しんできます。

プリンちゃんファンの方、
画像をお楽しみに。

行ってきます。

悲しい国

県民投票は終わった。
有効投票者数の4分の1以上というハードルをはるかに超えるNO!

けれども政権や、
それに追随する読売や産経をはじめ、
この民の声が聞こえない、
聞く耳を持たない、
踏みつぶす、
そんな人たちがあまりに多いことに、
暗たんたる気持ちになる。

知事は普天間基地を継続させたいのか?

って、一体どこをこねくり回したらそんな乱暴な論理が出てくるんだろう。

政権の横暴や嘘を真に受け、
沖縄だけに苦悩を押し付けて平気な人たち。

この国はあまりにも悲しい・・・・。

県民投票

今日は辺野古問題に関する県民投票が行われた日。

ちょっと落ち着かない気分だったけど、
有権者の4分の1がNOという結果が出るのはかなり難しいと、
マスコミは言っていた。

反対が賛成を上回るのは容易に想定できたけど、
3択になったし、
投票率もあるし、
国家権力の介入も酷かったし、
ぼくも悲観的な気持ちになっていた。

でも、琉球新報は20時段階で、
反対が4分の1を超えるのは確実と報じた。

とりあえずよかった。

って、もちろん国家権力は、
結果がどうであろうと何も変わらないと宣言している。

これから何千億も何十年もかけて、
沖縄にはひとかけらも見せない「思いやり」を、
アメリカにはふんだんに振りまいて、
新基地建設は進んでいくのだろう。
普天間の恐怖はそのままにして。

そして大多数の愚衆jは、
既読か未読が知らないけどスルーするのだろう。

それがこの国の民主主義を破壊する行為だとういうことにさえ、
気づかずに。

じゃ、投票なんて意味なかったの?

そんなことは絶対ない。

愚民にあふれたこの国だけど、
反対にせよ、苦渋の賛成にせよ「どちらでもない」にせよ、
あなたの投じた1票を真剣に受け止めようとする、
ちゃんとしたヤマトもいっぱいいる。

ぼくはちゃんとした人間ではないけれど。

日本語の乱れ?

近頃の若い人は、
人に自分の身内のことを
平気で「お母さん」「お父さん」などと言う。

いかにも幼稚だ。

ちゃんとした子は小学生でも「母」「父」って言うけどね。

今日は皇太子の誕生日だってニュースで。
で、彼は最大限の敬語を使って父親を絶賛してた。

相手が天皇陛下様だからですかぁ?

ぼくには異常な日本語にしか聞こえないんだけどねぇ。

道頓堀川

宮本輝って、
高校時代に何冊か読んだと思うけど、
全く何も覚えていない。

きっと味わうにはまだぼくは青すぎたのだろう。

図書館で目に付いた『道頓堀川』を読んだ。
大阪嫌いを標榜していても、
やっぱり大阪人なのだろう。

猥雑な道頓堀川界隈を舞台にした、
淋しい生き物たちの人間模様。

心にしみる秀作だった。

いくつになっても成長しないぼくだけど、
少しは人の情も読み取れるようになったのかもしれない。

関西弁を文字に置き換えるのはとても難しく、
関西人の表記にも違和感を感じることが多いけど、
正確な大阪弁だった。


もう50年近く前の作品らしいが、
とりあえず大阪人にはお薦めかな。

宮本輝、
もう少し読んでみよっと。

ミカンは誰のもの?

今年初めてのスズメジロ ツーショット。

IMG_9489.jpg

そう、昨年と同じくメジロから学んだか、
あるいは昨年の経験を思い出したか、
1羽のスズメがミカン食べだしたの。

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そうなると小さなメジロは遠慮しちゃうのね。

今のところもめごとは起こってないけど、
メジロに食べさせてあげてよ。

君たちにはいっぱいパンあげてるでしょ。

それからヒヨドリ、
来るなー!

