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利尻のクマさん

北の果ての利尻島を訪ねたのは、
もう4か月近くも前のことになるけど、
当時の礼文島は、
いや北海道中の話題が
クマ騒ぎで持ち切りだった。

利尻にクマはいないんだけど、
106年ぶりに北海道本島から渡って来たことが確認され、
島では戦々恐々、
本島では少々無責任になりゆきが注目されていた。

が、その後、
3か月間クマの痕跡が観察されないことから、
利尻を出て本島に戻ったのだろうという見解が、
今日発表されたとのこと。

利尻の皆さん、ホッとしてるんだろうな。

それにしても、
メスを求めて泳いできたと言われていたクマさん、
出会い叶わず帰って行ったらしいけど、

本島と一番近ルートを泳いでも15キロ以上あるよ。

お疲れ様でした!





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美幸さん・・・・

6年生のひとつのクラスをふたりで担任したことがあった。

お気に入りの学級だったし、
今も付き合いがあるけど、
あの子たち24か5になってるから、
もう十数年前のことなんだ。

ぼくが担任、
美幸さんは副担任という形だったけど、
ぼくより少し年下の素敵なおばさんだった。

ぼくの足りないところを完璧に補ってくれてたから、
ぼくひとりではとてもそうはならなかった、
素敵なクラスになった。
わがままコンビって校内では呼ばれてたけど、
ウマが合った。
教室が楽しかった。


あれはいつのことだったんだろう、
ふたりでさんざん呑んで、
彼女は酔いつぶれたんだけど、
そのとき、
話の内容から、
多分ぼく以外には誰にも話すことができなかっただろう秘密を、
彼女は打ち明けてくれた。

そして、
「河童さんってどんなことでも受け止めてくれると思ったから」って。


ぼくたちの「教え子」たちはぼくが退職したとき、
思い切り心のこもった同窓会をしてくれたけど、
美幸さんはどうしても都合がつかなくて参加できなかった。

今度は一緒にみんなと呑もうって言ってたのに、
美幸さん、
7月に急逝してたって、
今夜知った。

うそーっ!

あの子たちの成人式以来会ってないと思うけど、
そのうち会おうって、
いつでも会えるって思ってたのに、
もう、
あの美幸さんに二度と会えないんだ・・・・。

そのことが受け入れられない。


きっと若いときは凄くもてたと思うし、
だからわがままだったのかもしれないけど、
気配りのできる憎めない素敵な人だった。

彼女から転勤のときにもらったキーホルダー、
今も使ってる。

形見になっちゃった・・・・。

あのさ、美幸さん、
あんた思い切りのいい人だったから、
老後の迷惑とかかけずにさ、
スパっといっちゃんたんだよね?

かっこいいさ。
ぼくもあやかりたいよ。

とりあえず「教え子」たちには知らせたよ。
今度偲ぶ会をしようって。
もう動き出してる。

仕事も孫の世話もないし、
そっちでは暇なんだろ?

だから今度は絶対来てくれよ、美幸さん!
あの子たちのこと、ちゃんと見守ってやってよ、美幸さん!


今夜は献杯。
そして合掌。

涙止まらんわ・・・・。

あのときに聞いた秘密、
誰にも言ってないしぼくも墓場まで持っていくからね。

そっちでいつかあの話、
また蒸し返して笑おうぜ、
美幸さん・・・・・・・・・・。

秋の社会見学

金曜日の夜から、
そーこーサッペが山口から来てた。

で、今日はそーちゃんと弥生文化博物館へ。

大阪の小学校では6年生社会見学の定番。
ぼくも何度訪れたかわからないくらいだけど、
3年ぶりだね。

絶好の晴天。

でも、久々の池上曽根遺跡公園は、
9月の台風被害で閉鎖されていた。

IMG_0754.jpg

そのかわり何かイベントやってた。

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カッペにつくってもらったお弁当食べてから、
とりあえず「顔出し」はしといてから博物館へ。

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博物館の卑弥呼です。

IMG_0757.jpg

弥生文化ってちょっと2年生のそーちゃんには。
でも、「大人」なそーちゃんはそれなりに結構楽しんでた。

ハロウィーンには無縁だろうけど、
卑弥呼に仮装。

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「エジプト発見特別展」やってたので、
ファラオにも変身。

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そーちゃんとふたりの旅はいつも楽しい。

でも、明日学校だから、
もう帰っちゃったんだよね。

寂しい・・・・。

今そこにある

辺野古の賛否を問う住民投票条例が可決された。

まだ超えるべき課題は残っているようだけど、
住民投票が行われるのだろう。

そしておそらく、
沖縄県民は辺野古NOという答えを出すだろう。

しかし防衛相はあっさり言ってのけた。
投票結果にかかわらず、基地建設は進めると。

百歩千歩譲って、
その方針は政権として当然だとしよう。

けれども、
投票が行われる前に、
そんなものに意味はないって、

あまりにも非情かつ無礼である。

県民の意向など全然関係ない、

そう宣言したに等しいのだから。

辺野古につくられようとしている基地が、
普天間基地より規模も機能も大幅に増強されるということを、
ヤマトの人間たちは知っているのだろうか?

