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ジェノサイド

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珠玉の名作『13階段』を書いた、
高野和明の『ジェノサイド』を読んだ。

またも恐れ入りました、だ。

壮大なスケールのエンターテインメント。
通奏低音として流れるやさしいまなざしと鋭い社会批判。

驚くのは、
この作品が7年前に書かれているのにもかかわらず、
今のアメリカやこの国の状況を見事に予見していることだ。

逆に言えば、
優れた問題意識を持っていれば、
今のこの惨憺たる状況は予測の範囲内だったことになる。

一流のエンターテイナーでありながら、
きちんと社会のあり方を告発しつづける高野は、
登場人物に言わせている。

すぐれた知性は国境などをなくして、
地球規模の思考をするだろう。

ぼくも全く同じことを思っている。

高野さんに会ってみたくなった。

『13階段』に続き、
バリバリのオススメである。

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日本語

「夜ご飯」「半端ない」「「目線」・・・・

当たり前のように日常的に使われるそんな言葉は
本来、日本語にはなかった。

世相を反映したり、
誰かの言った言葉がはやったり、
業界用語が一般化したり、
事情はいろいろだけど、
ホントに日本語が変わってきたなと実感する。

かつてNHKのニュース原稿は、
正しい日本語の見本とされてきたけど、
今やアナウンサーの喋りも原稿も無茶苦茶である。

新聞記事などはさらにひどい。
文法の初歩も理解できていない。

でも、
これを日本語の乱れとは、あえて言わないでおこう。

例えば明治とまで言わずとも、
昭和初期の名作小説を読んでみたらいい。

多分、かなりの違和感を覚えるだろう。
今の日本語とはかなり違うのだ。

そう、言葉は時代とともに変わっていく。
そのことをぼくはとやかく言わない。

ただ、昔はどうだったか知らないけど、
近頃、目新しい「日本語」(語法)に、
やたらみんなが群がる傾向は危ないなと思う。

元々の意味で、
日本語が「やばい」。

例えば近頃、みんなが「イラっとする」と言う。
ぼくのような年寄りは、
今の会話の流れで何故イライラするのかよくわからなかった。
「ムカッと」したんじゃないの?って。

でも、「イラっとする」は、
「カチンとくる」とか「ムカッとする」とかをすべて包含しているらしい。

いやぁ、
イライラするのとムカムカするのとカチンとくるのとは違うよぉ。

それが「イラっとする」に一本化されてしまうのは、
細やかな感情表現をないがしろにする。

老いも若きもこぞって流行り言葉に群がる、
この今の流れは、
世界の言語の中でも最も語彙が豊かであると言われる日本語を、
壊滅させてしまうのではないかと、
ぼくはとっても心配になってしまう。

ま、多分そんなことをゴチャゴチャ言っても
みんなどっちでもいいと思うんだろうけど、
ぼくはこの類まれなる豊かな言語を、
ずっと大切に思ってきたから黙ってられなくてね・・・・。

藍燦燦

ぼくはゴルフを否定している。

少なくとも狭い日本では、
ゴルフ場のために本来の自然が破壊され、
ゴルファーの快適さのために散布される大量の薬剤のせいで、
さらに自然破壊が進んでいる。

ゴルフ場の近辺で絶滅した生物がどれほど多いことか。

そんな負の側面は全く報道されないよね。

だいたい、
おつきを従えて自分の使う道具を運ばせるような
そんなのはスポーツって言わないでしょ。

だから全く興味はないし、
中継を見ることもないが、
そういう次元の話は別にして、
宮里藍さんには魅了されてた。

プレイじゃなくて、
スポーツニュースのインタビューとかを見てだけど。

沖縄びいきってこともあるんだろうけど、
彼女の立ち居振る舞いからは豊かな人間性があふれ出していた。

誤解されるだろうけどあえて書けば、
バストラインがこんなにきれいな女性もなかなかいなかった。

それは155センチの身体で欧米人を超えた、
徹底的な鍛錬の賜物でもあったのだろう。

引退会見も爽やかでしたねぇ。

ま、まだ今年はプレイするそうで、
そのプレイを多分ぼくは見ることがないと思うけど、
少しでもいい形での幕引きをお祈りしています。

藍ちゃんの、
引退後のラウンドが楽しみです。


見え見え

加計学園問題に絡む前文部省事務次官の発言をめぐって、
またまた醜いことが起こっている。

政権側は個人を誹謗中傷して話をそらす。
なりふり構わぬいやらしさだ。

また、
前事務次官が会見する前に、
総理ごひいきの読売新聞が、
私人の私生活を、犯罪行為でもないのに暴露記事風に報道している。

これがこの国で一番読まれている新聞だというのが怖い。


ちなみにこれは伝聞だと先にことわっておくが、
娘の友人が前事務次官をよく知っているそうで、
その友人の話では、
前事務次官はとっても真摯でいい人なのだそうだ。

首相はお友だちをすごく大切にする人みたいだけど、
ぼくは娘のお友だちの知見を信じるな。

這っても立つな立っても歩くなのジジ心

1歳と3週間、
決して早くはないんだろうけど、
プリンちゃんが立ったという。

そんな話をスカイプで聞いてたら、
画面の中でプリンちゃん、
ホントに立った。

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これはチッペ母さんが「土俵入り」と名付けたワンショットだけど、
雲竜型かもしれない。

