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御用達お米

昨日はサッペの伴侶のしんちゃん、
今日はチッペの伴侶のタキが大阪にやってきた。
我が家はただいま9人家族。

さて、昨年のことか、
宮内庁御用達のお酒を飲んだ話を書いた。

しんちゃんの縁故の人に「天皇の料理番」がおり、
おこぼれにあずかったのだが、
今回は宮内庁御用達のお米である。

天皇制反対の立場のぼくではあるが、
やはり珍しいものには意地汚く食指が動く。

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で、どこのお米なんだ?
新潟か秋田かはたまた北海道か?

裏を返してみる。

え?!

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原料玄米、販売者欄は空欄!

なんでそんなことになっているのかよくわからないが、
何か機密めいていてちょっと怖い。

調べてみたら、
ネットでも簡単に手に入る、
とっても安いブレンド米なんだそうだ。

本当かどうか古米が含まれているという記述も。

安値で庶民に人気のブレンド米を、
皇居の中で食べてるってか?

御用達お酒も特に美味しくもない安物だったし、
どうもポーズっぽいと思ってしまうのは天皇制批判者の僻目か?


晩ご飯でいただいた。

とっても美味しかったのは気のせいか、
もしかしたら普段のお米がもっと貧しいからか?
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スズメ10日で踊り忘れる

スズメたち待っててね~!
とプリンちゃん宅から戻ってきたのに、

10日間留守にしただけで、
あれだけ集まってエサをねだってたスズメたち、
昨日は1羽も姿を現さなかった。

テラスにまいたエサもそのまんま。

今日も夕方までエサは残ってた。

もう忘れちゃったってこと?

ここのところエサくれないけど、
ちょっと様子だけ見に行っとこうか。
ってことにならないのかな?

一体、スズメたちの小さな頭の中で、
ぼくやぼくのテラスがどうとらえられているのか、
改めて謎だなぁと思う。

それにしても、
もはやぼくの退職人生に欠くことのできない存在になっているスズメたち、
また戻ってきてくれるよね?


来た!

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暗くなりかけたころ、
やっと1羽だけ姿を見せてくれた。

ホッとひと息。

また1羽からのスタート。
明日は何羽来てくれるかな?

パンダミス

9月に家族旅行で和歌山旅行に行き、
白浜パンダを見た。

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先日、プリンちゃんとふたりで、
上野の東京パンダを見た。

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残る神戸の王子パンダを見れば、
プリンちゃんとぼくは2018年、
日本中のパンダを制覇したことになる。

ってことで、
今日はそーこー、プリンちゃんを4人で、
王子動物園にでかけることになっていた。

が、うかつであった。
公立施設の王子動物園、
昨日が仕事納めだったぁ!

昨日出かけておくべきだったんだなぁ。
別にパンダに固執する気は全くないけど、
折角のチャンスを逃したのは何とも無念。

しかたなく、今日も4人で長居公園へ。

ま、子どもたちはそれで充分楽しんでたけどね。


こー兄ちゃん

そーちゃん、こーちゃん、プリンちゃんと4人で、
近くの公園まで。

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弟こーちゃんは妹分のプリンちゃんの存在がうれしい。

お兄ちゃんに比べて幼い幼いと思ってたけど、
こーちゃんのプリンちゃんへのさりげない気配りには、
感心するばかり。
とっても頼もしいお兄ちゃん。

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もともとやさしいんだろうなぁ。
幼稚園でもみんなの人気者だとか。

プリンちゃんもこー兄ちゃん大好きです。

戻りました

ただいま!

11日ぶりに大阪に帰ってきました。
天王寺までおばあちゃんや、
サッペ母さん・こー兄ちゃんが迎えに来てくれていて、
こー兄ちゃん大好きなプリンちゃんは大喜び。

家に帰ったらそー兄ちゃんもいるし、
ぼくの出る幕など全くなくんるのだろうと思ってたら、
何故か家に着くなりぼくの部屋に上がってきて、
それからずっとふたりで遊んでた。

気まぐれプリンセスの乙女心はわかりません。

そーこーも少しの間にまた大きくなっていた。
ずっとプリンちゃんといたものだから、
ずいぶん大人っぽく、たくましく見えた。
そーこーと遊ぶのも楽しみだね。


ともあれ、久々の大阪。
今日は夕方だったのでスズメたちには会えなかったけど、
明日、顔を見せにきてくれるかな?

最後のお上りさん

数日のつもりがロングランとなったレスキューも、
今夜10泊めで終了。
明日、プリンちゃん、チッペと大阪に帰ります。

ってことで、今日は最後の東京見物。
あれこれ考えたけど、やっぱこれでしょ。
3度目の上野でフェルメール展。

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さすがにもう沈静化してたけど、
開幕当初は平日でもとんでもないことになってたとか。

整理のためにチケットは1時間ごとに区切られている。
ま、追い出しや入れ替えがあるわけじゃなく、
いくら鑑賞しててもいいんだけどね。

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「1枚お願いします」
「はい、9時半からでよろしいですか?
 2700円です」
に、にせんなななななっ!

舌もつれた。
ムンク1600円やったぞ。
ムンクに失礼じゃないのか!

全員に全作品案内のブックレットが配布され、
音声ガイドも全員に。
石原さとみさんが耳元でささやいてくれるんだけど、
それにしても2700円・・・・。

現存するフェルメールの35作品のうち、
国内最多の9点を集めたそうだけど、
展示期間が違ったりして、ぼくは7点しか見られず。
年をまたいで最低2回来なければ9点全部は見られない。
看板に偽りありだ。

それにしてもたったそれだけの作品数で展覧会って成立するの?

入場待ち時間はほとんどなかったけど、
場内はメッチャ混んでた。
んで、作品は40点以上あった。

つまり「フェルメールと17世紀オランダの巨匠たち」なわけね。
「フェルメール展」の看板は完全な偽りです。
それこそ失礼でしょ!

でも、オランダはフェルメールだけじゃないんだぞって、
強烈に思い知らされた。
すごいやー!

もちろんトリは「フェルメールルーム」。

フェルメールと言えば窓から射し込む淡い陽射しの世界だよね。
「真珠の耳飾りの少女」はなかったけど、
「真珠の首飾りの女」はあった。
「手紙を書く女」が気に入った。

でも、前座の他の画家たちの作品が素晴らしかったので、
少々霞んで見えたかも。
実際、「フェルメールルーム」より、
他の展示室の方が混んでたよ。

ま、ともあれ、
最後の東京見物もたっぷり満足させていただきました。

スズメたち〜、明日帰るからねぇ!

働いてるよぉ!