千客万来もいいけれど

テラスがからにぎやかにエサをねだる声が聞こえたので、
パーッとパンくずを投げたら、
ババーッ!

反射的に数を数えたけど、
15羽までしか数えられなかった。

パンくずをくわえて飛び去る子もいるので、
当然、写真撮るのも遅れたけど、

IMG_2405.jpg

これまでの最高が10羽だったから、
過去最高だ。

それはうれしいんだけど、
15羽が一斉にエサに群がったとき、
一瞬焦った。

たくさん来てくれるのはうれしいけど、
これ以上増えたらヒッチコックの世界になってしまいそう。

それに、用意したエサがすぐなくなっちゃうよ。

こうなると個体の特定なんて全く不可能だし、
勝手な希望としては、
数羽が常連として足(羽)しげく来てくれて、
少しずつ仲良くなっていくことなんだけどな。

昨年のように、
部屋の中に遊びに来てくれたり、
手のひらに載ってくれたり・・・・。



ぼくたちも!

沖縄県ではこんな広報が流れていると、
友人が教えてくれた。

https://youtu.be/IdBWs5ed1xc


ヤマトの方、見てみてください。

国の横暴を考えると、
少し悲しくもなる動画だけれど・・・・。

メジロ推し

メジロが愛らしい姿を毎日見せてくれる。
ミカンは見逃さないようだねぇ。

必ずつがいでやってきて、
見張り役と食べる役とをかわりばんこ。

ついばむ動作もホント愛らしい。
春までの季節ものなんだけどね。

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けど、
果物を置くとヒヨドリもやってくる。

スズメやメジロを蹴散らして食い散らかすし、
スズメやメジロのようにかわいいものじゃない、
でかくて汚いウンチをまき散らすので、
招かざる客。
追い払うことにしている。

スズメたちは

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ミカンよりパン。
てか、

IMG_9486.jpg

ミカンは無視。

ただ、昨年も最初は同じだったんだけど、
明らかにメジロから学習して、
スズメたちもミカンを食べるようになり、
メジロたちと取り合いをしていた。

鳥たちの世界を覗き見ていると飽きないなぁ。

肉、肉、肉

昨日は、肉料理の会をしよう!

集まったのは6人。

11時過ぎに先乗りした料理長のぴがしをメインに調理が進む。
マサシとヨーコはお手伝い。
ぼくは、座ってるだけぇ。

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やがてできましたよ。
美味しそー!

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まだこれに、
ビーフシチューとステーキも。

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メグ、シュン、ミーちゃんも参戦。
ミーちゃんははお雛飾りに興味津々だった。

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舌鼓を打ちながらビール、ワイン、日本酒、泡盛。

あぁ、またまたすっかり酔ってしまい、
ギターとピアノでミニコンサートも。

美味しく楽しい1日は、
えーと、何時までやってたんだっけ?

会費1000円って、
ホント申し訳ありません!

持つべきものは素敵ななかまたち。

アラハン

今日の告別式には、
義父のお姉さんのダンナさんも参列なさってた。

102歳。

少し前までマスターズ陸上で数々の世界記録を打ち立て、
テレビや新聞にもよく登場した方。

かなり認知力も衰えておられ、
もう国際大会は無理だが、
それでもまだ国内の大会なら、という勢い。

ぼくにしたら40年後ですよぉ。

信じられません。
すごすぎます。
頭下がります。

失礼ながら、
ぼくはこれから40年も生きたくはないけれど。

ぼくの場合は

昨日の通夜に続き、
告別式、骨上げ、初七日の法要を済ませ、
今、帰ってきました。

義父はお酒もたしなまず、
寡黙な人だったので、
ほとんどまとまった会話をしたこともなかった。

もっと言えば、ちょっと苦手だったんで、
ずっと不義理を重ねてきた。

家族葬ということで、
数少ない親戚筋だけの葬儀だったけど、
いや逆にだからこそ、
ぼくは唯一の「外様」で、
故人や縁戚関係の話題についていくこともできず、
正直、疲れ切りました。

