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本日のツーリング

今日のツーリング、
まずは長居公園の外周道路から。

えらく賑わってるな。

そう言えば一昨夜から、
ぼくなどは全く初めて聞く名前だったけど、
BIG BANGがスタジアムでコンサートやってる。

いつも一番うるさいのはミスチルだけど、
BIG BANGもかなり派手だ。

事前に「ご迷惑おかけします」のチラシが入るんだけど、
今日が最終日だったかな?

走ってると、
「グッズ販売 最後尾」なんてプラカードが見える。

その横をずーっと走ったけど、
炎天下に1キロ、いや、
外周道路半周以上並んでる。
2キロ近いんじゃないか?
みんな大きなスーツケースさげて、
ご苦労さまです。

言うてくれたら代わりに買っておいてあげるのに。

それから、
こちらは毎日行列のできるラーメン屋さん、
天天有に寄った。

店主は古い友人、
てか、三味線のお師匠さんでもある。

春に来たとき、
翌日から入院・休業ということを聞いて気になってたんだけど、
予後の心配は全くないとのことで、
開店前の店頭で、
元気そうな彼としばしゆんたくした。

三味線をめぐる面白い話を聞いて、
(皆さん、内地で沖縄の三味線を買いたい方は、
 お店に十分気を付けましょう。
 連絡してくれたら信頼できるお店を紹介しますよ)
気持ちよく、さらに西へ。

大阪を代表する川なので、
どぶ川同好会の活動と言ったら怒られそうだが、
大和川を河口まで下った。

♪大阪の海は悲しい色やね~
の南港である。

うんしょこらしょ。

かもめ大橋をピークまで登って景色を見渡せば、
海の色も匂いも全く違うんだけど、
ま、石垣島のサザンゲートブリッジに立っていると、
無理矢理錯覚できないこともない。

もうすぐ本物に出会えるのだが、
とりあえずは予行演習ということで、
気持ちよく帰途についた。

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よいあがき

職場と旅先で使っていたノートPCは
4月以来ずっと眠ったままだった。

そうそう、WIN10に更新しとかないと、
と気が付いたのは無料更新の締め切りも迫ってきた23日のこと。

かつて在職中に一度グレードアップしたんだけど、
仕事で使うICTが10に対応しておらず、
通知表だの何だのの仕事が全くできなくなり、
あわてて7に戻したのだった。

もうそんなことは気にしなくていい。

で、23日にアップグレードした。

あろうことかトラブって、
10どころかOS自体が起動しなくなってしまった。

おいおい、どないしてくれるねん!

それからデスクトップを使って、
ネットで調べまわり、
何とか復旧させようとしたが、
万策尽きた。

あーあ・・・・。

PCショップに電話して訊いてみたら、
初期化するしかないので、
データはすべて消えて10800円だと。

ま、主なデータはデスクトップにも保存してあるしいいんだけど、
グレードアップでトラブって1万って、
マイクロソフトの責任者出てこい!

けど、
きっと「そういうトラブルが起こっても文句言いません」
に「同意します」してるんだろうな。

あきらめて明日PCショップに持っていこうと思ってた。
初期化されてしまったら、
8月の鳩間旅までにカスタマイズしとかないといけないし。

でも、1万惜しい。

最後の悪あがきとばかりに、
無駄と知りつつあらゆることやりなおしてみた。

そしたらひとつだけ今までにやってなかった操作があって、
コマンド画面でESCキー押したら、
おぉ! アップグレードを再開したではないか!

大いに喜んだらまた途中でダウン。
ぬか喜び。

いやいや、一度動きかけたものは何とかなるはず。
またあれこれやってみたら、
やっほーい!

アップグレード成功!

画面に「こんにちは WIN10にようこそ」って出たときには、
思わず「こんにちは」って答えてた。

もう無償グレードアップは昨日で終わってるはずだし、
7でも何でもOSさえ立ち上がってくれたらそれでよかったんだけど、
10になった。

無償期間内に作業を開始してたからかなと思ったが、
調べてみたら、
「7月29日まで」はハワイ時間なんだそうで
(何でハワイ時間なのかよくわからんが)、
日本では今日30日の6時59分までだったらしい。

ほー。
ぎりぎりセーフというヤツだったわけだ。

高3のときの担任の先生が大学受験前に、
「試験官が参考書をしまえと言うぎりぎりまで悪あがきをしなさい」
と教えてくれた。

悪あがきをしないなどと言えるのは、
100パーセントの準備をしたヤツだけだと。

市川先生、
やっぱり凡人には悪あがきは大切なんですねぇ!

あがいてよかった!

これ、ノートPCで打ってます。

シャープ池

関西の方は早めに梅雨が明けたけど、
それ以来はっきりしない天気が続いてた。

今日は久々に、てか、
いよいよ真夏の空になった。
メッチャ暑いけど、
この真夏の空が好きだ。

太陽を浴びに歩きに出て、
ふと立ち止まる。

幼いころからずっと、
この景色を見てきたけど、

20160730_133607.jpg

もうすぐ見られなくなってしまうんだね。

寂しい。

人の子の親人の子の祖父

5月5日生まれだから、
もうすぐプリンちゃんも3か月。

夜昼のサイクルも少しずつわかってきたみたいだ。

でも、今日はちがった。

2時頃から全く寝ない。

おっぱいもらってうとうとしても、
寝かせようとしたらすぐ起きてしまう。
その繰り返し。
チッぺは授乳したり抱っこしたりで疲れ切っている。

はいはい。育ジイの出番です!

娘を寝かせてやりたい一心で、
プリンちゃんをねんねこ部屋からリビングに連れ出し、
あやしたり抱っこして歩き回ったりおむつ替えたり懸命。

「プリンちゃんお願い。
 お母さん寝かせてあげて。
 プリンちゃんはお母さんの大切な娘だけど、
 あなたのお母さんはぼくの大切な娘なんよ」

んなことわかるかい!