いくつもメールを受け取った。

「毎日東京見物楽しそうですね」
「いいなぁ、私もゆっくり東京を味わいたい」とか。

はい、それは上野だ日比谷だ高尾山だと、
思い切りお上りさんを楽しんでますけど、
待たんかい!

物見遊山で来てるんちゃうで!
あくまでレスキューに来てるんですから、
ちゃんと(かどうかはともかく)炊事洗濯掃除もやってます!
大掃除までやってます!

もちろん、プリンちゃんのお世話も。

東京見物はあくまでプリンちゃんが保育所へ行ってる間の時間つぶし。
ま、プリンちゃんとの時間は東京見物以上に遊山ですけどね。

で、今日はこんなことが。

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ぼくのお膝に座って、
クリスマスプレゼントのディズニーDVD見てます。

この後ろ姿見てるだけで幸せなんだけど、

まだできたてホヤホヤの感受性が、
「ファンタジア」を見てて何かの琴線に触れちゃったのね。

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もう愛おしくて愛おしくてギュッと抱きしめるんだけど、
こういうときはじーちゃんじゃ役不足。
てかただの不用品。

お母さんに抱きしめてもらわないと。


でも、
もう一度言っておきます。

東京見物にうつつをん抜かしてる訳じゃありません。
ぼく、毎日ホントに一生懸命、
働いています!

チッペ、ブログ読んでくれてるんでしょ?
ぼくがいてすごく役に立ってるって、
お世辞でもいいからコメントしてくれ!

痛恨の高尾山

テレビでしょっちゅう目にする高尾山。
東京のハイキングの聖地に関西ウォーカーも憧れてたし、
是非一度行ってみたかった。

東京から1時間余りで高尾山口到着。

いろんな登山コースが用意されていて、
それぞれに番号が付いている。
王道コースは人の波だと聞いていたので、
人ごみが嫌いで水の好きなぼくは、
6番、琵琶滝コースを選択。

頂上まで3.3キロ90分。
って、登山口がわからず、
煎餅屋の爺さんに訊いても一体何様のつもりか顔も見てくれず。
案内表示も不親切で、出足はメッチャ気分悪い。

ま、人の波についていくと登山口はすぐに見つかったけど。
これだけの観光地なんだから、
案内所くらい設置しときましょうよねぇ。

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いきなり素敵な山道に分け入っていく。

人は一気に少なくなったけど、東京だけに無人とはいかない。
でも、追い抜き追い抜き歩いてたら、いつかひとりになってた。

いきなり大好物のせせらぎの道である。

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水量は少ないがメッチャ澄んでる!
思わず、ニマァ!

それからあんな道や

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こんな道、

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時には少々スリリングにせせらぎの中も歩いて、

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道標に全く距離表示がないのでどこまで進んでるのかわからなかったけど、
やがて賑やかに人の声が聞こえてきて、
山頂付近だとわかった。

90分ってことだったけど、60分だったな。

せせらぎ沿いの道だし、変化もあるし、
ぼくの腰にも優しい緩斜面の連続。
文句のつけようはないんだけど、
何なんだろう?
何か物足りない。

うーん???

そう! 
山本来のまがまがしさがないというか、
飼いならされた野生動物みたいな感じなのだ。
それが東京の聖地たるゆえんか?

もちろん、
ほんの一端を歩いただけだからわからないけどね。


山頂は大変にぎわっていた。

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おぉ、富士山が見える!
これは予想外だったのでうれしかった。

けどおもしろいことに、
でかすぎるからか何かの先入観のせいか、
みんな富士山が見えないでいる。

「今日は富士山は見えないのね」
「いえ、見えてますよ」
「え、どこですか?」
「あそこですよ。ほらこの指先まっすぐ」
「え? どこ?」
それでもなかなか見つけられず、ようやく、
「ああー! あんなにきれいに見えてるのに!」
「教えてもらわなかったら見えないと思ったまま帰ってました」

何人かの人にたいそう感謝された。
お上りさんの功徳。

でも富士山を除けば賑やかな山頂に全く用はない。
そそくさとおにぎり食べて、
プリンちゃんのお迎えに遅れるといけないので、
帰りはケーブルで。
リフトもあったのでそっちにしたかったけど本日運休って。

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でもケーブルもよかったよ。
31.9度の勾配は、
ケーブルでは日本一なんだって。
何でも一番を経験しておくのはいいもんだ。

動き出したらマジ身体が前にずり落ちた。
そんなこと初めてだったよぉ。


ということで、
無事に聖地巡礼を済ませて、
お迎えに遅れることなく帰ってまいりました。

ただ、ひとつだけ大きな後悔が。

往きも同じ経路だったんだけど、
帰りも逆に乗って、1042円。

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しかし!
JRに乗り換えてから判明した。

京王で高尾山口から新宿まで行き、そこからJRに乗り換えたら、

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何とおんなじ時刻に東京に着くのに、575円。
高尾乗り換えより467円も安いじゃないかぁ!

これ、往復だったら934円の差。
クリアアサヒ9本飲めるで!

痛恨!

舞浜イブ

メリークリスマス!

愛読者の皆様に、
ちょっとセクシーなプリンちゃん画像をプレゼント。

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このあと、
お父さんが頑張ったクリスマスディナーをみんなで楽しみ、
ぼくからのプレゼントは最初だけ喜んでくれたけど、

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お父さんとお母さんからのプレゼントには、
すっかり心を奪われてました。

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「ぼくのばしょなのに」という絵本。

実は頼まれて昨日東京帰りに
イクスピアリで買って来たんだけど、
今のプリンちゃんにぴったりのいい絵本だと思いました。


結局はお母さんのところへ行ったけど、
しばらくの間じーちゃんとねんねしてくれて、
ちゃんとプレゼントもいただきました。

まさかクリスマスを舞浜で過ごすとは想像もしてなかったけど、
素敵なイブを過ごさせてもらいました。

ありがとう。
メリークリスマス!

レスキューを忘れて

今回のレスキュー、
2,3日で帰るつもりだったんだけど、
結局、チッペが27日に予定していた里帰りまで居座り、
一緒に大阪に帰ることになった。

なんと10泊のロングラン。
ぼくは特に予定もないし、
体調がもどらない娘のアシストだし、
何よりプリンちゃんと一緒だから全然問題なしだけど、

チッペのダンナが凄いよね。
ぼくが彼の立場なら義理の父の長滞在なんか絶対イヤだけど、
「是非そうしてもらえたらありがたい」って。

そう言ってもらえるほどお役に立てているのかどうか・・・・。

でも、ロングランが決まったし、
今日はお父さんがプリンちゃんを連れて外出ってことで、
ぼくは夕方からレスキューに休暇をもらって、
横浜のヒメと今回2度目のデート。

って、今夜はダンナのけいちゃんも一緒。
うれしいな。
一度あったきりだけどとっても素敵な人だから。

おふたりにと東京駅でささやかなクリプレ買って、
八重洲中央口で合流。

東京の駅ビルで呑むのは初めてだ。

予約してもらってた肝の美味しい鶏のお店で、

ささやかなクリプレは木製のクリスマスオーナメントだったんだけど、
まだ新居にはそういうのがひとつもないと喜んでもらえて、
おふたりの初クリを彩らせてもらえる光栄、よかった!