立ち上がると喝采してもらえるのがうれしくて、
プリンちゃんは尻餅をついたりしながら、
うんこらしょって立ち上がる。

思わずぼくも喝采してたら、
チッペがプリンちゃんに言う。

「おじいちゃんはね、うれしいけどさびしいんだって」

喝采してたぼくは言われて気づく。

そうだった。

這えば立て、立てば歩めの親心

思わず成長を喜んでしまったけど、
そうだね。
ずっと今のプリンちゃんのままでいてほしい。

言語による意思疎通のない、
こちらが思い切り想像力を駆使して理解しなければならない存在のままで。

でもプリンちゃんはいやおうなく成長していく。

先日は、
嫌いな食べ物を食べたフリして横向いて、
床に吐き出して何食わぬ顔をしてたのだそうだ。

知恵もついてきている。

一方、好きな食べ物は、
保育所で隣のお友だちの分までとろうとするらしい。

あは、そっちの方がいいや。


どうせ成長するなら20歳になって、
一緒にお酒を飲みたいけど、
そのときぼくは80歳。

もし生きててもそれは孫とのデートじゃなくて、
おじいちゃんの介護だね。

そーちゃんと呑むのは14年後か。
自信ないけどそれは実現したいね。
大きい声では言えないが、
フライングで12年後でもいいしさ。

モトカノ

ずっとずっと昔、大好きで、つきあってた女性と、
20年とは言わないけど、
それに近いくらいの「ぶり」で会った。

年賀状、お互いの誕生日のメール、
そんなやりとりは続いてて、
そのうち会いましょうと言いながら
今日まで10年以上もたってしまってた。

職場は違ってもずっと同じ業界だったし、
家も近くなんだけど、
会わない人って会わないもんなんだな。


「全然とは言わないけど、
 あんまり変わらないね」
「お互いに」

あとはとりとめもなく、
普通に喋って笑い合った。

遠い昔の恋愛感情って、
少しもよみがえらないもんだね。

ま、お互いそんなトシじゃないんだけどさ。

でも、楽しかった。
あっという間に2時間半。

彼女が飲み助で、
仕事に追われてなかったとしたら、
とことん呑んでたかもしれないな。


でも、ほどほどがいい。

また今度、何年か後に会いましょうね。

今日は、退職祝い、ありがと。

一寸の虫

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今日はインターハイの大阪予選を観戦に。

同じヤンマースタジアムでも、
高校生はメインじゃなくてサブグラウンドです。

声援も若い。

高校生の大会って、
とんでもなく幅がある。
全国レベルから中学生レベルまで。

それが同じトラックを走るんだよね。

今日も短距離なのにあまりに差が付きすぎて、
審判が誤って競技終了の旗を振ったあとに、
次のレースのためにスターティングブロックが準備される中を、
遠慮しながらゴールする選手がいた。

審判の許されないミスなのに、
申し訳なさそうに頭を下げながらゴールする選手を見ていて、
ちょっと泣きそうになった。

鼻くそみたいだったぼくの陸上競技人生も、
その選手とおんなじだったからなぁ。

大丈夫。
決してかっこよくはなかったけど、
君に陸上の才能があるとは思えないけど、
計測表示器さえ止まってしまってたけど、
君には計測不能の未来がある。

君はまだ人生のレースに負けた訳じゃないからね。

ホントの自尊心

ある本を読んでいたらこんな記述があった。

要約だけど、

何らかの原因で自尊心を持てない人間は、
自分の属する集団を絶対視した上で、
その集団に属している自己を全肯定する。
また、その集団に対抗するものを異分子とみなし、
徹底的に非難する傾向も有する。

思わず、
今のこの国の状況を想起した。

保守ではなく明らかに右に傾き、
あれほど無茶な運営をする政権をそれでも支持する人たち・・・・。

少なくとも、
ヘイトスピーチをする人たちはこういう人なんだろうな。

確かに自尊心の持ちにくい世の中ではある。

自尊感情の低い子どもが増えてるって、
ぼくが現場にいたころも常に感じていた。

若い世代が右に流れるのもそういうことなのかもしれないな。

自尊心のない人がどうしたら自尊心を持つことができるのか、
そのことはその本に書かれてなかったけど・・・・。

廃線敷を行く 3

もう1週間前になるのか。
旧福知山線の廃線敷を歩いたのは。

そのブログを読んで、
ある方が行ってみたいとメールをくださったので、
細かい情報(穴だらけだったけど)を差し上げた。

彼女は今日行ってこられたそうだ。

早速メールをいただいた。

穴だらけでも河童情報はお役に立ったようで、
大いに楽しんできたと言ってくださった。

よかったぁ!

愚にも付かないブログだけれど、
こうして実際に呼応してくださった方がいる、
楽しんできてくださった方がいる。

そのことがとってもうれしくて、
これからもたまにはそういうお役立ち情報を、
と心に決めたのでありました。

K様、
ありがとうございました!

今後ともよろしくお願いいたします!

1600年前から

一昨日、
ツアーオブジャパンのために見学できなかった、
「仁徳天皇陵」へ行ってきた。

しつこいが正しくは大仙陵古墳。

この前方後円墳を仁徳天皇陵とするにはかなり無理があるようだが、
宮内庁の沽券にかかわるから押し通しているらしい。

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自転車を降りて周回道路を歩いてみた。

1周2850メートル。
長居公園の外周道路とほぼ同じ。
そう思うとやはり世界最大級はでかいねぇ。

それにしても近隣の建物があまりにゴチャゴチャしていて、
これじゃ世界遺産にはなりにくいんじゃないのか?

ま、ピラミッドのすぐそばにもリゾートホテルがあったりするそうだけど。


隣接する大仙公園も歩いた。
もう何十年ぶりかだよね。

懐の深い、大きな公園だ。
何しろ公園内に10個も古墳があるんだから。

長居公園ではジョギングかバーベキューしかできないけど、
大泉緑地や大仙公園はハイキングができる。

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サツキがとってもきれいでした。

我ときて遊べや親のない雀

テラスで読書してたら、
ときどきスズメが遊びに来てくれる。

ふと思い立って、
午前中、パンくずをまいてみた。

食べに来ないかなぁ?
でも、一向に姿を見せない。

ぼくがここにいたら警戒するのかな?

ぼくがいない間に食べてくれるかも。
お昼ご飯を食べに中に入った。

でも、
午後からテラスに出たときも、
パンくずはそのまま放置されていた。

やっぱりそう簡単には来ないか。

で、あきらめて本を読んでたら、
チュンチュン。

あ、来た!

動かないようにそっと本から目を離し、
スズメの姿を追っていたら、
パンくずに寄ってきて、

ぼくからの距離は1.5メートル。

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わっ、食べたー!

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ありがと。

こんなこと初めてしてみたけど、
何かすごくうれしいね。

ちょっと小林一茶になった気分。
このスズメに親があるのかないのか知らないけど。

毎日やってたら、
もっと仲よくなれるかな?

今日はテレビ

今日は実業団陸上の方はパスして、
テレビで体操NHK杯を観戦。

白井くん絶好調。
絶対王者内村はどうも着地が決まらない。

残り1種目で白井くん0.5ポイント差のトップ。

あぁ、これは白井くんが勝ったな。
ついに国内・世界大会個人総合39連勝中という、
内村時代の終わりかぁ・・・・。

寂しい。

しかし、しかし、
リオ五輪同様、最後の大逆転。
王者内村NHK杯9連覇。

よかったぁ。
おめでとう!