説得が伝わったとは思えないけど、
やっと4時ごろ深い眠りについてくれて、
ねんねこ部屋のゆりかごにそーっと寝かしつけた。
ふぅ。

ま、プリンちゃんは可愛すぎるし、
育ジイとしても面目躍如で大満足なんだけど、
お腹も減ってきたことだし、
部屋でお酒飲みながら今。

結構いい気分だ。

娘も孫も可愛い。
ぼくもやっと人間らしくなってきた。

幸せな先公

いつもどこかで、
ぼくなんかのことを忘れずに思ってくれている人がいる。

唐突に小包が届いた。

それがこれ。

20160729_172237.jpg

わかります?
富士山が噴火しそうなんだけど、
蚊取り線香ホルダー。

「これを見た瞬間、
 これは是非先生に!とひらめきました」

20160729_173201.jpg

プリンちゃんにも安心ですと、
化学成分を含まない菊香線香も同梱されていた。

これまで情緒のないキンチョーの缶々で焚いてたもんだから、
これはもうとっても気に入ったてしまった。

蚊がいなくても焚いてしまいそうだ。

って、
今、リビングに蚊が紛れ込んできて、
早速の出陣となった。

穏やかな香り。
プリンちゃん、心配ないよぉ。


りょうぽんママ、
ありがとう!

お線香の香りとともに、
あなたのお心がしみじみと漂っています。

プリン効果

ジジバカだが、
プリンちゃんがあまりに愛らしいので、
「プリンちゃんにあいたい」ツアーというのがはやっている。

親族でもないのにわざわざ新幹線に乗ってくる人もいるが、
昨日はぼくの元同僚たちが
プリンちゃんに会いに来た。

プリンちゃんは愛想をふりまいたり
泣きわめいたり。

Image_bd4bee0.jpg

みんなぼくの育ジイぶりには驚いていたが、
ぼくの育ジイぶりを見に来る人はいない。

プリンちゃんの集客力は大したものである。

リバーサイドツーリング今川編 糸しい思い

「この辺の世話をしてる人が毎年ここに鯉を放してね、
 殖えていくんやけど、
 年が明けたころにはみんな鵜に食べられていなくなるわけですよ。
 それで糸を張ってはるんやね」

「けど、鯉がこっちに来ちゃいますよね?」

「そう。ホンマはこっちから下のほうまでずっと張ってあったんやけど・・・・」

行政が護岸の草を刈るのに邪魔だからと、
糸を撤去してしまうそうだ。

何でも、野鳥の会から
鵜が傷を負うという苦情の電話も来るらしく、
それへの対応でもあるらしい。

なるほど、いろんな立場があるんだ。

上流に残っている糸は、
行政の黙認なのだそうだ。

「けどね」
と、おじいさん。

「鯉がこんなに殖えたから、
 カワセミが来るようになったんよ」

おぉ、鵜やサギとちがって
街中でカワセミは見られないよなぁ。

「野鳥の会もそんなとこ見てほしいわ」

それにこの光景。
鵜には悪いけど、いいよねぇ。

20160727_093603.jpg

鯉を放して糸を張っている方は、
遊歩道の犬のフンも掃除してはるそうだ。

いろんな立場、いろんな主張はあるんだろうけど、
ぼくはついつい、その方の肩を持っちゃうなぁ。

すっかり話し込んでしまったおじいさんに、
いい話を聞かせてもらって楽しかった、と、
何度もお礼を言ってから走り始めた。

おじいさんがずっと見送ってくれていた。

今度ヒメも連れてきてあげよっと。



 

ポケモンたちが泣いている

ウォーキングやツーリングをしていて、
明らかに歩きスマホが増えたと感じる。

で、事故も続発してるとか。

あれだけ言われてたのに、
その通りになってるって、
明らかに知能が低いよね。
恥ずかしいっていうことを知らないんだね。

夕刊に、
ヒロシマの平和公園、
原爆ドームや原爆の子の像の近くに
特別なスポットが設置されているという記事があった。

何するねん、任天堂!
って思ったけど、
アメリカの会社が設定してるんだって?

どういうことになってるのかよくわからんが、
さすがに日本人がそんなことはしないよねぇ。

って、待てよ。
そのスポットに群がってるのは、
この国のバカどもか・・・・。

リバーサイドツーリング今川編 糸の意図

どぶ川同好会、
今日は単独活動だけど、
今川探検に出かけた。

かつての通勤経路だった湯里まで走って今川にぶつかり、
そこから上流をめざすと、
源流はすぐそこだった。

駒川と同じように、
高度処理水が排出されている。

源流は駒川と同様、
味わいのない光景なのだが、
対岸に渡ると遊歩道がある。

そちらに回って川面を眺めながらまた下っていくと、
やたらに魚が泳いでいる。
よく見ると、鯉だ。
10センチ余りの鯉の幼魚。

そして何だ?

一定の区間だけだが、
川の両岸を結んでテグスのような糸が、
何百本と張り巡らしてあるではないか。

20160727_092959.jpg

一体この糸は何なんだろう?
釣りをさせないためかな?

でも、どこにも釣るなとは書いてないし、
糸を張ってある区域が何かで仕切られているわけでもないので、
鯉たちは糸の張ってない下流まで、
自由に泳いでいくことができるのだ。

不思議に思いながら下って行くと、
おじいさんが鯉に餌をやっていた。
糸を張ってない場所である。

人見知りのぼくはそのまま通り過ぎたけど、
やっぱり気になったので後戻りし、
勇気を出しておじいさんに訊いてみた。

「あの糸はなんですか?」

気のよさそうなおじいさんが
想像以上に親切に教えてくれた。

「あれは川鵜(カワウ)を防ぐ糸ですわ」

あぁ!