日米地位協定が
どれほど不条理なものか知っているのだろうか?

決して他人事じゃないって、
まだわからないのだろうか?

あなたの頭の上に、
その危機はぶら下がっているのに・・・・。

新・スズメのお宿計画 その4

これは以前の画像でピンボケだけど、
よく見てね。

巣箱の上ぶたに鉛筆をかまして隙間つくってるのわかります?



スズメたち(複数かどうかはわからないけど)は、
本来の穴じゃなくてこの隙間から出入りしてたのね。

試しにこれまで何度か、
隙間をつくらずにエサをいれておいても、
エサは全然食べられていなかった。

隙間をつくっておいたら必ずエサはなくなってるのにね。

ところが今日、
また「隙間なし」を試してたんだけど、

IMG_8925.jpg

ついに穴から入ってくれた!

IMG_8928.jpg

でも、
これまたピンボケだけど、
やっぱり中で食べるんじゃなくて、
すぐにエサをくわえて出て来た。

IMG_8929.jpg

外で食べてたけど、
どうやらこれはボサノバくんみたいだな。

ま、ともあれ、
本来の出入口である穴から入ってくれた。

これは一歩前進だよぉ。


祝・大学合格

高3の「教え子」からラインが入った。

「こんばんは。お久しぶりです。
 いきなりですが、大学、合格しました」

しばらく会ってなかったけど、
進路に迷っていた彼女だったから、
どういう経過かはわからないけど、
行く道を定めることができたのはめでたい。

でも、まだ10月。
もう合格が決まっちゃうのか。

優秀な彼女のことだから推薦か何かなのかな?

さて、他の高3たちはどうなんだろう?

考えすぎてしまったのか、
学校に行けなくなっている子もいるし、
青春を謳歌し過ぎている感じの子もいるけど、

どんな形でもいいから、
それぞれの道をあせらずに歩いていけばいい。
ぼくは見守る以外何もできず、
ただ応援するだけだ。

ともあれセーナ、おめでとう。

また近々、
JKとデートすることができそうだ。


ウソの流通する国

国や地方自治体が、
「障害」者雇用の実体をメチャクチャに水増ししていた問題。

それは本当に許しがたいことなんだけど、
そんな報道に接しても驚かず、
「不感症」になっている自分に少し驚く。

そんなこと当然やってるでしょ・・・・。


あの国やあの国と比べたら、
日本はちゃんとしてるよね、
日本はまだマシだよね。

って、
他国との比較とかそんなことじゃなくて、
こんなことが当たり前になってしまったこの国の現状を、
もっと真剣に考えませんか?

悪意丸出しの水増しに対して、
厚労省は「意図的なものではなかった」と言っている。

こういう、
誰が聞いてもウソとわかる文言を、
政治家や役人が平気で並べ立てる。

それがどうということもなくスルーされてしまう。

ま、この国の代表者が率先してそんなことしてるんだから、
官公庁がならうのは当たり前だろうし、
それを平気で見逃している大人を見て、
子どもたちがそれにならうのも当たり前だろう。

子どもたちのウソや欺瞞、悪意や作為・・・・。

それを諭したりいさめたりする資格のある大人が、
この国にはいるのだろうか?

むなしい気持ちでそんなことを思った。

新・スズメのお宿計画 その3

毎日巣箱の中にはパン屑を入れている。
そして毎日、パン屑はなくなっている。

どうやら抵抗なく巣箱の中には入っているようだ。
エサがないときにはいっているのかどうかはわからないけど。

果たしていつも同じスズメなのか、
いろんな子が入っているのか。

今日はこの子だった。

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来ていた9羽の1歳児たち、
まだ羽根が生えそろってなかったけど、
大分整ってきたようだ。

この子は頭がボサボサだな。
個体を特定するために写真を撮っておく。

とりあえずボサノバと名付けよう。

IMG_8912.jpg

でもボサノバくんは、
巣の中からパン屑を運び出して、
画像のように床で食べるというのを繰り返していた。

前に巣箱に入った子は、
中で食べてたのに。

巣づくりの場じゃなくて、
単にエサ場としか思ってない現状なのかなぁ?

箕面へ行こう もみじの天ぷら編

龍安寺と同じく役行者が開いた西江寺にも寄り、

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たっぷり楽しんだ箕面の旅もそろそろおしまい。
カッペにお土産買って帰ろうか。

箕面のお土産と言えばこれ。

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そう、まだ紅葉はかすかだったけど、
箕面はもみじの名所だから、
もみじの天ぷら。