でも、試合後のインタビューで、
彼は白井くんが自分に勝つことを期待していたと。

すごいなぁ・・・・。


続いて、
うら寂しいヤンマースタジアム長居とは対照的な、
川崎市のゴールデングランプリ陸上をテレビ観戦。

こちらでは日本人初の9秒台が期待されてるんだね。

このグランプリ陸上もかつては長居で開催されてたんだよ。
全国高校サッカー選手権もそうだった。

客が入りだすと、
みんな関東に持って行かれちゃう。

すべてテレビ局のご意向だそうで、
悔しいけど、しゃあないんかな。


ま、その話は置いといて、
9秒台を期待しましょうか。

堺やさかい

冬の間はそうも思わなかったけど、
この季節は自然とふれあいたい気持ちが強くなる。

で、今日は、
ネットで調べて堺市の大浜公園へ。

悪いけど大きな期待はしてなかったし、
小さな公園だったけど、
アカゲザルの飼育舎があって赤ちゃんが可愛かったし、
相撲場があってわんぱく相撲大会が行われていた。

ちゃんと観客席のある相撲場だったけど、
力士じゃなくて子どもの取り組みを見てたら、
土俵ってすっごく広いんだねぇ。

大阪には低さを競う山がいろいろあるけど、
一等三角点がある最も低い山というのもあった。

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標高6・97メートルの蘇鉄(そてつ)山。

蘇鉄山山岳会という組織が登山証明書を発行してくれると書いてあった。
山岳会の場所は公園内じゃなくて「堺駅南口すぐ」とのことで、
無料ならばともらいに行ってみたけど、
南口からどう「すぐ」なのかわからず、
探し回ってみたけど、見つからず、断念。

でも、大浜公園、
思わぬ拾い物と言うか、
結構楽しいひとときを過ごさせてもらいました。

帰りに、
世界遺産登録をめざす、
百舌鳥・古市古墳群に寄ってみることにした。

世界一と言われる仁徳天皇陵とかである。

ただし、正確には大仙古墳。
どうも仁徳天皇の墓ではないというのが定説になりつつあるけど、
あまりにも有名なので、
なかなか名前は変わらないようだ。

ともあれ、
そっちの方へ走ってみると、
通行規制がかかっていて、
サイクリストがやたらに多くなってきた。
何かと思ったらこんなのやってた。

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ツアー・オブ・ジャパン 堺クリテリウム。

おぉ、スタート5分前だって。
それは是非立ち会わせていただきましょう。

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沿道は大変な賑わい。
初めて観戦したけど、
ものすごいスピード感。

同じ自転車乗りと言っても天と地ほどの差があるもんだねぇ。

そんなこんなで、
今日も短い旅をたっぷり満喫させていただきました!

古墳群と大仙公園は次回。


がんばれ関西!



先週、関西インカレでファンになった、
三段跳びのライムさんとは、
その後、何度かチャットさせてもらったりしてる。

6月下旬にはまた長居スタジアムで、
全日本選手権が行われるんだけど、
ライムさんは残念ながら、
参加標準記録に5センチ足りなかったとか。

なに、まだ2年生。
来年があるさぁ!


で、今日は午後から関西実業団選手権を見にいった。

いつもそうだが実業団の大会はとっても寂しい。
トラック競技のスタートのときには、
「お静かに」という札が掲げられるけど、
ハナからずっと静かである。

女子200メートルの決勝は文字通りの独走。
だって参加選手がひとりだったのだ。
それでも大会記録更新の好タイムだったんだから、
すごいね。

続いて女子3000メートル障害。
画像はそのスタート前だけど、
これも参加選手1名。

200メートルなら30秒かからないけど、
3000障害のひとり旅は辛いよねぇ。

流石に静かな場内から声援が飛んでたけど。

学生も含めて、
この関西陸上界の低迷傾向は、
やっぱりいい素材がみんな東京へ行っちゃうからかな?

関西のアスリートには是非ともがんばっていただきたい。
負けるな!

方向音痴は得か損か

気まぐれサイクリング、今日はどこへ行こう?
じゃなくて、どこへ行くんだろう?だ。

ぼくは桁外れの方向音痴でいろいろ苦労してきたけど、
最近、そのことに喜びを感じている。

方向感覚がちゃんとしてる人なら、
ここをこう走ればここに着くということが分かっているが、
ぼくの場合、
「へー! こんなとこに着くのか!」
と、新鮮な驚きを味わうことができる。

今日もでたらめに走っていたら、
大阪城公園に行き当たった。

現職時代、社会見学に来て以来、2年ぶりかな。

土曜日だから賑わっていたが、
もしかしたら日本人はぼくと露天商の人たちだけじゃないのか?
というほど外国人ばっかりだった。

大阪城はなかなかいいアングルで撮ることのできないお城である。
あちこち歩き回って・・・・、
これなんかいかがでしょう?

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あら、お堀にこんなものが。

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へ~。
こんなの前からあったかな?

お金払って乗っても、
お堀は仕切られてて狭いし、
天守閣も何も見えないし、
水が臭いだけじゃないのかなぁ?

ともあれぼくは、
今日も森の香りを含んだ爽やかな風を感じることができました。

さて、そろそろ帰ろうか。

あぁ、
帰り道では方向音痴が恨めしい・・・・。

凶暴な共謀

共謀罪、
また強行採決ですか。

これだけ強引なやり方ひとつで、
いかにこの法案が権力に都合のいいものかがわかるよね。
普通の人には。

少なくとも、
絶対国民のためのものではない。

おごり高ぶるA政権。

それでもそれを支持するあなた、
勘違いしてない?
自分もA首相と同じ立場にいるのだと?
幼い子がヒーローと自分を同一視するように。

あなたのことなんか全く思われてないこと、
まだわからないですかね?

彼らは完璧に安全な場所にいるけど、
あなたやあなたの子どもは孫は、
闇に葬られるかもしれないんですよ?

私は私の生活が全て国家に把握され、
権力のすることに異は唱えない。
それでどんな目に遭っても文句は言わない。

その覚悟の上で、
おごり高ぶるA政権を支持してるんですね。

あなたが北朝鮮を怖いと思うなら、
それと同じ道を今、
この国は歩もうとしていますよ。

わかってますか?

ごちそうさま!

八尾市をでたらめに走ってたら、
久宝寺緑地に行き当たった。

いつも横を通るだけで入ったことないな。
歩いてみよう。

初めての久宝寺緑地、
残念だけど、どこを歩いていても
トラックの走行音が聞こえる立地。

大泉緑地ほどの魅力はなかったけど、
外周道路にこんな木があった。

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お寺か神社にあったら、
「比翼連理の木」とか由緒が与えられそうだね。

シャクヤクも満開だった。

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この時期、
森の香りを含んだ爽やかな風は何よりのごちそうだね。

騎士団長殺し

村上春樹の新作『騎士団長殺し』を読了。

2月末には届いてたけど、
いつももったいなくてなかなか読み始めないしチビチビ読むから、
今までかかってしまった。

村上はインタビューで、
文体の技術が向上したことを実感したと言っているが、
うーーん・・・・。

珍しく正確な日本語を駆使する作家なのに、
明らかな文法的誤りが数か所あったし、
村上自身が創り出した、
騎士団長独特の語法にも、
少なくとも2か所の破たんがあった。

いくらもったいないからとは言え、
これだけ読了に時間がかかったのは、
ひとつにはそこまで引き込まれることがなかったからだ。

どうしたんだろう?

ストーリーの展開はオーソドックスな村上世界だし、
うなるほど魅力的なんだけど、
いつものように魅了されることはなかった。

村上が変わったのか、
あるいはぼくの中の何かが変わってしまったのか。

それはよくわからないが、
村上は阪神・淡路のときと同じように、
東北に思いを寄せている。
この国や世界の流れにさりげなく警鐘を鳴らしている。


もちろん、読んで損はない。
村上はまちがいなく村上である。


五月晴れ



あぁー
気持ちいーーい!