ぼくが務めていた学校はこのすぐ近くだが、
池の鯉がよく鵜に食べられていなくなってたっけ。
鵜はとっても貪欲で、
しかも凶暴である。

それにしてもきれいに糸が張ってある。
なかなか大変な作業だと思う。

「行政ですか?」

「いやいや、あの糸は・・・・。」

おじいさんは丁寧に話を続けてくれた。

スーパーショッピング

スーパーウォーキングを重ねているうちに、
少しずついろんなものの値段がわかるようになってきた。

で、近頃のマイブームは
スーパーのチラシ点検である。

今日は0店でキャベツが98円。
おぉ、これは激安ではないか!

しかし、
4時から100玉限定だって。

バーゲンでのおばさんの映像が脳裏に浮かぶ。
ぼくのような素人に買うことができるのだろうか?

とりあえず行ってみたら
そんなにとんでもないことにはなってなくて、
無事、98円のキャベツをゲットできた。

うれしっ!

それからN店に走って
オロナミンC10本478円をゲット。
これも底値だよねぇ。

明日は同じくN店で、
おーいお茶99円。
捨ておけない。

スーパーショッピングも新しい趣味になりそうだな。

リバーサイドツーリング2

生野区を越え、
東住吉区に入って
平野川は駒川になる。

川幅が狭くなって、
すこしずつ水がきれいになっていく。

興味深そうに川をのぞき込むヒメ。

お昼近くになって、
ぼくの生活圏である駒川商店街近辺に。

もう少しさかのぼると源流だ。
この辺りになると水はすっかり澄み切って、
小魚の群れが泳ぎ回っている。

ここなら子どもが水遊びをしても大丈夫かもしれない。

源流到着はほぼ正午。

下水処理場で高度処理された水が放流されている。

ま、ぶっちゃけ感慨も何も湧いてこない光景ではあるのだが、
楽しいツーリングだったよぉ。

ヒメも川の変化に驚いていたようだ。

その後、
河童のお部屋でゆっくり飲む。

キムチうまっ!
ケジャンうまっ!

娘の友人3人がプリンちゃんを見に名古屋から来ていたのでおすそ分けしたら、
あまりに美味しいので、
帰りにコリアタウンに行く!と即決していた。

彼女たちはぼくらと同じお店で大阪土産を買って帰ったらしい。
いいお土産ができたと、
ぼくは感謝されていたとか。
よかったよかった。


ヒメと夕方までまったりと呑んで、
彼女はまた川を下って行った。


平野川、駒川、
一級河川とは言え、
川と呼べるような優雅なものではないのだが、
つきあってみればそこにはそこなりの味わいもある。

ヒメとふたりでどぶ川同好会を創設することにした。

  『この川がいいね』と君が言ったから
     7月24日はどぶ川記念日
               (字余り&パクリ)

リバーサイドツーリング1

昨日はヒメとツーリングした。

前にも書いたけど、
うちの近所とヒメのおうちとは川でつながっている。

一度、川をさかのぼってみたい、
というヒメのご希望により、
昨日のツーリングとなったわけだ。

朝、愛車にまたがって、
東成区のヒメのおうちまでお迎えに。

並外れた方向音痴のぼくだけど、
川が道案内をしてくれるから、
たった25分で迷わずに行けた。

10時25分、
ヒメのおうち前を出発。

のんびりと上流をめざす。

この辺りは平野川。
絶対落ちたくないという川である。

それでも大きな鯉が泳いでいて、
サギの群れがいたりする。
サギ集団!
こんなにいっぱいサギがいるのは初めて見た。

20160724_112506.jpg


写真などを撮りながら、
ゆっくりとさかのぼる。

あ!
コリアタウンの入り口があるじゃないか。

行こう行こう。

自転車を押して、
コリアタウンを見物する。
ヒメは初めてだったらしく、
楽しんでいる。

キムチ買って行こうよ!

いっぱいある中から、
食べたことのない山芋とトマトのキムチを買った。

それから、
ぼくの大好きなケジャンも買った。
生のワタリガニを韓国の辛いタレに漬けたものだ。

ウチで呑むための肴を仕入れ、
ぼくたちはまたリバーサイドに戻った。

心が満腹です

何度も書いてきたが、
4月からこっち、
いーっぱい退職を祝う会や同窓会を開いてもらってきたけど、
本日がとりあえずの打ち止め。

19年前に赴任した、
最後の職場のひとつ前の学校のメンバーが
お子様も含めたら20人以上集まってくれた。

そんなにいっぱい!
懐かしいよぉ。

若いメンバーには
昨日解禁という話題の「ポケモンGO」をやらせてもらった。
飲み屋で座ったまま3匹ゲットしたぜぇ。

とにかくワイワイと時間が過ぎる。

これだけ集まるなんて、
河童さんの人徳だね。

何人もの人がそう言ってくれたけど、
決してそうじゃないことはわかってる。
みんな久々に同窓会したかっただけなのだ。

ぼくはぼくが肴になれたのならそれで満足。

集いたくなるメンバーって、
すてきだと思う。

とってもしんどい仕事を、
明るく一緒に乗り越えてきたからだよね。

そんなメンバーたちと再会できるだけでうれしいのに、
やっぱり記念品が用意されていて、
箱を開けたら、
ぼくの名前入りのタオルと、
プリンちゃんの名前入りのよだれかけまで。

参ったな。
押さえるとこきっちり押さえとる。
今のぼくが一番何に心を奪われてるかってことまで。

ぼくはプリンちゃんがもらったよだれかけをクビに巻いて、
「昔はごめんなさい。
 これからはお地蔵さんみたいにいい人をめざします!」


今日のメンバーたちももちろんだけど、
ホントにぼくは人に恵まれてきたのだとしみじみ思う。

改めて、
ぼくなんかの退職を祝ってくれた数え切れない人たちに、
心からのありがとう。

この人たちと出会ってなかったら、
その分ほかの人たちと出会ってたんだろうけど、
こんなに幸せなぼくでいることはできなかったと思う。

あなたがいてくれたから、
ぼくはここまで来ることができました。

少しでもお返しをしながら、
これからを生きて行こうと思います。

ありがとーーーーーーーっ!!!

