FC2ブログ

プロフィール

河童

Author:河童
コメントをお待ちしています!

カテゴリ

あなたは何人目?

リンク

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

ブロとも申請フォーム

パンドラの箱

たった1週間や十日で世界中を混乱に陥れるって
トランプは凄いね。

一斉に反発が沸き起こり、
各国首脳も批判談話を発する中で、
この国の首相はノーコメントって、
恥も外聞もなく追従ですか?

トランプのとんでもない移民政策に、
世界中が警鐘を鳴らす一方で、
きっと狂信的な讃辞も沸きあがるんだろう。

醜い憎悪が剥き出しになっていく。

人々の本音が表面化した結果なのだとする声もあるけど、
でもぼくは、
ある意味建前とも言える平等や博愛や不戦といった概念が、
この世界を辛うじて維持してきたんだろうと思う。

そうした建前がかなぐり捨てられ、
噴出してくる本音というのはどんなものなのか、
想像すると恐怖を覚える。

トランプの暴挙に呼応したかのようなカナダのテロを見ても、
正にパンドラの箱を開けてしまった感がある。

この箱の中にもギリシャ神話のように
「希望」が入っていたらいいんだけど・・・・。

スポンサーサイト



ぼくも年寄り

とあるアンケートによると、
自分の運転に不安を感じない人の割合は
70歳以上、75歳以上が1位と2位なのだそうだ。

そら事故も起こるわ。

90歳を超えて、
年寄り扱いされるのはイヤだと思う人も多いらしい。

年寄りやろ!

他の国は知らないけど、
どうもこの国の年寄りたちは、
何か勘違いをしているように思えてならない。

でも、
それってお年寄りばかりを責めるわけにもいかない気がする。

その背景にあるのは、
年寄りを尊重せず、
加齢をネガティブにとらえる価値観なんじゃないかな?

何かにつけてアンチエイジング。

とにかく若ければいい。
今のこの国で、
歳をとることは悪なのだ。

そんなによくないことなら誰だって、
できればそうはなりたくないよねぇ。


これはあくまでぼくの僅かな体験に基づくものでしかないけど、
沖縄のお年寄りって、
いい歳をとってるなと思う人が多い。

そして沖縄では、
くそ生意気盛りのハイティーンたちでも、
結構お年寄りに一目置いてる気がする。

歳をとること、
年寄りであること、
それが正当に評価される社会なら、
お年寄りも無理して若者面しなくていいんじゃないかなぁ?

みんなが加齢を当然のこととして受け止め、
お年寄りの価値をちゃんと受け止めたら、
お年寄りだって安らかにお年寄りライフを送り、
ちゃんと成仏できるんじゃないだろうかね?


でも、この国では年寄りは邪魔者扱いされ、
一方で乳幼児は迷惑がられる。

何かがおかしくなってないか?


ふと、こんな言葉を思い出した。

子ども叱るな来た道じゃ。
年寄り笑うな行く道じゃ。



お年玉

1月も終わりかぁと思って、
あ、そうだ。
年賀はがきのお年玉、すっかり忘れてた。

昔は結構ワクワクしたのにな、
年々どっちでもよくなる。

歳のせいもあるけど、
おもしろくなくなったよねぇ。
前はもっと当選番号が多くてさ。

早速調べてみたけど、
3等の切手が3つ。

ま、ほぼ確率通りですか。

これも全くおもしろみのない数字で、
ブログネタにならんわなぁ。

ブリっ!

昨日はお子様も含めて14名様がご来宅。
「第4回河童引退記念式典(第2回新年会)」がにぎにぎしく執り行われた。

ブリしゃぶパーティーという話だったけど、
前夜、発案者のマサシが鍋や炊飯器を搬入。
朝からピガシとチョクが先乗りして、
これ見て!

9DA03B7D-F202-4B72-BF86-FDA0A9407256.jpg

全部ピガシがひとりで握ったんだよぉ。
素人芸とは思えんなぁ。

チョクは何もしていません。
ぼくも。

362E7112-51C3-400E-A6D4-6B0D3A3E7051.jpg

カメラのフレームに収まりきらないので
全体像はお届けできないが、
まぁ、呑んで喰って喋って騒いで、
ぼくは準備段階から呑んでたから、
軽く12時間を超えて飲み続けてたなぁ。

みんなホントによくできたヤツらで、
わがままなおじいの相手をしてくれます。

途中からプリンちゃんもスカイプで参加してた。
多分、人生初の宴会にちょっとびっくりしてたけど、
ずーーーっとご機嫌だったねぇ。

もしかしたら宴会好きかも。

因みにリニューアルした泡盛博物館も大公開されたが、
前の方がよかったと圧倒的に不評。

いいんです。
プリンちゃんがぼくの部屋で安全に遊ぶため。

第5回は未定だが、
引退記念式典は来年まで続くのだそうだ。

皆さんありがとう。
おじいちゃんと末永く遊んでやってください!


壁の論理

足の向くままウォーキング、
今日はT山という高級住宅街を歩いた。

有名なお嬢様学校もあって、
まぁ、豪邸が並んでる。

でも、みんな趣味悪いなぁ・・・・。

って思うのはひがみやねたみのせいだと思うけど、
何か成金趣味なんだよねぇ。

けど、外国か別世界を歩いてるみたいで、
退屈はしない。
結構楽しい。

かつてバックパッカーの身で、
ビバリーヒルズ見物に行ったことを思い出した。
ま、上には上というか、
T山の豪邸何十個分もあるような屋敷ばっかり。
あまりにも桁違いで笑うしかなかったけど。

それにしてもT山住宅街を歩いていて、
何かよそよそしく感じるのは、
こちらが場違いな貧乏人だからなんだろうか?

でもひとつ素敵なおうちがあってさ、
そこは豪邸なんだけどよそよししくないのよ。

何が違うんだろう?