廃線敷を行く 2

やがてトンネルが見えてくる。

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思わず『天城越え』を口ずさみそう。

桜や紅葉時期の休日にはかなり混雑するということだが、
人は片手の指で足りるほど。

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ふたつ目のトンネルはかなり長い。
照明は一切なく、
村上春樹が書くような完全な闇が延々と続く。

簡単なものでいいけどライトは必携です。
足元は枕木と砂利だし、
まっすぐ歩いてるつもりでも壁にぶつかります。

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いくつ目かのトンネルを越えたら鉄橋が。

ここは『stand by me』ですかねぇ。
もちろん、列車が来るリスクは全くないし、
きちんと橋が整備されていておもしろくないんだけど。

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目を転じれば常に武庫川渓谷。

申し分ないシチュエーションだけど、
枕木の遊歩道にはほとんど変化がない。
趣きのあるトンネルも8個あったら飽きる。

何より決定的に、
武庫川渓谷の奇岩はいいんだけど、
川の流れがきったねーーーっ!

街中のドブ川みたいだ。

正直、期待がでかすぎただけに、
がーっかり。

こんなところが大人気って、
ウェブでも絶賛だったけど、
ぼくには全く理解できませんねぇ。

廃線敷まで20分以上歩くけど、
コースに入れば、
(立ち止まらないぼくは1時間20分で歩きましたが)
幼稚園児でも高齢者でも2時間ですか。
武田尾温泉まで全行程でも3時間ほどあれば。

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これは武庫川渓谷に流れ込む小川。

ぼくはこういう清水が見たいんだあぁぁぁ!


ということで、
行ってみたい方には詳しい情報をお教えしますけど、
おすすめは致しません。

廃線敷を行く 1

武庫川渓谷沿いを走る、
旧国鉄福知山線廃線敷。

関西では人気のスポットだそうだ。

これまでJRがファンの無断侵入を黙認してたんだけど、
昨年秋、ハイキングコースとして整備し、
一般開放したと聞いた。

そのときからずっと、
行ってみたかったんだよね。

特に鉄道ファンじゃないけれど、
ぼくは廃屋ファンなのだ。

行ってきた。
かなりの期待を胸に。

JRを阪和線、環状線、宝塚線と乗り継いで1時間余。
生瀬(なまぜ)駅に着いた。

小さな田舎町の駅。
そこから何の風情もない、
工事車両がガンガンかっ飛んでいる国道をひたすら歩く。

かつては廃線敷への入り口が難しかったらしいが、
今は正式に開放されたのでちゃんと表示がある。

でも、交差点を超えたところの入り口は見過ごしてしまいそう。

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ここを降りて行ったら突然景色が変わるんだけど、
突き当りを右に進んでくださいね。

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やがてこんな看板が。
期待がふくらみますねぇ。

いきなりこんな道だもん。

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30年余り前まで現役だった、
枕木が並んでます。

祝・ささやかな偉業達成!

ん? 今日は5月16日?
ってことは・・・・。

おぉ、365日連続1万歩以上達成の日!

思えば長い道のりだったねぇ。
平均10キロ余り歩いてるから、
ざっと4000キロかぁ。

最大の難敵は入院中の点滴だった。

でも点滴をガラガラと引きずりながら、
廊下を往復し続けて乗り切った。

記念すべき今日はどこを歩こうか。
やっぱり少しでも自然にふれたいよね。

堺市の大泉緑地まで行くことにした。
何年ぶりかなぁ・・・・。

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我が家の庭、長居公園は見飽きてるからかもしれないけど、
大泉緑地は起伏も奥行きもあるし、
森が深い、自然が濃い。
断然こっちの方がいいよねぇ。

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緑に囲まれて歩いたりサイクリングしたり、
気持ちよかったぁ。

で、本日もきっちり1万歩超え。

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たっせーーー!

別に目標定めて始めた訳じゃないけど、
1年間よく続いたねぇ。
誰もほめてくれないんで、
自分で、おめでとーーっ!

今日はお昼にビール飲んじゃおうかな。



神様仏様ラブホ様

今日は夕陽丘の愛染さんから愛染坂を下り、
下寺町の界隈を気ままに歩いた。

愛染さんには聖徳太子が建立し、
豊臣秀吉が再建したという多宝塔があった。

下寺町の辺りはもうお寺さんだらけだね。
軒を連ねてる感じ。

坂を上ってみたら、
大きな神社があった。

どこだろ? 名のある神社だよね?

生國魂(いくたま)神社かぁ!
初めてだったけど、
何か沢山の神社の集合体みたいだね。
なかなかおもしろかった。

再び坂を下って、
そこからは自転車で、でたらめに走ってたら、
やたらに外国人が目に付くようになって、
不思議に思ってたらすぐそばに黒門市場があった。

なるほど。

噂には聞いてたけど、
黒門に入るのは何年ぶりだろう。

市場の雰囲気は昔と全く違っていて、
すごい人混みの98パーセントは外国人だった。

魚を見て回ったけど、
高くなったねぇ。

国際通りの市場に地元民が行かなくなったように、
黒門ももう日本人の行く市場ではなくなってしまったようだ。

今日、一番興味を惹かれたのはこれ。

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何かというと、
古く巨大なラブホテルですよ。
ホテルラブというラブホテル

まだちゃんと営業はしてるみたいだったけど、
すっごい造り。

いつオープンしたんだろう?
バブル期のにおいがしたけれど。

時は流れても

沖縄返還45周年の日。

「本土」と沖縄県との、
統計的な格差がたくさん報じられてる。

子どもの貧困率、
失業率、
平均所得、
米軍基地負担率、
米軍関係事件発生率・・・・。

いずれも驚くほどの数字だ。

先日、
日本からの独立も視野に入れた、
新しい政治集団が結成されたというような小さな記事があった。

基地問題を訴えたつぶやきに対しては、
それがどんなに真摯なものであっても、
相変わらず誹謗中傷のコメントが殺到するそうだ。

45年目の現実。

基地反対の県民大会は開かれても、
祝賀会が開催されることはない。



非サバイバル

今日も北朝鮮がミサイルを撃ったとか。

政権は喜んでたりするかもしれないね。

ほらほらこんなに危険なんだから、
平和憲法とか言ってられないでしょ?


ところで、
そんな不穏な隣国の動きに呼応して、
シェルターや放射能対応の特殊な空気清浄機が売れているらしい。

清浄機で数百万。
シェルターは数千万。

核攻撃があったとき、
そんな装備で生き残ってどうするの?

周りの人は死んでいる。
インフラも破壊されてるでしょ?

カッペが言う。
「みんな一緒に死んだ方が楽よねぇ」

ぼくもそう思う。

何があっても生きる希望を捨てるな!

