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退職祝い延々

今夜は最後に勤務した職場の元同僚たちとの飲み会。

題して
「第2回河童の退職を祝う会」

なんて、全くただの名目なんだけど、
現役たちの飲み会に呼んでもらえるだけでもありがたいことだよね。
第3回も予定されている。

会場はいつもの沖縄居酒屋「果報」。

マスターは大東島の出身で、
久々に里帰りをして、
昨日帰ってくるという話を聞いていたものだから、
今日行ったら何か旨いものが食べられると狙いをつけての殴り込み。

マスターは大の釣り好き、潜り好き。
獲物を惜しげもなくふるまってくれる。

20161130_180516-.jpg

イセエビとツムブリのお鍋はコクがあって最高だったし、
ヤシガニも登場した。
毎年鳩間で遊んでもらってるけど、
一応保護する立場なんで食べたのはホント久しぶり。
ミソが美味しかったなぁ。

先日ウチにお泊りしたヒガシは、
「君には退職祝いもらってないねぇ」って冗談を言ったら、
そのとき約束した通り(ぼくは忘れてたけど)、
水彩の肖像画をプレゼントしてくれた。

メッチャ気に入ってうれしかったんだけど、
絵でも充分食っていける彼の作品はあまりにも写実的で、
醜い河童の顔を公開していないぼくとしては、
残念ながらご紹介することができません。

似顔絵とかの次元ではなく、
ホントにそっくりなんで、
ご覧になりたい方は
秘仏の御開帳日程に合わせてご来館ください。

最後の職場に素敵ななかまたちがいたこと、
これは宝物だね。
彼ら彼女らが最後の同僚でホントによかった。

いっぱいいっぱい、ありがと!



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「放置」国家じゃないのか?

どこまでやるんだ・・・・。

沖縄県警が
基地反対運動の中心である沖縄平和運動センターの議長を逮捕し、
基地前のテントなどを大々的に強制捜査した。

逮捕された議長の容疑は
フェンスの鉄線を切ったとかブロックを積んだとか、
その程度のことだ。

他にも防衛施設局職員を「揺さぶった」という、
傷害容疑も。

正しく運動の切り崩しなのだが、
この国家的暴力は、
この国では誰にも裁かれない。

法治国家だから、
権力者は何をやってもいいんだよね。

墓石はいらない

自慢になるよ。

今夜は昨日に続き、
23歳のスレンダー美女と飲んだんだけど、
彼女はぼくと出会ったことから教員を目指したと言ってくれる人。

その彼女が教員採用試験に合格したっていうんで、
これは黙っちゃいられない。

お祝いの杯。

メッチャ幸せに酔っぱらって、
酔っぱらったから、
今日もちょっといい話したかもしれない。

例えばぼくは教員時代、
授業を始める前に起立礼とか一切しなかった。
全校集会でも号令はかけなかった。

「あぁ! 言われてみたら河童先生に号令かけられた記憶ないです」

だって、まっすぐに並んぶスキルなんて、
社会に出てから必要ないよね。
軍人にでもならない限り。

そしてぼくは教員の最大の責務は
戦争を拒否する人をつくることだと思ってる。

軍隊みたいな号令かけなくても、
子どもは聞きたい授業や話は聞くんだよ。

聞かなかったらそれはこっちの責任だから、
号令かけるんじゃなくて聞いてもらえるようにスキルを磨くのが筋。

多分、そんなこと真剣に考えてる先生はいないと思うけど。

彼女に同じことをしろとは決して言わない。
それはぼくが考えてやってきたことにすぎないから。
正しかったのかどうかもわからない。

ただ、何故ぼくがそんなことにこだわってきたのか、
そこだけは考える先生でいてほしい。

彼女はしっかり受け止めてくれた。
ぼくが何故そんなことにこだわってきたのか。


ねぇ、どうして人はお墓なんかほしがるんだろう?
ぼくには不思議でしかたがない。

自分が存在した証し?

それならぼくはいらないよ。
だってぼくが死んでなくなったって、
誰かの記憶の中にぼくは生きている。

忘れられるかも?

それならそれでしかたないじゃない。
それだけの人生だったんだから。

そして36年間やってきた河童先生のDNAは、
彼女や若手の教員たちに、
ささやかではあるけれど受け継がれていく。

それで十分じゃない?

墓石で存在をとどめるなんて、
号令をかけて話を聞かせるのと同じ。

本末転倒だよ。

ぼくは彼女が存在してくれているだけでも、
墓石なんていらない。

今日のブログのタイトルはそれにするねって、
彼女に言ったから、
そうするね。

ぼくは墓石なんかいらない。

忘れられたらそれまでだ。


みゆ、
改めておめでとう!
君はぼくを超える教員にきっとなれる!
素材はぼくの十倍上だよ。

おすそわけありがとう

今夜はとある女性と呑んだ。

とある女性というのは、
恋をしている女性だ。

プライバシーにかかわってはいけないので、
名前は伏せる。

恋をしている女性はきれいだと言うが、
彼女はいつもきれいなのでよくわからん。

ただ、いい顔してるんだよね。
それはホント、幸せな顔なんだよ。

ぼくは正直、
心を動かされた仕事のお誘いを断ったことで少し落ち込んでたんだけど、
彼女の幸せ顔にメッチャ元気もらった。

結婚に向かっている彼女のこれからについて、
ぼくのようなクズ夫が何か言っていいわけはないんだけど、
気づいたことは言わずにいられない。

酔っぱらってるからちょっといいこと言ったかもしれない。

彼女も酔っぱらってるからと、
メモをとっていた。

そうだね、
二度と同じこと言えないから。

大好きな人が幸せになるのはサイコーだけど、
結婚、出産となったら飲めなくなるなぁ。

それはちょっと寂しい。

でも、明日も若い女性と呑むし、
幸い持ち駒はたくさんあるんだよぉ。
以前の職業柄、13歳の予備軍から。

まぁ、
あなたほどピッタリ合う女性はなかなかいないけどね。

明日は彼氏とデートなんだって。
季節外れの花火でも打ち上げてあげようか!

