FC2ブログ

プロフィール

河童

Author:河童
コメントをお待ちしています!

カテゴリ

あなたは何人目?

リンク

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

ブロとも申請フォーム

初めてのお迎え

ひたすら可愛いプリンちゃん。
でも、「魔の2歳児」である。



いわゆる「いやいや期」だし、
やんちゃである。

IMG_8404.jpg

カメラを向けると、
わざと「おばけの顔」をする。


ファンキーでもある。

IMG_8421.jpg

今日はチッペがいないので、
初めて、
ぼくひとりで保育所までお迎えに行った。

娘たちが保育園児だったころとは、
セキュリティーその他いろいろと事情が違う。

久々にちょっと緊張しながら、
ベビーカーを引いて保育所まで。

でも、
もう「プリンちゃんのじいじ」は売れているらしく、

ぼくが保育室へ行くなり、
「プリンちゃん、おじいちゃんがお迎えにきてくれたよ」
と先生たち。

プリンちゃんは歓声をあげながら、
ぼくに飛びついてきてくれた。

「じいじがお迎えに来てくれるよって言ったら、
 お昼寝から飛び起きたんですよ」


幸せな気分で歌を保育所を出、
歌を歌ったり、
大好きな「働く車」を見たりしながら帰宅。

「初めてのお使い」ならぬ「初めてのお迎え」、
完了!

ほっ!
スポンサーサイト



清い関係 後編

鳩間で川の字に眠ったぼくたち3人。

那覇での1泊目はのぶりんとぼく、
同じホテルの違う部屋をとった。

翌日乗り込んでくるぴがしが同じホテルに部屋をとろうとしたら、
「ツインの部屋しかあいていませんが」ということだったらしい。

で、ぴがし、
「先に河童っていうのが泊ってるんで、
 河童と一緒にツインの部屋にしてください」

もちろん、ぼくも事後承諾した。

しかし、
のぶりんとぴがしは非喫煙者、
ぼくはスモーカー。

ツインの部屋が禁煙室だったら、
「そっちにぴがしと私が行きますよ」とのぶりん。

ぼくたちふたりがチェックインするとき、
「河童様、ぴがし様からお電話がありまして」

あぁ、聞いてますよ。
で、そのツインの部屋、禁煙室ですか?

「禁煙室もご用意できますが?」

「じゃ、ぴがしと私がツインに入ります」

「え?! のぶ様とぴがし様がですか?」

フロントのお姉さん、
一瞬目を丸くした。

だよね。

「大丈夫ですよ。
 鳩間島では川の字で寝てましたから」

「そうなんですか。素敵ですねぇ。
 よく3人でご旅行なさるんですか?」

お姉さん、感心してた。

で、
「ぴがし様のお顔を見るのが楽しみです」

って、なかなかあなたの対応も素敵でしたよ。


ということで、その翌晩、
のぶりんとぴがしはツインルームで眠った。

もちろん、何の問題もなかった。

と、ぼくは思っている。

遠い道のり

旅の興奮も冷めやらぬ中、
昨日、高速バスに乗って東京まで。

そう、プリンちゃんに会いにですね。

ところがバスは大渋滞に巻き込まれ、
10時間半かかりましたよ。

さすがに疲れた~

でも、
車で迎えに来てくれたプリンちゃんは
チャイルドシートで足をバタバタさせ、
身体全部で大歓迎。

ありがとう!
あぁ、会いたかったよぉ。

しっかりあそぼうねぇ!



清い関係 前編

今回の鳩間で初めてお世話になった、
素泊まりの宿瑠璃。

部屋はふたつあって、
男女3人だからふた部屋ともお借りしたんだけど、
大きい方の部屋にしかクーラーがないのね。

ま、障子で仕切られてるだけだから、
開けておけばいいんだけど、
ひと部屋の方がよく冷えるんじゃないかという話になり・・・・

川の字になって寝た。

何故か唯一の独身女性が真ん中だった。


ヒメ・メグとひとつ部屋で寝るのは当たり前だし、
独身女性2人と川の字で寝たこともあるけど、
男性ふたりで女性を挟んで寝たのは初めてだったな。

もちろん何の問題もなかった。

そんなことで四の五の言ってるようでは、
鳩間を楽しむことはできないのだ。

旅の終わりも3人で

昨日の午前中はのぶりん、ぴがしを案内して、
大好きな金城の石畳と金城ダムへ。

IMG_8389.jpg

旅の最後のご飯は
有名なジャッキーステーキハウスにしようと決めてたんだけど、
旧盆との遭遇は那覇の町中ではデメリットでもある。

特に忙しいというウークイのこの日は、
ジャッキーだけじゃなくて飲食店がいっぱい閉まってる。

それでもネットで見つけた国際通りのハンズっていう店、
ランチは200グラムのステーキが1400円で、
ライス、サラダ、カレー、ドリンク何でも取り放題!

すっかり満腹になり、
壺屋のやちむん通りなども案内しながら、
大満足で帰途についたのでした。

期せずして最初から最後まで一緒に過ごしてくれた、
のぶりん、ぴがし、
Special thanks!

鳩間の島の皆さん、
那覇で再会、初対面した皆さんも、
本当に本当にありがとうございました!

またまた忘れられない旅になったよぉ!