それは正しいと思うけど、
生き残りたくてもそんなお金はないしね。

自分だけは生き残りたいって、
何か浅ましい感じさえするのは、
お金も先もない年寄りのひがみなのかなぁ・・・・。

石は地球のワンダー その3



こんな結晶もありました。
色が色だったら高値が付いたろうねぇ。

化石関係も一応あげときます。

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代表ですよね。
でも、アンモナイトにもいっぱい種類があるんだと知りました。

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あ、イセエビか?

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カニだぁ。

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ウニ。
タコノマクラだね。


ところで、
「47都道府県の石」というのが、
去年の5月10日に、2年間かけて決められたそうです。

各都道府県、岩石、鉱物、化石と3つずつ。

その選定委員長を務めたという学芸員さんのギャラリートークもありました。
実はそれをめがけて行ったんですけどね。

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地質学の学芸員さんは(どっかの与党のアホが追放って言ってたけど)
とっても素敵な人。

門外不出という内部資料も内緒で見せてくれて、
興味深い話をいっぱい聞かせてくれました。

岡山県の代表的な石はヒロシマなんとかという石だそうで、
それを県の石にするのはまずいよなぁ、
とか、
選定委員がこぞって、
ひとつの県だけ忘れてた話とか。

失礼ながら、
うんうん、忘れがちだよねぇというM県でした。
各国首脳も集まったし、
ぼくは好きな県ですけどね。

さらに、
富士山の石を静岡にするか山梨にするか困った話とか、
アンモナイトや恐竜の化石は多くの県でとりあいになるからどうしようかとか、
あっという間の40分でした。

お客は会場にいたほぼ全員。

雨の中、
ぼくと同じようにこの講話をめがけて来た、
小学生から高齢者まで30人ほど、
みんな学芸員さんとおんなじにおいがする。

いいなぁ。

こういう空気がたまらなく好きだ。

ホネホネサミットの時にも感じだけど、
ぼくも学術研究の道を歩みたかったんだなとつくづく。

もちろん、
根気の全くないぼくなんかには決して務まらない道なんだけど。


さて、
大阪の皆さん、
大阪府の花は?
サクラソウ。

木は?
イチョウ。

鳥は?
モズ。

でも大阪府の石、知らないよね?

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この3つです。
ぼくも全く知りませんでした。
覚える自信もないですが。

同じく昨年9月に、
別の団体が国の石も決めたそうです。

さて、日本国の石ってなんでしょう?

こたえ。

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ま、
大変な苦労をして47都道府県の石を決めたのに、
別団体があっさり国の石を決定したことに対して、
思わずみんなでチッと舌打ちしたというようなことが、
あったとかなかったとかいうようなことを、
よそで言わないでくださいねというようなことを、
学芸員さんが言ったような言わなかったような、
それは多分ぼくの空耳だったようなそうでないような・・・・。


こんだけ楽しんで300円。

いやぁ、やっぱり博物館は、
ぼくの大好物!

しかも午後からは無料の関西インカレでしょ。
ひとり勝手に文武両道を満喫した1日でした。

石は地球のワンダー その2

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雲母も好きでしたねぇ。
岩が薄くはがれるなんてねぇ。


こんな可愛い水晶もあるんだ。
Japanese Twin(日本式双晶)って言うんだって。

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紫水晶は大好物。
アメジストなんて宝石になってしまったら全く魅力はないんだけど。

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でも、一応宝石関係もいっときましょうか。

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ダイアモンド。
って、小さすぎてわからん。
大きかったらこんなとこに展示してられへんけどね。

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ルビー。

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エメラルド。
磨けば光る、のかな?

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オパールは好きだけど、
岩の中にあるからいいんであって、
丸く削られてしまったら価値ないよね。

って、世間的にはあるのか。



石は地球のワンダー その1

幼いころ、
画家だった祖父に水晶をもらった。
その結晶の美しさに魅せられて、
ぼくは鉱物が好物になった。

で、長居の博物館でやってる企画展を、
ずっと見に行こうと思ってたのね。

「石は地球のワンダー」

うーん、ネーミングはどうかと思うけど、
午前中、
関西インカレをやってるスタジアムを通り過ぎて、
博物館へ。

雨だし、ガラガラにすいててありがたかった。

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会場に入ったらいきなり黄鉄鉱。
わお、好きだよぉ。

この造形、自然の驚異だよねぇ。

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続いて水晶、紫水晶の連続パンチ!

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美しい。
余りにも美しい。

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ざくろ石、さらに緑鉛鉱。

興奮して訳がわからなくなってきた。

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美しすぎて君が怖い!

って、昔の歌謡曲にあった。


他に岩石や化石も展示されている。

でもぼくは今日わかった。

ぼくは岩石や鉱物じゃなくて、
結晶が好きだったんだ!

若いってすばらしい



関西インカレ最終日。

やっぱ短距離はトラックの花。

女子200の決勝の時間を勘違いしてて、
うわ、スタートまで6分しかない!

あわてて自転車飛ばしてスタンドに駆け上がった途端、
QUIET PLEASE!

場内が静まり返り、
Set・・・・・
BANG!

今日も4時間たっぷり楽しませてもらった。

しかし母校。

今日は最終日だけに全部決勝種目だが、
あんまり出てこなかったそ母校。
出てきてももひとつだったぞ母校。
そんなことでいいのか母校!

ま、最後のマイルリレーで、
大逆転3位だったけど。


でも、インカレって、
学生が声を限りに応援するから、
大きなスタジアムはガラガラなんだけど、
盛り上がって楽しいよね。

昨日、ファンになったライムさんとバッタリ出会ったりして、
なんてことを期待しないでもなかったが、
もちろん、そんな夢物語はぼくには起こらない。

これが八重山だったらあるかもだけどね。

ま、各大学が横断幕掲げてるし、
会いに行けば挨拶くらいできたんだろうけど、
そこまでしたらストーカーみたいだから、
オヤジとしては自粛しておいた。

ともあれ学生諸君、
お疲れ様でした。

若い力、たっぷりいただきました!

がんばれライム!

昨日とりあげた三段跳びの女性ジャンパーから、
メッセージが届いた!

おぉ! こんな零細ブログを見てくれていたのか!

な訳はない。

昨日、試合結果が気になって、
大会記録を調べたところ、
彼女の名前がわかった。

残念、3位だったんだね。

で、ファンになったぼくとしては、
彼女に画像や動画をプレゼントしたく、
お名前を検索してみた。

彼女のfacebookがヒットした!

で、
ファンになったけど、
よかったら画像をお送りしましょうか?と。

それに対して、
「初めまして
 そうなんですね!ありがたいです😳
 はい!ぜひお願いします😳」

と返信があった訳。

うわぁ、何だかうれしいなぁ。
でもちょっと怖いぞネット社会。

ともあれライムさん、
(お名前も爽やかだ)
応援しています。
ご活躍をお祈りしています!

迷惑ではあるけれど

遠足と言えば、
子どもの団体が乗ってる電車って、
いやですよね。

正直ぼくもいやです。

でも、引率する方も思い切り気を遣います。


先日、とある後輩教員がぼやいてた。

ほとんど乗客のいないガラガラの電車だったから
子どもたちを座らせたら、
帰って来てから教頭に叱られたんよ。

なんでやねん!?

