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さよなら不滅の『カルテット』

孫が去り、
午前中はチャイコ聴きながら村上春樹読んでた。

そして家にひとりぼっちの雨の午後。

久々に昼から飲みながら、
『カルテット』最終回を観た。

もうOAは10日ほど前だったけど、
観るのがもったいなくてとってあった。

村上の小説を読むのがもったいないのとおんなじ感覚だった。

最終回はカーテンを閉じて照明落として、
大好きな映画を観るシチュエーションで観た。

いやぁ、おそれいりましたと言うか
あっぱれ!と言うか、
近年、こんなに大切に思えるドラマがあっただろうか?

笑いも展開も決して調子に乗らずさりげない。

忘れていた友人に出会ったような、
セリフも心に残る。

この脚本家、すごいな。
村上に匹敵する!


4人のうちでは、
ぼくは家森さんに近いかな。

ニモは商品名で、
正確にはカクレクマノミです。

料理に添えられるパセリは決してないがしろにしてはいけない。

ぼく、そっくりおんなじこと言ってきた。

娘はめんどくさいって言うけど、
貴重な教えだよぉ。


ドラマが終わったらたいていDVDボックスが売り出されるが、
そんなもの買うヤツいるのか?!
って、いっつも突っ込んでた。

でも、
『カルテット』は1回目からもう一度心して観てみたい。

ま、買わないけど、
誰か買ったら貸してください。


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終わり、始まる

3月も終わり。
2016年度も終了だね。
ぼくの無職1年目も終わりました。

さっき、そーちゃんたちが山口へ帰っていった。

この5週間、
家族旅行を挟んで、
孫の家にいるか孫が家にいる生活を送ってきた。

明日からは本来の、
本と音楽とPCだけの静かな生活が戻ってくる。

孫のペースにかき回されることなく、
自分のペースでのんびり過ごせるさぁ。

でもね・・・・。


駅までそーこーたちを見送ったあと、
長居公園までウォーキングに。

久々のひとり歩き。

昨日、
そーこーたちが隠した、
というか、
夏まで残っていることは期待してなかったから、
別れがたくて静かに寝かせてあげたと言う方が正確かな、
植え込みの下の木の棒たちを見に行ってみた。

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まるで渡りの群れに加わることのできなかった渡り鳥のように、
とっても寂しげだった。

夏までには、
きっとどこかへ消えてしまうんだろうなぁ・・・・。


ふと、誰だったかの詩の一節を思い出した。


めぐる季節 流れるとき、
人生のそれぞれに
終わりがありはじめがある
そして別れがある

依然予断を許しません

全国2500万の狭心症ファンの皆さん、
こんにちは。
ご無沙汰しております。

ついに発作が、

じゃなくて、

ないんです、全く。

うーん。

プリンちゃんと別れてからは、
そーこーがずっと一緒にいてくれたので、
これは「孫3人効果」ということなのかな?

とすると、
明日そーこーが山口に帰って、
明後日、発作が起こることになるんだけど、
さて、どうでしょう?

孫3人効果で治っちゃったんなら言うことなしですけど。


今日も今日とて

毎日同じネタですけど、
今日もそーこーと長居公園へ。

明日は山口に帰るので、
今日が最後の長居だね。

毎日持って帰ってきて溜め込んでいた、
木の枝の棒も、
全部返しに行ってお別れ。

「夏に来たときはないやろけど」と、
名残惜しそうに植込みの下に隠していた。

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ソメイヨシノもこんなにほころんで、
汗ばむほどの陽気。


今日が最後の夜だから、
午後からはまた3人でケーキを買いに遠いお店まで。

さらに今川まで歩いて、
いつも鯉の世話をしているおじさんたちにもらって、
鯉にパンをやったりした。

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4歳と6歳のふたり、
今日は2万歩を超えた。
すごいね。

夏に会うときはもっとたくましくなってるんだろうね。

楽しみにしてるよ。

春の息吹

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そーこーと長居公園へ行くのが日課になっている。

標本木じゃないけれど、
今日はソメイヨシノの開花を確認。

濃厚なパンジーの香りに交じって、
昨日は感じなかった草の萌える匂いも強く感じた。

あれ? あの桜!

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もう散り初めた木も見つけたけど、
これはソメイヨシノじゃないのかな?

ちょっとあわて者過ぎるよね。

でもやっぱり、
春っていいなぁ。

もう春だね



いーい天気。
春だねぇ。

今日もそーこー連れて長居公園を歩いたけど、
ソメイヨシノのつぼみが一気にふくらんでた。

携帯で写真撮るのが下手くそなんで、
ま、お出かけできない人のために、
雰囲気だけでも・・・・。

そして、
ぼくの大好きな友部正人さんの
『もう春だね』を。

洗濯物がひらひら くすぐったいよと身をよじらせて
風さん うふふと口をおさえて
よかった よかったと絡み合ってる
とても晴れた月曜日  バスで動物園まで もう春だね

長かった冬の荷物をおろし イチョウの木も着物脱いだ
わたしはわたしでよかったわ 僕も僕でよかったよ
とても晴れた月曜日  バスで動物園まで もう春だね

僕は今でも覚えてるよ 冷たい雨が降る 京都の春
きみは一人じゃいられなかったし 僕も二人じゃ いられなくて
あれからもう二年 もうずっと前の 話かもね

太陽の光で 顔を洗うと 僕の中で おはじきがはじけた
よいこらしょと背伸びをしたら ビーダマころころ、転げだした
とても晴れた月曜日  バスで動物園まで もう春だね

木は友だち

今日はサッペとそーこーと4人で
長居公園へ遊びに行った。

「郷土の森」と言って、
全都道府県の県木が植えられている場所がある。

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これは京都のキタヤマスギですね。

郷土の森が誕生したのは50年近くも前で、
ぼくが中学生の時だった。

ぼくの通う中学が最寄りの中学だったからだろう、
生徒が動員され、手分けして苗木を植えた。

キタヤマスギの1本はぼくが植えて、
その日の夕方、
「あっ、ぼくの写真が新聞に載ってる!」

郷土の森誕生の記事に添えられた写真は、
ぼくや友人がキタヤマスギを植えている写真だったのだ。
あの新聞記事はどこへ行ったのかな?

50年近くたって、
ずいぶん立派な木に成長したもんだね。

これはキタヤマスギの近くの木で。

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サッペは幼いころ、どこにでも登りたがってサルと呼ばれた。

あ、学生時代チアリーダーのトップやってたのも、
その名残だったんだろうか?

そーちゃんこーちゃんもサルの子はサル?