新婚2か月、
「暮らしてみてわかった言うに言えない不満は?」
「逆に新たに発見した魅力は?」
って、芸能リポーターみたいに盛り上げてみる。

もちろん結果はあてられるだけ。
でも、全くイヤミはない。

爆笑爆笑だったけど、
こんなヒメの笑顔って、
長い付き合いだけど、見たことあったかなぁ?

新婚旅行はこれからだということで、
八重山を勧めたら、
「ガイド役で一緒に来てくださいよぉ」

あはは、とってもうれしいし、
62年間たいていアホなことしてきたけど、
新婚旅行に乱入って、
さすがにそこまではようやらん!
人生最大のアホやろ。

でも、けいちゃんたら、
「ガイド料ってことで無料招待しますから、
 是非、人生最大のアホしてくださいよ」

「え? 無料招待ですか?」

思わず本気で同行を考えた、
ホントにアホなぼくなのでありました。

でも、そんなことしたらカッペに思い切り叱られるから・・・・


プリンちゃんにクリスマスプレゼントを買って帰りたかったし、
プリンちゃんが起きてるうちに帰りたかったから、
夕方早くから飲み始めて3時間余りでお開き。

そういう歯止めがなかったら、
ま、お上りさんだけに東京で終電を失う勇気はないけど、
軽くあと3時間は行ってたよなぁ。

それほど最高に楽しかったよぉ。

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誤解しないで。
ぼくはふたりの後ろにって遠慮したのに、
どうしても真ん中にって言われたからこの位置です。

永遠の恋人ヒメの幸せを目の当たりにして、
帰り道の恐るべき混雑も何のその。
大嫌いな東京が大好きになりそうな夜でした。

しかも、またご馳走になっちゃった。
ご馳走さまー!
ありがとーーーー!

次は大阪で、全部まかせてねー!

トトロと会えるね

昨日は冬至ということで、
初めてカボチャ料理に挑戦し、
きっちり包丁で指切った。

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ま、プリンちゃんも、
「おいちいおいちい」とは言わなかったけど食べてくれました。

柚子風呂にも入って、
最初は浮かんだ柚子をちょっと怖がってたけど、
すぐに仲よしのお友だちになって、
一緒にキャーキャー遊んでた。

「柚子ちゃんのおうちはここなの?
 お風呂でねんねするの?」

お母さんには
「お友だちの柚子ちゃんいい匂いがしたよ!」
って報告してました。

で、今朝。

「もう今日は柚子ちゃんはいないの。
 また来年ね」

とお母さんに言われた途端、
大きなお目目に涙があふれだす。

「じゃ、来年までさよならって挨拶しに行こう」
ぼくはあわててプリンちゃをお風呂場に。

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「柚子ちゃん、またねー!」

心洗われるシーンでした。

今日は千葉県内で

昨日の午後、サッペはディズニーシー。

ぼくが自転車で送り迎えして、
プリンちゃんも夕方から3時間ほど合流しました。

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今朝は、大好きなサッペかあさんとお別れ。



バイバイの嫌いなプリンちゃん、
ちょっとたそがれてます。

お散歩に連れ出したけど、
昨夜が遅かったからすぐに寝ちゃいました。

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ここは浦安市の郷土資料館。
大好きなスポットです。

もしかしたら春にはお引越しかもしれないプリンちゃん。

そうなるとディズニー嫌いのぼくが、
舞浜に来ることは二度とないわね。

何度も通ってすっかりなじみ、
気に入っていたこの街とも今回の滞在が最後になるかも。
ってことで資料館を訪ねておいたんだけどね。

帰ってぼくのつくったパスタを食べて、

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「おいちいおいちい」と、
すっかり元気になってくれたプリンちゃん。

よかった!

本日は日比谷公園

息子2人をばあさん(カッペ)に押し付け、
自分ひとりでラルクアンシエルの東京ライブに行って来たサッペが、
昨夜、プリンちゃん宅に転がり込んできた。

で、昨夜はサッペと何十年ぶりか、
ひとつ布団ひとつ枕でねんねしたんだけど、
今日は
日比谷で友だちとランチするというサッペにつきあって、
日比谷公園でお上りさんした。

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のんびりと散策。

野音(小)。

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数えきれない音楽シーンを彩ってきた場所だねぇ。

にぎにぎしくクリスマスイベントも。

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千代田区の図書館に行ってみた。

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蔵書はそれほどでもないけど、
ゆったりした心地よいスペース。
4階の特別研究室では2万冊の古書に触れることができる。
北斎の画集とか塙保己一の「群書類従」とか、
楽しくて時間を忘れた。

紅葉もまだ元気です。

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公園のはずれの日比谷茶廊というお店で、

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オムライス食べてる人が目に入り、
お昼はあれにしよう!

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大当たりぃ!

テラス席で食べた昭和オムライス800円。
ふわとろでチャーミングな甘みがあって、
絶品。

日比谷公園に行くならおススメです!


お上りさんは楽しい

たっぷりムンクを味わって、
陽光まぶしい公園に出た。

広々としてて、
東照宮も大仏も清水の舞台みたいなのもあり、
北斎が描いたのと同じものかどうか、
幹と言うか枝というかがまん丸く湾曲している木もあった。

上野公園の雰囲気は好きだなぁ。

それに、
不忍池ってこんなとこにあったのか。

そこまで歩いて、
あまりにも天気がよかったので、
ハンバーガー買ってきて外でお昼にした。

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池のほとりに下町風俗資料館というのを見つけたので入ってみた。
こぢんまりした可愛い資料館だったけど、

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ぼくの好きな深川や本所を扱った資料館じゃなかったので残念だった。

それから、せっかく上野にいるんだからと、

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どっちでもよかったけど西郷どんの銅像見に行って、
どっちでもよかったなと思いつつ、

帰り道にアメヤ横丁があるとわかって、
寄ってみた。

毎年大晦日になると中継やってるアメ横。
行ってみたら「え? 今日大晦日やったっけ?」
という大混雑だったので、
写真だけ撮って脱出した。

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そう言えば30年ほどにも前アメ横を訪ね、
やっぱり人の多さに逃げ出したことを思い出したよ。


というようなことで、
正にお上りさんの上の見物を楽しんで、
晩ご飯の支度とプリンちゃんのお迎えのために、
早めに帰ったのでありました。


やっぱり縁があるのかな?