えせギタリスト

昨夜、帰ってまいりました。

いやぁ、那覇もたっぷり楽しませてもらいましたよ。

24日の夜はまたもウルマンズへ。

ぴがしも鳩間から合流してきてトリオ復活。
そこへなっちゃんと、その友だちのトモキさんも加わる。

なっちゃんとは鳩間で知り合って以来仲よくしてるんだけど、
今は絶えかけている沖縄和紙の伝統を守りたいと、
東京から那覇に移住してきている。

さらに幸門のマスターも合流してきて、
6人で大いに飲む。

勿論、
お店のみっちゃんや他のお客さんともワイワイ。

で、こんなことまでしてしまった。

IMG_8367.jpg

でも「童神」のコラボはメッチャ受けて、
ぼくはその後、

流しのギター弾きみたいに、
リクエストも受けて延々と下手なギターを弾くことに。

最高に楽しかったぁ。

すっかり酔ってたし、
なーに、旅の恥はかきすてさぁ!

どうか自分のこととして

今日は旧盆ナカヌヒー(中の日)。
昨日がウンケー(お迎え)、明日がウークイ(お送り)ですね。

ということで、
辺野古の工事も止まってるし、
抗議団体が運営するテント村までの無料バスもお休み。

で、路線バスで2時間45分かけて辺野古まで、
1780円。

辺野古の集落に入ったらもうお昼だったから、
近くの食堂でソーキそばを。

IMG_9733.jpg

ヒンシュクものかもしれないけど、
このお姉さんがメッチャきれいで、
スタイルも気立てもよく、
思わず辺野古に来てよかったと思ったのであった。

それから「辺野古基地」の現場へ。

IMG_9738.jpg

この向こうが米軍基地ですね。

テント村におじゃましたら、
8人ほど人がおられた。

IMG_9742.jpg

資料をもらって説明をしていただく。
工事や知事選の現状について訊いてみたが、
厳しい。
本当に厳しい。

政権側は着々と外堀を埋め、
さまざまな手を打ってきている。

危機感がひしひしと伝わって来た。
ぼく自身も焦ってしまうほど。

内地の愚民たちの無関心、
あるいは誹謗するヤツまでいるんだから、
申し訳ない気持ちでいっぱいになる。

30分ほどお話をさせていただき、
心ばかりのカンパをさせていただいた。

「大阪でもがんばってください!」

託された気分だった。
ずっしりと責任を感じた。


テント村を後にして、
辺野古の集落を散策させてもらう。

IMG_9744.jpg


赤瓦の古いおうちが残る、
静かな静かな村だった。

こんなに平和な村が、
政権のえげつない画策によって引き裂かれている。

辺野古の地に立ち、
辺野古の海を眺め、
改めて怒りがふつふつと湧きおこってきた。

どうか心ある内地の皆さん、
せめて辺野古を米軍基地問題を、
他人事で済ませるのはやめましょう!

心からお願いします!

やっぱり南!

昨夜は鳩間最後の夜ということで、
島の皆さんも気を遣って下さり、
思い切り飲んでしまったので、
今日もバテバテ。

だったけど、
那覇には那覇の夜がある。

ながーいおつきあいの飲み屋さんに行ったら、

ガーン・・・・。

え? 旧盆だからか?
違うぞ。
店がなくなってる。

衝撃を受けつつマスターに電話したら、
去年、ぼくが訪ねた直後に廃業したのだそうだが、
携帯をダメにしたので誰にも連絡できなかったと。

あやぁ、
宮里芸能館、悦ちゃんに続いて幸門まで・・・・
馴染みの店がなくなっていく。

マスターにいい店を紹介してくれと頼んだら、
ウルマンズという店を教えてくれた。

のぶりんとふたり行ってみたら、

美味い。
客同士が自然にゆんたくできる。
店のきれいなお姉さんが三味線を弾いて八重山民謡を歌い出す。

IMG_9731.jpg

幸門の紹介で来ましたというと、
1品、2品とサービスの肴も。

おまけに、
カウンターに座ってた常連さんと話してみたら、
なんと、幸門のかつてのママさんの息子さん!

てことは、
唯一残されたなじみの店のゆうこさんのお兄さん!

「私もすぐそこで店やってるんで来てください」

わぁ、これでまた那覇の馴染みを2軒も一度にゲットできてしまった。


のぶりんがうれしそうに言う。

「河童さん、今回の旅は出会いありまくりですね」

正にその通り。

やっぱり南には何かがある。
南では何かが必ずぼくを待っていてくれる!

明日、
幸門の(元)マスターとは会う約束をしたんだけど、
思い切りお礼を言わなくちゃ。

もちろん、南の島の神様にも。

まだ帰らなくていいさぁ

IMG_9729.jpg


今朝、名残惜しい鳩間を出ました。
もっといたかったよぉ!