でも、
湯棺というのに初めて立ち合ったんですよ。

遺体を洗い清め、
あのジェイソンみたいな顔パックもし、
メイクを施す。

今まで祖父母や両親その他の通夜にはたくさん参列したけれど、
そういうの初めて見た。

納棺士さんと一緒に棺に遺体を納める、
という経験もさせてもらいました。

不肖の婿ではあったけれど、
ぼくなりに最大限の敬意をもって見送ることができたと思う。
やはり胸が熱くなった。

改めて、お義父さん、
ありがとうございました。
お疲れさまでした。

合掌。


でも、ぼくは無宗教だし、
ぼくの死になんかお金を使ってほしくないから、

病院から火葬場へ直送で、
あと、できたら八重山の海に散骨してほしいけど、
ま、大和川でも淀川でもいいよ。
そのうち八重山まで流れていくでしょ。

帰りの電車でカッペと娘にそんなことを言った。

ま、ずっと大阪湾をぐるぐる回って、
いつまでたっても汚いままやなぁってことになるかも知らんけどね。

みんなで笑った。

さて、何年後のことなんだろうな・・・・。


生存確認

退職以来ほとんど縁のなくなったバレンタインデー。

義父が亡くなってカッペは実家だし、家にひとり。
そうかぁ、義父はバレンタインに亡くなったのか・・・・。

ホントに全く忘れてたんだけど、
律儀な「教え子」三姉妹から、
今年も丁寧なメッセージ付きの、
プレゼントが送られてきた。

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もちろん、唯一にして無二の貴重な品。

開けてみたら、わぁ!

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大好物なんだよね。

しかも精米割合50、39、23パーセントの飲み比べセット。

そりゃ、77パーセントも磨いたのは絶品さぁ。

でも、絶品の獺祭よりもっと美味しいのが、
三姉妹のハート。
これは至上の絶品だ。

ぼくのバレンタインは絶滅危惧種で、
三姉妹がいなければ、
ニホンオオカミと同じ運命をたどる。

ま、オオカミと違って絶滅しても誰も惜しみはしないが、
絶滅危惧種を守り続ける三姉妹は、
ぼくにとって神のような存在なのである。

心から、ありがと!








待ってました!

メジロ、来た!

夕方、つかの間だったけど、2羽、
木の枝に刺しておいたミカンをついばみに来た。

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明日から、
また愛らしい姿を楽しませてくれそうだな。

東西フェルメール展

今、大阪でフェルメール展をやっている。

一部内容は違うけど、
昨年末、上野公園で観たヤツだ。

あのときは2700円なんていう、
とんでもないチケットにびっくりしたっけ。

でも大阪展の広告を見たら1800円だって。

えー! どういうこと?

この900円の違いは一体何なんだろぉ?


惜別

今朝未明、義父が他界した。

中卒だが某大企業に就職し、
黙々と叩き上げてきた人生。

90歳を超えてからは少し家族に負担もかけ、
3人のひ孫を見ることもでき、
病気ではなく老衰での大往生だった。

カッペをこの世に送り出してくださって、
ありがとうございました。
おかげで幸せに暮らしすことができています。

心からお疲れ様でした。
どうかゆっくりとお休みください。

合掌。

メジロ待ち

スズメたちは、
数は減ったものの足しげく通ってくれている。

でも、メジロは来ないなぁ。

先日置いておいたキウイを食い散らかしたのは、
やっぱりヒヨドリだった。
でっかい糞が残されていた。

で、ミカンを置いてみた。
昨年はこれですぐにメジロが来たんだよね。

今年も1階の庭では姿を見るらしいし。

でもヒヨドリしか来ない。

愛らしいメジロの姿、
見たいよぉ。

出藍の誉れ?

昨日は35年前の3年生だから、
40代半ばの「教え子」ふたりと飲んだ。

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数年ぶりだったけど、
35年前のあんな話、
今のこんな話、
話が全く尽きず、
お昼前から延々12時間呑んでた。

生ビールから始まって焼酎のボトル3本って、
ふたりとも強過ぎ!