揺れて

釜ヶ崎の荘保さんから珍しくメールが。

「助けてほしいことがあるので連絡してください」

何だろうと思って、
昨日は早速こどもの里まで、
両手に支援物資ぶら下げて行ってきた。

荘保さんはいつも多忙だ。

昨日も話の途中で蓮舫議員から電話が入ってた。
見学に来たいということだった。

荘保さんは単刀直入に、
「一緒に仕事せえへん?」

びっくりした。

里ではないが関連施設のスタッフをやらないかと。

すごく魅力的な話だったし、
それ以上にメッチャ光栄だった。

大きく心が揺さぶられた。

これまでいろんな話をお断りしてきたが、
このお話は・・・・。

でも、もちろん、軽い気持ちで受けられる仕事ではない。

「やる限りは本気でやって」と荘保さんも。


ひと晩悩んだ。
迷った。

そして、苦渋の決断をした。

多分、今のぼくには心身ともに負荷が大きすぎる。
迷いながら半端な気持ちで受けていい仕事でもない。

自分でも悔しいけど、
お断りすることにした。

ごめんなさい、
そしてありがとうございました荘保さん!

奥田愛基<プリン

今日はメグが遊びに来た。

例の奥田愛基さんのNHKのビデオを見るために来たんだけど、
とりあえずプリンちゃんの画像を見てたら、
プリンちゃん宅からスカイプが。

もうその可愛さにふたりで大盛り上がり、
奥田さんのことすっかり忘れてた。

もちろんビデオは見たし、
ぼくは改めて彼の大きさを痛感したんだけど、
だいたいメグは奥田さんレベルの凄いヤツだから、
彼女はひたすらプリンちゃんに感動してた。

プリンは奥田を超える!


それにしてもメグとの時間は何より楽しい。

メグが見たいって言うもんだから、
ぼくの結婚式の写真が数十年の封印を解かれて現れたりした。

その写真、見たいでしょ?
明日まで待ってね。

今日は飲みすぎたよ。

人並みのおじい

そーちゃんこーちゃんは
昨日東京から一緒に帰ってきて、
大阪に一泊した。

久々にお風呂。
大きくなったなぁ。

今日はお昼ご飯を食べたあと、
公園まで遊びに行った。

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もうすぐ帰っちゃうんだな、
そう思いながらふたりを見つめてたら、
また切なくなってきた。

一昨日プリンちゃんと別れ、
今日はそーこーとお別れ。

別れがどんどん辛くなっていくのは、
やっぱりトシのせいなのかな?

みーんなで一緒に暮らせたらいいのになぁ・・・・。

もうすぐさよならするそーこーに何かしてあげたくて、
でも、何もすることもなくて、
帰りにコンビニに寄った。

好きなお菓子買いな。

そーこーは喜んでくれてたけど、
そんなことくらいしかね。
もっと何かしてあげられたらよかったのに。

3時前、
駅まで見送って、
ハグしてほおずりして「またね!」

寂しいよぉ。

今日はいい夫婦の日。
カッペとゆっくりワインでも飲もう。

旅は帰るために

今、新幹線で大阪に向かってます。

横浜で旧友のツトムくんと再会。
お互い髪も薄くなって、
お腹も出て、
すっかりおっさんになってしまったけど、
40年近い時間の隔たりを一瞬で飛び越えて、
メッチャ楽しく昼呑みできた。

彼は人生を楽しんでる。
見習わなくちゃ。

改めて、
友だちっていいなぁ。
お互いの10歳のころを知ってる友だち。

彼と別れたあと、
TDLへ行った家族と合流するまでに時間もあるし、
横浜だから港に向かって歩いた。

横浜を歩くのは多分50年ぶりくらいだ。

みなとみらい、
山下公園、
赤煉瓦倉庫・・・・。

でも、ぼくには魅力のない世界。
大阪もそうだけど、
コンクリートジャングル。

離島だったらいくらでも歩いてられるのにな。

6時前、
東京から新幹線に乗った家族たちと、
新横浜で合流。

また短い旅が終わる。

旅は大好きなのにいっつも思う。
やっぱり家がいいなぁって。



横浜へ

おはよう!

まだオリエンタルホテルです。

他のお客さんはみんな早朝からTDLまっしぐら。

もうぼくしか残ってないんじゃないのかな?
館内ガランとしてる。

ぼくはこれから横浜に向かって、
40年近くぶりに会う、
小学校の同級生と昼食の予定。

還暦の再会。
さて、どんなことになるのかな?
楽しみです。

もう恋だね

今夜は新浦安のオリエンタルホテルからお届けしています。

wifiは当然無料接続だけど、
そのほかには何もアクションを起こしてないので、
トラブルはございません。

Hilton Tokyo bay は
何かアクションを起こすたびにトラブルだったよなぁ。

そんなことより、
今日は1日中プリンちゃんと一緒にいて、
お昼寝を除いてずっと遊んでた。

しみじみ幸せだった。

夕方、
久々に一緒にお風呂に入って、
懐かしい肌触りを膝の上に感じた途端、
プリンちゃんたらキャッキャッと声をあげて大喜び。

ブワッ! 