のぶりんとぴがしは大阪に帰る。
ぼくは那覇に向かってひとり旅。

のはずだった。

ところが運命のいたずらか、
島の神様のはからいか、

台風20号大阪へ。
ってことで、石垣→大阪便は
羽田へ行くかもの条件便、あるいは欠航。

現実に戻りたくないのぶりん、ぴがしが望んでいた通り、
ふたりは大阪に帰れなくなった。

台風で被害が出たらこんな言い方は不謹慎だけど、
ふたりにとっては島の神様のプレゼントだね。

結局いろんな急きょ変更があり、
ぼくとのぶりんは同じ飛行機で那覇に飛び、
今、同じ安ホテルにいる。

最終便で島を出ると言っていたぴがしは、
鳩間もう1泊、
そして明後日にはヤツも同じホテルに転がり込んでくる。

そして25日、
3人おんなじ飛行機で大阪に帰りまーす。

って、
こんなこと全く予想してなかったよぉ。
台風の被害が出ないことを祈りつつ、

意外な展開を楽しませていただきます!

Nさん最高! 後編

白浜の港に寄って最西端のバス停の写真を撮り、
Nさんは缶コーヒーまでサービスしてくれはった。

憧れの舟浮まで約1時間。

ここが舟浮かぁ・・・・

IMG_9697.jpg

噂通り、
こぢんまりといい雰囲気。
西表島の中なのに陸路がなく、
不便なところなのに人気があるのもうなずける。

IMG_9698.jpg

Nさんは食堂でぼくたちの朝食を予約してくださり、
ざっと集落を案内してくださったあと職場へ。

ぼくたちは有名なイダの浜へ。

IMG_9704.jpg

早速エントリー。

海の中は正直面白味がなかったけど、
でっかいウミガメ見たー!

もう満腹である。


ウミガメが見たくてまた泳ぎに行ってしまったぴがしをほって、
Nさんの職員住宅にお邪魔し、
シャワーを浴びさせてもらう。

Nさんは職場なのに、
ぼくたちのためにクーラーかけてくださってる。

着替えて舟浮小中学校へ。

IMG_9710.jpg

全校生徒4名だそうである。

IMG_9715.jpg

こんなのがあった。
ハブもイノシシも学校に入ってくるのだそうだ。

「事故はないんですか?」
「ないですねぇ」

さすが西表の子。


校内を案内していただき、
ぼくたちは朝ご飯を食べに。

イノシシカレー!

ま、味はともかく、
ここでイノシシを食べたことに意義がある。

そんなことだろうと思ったけど、
会計をしようと思ったら、
「N先生からいただいてます」

もう何から何まで・・・・。

おまけに、
鳩間に忘れ物をしたからと、
「帰りもよかったらぼくの船で」
もう至れり尽くせり過ぎますがな。

11時ごろ鳩間に戻ってきたが、
これはもうひとり7000円くらいのツアーではないか!

Nさんには感謝しきれません。
本当に本当にありがとうございました!

Nさん最高! 中編

「舟浮、いいところですけど何もないですよ。
 よかったら明日ぼくの船で行ってみます?」

え”え”---っ!

そんな、いいんですか?
憧れの舟浮に棚からボタモチみたいに行けてしまうのか?

「どうせぼく行きますから。
 帰りは上原から定期船に乗ってもらうことになりますけど」
 朝早く出たら集落見て、
 イダの浜でちょっと泳げますよ」

な、何という幸運。
南の島の神様ありがとー!

いや、
Nさん、お、おねがいしまーす!

ということで今朝、
Nさんの船で6時半に、
鳩間の港を出たのだった。

鳩間滞在中に島を出るなんて初めてだ。

IMG_9688.jpg

Nさん最高! 前編

昨日夕、
また幸せにカツおじいと呑んでたら、
島のNさんが釣ったマグロを届けに来られた。

おぉ! Nさん!
お名前はかねがねうかがってたし、
大きなおりでヤシガニを飼っておられるので、
ヤシガニツアーでお客さんを案内するときに、
いつもお世話になっているのだが、
お初にお目にかかります!

いだふに滞在中のユミさんも加わり、
当然のなりゆきと言うか、
Nさん宅へ。

IMG_8286.jpg

280坪の大きなお屋敷。
お庭の一角には、
まるでタヒチの小屋みたいな
素敵な宴会場が設けられている。

そこでまぁ、飲んで呑んで、
ひたすら飲んで。

Nさんは噂通りメッチャ素敵な人だった。

お話を聞いていると、
西表の舟浮小中学校の先生なんだって。

うわぁ、舟浮!
是非一度行こうと思ってるんですよねぇ。

という話から、
とんでも事件が起こったのだった。

ボートダイビング

のぶりんとぴがしが未経験だったので、
昨日の午後はツヨシおじいのシュノーケリングツアーに参加。

IMG_9678.jpg

鳩間からバラス島が見えないなと思ってたら、
こんなに小さくなってた。

IMG_9673.jpg

定期船が増えて
その波の影響だという話。

ちょっと寂しいなぁ。

シュノーケリングしながら釣竿を持って、
見えてる魚を釣るというアトラクションも。

いやぁ、以前自分でやってみたときには、
海の中でテグスがもつれて釣りにならなかったけど、
ここではツヨシおじいが全部世話してくれる。

釣るのも、
人が釣ってるのを見てるのも面白かったです。

針がかかったけどサンゴの中に逃げ込んだ魚を、
潜って引っ張り出してあげたり。

もちろん、サンゴもたっぷり楽しみ、
タカセガイ獲りもして、
いやいや大満足でした。

IMG_9675.jpg

海は畑

今日の午前中は屋良浜にエントリー。

IMG_9667.jpg

あぁ、鳩間ブルー!