こんなお店がいっぱい並んで、
香ばしい匂いをただよわせている。

あんまり美味しいものじゃないんだけどね。

最初に訪ねたお店は、
店頭に有名人の色紙がズラリと並んだ、
NHKはじめテレビの取材もいっぱい受けた、
一番の有名店だったみたい。

少し天ぷらの話を聞いて、
写真はいいですか?と訊いたら、
血相を変えてダメだと言われた。

何か企業秘密でもあるわけ?
断るにしても断り方があるでしょ。

思わず新世界の有名な串カツ屋を思い出した。
一番の有名店だけど大嫌いな店。
その店の撮影お断り方と全くおんなじ臭いがしたのだ。

マスコミに取り上げられ、
有名になって勘違いしちゃったお店だな。

イヤな気分になったので、
そこでは買わずに別のお店へ。

「何だ、冷やかしか」
そんな冷たい視線で一瞥されながら。

で、写真のお店に行ったわけだけど、
もちろん、少々照れながら、
「写真? ええ、どうぞどうぞ」だ。

昨年の紅葉したもみじを塩漬けにして1年寝かせて、
衣に下味つけたりゴマをまぜたり、
「結構手間がかかってるんですよ」と笑顔のおばさん。

気持ちよく、
一番安い100円の袋を買って帰った。

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夕方帰ってカッペと一緒に食べたけど、
あれあれ、結構美味いやん。

これなら300円くらいのを買ってもよかったなぁ。


というようなことで、
情緒も由緒も自然も施設も満載の箕面、
大満足の旅を締めくくったのでありました。

大阪の方、
あなたも久々に箕面へ行ってみませんか?

お猿さんはいませんけど。

箕面へ行こう 昆虫館編

才ケ原池からまた大滝の道まで下り、
最後に昆虫館をめざす。

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途中、再び大阪市内を見渡すことができた。
左の方ののっぽさんはあべのハルカスだね。
ウチはあの近くだ。

さて、昆虫館。
遠い昔に一度訪れた記憶があったけど、
ぼくはその昔、昆虫少年だったのだ。

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こぢんまりしていてそんなに展示数が多くもないんだけど、

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クワガタ展示スペースにはニジイロクワガタがいた。

カマキリの展示スペースでは笑った。

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このカマキリの名前は?

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さらに、

IMG_0710.jpg

これは?

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ホンマの標準和名かいな?
遊んでない?

生体展示が多いのが魅力だけど、
ここには放蝶園もあるんだよね。

秋だというのに、
温室の中は南の島だった。

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これは本州にもいるけど、
海を渡る蝶として有名なアサギマダラ。
子どものころ大好きな蝶だった。

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あまりいい角度で撮らせてくれなかったけど、
これはツマベニチョウ。
子どものころに憧れて憧れて、
大人になってから初めて沖縄で目にした時には感動したな。

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他にも南国の蝶がいっぱいいたけど、
おぉ、ツマムラサキマダラ!
生体は初めて見たよぉ。

きれいでしょ?

手作り感満載の、
虫好きによる虫好きのための昆虫館。

すっかり長居をしてしまったが、
何と、たったの270円!!!
(中学生以下無料)

ここは虫好きにはたまらないスポットだ!

箕面へ行こう 才ケ原池編

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目の前にあるのは魅力的な道だが、

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道標はこれだけで、
どこへ行けるのか、
先に何があるのか書いてない。

しかも、
初めての人は地図がないと危ないという立て札が。

駅前の案内書でもらった地図を見てみたが、
載っていないコースだ。

ためらうよね。

でも、強い味方がいる。
スマホで現在地を見てみると、
この道の先には才ケ原池という池がある。

ざっと1キロほどみたい。

池かぁ。

魅力的だよねぇ。

でも登りだし、
また望海展望台までの登りみたいのだったら、
途中でダウンしてしまう。

けど、池だよねぇ。

海、川、湖、沼、池、
ぼくはとにかく水が好きなのだ。

決断。

慎重に道筋を記憶しながら歩き始める。

そんなに急な登りじゃなくて、
こんな道が続いてくれと願いながらひたすら歩いてたら、
願いが叶い、
やがて池への下り道が。

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林に囲まれ、ひっそりと眠る幻の池。

って、石碑を読むと明治時代の灌漑用池だったけど、
何か雰囲気あるよねぇ。

水面を見ながら周囲を散策してたら、
ん? 
あれはなんだ?

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池のほとりの案内板に書いてあった、
マミズクラゲだ!

初めて見た。
この池のように毎年発生するのは極めて珍しいのだとか。

さらに、

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ぼくの好きな梅花藻(バイカモ)じゃなかったけど、
水草にもいっぱい花が咲いていた。


いやぁ、ここまで歩いてよかったなぁ。
箕面は由緒と情緒だけじゃなくて、
もちろん、自然の宝庫でもあるのだった。

箕面へ行こう 望海展望台編

龍安寺を見物したあと、
昆虫館へ行こうとしたら脇道があって、
足元にこんな看板があるじゃない。



望海展望台って、
こんなとこから海が見えるのか?

380段だぞ。
急坂って書いてあるぞ。
しかもクマ出るかもしれんのだぞ。
落石だって・・・・。

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でも、400メートルだよね。
行くでしょ!

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しかしこれがとんでもなくきつかった。

段差がえらく高かったり長かったり、
間に急坂もあるしね、
マジで息あがった。

狭心症大丈夫か?
不安になりながらフラフラになりながら、

たどりついたぞ、望海展望台。

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おぉ、確かに海が見える。
大阪湾だねぇ。

まさかこんなに見えると思わなかったから、
来てよかったとは思ったけど、

あの登りの苦闘とはちょっと引き合わないかもぉ・・・・。

しかし、
ひとしきり遥かなる大阪湾を眺め、
激しかった鼓動が治まってくると、
また余計なものを見つけてしまった。

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おいおい、
ちょっと魅力的な道じゃない!