立ってたら通路がふさがられるからかえって迷惑だし、
客が乗ってきたら子どもは席を譲るよね。

でも、この教頭は
「苦情が来るから」の一点張りだったとか。

こういうバカは一体何のために教員やってるんだろうね。
こういう管理職がとっても多くなった。

ガラガラの電車に座ってることで苦情が来たとしたら、
きちんと説明するのが教員の仕事でしょ。

ぼくも現役時代、
同じ状況で、
乗り合わせたおばさんに苦情言われたことがある。

「子どもは立たせておくべきじゃないですか?」

「何故でしょう?
 子どもだって疲れます。
 ちゃんと料金も払ってます。
 席を譲ることも教えてあります。
 立っていなければならない理由を教えてください」

「何よ、このセンセ!」

おばさんは捨て台詞を残して去っていきました。

そのときそばにいた子が言いました。

「センセもいろいろ大変やな。
 ご苦労様」

どっちが大人なんだかね。

ホップ・ステップ・ジャンプ!

関西インカレ、
今日は女子三段跳びが目の前で展開されてた。

助走を見て跳躍距離を予測するのが楽しい。

けど全体的に、
選手の筋肉量が足りない。
体脂肪率が高い。

これじゃ記録が伸びないねぇ。

そんな中で、
この選手に注目。

将来性を感じさせるジャンパーの身体してる。

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予想通り決勝に進出したけど、
ぼくはお昼を食べに帰宅。

彼女、優勝できたかな?


回避

長居公園では連日、遠足の団体を見かけるけど、
今日はやたらに多かったな。

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幼稚園、小学校、
30団体近く見たんじゃないかな?

金曜日の遠足って、
経験者は語るけど、
子どもたちも先生も気分的にいいんだよね。

自分が引率する立場だと大変だけど、
遠足の列って、見てる分にはのどかだな。

でもさ、
ぼくは今日、博物館の特別展を見学する予定してた。

ふと不安になって博物館を見てみると、

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せっかくだからのんびりゆっくり見たいしね、
特別展は明日にしよっと。

ぼくは今日も陸上の関西インカレへ。

遠足の皆さん、
しっかり長居を楽しんでくれましたか?

そんなに光りません

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こんなのがあるんだ!

物珍しいのでカッペの誕生日にプレゼントした。

母の日も近いし、
いいなと思う人もいるかもしれませんが、
やめておいた方がいいですよ。

確かに光るんだけど、
それは直射日光に当てた直後に
暗いところに持って行ったときだけ。

例えばテーブルに置いて蛍光灯の光を当て、
照明を落としたら、わっ!

ということにはなりません。

せいぜい、
うーん、ちょっと青いかな?という感じ。

直射日光に当てても、
しばらく置いておいたらもう光りません。

いちいち日光に当てて暗い所に持って行って、
わぁきれい!って、
そんなこと1回しかしないよね。


口コミ4・5とか、
95パーセントの方が満足って書いてあるけど、
口コミ見ても光ってよかったという記述はない。

騙されました。
お気をつけて。

関西陸上インカレ

長居スタジアムで陸上の関西インカレやってたので、
久々に学生気分に戻って母校を応援しようと
見にいった。

うーん、我が母校の陸上競技部は、
あんまり強くないみたいだな。

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でもさ、陸上って、
自分がかじったからじゃないけど、
かっこいいよね。

野球もアメフトもいいけど、
多分とってもシンプルで、
基本的に個人競技だからだと思う。

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特に女性アスリートがかっこいいんだけど、
やっぱ世界のトップレベルと比べたら見劣りするか。

画像の100メートル決勝はどちらも大会記録だったけど、
世界には、遠い。

それでも元気貰った。
久々にトラック走りたくなった。

過去の人じゃない

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これは誰でしょう?
って、もう名前を知らない人もいるのかもしれないね。

かつて世界一の二枚目と言われ、
世界中の女性のあこがれだったアラン・ドロンが
引退するんだって。

81歳かぁ。

それでもあと1本映画を撮って、
そのあと舞台作品に出て終わるんだって。

すごいよねぇ。
お疲れ様でした。

ぼくは壮年になってからの作品をよく見たけど、
『さらば友よ』とか『高校教師』とか、
メッチャ渋かったよぉ。

で、今これ?

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この81歳は反則やろ!



先輩の華麗な転身

阿波座にある小さなギャラリーに行ってきた。

西区の方に全くなじみはないんで、
阿波座も初めてだった。

アートムーブコンクール展。

4月の初め、
若い教員のころ憧れてた先輩とバッタリ会った話を書いたけど、
その先輩が、
自作が公開されている展覧会の案内を送ってくれたのだ。

展示室にはいわゆる素人芸術家の作品が並んでいる。

あらゆるジャンルの作品があって、
ぼくなんかには良し悪しなど皆目わからない。

先輩のはどこかな?

えーと・・・・切り絵って言ってたけど・・・・

見ぃつけた!

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うわぁすげー!
これメッチャ根気いるやろなぁ。

確かに聞いてた通り市長賞だ。

ぼくの知ってる先輩は切り絵なんかと全く無縁だった。
多分退職してからなんだろうけど、
新しい道を見つけはってんなぁ。

それはとっても素敵なことだ。
そしてそれがこんな素敵な作品につながるんだから、
先輩すげー!

何かを作り出すって
ホントに素晴らしいことだよね。

ぼくもがんばらなくちゃって思った。


カッペの誕生日

今日はカッペの誕生日。

いつも甘えっぱなしで、
ぼくが好き勝手に生きさせてもらってるのも
すべてカッペのおかげ。

ホントにありがとう!

昨夜は娘たちが贈ってくれた美味しいお肉を、
ふたりで楽しんだ。

最近、ぼくの中では、
安い肉を買ってきて食べるのが流行ってるんだけど、
やっぱり高いお肉は美味いよねぇ。


お互い60を過ぎて、
そろそろいたわり合って暮らすべきなんだろうけど、
まだまだ頼り切ってばかり。

ごめんなさいね。
いつまでも元気でいてください。

先に逝くのだけはやめてくださいよぉ!

焼き肉もいいけど

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ずいぶん久しぶりに鶴橋の市場を歩いた。

あらゆる匂いが入り混じった空気、
縦横に伸びる路地はラビリンス。

那覇・牧志の市場通りを思い出した。
アジアンマーケットの風情だね。

ただしここでは朝鮮語が飛び交っている。
キムチや民族衣装の店が多いけど、
鰹節の匂いが強いのは牧志と同じだな。

意外に知られていないと言うか、
案外有名と言うか、
鮮魚の卸売市場もある。

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その辺の商店街では見られない魚介類が並んでいて見飽きない。

ラビリンスを歩き回ってるうちに、
お約束通り、
自転車を置いてきた入り口がどこだったのか、
全くわからなくなってしまった。

帰れるかなぁ・・・・。


プリン効果はここでも?