プリンちゃんが保育所へ行ったので、
昨日に引き続き、
今日はひとりで上野公園へ。
まさかまたパンダ?
ってそれはないよね。

レスキューに来てなければ、
大阪で今週は、
ルーブル美術館展と藤田嗣治のギャラリー展を観に行く予定だった。
たまには文化的な行いをするつもりだったんだけど。

でも、昨日、動物園に行った時、
ムンク展の看板見つけたんだよね。



芸術性に著しく欠けるぼくだけど、
40年前、倉敷の大原美術館で『マドンナ』と出会って以来、
ムンクだけは贔屓にしてやっている。

東京で公開中なのは知ってたけど、
残念ながら関西には来ない。
それなのに朝日新聞たら、
当てつけみたいに毎日展示紹介してた。

いいなぁ、と思ってたら、
昨日看板見つけたのね。
上野でやってたんだ!

で、連日の上野通い。

改めて公園の地図を見たら、
この公園だけで5つも美術館があって、
ムンクとフェルメールとルーベンスの展覧会同時にやってる。
さすが東京。
恐るべし東京。

フェルメールも嫌いじゃないんだよねぇ。

ともあれ東京都美術館のムンク。

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チケット買うのに10分並んだ。
恐るべし東京。

満員の館内だったけどゆっくりムンクとの再会を楽しむ。
やっぱりいいよねぇ。
とっても危うげなのにズシッと存在感。

目玉の『叫び』の前には通路が設けられ、
昨日のパンダスタッフと違って「叫び」スタッフは、
それはちょっとやり過ぎやろ!ってムカつくほど、
エキセントリックに観客の尻を叩いていた。

10秒も見てられないじゃない。
『叫び』じゃなくて『マドンナ』だったら怒鳴ってたかも。

って、もう目玉が出てきたってことは、今回マドンナ来てないの?
それはないよぉ。

心配してたら次の部屋に、
あった!
凄絶なまでに美しいマドンナの表情を見つけた途端、
顔中がニマァッって笑った。
おひさしぶりぃ!

今回『マドンナ』は4点来てて、
ぼくの一番好きなバージョンは来てなかったけど、
石版のマドンナを初めて観た。
当然、見慣れた構図とは左右が逆。
モノクロだけど、気に入ったなぁ。
これだけで1600円の価値はある。

ということで、
諦めていたムンクとひょんなことから再会できて、
満ち足りた嬉しい1日だったのだった。

上野動物園行ってみた その3

東園から西園へはモノレールも走ってる。

近距離だし普段なら絶対乗らないけど、
プリンちゃんのために。

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プリンちゃんはお昼ご飯のあと、
ずっと歩いてた。
その方が自分のペースで見ることができていいんだろうね。
ホントによく歩くようになった。

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でも、これはお母さん譲りなのか、
完璧にマイペース。

全然ぼくについてこないし、
ぼくの姿が見えなくなっても平気。

わかるんだかどうだか、
自分で園内図見てぼくと逆方向に行ってしまったり。

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あまりに距離が空きすぎて、
何人もの人に迷子だと思われ、
ぼくは何度も慌てて駆け寄らなければならなかった。

夕方になったら電車が混むんだよぉ!
お願い、ベビーカー乗って!


ともあれ、
7時間余りに及んだプリンちゃんとの初めての遠出は
とーっても素敵な思い出になったのでした。

暗くなってから、
動物園を出るなり眠ったプリンちゃんは元気に、
ぼくは精も根も尽き果ててぐったり帰宅。

お母さんに一生懸命報告するプリンちゃん。
お土産に買った動物ジグソーブックを見せたらチッペが大笑い。

「それ、この前白浜でパンダ見たとき買ったよぉ!」

もうプリンちゃん!
これがいいって言うたやん!!!

ということで、
このお土産はメグんちのみーちゃんにプレゼントかな。

あー、疲れた。
あー、楽しかった!

上野動物園行ってみた その2

お昼はプリンちゃん、
大好きなポテトをご所望。

ぼくがビールを飲んでたら、
「どうじょ!」ってちゃんと何本も差し出してくれるのだ。

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快晴無風、
絵にかいたような動物園日和だよねぇ。

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プリンちゃんがパンダより何より喜んだのは、
アザラシの遊泳。
かなり長い間、動こうとしなかった。

ちなみに抱っこしてるのは
コツメカワウソのこっちゃん。

上野動物園には売ってません。
ぼくがずっと前に大阪のニフレルに行ったとき、
お土産に買ってプレゼントしたもの。

大のお気に入りで今回もお供に。

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本物のコツメカワウソを見学したときには
ベビーカーを降りて歩いてたんだけど、
わざわざベビーカーまでこっちゃんを取りに行って、
コツメカワウソと対面させてあげてました。

上野動物園行ってみた その1

あれだけ皮肉ったり揶揄したり批判したりしてたのに、
まさかこんなことになるとは想像もしなかった。

今日はプリンちゃんとおでかけ。
どこへ行く?
「上野の動物園でも行ってきたら?」

土地勘がないので他に行くアテもないし、
じゃぁ。


って、ふたりで数えきれないほどお散歩してきたけど、
電車を使ってのおでかけは初めてだよ。

平日のお昼前、
それでも東京パンダは50分待ちだった。
和歌山では考えられない。
待つのが何よりも嫌いなぼく。
でも、「パンダさん見るの」ってプリンちゃんに言われたら・・・・。



40分ほどで飼育者の前に到達できたし、
それほど立ち止まるなとせっつかれることもなく、
東京パンダを見た。

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昨日は体調不良で欠勤だったというシャンシャン、
今日でよかったんだけど、
まだサービス心がないみたいね。

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和歌山よりずっとパンダとの距離が遠い。

それに通路が横に傾斜していて、
ベビーカーを押しながらはとってもしんどい。

ついでに言うと、
上野動物園はお世辞抜きに立派な動物園なんだけど、
ベビーカーにはアップダウンがきつ過ぎるし、
どことなくお高くとまっている雰囲気で、
案内表示など極めて不親切。

いっぱい迷ってる人がいた。
方向音痴のぼくなど悲惨なほど歩き回ったわ。

でも、600円というのは予想外で、
とってもありがたい価格設定だった。

ま、何がどうでも、
プリンちゃんと一緒なら楽しいのである。



舞浜プリンセス

プリンちゃん宅から横浜まで1時間余り。

そのうちに遊びに行くとは言ってたけど、
まさかこんなに早く再会できるとは。
チッペの不調のおかげだ。

横浜駅で再会し、
そそくさと駅近の海鮮居酒屋に入って、

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こんなことしながら、
お互いの近況報告などなどしみじみとゆんたく。

ヒメは今、
あたりまえのことだけどとっても幸せそうで、
うれしかった。

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これ、美味しかったな。
関西ではあんまりお目にかかれない白海老。

店内は結構混雑してる。
定食メニューもあるのランチ屋さんでもあるのに、
みんなほとんど呑んでいる。

平日のこんな時間に何しとんねん。
ちゃんと仕事せえよ!