涙あふれた。
止まらない・・・・。

お風呂でよかった。


一緒に晩御飯を食べに行って帰って、
別れが近づいてきたからずっと抱っこしてた。

プリンちゃん、笑顔で身体をゆだねてくれる。

あぁ、もう・・・・。

プリンちゃんと暮らせたらどんなにいいだろうな。

涙をこらえながらバス停に向かって、
今、ホテルで飲んでます。






会えば別れが

昨日、舞浜での結婚式に参列した人たちは、
うちの家族も含めて今日はみ~んなTDLだ。

ぼくはごめんだよ。
TDLは鬼門。

そんなところより、
ぼくにとっては最高のワンダーランドがある。

そう、朝からひとりプリンちゃん宅にお邪魔してるんだよぉ。
TDLなんかに行くヤツの気が知れんわい。

昨日も直接式場にいかず、
プリンちゃんをお迎えに来て式場までエスコートしたんだけど、
10月5日の涙のお別れから1か月半ぶりの再会。

プリンちゃんは満面の笑みで出迎えてくれたよ。
ちゃんと覚えてくれてたぁ!

さっそく抱っこ。
スカイプでは味わうことのできない、
この重み、やわらかさ、香・・・・。
涙出そうになったよ。

今朝もニッコリ出迎えてくれて、
今日は晩までずっと一緒にいるんだ。

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ほら、
初めて離乳食も。

幸せ。

でも、やっぱり、
もう別れのときが怖いんだな。


あっぱれ Hilton Tokyo bay

甥っ子の結婚式で、
今夜はTDRのヒルトンからお届けしています。

結婚式はよかったよぉ。

うちの娘たちのお兄ちゃんみたいに育ってきたヤツだったから。
感動した。
そのことはまた書くね。

さやかさん、たかくん、おめでとう!
主賓の挨拶って、柄にもなく緊張しちゃったよぉ。
力量不足でごめん。

でも久々に披露宴で涙出た。

そんないい日だったのに、
ヒルトン、
ひっでーホテルだねぇ。
こんなものをありがたがるヤツらの気持ちがわからない。
最低最悪。

でも、この辺のホテルはみんなそんならしい。
どんなにひどくても客は入るから、
お殿様商売なんだね。

鳩間の宿が恋しいよぉ・・・・。

って、書こうと思ってネットに接続したら、
wifiフリーって書いてあるのに、
つながらない。

フロントに電話したら、
「有料になりますが・・・・」って、
ガイドをどう読んでも無料なんですけどぉ。

ま、そんなものは自前のテザリングで何とでもするが、
とにかく一事が万事。
慇懃無礼というか、
物腰だけ丁寧で最低限のサービスが信じられないほど劣悪。
客を見下しているとしか思えない。

だいたい今どきこんな施設で有料wifiとかあるのか?
ちなみに鳩間の港はフリーだよぉ。

ともあれ、
いろんなホテルに泊まったけど、
カプセルホテルも含めて、
こんなにレベルの低いホテルは初めて。

はっきり書いておきましょう。

Hilton Tokyo bay  クズホテル。

精神衛生上よくないので、
よい子は決して泊まってはいけません。
自分がMだと確信してる人にはお勧めです。

あのとき君は若かった

ぼくがカッペと結婚した時、
親戚のおじさんに8ミリカメラと映写機をもらった。

ぼくたちの結婚式も8ミリ撮影だった。

まだビデオなんてない時代だったのだ。

でもそれから数年で磁気テープのビデオカメラが出現して、
娘たちの幼い姿はビデオで撮影した。

そんな古いビデオを、
義兄さんがDVDにダビングしてくれたので、
見てみた。

30年以上前の映像だよ。

チッぺが3歳、
サッペは生まれたところ。
ぼくの両親も祖母も生きていた。

うわぁ、懐かしい。

そして何より、
カッペが若くてきれいだ!
魅力的だ。

もう長い間忘れていたが、
好きだったよなぁ。
惚れ直しそう。

あ、いや、今も好きですけどぉ・・・・。

お墓めぐり

不信心な人間なので、
長い間お墓参りってしたことがない。

今日は一心寺や清水寺の墓地を、
参ったんじゃなくて見学した。

人様のお墓に失礼がないよう、
気を付けながら見て回る。

古いお墓があった。

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文政二年って彫ってあった。
調べてみたらざっと200年前だ。
不謹慎ながら興味深い。

こんな連絡票の付いたお墓もあった。

20161117_102940-.jpg

「このお墓の有縁の方は寺務所まで」っていうことは、
長い間お参りのないお墓なんだろうな。

見回してみたら、
同じ連絡票の付いたお墓がいっぱいあった。
これも高齢化・孤老社会の一現象だろうか?