上り調子で首位広島と。

きっとボコられると思ってた。
それがいつものパターンだよね。

それが何と、
歴史的な9点差逆転を含めて3連勝で首位。

久々に強いタイガースを見せてもらったよ。

だからって変な期待はしないけどね。

でも、
プリンちゃんの誕生日からの対広島3連勝。

ありがと。
気分いいよぉ!

年寄り冥利 2

電話はマサシからだった。

これまた娘と同い年くらいの友人。
彼のお母さんとぼくが同い年らしい。

ヒガシとマサシも親しい仲。

あまりのタイミングのよさに、
ぼくは黙って携帯をヒガシに渡す。

マサシたちはフットサルをしに集まっていて、
その打ち上げをいつもの沖縄居酒屋でやるからと。

さすがにフットサルのお誘いはぼくにはかからないが、
ヒガシは誘われてたのを忘れてぼくを誘ったということだった。

あは、正に密会だったんだ。

お互いの意思確認をすることもなく、
オートマティカリーに合流決定。
最後にもう一度ビールで乾杯し、
酔い覚ましに天王寺から平野区まで歩くことにした。

1時間も歩けば着くだろう。

男ふたりで夕まずめをブラブラ。
昔大好きだった映画『スケアクロウ』を思い出した。

いつもの沖縄居酒屋でマサシたちと合流。
みんな娘と同じ世代の友人たち。
大好きな友人たち。

マスターの料理と泡盛を堪能してたら、
「今何にもしてないんでしょ?
 22日から島(南大東島=マスターの故郷)に帰るけど、
 一緒に行かない?」
って、マスターに誘われた。

思わずグラグラっ!
大東島はいつか行きたい場所だしなぁ・・・・。

気がついたら日付が変わりかけていた。

ヒガシは未練たらたらの風情で駅へ。

あとの3人は自転車組だ。

ぼくは歩きだったから、
イズミンにニケツしてもらって我が家まで。
(注;道交法違反です。よいこは真似をしてはいけません。
 じゃなくてごめんなさい!)

当然寄っていくよね?

4人で素敵な1日の総仕上げ呑み。

彼らは明日野球だと言っていた。
若いって素晴らしい。

そしてそんな若い奴らとお友だちしてるぼくも、
多分、
結構素晴らしい。

年寄り冥利 1

「時間あったら一杯どう?」

そんなお誘いのラインで呼び出され、
昨日は昼から天王寺へ飲みに出かけた。

知り合って10年近くになるんだろうか、
数え切れないほど酒席を共にしたし、
うちにお泊りで呑んだことも何度か。

でも彼から誘われて、外でサシというのは初めてだった。

いつかいつかと言いながら、
10年かかったねぇ。
ちょっと密会っぽくってウキウキ。

彼はぼくの娘より下、
彼のお父さんはぼくと同い年くらい。

でも、ぼくの中に年下という感覚は全くない。
きれいにタイだ。
そういう自分がちょっとうれしい。

彼も尊重はしてくれるがタメだ。
それが心地よい。

どういう風の吹き回しで誘ってくれたのかと思っていたが、
彼はボソッと、
「プリンちゃんが帰って沈んでるみたいやったから」

やさしっ!

正に彼の思惑通り、
ぼくは救われたよ。

彼のお誘いがなかったら、
ぼくはまたひとり昼から呑んだくれていたはずなのだ。

ま、昼から呑んでるのは同じことだけど。

ありがと、ヒガシ。

若いヤツから友人扱いしてもらえて、
ホントにぼくは幸せ。
若いころ、そんな年寄りになりたいなと思ってたから。

365連休のぼくにGWなんて関係ないんだけど、
BBQから始まり、プリンちゃんと過ごし、
ヒガシと呑んで締めくくる、
素敵なGWになった。

陽も傾きかけて、
そろそろ仕上げにかかろうかと思っていた矢先、
ぼくの携帯が震えた。

まだ終わってなかった。



メソメソしてられない

プリンちゃんの1歳の誕生日に、
こんなしめっぽいことではいかんのだが、
プリンロスは結構でかくて、
今日も61歳のじじいがメソメソしながら昼から呑んだくれている。

プリンちゃんが生まれた日からの
何千枚にも及ぶ画像を見ながら、
ギターを弾いていた。

笠木透さんの詩が浮かんできた。

   生きている鳥たちが
   生きて飛びまわる空を
   あなたに残しておいて
   やれるだろうか 父さんは

    目をとじてごらんなさい
    山が見えるでしょう
    近づいてごらんなさい
    こぶしの花があるでしょう

   生きている魚たちが
   生きて泳ぎまわる川を
   あななたに残しておいて
   やれるだろうか 父さんは

    目をとじてごらんなさい
    野原が見えるでしょう
    近づいてごらんなさい
    りんどうの花があるでしょう

   生きている君たちが
   生きて走りまわる土を
   あなたに残しておいて
   やれるだろうか 父さんは

ずいぶん古い詩だけど笠木さんの懸念は不幸にも現実のものとなり、
フクシマでは走り回る土が奪われ、
沖縄ではジュゴンの泳ぐ海が奪われようとしている。

じいさんに何ができるかのわからないけど、
きっと何もできないんだろうけど、
私たちには子どもたちに対する責任がある。

少なくとも、
原発・戦争指向の権力に、
それに迎合する愚かな大衆に、
抵抗し続けることは最低限の義務だろう。

左とか右とか、思想とかそういう問題じゃない。

生き物が子どもたちが、
ちゃんと生きていける国を地球を、
真面目に求めるということだ。

おめでとう!



今日はこどもの日。
プリンちゃんのお母さんとお父さんの結婚記念日。

そして、プリンちゃんの誕生日!

1歳の日の写真をこの手で撮れないのが残念だけど、
プリンちゃん、おめでとう!

チッペも、
お母さん1周年おめでとう!

この1年で、
あなたたちがどれだけぼくを、
ぼくの人生を変えてくれたことか。

ありがとう!
産んでくれて、生まれてきてくれて。

プリンちゃんに、チッペに、
この1年以上の福音が与えられますように。

そして、そーちゃんこーちゃん、
すべての子どもたちに、
笑顔があふれますように。


今日もこどもたちは小さな手をひろげて
光とそよ風とともだちを呼んでる
だれかがどこかで答えてる
その子の名前を叫ぶ
名前それは燃えるいのち
ひとつの地球にひとりずつひとつ
Every child has a beautiful name
a beautiful name beautiful name
呼びかけよう名前を すばらしい名前を

じゃぁね!