と人のことは非難しつつ、
昼間から3時間ほどしみじみと呑んだのであった。

プリンちゃんのお迎えの時間までにまだゆとりもあり、
少し散歩でもとも思ったけど、
いやいや、
ただただ酒を飲むためだけに横浜まで来た、
その方が乙だと思って、
居酒屋から駅までUターン。

駅で鉄板土産の崎陽軒シュウマイを買い、
ヒメとはいつもそうして別れるんだけど、
関東地方では初のハグをして、
やっぱりヒメって素敵だなぁと、
幸せ大盛りで東海道線に乗った。

ヒメも慣れない関東暮らしの中で、
同じ空気感にたっぷり癒されたとか。
よかった。
おごってもらっちゃってご馳走様でした!


酒の臭いを気にしながら保育所へ迎えに行くと、
今日もプリンちゃんが抱きついてきてくれて、
あっちにもこっちのも恋人のいるぼくはホントにめでたいと思った。

プリンちゃん、
崎陽軒がお気に召したようで、
晩ご飯のときシュウマイいっぱい食べてました。

横浜プリンセス

ぼくが新幹線に乗ると何故か天気が悪く、
在来線やバスからはいっつも見てるけど、
新幹線で富士山を見るのは十年単位ぶりだったかも。

IMG_1267.jpg

昨日は見事に見えました。

で、富士山過ぎて横浜が近づいて、
ヒメにライン。

「かくかくしかじかでプリンちゃん宅にむかってます。
 もうすぐ新横浜」

ヒメはこの10月に結婚して横浜住まい。
「新横浜駅から左の方に向かって手を振るから」
「私もベランダから手を振ります」
「あ、見えた、ブルー系の服着てるよね」
なんて、遊んでた。
(実際にヒメはブルーのベスト来てたらしい!)

「大阪に帰るまでにどこかで会えませんか?」

もちろん、
ぼくだってそのつもりだったよぉ。

鳩間で出会って以来13年、
お互いかなり大切な友だちになってしまって、
いっつもふたりで飲んだくれてたから、
ヒメが幸せになるのは何よりだけど、
関東流出はとっても寂しかったのだ。


今日、プリンちゃんは保育所に、
そしてチッペも無理して出勤。
ぼくは夕方プリンちゃんのお迎えに行くまで何もすることがない。

ヒメは今日は空いてるって言ってた。
行こう横浜まで。

じーちゃんたらし

プリンちゃんと保育所から帰って、
晩ご飯の下ごしらえして、
プリンちゃんと一緒におもちゃを片付けて、
掃除をして、一緒にお風呂に入って・・・・。

チッペは起き上がるのもしんどそうだし、
お父さんは今日は遅いし、
晩ご飯はプリンちゃんとふたりでワイワイ大はしゃぎ。
(はしゃいでたのはプリンちゃんかぼくか?)

食べ終えたプリンちゃんは、
まだ呑んでいるぼくの膝を占拠。
絵本を山ほど読まされて、

歯磨きはいつも大泣きしてるんだけど、
ぼくが代わりにやってみたら楽しそうに笑い声を挙げ、
(これは初めて電動歯ブラシを使った効果かもしれないけど)

さぁ、ねんねの時間。

リビングにぼくの布団が用意され、
チッペが寝室に連れて行こうとしたけど、
プリンちゃん動かない。

チッペが訊く。
「おじーちゃんとねんねするの?」
プリンちゃんが一瞬迷って決心した風で答える。
「うん」

マジか!!!

じーちゃんブームだった頃だって、
母か祖父かの選択に引き裂かれながらも、
最終的には母だった。

でも、今夜。

お母さんが寝室に消えたのに、
プリンちゃんは意に介さず、
うれしそうにぼくの顔を見つめながら、
ぼくの布団の中でひとしきり遊び、
最後はぼくにしがみついて、
落ちた。

プリンちゃんとふたりで寝たことは何度もあるけれど、
お母さんとのマッチレースで勝った経験はない。
プリンちゃんがお母さんをソデにして、
ぼく選んだことはない。

あぁ、今日は記念日だよぉ!

もうこんな風にプリンちゃんに慕われることは、
二度とないのだと覚悟してたのに、
まだこんなに幸せなステージが残されていたなんて。

あぁ、プリンちゃーん、
もうこの思いは、

60歳違いのLOVE!





レスキューの歓び

朝起きたら、チッペからラインが入ってた。

「レスキューお願いしていい?」

近頃ずっと体調がよくなかったのだが、
ダウンしたらしい。
急いで用意をして新大阪に向かった。

ということで浦安は舞浜からこんばんは。


2時半ごろ、プリンちゃん宅に着いた。
チッペは何とも精彩がない。
ま、大事はないみたいだけど。

まずは晩ご飯の買い物に行ってから、
お母さんに代わって保育所へお迎えに。
突然のことだし大丈夫かなぁ?
まぁ、泣きわめくことはないだろうけど、
もうプリンちゃんのじーちゃんブームは終わって久しいしなぁ。

でも、ぼくの顔を見たプリンちゃん、
一瞬きょとんとして、次の瞬間、
大喜びしてくれたぁ。

満面の笑顔で駆け寄ってくれて、
ベビーカーで帰路につく。

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うれしくてしょうがない気持ちは、
ずっとぼくの方を振り返りっぱなしだからヒシヒシと伝わってくる。
興奮気味に保育所での出来事とかいっぱいお話をしてくれる。

まだ聞き取れないことも多いけど、
飛躍的に語彙がふえてるよ。

娘の不調時にこんなことを言うのも何だが、
幸せ~!

遠く過ぎ去ったじーちゃんブームが、
戻ってきた~!

空中スズメ

スズメたちに、
投げたエサを空中キャッチさせようとしていることは書いた。

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エサを投げながらスマホを構えてるから、
キャッチに成功した決定的な写真は撮れないんだけど、
こんな感じです。

少しずつ上手になってきている感じはする。

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スズメにも性格や能力の違いがあるらしく、
飛び上がらない子もいれば、
全然見当違いに飛ぶ子もいる。

なかなかおもしろい。
相変わらず楽しませてもらってます。

暴虐

とうとう土砂投入が開始されてしまった。

辺野古の海の破壊がされ、
同時に日本の民主主義も破壊されていく。

おごり高ぶった政権によって。

柳生街道をゆく その後

柳生街道をゆく その5で、
会津八一の歌碑を見つけたと書いた。

ぼくが調べてもこの歌は見つけられなかったんだけど、
カッペが調べて見つけてくれた。

「かけおちていはのしたなるくさむらのつちとなりけむほとけかなしも」

が正しいのだそうだ。

だよねぇ。
素養のないぼくは「かけおりて」と読んだけど、
どうも意味がつながらないなぁと思ってた。

普通歌碑って石だし、
こんな粗末に扱われている木製の歌碑って、
もしかしたら大発見なんじゃないか?
会津の研究家に教えてあげようか?