あそっか。

他の豪邸はみんな要塞みたいなんだ。
ちっぽけなお宝を守るためなのか、
泥棒も、ついでにあらゆる他者も寄せ付けない佇まい。

何かを守ろうとしたら、
外の世界に対して身構えるもんなんだね。

家でも国家でも同じ構図なんだなと思った。



とても気の重くなるニュースがふたつ。

トランプ効果で株価が記録的な高騰。

補助金問題をめぐって朝鮮学校と大阪府が争っていた裁判では
朝鮮学校が全面敗訴。

株価が上がって儲かるなら、
トランプが地球環境を破壊しようが、
民を分断しようがそんなことはどっちでもいい。

そう考える人がたくさんいるんだろうね。

北朝鮮なんかにつながる学校に補助金を出す必要はない。

そう考える人もたくさんいるんだろうね。

子どもたちがどんな営みをしているかも知らず、
そもそも何故、日本に朝鮮学校があるのかも知らない人たちが。

ふたつのニュースは、
一見何のつながりもないように見えるけれど、
ぼくには重なって見える。

権力が恣意的に何かを切り捨て、
その権力に踊らされた人々が呼応する。

そして潰されていくのは民。

手をつなぐべき人と人が踏みつけ合い、
今、踊っている人たちもやがて。

それを見て高笑いする権力者たち。

あなたにはその光景が見えないですか?

このまま行っちゃっていいですか?

本末転倒



南の島からやってきたセイロンベンケイソウ。
寒さに弱いので鉢植えのヤツは室内に移動したんだけど、
プランターに自生したヤツは、
ほっておいたら毎年枯れてしまう。

それがかわいそうなので鉢に移植して、
テラスに簡易温室つくってその中に入れてみた。

でも、やっぱり日に日に弱ってきて、
こんなになっちゃったよ。

3818FF3A-88BE-4134-929D-5B9DB9139598.jpg

あと1ヶ月余り、
何とかもちこたえてくれ!

がんばれ!

って、
よく考えたら、
鉢に移植した時点で室内に入れてやればよかったんだぁ。

ぼくはとっても頭が固いので、
そのことに全く気づいてなかった。
ホンマ、あほ。

今からでも室内にとは思ったけど、
でも、悪いけど、
そのままそこでがんばってみてくれないか?

君が春まで生き抜いてくれたら、
他のベンケイソウの重たい鉢も、
室内に移動させなくてよくなるから。

やさしい保護のつもりが冷淡な実験になっちゃうけど・・・・。

肩の凝らない話

あ!

ふと気づいた。
肩が凝ってない!

ぼくはとっても凝り性で、
いつも寒くなると肩凝りがとっても辛かった。

今年は全然凝ってない。

そっかぁ。
今年は寒くないからだ。

って、近頃とっても寒いけど、
ぼくは今、出たくなければ外に出なくていいという、
お金はないが贅沢な身分。

寒風吹きすさぶ中、
身体をガチガチにしながら通勤することもなくなった。

凍えながら体育の授業をすることもなくなった。

メッチャ寒がりで冬が大嫌いなぼくにとっては、
本当にありがたい話だけど、
申し訳ないです。

寒さと闘いながら働いておられる皆さん、
心から、ご苦労様です。
どうかご自愛ください!


1秒の軽さ

調べてみた。

無知で理科音痴のぼくには解読不能な文章が多く、
やっぱりよくわからんのだが、
理解できたことを報告すると、

デジタル放送には圧縮して送られたデータを
受信機側で解凍するというプロセスがあるんだって。

解凍に要する時間は各社機種によって異なるので、
同じ場所でもテレビによって時差が生じるのだそうだ。

そのほかにも時差が生じる事情はあるらしく、
デジタル放送になって、
プ・プ・プ・ピーという秒単位の時報は姿を消したんだとか。

言われてみたら時計の秒針が動く時報、
見なくなったよね。

そんなこんなで各放送局も厳密な対応は不可能だから、
番組の開始や終了も結構適当なのだそうだ。

何と、大ざっぱなチッペの説が正しかったのだ。

地域による時差については有効な情報を得ることができなかったけど、
ぼくはデジタル社会なんだから、
時報やいろんなことがもっと厳密に行われているとのだと思ってた。

でも現実には、結構てーげーにやってるみたいだねぇ。

ま、考えてみたらそれくらい緩い方が、
人間らしくていいかもしれない。

そうだ、人間は機械じゃないのだ!

などと極めて文系的な結論で
自分の無知無理解を棚に上げ、
時差問題に関しては一件落着とする。

しかし、映像と時刻表示の時差については、
何か未練残るなぁ。

そう、映像は千葉より大阪の方が遅いのに、
時刻表示は同じだった件。

ぼくのことを笑ってる理科系の賢いあなた、
わかりやすく説明していただけません?

1秒の重み

スカイプでプリンちゃんと遊んでるとき、
ふと気がついた。

プリンちゃんのおうちでもぼくの部屋でも、
同じ駅伝中継をつけてたんだけど、
あちらの方が実況の声が早いのだ。

「今、京都がゴールしました。
 続いて兵庫」「兵庫」
「大阪」「大阪」「奈良」「奈良」って、
まるでおうむ返しするかのように、
0.5秒くらい大阪の方が遅れてる。
(注;着順は適当)

何だ? 時差があるのか?

すぐにそーちゃんこーちゃんの山口を、
スカイプで呼び出してみた。

駅伝中継をつけてもらったら、
予想通り山口の方が大阪より遅い。

しかし、え?

テレビを見てたらゴール地点は平和公園じゃないか!

広島でやってたの?
それなのに山口が一番遅いのか?

一旦衛星に信号送ってそこから配信されたりしてるからなのか?

千葉と山口とを比べたら軽く1秒以上の差があるぞ。
そんなことで時報はどうするんだ?
1秒も違ったらいろいろ問題あるんじゃないのか?

などと言ってたら駅伝終わってニュースになった。
画面に時刻表示が出てる。

秒単位までは出ないけど、
「分表示が進んだ瞬間、変わった!って言おう」

という実験の結果、
アナウンサーの声には依然時差があるのに、
当然と言えば当然だけど、
時刻表示に時差はなかった。

めでたしめでたし。

じゃないぞ!

例えば「ゆく年くる年」はどうする?

あれって、
時刻表示が0:00になった瞬間に
「あけましておめでとうございます」とか言わないか?

だとしたら山口では
0:00になった1秒後に「おめでとうございます」になるんじゃないのか?

「ま、1秒くらいのことやから」と、
大ざっぱなチッペは言う。

アホなこと言うたらアカン。
カウントダウン1個分やぞ。

この問題を見過ごす訳にはいかない。
ちょっと調べてみよっと。


ブラボー!