元サル・現サル、協演の図でございます。

授かり好きのぼくですが

61歳になりました。

沢山のメール、メッセージ、貢ぎ物、
ありがとうございます!

60歳の1年間は、
想像もしなかったほど幸せでした。
正に身に余る幸せだったけど、
全部誰かに授かったものでした。

4月からは無職生活も2年目。

いつまでも周りの人たちから授かってばかりはいられない。
自分からいろんなもの創りに行かないと
無為な1年になってしまうと思う。

生来のぐうたらものだけど、
61歳の1年、ちょっとだけがんばってみようと思います。

いえ、授けたい方はどうぞどんどん授けてくださいませ。
遠慮なく授けられさせていただきますので。

友の旅立ち その2

大阪で生まれた男やさかい、
ギャグを交えなければ気がすまない。

シュン君との掛け合いも、
ラインで打ち合わせて仕込んであった。

けれどももちろん、
メグのために、
天に召されたお父様のために心を込めて、

それがコンセプトだった。

メグをメグたらしめたお父様。
たった一度、病床でお会いしただけだったけど、
ホントに素敵な、かっこいい人だった。

だから一生懸命、語った。
緊張したけども、
思いは伝えられたんじゃないかと思う。

あとで知らない何人かの人が、
涙が出そうになったと伝えにきてくれた。

新郎新婦が各テーブルを回る時、
「河童、大人気じゃ」
とメグが耳打ちしてくれた。

よかった。
相棒としての役目は果たせたようだな。


メグの歩みを紹介するナレーションの中には、
ほとんど誰も気づかなかっただろうけど、
ぼくと出会えた喜びが織り込まれていた。

ありがと、相棒!

最近の流れなのか、
ふたりの好みだったのか、
披露宴の構成はとてもシンプルだった。

それだけに天真爛漫なメグの姿が浮き彫りになり、
飾らない笑顔が誰をも魅了した。

チャペルでのお母様との入場から、
披露宴のお開きまで、
ずっとメグはいつものメグであり続けた。

誰もが幸せな気分になった。


会場を出てお見送りのとき、
非常識だったのだろう。
掟破りなのだろう。

ぼくはメグとハグをした。

あきれた人もいたかもしれない。
お叱りがあってもしかたがなかった。

「ま、相棒だから(しょうがない)ね」

誰かのそんな声が聞こえた。


こうしてメグは、
長い道のりを旅立っていった。

行ってきな相棒。
大丈夫。
何があっても君はメグだから。

そして君の相棒はいつも変わらずその場所にいる。





何の効果やねん?

酔いもさめたので続きを書こうかと思って
ふと気がついた。

全国2500万の狭心症ファンの皆さん、
もう起きてないと思うけど、こんばんは。

本日(もう昨日)、
ぼくの心臓は発作を起こしませんでした。

これはどうしたことだ?

プリンちゃんと離れて発作が起こったというのに、
また無事だったって、
メグが結婚したからか?

ここで新たに、
「メグ結婚効果」なのか?

あるいは、
「乳児でも人妻でも女性ならOK効果」なのか?

メルヘンメルヘン。

って、
んなわけあるかい。

いつも一緒にいてくれるカッペごめんなさーい!

というわけで、
ぼくの心臓はいよいよ謎めいてまいりました。

みなさん、この先の展開をどうぞお楽しみに。

てか、ぼくもだんだん、
自分の心臓発作が楽しみになってきましたよぉ。




友の旅立ち その1



いくら零細HPとは言え、
世界中に公開しているわけだから、
あえて逆光の画像しか掲載できないのは残念だけど、
今日は我が生涯の友人にして相棒である、
メグの結婚式だった。

ぼくは結婚式というのが大の苦手で、
できれば娘の結婚式でさえパスしたいくらいだったし、
大抵の場合失礼させていただくのだが、
メグの式とあればそういうわけにはいかん。
シュン君も好きだしね。

はい、
スピーチでも乾杯の音頭でも裸踊りでも、
何でもやらせていただきましょう。

ということで、
慣れない黒服に身を包み、式場に乗り込んだが、
まずお座席表に書かれたぼくの肩書を見て吹き出した。

「新婦恩師」!

お、恩師ってお前、一度でもぼくに敬語使ったことあるのか?

ま、新婦の友人が男性というのはよろしくないのかもしれないけどさ、
「元同僚」とか他になかったんかいな?

けれども聞くところによると、
それが彼女の思いだったのだとか。

そうかい・・・・。
それならありがたく。

さて、新郎がずいぶん落ち着いて、
冒頭のあいさつを堂々とこなしているのには驚いたが、
新婦が呑み放題食べ放題笑い放題だったのは、
予想通り。

規格外れなのがわが友の最大の魅力だ。

ぼくの方がよっぽど緊張してた。

ぼくは36年間、人前で喋るのが商売だったし、
自慢じゃないが(自慢だが)
かつては最大600人を相手に、
講演会も数十回こなしてきた。

緊張したことなんかなかったのに、
てか、目立ちたがりだけに大好きだったのに、
披露宴のスピーチとかって、
やっぱりぼくには場違いだからか、
変に緊張するんだよねぇ。

その上、
司会の方に予定時間を言うと、
もっと喋れと言う。

まぁ、マキが入るよりはずっと楽ではある。
アドリブ含めてやらせていただきましょう。

すみません。
呑みすぎたので、続きはまた明日。

効果の証明

全国2500万の狭心症ファンの皆さん、、こんにちは。

ご報告いたします。

本日午前8時30分ごろ、
心臓に強い痛みが発生。
長引いたので久々にニトロのみました。

昨日はプリンちゃんの余韻効果だったのか大丈夫だったんですが、
昨日はスカイプでもプリンちゃんと会うことができず、
ついにプリンちゃん切れか。

明日からも発作が続くようなら、
これはもう、めでたく、
プリンちゃん効果が証明されたということですよね。

メルヘンメルヘン。

てか、病院行かなくちゃ・・・・。

祝・ナンバー2

3月18日のブログに、

プリンちゃんはぼくをしっかり認知して好きになってくれたし、
ぼくを頼りにしてくれてたし、
もしかしたらお父さんの地位を脅かして
プリンちゃんの中でナンバー2にのし上がったかもしれない。

なんてことを書いたんだけど、
さっき、チッぺからラインが入った。

プリンちゃん、
今夜お父さんとお風呂に入ってギャン泣きしてたって。

勝った!

大変申し訳ないが、メッチャうれしい!

3日天下であることはわかってるけどさ、
この間の奮闘がすべて報われた気分ですぅ!


心がはねた!