IMG_9669.jpg

みんなでシャコガイ獲りまくり。

注;許可を得て捕獲しています。
 しかもこんなには食べられません。

因みに一番大きいのはぼくが獲りました。

驚くべきはぴがし。
初めて接するシャコガイをみごとにさばいた。

IMG_9680.jpg

ぴがしはルンバより重宝します。
一家に一台欲しいです。

鳩間は鳩間

昨日は石垣島で食材を買い込み、
4時過ぎに鳩間島上陸。

旅装をといて挨拶に回ったらもう5時だったのに、
若いのは泳ぎに行くと言う。

仕方なくお付き合いして今年初泳ぎ。
あぁ、やっぱりいいよねぇ、鳩間の海。

帰ってきたらカツおじいが待ちかねてるよぉ。

IMG_9658.jpg

あぁ、ここでおじいと呑むのが好き!

のーんびり、まーったり。

夜はいつものヤシガニツアー。

でかいのが見つかった。
これは食欲を誘いますねぇ。

いただいちゃいますか?

注;許可なく食べるとこは禁止されています。


19年前とはずいぶん変わってしまった鳩間、
でも、やっぱり、鳩間。

3人並んで

鳩間からこんばんは。

もう酔っぱらってるのでちょっとだけ。

石垣までのエアはピーチ。

ぼくとのぶりんは隣同士の席を予約してたんだけど、
その数日後に同じ便を予約したぴがし。
座席指定をしてなかったらしい。

で、ぼくとのぶりんの席を指定したとき、
その隣はふさがってたから、
同じ便だけど3人は並べないね。

さて、ピーチに搭乗するタラップで、

ぴがしに「席どこなん?」

「15のAやけど」

え? 

ぼくら15のBとCやけど!

んなアホな!


ぼくたちはなかよく3人並んで石垣に向かったのだった。

こんなんある?

しかもぴがしが窓際の席って。

やっぱり南の神様は最初からやってくれるわ。


今年は自炊合宿

おはよー!

まだ寝てるよね?

ぼくもまだ目が覚めてないけど、
間もなく出発です。

まずは関空快速内でぴがしと合流、
関空第2ターミナルでのぶりんと合流の手筈だけど、
ちゃんと来るかなぁ?

男女3人、
鳩間合宿のスタートです!

2018年の鳩間は?

まだ先の話だと思ってたら、
いつの間にか明日に迫ってた。

明日から鳩間です。

通い始めて19年になるけど、
今年は定宿がとれなかったり、
いろいろと波乱含み。

さて、どんなことになりますやら。

台風が心配だったけどエアも飛びそうなんで、
とりあえず、
いってきまーす!

スズメ事情

旅から帰ってひと月余り。

テラスに来てくれるスズメさんは8羽まで増えました。

ところがですよ、
不思議なことに
ベティーちゃんもメアリちゃんも姿を見なくなって、
まだくちばしに黄色い部分が残る、
ひよっこばっかりが来てるんですよ。

本能なのか、
ひよっこたちは警戒心が強いので、
なかなか寄ってきてくれません。

大人たちはどこへ行っちゃったのかな?

科学の力? 後編

そーこーだけじゃない。

大鉱物、もとい大好物の紫水晶があり、
本物のダイアモンドや吉宗のつくらせた金の享保大判があり、

IMG_9618.jpg

うわメッチャなつかしー展示もあり、

IMG_9642.jpg

母さんも父さんもじーさんばーさんも楽しめるんだよぉ。

そして何より、
小学生まで無料なので、
3人で行って入場料はぼくの320円だけ。

「メッチャ楽しかった。
 ここなら1日中遊べる。
 また来たい!」

と、ふたりとも絶賛。
少なくともどうぶつ王国よりずっと楽しかったようだ。

いいとも、
320円だからここならいくらでもぉ。

半券で再入場も可能だし、
ボランティアスタッフもいっぱいいるから危険はないし、
朝からふたりを放り込んでおいて、

外でお弁当食べたらまた放り込んで、
こっちはゆっくり外で酒飲んでられる。

って、やっぱり大人同伴じゃないと駄目なのかな?

ともあれ、
お金がかからず子どもが楽しむ施設を探してる大阪の方、
ここです。
大阪市立科学館です!

有料ですけどプラネタリウムも見られます。


絶対のお薦めですけど、
盆明けの平日じゃなかったら、
込んでるのかなぁ?

今日はすべてのアトラクションを
ほとんど待つことなく体験できたから楽しめたけど。

IMG_9649.jpg



科学の力? 前編

どうぶつ王国に続く、
そーこーとじーちゃんの3人おでかけ第2弾。

お金がかからず、
冷房がきいてて、
すいてて、
楽しいところはないか?

思いついたのは、
現役時代、何度か遠足に行った、
大阪市立科学館。

確か4年生で行ってたから、
そーこーにはちょっとまだ早いのかな?

そんな不安を抱きつつ、
行ってみたらいきなり大はしゃぎのそーこー。



宇宙だ力学だといろいろ科学をテーマにした施設だが、
そーこーにとってそんなことはどうでもいいのだ。

IMG_9615.jpg

サイエンスショーはなかなか芸達者なスタッフさんが楽しませてくれたし、
とにかく実際にさわって動かしてというアトラクションがいっぱいなんで、

IMG_9643.jpg

そーこー興奮状態。

IMG_9640.jpg

走るなと言っても走る。
とってもわかるけど、
走ったらダメ!