まぶしい青さ

高校吹奏楽日本一の、
淀工のファーストコンサートに行ってきた。

先日、
淀工のサマーコンサートに行ったことを書いたけど、
ファーストコンサートは1年生だけの演奏会。
そして1年生の大半が初心者なのだ。

チッぺも大学までずっと吹奏楽やってたし、
淀工のコンサートには必ず行ってたそうだが、
ファーストコンサートはひどいよって。

保護者とか関係者とかしか行かないコンサートなのだそうだ。

しかり。

確かに下手だった。

これがあのヨドコーに育っていくのか?

70人以上かという新入部員がひとりひとり紹介され、
それぞれにワンフレーズを演奏する。

音をとれないどころか、
満足に鳴らない子だっているのだ。

それが天下のヨドコーに育っていくのだ。


ゲストは昨年度全国大会金賞の喜連中。

ぼくの勤めていた小学校の、
すぐ近くにあった中学校だ。

こちらも有名な指導者と3年生が抜け、
新しい指導者に、
1年生が3分の1以上。

ここでも新たなチャレンジが始まっている。

それぞれにまだ未完成な曲を披露し、
最後は合同演奏。

100名を超えるカーペンターズメドレーは
下手でも迫力があった。

我が河童組出身のセーナはかなりの熟達者なのだが、
何故かアルトサックスのパートだけは粒ぞろいで、
セーナもうかうかしてられないな。

がんばれ!


今夜もたっぷり楽しませてもらって、
セーナに声をかけてから会場をあとにしたが、
「あっ、センセ、毎回ありがとうございます!」

駅までの道でセーナのご家族に声をかけられた。

こちらこそ、
セーナのおかげで、
ヨドコー楽しませてもらってます。

笑福亭仁智独演会 後編

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ゲストは今をときめく笑福亭鶴瓶さん。

あそうなの?
知らなかった。

タモリさんが聞いてきた吉原遊郭の話を鶴瓶さんが落語にし、
それを聞いた勘九郎さんが歌舞伎にした、
というニュースはテレビでやってたけど、
その
「山名屋浦里」を披露してくれた。

4日前にリニューアルしたというネタで、
ほとんど笑いをとらない人情噺である。

そのことを鶴瓶さんも気にしていて、
でも、仁智さんやたまさんがさんざん笑いをとってるし、
今日のお客さんならいけると思って、
用意してたネタをやめてこれをやったとか。
サービストークか本音かはわからないけど、
仁智さんは
「今日のお客さんはこれを聴けて目茶ラッキーですよ」って。

でも、ぼくは、
鶴瓶さんの古典を聞いてみたかったな。
鶴瓶さんも生は初めてだったけど、
若いころから落語がメッチャ上手いことは知ってたから。

バラエティーの人になってしまったことをとても残念に思ってたので、
今も年に140席は落語をやっているという話を聞いて、
結構うれしかった。

ちなみに鶴瓶さんは高校の先輩である。


さて、主役の仁智さん。

2本のネタはなかなかおもしろかった。

古典落語が予定調和のおもしろさなら
新作落語はどう意表をつくかの勝負だと思っているが、
これならまずまず満足である。

ただ本人も言ってたけど、
ちょっと「噛む」ことが多かったな。

ま、桁とか種類は違ってもぼくも春まで同じ喋る仕事をしてた。
歳とともに噛むことが多くなった。
宿命だよね。

仁智さんはぼくより4つ年上だ。


仁智さんと鶴瓶さんのトークショーもあった。
仁智HISTORYという映像ショーもあった。

それらを見ながら、
ぼくは今模索している、
自分のこれからの人生でなすべきこと、
のヒントをもらったような気がした。

どんなことかは、
言わないよ。
とても実現しそうにないことだから。


ともあれ、
終演は10時近かったけど、
3人で呑みに行って楽しく喋って、
こういうひとときを持つことができたのも仁智さんのおかげなんだなと、
感謝したようなことでありました。




笑福亭仁智独演会 前編

今夜はヒメとヒデさんと
笑福亭仁智独演会に行ってきた。

大阪の象徴のひとつと言えるのかもしれないNGK、
なんばグランド花月が会場である。

長年大阪に住みながら全く縁のない場所で、
数え切れないほど前を通り過ぎたけど、
初めて足を踏み入れたよ。

へぇー、こんな風になってるんだ。
全く味わいのないスペースだねぇ。

しかも、
普段の新喜劇や漫才の舞台が4700円だって?!

うっそー!

決して嫌いじゃないけど、
そんな大金を払ってまで見たくはないね。

USJとおんなじだ。


さて、今回の独演会は新聞記事で知ったんだけど、
仁智さんは、
子どもの頃に大好きだった仁鶴さんの一番弟子。
若いころはよくテレビのバラエティーに出てたし、
名前はよく知ってても高座を見たことはなかった。
ずっと新作を積み重ねてきた人なんだぁ。


開演となり、前座は笑福亭たま。

少し前に行った笑福亭福笑さんの独演会でも前座を務めてて、
キレの良さに魅了された。

今日もオリジナルの短編ネタ集に
古典の「寿限無」。
大いに笑わせてもらったが、
「寿限無」は江戸のネタだし、
上方落語なら「たらちね」でしょ。

それはともかく、
なんとたまさんは、
大好きな福笑さんのお弟子さんで、
なんと京大卒なんだって。

仁智さんが言ってた。

そうだったんだぁ。

仁智さん曰く、
「落語家はアホではできません。
 かしこい人はやりません」

自己否定?