卒業生からラインが入った。


「おはようございます☀️
 み○○です😊

 3月19日の朝に第一子出産しました👶
 3320gの女の子です❤️

 先生には報告しとかないとと思って😊」


みーがお母さんかぁ。
ちょっと感無量。

みーは可愛くて、
いろんな能力の高い子だった。
特に運動能力は高かったなぁ。

けど結構ヤンチャで、
学校でピアス開けたり、
友だちを傷つけたりすることもあった。

ぼくに反抗もしてたよなぁ。

でも、
高校生のときは女子サッカーでがんばっていて、
何度か応援にも行ったっけ。

働いたら初給料で先生にお酒おごるって言ってくれてて、
実際におごってくれたよね。

あのとき、ぼくは在職中だったので、
バレたら処分されるおそれがあって伏せてたけど、
まだ彼女は未成年でフライングだったなぁ。

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眠ってる顔、
みーによく似てる。
きっとお母さんみたいに美人になるよ。

「自分と違ってまっすぐに育つように」

ま、みーがそんなに歪んでたわけじゃないけど、
そんな願いを込めてつけたという名前は、
プリンちゃんの名前とよく似てたので何か嬉しかった。

健やかに育っていくことを心から祈っています。

育児ママの大変さは代理ママを務めてしみじみ実感している。
何かあったらレスキューに駆けつけるんで、
頑張りすぎるなよ、みー。

おめでとう!



効果継続中

さてと、
延長戦も含めてプリンちゃんとの暮らしは幕を閉じた。

ということで、
全国2500万の狭心症ファンの皆さん、お待たせしました。

ぼくの心臓の痛みはどうなったでしょう?
果たしてプリンちゃん効果の真偽やいかに?

だいたい皆さん、
ぼくの心臓の心配するより、
プリンちゃん効果がどうなるのか楽しみにしてますよね?

プリンちゃんと一緒にいる間は、
軽い発作は何度かあったものの、
ほとんどないに等しいものでした。

プリンちゃん効果継続。

19日にプリンちゃんが千葉に帰り、
筋書き通りに行くなら、
翌20日にはいつもの発作が頻発するところなんだけど、
20日はエマージェンシー。

早朝からあたふたとレスキューに向かったものだから、
心臓発作どころの話じゃなかった。

それから昨日帰ってくるまでは、
浦安のおうちでプリンちゃんと濃密に暮らし、
発作は見事なまでにゼロでしたねぇ。

で、今日ですか。

プリンちゃんと遠く離れ、
発作が戻って来てしかるべきなんだけど、
今のとこゼロ。

プリンちゃんの余韻効果でしょうか?

午後から発作が起こることはないので、
さて、明日はどうでしょう?

またの報告をお楽しみに!
でも言っときますけど、
次の報告は、
ぼくの心臓がとっても痛くなったという話ですからね。

助けて得たもの

任務1日目はチッぺはほとんど寝室にこもってたので、
プリンちゃんとふたり、
文字通り孤軍奮闘という感じだった。

何とかひとりで頑張って、娘は寝かせておいてやりたい。

プリンちゃんはたまにお母さんの寝室に行こうとしたけど、
ずっとぼくにひっついてくれていた。

夜はプリンちゃんとふたりで寝た。

えー! いいの?
これはレスキューの任務ではない。

プリンちゃんは寝室で両親と川の字になって眠り、
ぼくは別室でひとり寝るんだと思ってたのに、
これはレスキューおじいへの、
チッぺの最大のおもてなしだね。

プリンちゃんとひとつ布団でくっついて寝た。
しあわせ・・・・。

任務2日目にはチッぺも少しらくになったようで、
リビングに出てくるようになった。
いてくれるだけでずいぶん気分は楽だよ。

プリンちゃんもやっぱりうれしそうだ。

もう入浴のときもプリンちゃんの受け渡しはできる状態だったけど、
ぼくはあえて、「ひとりでやります!」

この日もバンボにプリンちゃんを座らせて、
ひとりでお風呂に入れたんだけど、
何と、ぼくが頭を洗ってて目を話してるすきに、
プリンちゃん、バンボを脱出して、
お風呂場に入って来てた。

うれしそうにぼくを見上げて、「早くプリンも入れて」って感じ。
かわいい!

聞くと、バンボを抜け出したのは初めてのことだったのだそうだ。

ぼくのところに来たかったんだね?
ありがとう!

3日目はチッぺもほぼ復活。
最後の半日を楽しく過ごして、
帰りは舞浜の駅まで車で送ってもらった。

この間、
プリンちゃんの離乳食、おむつ替え、お散歩、入浴、
それに買い物、炊事、洗い物、洗濯物、掃除・・・・
って、言えるほどのことじゃないけど一応家事もこなし、
またも育児ママの大変さを思い知った。

そのことはホントに貴重な体験になったと思う。

足代、食事代その他総額4万ほどの出費だったけど、
そんなものと比べ物にならないほど、
価値あるものを得ることができた。

チッぺは、
おじいちゃんが来てくれてなかったら大変なことになってた、
とすごく感謝してくれてた。

また、事情を知ったチッぺの友だちが言ったそうだ。

「あなたのおじいちゃんって、ホントに万能なんだね」

オカタさん、ありがと。
それはママ代理にとって最高の賛辞です!





任務完了

2日間のレスキュー任務をおえ、いま、舞浜から東京に向かってます。
メッチャ有意義な延長戦ではあったけど、さすがにちょっとつかれたな。
また、あとでゆっくりかきますね。

レスキューおじい その2

浴槽にお湯を溜めながら、
そそくさと自分を洗った。

そんなぼくをバンボに座ったプリンちゃんが、
メッチャいい笑顔で見つめてくれている。
楽しくてたまらないときの顔だ。

ぼくが洗い終わったころには
少しお湯も溜まり、
これならプリンちゃんは大丈夫。

大急ぎで服を脱がせたらウンチしてたけど
不測の事態もなんのその。

洗い流して湯船に浸かったら、
プリンちゃんニッコニコ。

身体を洗っても、
大嫌いな洗顔のときも、
とびきりのニッコニコ。

え?!

このひざ上の笑顔は
ぼくとのお風呂が大好きだった、
まだ大阪で暮らしてた頃の笑顔だ!

もう2度と目にすることができないと思ってた、
あの笑顔!

まさかひとり沐浴にチャレンジして
あの笑顔に再会できるなんて望外の幸せ!

最後にお湯に浸かったら、
もうキャッキャと大喜びじゃない。
ぼくの方がもっと喜んでたけど。

いつまでもお風呂に浸かってたかったけど、
のぼせたらかわいそう。

プリンちゃんをバスタオルにくるみ、
大急ぎで服を着てお布団に運ぶ。

保湿クリームを塗ってパジャマを着せて、
完了~!
プリンちゃんと手を取り合って喜んだ。

ママ代理、ランクアップですよね?