次に走ったら即帰ります宣告をしたが、
それでも走ってた。

すいてたし、まいっか。

達人のゆえん

ぼくを礼文までの旅に導いてくれたと言っていい、
久留米の旅の達人から長いメールが届いた。

「いただいた旅行記、読了しました」

ぼくの貧弱な旅なんか達人には面白くもなんともないだろうに、
600枚以上の原稿につきあってくれはったんや。

昨年の長旅の日記も読んでもらったけど、
誠実な達人はどんなに下らない旅日記だって読み飛ばしたりしない。
きちんと読んでくれはったことが伝わってくる「感想文」だった。


「旅とは」「旅人とは」と繰り返される問いが、一番印象的でした。
旅人とは、“旅から得ようとする人”、“旅で見出そうとする人”という定義もできるでしょう。
何度も、「自分は旅人ではない」と述べられていましたが、そう問い続ける人こそ、旅人ではないでしょうか。


そんなありがたい言葉ももらったし、
達人はぼくなんかの旅からでも何かを得ようとしてはった。

そういう人こそ旅人、
いや、だからこそ旅の達人なんだね。

旅に出る前、旅の途上、
そして旅が終わったあとまで、
本当にありがとうございました!

要再検

先日、病院で、
60歳以上無料の検診を受けた。

ちょっと数値はよくないだろうなぁと思ってた。

検診前夜、ひとりだったので、
肉を焼いてワインをがぶ飲みしたもんで、
当日の朝はまだふらついてたし、
酒臭かったんじゃないかなぁ。

病院から検査結果が出たと連絡があって、
「そのうち取りに行きます」と言ったら、
今週中に診察を受けてくれと。

うわぁ、ひっかかっちゃったかぁ。

今日、行ってきた。
中性脂肪の数値がとんでもないことになっていた。

別に痛いわけじゃないからどっちでもいいんだけど、
放置できないと薬を処方され、
1か月後に再検査ということに。

検診前の深酒のせいで、
いらぬ出費をすることになった。

やはり二日酔いで検診なんか受けるもんじゃないな。

白浜パンダは並ばずに見られます

昨日、
白浜アドベンチャーワールドで、
パンダの赤ちゃんが生まれたんだって。

16頭目の誕生なんだってね。

小さな小さな記事が夕刊の片隅に載っていた。

今日は報道番組見なかったけど、
全国ニュースで扱われたのかな?

白浜にいるのは普通のジャイアントパンダだけど、
上野にいるのは東京パンダという、
珍獣の中でも特に希少種らしいから、
きっと扱いに雲泥の差があるんだろうね。

これがパンダだけの話だったらいいんだけどさ・・・・。

朝日でしょ?

あんまり高校野球に興味はないんだけど、
昨日の済美-星稜戦はすごかったねぇ。

BGMがわりにつけてただけだけど、
途中からくぎ付けになってた。

アニメやドラマでも、
あんな展開、結末はベタ過ぎてダメだよ。

逆転満塁サヨナラホームランってねぇ。

仲のいいかつての保護者に済美出身のお母ちゃんがいるので、
思わずメールしたわ。

そしたら
「明日、済美の同窓会なんで子どもほったらかして愛媛に戻ってます」

って、
またすげータイミングで同窓会なんだねぇ。

絶対盛り上がるわぁ。
今頃盛り上がってるんだろうなぁ。


ところで、今日の新聞見たら、
1面トップは、
「星稜、逆転満塁ホームラン浴びる」って、

それは違うでしょ!

済美の史上初の快挙を、
なんで星稜視点から記事にするかな?

一瞬、読売新聞かと思ったわ。




ワンダーランド

岡山から、
ぼくの姉と姪っ子、
姪っ子の子どもたちふたりが来阪。

8歳を頭に6歳、5歳、3歳前と
4人の子どもたち。

まぁ、にぎやかである。

いつもはカッペとふたりの静かな我が家に、
今夜は合計9人の人間がいる。


ぼくが部屋で静かに読書していたら、
おもちゃにあきた4人が乱入してくる。

ぼくは本を持って部屋を逃げ出す。

世の中には4人も5人も子どもを育てている人がいるけれど、
ぼくにはとっても無理である。

ご苦労様です。

おめでとう!

こーちゃんは8月10日、
「鳩間の日」が誕生日なんだけど、
諸般の事情から、
今日がバースデーパーティー。



6歳おめでとう、こーちゃん!

いろいろ知恵もついてきて、
つくり笑いもできるようになったし、
自分の可愛さを演出するようになった。

ま、そういう時期なのかもしれないけど、
こーちゃん、
ありのままが一番素敵だよ。

ゆっくり大きくなって行け!

IMG_9605.jpg

驚異

Kくん・・・・

最高7回、
日常的に3~4回なのだそうである。

す、すげー!