長い年月を経て来たお墓、
有縁の方の連絡がなくても、
このまま保存しておいてほしいなぁ。


一方、このお墓には、

20161117_103114-.jpg

まだちゃんとお参りがあるってことだよね。

墓石がここまで風化してるんだから、
文政年間よりずっと前のものだと思うけど、
その墓石が今でも生きてる(?)って、
すごいよねぇ・・・・。

お墓見学は心も落ち着くし、
なかなか面白い体験だった。

極めて失礼ながら、
まとめて、合掌。

逢坂山を歩いてみる

今日は「裏アベノ」とも言うべき
茶臼山から歩き始めた。

3~40年ぶりだろうなぁ。
学生時代の記憶をたどりながら。

知らなかった。
ここは今話題の真田幸村が本陣を構えた場所だったんだ。

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人影のほとんどない場所だけど、
新しいモニュメントがあって、
カメラを持った外国人があちこちに。

そこから有名な一心寺に行ってみた。
へぇ、境内は思いの外狭かったけど、
ここだけが人でごった返してた。

周囲には立派なシアターや喫茶店、付帯施設がいっぱい。

これは最早、
宗教施設というより株式会社、企業という感じだね。


名にしおはば 逢坂山のさねかずら 人に知られでくるよしもがな

誰の歌か忘れたけど、百人一首にあったよね。
一心寺からその逢坂山へ。

一度歩いてみたかった場所。
新しい家も建ってるんだけど、
古いお寺がいっぱいあって、
歴史と情緒のある散策コース。

清水寺を見物して清水坂を下り、
愛染坂を上って愛染堂を見物する。

どちらもこぢんまりしててぬくもりがある。

でも結構きついよねぇ、この坂。
夕陽ケ丘の名前もあるくらいくらいだから、
夕日のきれいなスポットらしい。

最後に天神坂を降りてみたら、
安居神社という天満宮があった。

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小さな神社だったけど、
へぇ~、ここで真田幸村が戦死したんだ。

近頃はどこを見ても六文銭だらけだけど、
無知なぼくは全く何も知らないままに、
真田幸村をめぐる旅をしていたわけだ。

ビルと幹線道路に囲まれながら、
静かで風情のある逢坂山。

すっかり気に入ってしまった。


えぇっ!

今、調べてみたら、
百人一首の逢坂山は別の場所だって?
歌の逢坂山は京都と滋賀の間にあるらしい。

知らないことばっかりだ。

40年が60年

沖縄米軍基地問題から、
昨日南スーダン、
今日美浜原発・・・・・。

40年規制って一体何だったわけ?

ほんとにやりたい放題だよね、この国の政府。

そして、
自分に少しでも利があると見たら、
あるいは、
自分に関係ないと思ったら、
国家的大嘘をすべて黙認し、
彼らに喜んで票を投じる卑しい大衆ども。

自分のことしか考えていない。
自分が利用されてることも知らずに。

そのうちに
反安保、反原発と言うだけで国賊扱いされるようになるのだろう。

いや、もうすでにそうなりつつあるよね。

大日本帝国万歳!

A Star is Born

ぼくの生涯ベストワン映画は、
みんな知らないと思うけど、
ライザ・ミネリの『キャバレー』。

44年前のアカデミー賞作品だ。

ところで昨日、
BSプレミアムで『スタア誕生』をやってたので観た。

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何度もリメイクされてるけど、
ジュディー・ガーランド主演のヤツ。
ぼくが生まれる2年前の映画だ。

そしてジュディーはライザのお母さんなんだよね。

そういう知識はあったけど、
観るのは初めてだった。

当然かもしれないけど、
顔がそっくり。
何気ないしぐさがそっくり。
歌声もそっくり。

DNAすごい。

そして『キャバレー』が
この『スタア誕生』を意識して作られていたということを
初めて知った。

『スタア誕生』の踊りの振り付けや楽曲のフレーズが、
さりげなく『キャバレー』に織り込まれてるんだよね。

それはちょっと素敵な発見だった。

古い映画って、いいなぁ・・・・。

って、本編3時間?

さすがにちょっと長かったな。

ガセ?

5月から半年近く1日1万歩以上を続けてるけど、
やっぱり隠居の身。
運動不足なのかな?

ストレスがなくてご飯がとっても美味しいし、
仕事を気にしなくていいから酒量もセーブしなくていい。

というようなことで
お腹出て来たよぉ。

元々細身なもんで、
お腹だけ出たら子持ちシシャモみたいだ。

長生きしたいとは思わないしもうどっちでもいいんだけど、
やっぱりお腹出るのはイヤだよねぇ。


ところで、
ご飯の前に運動したらいいのか後がいいのか。

正解は「前」ってみんな知ってるよね。

でも、その理由をこの前テレビで初めて知った。

食べた後に運動しても、
最初は糖質を燃やすだけで蓄積脂肪は燃やさない。

だから、やせたいなら糖質が体にない食事前がいい。

なるほど。

って、ちょっと待って。

食事前に運動して脂肪を減らしても、
食事したら糖質が発生するんだよね。

その糖質は結局脂肪として蓄積されるんじゃないのか?

これどうしてくれるんだよ!

って、それはぼくが無知だからわからないだけかもしれないけど、
皆さん、
バラエティーに出てくるような医者を信用してはいけませんよ。
ちゃんとした医者はそんなに暇じゃありませんから。

ヒメが切り取った夏 絵になる男?

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鳩間ファンにはおなじみ、
民宿(正式にはシーサイドペンション)マイトウゼの
前の堤防ですね。

美しい浜や西表のピナイサーラを望みながら、
ここで食事ができる、
それがマイトウゼ最大の魅力。

これはぼくの撮った写真ですけど、
反対側から見たらこんな感じ。

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ところで、
この堤防の上の小粋な男、
そう河童です。

長く鳩間に通い、
たくさんの人と出会ってきましたが、
仲よくなった観光客が、
堤防の上の河童をよく撮ってくれるんですよ。

絵になるんでしょうねぇ。

って、
ここでよくボーっと煙草吸ってるからでしょうけどね。

小さな旅から

抜けるような空、小春日和の今日は
お隣の平野区の古い街を歩いてみた。

大念仏寺、杭全神社、
どちらも結構有名なスポットだけど、
長い間南大阪に暮らしながら、
足を踏み入れるのは初めてだった。

どっちもでかい!