そんなところまで思いは飛躍していたが、
ちゃんと認知されているのだそうだ。

でも、その画像を見ると、
何年前のものかわからないけど、
歌碑はまだ朽ちていなかった。

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これが、もう一度、今日の画像。

IMG_1133.jpg

置かれてる場所も変わってるよね。

由緒書きもなかったし、
あのまま朽ち果てるに任せていいのだろうか?
ネットで調べたら会津のそのほかの歌碑はちゃんと紹介されてるんだよ。

奈良県庁に電話してみようかな?

柳生街道をゆく その6

春日大社手前の民家で。

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ナンテンですか?
あまりに鮮やかだったんで。

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春日大社に入るとさすがに人も鹿もいっぱい。
やっぱり外国人ばっかり。

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この鹿くん、
ウィーウィーと甘えた鳴き声ですり寄ってきた。
鹿せんべい持ってないよぉ。

この辺りは遠足の引率で数えきれないほど歩いた。

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興福寺の五重塔、好きなんです。

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同じく好きな猿沢の池を回り、

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年末になると関西では必ずテレビ中継される、
お餅の早つきで有名なお店で、
カッペのお土産によもぎ餅買って、
柳生街道をゆく短い旅はおしまい。

さすがに魅力的な道でしたよ。
街道を歩いてると木枯し紋次郎の気分になれたし。
(あっしにはかかわりのねぇことでござんすって、知らんか?)

ま、距離的には多少長めだけど、
忍辱山から3時間半、
主に下りなので、
足腰の弱ったぼくにも無理はなかったです。

行ってみます?

柳生街道をゆく その5

首切地蔵までハイカーにはひとりも出会わなかったけど、
地蔵さんの前で、
後ろから来たマウンテンバイクの兄さんに追い越された。
この山の中を・・・・すげぇ。

もうひとり、三差路で行く道を迷っているとき、
下から登ってきたハイカーに出会って道を聞くことができた。
ナイス出現!

安心して歩いていくと、

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おぉ、道の横を川が流れ始めた。
水大好きなぼくの大好物である。

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そう、ここまでの道、
とってもよかったんだけど、せせらぎが欠けてたんだよね。

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ニンマリニンマリ歩いてたら、
夕日観音。
ん? この岩がそうなのかな?

って、その前にあったはずの朝日観音、
見逃したぁ!

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これは?
会津八一って読めるぞ。
「かけおりて岩の下なる草むらの土となりけん佛かなしも」かな?

あの著名な歌人にして書家の直筆か?
朽ち果ててるが、すごいんじゃないのか?

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寝仏を過ぎて、
辺りの雰囲気が春日の原生林に似てきたなと思ったら、
市街地に出て、
春日大社に行き当たった。

柳生街道をゆく その4

峠の茶屋をあとにすると、
車道に出た。

IMG_1116.jpg

こんなとこはおもしろくないよね。
有料道路らしい。
料金所があるわけでもなく、
歩行者は無料だろうと思いつつ歩いてたら、
こんな立札が。

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え?
他に道なんかあったっけ?

まいっか。
どうせ車も人も一切見えない。

そのうちこんな立札が出てきて、

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再び山道へ。
これで居心地の悪さもなくなったし、
何より車道より山道がいい。

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やがて古池が見えてきた。
もう蛙は冬眠してるんだろうけど、
ちょっと趣きがある。

そして首切地蔵にたどり着いた。

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おぉ、確かに首が切れてるよ。
鎌倉時代のものらしく、
荒木又右エ門が試しした斬りしたと伝えられている。

荒木さん、
お地蔵さんの首で試し斬りって、
ちょっとえげつなくないですかぁ?

柳生街道をゆく その3

近づいてみる。

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中からおじさんが出てきて、
「あったかい生姜湯ありますよ」

それで気が付いた。

ここが柳生街道の超有名店、峠の茶屋だったのだ!
道標にもずっと「峠の茶屋まで〇キロ」と表示されていた。

生姜湯など前に飲んだのはいつのことかわからないが、
「いただきます!」
「どうぞどうぞ中へ」

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わー、たまらんなぁ。

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「いつからやっておられるんですか?」
「180年ですね」
ほえーっ!

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ネットの記事には、
その昔の呑み助が、
飲み代のカタに置いて行った鉄砲や槍があったと書いてあったけど、
それは見当たらなかったな。

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生姜湯はぬるめだったけど、
美味しかった。
板の間におじさんと並んで座りながら、
のんびりいろんなゆんたく。

ぼくのスマホを見て、
「スマホにしたらいくらくらいかかるんですかなぁ?」
ぼくがハイライトを吸うのを見て、
「私はエコーですわ。高なりましたなぁ」

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このおじさん、おかしな言い方だが、絶妙!
素敵!

「寒くなりますからどうぞお体にお気をつけて」
「はい、そちらもいい年を迎えてくださいな」

そんな挨拶を交わしてまた歩き始めたぼく、
この上なくホカホカ幸せだった。

小さな焚火はもうほとんど燃え尽きていた。

柳生街道をゆく その2

誰もいない。
全くのひとり旅。

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ぼくが落ち葉を踏みしめる音以外は完全な静寂。
願ってもない状況だが、
一方でちょっと不安にもなる。

道、あってるのかな?

道標はあちこちにあるんだけど、
たまに分かれ道なのに道標がなかったりする。

何度かグーグルマップのお世話になった。

もしも同じコースを歩こうという人がいたら、
道標のない分かれ道ではすべて右へ進みましょう。

1時間余り歩いたころか、
田んぼや茶畑が見えてきて、

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小さくのどかな集落に出た。

誓多林という集落。
「せたりん」と読む。

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あとで地の人に聞いたところでは、
仏教のことばなんだとか。
いい集落だなぁ。

その集落を抜けて、
また山に入っていくと、

うわぁ!