人を潰したことはあるけど、
昨夜はふたりに完全に潰された。

青は藍より出でて藍より青し

教え子に超えられるのが教員の最大の喜びだ。

って、酒の量の話じゃないか。

ユリさん、マユさん、
楽しかった、ありがと!

3月加治工ライブ

3月9日(土)の加治工ライブ、
詳細が決まりました。

いつもの道頓堀おぼらだれんで、
6時半開演(ただしたいていは遅れます)。

とりあえずご希望のあった5名で予約しています。

増員は可能ですから、

鳩間の風に吹かれたい方、
お早めにご連絡くださいね!

沖縄スパイ戦史

ヒデさんに誘われて、
「沖縄スパイ戦史」という映画を観てきた。

戦争中、日本軍は、
有名な中野学校の士官たちを沖縄各地に送り込む。

そこで一般住民を巻き込んで行われたこととは・・・・。

沖縄を守るためではもちろんない。
沖縄を捨て石にして本土人民を守るためでもない。

正直、映画としては大変へたくそだと感じた。
丹念に集めた資料、インタビューの前に、
思いが走り過ぎたのだろうか?

軍隊も自衛隊も、
決して人は守らない。
軍隊や自衛隊が守るのは国体なのだ。

そのメッセージをもっと浮き彫りにすべきじゃなかったかな。


鑑賞後、
ヒデさんと昼酒飲みながら、
ゆっくり「国防」について語り合った。

もちろんただのおっさんふたりが語り合って、
何かが明らかになるわけでもないんだけど、
こんなふうに戦争や政治について語り合うこと自体が、
この国ではどんどん消えていっているような気がする。

密やかに、やんわりとタブーが増えている。

それを怖いと思う人たちがいなくなったとき、
時代のねじは80年前に巻き戻るのだろう。

誰?

昨日置いたエサは、
こうなっていた。

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パンくずはない。
そしてキウイはつつかれている。

さて、久々にメジロがやってきてくれたのか、
スズメたちがキウイもつついたのか、
いや、どうもつつきかたが乱暴だし、
招かれざるヒヨドリが出現したのか?

それは謎なのだが、
今日はメジロの大好物のミカンも置いてみた。

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さて、どうなる?

って、残念ながら今日も、
もうすぐ出かけちゃうんだよねぇ。

キウイはいかが?

そうだ、忘れてた。

今は可愛いメジロの季節じゃないか。

ということで、
朝、こんな風にしてみた。

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スズメたちはすぐにやってきたけど、
見慣れないキウイを警戒したんだろうか、
パンくずを食べようともしないで飛び去ってしまった。

それからぼくはメグんちへ行ったので、
帰ったのは夜だったけど、
さて、どうなっていたでしょう?

大正プリンセス

急に呼び出しがあって、
お昼過ぎに大正区のメグんちへ。

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お土産のひとつはこの動物パズルブック。

実はプリンちゃんとふたり、
上野へパンダを見にいったときに、
これがいい!と言ったので買って帰ったら、
白浜へパンダ見にいったときに、
お母さんに同じものを買ってもらってたのだ。

で、みーちゃんにプレゼントってわけ。

メグは手作りおもちゃを製作中で、
お昼ご飯のあと、ぼくも手伝った。

みーちゃんが持ってるのは
ぼくが牛乳パックで作ったヤツだけど、

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メッチャ気に入ってくれて放さなかった。

みーちゃん、
1歳になってしっかりしてきたけど、
でも抱っこしたら軽い!

もうプリンちゃんは満足に抱っこしてあげられないけど、
まだみーちゃんなら大丈夫だ。

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うまく笑顔をとらえることはできなかったけど、
ポートレートも撮ってあげて、
晩ご飯もご馳走になって帰ってきた。

久しぶりに1歳児の匂いを味わった。

またね!



おさぼり中ですか?