レスキューおじい その1

昨夜、初めて救急車に乗ったというチッペは、
思ってたより大変そうだった。
熱も高くグッタリと伏せっている。

よし、寝てなさい。
ぼくが頑張ります!

ということで今日は1日、
本当に濃密にプリンちゃんと接した。

おっぱいあげる以外はほとんどぼくがママしてた。

チッペに指示してもらわなくても、
いつ何をすればいいかわかっている自分が、
ちょっと誇らしかったな。

チッペは夕方から病院へ行き、
「2時間待ち」とメールが入った。

え? それじゃお風呂に全く間に合わないじゃない。
タッキーも今日は仕事で遅いし。

ここは一発、
独力で沐浴を完遂するしかない!
やったるで!

離乳食食べさせながらサッペとスカイプしてたので、
ひとりで入浴させる方法を伝授してもらった。

お風呂場をあたため、
バンボ(赤ちゃん用椅子)に座らせて、
浴室の扉は開けたまま、
とりあえず自分がそそくさと洗うのだ。

サッペはおむつ一丁でと言っていたが、
寒かったらいけないので服のままバンボに座らせた。

さぁ、大急ぎで洗わねば。

気負いこんで浴槽のふたをとったら、
お湯入ってなかったぁ!

しかしもう歯車は動き始めている。
後には引けない。

ぼくなんかはいくら寒くてもかまわんのだ!

(つづく)



延長戦

始発の新幹線で東京に向かっています。
昨日、千葉に戻ったプリンちゃんとやっぱ別れがたく、
後を追ってしまった。

じゃなくて、チッペが疲れからか、
昨夜ダウン。
救急車で運ばれたとか。

すわ、プリンちゃんの一大事。
ここはおじいの出番です。
いざ、鎌倉を越えて浦安まで。

チッペには気の毒だが、
ママ代理の延長戦、
喜んで引き受けた!

理解してもらえないだろうけど

新大阪でプリンちゃんを見送ってきた。

そーちゃんがお供にきてくれたから
ありがたかった。

チッぺに抱っこされたプリンちゃんは家を出たらすぐに眠り、
新大阪に着いてもぐっすりだった。

その方がいいさ。
眠っているうちにさよならの方が。

ぼくの目は刺激に弱いので濃いサングラスを常用しているが、
まぶしくないところでかけるほど粋がるトシじゃない。

でも、新大阪に着いてからはずっとサングラスをかけていた。

もうすぐお別れだね。
心がキューンと痛い。
ふかふかのほっぺを撫でて、
あったかいちっちゃな手にぼくの指を握らせる。

大げさな。

またいくらでも会えるじゃない。
スカイプで毎日姿を見ることもできるじゃない。

でもね、
チッぺは4月からの仕事が決まり、
プリンちゃんも明日から保育所だって。

それはつまり、
今回のような長い「同居」生活は、
それこそぼくが千葉に移り住みでもしない限り、
2度とないということなのだ。

少なくとも乳児のプリンちゃんとは。

そしてぼくは、
アクリルの中に封じ込めてしまいたいくらい、
今のプリンちゃんが愛しかったんだよぉ。


新幹線の発車時刻が迫る。

ぐっすり眠ってたプリンちゃんは、
新幹線口に移動を始めたらふいに目を覚まし、
ぼくを見てうれしそうに天使の笑顔をくれた。

何よそれ。

そんなこと頼んでないのに。
眠ってるままでよかったのに・・・・。

サングラスかけててよかった。
そーちゃんがいてくれてよかった。


カッペとそーちゃんは出かけている。
ぼくはひとり、
今日はいいさって、ひとり昼から飲んだくれ、
誰に遠慮もなく、声をあげて泣いている。

お別れ

ずっと考えないようにしてきたけど、
明日、プリンちゃんが千葉に帰っていく。

最後のお風呂は寝起きだったけど、
今夜も泣かずに楽しんでくれた。

思えば約3週間の「同居」生活、
最初の数日のギャン泣きから始まって、
やっとここまできた。

でも、次はいつかわからないけど、
次もまた、ギャン泣きから始まるんだろうなぁ。

この間、ほぼ毎食、
離乳食を食べさせてもらうのはおじいちゃんだったし、
いつも面倒をみてくれるのはおじいちゃんだったし、
プリンちゃんの中で、
ぼくは確かな地位を築いたと思う。

プリンちゃんはぼくをしっかり認知して好きになってくれたし、
ぼくを頼りにしてくれてたし、
もしかしたらお父さんの地位を脅かして
プリンちゃんの中でナンバー2にのし上がったかもしれない。

そんな実感があったし、
それは周囲も認めてくれるところ。

本を手にしない日なんてまずないぼくが、
ここのところ1行も読んでないほど、
ぼくの時間をほとんどプリンちゃんに捧げてたからなぁ。

でも、次はまた、
何もかもきっと1から。

ま、じいさんなんてそんなもんでいいんだろうけど、
やっぱりちょっと寂しいね。

プリンちゃん、極上の時間をありがとう。
ぼくはぼくのことなんかすぐに忘れてしまう、
今の幼いあなたが好きだよ。

だからさ、次はまた、
1から始めようね。

そんなことを語りかけながら、
さっき、最後の寝顔を見てたら涙出そうになったけど、
大丈夫、心配しないで。

あなたがいなくなっても、
まだそーちゃんがしばらくいてくれるから。

あなたは千葉で、
できるだけゆっくり、
成長して行ってください。

ぼくはもう誰かのためにこんなに懸命になることなんてないと思ってた。

そうじゃなかったことを教えてくれたあなたに、
心から感謝しています。

ホントにありがと。

じゃ、明日、新大阪でバイバイね。

情操教育的夜遊び

昨夜、カッペは呑み会で遅かった。

なかなか眠らないプリンちゃんの寝かしつけにぼくが成功し、
もうそーちゃんも眠らなきゃだけど、
チッぺとふたりで少し遊んであげようか。
鬼、もとい、やさしいカッペのいない間に。

などと言いながら、
実はチッぺとぼくにはやってみたい思いつきがあったのだった。

それはまだ卒園間もないそーちゃんを百人一首の読み手にし、
チッぺとぼくとが取り手になるという遊び。

ちなみにチッぺは低学年の頃から百人一首が好きで、
今や闘ってもぼくに勝ち目はないが、
ぼくだって百首全部をそらんじることができる。

また、そーちゃんは、
その年齢離れした言語能力で周囲をいつも驚かせてきた。

そんなそーちゃんが初めて目にする読み札をどう読み上げるのか、
とっても興味深いところだったし、
たどたどしい読み上げでカルタ取りをするのは想像するだに楽しそうじゃない?