なんとも情緒にあふれた景色ではないか。

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もはや街中では絶滅した焚火でもしているのだろうか、
立ち上る煙がたまらなく情趣を誘う。

あの古いおうちも思い切り由緒がありそうだ。

柳生街道をゆく その1

柳生街道を歩いてみよう。
先週そう思いついたんだけど、
唯一晴れた平日に寝過ごしてしまい、
今日になった。

近鉄で奈良まで行き、
そこからバスで30分ほどの忍辱山をめざす。
読めないよねぇ、「にんにくせん」。

奈良駅西口4番バス停には、
山歩きスタイルの高齢者軍団。
うわぁ! ぼくの一番嫌いな集団だ。

たいていJK軍団よりうるさいし傍若無人。
(あくまで個人の感想です)

おかげで車内は満員だったけど、
まぁ、そこそこマナーを守った軍団だった。
ステレオタイプで判断してはいけない。

でもどうして高齢者ってあんなに群れたがるんだろ?

バスは市街地を抜けて山に入り、
やがて忍辱山バス停着。
650円。高い。

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案の定、軍団も下車する。
一緒に歩くのはごめんだ、振り切らなければ。

まずは近くの円成寺へ。
なぜか軍団たちはバス停前でたむろしたまま。

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本堂は拝観料をとるので素通りしたが、
軍団は全くついてくる気配がない。
どこへ行くのか知らないが、ありがたい。

境内を抜けると、
バス道から東海自然歩道への入り口があった。

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うむ、いい感じだ。

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お地蔵さんが趣きを盛り上げ、

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すぐに山道へ。

こういう道にさしかかると思わずニンマリしてしまう。

ムディとも言う その2

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もう一度よく見てね。

写真が下手で影が写ってるからわかりにくいけど、
左の2本が新しいからくい。
(もちろん3本セットだけど)

右の1本がこれまで使ってたからくい。
細く削られてるでしょ。

やってみよう。

ネットで調べたけど、
からくいの削り方って見つからなかった。

しゃあない。
当たって砕けろだ。

最初は恐る恐るやすりをかけてたんだけど、
そんなことでは1本削るのに丸1日かかるわ。

で、カッターで鉛筆みたいに削ってみた。
硬い黒檀だけど結構削れる。

削っては穴に差し込み、
少しずつ削り進めてざっと1時間。

プロの仕事と違って不細工極まりなかったけど、
できましたぁ!

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満足!

三味線から遠ざかって長いけど、
ちゃんと音を鳴らしてあげないとな。


ムディとも言う その1

これは何でしょう?

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三味線のからくい(糸巻き)です。


ぼくは三味線を2丁持っている。
1丁はなかなかのもので、
もう1丁はそこそこのもの。

で、そこそこの方は孫たちに自由にさわらせているが、
三味線の糸巻きって、
画像を見たらわかるように、
西洋楽器とは違う。

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西洋楽器はギアを使って弦が緩まないようにしてあるんだけど、
さすが古い古い伝統楽器の三味線は、
木と木の摩擦だけで弦のテンションと闘ってるんですね。

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これは「なかなか」の方だけど、
からくいを差し込む穴は1丁1丁違うので、
からくいも1本1本手で削って合わせるわけ。


さて、
「そこそこ」の方だけど、
プリンちゃんが糸巻きをぐりぐり回して遊んでるうちに、
摩擦が消滅してしまって、
弦を張ったら巻き戻って緩むようになってしまった。

おまけにぼくのミスで糸巻きを1本折ってしまった。

これは修理しなくてはならない。

ネットでからくいを買ったんだけど、
自分で削ったことなんかないよぉ。

微妙な作業、
ぼくにできるのかな?

新春加治工勇ライブ!

来ました!

加治工さんからライブのお知らせです。

新春1月13日(日)
道頓堀「おぼらだれん」にて。

詳細はまた後日。

一緒に行こうという方、
ご連絡お待ちしています!

でかい!

ウォーキングの途中に、
こーんな大きなサボテン見つけた。

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立派だねぇ。

サボテンって温室のイメージだけど、
この寒空の下でも元気そうだ。

ウチのセイロンベンケイソウたちは、
もう室内に移動しています。

懐かしの吐噶喇

7月に北の果ての礼文島で出会った若者が、
今、吐噶喇(とから)列島を旅してる。

ぼくのブログを読んで参考にしてくれたようだ。

あぁ、吐噶喇。
昨年の長旅の中では一番印象に残った島々。

島の人の車を借りて陽気な若者たちとドライブした。

初対面のおじさんに島中案内してもらった。

宿のお風呂に入ったら洗い場のタイルを割って気が生えていた。

あまりにも鮮明な吐噶喇での思い出。
あぁ、もう1回行きたいなぁ。

よしださん、吐噶喇を思い切り楽しんでね!

ふくらスズメ

寒くなりましたね。
ようやく冬らしくなった。

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ほらスズメたちもこんなに丸くなった。

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ふっくらふっくらふっくらスズメ。
ガラスをコツコツ、エサちょうだい!
はいはい、たっぷりおあがりよ。


久々プリンちゃん

プリンちゃんの「おじーちゃんブーム」はすっかり去ったようで、
近頃はプリンちゃんがずいぶん遠くなったように感じて、
さびしく思っていた。

今日はどういう風の吹き回しか、
おじーちゃんおじーちゃんとうるさかったらしく、
昼前にスカイプで呼び出された。

お母さんが体調悪くて伏せっているそうで、
遊んでくれる相手が欲しかったのかな?

「おじーちゃんとパズルしたい」
「おじーちゃんとお風呂入りたい」
「あとねーお散歩も行くの」

まぁ、うれしい。

「ここに来てほしいの」

うわぁ、行きたいなぁ。

この突然のおじーちゃんブーム復活は、
ただの気まぐれだったのか、
年末には大阪に来てくれるようだけど、
それまで続いているのか。

いずれにしても再会が待ち遠しいよぉ!

飛べ! スズメたち

今日はスズメが10羽来た。

今までのMAXは9羽だったから、
新記録だな。
数が増えると当然エサの奪い合いも激しくなる。

別に芸を仕込むつもりはないんだけど、
今まで床に向けてまいていたエサを、
近頃、空中に向けて放るようにしている。

するとせっかちなタイプは飛び上がってキャッチしようとするのだ。
エサの奪い合いが激しいからね。

ま、船に群がるカモメみたいに上手くはいかないけど、
何回かに1回は空中キャッチに成功するヤツがいる。

犬にフリスビー投げてるみたいでおもしろい。

残念ながら手がふさがっていて、
その様子を撮影することはできないんだけどね。

株主初体験なんだけど

あ、忘れてた。

欲がないと言えばいいように聞こえるけど、
要するにいい加減なんだね。

ソフトバンクが上場するってことで、
どーんと、ささやかな額だけど、
お小遣いで株買うことになってたんだ。

絶対損はしないということで、
銀行預金よりはいいんだろうと思ってたけど、
ホント興味がないってか、
無知なんで、
さて、今回の騒ぎでどうなるんだろ?