JR阪和線のM駅の方へウォーキングに。

高架の下にズラッと数十台の車が並んでる。
乗用車から軽トラまで車種はさまざま。

驚いたことにほとんどの車に人が乗っていて、
寝たり携帯ゲームしてたり新聞読んでたり。

ここはどうやら時間つぶし族のメッカらしい。

でも朝っぱらからねぇ。

いろんな事情があるんだろうし、
ぼくがとやかく言う筋合いじゃないけれど、
どことなくシュールな光景だったな。

勝手な思いだけど

豚コレラの感染が広がっている。
大阪にも飛び火してきたなぁ。

ぼくは豚肉が大好きだから、
大量に殺処分された豚たちの映像を見ると、
心が痛む。

どっちにしても人間の都合で命は奪われるんだけど、
「殺処分」と言われると何故かとっても痛ましい。

業者さんの被害も甚大だろうし、
特効薬とかないものなのかなぁ・・・・。


南の島が恋しい

今日はまだあったかかったけど、
明日から強い寒波に襲われるんだってね。

初めて冬の八重山に行っている知人からメールが届いた。

タクシーやホテルのロビーに冷房が入ってるって、
びっくりしてた。

調べてみたら、
今日の石垣地方、27度21度だってぇ。

いいなぁ。
冬大嫌いだから。

ま、寒ければ部屋にこもっていればいい気楽な身分だけど、
それでも冬は、
服をいっぱい着なければならないからイヤだ。

ふと那覇往復の航空券を検索してみた。
10日発16日帰りなら15000円ほどで行けるわぁ。

けど1週間も友人宅に転がり込むわけにもいかないか。

無収入の身、
大阪の寒さに耐えるしかないな。

お邪魔じゃなければいいけれど

久々にお誘いを受け、
いつもの沖縄居酒屋で元同僚たちと飲んだ。

今夜は7人で飲んだんだけど、
ぼくが退職してから入ってきた、
20代の女性たちとももう顔見知りになっている。

退職して3月には丸3年ということを考えたら、
ホントにありがたいよね。

何か今夜は
沖縄の伝統楽器サンバ(三板)の講習会になったりして、
ぼくは大して上手くもないんだけど、
久しぶりに人にものを教えた。

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人に何かを教えるって楽しい。
もしかしたらぼくはそれで教員になったのかもしれないな。

ま、子どもたちから教えられることの方が多かったけど。

それはともかく、
20代、30代の若い人たちと飲んでると、
ホントに元気もらえる。

年寄り同士集まらなくていい現状に、
本当に満足している。

ありがとう!

またも加治工ライブ!

またまた朗報で~す。

1月13日の興奮からわずか2か月。
加治工ライブがまた大阪にやってきます。

3月9日(土) 道頓堀「おぼらだれん」にて。

前回ご都合の悪かった方、
今回はご一緒しましょうよ!

梅の香り

♪年ごと春ごと正しくも
 よろずの花にさきがけて
 色も香りも美しく
 清く咲く梅 香る梅
 明け暮れ競いて励むなり

これはぼくが小学生時代を過ごした、
神奈川県湯河原町立湯河原小学校の校歌。

懐かしいな。

梅を見るたびにこの歌を思い出す。

これは今日の長居公園の梅です。

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いーい香りがした。

プリンちゃん大阪府民に!

プリンちゃんのお引越しが決まった。

3月末に舞浜から大阪府内へ。

それでもウチから1時間ほどかかるけど、
近くに来てくれることはとってもうれしい。

ウエルカム プリンちゃん!

保育園やスーパーにもなじんだし、
舞浜にはさんざん通って愛着もあったし、
いい街だったから少しさびしさもあるけどね。

それはともかく、
そのお引越し代金を聞いてびっくり。

は、八十万!!!

それでも言い値からずいぶん引いてもらったらしい。
車も運んでくれるそうだし。

それにしてもねぇ・・・・。

とんでもないぼったくりじゃないか?