杭全神社は七五三のお客でいっぱいしてた。

20161113_105755.jpg


古い商店街を歩いていたら、
こんな建物にも出会った。

20161113_110819.jpg

使われてはいないみたいだったけど、
これは保存に値するねぇ。

通りに出たら小林新聞舗さんの新しい営業所があって、
明治22年創業と書かれていた。

なるほど、
130年近い建物だったんだぁ。

帰り道で、
え?!

こんな表示板が。

20161113_112227.jpg

これだけ長い間近くに住んでいて、
どぶ川同好会まで名乗ってるのに、
うかつにも全く聞いたことのない名前だった。

近隣には駒川と今川しかないものと思い込んでいた。

今川から分流して今川にもどる川があることは知ってたけど、
ひっくるめて今川なんだと思ってた。

鳴戸川なんて名前があったんだねぇ。

お近くの方、
知ってました?


いろんなものを見物して、
ちょっとした旅をした気分だった。


年寄りが冷や水

この国の年寄りって、
いつからこんなに愚かになったんだろうか。

今日もまた高齢者が車で若い命をふたつ奪った。
事情は分からないから本人を責める資格はないけど、
これだけ続いたらもうはっきり社会問題だよね。

労害。

年寄りが保育所建設に反対するのも信じられない。
昔の年寄りは、
幼い子を見たら無条件に目を細めてたよ。
ぼくたちはそんなふうに包み込んでもらってた。

60や70にもなって、
40代や50代に見られるとかって喜んでるのもバカだ。
気持ち悪いだけなのに。

ある高齢の女性知識人が言ってたっけ。

ありのままの自分を受け入れることができないんですね、って。


確かに老人は時代とともに若くなった。

ぼくだって60にもなるのにジーパンはいて、
年甲斐もなくフラフラしてるんだから人のこと言えないけど、
でも、
車で人は殺さない。
保育所がうるさいとは思わない。
無理矢理若く見せようなんて気もない。

ちょっと調子に乗ってるんじゃないのか年寄り!

亀の甲より年の劫なんて、
もう死後だよね。
商店街の人込みでポケGOやって人にぶつかってる年寄りもいる。

こんなんじゃ下の世代に見下され、
厄介者扱いされても文句は言えないよ。
完全に社会のお荷物だ。

くだらないトシの取り方してきたぼくだけど、
そんな年寄りだけにはならないでおこうと決意する。


淀工文化祭



今日は大阪市をはずれ守口まで18キロ走って、
淀川工高の文化祭に行って来た。

吹奏楽部のセーナに誘われたからだけど、
高校の行事なんて、
サッペの運動会以来15年ぶりかな。

学校に着いた途端、
セーナとバッタリ。
金券買って、
揚げ餃子とかフランクフルトとか食べた。

セーナの出番は
1年生部員だけの中庭コンサート。

さすが日本一の淀工、
1年生だけでも70人以上いるなぁ。

7月にファーストコンサートを聴きに行ったが、
新入部員のほとんどが初心者ということで、
ま、ガンバレー!っていうムードのコンサートだった。

あれから4か月。
いやぁ、うまくなったなぁ。
まだバリエーションには乏しいけど、
40分のステージ、
聴かせる演奏になってきた。

ズブの素人がたった半年でここまで伸びるって、
やっぱり天下の淀工である。

ディズニーメドレーはスカイプで、
舞浜のチッぺとプリンちゃんに同時中継した。

プリンちゃんは泣いてぐずってたのに、
曲の間だけ泣き止んで聴いてたって。

セーナのサックスソロは相変わらずカッコよかったし、
1000円分買った金券はまだ450円しか使ってなかったけど、
残りはセーナにプレゼントして、
満ち足りた気持ちで自転車にまたがった。

ぼくの膝に乗ってたセーナも、
すっかり女の子になったなぁ・・・。

死刑

1週間ほど前に、
高野和明さんの『十三階段』について書いた。

今日、
7か月半ぶりに死刑が執行されたのだそうだ。

今日、人の命が国家によって抹殺されたのだ。

この国の民たちはそのことをどんなふ受けうけとめているのだろう。
気にしてないよね?

ぼくも死刑に拒否感は覚えていたし、
死刑反対という思いを抱いてきたけど、
死刑執行の記事を読んても、
そんなに思い悩むことは正直なかったな。

でも『十三階段』を読んだ今は、
記事がやたらに重い。

もちろん、
執行するのは大臣ではなく、
末端の公務員だ。

まず、
自分がその立場に立ったことを想像してみたい。

今回のは裁判員裁判だったそうだから、
裁判員もあえて言えば片棒をかついでいる。

どんな理由があるにせよ、
自分が人を殺すのだ。

死刑は法務大臣の承認印によって執行されるんだけど、
それが最後のステップで、
法務大臣の執行命令までの手続きに、
13のステップがあるのだそうだ。

死刑判決が下ったら、
6か月以内に執行することが法て定められているが、
実際にはそんなに早く執行されることはない。
5年も10年以上も執行されないこともある。

しかし、
死刑の執行を6か月以上引き延ばしたら、
それは法務大臣が法を犯していることになるのだ。

もちろん、それで法務大臣が罪に問われることはない。

思想信条を理由にして、
死刑を承認しない大臣がいる。

人権派などと好意的に受け入れられるが、
実は法律違反なのである。

今、死刑を行っているのは、
先進国では日本とアメリカだけらしい。

死刑囚が何十年もの闘いの末に、
無罪になったこともあったよね。

けど、もしもぼくの娘や孫が残忍な殺され方をしたとしたら、
ぼくは犯人を自分の手で殺してやりたいと思う。

無期懲役で
10年やそこらで出てこられたら、
殺したいと思う。


まとまったことは書けない。
答えなんかない。

でも、人が人を殺してはいけないという大原則の下で、
国家が人を殺している。

ぼくたちは無関心でいいのだろうか?