昨日の宴会でもみんなにうらやましがられてたんだけど、
淀工のグリーンコンサート、
行ってきましたぁ。

新しくなったフェスティバルホールは初めてだったけど、
昔と違って本格的な音楽ホールになった。

収容人員2700。
1席の空きもない。

またたっぷり楽しませてもらったけど、
メインの「大序曲1812」には、
埼玉から駆け付けた、淀工と同じく全国大会金賞の高校も、
2階席両サイドから友情出演。

オーケストラでしか聴いたことはなかったけど、
300名を超えるブラスの「1812」は
チャイコフスキーもびっくりの正に圧巻。
あまりの迫力に鳥肌が立った。

演奏終了後に声を挙げるという行為をぼくはあまりしないんだけど、
思わず叫んでた。
「すっげーーーっ!」

もちろん、プロほどの力量はない。

それでもこれだけ感動できるのは、
テクを超える若さのせいなのか、
限られた時間の中でのチャレンジだからか。

セーナも懸命にサックスを吹いてたけど、
まだ1年生で主役ではない。

それは来年、再来年のお楽しみだな。

終わったあと、
彼女が声をかけてくれたので、
労をねぎらうこともできてよかった。

休憩時間を覗いてたっぷり3時間の満腹コンサート。
2000円は安すぎます。

それにしても、
やっぱり音楽って、いいなぁ・・・・。

明日はぼくも久々に楽器をさわってみよっと。

外野席から

昨夜は元職場のメンバーたちに誘われて、
新年会&第3回河童の退職を祝う会。

美味しいうどんすきをワイワイ食べた。

それから仲のいい3人と二次会に。

ぼくは宴会が苦手だし、
やっぱりこれくらいの人数が飲むには最高だな。

もうぼくは無職のおっさんだけど、
気の合った若い連中と、
自然に熱心な教育論になる。

教員の仕事を教員自身はどうとらえるべきなのか、
公教育は子どもたちに何を授けるべきなのか・・・・。

ぼくはもうただの無責任な評論家でしかないけど、
若い彼らにしっかり考えてがんばってもらいたいと思う。

少しでもその役に立てるのならこんなに幸せなことはないけど、
ぼくでは屁のツッパリにもならんわなぁ。

それなのに現役時代にさんざんおごってもらったお返しだと、
「無料ご招待」だった。

ありがと。

次回、「第4回河童の退職を祝う会」は、
28日、我が家でブリしゃぶパーティーの予定だとか。

若い皆さん、いつまでもホントにありがとう!

身長を擦り減らす

午前中、医者に行ってきた。
3か月に1度、持病の薬をもらいに行く。

身長と体重を測ってもらったけど、
体重は去年の同時期と比べて3キロ増だって。

いやぁ、やっぱりねぇ。
運動はしてるつもりだけど、
毎日ご飯が美味しすぎて食べる量が増えた。
呑む量もかな。

それは今後のダイエットに期待するとして、
どうにもならないのは身長だね。

174.5センチ、
これが若いころの身長だった。

今日測ったら、
172.8だって!

思いっきり背筋伸ばしたんだけどぉ・・・・。

1.7センチも縮んじゃったかぁ。

歳をとれば小さくなるとは言うけど、
腰が曲がってる訳でもないのに何が1.7センチの差なんだろ?

骨とか軟骨とかが擦り減ってるってことですかねぇ。

ま、それだけがんばってきたってことでいいか。

AHOホテル?

ちょっと不気味な女性社長が全国展開する
A〇〇ホテル。

みんな知ってるよね。

おかしなチェーンだと思ってたけど、
とんでもないホテルだったんだね。

どんな関係か知らないけど社長と同姓の代表男性が書いた本を、
国内155か所約3万2千室に備え付けてるんだって。

聖書か!

じゃなくて、
南京大虐殺はあり得ないとか主張する、
ガチガチの右翼本なんだって。

ま、何を常備しようと自由かもしれないけど、
このご時世だから外国人もいっぱい泊まるでしょ。

当然のことながら、
中国などが反発してるって新聞に書いてあった。

恥ずかしい。
ひたすら恥ずかしくて申し訳ない。

Å〇〇ホテルだけに、
A政権の手先なのか?

ぼくは泊まったことないけど、
これからも絶対泊まらない。

てか、
こんなことを知ったら、
少しでも知性のある人は泊まらないよね。

ホントにこの国は、
どっちを向いても恥知らずなヤツばっかりだ。

あきれる。

民主国家?

民主国家とは思えない、
退位だ即位だという「聖域」の報道が続く毎日。

国民の利便を考えて元日に元号変更って?

ふざけるなと言いたい。

まだ「昭和」の時代はよかった。

「私は昭和25年の生まれで・・・・」
なんて言われても25を足したら西暦になった。

それが「平成」になってややこしくなる。
西暦も2000越えちゃったしね。

「私は平成15年生まれです」
って言われてもそれが西暦何年なのか、
回転の悪いぼくにはひと苦労だ。

役所の書類は一体誰におもねっているのか、
何に義理立てしてるのか元号表記だし、
住民票もらうにも、
えーっと、今年は「平成」何年でしたっけ?

これでまた元号が変わったら、
もうぼくなんかの、衰えの目立つ頭には処理不能だ。

ねぇ、国民の利便を考えるなら、
この際、元号なんてやめたらどう?

一方で「世界標準」が合言葉になってるのに、
一体何のメリットがあって元号なんて使ってるの?

大体、天皇が変わったら元号が変わるなんて、
時代錯誤以外の何物でもないんじゃないのか?

民主国家に天皇制なんて「聖域」を内包してるから
いろんなことがややこしくなるとぼくは思ってるから、
この際天皇制そのものを解体したらいいと思うけど、
「聖域」はアンタッチャブル。

それじゃ、せめて、
元号だけでもやめません?

もちろん、好きな人は元号でも皇紀でも好きにしてくれたらいいけど、
少なくとも公的書類からは追放しませんか?

しつこいけどこの国は、
一応、
多分、
民主国家ですから。

淀工グリーンコンサート

今週末に淀川工科高校吹奏楽部のグリーンコンサートがある。

2700席というフェスティバルホールで、
2日間計4回公演。

て、1万人超えるんだよね。

朝日新聞が特集記事を連載してるけど、
それによると、
全席一律2000円のチケットは発売即完売なんだそうだ。

ぼくは1年生部員のセーナにとってもらったけど、
うわぁ、S席やん。
ありがと!