どっちにしても大した話じゃないけどね。

砂上の楼閣?

ソフトバンクが大変なことになってたんだねぇ。

ぼくはソフトバンクじゃないので事なきを得たけど、
ずいぶん多方面にわたって大変だったようだ。

ガラ携だったころは不携帯かバッテリー切れが日常だったけど、
スマホになってからはぼくもかなり依存するようになっている。

危ないかもね。

ただ、ぼくたちはアナログだった時代を経験してる。
スマホがなけりゃないで対応できるけど、
今の若い人たちは公衆電話を使ったこともないので、
使い方がわからなかった人もいるらしい。

時代も変わったもんだ。

ただやっぱり、
スマホやパソコンに依拠した現代社会って、
危ないよねぇ。

今回のこと、教訓にしなくては。

がんばれ虚人軍

「球界消滅」というプロ野球を扱った小説を読んだ。

日本のプロ野球がアメリカのメジャーリーグと合併する、
というフィクションだけど、
かなり現実味があってなかなか面白かった。

日本の球界を牛耳って好き勝手してきた、
某球団とその親会社、悪名高いオーナーが皮肉っぽく描かれてたけど、
その某球団はこのオフ、
カープのMVPのほっぺを札びらで叩いたり、
誰もが眉をひそめるほど、
金にあかして有力選手をあさりまくっている。

名将H監督の復帰ということで、
来期はどうしても優勝しなければならないのだろう。

これだけ買いあさって優勝したところで、
名将もくそもないと思うけど。


ぼくはずっと思っている。

あの球団さえ消滅してくれたら、
この国のプロ野球はずっと面白くなるんだろうになって。

でも、
致命的にこの国の大衆は、
あんな球団もあんな政権も大好きなんだよね。

権力におもねるのが好きなんだろうか?
のさばられるのが好きなんだろうか?

不思議だ。

異常政権

異常気象が普通のことになったのと同じで、
自民党の強行採決も当たり前のことになった。

本来、異常なんだけどね。

今度は水道「民営化」法案の強行採決ですか。

どうせまた利権が絡んでいるのだろう。

つける薬がないよ。
本当にあさましい国だ。

異常気象同様、
こんな悪政にもただ身をさらしているしかないのかな?


布引行ってみた その3

ところが、
さるのかずら橋までは遊歩道という風情だったのに、
渡ったとたん、
いきなり尾根に出て、それからマジな登山道になった。

めっちゃ急坂。
これきついわ!

しかし12月だってのに、
蝶々がいっぱい飛んでる。

やがてロープウェイが見えてきて、
その下をくぐる。

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そのうちロープウェイより上を歩いてた。

この道、どこへ行くの?
とにかく登ろう。

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あら、昔は神戸区ってのがあったんだろうか?

この先に滝山城跡ってのがあるらしい。

600メートル×400メートルの城域が
「ほぼ完全な形で残されている」って
立札にあったけど、

ぼくにはこの石碑しか見えなかった。

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かなり息は上がってたけど、
さらに登る。

登ったが、
急坂半端ないって。

膝も腰もガクガクだし、
左胸が痛み出した。

狭心症やばいんじゃない?
今日はニトロ持ってないよ。

ってことで、
勇気ある撤退を決意。

人なんか全く見なかったし、
こんなとこで心臓壊れたらシャレにならん。

で、新神戸駅に向かって下山したが、
これまたきついのだ。

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落ち葉に覆い隠された細い山道はトラップだらけ。

足腰弱ってるんだろうけど、
2回も尻餅ついてしまったわい。

ケツいてーっ!


清流と滝を愛で、山歩きをし、
満足はしたけれど、
水好きなぼくの唯一の不満は
水辺に近づくことができないコースだったことかな。

布引行ってみた その2

布引の滝というけど布引の滝という滝はなく、
雌滝(おんたき)、雄滝(めんたき)、鼓ケ滝(つづみがたき)、夫婦滝(めおとだき)の、
4滝の総称である。

雄滝へは登りがきつかったけど、
でも、すぐだ。

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人が少なくてありがたい。

ん? 鼓ケ滝はあったけど、
夫婦滝、どこにあったんだ?

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こんな立地ですよ。
ポートアイランド一望、
はるかに関空も望めるようだ。

山の方へ進んでいくと、
あらかわいい。

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さるのかずら橋。

ご本家、徳島・祖谷のかずら橋に教えを乞うたのだそうだ。

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下を覗いてみる。
ご本家のかずら橋を渡ったのは
40年以上も前の話だなぁ。


ここまでとってもいい感じだ。
都市空間を出てからまだ30分。

どんどん行くぞぉ!

布引行ってみた その1

布引の滝ってよく聞くけど行ったことないなぁ。
行ってみよう。

大阪から神戸三宮まで出て、
地下鉄で新神戸まで。

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この新幹線の駅舎の横、
いきなりガード下に。

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そっちへ進んでみると、
駅舎の下にきれいな川が流れてるんだ。

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すぐに橋があって、
都市空間から突然山道に。

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10分も歩かずに、
雌滝(めんたき)に着いた。

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なんとお手軽なハイキングスポット。

でも、那智の滝、華厳の滝と並んで日本三大神滝なんだとか。


暑くなりましたねー

あっつー!

ウォーキングしてたら汗だくになった。
こりゃ小春じゃなくて小夏だ。

ありがたいけど、
12月だよぉ。


ところで、
流行語大賞は「そだねー」だったねー。

2月、
ぼくがカー娘のこと書いた直後に大ブレイクしたから、
ちょっとうれしいわ。

その他のトップ10には
あまりピンとくるものがなかったけど、
日々ボーっと生きてるもんだから、
チコちゃんには一喝されそだねー。

醒ヶ井ふたたび

NHKの釣瓶の番組で、
この前行った醒ヶ井やってる!

懐かしい!

老朽化はまだ早い!

今年もエールフランスのCAさんからのご挨拶が届いた。

とは言え、
いつものクリスマスカードではなく、
メールで。

体調が思わしくないとのことで、
長引いてるから心配だ。

どうぞ、くれぐれもお大事に。
お年賀、パリに送りますね!

幽女の如き怨むもの

三津田信三のファンだが、
今回読んだ「幽女の如き怨むもの」は出色だったなぁ。

戦前・戦中・戦後、
3つの遊郭を舞台にしたホラーミステリー。

意表を突く結末も鮮やかだし、
遊郭や遊女にまつわる歴史や蘊蓄も興味深い。

最後にはほろりとする描写も・・・・。


おすすめします。
あなたも如何ですか?


それにしても、
8月15日の敗戦後、
たった11日で国家公認の売春組織が復活してるんだ。

げに恐ろしきは男の性欲か・・・・。

その陰で流された、
数えきれない涙を思って悼む。



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