因みに日弁連は、
2020年までに死刑を廃止しようという宣言を、
先日出したところだ。

もう一度言う。

高野和明さんの『十三階段』を読んでくれ。



河童も歩けば

今日のウォーキングでもまた、
いろんな人と出会った。

まずは
「うわー、河童先生!」とかつての保護者。
ぼくのファンでいてくれたお母さん。

若葉は高校で元気にしてますか?

「メッチャ楽しんでますよ。
 センセ、一緒に写真いいですか?」

って、タレントみたいだが、
「若葉に送ってやります。
 あの子喜ぶから」

続いて、もうひとりお母さん。

こちらは中学1年生の息子さんだ。
ちょっと警察の厄介になったことも、
今はいい思い出ですよね。

さらに教員時代の大先輩。
「今から仕事や。
 金持ちはええなぁ」

あはは、やめてくださいよ。
細々と暮らしてます。
ほら、エコバッグ持って97円の白菜買いに行くんです。

最後は20歳の卒業生。

中学で荒れまくってた彼女だけど、
「大検の資格とったでぇ」と少し自慢げ。

よかった。


人に会って立ち話してたら、
ウォーキングの経過時間がわからなくなるんだけど、
その分、心がホカホカするね。


星条旗よ永遠なれ

あ~あ。

やっちゃったか・・・・。

いつかどこかで見た構図。

大阪だけじゃなくて、
この国だけじゃなくて、
世界中病んでるんだ・・・・。

アメリカよおまえもか?

まさかのとんでもないことが、
起こってしまうのかな・・・・。

何か気持ちが重い。

プリンちゃん近況

5月5日生まれのプリンちゃんは
5日でハーフバースデイだった。

今日から離乳食を始めたそうだ。
まずそうな顔してたけど。

彼女なりにSkypeも理解したのだろうか、
最初の頃は奇妙な目で見てるだけだったけど、
近頃はぼくの顔を映ったら笑ってくれる。

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今日の夕方は、
お母さんがお風呂の準備をしてる間、
画像を通じてふたりで遊んでた。

カメラは固定で腹ばいのプリンちゃんを大写しにしてるから、
すぐに画面を割ってしまうんだけど、
ときどきしっかり身体を起こして、
顔を見せようとするような動作も。

どんどん成長していくんだね。

うれしくもあり、
今のままでいてほしいようでもあり。

それはきっと、
孫だからだろうねぇ。

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ヒメが切り取った夏 牛は我関せず

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八重山の離島で細い道を歩いてたら
牛に通せんぼされるって結構ありますよね。

特に鳩間では佐藤さんの牛がよくやってくれる。
この牛はまだ小さいんだけど、
でかいのが完全に道をふさいでたりするとお手上げですわ。

そんなとき島の人たちは、
牛の胸ぐら(鼻輪)をつかんで、
えぇ、どきなさい!ってやるんだけど、
とてもぼくたちにはできませんわぁ。

ひたすらそっと、
そおーーっと。

みんな顔は引きつって、
無言になります。

奥田愛基さん再放送

NHK Eテレ「ハートネットTV ブレイクスルーFile.63 “生きる”ってなんだ―元SEALDs 奥田愛基―」は
14日(月)13:05から再放送されるみたいですよ。

見逃した方、録画してでも見てくださいな。

奥田愛基さんと鳩間島

いやぁ、出てきましたね。
鳩間の海もカツおじいの後ろ姿も、
そしてメッチャかっこよく仲宗根さんも。

ま、豊にぃにぃは確かにかっこいいしやさしいし、
宮古民謡界では大御所だし、
すごい人なんだけど、
悪い人だからねぇ!

それはともかくとして、
奥田さんって、ホントに嫌味のない、
魅力的な人だよね。

「まず個人であること」

それはぼくがいつも、
子どもたちや若手教員に言うこととよく似てるんだけど、
ぼくがそんなこと考えるようになったのは、
40過ぎてからだったよなぁ。

ぼくも高校の頃、
少しいじめにあったことはあったけど、
やっぱ奥田さんとは桁が違うわ。

見逃した方、
録画してますので、
見に来てくださいな。


奥田愛基さん

SEALDsの中核だった奥田愛基さんが、
中学生のとき鳩間校に在籍したということは前に書いた。

いじめから不登校になり、
鳩間島と出会った。

鳩間で睡眠薬を飲みリストカットをした。

里親のおじいとおばあに土下座させられ、怒鳴られた。

「ここは生きようとする者の島だ」


今夜8時からEテレで、
奥田さんの特集番組があるよ。
そんなエピソードも語られるかも。

ちなみにこの夏、
ビオファミリーは奥田さんに出会ったのだと、
先日の秋の集いで聞いた。

おじいとおばあに、
彼女を紹介しに来ていたとか。

またまたちなみにそのおじいというのは、
ぼくが「女好き」だという根も葉もない?デマを、
鳩間島中に流した悪い人です。

とにかく、
今夜、見てみましょうね。

ヒメが切り取った夏 白化現象

そうそう、
諦めてたデータが消えずに済んだので、
まだヒメの画像ネタがいくつか残ってたんだった。

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一見きれいなんだけど、
これはサンゴの白化現象ですね。

進行すると死滅してしまう。

この夏は台風が少なくて、
海の水がかきまわされなかったこともあって、
海水温が上がりすぎたのね。

サンゴたちはその後、
持ち直したかな?