「やってみる?」

プリンちゃん相手の「禁じられた遊び」と違い、
そーちゃんには意思表明力がある。

自信のなさそうな彼を、
ぼくたちが懸命に説得した結果、

「やってみる」

そうこなくっちゃ!

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そーちゃんはいきなり最後の行から読み始めたり、
旧字体のひらがなや旧仮名遣いに翻弄されたりで、
メッチャ可愛く、
珍読み上げにズッコケながらのカルタ取りは初めてのテイストで、
メッチャおもしろかった。

ぼくたちが上の句取りするので、
全ての文字を追ったわけじゃないけど、
百枚を読み上げたそーちゃんは、
最初より明らかに上達していた。


結果はやはりぼくの大敗だったけど、
そーちゃんは「明日もやりたい!」って。

この経験はいつか役に立つかもしれないね。

いっぱいいろんな経験してください。
ありがと、そーちゃん!







 

禁じられた遊び

昨日、そーちゃんが透明の洗面器(ボウル)を見つけて喜んだのは、
家族旅行のとき、ジャグジーでこんな遊びをしたからだった。

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同じ遊びをウチのお風呂でもしようという話である。

ま、うちの場合ジャグジーじゃなくてジェットバスなんだけど、
似たようなもんだし、
この遊びの根幹にかかわるようなことではない。

で、昨夜のお風呂では
そーちゃんとシャワーのかけ合いに及んだのだが、
「100円でこんなに楽しめるなんてねぇ」とそーちゃん。

確かに無色透明の洗面器というのは遊び心を刺激してくれる。
遊び方無限大。

お宅のお風呂にもおひとついかがですか?
あなたのお風呂ライフが飛躍的に充実しますよ。

ただ、
いけないぼくたちはそこに留まってはいなかった。

プリンちゃんにも透明洗面器のお面をかぶせて
シャワー噴射したらどう反応するだろう?

そんな禁断の遊びを思いついてしまったのだ。

そーちゃん「泣くやろ」
ぼく「キョトンとしてるんじゃない」

チッぺ母さんに許可を申請したら、
快諾(?)のみならず、現場でカメラ構えてた。

ということで哀れプリンちゃん、
湯舟の中でぼくに抱かれ、洗面器をあてがわれ、
そーちゃんがシャワーを・・・・。

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顔面シャワーを受け、
最初キョトンとしてたプリンちゃん、
すぐ口をへの字に曲げて泣き顔に。

プリンちゃん、ごめんなさーい!
無垢な幼子にこんな仕打ちをするなんて、
ぼくたちはひどいおじいと母と従妹です!

でもプリンちゃん、
この経験は大きくなったときにきっと・・・・、
役に立つかい!!!


良い子の皆さんは決してマネをしないでくださいね。



普通のおじいちゃんに戻って

午後3時ごろ、チッぺが帰ってきたのでママ代理業終了。
プリンちゃんはお母さんにお返しし、
今度はそーちゃんとふたりで長居公園まで遊びに行った。

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幼稚園が終わったあとの時間なのか、
小さな子で混雑していて、
なかなか遊具の空きが回ってこないんだけど、
一番お兄ちゃん格のそーちゃん、
小さい子に気を遣いながら、
それなりに楽しんでる。

改めて、
成長したよねぇ。

最後はふたり、砂場で宝探しゲームをした。


今日は午前午後としっかり歩いたそーちゃん。
1万5千歩を超えました。


孫・孫・おじいの町歩き

今日のお散歩は
そーちゃん、プリンちゃんと3人で。

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お兄ちゃんにベビーカー押してもらって、
プリンちゃんはいつになく上機嫌。

ぼくとふたりだったらすぐ寝てしまうのに、
今日はずーっと起きていて、
しかも上機嫌。

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西松屋でそーちゃんの靴下とプリンちゃんのお昼ご飯を買って、
商店街まで歩いて合挽600グラム買って、
帰りにスーパーに寄って牛乳買って、
最後に百均で透明の洗面器も買った。

実は透明の洗面器は商店街の百均2軒には売ってなくて、
3軒目にもなかったんだけど、
替わりに透明のボウルがあった。

そーちゃん大喜び!

何故無色透明の洗面器(ボウル)で
そーちゃんが喜んだか、
それは旅日記「孫・孫・孫の孫三昧」を閲覧してもらったらわかります。

今夜のお風呂が楽しみだね、そーちゃん。


それにしても、
そーちゃん・プリンちゃんとの初散歩、
これはもうおじい至福のひとときでした。

いのちのつながりに感謝です。

ママ代理

昨夕、卒園したそーちゃんが
カッペと山口からやってきた。

昨夜は5人で川の字ならぬ、
州の字の左端の﹅を除いた形で寝ました。

プリンちゃんはとってもおかしな寝方をする。

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チッぺ母さんはプリンちゃんが起きる前に、
昨年担当してた中学生たちの卒業式で三重に出かけた。

ということで、
昨日は5時間の爺やだったけど、
今朝はぼくがお母さん代わり。

普段の生活ではカッペに全て依存してるけど、
プリンちゃんに関してはぼくが!

朝からお顔拭いて全身にクリーム塗って、
おむつ替えてお洋服着せて、
ぼくも朝食食べながら離乳食食べさせてミルク飲ませて。

ホッとひと息。
トイレにこもろうとしたらプリンちゃんの泣き声。

トイレを後回しにして行ってみたら、
何と、大量ウンチがおむつから漏れ出して、
下着からズボンからベビー敷物まで汚れてしまって大騒ぎ。

お尻拭いて着替えさせて・・・・。

着替えも食事もトイレもゆっくりできない忙しさというのを
実体験させていただきました。

と言っても洗濯物はじめ、
カッペやそーちゃんの全面的アシストあってのお話。

これ、ひとりでやってたらとんでもなく大変だよねぇ。
世のお母さんたちのご苦労が身に染みました。

がんばれ世界中の子育てママ!
あなたはホントに凄いです!