午前10時過ぎ、
新大阪でプリンちゃんを見送った。

あっという間の6日間。

バイバイを覚えたプリンちゃんは、
抱っこひもの中から手を振ってくれた。

何もしなくていいんだのに・・・・。

次に会えるのは4ヶ月後。

もう歩いてるんだろうね。
言葉も出てるかもしれない。

でもぼくは、
快不快原則に従って本能のままに生きている、
今のあなたを抱きしめたいんだよ。

人間になっていないあなたが好き。

もう、そんなあなたとは会えないのかと思うと、
何かホントに・・・・。

別れの時にはまた、
濃いサングラスをかけていなければならなかった。


さてと、
プリンちゃんに荒らされまくった部屋を片づけないと、
そう思うんだけど、
何もする気にならなくて、
この滞在中の画像を見ながら、
昼からただただ飲んだくれている。

大阪のおばあちゃん

大阪のおばちゃんと言えば国際的に有名だけど、
大阪のおばあちゃんたちも決して負けてはいない。

プリンちゃんと大和川からの帰り、
長居公園を歩いてたら、
大阪のおばあちゃんの一団につかまった。

「いやぁ! この子、無茶苦茶かわいい!」
「うわ、ホンマにこんなかわいい子めったにおらんで」
「え、どこ? まぁ! まちがいないわ」
「こんなかわいい子、どないしょう!」

おばあさんたちにプリンちゃんをどうもしてほしくはなかったので、
会釈ですませていたが、

「今日はお休みやしパパと一緒でうれしいね」
「お父さん、やさしいしよかったね」

「あ、いえ、孫です」

「えーーーっ! うそっ! ホンマに孫?!」
「あんた絶対お父さんにしか見えへんわ」
「ホンマや。お父さんちゃうのん?」
「こんな若いおじいちゃん、いや、どないしょう!」

近くにいたたくさんの人が振り返るし、
おばあさんたちにぼくもどうもしてほしくはなかったので、
深々と頭を下げ、丁重にお礼を言って、
そそくさと脱出した。

幸せもらったよ

今日プリンちゃんとお散歩してたら、
大和川の手前で声をかけられた。

「河童せんせー!」

うーん、ごめんなさい、誰だっけ?

「○○○です」

あーぁっ!

隣の隣のクラスだったから名前が出なくてごめん。
22歳の学年だね。
きれいになったねぇ。

「え、うれしい! センセも全然変わってない」

しばし立ち話で10年前を懐かしんだが、
退職して以来、
「変わらない」「若くなった」ってやたらに言われる。

実際には心臓がおかしくなったり、
体力的にもかなり老化してきた実感だけど、
ま、お世辞もありながらこれだけ言われるって、
多分、精神的にとっても解放されてるからなんだろうね。

カエデちゃん、
きれいになったっていうのは全くお世辞じゃなかったからねぇ!

「今どうしてるの?」

「フリーターです」
って、ちょっと気まずそうに答えてたけど、
何にも恥ずかしくなんかないよ。

あなたは輝いてたし、
今が幸せじゃなかったら、
10年ぶりに会った隣の隣のクラスの先生なんかに声をかけたりしない。

ゆっくりでいい。
焦らなくていいからね。
ゆっくりゆっくり。

大阪ラプソディー プリンバージョン

明日はプリンちゃんが大阪を離れる日。

ホント、あっという間だね。

午前中、ふたりでしっかりお散歩した。



大和川まで遠出したけど、
いつもプリンちゃんは大和川に行ったら寝てる。
まだ川を見たことがない。

それからペットショップへ行ったら、

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あ、ほらこれおうちにもあるよね!
って、熱帯魚の水槽を見てニッコリ。

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ワンチャンを見て大喜び。
動物園よりペットショップの方が喜んでたな。

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長居公園も歩いてお散歩丸3時間。
1時間寝てたけど2時間はご機嫌さんだった。

午後からは2日早い1歳おめでとう!

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お母さん手作りのケーキでお祝いして、
夕方には屋上で、

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カラスさんともこんにちは。

大阪最後の日をたっぷり遊び過ぎちゃって、
晩ご飯食べながら寝ちゃいました。

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トミヤ楽器

ぼくはいつもポケットにピックを入れている。

どこで三味線やギターを弾く状況に陥っても弾けるように。
って、人前で弾くような腕じゃないので、
言わばポケットに手を突っ込んだ時の手すさび、
昔の紳士たちがクルミを入れてたみたいなもんだね。

ところがこのピックを、
やたらに落としてなくす。
先日もなくした。

部屋の楽器たちに差してあるピックも数少なくなってきたし、
ストックを買っておこうか。

ところが近頃、
楽器屋さんって少なくなってない?
昔はもっといっぱいあった気がするんだけど。

天王寺公園(てんしば)の近く、
ラブホ街の入り口に、
古い古い楽器屋さんがある。

ぼくが高校生のとき、
初めてギターを買ったのもここだったし、
その後も高いギター、
バンジョーも2丁買ったよな。

久々に訪れてみた。

昔のままの小さな店舗にシャッターが降りている。

あぁ、さすがに閉店しちゃったのかなと思ったら、
ぼくは10時半ごろ行ったんだけど11時開店だった。
遅いな。

老夫婦がやってはるからかな?

時間を潰して11時になってから入店した。

雑然とした店内には、
懐かしい匂いがする。

昔は活気があってよかったけど、
今はそれとは別の意味で素敵なしっとり感がある。

硬めのピックを3枚買って、
少しおしゃべり。

バンジョーの皮って張り替えてもらえますか?

「そんなの自分でやったらいいよ」

できますか?

「できるできる。失敗したらもっておいで」

ぼくみたいなレベルの低い初心者が来る店じゃないんだけど、
オーナーも奥さんも音楽が大好きなんだ。

きっとかなり詳しくもあるのだと思う。
何かで表彰されたりはしないけど、
きっと知る人ぞ知る大御所なのだと思う。
でも、素人にもプロにも分け隔てはない。

「がんばってみて。 
 バンジョーの皮はいくらでもあるからね」

そう声をかけれながら、店を出た。

こんな風にあったかい楽器店はきっと絶滅寸前だし、
多分もう儲けなんてどっちでもよくて、
ただ音楽の好きな人が来ることだけを待ち受けているのだろうな。

ぼくはまた来ますね。
この店がつぶれるまで通うだろうと思う。

古い古いこの店にこそ、
音楽の心が脈々と息づいていると思うから。

この店が音楽そのものだと思うから。

プリン縛り

午前中はプリンちゃんと2時間のお散歩。

午後からチッぺは用事があってお出かけ。

「お昼寝しよう!」

プリンちゃんを寝かしつけてたら、
最初はひとりで寝てたんだけど、
起きて泣き出し、あやしながら寝かしてたら
こんなことになった。

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身動きとれんが、幸せ。

延々1時間余り、
プリンちゃんのぬくもりとよだれを感じながら、
ツムツムしてた。

そしたらプリンちゃん寝返りうって、
こんなことになった。

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おぉ、これではツムツムもできん。


というようなことで3時間近く、
プリンちゃんとの濃密な時間を過ごしたのであった。

彼女は何も覚えてないんだけどさ、
よく寝たねぇ。


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