詳しいことは割愛するが、
実直な性格で、
ホラを吹いたりはしないヤツだから、
すべて額面通りの数字だろう。

詳しいことが知りたい方には、
お会いして直接お話しましょうか。



二次会は乱れる

二次会には、
別のクラスだったヤツらも乱入してきた。

これがまたいいよね。

「ぼくら3組じゃなかったけどいいんですか?」
「ぼくのこと知ってますか?」

ええに決まってるやろ、
知ってるわ問題児やってんから!
もし知らんかってもそんなことかめへんがな!
何でもありや。


突然ちょっとマジな話をしたら、
何でもありっていうのが教育の原点です。
今の教育現場にはそれが決定的に欠けてるけど。

IMG_9601.jpg

しかし、酔ったぼくたちの会話に教育もくそもない。

そろそろシモのことも心配なぼくら世代に、
思い切りのシモネタ話。


小学生の頃、
真面目だったヤツが逆に翼を振ったり、
とんでもなかったヤツが全うになってたり、
同窓会ではいろんな経験をさせてもらうけど、

本日一番のびっくり。

6年生のときはまじめで堅い一方だったKくんの話をしよう。


ホントにまじめ一方な子で、
業界用語では「ほっといても大丈夫な子」だった。

そのK君が・・・・。


でも疲れたので、
続きはまた明日。


40年違いの「子」たちと

今夜は22歳の子たちとの同窓会だった。

自分は23歳でガキのままに結婚してしまったけど、
やっぱり二十歳過ぎって、まだまだ青い。

さりげなく仕切ってあげないといけないんだけど、
既にふたりの子持ちでバツがついた女子がおり、
童貞がふたりおり、
ホントに人生さまざま。

昨日ウチに来ていた「彼」も、
スムーズにカミングアウトし、

小学生のころ、
こいつは将来しんどいかもなぁと思ってた悪ガキが、
ふたりの幼児をこれでもかというほど可愛がり、
懐かれている。

そんなこともこんなことも
自然にあらわにできて共有できる。

素敵だよねぇ。

ぼくも思わず、
「子ども」には言えない自らの悪行を告白してた。

えーーっ! センセってそんな人やったん!

10年前、
たった1年か2年、
一緒に過ごした子どもたちが、
そしてそこに関わらせてもらったぼくも含めて、
みんな場時間を飛び越して場を共有できるって、
幸せな顔してるって、
夢を見てるみたいだ。

IMG_9600.jpg

割れないガラス

仙台にいる大学生が遊びに来てくれた。

いわゆるセクシャルマイノリティーで、
担任してた頃は女の子だったけど、
今は「彼」である。

泡盛を飲んだことがないというので、
それならいくらでも。

30度から65度まで、
順に6銘柄をチョイス。

強いねぇ。


近況やらぼくの旅の話やら、
いろいろ語り合いながらのんびり呑んだけど、
ぼくが一番おもしろかったのは、

ずっと女性の服装を拒否してきた「彼」が、
今、「女装」してメイド喫茶でバイトしているという話。

「男性が女装するのは難しいけど、
 俺が女装したら割と簡単に完ぺきな女性になれるんですよ」

あはは!

マイノリティーである辛さを抱え、
決して精神的に安定してるとは言えないし、
リスカやOD(オーバードープ=薬剤過剰摂取)とも
縁を切ることのできない彼は、

まるで高級なガラス製品みたいにもろく見えるけど、

自らの性的違和を逆手に取ったというか
逆転の発想というか、
そんなしたたかなことのできる彼なら、
大丈夫だなと安心した。


「なんだかんだ言っても、
 一番会いたい先生なんですよ」

別れる前に、
そんなことを言ってくれた。

それはずっと昔から、
授業の中でセクシャルマイノリティーのことを取り上げて来たからなのか、
そんなこととは全く関係がないのか、
どっちかわからないけれど、
幸せだ。




翁長逝く

翁長さんが亡くなったという知らせが入ったのは、
7時40分だった。

合掌。

今わの際まで闘い続け得た人、
カッコいい。
あなたはカッコよかったです。

今はそれだけです。

ありがとうございました。

肩の荷を下ろして

あっ、
翁長さん、辞職だって!