今世間には、
「引っ越し難民」という言葉があるらしい。

代金が高すぎて、
引っ越すことができない人のことだって。

それはあるだろうねぇ。

何とかならないものか?
大きな喜びとともに、
ちょっともやもやしている。

続・スーパーボウルLIVE

今年のスーパーボウルの舞台は
ジョージア州アトランタ。

懐かしいな。

やたらでっかい街だったという記憶がある。
現地の言葉では
アトランタは「アットレイナ」だった。

さてゲームの方は、
野球で言うと投手戦、あるいは貧打戦。

アメフト大好きだけど素人のぼくは
もっと派手な、
ボクシングで言えば足を止めての殴り合いを期待してたんだけど。

3対3のロースコアで進み、
第4クオーターでやっと初めてタッチダウンシーン。

追い込まれたラムズが捨て身の攻撃に出たけど、
ペイトリオッツ、ロングパスをインターセプト。

まだワンタッチダウン差だけど、
勝負あったな。

やはり伝説のQBブレイディー。

結局13対3.
残り1分12秒で勝利を決めた。

ペイトリオッツ6回目のスーパーボウル制覇。
史上最多タイ。

4時間余りつきあったけど、
うーん、ぼくにはもひとつ面白くないLIVEだったな。




スーパーボウルLIVE

月曜の朝から、
全米最大のスポーツイベント、
スーパーボウルをLIVEで観戦している。

これこそ無職者の贅沢!

いやぁ、いいもんですなぁ。
今のところ予想外の展開。

さて、どうなる?

変なおばさん

ぼくがもう40年近くも前、
初めて教員に属したとき、
そのおばさんと会った。

何とも型破りな人で、
英語やギリシャ語が堪能だったりけど、
噂では教員免許も持ってないなんて。

クリスチャンで、
とにかく反体制で、
欲得のない人だった。

欲がないから、
全くぜいたくする気もないから、
そういう人のところには自然にお金が集まるのだろう。
かなりの資産家だったと思う。

そのおばさんに何故かぼくは気に入られ、
なかよくなった。
おばさんは「あんたに全財産を譲る」って言ってくれた。

もう40年前の話だけど。

最後にあったのは去年だった。
かつての職場の同窓会。

その席で、
昔、全財産を譲ると言ってくれたと言うと、
その後の素行が悪いからやめたと笑われた。

いやそんなことはありませんと言うと、
「わかったわかった。
 全部はやらんけど遺言に一筆書いとくわ」

年賀状が来ないなと思ってら、
そのおばさんが亡くなったとご親族から連絡があった。

昨年、12月のことだという。
未だに遺産譲渡の話はない。

おばさん、一筆書いてくれなかったのかぁ。

楽しみにしてたのにな、遺産の一部。

じゃない、
また会うことを楽しみにしてたのにな。

クセとヘンコの塊だったおばさん、
世間と一線を画していたのに、
自分よりひとのことを考えてたおばさん。

大好きだったのに・・・・。
もう会えないんだね。

遺産を譲渡してもらえたら、
そんなもの個人的に使うわけにもいかないし、
あなたがそうしてたように、
どこかに寄付しようと思ってたんだけど、
半分くらいは旅に使わせてもらったかな?

そんなせこいぼくを、
天国からおばさんが、
「ほら見てみ、あんたはそんなヤツや」って、
顔をしかめてるような気がする。

ありがと、おばさん。
ぼくは既にあなたからの遺産をいっぱいもらってた。
それを大事にして余生を生きるよ。

再会したときに、
ぼやかれないようにね。

合掌。
じゃない、十字を切らせてもらおう。
ぼくも元はクリスチャンだったから。


本音の沖縄問題

図書館へ『宝島』などの返却に行って、
『本音の沖縄問題』という本を見つけたので借りてきた。

仲村清司さんの著書はこれまで何冊か読んできたが、
どちらかと言うとソフトでコミカルな文章を書く人というイメージだった。

仲村さんはぼくと歳も変わらず、
大阪で生まれ育った「沖縄二世」だが、
この1冊では真正面から沖縄の抱える問題と向き合っている。
もちろん、この国の沖縄に対する暴虐も指弾する。