箕面の旅はまだ続く。
でも、疲労の色が濃い。
膝も腰もガクガク。

続きはまた明日。

箕面へ行こう 龍安寺編

昔は滝の周囲に山ほどお猿がいた。

子どもたちは近くでお弁当を食べるんだけど、
野生の勘なのか洞察か、
いつも一番「どんくさい」子がお弁当を狙われてた。

退職したから言うが、
笑いながら「絶対あいつが狙われるで」とか予想してたら、
必ず当たってた。

そのお猿たちがいない。

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こんな看板はあるんだけどね、
地の人に尋ねたら、
北の方の山奥で餌付けをして、
下りて来なくさせたのだそうだ。

猿は人里を去る。

結構被害もあったろうから、
お互いのためにそれがいいんだろうね。


遠足のときは滝までの往復コースだったけど、
今日はもっと自由に散策する。

まずは役行者(ファンなんです)が開いた龍安寺へ。

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全国から修験者が集まる根本道場なんだって。
宝くじ(富くじ)発祥の地でもあるらしい。

ご本尊は日本最初にして最古の弁財天。

「撮影はご遠慮ください」だったけど、

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これはいいよね?

猿が賽銭泥棒はしないだろうけど、
お供えとかはパクリに来てたんだ。

境内の石碑。

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左から2番目の「役行者千三百年忌」が18年前の建立。
すると右端の「千年忌」は300年以上前のもの。
左端はもっと古そうだね。


うーん。
箕面って滝だけのイメージだったんだけど、
由緒も情緒も満タンなのだった。

箕面へ行こう 大滝編

唐突に箕面(みのお)へ行ってみようと思った。

かつては遠足の引率でよく行ったものだけど、
もう最低20数年は行ってないかな。

いざ、猿がいなくなったという噂の箕面大滝へ。

阪急電車梅田駅。

大学にはここから通ったこともあったけど、
ホームから光の中へ飛び出していく瞬間が大好きだった。



石橋経由で箕面駅へ1時間半足らず。

駅前は都会、
続いて温泉街みたいに土産物屋さんが並んでいて心が躍り、
川沿いの道に至る。

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あれ、この川、
こんなに水がきれいだったかな?
なかなかいいぞ。

でも、先の台風21号はここにも爪痕を。

舗装された通常コースは復旧工事中で、
対岸のハイキングコースを行かなければならない。

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倒木がトイレの屋根を直撃してたりする。

アップダウンがあったけど、
今までこちらを歩いたことはなかったし、
山歩き気分になることができてよかったよ。

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小1時間歩いたかな。

見えて来た、大滝。

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ご無沙汰でした。

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虹もかかってなかなかの眺めだね。

しかし、
あれだけバッコしていたお猿さんが、
噂通り、全くいない。

ぼくは怖い!

新内閣に入った女性は、
意地悪そうなお面相の(あくまで個人の主観です)ひとりだけ。

そのことも情けないが、
その人のファッションの話題からとんでもないことを知った。

天皇の前に出るとき、
七分袖の服はご法度なんだって!

ぼくは常識のない方だが、
まぁ、その時や場に応じた礼儀として、
それなりの服装をしなければならないことくらいは知っている。

当然のことながら、
内閣入りしたおばさんも、
庶民感覚からは考えられないような、
高級なドレスを用意していたのだろう。

でも、七分袖はダメ。
天皇の前に出るから。

腕を三分出すことのどこに問題があるのか、
どんな理由があって長袖でないといけないのか、
全く想像できないが、

そんなことより何より、
たったひとりの人間のためにドレスコードがあるって、
法の下の平等を謳ったこの国で許されるんだろうか?

恐ろしくない?


戦争中、
現人神である天皇の使役につかされた朝鮮人もいたが、
「神」に朝鮮人の息がかかってはいけないと、
全員マスクを着用させられていたそうだ。

ぼくは思わずそんな資料写真を思い出したよ。

間もなく引退するあのおじいさんが、
たとえどんなにいい人であったとしても、
「天皇制」は現人神再生産の危険性をはらんだ装置である。

七分袖のタブーを恐ろしいと、
あなたは感じませんか?

そんな人はいないのかな?

ダメ虎再建策

辛口のぼくは4位の予想だったんだけど、
まさか最下位に落ちるとはね。

ぼくの予想を下回るのは珍しいことだ。

って、タイガースのことだけど、
今度は矢野さんですか。

いい指導者だとは思うけどねぇ・・・・。

でも、これだけ生え抜きが育たないんだから、
誰もが言う通り、
球団の体質そのものが変わらないとダメだよね。

「5年間は優勝争いを諦めてください」

球団がそれくらいのこと言って、
本気で体質改善に着手しない限り、
このチームに明るい未来はないよ。

ファンも悪い。
みんなで甲子園に閑古鳥を鳴かせないと。

ま、ダメ虎が可愛いというファンも多いから、
やっぱ無理かな。

最後の運動会

小学校の運動会を見に行ってきた。

昨年末、
2か月だけ代理で担任した子たちの、
最後の運動会だったから。

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元同僚、在校生、保護者、卒業生たちに、
あちこちから声をかけられるのもうれしいんだけど、
さすがに退職して3年、
その数はずいぶん少なくなった。

運動会のフィナーレと言えば組体操。

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でもご承知の通り規制が厳しくて、
以前のような盛り上がりはなくなった。

この学校でも来年度からは、
もう組体操はしないのだとか。

最後の組体操、
しっかり見届けたよ。

もう関わりのあった子たちもいなくなるし、
ぼくもこれが最後の運動会見物だったんだろうなぁ。

みなさん、お疲れ様!
よくできました!