それはとっても残念だけど、
どうぞ闘病に専念し、
またお元気なお姿を見せてください。

本当にお疲れ様でした。
あなたの目指した道は、
決して途絶えはしませんから。

実はこう見えて

今日、
そーこー一家とカッペは、
香川にある友人の別宅へ遊びに行った。

娘たちが保育園のころから
家族ぐるみで付き合っている友人で、
きっとワイワイ楽しくやるのだろうけど、
ぼくはそういうのが苦手。

ふた晩やもめ暮らしである。

とにかく引きこもりなんだよねぇ。
寂しがりのくせにね。

まぁ、のんびり好きに過ごしましょうか。

激務の末に

沖縄の翁長知事が倒れたという知らせが。

すい臓癌と闘って来られたが、
意識が混濁状態だとか。

病のみならず、
国とも闘わねばならない日々は過酷だったに違いない。

辺野古の埋め立て問題も山場を迎えているし、
1日も早く快復なさることを祈るが、
ゆっくり休んでくださいという思いも拭えない。

翁長さんだけに頼っていてはいけないのだ。
ひとりひとりができることをしていかなければ。

きっと翁長さんの離脱を
ほくそ笑んでいるヤツらがいるのだから。

夢の国だって暑い

一家そろって3日間TDRを楽しみ、
そーこーたちが帰ってきた。

けど大雨の影響とかで新幹線が乱れたらしく、
帰って来たのは深夜1時半ごろか。

おつかれさま。

って、3日間、灼熱のTDR。
プリンちゃんもつきあったそうだが、
想像するだに過酷である。

同じく付き添ったカッペの妹は、
熱中症状で救護室に運ばれたんだとか。

ぼくなどはお金をもらっても行きたくないが、
好きな人はホントに好きなんだよね。

ま、何を好もうと勝手だけどさ、
そーこーやプリンちゃんが
ディズニー教に「洗脳」されてしまうのは、
ちょっと心配なんだよね。

爺さんの杞憂だったらいいんだけど。

他人事だもんね

73年。

被爆2世、3世に、
放射能が遺伝的にどんな影響を及ぼすのか、
未だに解明できていないと言う。

73年前にヒロシマで被爆した人たちの子孫も
8年前にフクシマで被爆した人たちもその子孫も、
ずっとおびえながら暮らしている。

この国の総理という人の、
スピーチがどんなにうつろだったことか。

痛みの理解できない人を頭に据えている、
この国のなんと不幸なことか・・・・。

死語の看板 解答編

ボッチャンは「坊ちゃん」でいいんですよ。

でもトゥチャンは「お父ちゃん」じゃない。

じゃ、トゥチャンって?

お答えします。

番頭さんや丁稚(でっち)どんがいた時代のことばだけど、
トゥチャンって「お嬢ちゃん」のことなんですよぉ。

知ってました?

ぼくもトシだねぇ・・・・。

死語の看板 問題編

昨日、新世界のジャンジャン横丁で見つけたこの看板。

IMG_9577.jpg

遊技場の看板なんだけど、
関東の彼はもちろん意味を取り違えている。

大阪生活が長い彼女も、
若いからわからない。

古い古い大阪ことば。

この看板の意味を正確に把握できる人が、
一体どれくらいいるんだろう?

「坊ちゃんもお父さんも」っていう意味じゃないですよ。

わかるかな?

お幸せに! 後編

ぼく、「新大阪まで行きなさいよ」
彼女、「いっつも新大阪までは送らないですから」
彼、「いやいやここでいいですから」

そんな押し問答の末、
「それじゃ、間をとって3人で天王寺まで行って、
 それからもうちょっと飲みましょう」と彼女。

どこが間なのかよくわからんが、
お言葉に甘えて「無粋」させていただくことにした。

別れ際、
「ぼくはちょっとよそ見してるから、
 ハグでもなんでもしてください」
と言ったんだけど、
ふたりは淡々と別れてた。

それから彼女とふたりで、
今度はお寿司を食べながら、

IMG_9579.jpg

11時半ごろまで飲んでたかなぁ?

昼から延々11時間も飲んでたんで、
はっきり覚えてないわぁ。

結婚は秋ごろだとか言ってたけど、
大好きな彼女と、
大好きになった彼との素敵なカップルに、

これ以上のない幸せが訪れますように!

お幸せに! 前編

久々に新世界で串カツを食べた。

IMG_9578.jpg

近々結婚する若い友人が、
彼氏を紹介したいからと3人で。

わざわざぼくなんかに
彼氏を紹介してくれるのが嬉しかったし、
お初にお目にかかる彼氏はとーってもいい人だった。

あぁ、この人ならいいなぁ!

ただ残念なことに関東の人で、
結婚したら大阪は偉大なる彼女を失ってしまうのだが、
もしかしたらプリンちゃんちの近くに住むかもって。

そいつはいいや!

話が弾んで昼間から大酒を飲み、
すっかり酔っ払った。

彼氏は15時ごろには新幹線で東京へ、
という話だったんだけど、
楽しくて楽しくて夕方まで。

「じゃ、また是非今度はウチへ遊びに来てください。
 新大阪まで見送りにいくでしょ?
 ぼくはこれで失礼しますね」

「いやいや、新今宮でいいでしょ」と彼女。

「ぼくはここでいいですから、
 どうぞふたりでごゆっくり」と彼。

あやぁ、いくら無神経なぼくとは言え、
遠恋中のおふたりの別れのシーンを邪魔するなど、
そんな無粋なことは・・・・。


総額宛てクイズ発表!

忘れてました。
そんなにひっぱる話じゃないですよね。

旅の総額宛てクイズ、
正解は、

414380円でした!

ちょっと高かったアピールが過ぎましたかね?

ということで、
最も近かったのは45万の蜜柑さん。

お見事、2連覇です。

夏の鳩間でお会いすることができたら、
ねんごろに生ビールを飲んんでいただきます。

おめでとうございます。


1日平均13000円足らず。

これはよく頑張ったと思いますねぇ。

皆さんなら40万のお金、
何に使いますか?

先にすることあるやろ!

修学旅行で沖縄に行った中学生が、
新聞の読者欄に投稿していた。

「政治家の人たちに言いたいです。
 東京オリンピックなどの華やかなことにお金をかける前に、
 沖縄の問題を先に解決してください。
 沖縄も日本なのです。・・・・」

こういう言い方は中学生に失礼だが、
中学生にわかることがどうして大人にわからないのか?