以前に、
「カートンあります」
「たばこは1箱ずつ買いましょう」と、
矛盾するようなおかしな掲示をした煙草屋さんのことを書いた。

今日、もっとすごいのを見つけた。

今日は富田林まで走ってきたんだけど、
裏路地の煙草屋さんで見つけた貼り紙にはこう書いてあった。

「店内でたばこ売ってます」

な、なんと!

どこからどう見ても煙草屋さんのたたずまいなのに、
「たばこ売ってる」って言わないとダメなのか?

最早、
自らが煙草屋であることそのものを否定してるんじゃないのか?

どうも煙草屋さんには、
個性的な店主さんが多いようだな。

松茸ご飯の恐怖

松茸のお吸い物の素とエリンギでつくる
なんちゃって松松茸ご飯が美味しかった話を書いた。

面白そうなのでやってみます
というお声もいただいた。

ので、
ひとつ難点を申し添えておきます。

それは
なんちゃって松茸ご飯を炊いたあとは、
しばらくの間、
白ご飯を炊いても松茸の香りがします。

ご承知の上でお楽しみください。

って、
身体に悪くないのか松茸のお吸い物の素!

沖縄と河童

昨日もそうだったけど、
4月から数え切れないくらいの
退職祝いの会や同窓会を開いてもらって、
久しぶりに会う人がほとんどだったんだけど、

「教え子」、保護者、同僚、友人・・・・
どの席でも必ず誰かが、

「沖縄行ってますか?」
「沖縄に移住したんじゃないんですか?」

ぼくの沖縄好きも相当有名らしい。
てか、そんなに有名だったのかとびっくりしてしまう。


沖縄に通い始めて30年ほど、
八重山・鳩間に通うようになって20年ほどかな。

河童と言えば沖縄、
沖縄と言えば河童。

もちろん、
ぼくなんかマニアとしてはそんなに大したこともないんだけど、
そのステレオタイプは
沖縄好きには何よりの勲章だよね。

素直にうれしいです。


そこのけそこのけプリンが通る

その、なかまたちとのお祝いの会を終え、
当然、もう1軒行きましょ!

お昼から始まったから2件目が15時半くらいから。

話は尽きないが、
すみません、そろそろ・・・・。

17時ごろ、ぼくが帰るというのでお開きになった。

酒の席で、
しかも気持ちよく酔っぱらって、
もっともっと一緒にいたい人たちなのに、
自分から帰りますなんて、
60年の人生でもそうそうあることじゃない。

初めてだったかもしれない。

つきあってくれる人がいるなら
朝まで飲み続けててもおかしくないのに、
プリンちゃんがお風呂に入るのを待ってるから・・・・。

急いで電車に飛び乗り、
駅からは小走りで。

いやぁ、
変わりましたね、河童さん。

なかまと呼べる同僚たち

お祝いの会とか同窓会とか、
4月から一体いくつあったのかな?

7月は来週にもう1回。

それですべての予定が終わるんだけど、
本当にありがたいとしか言いようがない。

今日は、
最後の職場の前の前の職場の同僚、
30年ほど前に出会ったなかまたちがお祝いしてくれた。

まだぼくが30代の頃だよ。

ただの同僚だったんじゃなく、
平和と人権を守るために結びついたなかまたち。


集まってくれた人たちのほかに、
参加できなかった人たちからもあったかいメッセージ。

それを洒落た冊子にまとめてくれた幹事さん。

これは宝物だぁ。

参加者一番のご高齢は、
ぼくが教員1年目に出会ったアサミさん。
37年のおつきあいだよ。

もう81歳だって。

メッチャお元気で、
変わらずにしっかり叱咤していただいた。

平和のために、
あなたにしかできないことをしっかりやりなさい!

はい!

21年後、
アサミさんと同じように生きて闘ってる自信はない。

でも、
ぼくはぼくなりに、
どんなに微力でも、
どんどん右傾化する社会に棹を差して、
闘い続けたいと思う。


アホな思い出話もいっぱいしながら、
あっという間に時間は過ぎて行った。

記念にいただいた作務衣、
大切にします。

今以上に下らない、ダメな人間だったけど、
一生懸命闘ってきたことを見てくれていた人たち。

ありがとう。
恥ずかしくない生き方を模索します!

市場調査

今日は本格的スーパーウォーキング。

1時間余りで4つのスーパーと
ドラッグストアと西松屋を歩いた。

ただ歩いてるだけじゃさすがにもったいないので、
価格調べなどをしてみる。

と言ってもプロの家事ヤーみたいに
野菜とか食材の価格は頭に入ってないし、
キャベツや肉の価格を比べても、
目利きができないから単純比較しかできない。

いきおい、
飲料やおむつなど既製品の価格比較になる。

断然興味があるのは常飲してるクリアアサヒの価格で、
350ml24缶が
A店では2402円、
B店では2398円
C店では・・・・

たった数円の違いなんだけど、
数円でも安いところで買おうとむきになる。

自分がこんなことを面白がるとは思ってもみなかったな。

悪くないなと思う。

矛盾

きっといい人なんだろうと思うし、
個人的に全く恨みはないんだけどね。

天は人の上に人をつくらず
人の下に人をつくらず

その摂理に反する天皇制というシステムを
ぼくは完全否定しているので、
天皇が天皇である限り、
どんなにいい人だろうと肯定はできない。

生前譲位って大騒ぎしてるけど、
そもそも民主主義の世の中で、
人間に位なんかないはずなのだ。

ちがうかな?

酷保

89万という、
とんでもない国保料の通知が来て、
あわてて区役所に減免申請に行った話は書いた。

先日届いた再通知は54万いくら。

ええ?
ぼくが研究して試算したところでは45万だったのに。

今日、再び区役所へ。

ぼくの高度な試算結果に窓口のおばさんでは対応できず、
専門の担当者が出てきて、
懇切丁寧に説明してくれた。

結局、心ならずも54万のままだったけど、
算出方法には納得が行った。

やっぱり国保は高いんだねぇ・・・・。

夏はやっぱり松茸ごはん

いよいよ夏本番。
真夏の風物詩と言えば松茸ごはん!