秋の味わい

かじりかけで申し訳ないんだけど、
色がきれいでしょ?

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オレンジのが安納芋、黄色いのが紅はるか、
と紫芋。


先月、
学生時代のサークルの同窓会をやったことは書いたけど、
鳥取から参加してくれたマサヒロくんが送ってくれた。

彼はぼくと同じ教員だったけど、
元々おうちが農家だったし、
退職後、畑仕事を楽しんでいるんだとか。

ぼくのように惰眠を貪る隠遁生活じゃなくて、
文字通り地に足をつけて丹精し、収穫する暮らし。

羨ましさと尊敬と。

ありがとう!
美味しかった!

新・スズメのお宿計画 その2

え?!

しばらくしたらまたスズメがやってきた。
もう巣箱の中のエサは食べつくしたはず。

それなのに、再訪。

そして、

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巣箱から辺りを見回し、

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また巣箱の中に姿を消したり、
なかなか飛び立とうとしない。

長い間、巣箱の中にいて、

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お次は巣箱の上で、

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辺りをキョロキョロ。

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これってさぁ、
物件の内見会してるんじゃないのか?

もしかしたら、
ホントに住んでくれるのか?

それはまだわからないし、
まだ営巣の時期でもないけれど。


春にはベティーちゃんたち成鳥が、
ぼくの部屋に自由に入ってきて、
手やひざにのったりして、
スズメのお宿になっていた。

今、成鳥たちの姿は何故かほとんど見なくなったけど、
新しいなかまたちが、
テラスにお宿をつくってくれるかもしれない。

この先、楽しい進展があって、
その3、その4・・・と続いていくことを期待して、
今回はその2です。

楽しみだね。



新・スズメのお宿計画 その1

撮った!

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ほらね。

巣箱に入った瞬間!


いやぁ、あれだけ警戒してた巣箱に。

うれしい!

巣箱代、無駄にならなかった。

入った!

巣箱の上だけじゃなくて、
ダメもとだけど巣箱の中にも、
パン屑を入れている。

今朝見てみたら、あ!
なくなってる!

巣箱の中に入ったのか?!

もう一度、巣箱の中にエサを置いてみる。

待つことしばし。

来た!

1羽が巣箱の上から中を覗き込んでいる。

入るのか?
入るのか?

入った!

設置して1週間、
スズメが巣箱に入った。

中のエサを食べて、
巣箱から顔を覗かせて、
また中に消えて・・・・

十数回もシャッターを押しただろうか。
バッチリ「記念写真」が撮れたはずだ。

・・・・・・。

SDカード、
カメラから抜いてパソコンに差したままだった・・・・。

よくやるんだよね。
しょんぼり。

ま、また撮影のチャンスはあるだろう。
近日中にお届けすることができるだろう。

エサが入っていたから巣箱に入ったのか、
入ってみたらエサがあったのか、
それはわからないけれど、
とにかく、
1羽は巣箱に入ってくれたのだ。
巣箱をしっかり認識してくれたのだ。

もしかしたら巣作りをするかも。
そんな夢が現実になるかもしれないぞ。

巣箱にのったけど

常に巣箱の上にパン屑をおくようにしている。

で、スズメたち、
やっと巣箱の上にのってくれるようにはなったんだけど、
相変わらずすごい警戒。

間近まで来てもなかなかのろうとはしないし、
やっとのっても、
エサをくわえて飛び、
別の場所で食べる。

安心してたらその場で食べるんだけど。

まぁ、
少しずつ、
少しずつ進展していくのが楽しいんだけどね。

とりあえず今のスズメたちにとっては、
巣箱の上よりも、
ぼくの足元のサッシの方が安全な場所であるらしい。

ささやかだけど 後編

本人のご了解を得たので公開するが、
ヒメは結婚して、15日に横浜へお引っ越しします。

で、今日は関東へ流出するヒメを惜しむ、
あるいは関東に進出するヒメを祝うささやかな会だったわけ。

にぎやかにいっぱい集めてもよかったんだけど、
ここはあえてささかやに。

思えばヒメとは鳩間で出会って13年。
メグとの3人は最強トリオだと思ってきた。

カッペが色とりどりの料理を並べておもてなしし、

ぼくも、
我が河童泡盛博物館の所蔵品を外に出すことはめったにないんだけど、
ヒメの旅立ちには是非とも携えていただきたい。

「千年の響」をプレゼントした。
その名前がよくて、
チッペが結婚する時にも持たせたお酒。

27年ものだよ。
まだヒメが小学生だったころに仕込まれた泡盛だね。

ベタだけどこんなこともしてさ。

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みーちゃんも一筆書きました。

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ぼくはこんなこと書いた。
「ハナミズキ」が好きなものだから、
「君と好きな人が千年続きますように」