来年はまた元気な姿が見られますように。

恋は水色

昨日の集いで、
フッコさんが語ったことを思い出した。

昨日は小学校2年生のスズちゃんが参加してたけど、
スズちゃんには中3のお姉ちゃんがいる。
不参加をすごく残念がってたそうだけど、
中3の今と言えば部活のフィナーレだよね。

そのフッコさんの二人の娘さん、
ぼくが初めてフッコさん家族と鳩間で会ったとき、
お姉ちゃんはまだ幼稚園児だったし、
スズちゃんはまだ卵細胞と精細胞でしかなかったわけだ。

それから11年、
ふたり娘は随分大きくなったけど、
なんと、あろうことか、
ふたりは鳩間の海でしか泳いだことがないんだそうだ。

うえーーーっ!
メッチャ豪華!
羨ましいっ!

が、フッコさんは言う。
この子たちに彼氏ができて、
海に連れていかれたとき・・・・。

あぁ、そらあかんわ。

彼氏がロマンティックなムードをその辺の海に求めても、
娘たちは「こんな海・・・・」

一同、
幸せなふたり娘の行く末を案じた。

でもさ、
大丈夫やと思うで。

恋愛だけは人並み以上に経験してきたぼくが言う。

恋愛は、
大阪湾のどんな汚い海でも、
鳩間のエメラルドの海以上に見せてしまうと思うから。

神様に祝福されながら



昨夜の様子です。
名札も「参加者取扱説明書」も受けました。

新婚カップルへは
花束と、
世界にひとつだけの特注泡盛をプレゼント。
ブーケトス、
泡盛ボトルへの寄せ書きと、
無理矢理セレモニーも無事完了。

喜んでもらえてよかった!

カップルは他の全員と初対面だったんだけど、
終わるころにはもうすっかり、
突っ込みを入れ合う仲に。

他の初対面同士にも驚きのつながりが発覚したりして、
やっぱり島の神様が遊んではるわ。

2次会も盛り上がって、
わー、終電だぁ!

いやぁ、呑みすぎた。

あなたもメンバーに入りませんか?

会員資格はひとつだけ。
鳩間島に行きましょう!

鳩間つながり秋の集い

今夜はこれから、
恒例鳩間島つながり秋の集い。

鳩間を共有した友だちが集まるんだけど、
新婚カップルを祝う会でもあるので、
なんと14人も集まることになっちゃった。

全員を知ってるのはぼくだけなんで、
名札もメンバー紹介も用意した。

楽しい夜になりそうだな。

すてきなオマケ

ついでがあったので、
高校生になったセーナの家まで吹奏楽のCDを届けに行った。
かなりあわてんぼうだがクリプレだ。

散歩がてらのノンアポだったし、
案の定彼女は練習に行ってた。
20日に全国マーチングバンド大会が迫ってるんだよね。
常勝淀川工高だけにプレッシャーは大きいだろうけど、
初舞台、がんばれ!

応対してくれたのは中学生のカンナ。
幼稚園の時からなついてくれてたっけ。

ひとりでお留守番?
ぼく以外のヤツにドア開けたらあかんよ。

それからペットショップへ買い物に行こうとしたら、
道端のたこ焼き屋の兄ちゃんが、
「河童センセ!」

20歳になる卒業生だ。
メッチャ似合ってるよ。
「センセ、もう退職ですか?」
「あぁ、退職してブラブラしてる。
 また寄るわ!」

ペットショップで熱帯魚関係の買い物を済ませ、
帰路についたらあちらからきれいな女子高生が。
いえ、ジロジロ見てはいけません。
焦点が合う前に彼女が、
「あ、河童センセ!」

セーナと同じ学級だったコッチャン。
ジロジロ見てないでよかった。
もともときれいだったけど、
もうシャレにならんぞ16歳。
美しすぎる。

彼女はセーナとは別の高校だけど、
やっぱり吹奏楽をやっていて、
部長になったんだそうだ。
やっぱ人望が厚いんだよね。

しばし立ち話のあと、
たこ焼き屋さんに寄った。

「センセ、早速ありがとうございます」

焼きあがるまで近況を報告し合った。
もう2年やってるっていうけど、
ホンマ、様になってるわぁ。

帰宅してたこ焼きのお昼ご飯。
ビール飲もっと。

包みを開けたら、
あは、2個オマケされてた。

ありがと、ご馳走様、サタケ。

卒業生たちのおかげで、
ホコホコとあったかい日になった。

島ちゃび

大阪は正に秋晴れ。
ホントに気持ちのいい空なんだけど、
八重山の方では強い風が続いて海が荒れてるみたいだ。

石垣-鳩間航路は今日で連続6日間も欠航になってる。
この時期には珍しいんじゃないかな。

多分フェリーは運航してるだろうから物資は入ると思うけど、
それにしても孤立した離島、
不便だろうなぁ。

そうした島の苦しみをあちらでは「島ちゃび」と言うが、
何の不自由もない大阪で、
改めて島ちゃびを思う。

救いの神が

電源が入らなくなったPCは、
29日に引き取られていった。

そして昨日、5日間で戻ってきた。
早いね。

ドキドキと言うか、
正直なところ怖かった。

データの「死刑宣告」を受けるときがきたと。

この5日間、
ずっと自分に言い聞かせて来た。
データは諦めなさい。
ちょうど還暦の年なんだから、
過去は捨てて一から始めよう、って。

覚悟はできていた。
けど、宣告を受けるのは怖いよね。

戻ってきたPCに添付された修理明細を怖々見てみる。

症状;起動不可の症状が再現されました
処置;診断、修理
作業内容;マザーボード交換にて解消致しました。

え? マザーボードの交換?