上出来おじい

今日は「申の子会」の日だった。

申年生まれの子を持つチッぺの友人たちが
子連れで集まる会である。

ところがプリンちゃんはまだ風邪が治らず、
残念ながら欠席。
お母さんだけが参加した。

つまりプリンちゃんとぼくとふたりでお留守番。

ま、何度も経験してることだけど、
今日はちょっと長丁場。

遊んで寝かしつけて、
離乳食食べさせてミルク飲ませて、
おむつ替えて・・・・。

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5時間もの長きにわたり、
お姫様づきの爺やに。

いやぁ、大変だったけど楽しかったよぉ。

今は母追いが少しおさまってるので、
お母さんがいなくてもぼくと機嫌よく遊んでくれるから。


申の子会のお友だちがびっくりしてたそうだ。

「そんな長時間任せておけるおじいちゃんて凄い!」

ムフフ。ムフフ。


修正完了

ただいま、
ようやくHPの旅日記の修正が完了しました。

いやぁ、大変だったんだよぉ。

あれこれ試行錯誤して、
修正の仕方は自力で見つけたけど、
何故こんな不具合が出たのか原因は不明のまま。

別にぼくが何かをミスってたわけじゃない。

ホームページビルダーって、
よくこういうことがあるんだよねぇ。

他に適当なソフトがないから使ってるけど、
どうも不安定で信頼性に欠ける。

ともあれ、
「孫・孫・孫の孫三昧」の画像が、
拡大して見ることができるようになりました。

メッチャ苦労して時間もかかったので、
どうか皆さん、閲覧をお願いします!

で、もしまだ何か不具合が残ってたら、
教えてくださいねぇ。

そーちゃん卒園!



今日は孫トリオの長男、
そーちゃんの卒園式。
カッペがまた山口まで駆けつけた。

6年前は今のプリンちゃんみたいだったのに、
すっかりお兄ちゃんになったよね。

言語感覚のとっても優れたそーちゃん、
それはぼく譲りかな?なんて勝手に思ってる。

もちろん、
ぼく程度じゃなくて、
どんな方向に向かってもいいから、
ゆっくりゆっくり、
大きく大きく伸びていけ!

明日はカッペと一緒に大阪に来るんだね。

またふたり旅のときみたいに、
いろいろ語り合おう!

心から、
おめでとう、そーちゃん。

女性がいなけりゃ

Tオリンピックのゴルフコースが
女子を正会員にしていないことが問題になってたけど、
高校野球の方ではルール改正により、
今日、歴史上初めて、
女子部員が甲子園の練習グランドに立ったそうだ。

それはめでたい。

って、
立っていいのは人工芝部分だけとか、
いろいろつまらない制約があったそうだ。

天然芝が売り物の甲子園、
人工芝って一体どこにあるんだ?

少なくともフェアゾーンにはないよね。

つまり女子は
グランドに立たせてやるけど隅っこにいろ、ってこと?


性そのものも性のあり方も多様化しているこの時代に、
何とも旧時代的なお話。

まぁ、相撲の土俵には上がることも許されないんだから、
大きな一歩なのかもしれないけど、
何かこの国のスポーツ界、
お寒い感じがする。

もちろん、この国では女性の社会進出が依然世界最低レベルだし、
男女参画とか総活躍とか言いながら、
目に見えない封建的な抑圧があるのは大きな問題なんだけど、
スポーツ界って、
ルールで女性を閉め出してるからもっとタチが悪いんじゃないかな?

きっとそんなルールを決めてるのは男なんだろうし。

一体何をそんなにこだわってるんだろう?
ぼくには不思議で仕方がない。

もしかしたら女性に負けるのを怖がってるのかな?

とにかく、とっても情けないし、
何より、すごくみっともないよぉ!


失礼!

あらま!

紹介してから点検するというのも無責任ですが、
今、「孫・孫・孫の孫三昧」を確認してみたら、
ほとんどの画像の拡大表示ができませんねぇ。

何の不具合なんだろう?

明日、修正を試みます。

ま、わざわざ拡大して見る人はいないでしょうけどね。

孫・孫・孫の孫三昧

HPの「河童の珍道中」に
今回の家族旅行「孫・孫・孫の孫三昧」を
アップいたしました。

このページで既に紹介していますが、
よかったらご覧くださいませ。

ほんまかいな?

朝、目が覚めたとたん、
ちょっと胸がドキドキした。

毎朝心臓が痛み初めて目が覚めるからか、
目覚めてすぐに発作が起きることが多い。

でも今朝のドキドキは発作じゃなくて、
発作が来るのかどうかにドキドキしたのだ。

ひとしきり横になったまま待ったけど、
・・・・・・、
来なかった。

結局、
昨日のお昼にプリンちゃんと会って以来、
一度も発作は起こっていない。

いよいよ「プリンちゃん効果説」が脚光を浴びてきましたねぇ。

でも、ホントにそんなことあるのか?

プリンちゃんは1週間ほど滞在するが、
明日から毎日、
ドキドキの目覚めになりそうだ。

それでその間、
もし発作が起こらなかったとしたら、
プリンちゃんが千葉にもどった翌朝、
ぼくは心臓が痛み出すことを期待してしまうんだろうなぁ。

で、そうなったらもう「プリンちゃん効果」はほんまもん。

ぼくは千葉へ、
いや、プリンちゃんのもとへ転地療養ですかぁ?

全国2500万の狭心症ファンのみなさん、
まだまだぼくの心臓から目が離せませんね。

あなたがお雛様

プリンちゃん、
4日ぶりに大阪にもどってきました。

水戸のおじいちゃん、おばあちゃんも来てくれて、
初節句のお祝い。

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お雛様はどっちでもいい感じでした。

どこ見てるの?

内閣の政務官が長靴持たずに被災地に行ったとか、
そのことに関して軽はずみなギャグを言ったとかで、
クビになった。

確かに無神経なぼくもあきれるほどの無神経さ。
被災地の痛みなど全く想像できない人なのだろう。

バッシングも罷免も当然だろうと思うけど、
でもさぁ、
みんな忘れてない?

それに金を落とすなら東北が先だろうと、
ぼくなんかは思う2020年Tオリンピックの招致のために
この国の総理は、
「フクシマは制御下にある」って大嘘ついたでしょ?

あれと比べたら務台何某の発言など、
幼児の砂遊び程度だと思うけど、
あの大嘘は結局うやむやになっちゃったよね。


完璧に制御されて不安のないフクシマも、
Tオリンピックの方が優先されるほど復興した東北も、
明日6年目を迎える。

山ほどの人が今も苦しみ、のたうち回っている。
懸命に闘っている。

この国の為政者には民の苦しみなど目に映らないんだろうけど、
そんな為政者のひどさが目に映らない大衆ってのは、
もっとどうしようもないんじゃないかな?

Tオリンピックなんかより大切なことはあるし、
務台何某の発言なんかより赦せない嘘はある。

ぼくはそう思いますが、いかがですか?