なわけはないが、
思えば長い間、
松茸ごはんなんか食べた覚えがない。

もう庶民に手の届く食材ではなくなっているのだ。

ということで、
今日は「なんちゃって松茸ごはん」を食べた。

松茸のお吸い物の素とエリンギで炊き込みご飯をしたら、
松茸ごはんになるという噂を聞いたのだ。

何々をどうこうすれば何々になるという手の話に、
ぼくは懐疑的なタチだが、
この噂はズバリ本当だった。

みごとな松茸ごはんになったのだ。

美味い!
よそ様がいらっしゃったときにもお出しできる代物だ。

皆さん、
どうぞおためしください。

六輔さん

永六輔さんが亡くなったそうだ。

37年前、
永さんと少しばかりふれあったことがあった。

新婚旅行で泊まったホテルに、
永さんのラジオ番組の生放送が来ていて、
出演を依頼されたのだ。

番組の構成上、新婚さんが必要で、
その日、
そのホテルに宿泊している新婚さんはぼくたちだけだったらしい。

うわぁ、メッチャ記念になるやん!

もちろんぼくたちは、
喜んで生出演させてもらったんだけど、
そんなとるにたりない出演者にも
永さんは驚くほど丁寧だった。

後日、直筆のお礼状。
お人柄が伝わってきた。

大阪の風土・文化を高く評価してくれる人でもあった。
その大阪の風土・文化もだんだん危うくなってきたけれど。

どうぞ、安らかに。
合掌。



憂国

予想はしてたけどこれほどまでとは・・・・。

選挙のたびに同じこと書いてるような気がする。

選挙速報を見る気にもなれなかったし、
新聞を読む気にもなれない。

なんでこうなってしまうんだろうねぇ。

溜息しか出ないけど、
溜息ついてる場合じゃないよね。

何とかしなくちゃ・・・・。

今度は飲もうぜ!

15歳の卒業生の初舞台を見に行った夜は、
19歳の卒業生たちと会った。

まぁ、みんなきれいになったねぇ。
美女6人に囲まれ、
もうちょっと若かったら鼻の下伸ばしてたとこやわ。

今回は同窓会とか退職祝いの会とかじゃなくて、
ラインのグループトークで
女子たちが晩ご飯食べに行く相談してて、
「先生も行こーっ!」
って誘われたからお邪魔しただけ。

もうふたりの子のママもいて、
2歳のノアちゃんがなついてくれたので、
プリンちゃんも2年後にはこんなになるのかなと
心してお相手してた。

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学校抜け出して煙草買いに行ったとか、
水筒にお酒入れてきて酔っぱらったとか、
マジっすか!の暴露話も。

結構陰でヤンチャしてたんだぁ。

見えてるつもりで全然見えてなかったんだねぇ。
でも、自分の力不足に言い訳する気はないけど、
見えてなくてよかったってこともあるのかもしれない。

見えていながら見えてないフリをしてる先生だったら、
もっとよかったんだろうけどね。

みんな大人になったよなぁって、
しみじみしてたら突然、
店員さんが
「おめでとうございます!」
って、
お花と高級菓子を

な、なに?
どういうこと?

「センセ、お疲れさま。
 退職おめでとう!」

口々に「子ども」たち。

うっそーーーっ!

そんなんあったん?!

ラインで、
彼女たちはずいぶん長い間のんびりと
日程調整やら何やらやってたけど、
ぼくはずっと傍観してただけで、
参加が決まったのは直前のこと。

きっと急いで用意してくれたんだね。
そんな気遣いのできる大人になったんだぁ・・・・。

それは先生や学校のおかげとかじゃなくて、
彼女たちが自分でしっかり大人になったんだけど、
やっぱりぼくはあなたの成長がうれしいです。

ありがと。

小学生のときに飲んでたくせに、
今日は誰も飲まなかったから
ぼくもビールを可愛く飲んだだけだったけど、
帰ってから、
あなたたちのやさしさをかみしめながら、
しっかり飲んだくれてます!

ぼくはホントに、
ありがたい仕事をさせてもらってきたんだなぁ・・・・。

しみじみそう思いながら。

いよっ日本一!

恐らく日本で一番有名な、
高校吹奏楽部のコンサートから今帰ってきた。

4月に入学した「教え子」の初舞台だった。

そう、3月に中学最後のコンサートがあり、
泣きながらハグしあったサックスの女の子。

初舞台と言っても、
1年生はまだ吹かせてもらえないんだ。
中学生としてはあれだけ頭抜けてても、
即デビューとはいかないんだね。

でもいつか、セーナがこの舞台でソロをとるねんなぁ。


コンサートは、
さすが日本一のビッグバンド。
演奏が始まった途端、
早くもウルウル。

客席も一緒に「ふるさと」を歌ったときには涙出た。

「最下位になったしやけくそで」
と、日本一有名な丸谷先生、
「六甲颪」までやってくれた。

まさか淀工のブラスで六甲颪歌えるとはね。

とにかく、
実力は折り紙つきだし、
客を楽しませる演出も文句なし。

もう、
メッチャ楽しい、
あっという間の2時間半だったよぉ。

ファンになった。
毎回通うこよ、これは。

セーナ、お疲れ!
誘ってくれてありがと!

ホントに怖いのは?

リオって怖いとこやねぇ。
都議さんたち行けなくなってよかったねぇ。

ま、日本の感覚から言えば
海外の多くは物騒なんだろうし、
テロ組織も暴れてるから余計なんだろうけど、

ちょっと報道ひどすぎません?