でも、家族の分も上限4枚しか買えないんだって。

普通こういうのって部員が親族を大量動員するのが常だけど、
さすが淀工だねぇ。

大晦日も元旦も
自由参加ではあるけれど練習だったとか。
指導者も大変だよなぁ。


グリコンは3年生部員のラストコンサートだけど、
さて、1年生のセーナ、
激戦区のサックスで先輩に食い込むことができるのか?

とっても楽しみ!

がんばれセーナ!

iPhone7 1か月

携帯用ワイヤレスイヤホンを、
ヤフオクでうまく落札することができた。
高いお金を出す気はなかったけど、
格安で手に入ったからよかったよぉ。

多少音質は落ちるけど、
わずらわしいワイヤーがないのはとっても便利である。

でも、何故そんなものを落札しようとしたかというと、
iPhone7にはイヤホン専用ジャックがないからである。

だからバッテリーを充電しながら音楽を聴くことができない。

iPhone6までは専用ジャックがあるそうだのに、
どうして不便な方向へ進んでしまったんだろう?

ま、充電中くらい音楽を聴かなくてもいいんだけど、
ちょっと不便。

ギャラクシーからiPhoneに乗り換えて1か月になるけど、
iPhoneにはこの「ちょっと不便」がとっても多い気がする。

例えば入力キーボードもそう。
どうしよううもなく不便ということはないんだけど、
ちょっと不便。

PCとのデータ移動もちょっと不便。
キャッシュの一括消去ができないのもちょっと不便。
音量の設定もざっくりしててちょっと不便。
そもそも、
カスタマイズの範囲が狭いのもちょっと不便。

まだ使い慣れてないから、
まだ使いこなせてないから。

確かにそれもあるだろうし、
iPhoneの方が優れた面も多いよ。

でも、ぼくの感覚では
総合的なスペックはアンドロイドの方が上じゃないかなぁ。

圧倒的なシェアを誇るiPhoneだけど、
皆さん使い比べたことはあるのかな?
最初からiPhoneひと筋っていう人が多いのかもしれないね。


注;あくまで個人の感想です。
  iPhoneかアンドロイドか迷っている方、
  決して参考にはしないでください。




ついにガラスボウル

午前中、1時間以上歩いて、
南津守のコーナンまで行ってきた。

最後の砦っていうか、
ここになかったらもう思いつくところがない。

広い店内を奥に進んでいくと、

おぉ! あったぞ! ついにあった!
こんなところに潜んでいたのかガラスボウル!
探したんだぞガラスボウル!

ん、1080円かぁ。
思ったより高いな。

カッペが別のボウルを出してくれてたし、
どうしようか迷ったけど、
まいっか。

プリンちゃん専用グッズとして、購入!

午後から早速、
ドライアイス遊びに使ったんだけど、
今日はプリンちゃんご機嫌がうるわしくなく、
あんまり笑ってくれなかったな。

苦労してやっと手に入れたんぞぉ。

ま、また来週楽しみましょ。
今日は手に入れたことで満足です。



ドナーへの道

保険証の裏面で臓器提供の意思は示してるけど、
ある小説を読んで骨髄ドナーにもなっておこうと思った。

臓器提供と違って生きているうちに貢献できるし、
手術で身体の一部を切り取って移植するという話でもない。
入院は必要だけど、
乱暴な言い方をしたら献血みたいなものらしい。

ただ、白血病などの治療に不可欠な骨髄移植だけど、
白血球の血液型とも言えるHALが一致しないと移植はできず、
そのHAL型は赤血球のABOみたいに単純なものじゃなくて、
1万種類を超えるとのこと。

大ざっぱに言えば、
骨髄移植を必要とするある人が
求めるドナーに出会える確率は1万分の1。

これはひとりでも多くの人が登録しとかないとと思ったのだ。

幸い、あまり健康的とは言えないけど、
特に病気もない。
自分がドナーになって人の命を救うことができるって、
どんなに素敵だろう。

そのためにはどこで、
どんな手続きを踏んだらいいんだろう?

早速ネットで調べてみた。

ドナーになる条件その1、
「18歳以上55歳未満」

カーーーン!

いきなり残念賞の鐘が鳴ってしまった。
考えつくのがあまりにも遅すぎたかぁ。


他にも条件はあるけどそれほど高いハードルじゃありません。

ぼくはダメだったけど、
若い皆さん、
ぼくのかわりにいかがですか?
絶対いいと思うけどなぁ。

★「ドナー登録をお考えの方へ」http://www.jmdp.or.jp/reg/

ボウルゲーム

毎週水曜日に生協が物品を届けてくれる。
冷凍食品のケースにはドライアイスが入ってる。

このドライアイスにお湯を注いでブクブクするのが、
プリンちゃんは大好き。

大阪にいたころもそうだったし、
今はスカイプでブクブク中継を楽しんでいる。

毎週水曜日はドライアイスの日。

ところが先週、
プリンちゃんとブクブクで遊んだあと、
いつも使ってたガラスのボウルを、
ぼくの不注意でこっぱみじんに割ってしまったのだ。

別にガラスのボウルじゃないとダメなわけじゃないんだけど、
水曜日も迫ってきたし、
今日はガラスのボウルを探して家を出た。

これまでも商店街とかも見てたんだけど、
だいたい食器屋さんなんてのがもうないよね。

で、今日、午前中はウォーキングを兼ねて天王寺まで歩き、
ホームセンターとかデパートとか回ってみたけど、
ボウルってアルミかプラスティックしかない。

午後からはサイクリングを兼ねて、
またいろんなところを回った。

1日中ガラスボウルを求めて数十キロ。
疲れたァ。

そしてガラスボウルは、
なかったァ。

どうなってるんだガラスボウル!
時代に埋もれてしまったのかガラスボウル!
どこにいるんだガラスボウル!