旅はいいなぁ7 鯵でしめる

さてと、楽しい家族旅行もそろそろおしまい。

そーちゃんがプリンちゃんのベビーカー押して、
お昼ご飯を食べに行こう。

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こーちゃんは卵巻き。
そーちゃんはイクラ丼。

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大人たちは鯵のたたき丼。

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うわぁ、メッチャうまーい!
鯵も仙崎の名物なんだよねぇ。

実は昨日のウニ丼のお店を再訪して、
釜揚げシラス丼を食べることに決まってたんだけど、
別の店で鯵のたたき丼を見つけてしまって、
迷いに迷った末・・・・。

またも大満足の食事を終え、
お迎えのバスが到着する仙崎駅へ。

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こぢんまりした可愛い駅でした。

あぁ、2日間、本当に楽しかった。
今年の家族旅行も思い出深いものになりました。

ただ、心残りがひとつだけ。

ウニ丼のお店の、
釜揚げシラス丼もいただきたかったなぁ・・・・。

旅はいいなぁ6 みんなちがってみんないい

仙崎の町には金子みすゞさんの詩があふれていました。

街角で見てもお店で目にしても、
金子さんのフレーズはほっこりしますね。

彼女が幼少期を過ごし金子文英堂を復元した記念館。

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こんなお部屋でお勉強してたんだぁ。

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古いお雛様が飾ってあったけど、
みすゞちゃんもこのお雛様に笑顔を浮かべたのかな?

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そして、これですね。

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手のひらに金子さんの詩が映る展示も。

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しかしこれはいただけません。

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金子さんの詩の精神から最も遠い人だと思うんですけど、
ま、お膝元だから仕方ないかぁ・・・・。

旅はいいなぁ5 プーちゃんも乗ればよかったね

大谷山荘の仲居のみなさんは、
どなたも素晴らしい接客で感心しましたよ。

帰りには、
「よかったらプーチンさんが記念撮影したところで」
とカメラのシャッター押してくれました。

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ぼくたちはまた仙崎の港に移動。
金子みすゞが愛した静かな港町です。

あはは、こんな看板も。

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プーちゃん、ここまでは来なかったと思いますけど・・・・。


青海島の奇岩・奇景をめぐる観光船に乗りました。

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この洞窟に船が入って行くんだけど、
残念ながらこのときは潮が満ちていて、
少しだけしか入れませんでした。

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クジラ型の船での短いクルージングが終わったら、
見えにくいですけど、
お別れのあいさつに潮を吹いてくれました。

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ノーベル賞候補殺し

村上春樹の新刊「騎士団長殺し」は
ネットショップで発売当日にゲットしてたけど、
どこの書店でも山積みになってるね。
あんまり売れてないのかな?

ぼくは大ファンなので急いで読むようなことはしない。
もったいないのでゆっくり、
ちょっとずつ、味わいながら読む。

昨日から読み始めて53ページまで。

本来の(?)村上らしい作品世界がうれしい。

しかし、早くも19ページと51ページに、
文法ミスとまでは言わないが、
不適切な語用を発見。

小説家の中ではかなり正確な日本語を使う人だから、
ちょっと村上らしくないと思った。

言ってくれたら校閲してあげたのにぃ。


旅はいいなぁ4 三世代遊戯

例年、
家族旅行はぼくの誕生日に合わせて執り行われるが、
今年はみんなの都合が合わずに前倒し。

それでも
プリンちゃんの初節句、
そーちゃんの幼稚園卒園に
ぼくの誕生祝も兼ねての旅ということで、

宿からはこんな花かごと、

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お善哉、お赤飯のプレゼント。

家族からはこれ。

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ケーキを食べ終わったあと、
部屋付きのジャグジーでそーちゃんこーちゃんと大暴れ。

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無色透明の洗面器が置いてあったので、
そーちゃんがいろんな遊びを思いつきます。

子どもってホントに遊びの天才だね。

実はさらにこのあと
娘たちふたりもそーちゃん考案の遊びで大はしゃぎ。

もう寝たはずのそーちゃんが、
物音を聞きつけて覗きに来てました。

自分たちと同じように戯れる母や叔母を見て、
うれしそうだったな。

なお、娘たちの童心画像もあるんですけど、
諸般の事情により、
公開はさし控えさせていただきましょうねぇ。


自分でやったら

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サングラスはオークリーと決めている。

洒落ているとか似合うとかじゃなくて、
スポーツ選手の多くが使ってるくらいだから、
機能性に優れてる。

日差しも徐々に強くなってきたので、
冬の間ほっておいたサングラスをかけてみたら、
あれま、何があったんだ?

レンズのコーティングがダメになっていて、
これじゃ使えない・・・・。

いやぁ、また出費がかさむのか?
できればレンズ交換で済ませたい。

取扱店に相談に行った。

「レンズ交換できますか?」
「できますけど、
 アメリカへ送りますから1か月ほどかかりますが」

そんなに?
「で、いかほど?」
「3万6千円ですかね」

ええーーっ!
製品全体で2万くらいだったよぉ。

「ネットで安く交換レンズ出てますよね?」
「はい。でも正規品かどうか私どもにも判断がつきません」
「レンズ交換って自分でできますか?」
「それは可能だと思います」


ネットで交換レンズを調べてみた。

3990円、これは偽物だってわかった。
6280円、本物っぽい。
これに賭けよう。

カートに入れた。
たった1日で届いた。

少なくとも素人目にはどう見ても本物だった。

レンズ交換ができるか不安だったけど、
ショップのサイトに交換の仕方映像もあって、

「できたぁ!」が聞こえる世界からオークリー!

あぁよかった。
お店に頼まなくて。

プリンちゃん効果か?

昨日、プリンちゃんが千葉に戻り、
13日ぶりの、
隣にプリンちゃんがいない目覚め。

すると目が覚めて1時間ほどのうちに
立て続け7回の発作。
こんなのも13日ぶり。

まさかホントに
プリンちゃん効果で発作が抑えられてたとか・・・・?