プレゼンターももちろんみーちゃんですよね。

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和やかなひとときを過ごし、
みーちゃんとメグはひと足お先にさよなら。

ヒメとカッペと3人で、
さらに名残を惜しむように呑んで、
でも、やがてお別れのときが来た。

駅まで見送ったけど、
手前の暗がりで「ちょっと待って」

いつだって、どんな人込みの中だって、
平気でハグしてさよならしてたぼくたち。

でも、
今夜は少し長いハグをしたかったから。

思いを込めて、
暗がりで長いハグをした。

そっと抱きしめた腕を伝わって、
お互いのありがとうが行き来するのを感じた。


13年前に出会ったときにはひとめぼれして、
「最後の恋」だ「永遠の恋人」だって言ってたけど、
いつの間にかファミリー、
こうして送り出すとなると娘になっていた。

「慎重になってもいいけど守りには入らないで」

 ぼくの好きな、黒澤明の言葉だけど、
 天使のように大胆に、悪魔のように細心に。

「それでもしもだめだったら帰っておいで」

あなたが幸せになってもうれしい、
帰ってきてもうれしいからさ。

ってことで、
ヒメ、
とりあえず、いってらっしゃい!

今夜はちょっと、
飲んだくれようと思います。

ささやかだけど 前編

昼過ぎにメグとみーちゃんがやってきた。

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はいはいできるようになったよぉ!
って、後ろに下がっとるがな。

ま、そんなことはそのうちなんくるないさぁ。
そーこーもプリンちゃんもこんなだったよねぇ。

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じーちゃんのおひざにおいで。
プリンちゃんはこうするとよくウンチしてたんだよぉ。

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懐かしい重み、
懐かしい柔らかさ。

これはホントにゼロ歳児特有のものなんだよね。

そーこーもプリンちゃんも、
既に失ってしまったもの。


ところで、
今日、ふたりが駆けつけてくれたのは、
もうひとりのゲストをお見送りするため。

1時過ぎに、
ゲストが到着した。

ヒメ。

巣箱にのった

ん?
巣箱の上のエサがなくなっている。

そう気づいたのは昨日のこと。

そして今日、
その姿をとらえたぞ。



巣箱を設置して5日、
やっとその上にとまってくれた。

いつか中に入ってくれる日は、
来るのかな?

秋はサイクリング 後編

タワーを目指してウネウネ曲がったので、
さてと、帰りはこっちの方かな?

大阪狭山市に入った。

あっ、あれは!

IMG_0589.jpg

1400年前からある、日本最古のため池。

いやぁ、いいものに出会った。
もちろん知ってたけど初めてだぞ。

早速車道を外れて池の外周道路へ。

IMG_0587.jpg

この近くにも昔は遊園地があったんだよね。

外周道路はとっても気持ちのいい、
ウォーキング(サイクリング)コース。

IMG_0588.jpg

知らなかった。
国の史跡だったんだ。

遠くの方にPLタワーが、見えます?

残念ながら無料の博物館は、
月曜祝日の翌日で休館だったけど、
大満足のサイクリングになったのだった。

秋はサイクリング 前編

素敵な秋の空。
久しぶりにサイクリングに行こう。

富田林(とんだばやし)市って、
行ったことあったかなぁ?

行ってみよう。

20キロ足らずで富田林市に入る。

あれはなんだ?!



って、大阪人ならだれでも知っている。
PLタワー。

かつてはPLランドって遊園地があって、
今も毎年8月1日に開催されるPL花火大会は、
日本一レベル。

でも、かつて栄華を誇ったPL高校の野球部、
なくなっちゃったよねぇ。

PL教団はどうなってるんだろう?

それはともかくとして、
間近に見るPLタワーは青い空に映えて、
なかなか迫力があった。

どうしてもこれ以上は近づけなかったけど。

飛んでいきたい

プリンちゃんはクリアアサヒを見たら、
「じーちゃんの!」って言うそうだ。

テレビでダイソンのCMを見たら、
「じーちゃんの!」って言うそうだ。
ぼくの部屋にダイソンの掃除機があるから。

かっぱえびせんを見たら、
「じーちゃんの!」って言うそうだ。
ぼくは覚えてもないのに、
この前一緒に白浜まで行ったとき、
電車の中でぼくが食べてたかららしい。

今夜はスカイプで、
「おじーちゃんとお風呂入る」
「おじーちゃんのとこへ行く!」
って言ってくれていた。

細かい記憶に驚くし、
慕ってくれるのが嬉しい。

会いたいねぇ。

IMG_0577_201810082142200b6.jpg

幼い子どもたちへ

姪っ子の子どもって何て言うんだろう?