こうなりゃ意地だ。

ネット注文ですむ話だし、
カッペが別のガラスボウルを出してきてくれたんだけど、
私のガラスのハートがブクブク燃えている。

明日もぼくは寒風をついて、
ガラスボウルの旅に出ようと思っている。



無色であることの恐ろしさ

タイガースと言っても阪神じゃない。

一世を風靡したグループサウンズの王者、
ザ・タイガース。

中学1年生のとき、
初恋の人がタイガースの大ファンだったものだから、
ぼくはどっちでもよかったんだけど、
彼女に貸してあげたい一心でドーナッツ盤を買ってたっけ。

あぁ、純情。

そのタイガースのアルバムをターンテーブルで聴いた。

もう20年以上も前に、
若くして亡くなった同い年の友人から譲り受けたんだけど、
初めて聴いたと思う。

聴いてみてちょっと驚いた。

2枚組のアルバムに
日本中の誰もが知っていたヒット曲、ラブソングに加え、
社会的な内容の唄が何曲も収められていたからだ。

smapや嵐に相当するか、
それ以上のアイドルグループだったのにね。
政治の時代ではあったんだろうけど、
今のこの国では考えられないことじゃないかな。

当時、日本で一番もてた男に違いないジュリー、
沢田研二さんはもうそろそろ70歳かと思うけど、
地に足の着いた芸能活動の中で、
民主主義や憲法を守るためのメッセージを発信し続けている。

アイドルやタレントは政治的社会的発言をしてはならない。

この国ではそうなっているみたいだけど、
そんな縛りをかけておきながら、
若い人の政治離れを嘆くのはおかしいんじゃないかな?

この国の権力者たちは、
自分の頭で考えることのできない愚民を育てたいんだろうけどさ。

回る回るよ時代を超えて

学生時代、オーディオに凝っていたことがある。
バイト代をせっせと注ぎ込んで、
うらぶれた下宿の部屋にはあまりにも不似合いな、
高級コンポーネントを設置して悦に入っていた。

当時そろえた機器のほとんどはコンパクトなものに買い換えたけど、
立派なターンテーブルは今も健在。
放送局でも使っていたという、
当時の最高級品である。

ただ、CDやデジタル機器に慣れてしまったら、
ターンテーブルなんてとっても不便なものだから、
滅多に使うことはない。

でもたまに、無性に聴きたくなる。

仕事してたときに必要に駆られて使ったことはあったけど、
純粋に聴こうと思ったのは数年ぶりかな。

あの頃、
音質の良さを追求してお金をはたいていたけど、
デジタルに変わったら信じられないほど音質が高かった。
ぼくたちが求めていたレベルなんか完全に超越していた。

今、アナログの音には温かみがあるとか言って少しブームみたいだけど、
それはただのノスタルジーだと思う。
音も利便性も絶対デジタルだよ。

でも、やっぱりレコード特有のノイズが懐かしかったりする。

久々のターンテーブルに乗せたLPはクラシックじゃなくて、
ゴダイゴ。

「ガンダーラ」が聴きたかった。
「モンキーマジック」も「ビューティフルネーム」も。

みんな知らないと思うけど、
腕のあるバンドだったんだよぉ。
多分、ブームに乗って売れようとしたらもっと売れてたと思う。

タケカワユキヒデさん、
お元気ですか?
あなたホントにかっこよかった。
ただの人形じゃなかったからね。

浸って浸って・・・・。

とっても満足して、
ターンテーブルの電源を切った。





みんなちがってみんないい

キネマ旬報のベスト10が発表されましたね。

ぼくも学生時代は愛読してた映画雑誌だけど、
ベスト10は今年で90回目。
世界でも最古クラスの映画賞なのだそうで、
利害の絡まない、とても信頼度の高い映画賞だと、
少なくともぼくは思っている。

邦画第1位は「この世界の片隅で」。
観てないんだけど、
戦時中のヒロシマを舞台にしたアニメだよね。

同じアニメの「君の名は。」は選外。

ですよねぇ。

何故「君の名は。」が選ばれなかったのか?
なんて騒いでる記事もあったけど、
ぼくは当然だと思うよ。

どうも中身以上に話題が先行し、
それに踊らされてしまった人が多かったんじゃないかなぁ?

ま、ぼくも踊らされて観に行っちゃいましたけどぉ。

「私はいいとは思わなかったのに、
 みんながいいって言うから言い出せなかった」

そんな内容のコメントも当ブログに寄せられていた。

映画なんて個人の好みの問題だから、
好きなものを好きなように観たらいいんだけど、
気に入ったかどうかも人それぞれのはず。

もしも「君の名は。」の記録的大ヒットが、
空気を読んで横並びしなければならない社会が産み出したものなのだとしたら、
それはちょっと怖いなと思う。

只今Skype中

プリンちゃんは日々成長しています。

ハイハイも速くなってきたし、
昨日はハイハイから自力で座れるようになりました。

おーっと危ない!
皆さん早く避難してください!
怪獣プリンがカメラに襲いかかってきます!
皆さん、早く逃げ、あっ、あ~~~っ!

[広告] VPS

少女像

領事館前に設置された少女像で韓日がもめている。

慰安婦問題に関しては10億円も払って決着したじゃないか!
と、政府筋や右翼たちは怒りまくる。

でもそれって、
両国政府が勝手に政治決着をつけただけでしょ。

ぼくはそんな利害まみれの決着なんか望んでなかったし、
韓国の民衆もそうだったのかもしれない。
少女像を設置したのは市民団体なんだから。

そしてその人たちは、
10億なんか返してしまえと叫ぶ。


領事館の前に慰安婦像があったら何がいけないんだろう?
それを目にする度に申し訳なかったと反省すればいいじゃない。
この国の権力は過去の非道を全く反省してないんだから。

屈辱だとか約束違反だとか言う前に、
甘んじて像を受け止めたらいい。
お金ですませようとするのではなく、
きちんと過去を見据えたらいい。

誠意をもってそんな姿勢を見せていけば、
大使を帰国させるとかそんな対抗措置をとらなくても、
像は自然に撤去されるのだと思う。

それが本当の解決だと思う。

一方、
昔の話じゃなくて現代のこの国でも
(沖縄がこの国であるならの話だけど)、
米兵・軍属に少女がレイプされたり殺されたりしている。

そんなことが起こっているのに、
この国の政府は沖縄の苦しみを封殺するだけだ。

韓国にしても沖縄にしても、
少女がどんな辛い目に遭わされたところで、
権力は屁とも思っていない。

何故なら普通の人間の心を持っていないからだ。

ぼくはお金があったら、
国会議事堂の前に少女像を建てたいと思う。

メリル・ストライク!