これじゃまるでヘイトスピーチだ。

明らかに偏見をあおってるし、
興味本位であらぬことをあげつらう行為は、
現地で暮らす人々を足蹴にしてる。

ホントに近頃のマスコミは、
権力にはおもねって、
いらないところで自主規制するくせに、
片方でタガが外れてる。

矜持がない。

でもマスコミがそうなるのは、
それを喜ぶ視聴者がいるからだよね。

ホントにくだらない大衆ども。

リオってまるで釜ヶ崎みたいなとこやね、
そんな声が聞こえてきそうだ。

しゃあしゃあと

もう昨日になっちゃんたけど、
大阪では蝉、鳴いてた。

大阪はクマゼミだから、
シャーシャーと。

また梅雨が戻ってきたのに、
そんな日に?

蝉の感覚もあてにならんな。

回答

都知事選の候補をめぐって
また茶番劇やってるね。

今朝の朝日新聞の天声人語におもしろいことが書いてあった。

自分がやりたい!という人を押しのけて、
政権与党が立てたい人は、
東京一極集中批判論をぶちあげた人なんだって。

東京が地方から人を吸い上げるから、
地方経済はつぶれ少子化も進行するって。

大いに賛成である。

「東京」なんて幻想が破壊されたら、
この国ももう少しマシになるだろう。

って、
このお人、
もし都知事選に立候補ということになったら、
その持論を述べるんだろうな!

まさか首都のさらなる発展に力を尽くします、
とか言わないだろうな?

政権与党はそれを望んでるはずだけど。


同じ今朝の朝日の質問コーナー。

どうしてみんな議員になりたがるんですか?
という質問に対して「思想家」とかいう肩書の人が、
議員は法律をつくる仕事だからやりがいはありますが、
そういう人は少ないようですね、って。

それ、答えになってます?


かつてぼくたちが
先進的に「性教育」の取り組みを進めてたとき、
その成果を無断ですべて持って行って有名になった
「性教育研究家」がいた。

そのK沢K子女史が子どもの質問に真顔で答えてた。

「おちんちんはどうして勃起するんですか?」

「それはおちんちんの海綿体というところに、
 血液が集まって・・・・」

ギャグか!
子どもはそんなこと訊いとらんわ!


どうしてみんな議員になりたがるんですか?

それはきっと、
あなたには想像もつかないほど、
とてつもなく美味しいからですよ。

って、誰でも知っとるわ!

ウォーター読書

新しいウォーキングの形を発見した今日、
午後からは新しいテラス読書の方法も発見した。

光を浴びながらの読書が好きだとは言え、
これまた下手すりゃ命とりである。

しかし、
Tシャツに海パンはいてタオルと本持って、
デッキチェアに陣取り、
暑くなったら水道水を頭からかぶる。

気持ちー!

暑くなったらまたかぶる。

ふえーい!

いやぁ、
これは一気にリゾート気分になって、
なかなか素敵なテラス読書になったのであった。

ただ難点は、
人が見たらリゾートには見えず、
かなり変なおじさんになってしまうということだ。

でも、
部屋で冷房かけてるよりかなり安上がりだし、
夏はこれに限るかも。

スーパーウォーキング

最早真夏の日差しである。

朝のうちに歩こうと出たものの、
もう朝から真夏である。

身の危険を感じて、
フラフラとスーパーへ。

すっずしーーーっ!

これはいいや。
てことで、
ぼくはスーパーの棚の間をせっせと、
ウォーキングした。

熱中症の心配はない。
これは新しい方法かもしれないな。

台風1号

鳩間航路は全便欠航。

気象情報を見たら、
うわぁ、鳩間直撃コースじゃない。

猛烈な台風だそうだし、
心配だよ。

笑い風呂



見て見て!

今日は志願してプリンちゃんとの3回目のお風呂。

湯舟の中でプリンちゃんが急に、
首を前に倒したもんだから、
顔ポチャしちゃって、
ごめーーん!

でも、プリンちゃんたら、
超ご機嫌さんで、
一緒にお湯に浸かりながら、
声を出して笑ってくれた。

「お母さんのときはそんなに笑ってくれたことないやん」
って、チッぺが嫉妬するほど。


あっ、
プリンちゃんのお顔見てくださいよ。
ぼくのおつむは見なくてよろしい!

べぇーっ!

8月の鳩間までの1か月半は早く過ぎ去ればいいと思うが、
その分、
プリンちゃんとの別れが近づいてくるので、
その時間は遅ければ遅いほどいい。

プリンちゃんは今日、
生後2か月目を迎えた。

体重は2キロ増えたし、
おっきくなったよぉ。

新生児用のおむつでは小さくなってしまって、
ウンチがもれちゃうから、
今日は行きつけの西松屋まで、
パンパースのSサイズを急きょ買いに走った。

昨日、
カッペが舌をべぇーっ!ってしてみたら、
プリンちゃんが真似をして舌を出したんだって。

えーっ?

まだ目がどれだけ見えてるのかもわからないのに?

でも、
そろそろそういうこともある時期なんだって。

今日、試しにぼくもやってみた。

「プリンちゃん、べぇーっ!」

そしたらね、
偶然だったのかもしれないけど、
プリンちゃんもべぇーっ!って。

たまらんわぁ。

あと1か月半

鳩間島に電話をした。

この夏の宿の予約なんだけど、
鳩間滞在史上初の大グループ、
ヒメ、メグ、マサシ夫妻と5人で押しかけるから、
部屋数も多く必要だし、
泊数もちがったりするので、
ややこしかった。

幸い、全部OK。

少しゆんたくをした。

「皆さん、元気で呑んでおられますか?」
「はい、まったりと。
 台風の影響で風が出てきて今夜は涼しいんですよ」

大阪は今日36度を記録したそうだし、
この時期になると鳩間の方がただでさえ涼しいんだけど、
夏の涼しい海風はごちそうである。

ぼくたちも鳩間にお邪魔したら、
海まで数メートルという屋外のベンチでご飯をいただく。
これが至福。

あぁ、待ち遠しいな。

「でも、台風がありがたいのは今夜までですね。
 明日は船(定期便)にも影響が出るみたいで」

ですよね。

台風1号はかなり強くなるという話で、
鳩間直撃の進路をたどっている。

どうか被害がありませんように。

明けてません

今年の梅雨は雨が多いと文句を言ったとたん、
カンカン照りの日が続いている。

予報を見てもずっと雨マークがない。

梅雨が明けたみたいな雰囲気だけど、
普通なら一斉に鳴き出す蝉が、
初鳴き情報はあったものの、
ほとんど鳴いてない。

まだ梅雨が明けてないって、
蝉にはわかるのかな?