調べてみたら大姪、大甥って言うんだって。
「おおめい」「おおおい」では変換不能なので、
日常的に使われる言葉ではないのだろう。

岡山から来ていた5歳の大姪と
3歳の大甥が今朝帰って行った。

ぼくの姉と姪と4人で、
5日から我が家に滞在していたのだ。

昨日、一昨日、
大姪のあきちゃんと、大甥のたっくんと
3人で公園まで遊びに行ったけど、
人懐っこくて甘えんぼのふたりに癒された。


4人とは入れ違いに、
カッペは5日から山口のそーこー宅へ。

こーちゃん、
幼稚園最後の運動会だったんだけど、
6日が台風で今日に延期になり、
やはりぶっちぎりの一等賞で最後を飾ったようだ。

プリンちゃんは予定通り6日に運動会だったんだけど、
全員体操では全く動かず、
競技では泣いて「抱っこー!」だったそうだ。

メグんちのみーちゃんも来年は保育所に入るのかな?


これから長い未来を歩いていく子どもたち、
どうか健やかにと願う。


「私の子どもたちへ」という、
好きな歌の一節を思い出した。

♪生きている鳥たちが生きて飛び回る空を
 生きている魚たちが生きて泳ぎ回る海を
 生きている君たちが生きて走り回る土を
 あなたに残しておいてやれるだろうか父さんは


人間として

ニッポン放送のラジオ番組に出演したコメンテーターが、
沖縄県知事選に絡んでとんでもない発言をしたそうだ。

「沖縄本島は仕方ないので、
 本島以南の島は東京に所属するようにしたらどうか。
 東京都石垣市、宮古島にして、
 米軍基地もそちらに移してもらってしっかり守る」

コメンテーターは「冗談」として言ったそうだが、
たとえ冗談だったとしても公共放送。

この傲慢さ、無神経さは一体どこから来るんだ?

あまりのことに開いた口が塞がらない。

ヤマトの人間たちは、
一体いつまで沖縄をレイプし続けるつもりか。

満身の怒りを込めて抗議する!

心配させるなよ!

来たっ!

1羽、2羽、3羽・・・・・
9羽いるよ。

よかったぁ。

IMG_0576.jpg

でも、どこかいつもの子たちと雰囲気が違う感じ。
まさか別の1歳児たちってことはないよねぇ?

ともあれ、
ホッとひと安心だが、
そうなると巣箱が気になる。

パン屑をまいたらかしましく奪い合ってるくせに、
巣箱の上のエサには見向きもしない。

すぐそばのフェンスにはとまってるんだから、
目に入ってないはずはないんだけどな。

やっぱり警戒してるのかな?

ええっ!?

どうなってるんだ?

今日は朝から今まで、
一度も、
1羽も、
スズメが来ない!

あれだけエサのおねだりに来てたのに。

まさか巣箱のせいなのか?

でも、昨日は来てたよね?

どうしたんだよー!
心配だよー!


そう簡単には

早速巣箱を設置してみた。

IMG_0574.jpg

巣箱の上にパン屑もまいておいたんだけど、
鳥の中でも警戒心が非常に強いと言うスズメたち、
全く見向きもせず。

いつものように、
ぼくの足元のサッシまでエサをねだりに来ています。

巣箱 後編

添付の説明書を読んでみると、
どうやらシジュウカラとかカワラヒワをターゲットにした巣箱だったらしく、
ズバリ最も適した穴の直径が27ミリ!とアピールしている。

それより大きいとスズメが入ってきて乗っ取ってしまうので。

って、ぼくはスズメに入ってほしんだぞ!

しかしこの説明書がかなりええ加減で、
ぼくだって名前は知ってるカワラヒワのことをカワラヒラと何度も間違ってる。

IMG_0573.jpg

調べてみると例によってウェブ情報はいい加減と言うか、
諸説フンプンで、
スズメも27ミリがいいとか、
スズメは30ミリからだとか、
何を信じていいかわからない。

とりあえずぼくが接しているスズメたちの姿を見ても、
27ミリはしんどいんじゃないかと感じたので、
やすりで懸命に削って、
とりあえず30ミリ余りまで直径を拡げてみた。

画像は拡げたあとのものだよ。
これでもずいぶん小さい感じがするけどなぁ。

今度の台風が過ぎたら設置してみようと思う。

期待はしてないとは言うものの、
もしもこの巣箱で営巣して卵産んだりしたら感激だろうなぁ。

巣作りは春先からだそうだけど、
秋ごろから下見したり検分したりして、
それで気に入ったら巣作りに移るんだって。

さてさて、我が家のスズメさんたち、
巣箱を振り向いてくれるのかどうか、
皆さんもダメ元で展開を見守ってくださいな。


巣箱 前編

最近の常連スズメは、
1歳児6羽。

慎重なヤツもいるが、
みんなエサを争ってサッシのところまで来るようになった。

それでもやはり敷居は高いらしく、
サッシの内側、つまり部屋の中にエサをまいておいて、
ぼくが部屋を留守にしていても、
部屋の中のエサはまだなくなっていたことがない。

でもね、
寒くなって来たのでガラス戸を閉めていると、
中にはぼくの方を見て、
ガラスをコツコツ叩いて催促する子もいるんだよ。

ずっと考えてはいたんだけど、
そんな子たちを見ていると愛おしくて、
ついに巣箱をネットで注文してみた。

調べてみると、
巣箱の設置条件はなかなか難しいし、
まぁ、殆ど期待はしてないんだけど、

近頃は瓦とか雨どいのない、
気密性の高い住宅が増えたので、
スズメにとっては住宅難らしいから、
もしかしたら、万が一・・・・。

ダメ元のロマンだね。

安い投資だしさ。

今日、ってもう昨日だが、
巣箱が届いた。

ワクワクしながら開けてみたら、
ん?