メリル・ストリープと言えば、
『クレイマークレイマー』が印象深いけど、
『永遠に美しく』は不気味だったねぇ。

あんまり好きな女優さんじゃないけど凄い人。
アカデミー賞に19回ノミネートされ、
ゴールデングローブ賞には29回だって。

折り紙付きの演技派だけど、
その彼女が、
今年のゴールデングローブ賞のスピーチで、
痛烈にトランプ次期大統領を批判したとのこと。

残念ながら字幕でしか内容を理解することはできないんだけど、
ヒラリーさんみたいにヒステリックにではなく、淡々と。

ちょっと感動したし、メッチャかっこよかった。
彼女の静かなスピーチに勇気をもらった人は数知れないんじゃないかな?

彼女のおかげで改めてトランプ氏の人格を疑う。

ヒラリーさんがいいとは言わないし、
トランプ氏にも魅力はあるんだろうけど、
やっぱりどう考えても、
権力を握っていい人格ではない。

人々が粘り強く気づきあげて来た民主主義を、
ポピュリストは破壊する。

ポピュリズムは大衆迎合主義と訳されることが多いけれど、
ぼくは大衆扇動主義だと思っている。

手法はヒットラーも、
「自民党をぶっこわす」のK氏も
大阪を遊び道具にしたH氏も同じ。

あるいは極めてソフトに見えるけど、
現総理のA氏も同類かな。

扇動されるな人々よ。

大衆ではなく市民になれ!

若き瞳に光あれ

今朝、きれいな晴れ着姿の画像とともに、
こんなLINEが。


無事、成人しました🎉
本当は実物見て欲しかったし
直接言いたかったけど
先生の言葉のおかげで救われた事が
実は沢山あって幼き生意気小学生やった
わたしの恩師です( ^ω^ )

今もこうやって繋がってる事、
先生が元気で居てくれることに
感謝してます🤗👏
今日という日だから伝えれて
恥ずかしくてラインでしか言えないけど
これからも元気でいてね( ^ω^ )🎉
あと結婚式まではとりあえず
自分の足で立っていてね😊爆笑


小学生のときから問題児。
中学校では結構荒れてて心配もしたけど、
その後しっかり自分を立て直し、
今はしっかり足元を見つめて歩いてるユキ。

うれしいよ。
感激だよ。


今日は他の子(?)たちからも、
成人式の画像とか、
いろいろ送られた来た。

みんな、心からおめでとう!!!
しっかり自分の頭で考え、自分の脚で歩くんやで。

さてと、いつ飲みに行こっか?

きみとぼくの時間 相棒

IMG_2808.jpg

これはとある物産館の入り口にあった立札。

いやぁ、なかなか大胆な試みですなぁ。
かつて悪ガキによっぽどひどい目にあわされたのだろうか?

もちろん、そーちゃんはよい子だらか大丈夫。

てか、
手はかからないし、
邪魔にはならないし、
子ども向けとは言えないスポットに行っても、
なにがしかに興味を示してくれるし、
ホント、いい相棒でした。

こんなに旅を楽しめるなんて予想外だったけど、
それは彼がいたからこそ。

お互い大満足で帰ってきました。

ありがとね、そーちゃん。
また、行こうぜ、相棒!

次は、沖縄かな?

きみとぼくの時間 彼のアングル

IMG_2810.jpg

そーちゃんはお母さんから、
コンパクトデジカメを借りてきていました。

ぼくが子どもの頃、
カメラは結構な高級品だったし、
フィルムや現像にお金もかかるから、
子どもなんかにはさわらせてはもらえなかったよ。

そーちゃんはいろんなところで熱心に写真や動画を撮ってました。

その被写体選びが大人の感覚とはずいぶん違っていて、
なかなかおもしろいなと思った。

画像は巨大な海産物店に立ち寄ったときのもの。

大好きなカニや甘エビを、
彼は真剣なまなざしで撮影してました。

生きたズワイガニって、
水族館にもあんまりいないもんねぇ。

きみとぼくの時間 おつりがハードル

IMG_2807.jpg

これは越前竹人形の里での1シーン。

繰り返すけどそーちゃんはよい子なので、
いっぱいお土産屋さんも回ったけど、
むやみに物を欲しがったりしない。

ある道の駅では、
「おじいちゃん、おもしろいおもちゃがあるよ!」

見てみると、
忍者がゼンマイ仕掛けでバク転するおもちゃ。
確かにおもしろい。

「欲しかったら買ったげるよ」
「ううん、いい。どうせすぐ飽きるから」

立派だ。

でも、竹人形の里にあった万華鏡はとっても欲しかったみたい。
かつて自分でもつくったことがあるけど、
なくなってしまったらしい。

彼はずいぶん時間をかけてどの万華鏡がいいか精査していた。
さんざん迷ったあげく、「これにする!」

OK。
それじゃ、小さな冒険第2弾。

「自分で買っておいで」
「わかった」

ぼくは彼に1000円札を渡して、
離れたところから見守っていた。

昨日の自販機に比べたら軽いよね。

店員さんもにこやかに対応してくれてる。

袋に入れてもらった万華鏡を持って、
そーちゃんは颯爽とぼくの元へ。

と、そのとき、
店員さんがそーちゃんを呼び止める。

声は聞こえなかったけど、
「ぼく! おつりがあるよ!」

どうやらそーちゃん、
まだおつりをもらうのは苦手なようだった。

きみとぼくの時間 バスもいいけど

2日目には石川県の山中温泉にも行きました。

道の駅には「しらさぎ」という古い車両が。

IMG_2798.jpg

かつては鉄道が走ってたんですね。

そーちゃんは鉄道大好き。
懐かしい雰囲気にぼくも心ひかれました。

1963年生まれで日本初のアルミ車両というこの電車、
自由に開放されてるんだけど、
ぼくたちの他にお客はいない。

そーちゃんは運転席に座ってご満悦でした。

IMG_2792.jpg

きみとぼくの時間 掟破りの



温泉には3回入ったけど、
圧倒的に女性客が多かったせいか、
穴狙いが成功したのか、
男風呂はいつもすいてました。

貸し切り状態になったときは、
「そーちゃん、泳いでいいよ」

よい子のそーちゃんはここでも、
少しためらってたんだけど、
ちょっと背中を押してあげたら、
そこはやっぱりヤンチャ坊主。

ご覧の通りです。

(画像に不適切な部分があることをお詫び申し上げます)

ぼくも付き合ってひと泳ぎしました。

きみとぼくの時間 小さな冒険



「そーちゃんも飲み物がほしい」

OK! いいよ。

でも、ぼくは彼にひとつの課題をプレゼントすることにした。

自分で買いに行ける?