ってことはもしかしたら・・・・

「HDDの初期化」のチェックボックスにチェックはついてない。

ということはデータは・・・・

電源を入れてみる。
おぉ、生きている!
データも設定もすべて元のまま!

うわぁ・・・・よかったぁ・・・・。

力抜けた。思わず手を合わせたよぉ。

過去を失わなくてすんだ。
住所録その他を再構築する恐ろしい手間から解放された。
自分を憐れみ嘆く泥沼に足を突っ込む必要もなくなった。

あぁ、ホンマによかったぁ。

誰彼ともなく、ありがとう!
早速きちんとバックアップとっておこう。

皆さんも、気を付けてくださいねぇ。


似てるんだよね

昨夜の飲み会は午前零時を回り、
解散することになったけど、
終電を蹴った東は、
ぼくともっと呑みたいらしい。

ぼくはもう充分だったけど、
彼の気持ちはうれしかったし、つきあうか!

結局、残ったみんなでもう1軒、1時過ぎまで。

京都在住のポジは
マサシの家に泊まる段取りになっていて、
東もマサシに誘われてたが、
どうも東はまだぼくと呑みたいらしい。

OK、俺もお前は好きだよぉ。
お持ち帰りするか。

ってことで40分ほど歩いて
我が家にたどり着いたのは2時ごろか。

それから早朝まで、
彼が好きだというビル・エバンスやバッハを聴きながら、
とりとめもなく語りながら飲んだ。

たまたま彼をピアノの道に走らせたという曲のCDを、
両方持っててよかった。

ぼくはバッタはもうひとつなんだけど、
ビル・エバンスは大好きだ。


確か前回飲んだ時ももウチに泊まったよね。
その前はふたりで朝までカラオケだったっけ。

ふた回りほど歳の離れた彼だけど、
彼はぼくに価値を見出してくれている。
教員として、
ぼくのやってきたことを見つめてくれている。

それはホントにうれしいことだから、
楽しかったよ、東。
またね!


お大事に

昨夜はかつての同僚たちと、
久々に呑んだ。

みんな2~30代だから元気だね。

かつて講師をしていた若手が
採用試験に合格したから集まったんだけど、
なんと、当の本人がノロウィルスにやられて欠席。

元々間の悪いヤツでいじられ役なのだが、
ホント間が悪いね。

彼には退職祝いに美味しいワインをもらってたので、
高級な洋菓子を提げていったのにさぁ。

「そういうことで、
 今日は第1回河童さんの退職を祝う会にします」

あはは。
これまでにも何度か祝ってもらった気がするけど、
第2回は11月30日ということになった。

ま、そのころには彼も元気になってるだろう。

残念ながら消費期限があるので、
高級和菓子は他の若手たちのお腹に収まることになったけどさ。

彼には菓子おりの画像だけ送っておいた。

十三階段

15年前の江戸川乱歩賞受賞作で
映画化もされたって、
寡聞にして全く知らなかった。

高野和明著『十三階段』。

強烈な作品だったな。

死刑制度、冤罪、被害者感情と贖罪、
そんな重い課題を読む者に突き付けながら、
極めて上質なミステリーを書き上げた高野さんって、
一体どんな人なんだろう?

しかもこれがデビュー作って。

こんなに重厚な作品に出会ったのは久しぶりだ。
読んでよかったって心から思える。

是非、読んでみてください。
ぼくは他の作品を全部注文しました。

まだ早い!

今日は犬の日なんだってね。
ワンワンワン。

久しぶりに、
駄犬クーのことを偲ぶことにしよう。

そして今日は、
年賀はがきの売り出し日でもあったそうな。

うわぁ、気が重いなぁ・・・・。

全国にぼくの年賀状ファンがいてくれることは
ありがたい限りなんだけど、
年々アイディアに困るようになってきて、
メッチャ重荷なんだよねぇ。
ここ数年、苦戦が続いている。

もちろん、
もうしばらく前から考えてはいるよ。
でもまだ本気じゃないってか、
そうそう簡単には浮かばないさぁ。

ネタ的には
ペンパイナップルアップルペン辺りが受けるんだろうけど、
ぼくはああいう芸が好きじゃないから、
あんまり使いたくないしなぁ。

まぁ、ボチボチ考えましょか。
まだ時間はある。

待てば海路の日和なし

少ない髪でも伸びればうっとうしい。

昨日、散髪に行った。
近頃は月曜日に休む理容店って少ないよね。

行ったけど、
月曜の午前中なのに、
3軒回って全部満員だった。

月曜って床屋の混む日なの?

ま、ぼくは「サンデー毎日」である。
待つのは嫌いだ、明日にしよう。

ということで今日再び。

商店街には
2軒の格安チェーン店がある。
今日はどちらも待たずに済みそうだった。

ところが!

どちらも今日11月1日から、
200円も値上げしてたぁ!

うわぁ、昨日、待ったらよかったなぁ・・・・。

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