基地問題のみならず、
フクシマをあんな形で放置しながら、
それでもまだ原発で儲けようとしながら、
復興オリンピックもくそもないだろう。

ぼくもこの中学生同様、
オリンピック開催には絶対反対である。

大阪が死んでいく

大阪は愚民の集まりなので、
愚かな知事や市長しか選ぶことができない。

その愚かな知事や市長が
どれだけ大阪の教育をダメにしてきたか、
それはぼくも現場で痛感してきた。


大阪市長が、
全国学力テストの結果を、
校長や教員の人事評価の材料にし、
ボーナスに反映させる意向だと発表した。

狂気の沙汰である。

大阪府は全国テストでは常に下位に低迷しており、
大阪市は政令指定都市の中で2年連続最下位だそうだ。

もちろんその原因が
教員の質の低さにあるのではないということは、
元大阪市の教員として、
決して身びいきではなく断言しておく。

大阪には家庭や生活環境にハンディを背負った子どもたちが
たくさんいるのだ。

学力テストの結果だけをお手軽に上げるなら、
方法はいくらでもあるが、
それは地道な教育活動とは次元の違う方法である。

けれどもボーナスが絡んでくれば、
お手軽な方法を選ぶ教員も出てくるだろう。

そして地道な教育活動を続ける教員は評価されなくなるだろう。

またも大阪の教員が誇りにしてきた教育は、
市長の狂気のせいで踏みつぶされることになる。

真摯な学力向上策を考えることもなく、
すべてを教員のせいにしてしまう首長のせいで。

そんな首長に票を投じる愚民のせいで。

ガンジーが消える?

ネール、ガンジーと言えばインドの偉人として
世界的に知られている人だと認識していた。

ところが昨今、
インドの教科書からこれらの人の名前が消えているのだという。

新政権が誕生して4年のうちに、
教科書の書き換えが進んでいるらしい。

政権によって歴史が書き換えられるって、
何かよそ事とは思えないよね。

この国でも、
「自虐史観」などというわけのわからないお題目で、
日本の加害責任がないがしろにされ、
それは教科書や、
平和のための資料館の展示にさえ影響を及ぼしている。

権力を握るものが自分に都合のいい歴史をでっちあげる、
その先にあるものが一体どんな国家なのか、
ぼくたちはそのうちに体感することになるのだろう。

この国の民がこのままであり続けるのなら。

もう既に恐ろしいほころびはいっぱい見えているのだから。


これが王国? 後編

入園料は大人、子ども、幼児、
3人合わせて3100円。

注;ネットで誰でも手に入れられるクーポンで2900円。

しかし、
世界最大のカブトムシ(のとまった木)を持つのに300円。

ミミズクに腕にとまってもらうのに300円。

ドクターフィッシュの池の「足湯」が300円。

ザリガニ釣るのに300円。

何でもかんでも300円。
ふたり連れてたら600円。

ご安心ください。
ぼくたちは無料のしかさわりませんでしたから。

でも、ちょっとムッと来たよ。

そーこーはまだわかってるからいいけど、
幼い子どもたちは何もわからずに、
あれやりたいこれやりたいって言うんだから、
どう考えても足元見てるでしょ?

一体誰の王国なんだかぁ・・・・。

少なくとももてはやしてたニュース番組では、
園内でこんなにお金がいるなんてこと、
ひと言も言ってなかったよぉ。


そーちゃんが言ってました。

「ゴライアス(世界最大のカブトムシ)が
 木の上でピクリとも動かんかった。
 あれは死んでるか偽物かどっちかや」

その真偽はわかりませんし、
子どもたちが楽しむのは確かです。

「あー、楽しかった!」とこーちゃん。

ただ、
くれぐれもお気を付けて。

お金持ちならいいけれど、
ぼくのような貧乏じいさんは、
遠距離タクシーのメーターを見てる気分でした。


これが王国? 中編

そーこーは怖がりである。

でも、

IMG_9492.jpg

これならやれる。
レッサーパンダの餌やり。

IMG_9559.jpg

さんざんビビったあと、
黒いアルパカさわった。

IMG_9542.jpg

カピバラもさわった。

IMG_9562.jpg

カンガルーもさわった。

あと、アルマジロとか羊とかいっぱいさわってた。
ぼくも。


IMG_9533.jpg

目の前をペリカンが飛んだ。

IMG_9510.jpg

ミミズクも飛んだ。
インコとかも飛んだ。


確かにとっても動物との距離は近くて、
そーこーはとっても楽しんでた。

けど・・・・。

これが王国? 前編

今、関西で一番人気の動物園、
って、先日テレビでやってたんだけど、
どこかわかる?

パンダのいる王子動物園か白浜アドベンチャーワールド?

じゃなくて、
神戸どうぶつ王国。

え?
そんなのあるのも知らなかった。

ということで、今日、
そーこーを引き連れて3人で行ってきました。

先に言っときます。

ここは動物園じゃないよぉ。

ゾウもキリンもカバもサイも、
ライオンもトラもピューマも、
チンパンジーもオランウータンもホッキョクグマも
いない。

子どもだましっていうか、
ハナから子ども向けの大がかりなふれあいランドなわけ。



ちなみにこれは、
ハートになれハートになれと粘ったけど、
ここまでが限界だったフラミンゴ。

エサをあげることもできるんだけど、
そーこーは怖くてあげられない。

| ホーム |


 BLOG TOP