巣箱の穴がちょっと小さすぎない?
スズメは狭いところが好きだっていうけど、
この巣箱の穴は流石のスズメも入れないんじゃないか?



小さな世界の謎

プリンちゃんは「小さな世界」が大好きだ。

♪世界中どこだって笑いあり涙あり
 みんなそれぞれ助け合う小さな世界

っていう、あれだ。
回らない舌だが、上手にメロディーをとって歌う。

ずっとyoutubeで見せてくれとせがむのは、
AKBフルメンバー&ディズニーキャラクターが、
派手に踊る「小さな世界」だった。

ところが今は、
ひょんなことから目にした、
別の「小さな世界」がお気に入りだ。

それが何とも古臭い映像で、
何かの歌番組らしいが、
歌っているのは布施明、尾藤イサオ、森口博子など。

便利な世の中になったもので、
千葉と大阪に離れていても、
スカイプの画面共有で、
こちらのPCの画面をあちらで見ることができるが、

今夜も、
布施明バージョンをリクエストしていた。

どう見てもAKB&ディズニーキャラの方が楽しそうなのに、
プリンちゃんは一体、
布施明バージョンの何に心を惹かれるのだろう?

全くの謎だ。

それにつけてもおやつは

チョコフレークやキスミントって、
お菓子や甘いものを食べないぼくでも、
知ってたり口にしたことがあったりするよ。

販売終了なんだってね。

ぼくにとっては別にどっちでもいいことだけど、
ふと思った。

ぼくが子どものころって、
明治、森永、グリコにカバヤ・・・・
マーブルチョコレートだチョコボールだと、
お菓子のCMがいっぱい流れてたと思う。

近頃あんまり見ないんじゃない?

子どもをターゲットにしてもお金にならないから?

それともぼくが子どもだったから、
お菓子のCMに目がいってただけなのかな?

そう言えば遠足に子どもたちが持ってくるお菓子を見ても、
いわゆるメーカーものじゃなくて、
駄菓子的なのが多かったなぁ。

あのメーカーものたちはどこへ行ってしまったんだろう?

もしかしてMなの?

人格に大きな欠陥があるとしか思えない、
あの男が留任だって?

60過ぎた爺さんばっかりで女性は1人しかいないし、
文科大臣は早くも「教育勅語」を持ち出した。

ま、国民をなめ切った総理のすることだから、
ハナから期待などしていないが、
それにしてもひどいよね。

ホントに国民のことなんか、
からっきし頭にないんだろうな。

みんなよく耐えてるわぁ。
我慢強い国民たち。

南か東か?

世に問いたい。

ところによっては被害も大きいという状況で、
不謹慎な話題かもしれないけど、

今回の台風24号は、
予想されたコースより、
「南へ寄った」んですかね?
それとも
「東へそれた」んですかね?


友人と意見が分かれ、
それぞれリサーチしてみても、
どうやら五分五分みたい。

でも、ぼくには、
もともと台風は西から東へ向かうとのだから、
「東にそれる」というのは理解できないんですよぉ。

あなたの感覚では、
どっちですか?


もう有料です

出直しで昨日に続き植物園へ。

でもさぁ、もう一部制限区域を除いて、
とっくに平常営業してた。

情報が遅すぎたな。

でも、ロビーまで行ってみたら、
こんな花が咲いてた。



月下美人。

IMG_0569.jpg

昼間でも咲いてるのね。

ま、珍しい花を見られたから満足しておこう。

それこそ不要

「不要不急の外出は控えてください」

台風情報のテレビ見てて、
これ耳ざわりじゃないですか?

近頃急に連呼しだしたよね?
災害対策マニュアルに変更でもあったのかな?

確かに暴風雨の中でも
どうしても急ぎの用のある人はいるかもしれないけど、
それなら「無用な外出は控えてください」で事は足りるし、
ぼくはシンプルに「外出は控えてください」だけでいいと思うけどなぁ。

「不要不急の外出」って、
何か日本語として変なんだよねぇ。

うかつ

21号と違って24号は大阪を素通りしてくれたようだ。
でも、お昼まではかなり強い風が吹いてたな。

被災地の皆さんには心からお見舞い申し上げます。

さて、いい天気になったので、
長居の植物園まで行ってみた。

21号で長居公園は甚大な被害を受けたけど、
植物園の中もどうなってるのか見てみたかった。

お金を払ってまでと思っていたが、
園内が整備されていないからだろうか、
現在入園無料になっていると聞いたので。

行ってみて、気がついた。

あぁ、月曜日。
今日は休園日だったぁ!

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