いやいや、それはないよねぇ。

3日後、
またプリンちゃんは大阪にやってくる。

ありえないけど、
それでもし心臓の痛みが治まったりしたら、
これはもうメルヘンですねぇ。

ちょっと期待してしまう。

って、喜んでる話じゃないんだろうけどさ。

旅はいいなぁ3 孫三昧

午後遅く、
同じ山口県内に暮らすサッぺとそーちゃん・こーちゃんが、
大谷山荘に到着。



お正月以来だけど、
また少し大きくなったね。
そーちゃんは4月から小学生。

孫3人が勢ぞろいして、
いろんな姿を見せてくれます。

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「そーちゃん、プリンちゃんのこと抱っこできるよ!」

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「こーちゃんだってできるもん!」

こーちゃんは弟だから、
自分の下に妹分ができたのがうれしいのか、
あるいはヤンチャだけど心根がやさしいのか、
一生懸命プリンちゃんの面倒をみようとする。

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こんなシーンに心洗われました。


退職をして、
孫たちをたっぷり愛でる心のゆとりができたなぁ。

ホントにあきれるのは

近畿財務局が不自然な国有地売却を行い、
それが小さなニュースになった。

ぼくがそのことをブログに書いたのは2月9日だった。

あれから1か月、
M学園問題は大変な騒ぎになってるね。

売った側にも買った側にも、
それに関わる国政の側にも
ほとほとあきれ返ってしまうよねぇ。
ありえない・・・・。

超のつく右翼団体と国政との癒着が一切ないなんて、
信じる人は流石にひとりもいないよね。

でも、国会中継を見てたら、
総理のAと副総理で財務相のAが、
野党の追及を受けながら顔を見合わせて
ふてぶてしくニヤニヤ笑ってる。

証拠はない、あるいは消した。
ウソを並べておけばかわすことはできる。

そんな余裕なんだろう。

確かに野党は追い詰めきれないかな。

この程度のスキャンダルで
党や自分の支持率が下がることはない。

そんな余裕でもあるんだろう。

あのいやらしい笑みは
有権者を舐めた笑いとしかぼくには見えない。

もういいかげん、
バカにされてることに気付いて怒りません?

AAさんたち、
完全に調子に乗ってると思いますよぉ!
いくらでも好き放題を続けますよぉ!

大阪は冷たい?

午前中、
千葉に戻るプリンちゃんを新大阪まで見送ってきた。

千葉、山口、大阪と舞台を移しながら、
一緒に過ごした11日間。
ま、また4日後には大阪に来てくれるんだけど、
やっぱり別れは寂しいね。

話は変わるが、
大阪は猥雑で泥臭いけど情に厚い街と言われる。

けど、
ずっと気になってることがあるんだよね。

プリンちゃんを連れて千葉や東京、
山口もかな、
街を歩いてたら、
声をかけたり相手になってくれたりする人が、
大阪に比べてずっと多いのだ。

今日もプリンちゃんを送っていくとき、
ご婦人が相手になってくれてたけど、
その人たちは関東イントネーションで、
旅行鞄持って新大阪へ行く人だった。

先日、東京メトロの中では、
遠足中の小学1年生からスーツ姿のサラリーマンまでが、
プリンちゃんに声をかけてくれていた。

サラリーマンなんて、
大阪ではありえない感じがする。

大阪では
相手になるどころか目さえ向けない人が多いのだ。

チッぺによると、
席を譲るなど親切にしてくれる人も
あちらの方が圧倒的に多いとか。

おい大阪、
情に厚いどころか、冷たい街なんじゃないのか?
少なくとも赤ちゃんと赤ちゃん連れには。

ええとこなしやがな。

ぼくの思い過ごしだといいんだけど・・・・。

旅はいいな2 あの宿

さて、お昼ご飯に満足して宿に向かう。

長門湯本温泉、大谷山荘。

この地方では指折りの宿だとのこと。
って、日本中の人が聞き覚えのある宿かな。

そう、日露首脳会談で、
プーチンさんその他1名が訪れた宿です。

もちろん、そんな「由緒」にひかれて選んだわけじゃなく、
モロモロの事情からたまたまそこになっただけの話だけど、
施設内のどこにも、
プーチンのプの字もない。

そこに宿としての矜持を感じたし、
そんなにとんでもない値段じゃないのに、
宿の玄関で仲居さんに出迎えてもらったときから、
これは一流の宿だなと感じたよ。

豪華なロビーでウエルカムドリンクはお抹茶と銘菓生ういろう。

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部屋はこんなで、ジャグジーついてます。

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一服してから散策に出ました。

ちょっと人里離れた感じで、
当然、部屋の冷蔵庫に入った飲料は結構なお値段。
近くにコンビニもないし今夜の酒はどうしようかな。

所詮、プーチンさんやその他1名などには
及びもつかない生活階層でございます。

できたら地酒を売ってる土産物屋さんでもと
淡い期待を抱きながら宿を出たけど、
んなもんないわ。

でも、宿から遊歩道につながっていて、
プリンちゃんを抱いて歩くにはちょうどいいくらい。

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素晴らしい清流とは言えなかったけど、
気分よく歩ける川沿いの遊歩道でした。
のんびり楽しめたよぉ。

プーちゃんもここを歩いたんだろうか?
なんて少し意識した。


ちなみに申し上げておきますと、
夜のお酒とおつまみは、
遅れて合流するサッペ一家にお願いして、
たっぷり供給していただきました。

めでたしめでたし。

旅はいいな1 港飯

新山口駅からバスで1時間余り、
仙崎という港町でお昼を食べることに。

不運なことにあり得ないほどひどいお店に
2軒も遭遇してしまったけど、
それを乗り越えて3軒目が大当たりぃ!

仙崎の名物はウニと剣崎イカだとか。

ウニ好きのぼく、
イカ好きのカッペにぴったり。
チッぺはウニもイカもダメってお気の毒。
プリンちゃんもまだお刺身は早くてお気の毒。

かなり値は張るし、ぼくひとりだと二の足踏むけど、
カッペが一緒だと勇気が出る。

ここは迷わず、
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ウニ丼(2780円)!
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イカウニ丼(2680円)!

& アナゴ天丼

うんまぁっ!

ウニは芳醇、
イカはコリコリ甘い、
アナゴもびっくりするほど肉厚。

こんなに新鮮なんだもんねぇ。

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店員さんたちも気持ちがいい。

デリケートだという生け簀のイカ、
ストロボ焚かないので撮っていいかと訊くと、
わざわざザルですくって撮影もさせてくれました。

旅のスタートで大満足。

プリンちゃんもご覧の上機嫌で、
テーブルの端っこをかじってました。

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帰阪

ただいま!

山口から帰って来ました。

家族旅行、
孫と酒に酔いっぱなしでした。

明日書きますねぇ!

今夜は満たされて眠ります。

恥ずかしながら

楽しい旅です。

そのことはまた報告するとして、
今、ブログを読んだチッペから指摘を受けました。

お父さん、
to be continuedでないと。

え? continue じゃないの?

受け身にしないと。

マジか!

だって動詞がふたつ並ぶから。

おわっ!

ぼくはこのフレーズを知って以来、
何十年たつのかわからないが、
ずっと間違い続けてきた。

最近、2度ほどブログでも間違いを犯しましたが、
謹んで訂正いたします。

てか、自分の無知を訂正せんかい!



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