「うん、行ってくる」

おぉ、ためらうかと思ったけど即答だった。

ぼくは100円玉をふたつ握らせて、
何かあったら部屋番号は401って言いなよ。

4階の部屋からロビーの自販機まで、
初めての冒険だ。

ちょっとこっちがドキドキした。

やがて彼は無事に帰ってきたけど、
何故か手ぶら。

「100円ちょうどとか200円ちょうどっていうのがなかったんよ」

ん? どういうこと?

あ、そうか、わかった!

彼は自販機での買い物が初めてだったから、
おつりが出るっていうことを知らなかったのだ。

もう1回チャレンジしてみる?

「うん!」

そして彼は、
リンゴジュースと70円のおつりを持って、
こともなげに戻ってきた。

やったねぇ!

小さな身体で大きな自販機を見上げている、
彼の姿を想像してちょっと胸が熱くなった。

小さな冒険に、
思い切りカンパーイ!

きみとぼくの時間 ゲゲゲのそ太郎



子どもの浴衣姿って、
どうしてこんなに可愛いんでしょうねぇ。

ちょっとすそが短すぎる気もするけど、
そこがまた可愛い。

これからそ太郎くん初めての枕投げです。

よい子のそーちゃんは
「障子があるしそんなことして大丈夫?」

大丈夫大丈夫、お母さんには内緒だよぉ。

恐る恐る投げ始めたそーちゃんだったけど、
そのうちに大興奮。

ぼくも
「絶対泣かしたる~!」って、
思い切り本気で投げました。

20170104_105942617_iOS.jpg

ぼくを打ち負かして上機嫌のそ太郎くんでした。

きみとぼくの時間 カニ喰えば・・・



そーちゃんは小さいのに結構なグルメ。

中でもカニと甘エビが大好物で、
今回の旅のコンセプトもまずはカニ!!

ということで越前海岸を訪ねた訳だけど、
彼のグルメぶりに他のお客さんたちも感心しきりでした。

子ども用の料理もあったんだけど、
それだと結局ぼくの料理の美味しいところは全部食べられてしまうので、
ちゃんと大人と同じ料理です。

ただ決して大食漢じゃないんで、
いいとこどりなんだよねぇ。

ぼくは必死で1・5人前を食し、
く、くるしー!

カニ刺し、ぼくも食べたかったなぁ・・・・。

きみとぼくの時間 東尋坊は怖い

IMG_2747.jpg

いくつかの観光地を回ったあと、
有名な東尋坊へ。

ぼくにはおなじみの場所なんだけど、
初めて冬の日本海を目にしたそーちゃん。

風が強かったこともあって、
荒ぶる海にビビりまくり。

目が笑ってないよねぇ。

実はそーちゃん、かなりの怖がりで、
ここまで連れて行くのもひと苦労でした。

とても岩場までは行けなかったねぇ。

想像力の豊かなそーちゃんだから、
よけいに怖かったんだよね。

いつかもう一度この場所を訪れたとき、
彼も岩場の先まで行くのかな?

きみとぼくの時間 旅立ち

9031B8B0-E750-4EFC-83D6-46191B20893A.jpg

6歳の孫との、初めてのふたり旅。
大切な思い出を振り返ってみよう。

旅立ちは天王寺公園前から。

彼は前夜、
楽しみすぎて1時間に1回ずつ起きてしまったとか。
ぼくもずっと楽しみにしてたよぉ。

バスツアーって、
彼だけじゃなくぼくも初めてだったんだけど、
さて、
カニを食べに、
福井県へ出発です。

初めての旅の形

こんばんは。

福井県は芦原温泉からお届けします。

6歳の孫と、
初めてのふたり旅です。

男のふたり旅、メッチャ楽しい。

楽しみにはしてたけど、
こんなに楽しいとはね。
だって、そーちゃん、大人なんだもん。
結構いい旅の相棒なんだ。

きっとお父さんお母さんの前では見せない姿なんだろうね。

そしてこの旅で、
彼はいっぱい初めての体験をして、
いっぱい語り合って、
また大きく成長した。

それを目の当たりにできたことは最高の幸せ。

これは残念ながら、
プリンちゃんとは永遠にできない経験だね。
男同士だからこその時間の共有。

そしてぼくも、
この旅を通して少し成長できたかも。

まるでロードムービーだね。


彼は中身だけじゃなくて身体も大きくなったみたい。
大好きなカニとエビを思い切り食べてさぁ、

04386918-B604-4B96-91E2-A76C2DF5B3A9.jpg

その後、2度目の温泉に入ったときの計測で、
瞬間最大風速だろうけど、
生まれて初めて20キロになったんだよぉ。

FBBC15AC-DD01-4465-931A-3C6A904F7D31.jpg


詳しい旅の様子はまた帰ってから。

大興奮してた彼もやっと眠りに落ちた。
スースーと、安らかな寝息だけが聞こえる。

静かな静かな温泉街の夜。

ぼくも気持ちよく酔ったし、
大満足でそろそろ眠るとしようか。

明日は石川県を回って大阪に帰るんだけど、
まだもう少し、
男のふたり旅をしっかり楽しみたいからさ。




ブログも111111

わ、今、ブログ開いたら、111111だった。
おめでとう! ぼく。

そーこー風呂

今日もそーこーとお風呂に入る。

いつもぼくがふたりを洗ってあげてたけど、
今日は自分たちで洗う様子を見せてくれた。

こーちゃんもなかなかうまく洗ってる。
大きくなったもんだねぇ。

それから、
「きれいにイスを洗うのとおじいちゃんの背中流すの、
 どっちがいい?」
って、それ並列かい!

もちろん背中を流してもらったが、
いやぁ、気持ちいいもんだねぇ。
サービスも大きく成長した。

身体も大きくなってきた。

もうすぐ、
3人で入るにはきゅうくつになるんだろうな。

そーこー降臨!