戦後から「復帰」、そして現在まで、
さまざまな記述や提起が、
『宝島』と密接にマッチングするが、

米兵が飲酒運転で県民を轢き殺そうが、
銃で16人を射殺しようが、
女性を犯そうが殺そうが、
本国送還でうやむやにされてしまう、
日米地位協定の理不尽には時代を疑う。

復帰」以後、
平均すれば2・5日に1回、米兵犯罪が起こっている。
交通事故も合わせれば月23件という信じられない数字。

「基地がなくなったら沖縄の人も困るんでしょ」という
ヤマトの人間の勝手な言い種に対してきちんと反証を挙げ、
返す刀で沖縄人の抱える問題にも鋭く切り込む。

『宝島』と併せて読んでもらいたい本である。

残念なのは2012年の出版であること。
7年の間にまた沖縄は大きな局面の変化を迎えているから、
それを仲村さんがどう凝視しているのか、
知ってみたいと思った。

鳥取市!

あるアイドルタレントが番組の中で、
鳥取県の県庁所在地を島根と答えたそうだ。

これはやばいよねぇ。
笑ってしまったが、

え”え”っ!

鳥取市???
米子市じゃなかったのぉ!!!

さいたま市みたいに合併によって新しく県庁所在地になったのかと思ったら、
ずっと昔から鳥取市だったのだ。

し、知らなかった・・・・。

何という恥。
元の職業を考えると、
恥ずかしいではすまんじゃないか!

鳥取県民の皆さん、
ごめんなさい!

砂丘も大山も浦富海岸も岩井温泉も好きです。
ごめんなさい!

好きなんだけど

年々弱くなってるし、
すぐに顔に出るようになってきたけど、
アルコールに強い遺伝子を誰かからもらったらしい。

これだけ飲んだら肝臓も悪くなりそうだけど、
今のところ不具合も見つからない。

ま、脳細胞や肌のアンチエイジングの方は、
望むべくもないけどね。

そんな場末の呑み助であるぼくたちに、
「飲み放題」は魅力である。

おっしゃあ、きっちり元はもらしてもらうで!
って、意地みたいに飲む。

しかし、世界保健機構はこの飲み放題の
禁止や制限を提言しているそうで、
例えばイギリスでは、
「飲み放題」を実施した店には罰金、
「〇時まで生ビール半額」なんてのも禁止されているのだそうだ。

ま、確かに飲み放題だからと量の増える人もいるだろう。
それは健康によろしくないのだろうし、
ぼくもそうだけど、
ぼくの場合、
飲み放題であろうとなかろうと、
健康によろしくないレベルまで飲んでしまってる気がするなぁ。

窮虎鯉を噛むか?

プロ野球がキャンプイン。

毎年タイガースには辛口予想をしてるけど、
昨年はそれを下回って、最下位ってねぇ。

ま、よかったんじゃないかな。
球団も選手も、ちょっと本気になるかも。

戦力補強はなかなかよかったと思うけど、
新外国人の大砲候補は、
よっぽど大化けしない限り期待薄。

藤浪さんがそろそろ安定してくれたら、
矢野新監督の勢いにも期待を込めて、
3位。

いや、4位がいいとこかな・・・・。

とにかく、弱くてもいいです。
最下位は脱出してもらいたいけど、
4位でも5位でもいいです。

ギラギラした野球見せてください!

1月は行く

つい先だって年が明けたと思ってたら、
もう2月。

何か1月はプリンちゃん追いかけてるうちに、
どこかへ消えてしまったみたいな気がする。

ああ、お年玉年賀はがきも見るの忘れてたよ。

どれどれ。

はぁ、切手1枚だけって、
確率的にあり得ない・・・・。

今年もくじ運は最低みたいだね。

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