思いが走ってしまい、
そーこーが来るのは今日だとわかってたのに、
昨日来るって勘違いしてた。

ま、とにかく、今夜、
プリンちゃんにかわってそーちゃんこーちゃんが来た。

ホームでぼくを見つけて、
おじいちゃ~ん!て駆け寄ってくれたよ。

ぼくはもうお風呂に入ったあとだったんだけど、
彼らのご希望により、
もう一度入って遊んだ。

全く無垢なプリンちゃんとはちがって、
いろんな知恵を手に入れたそーこーは、
また別の可愛さを発散しているのだと改めて感じた。

幸せだなぁ。
しみじみ。

新春ミステリー

今、爪を切っていた。

爪切りなんて、
気に入ったものを買う人もいるかもしれないけど、
たいていはいつどこで手に入れたかわからないよね。
どこかのお店の広告なんかが入ってたりする。

ぼくの部屋の爪切りもそういうのだ。

どれほど前にどんないきさつで、
ぼくの机のひきだしに入ることになったのか全く不明。
どこかのお店の名前が入ってる。

今、爪を切ってるとき、
ふと、その広告に目を向けた。
今までそんなことしたことなかった。
切るときって、
商店名の広告は裏返ってしまうしね。

初めて目視した商店名。
ぼくはそのとき、のけぞりそうになった。
まばたきしてもう一度しっかり目視し直したくらいだ。

それは商店じゃなくて旅館の名前だった。

しかも、それは昨年秋にぼくが友人に勧められて、
初めて泊まった老舗旅館の名前だったのだ。

ええっ?!

あのとき爪切りなんてもらわなかったよ。
いくら記憶力があやしくなったって言っても、
そんな珍しいことが起こってたら忘れないよね。

念のためにしげしげと爪切りを眺めてみたけど、
最近手に入れたもののようにはとても見えない。
いつからかは定かじゃないけど、
ずっと使ってきたもん。

てことは、
ぼくは全く知らなかった「十八楼」の爪切りを、
そこに宿泊する以前に手に入れてたっていうことか?

一体どんな経緯でそんなことが起こったんだ?

何とも奇遇と言うか奇妙と言うか、
新春早々の一大ミステリーである。



住吉さん



朝から飲んで喰ってお腹パンパン。

ちょっと長めに歩こうと思って、
住吉大社まで行った。
毎年、お正月の人出ランキングベスト3に入るスポット。

片道5キロ余りかな。

ぼくは人混みが大嫌いだし、
右寄り権力や天皇制と関わりの深い神社に、
初詣する趣味もない。

あくまで到達目標地点として住吉大社を設定しただけで、
大社が見えたら帰って来ようと思ってた。

でも、行ってみたら、
あら、案外すいてるじゃない。
って、もちろん結構な人なんだけど、
ひしめき合ってるというほどじゃない。

それならお参りはしないけど見物して行こう。
多分もう30年近くぶりだ。

中心部に近づくとさすがにかなりの人だったけど、
有名な太鼓橋も待たずに渡れるんじゃない?

教員として最初に勤めた学校が大社のすぐそばだったもんで、
夏祭りとかにはよく巡視に行ったものだけど、
太鼓橋って、確か渡ったことがない。

ということで話のタネに渡ってみた。
別にどうということのない、ただの急勾配の橋だったけど、
ま、何事も経験である。

柄じゃないけどちょっと正月気分にもなれたし、
古い知人ともバッタリ。

行ってよかったです。

豪華粗品配達完了

ぼくにしては結構迅速だったかな。

111111番目を踏んでくださったりょうぽんママさんへのプレゼントを入浴中に思いつき、
ネットで注文して届いたのが年末25日くらいだった。

でもクリスマスには間に合わなかったし、
111111番目なんだから、
1月1日がいいかなと思ってしばらく寝かせてた訳。

本日、認定証とお手紙を添え、
お宅までお届けに上がりました。

そっと置いて帰るつもりだったんだけど、
ちょうどご家族おそろいで外出なさるところだったので、
新年のごあいさつもさせていただくことができました。

熱心なファンを自認してくださっているりょうぽんママさん、
お手渡しできてよかったです。

どうか今年もよろしくです!

さよならプリンちゃん

もらった年賀状の多くに、
プリンちゃんのことが書いてあった。

ぼくのじじバカぶりも有名になったもんだ。

そのプリンちゃん、
今朝、大阪を発った。
2週間の甘い生活が終わったよ。

チッぺのダンナのタッキーが30日に来て以来、
プリンちゃんとは別々に寝てたんだけど、
プリンちゃんは昨夜、
何故かおっぱいも飲まずに泣きじゃくっていたとか。

で、チッぺとタッキーはフラフラだし、
カッペはお節やお雑煮の用意をするからと、
朝早くからプリンちゃんがぼくの部屋に届けられた。

ぼくは昨夜のお酒が少し残ってたんだけど、
起こされて、わーお、ウエルカム!

朝、目を覚ましたプリンちゃんとひとしきり遊ぶのが30日までの日課だったから、
最後の日にそれができるなんて、
プリンちゃん、ありがとう!

もしかしたら、
大阪を発つのが寂しくて寝られなかったのかな?なんて。

お雑煮を祝ったあと、
チッぺたちはバタバタと支度をして、
水戸にあるタッキーの実家へと向かう。

地下鉄の駅までベビーカーを押して送っていった。

寝不足プリンちゃんはすぐにスヤスヤ眠っちゃったんだけど、
その寝顔を見ながらこの2週間を振り返りつつ、
寒かったからかな?
鼻がシュンシュン。

6276CDD3-660B-4B21-864A-5D68265C2EFC.jpg

電車がホームに入って来てお見送りのとき、
なんだよぉ。
じんわりあふれてしまった。

元気でね、プリンちゃん。
またね、プリンちゃん!

・・・・・・。

ちょっと寂しい元旦。

大丈夫、
今夜はもうすぐ、
そーちゃんこーちゃんがやってくるさぁ。

ひとりをこえてゆけ

遅まきながら、
さっき「逃げるは恥だが役に立つ」の最終回、
見ました。

ほのぼのとしてよかったですねぇ。

巷で大人気の「恋ダンス」、
ぼくも好きです。
全然踊れないけど。

で、昨夜の紅白。

ほとんど見ることはないんだけど、
「恋ダンス」だけ見ようと。

さてさてNHKさん、どんな演出を?

って、あまりにも芸がなさすぎませんでしたぁ?
せめてガッキー舞台に上がらんかい!

アラ、ガッカリー、でした。

新年のご挨拶を申し上げます

img005.jpg

あなたの2017年が、
ケッコーッ!な1年になりますように。

今年もよろしくお願いします!

| ホーム |


 BLOG TOP