それにしても強烈に暑いな。

川を下れば

昨日、ヒメと呑んでたときに、

「河童さん最近よく川のこと書いてはりますよね」

うん、なかなかおもしろいんよ。

「私の部屋の真下にも川が流れてるんですよ」

え? それってもしかしたら?

「平野川です」

わぁ!

ヒメは最近、東成区にお引越ししたんだけど、
川沿いなんだぁ。
平野川は汚れてるけど、
「上流の駒川は結構きれいなんよ」

「そうみたいですね。
 私もたどってみたいです」

おぉ、行こう行こう!

ということになったんだけど、
今日、地図で調べてみたら、
先日、東部市場のところから走った
平野川分水路じゃない方の川沿いだった。

今度走ろうと思ってたコースだったし、
彼女の住所を頭に叩き込んで、
再び駒川から下流をめざした。

平野川沿いをたどれば
ヒメのおうちを見つけることができるかもしれない。

30分走ったら、
あっさり見つかった。

せっかくだからメモをポストに入れておこう。

「お帰りなさい。お疲れさま。
 早速来ちゃいました。
 ストーカーではありませんのでご安心を」

今度一緒に源流をめざすツーリングしましょ。
そのあとはウチでビールを。


ヒメのおうちからの帰りは、
また気まぐれに知らない道を選びながら走る。

そしたら御幸森のコリアタウンに出会った。

ずーーーっと前に、
在日朝鮮人の友だちに、
日本語の通じない焼き肉屋さんに連れてきてもらったことがあったけど、
こんなににぎやかで明るかったっけ?

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ちょっと伊勢のおかげ横丁っぽくて、
見て歩いてたらメッチャ楽しかった。

店頭で焼いてるカルビ食べたかったんだけど、
残念ながらお腹すいてなかったから、
それはまた今度。

って、
もう一度たどりつけるかな?

さとにいったらええやん その後の後

気持ちよく酔ったけど、
阪急沿線のビオ夫妻と十三駅で別れ、
やっぱりヒメともう1軒行っちゃうよね。

昔からよく行っていた、
新梅田食堂街の明石焼き屋さんへ。

しっとりとした会話になる。

トークショーの最後に荘保さんは、
「里のスタッフが足りないので募集しています。
 この場で手を挙げていただいたらすぐ面接します」

なんて冗談交じりに言っておられたが、
ヒメはその言葉に心を動かされたようだった。

実はぼくも。

ボランティアでもいいからと一瞬思ったけど、
うーん、ぼくの身体では、
あの爆発的な子どもたちの相手は無理だ。

ヒメは
人の役にたつような仕事がしたいと、
昨今思っていたのだそうだ。
だから心が動かされたと。

ヒメもいろんなことを考える人生の節目にいるのかもしれない。

今のままのヒメで、
人に役に立ってないことなんか全くないんだけど。
少なくともぼくは支えてもらってるしね。

ま、とりあえずまた、
さとへいったらええやん!

一緒に行こ!

ぼくもみんなから預かった支援物資、
うちに置いたままなんだよぉ。


いつものように、
ハグしてバイバイ。

しかし今回は込み合う地下鉄車内でのハグだったぞ。

まいっか。

お互いが大切やねんもん。

さとにいったらええやん その後

心の満腹感と肉体的空腹感を抱えて、
七芸を出たのは3時過ぎ。

さぁ、もうひとつのお楽しみは、
4人で昼酒。
お目当てはションベン横丁である。

昭和の香りあふれると言われた横丁を
39軒消失という大火災が襲ったのは2年前。

諸般の事情から復興は不可能と言われていたが、
根強いファンの願いに後押しされ、
一部復興が報じられたのは今年に入ってからのこと。

ぼくはもちろん初めてだったんだけど、
そこで飲んでみたかったのだ。

おっちゃんに呼び込まれるままに
大衆居酒屋へ。

串カツをオーダーして、
生ビールをキューっ!
ぷはぁ!
うめぇ!

鳩間で出会った4人が、
こどもの里の映画を共有して乾杯なんて、
それはホントにすごいことだと思った。

「あのとき鳩間で河童さんに出会ってなかったら、
 釜ヶ崎を歩くこともなかったんですよね」

そっかぁ。
でもね、
あのとき鳩間でもし出会ってなかったとしても、
ぼくたちはきっとどこかで出会ってたと思う。

運命なんてのは大げさすぎるけど、
きっとぼくたちはそうだったのだと思う。

そんなすてきな友だち。
しかも里の映画をみたあと。
憧れのションベン横丁。

ビールも串カツも何もかも、
美味くないわけがない。
しかも昼酒は禁断の味。

1杯だけ飲んで先に帰り、
子どもたちの晩御飯つくります、
と言ってたビオ妻さんも、
1杯が2杯、3杯・・・・。

結局最後まで一緒に。

そのズルズルいってしまうとこがとっても好きだよぉ!


お店の女将さんとも少し話ができた。
3店舗あったうちの2店舗が焼けて、
やっと1店舗での再開に漕ぎつけたのだが、
改修費は1店舗で数百万。
「とても自分たちだけでは無理でした。
 ホントに皆さんのおかげです」と、
何にもしてないぼくなんかにまで頭を下げておられる。

ここにも、
釜ヶ崎と同様、
人情があふれているのだった。

何から何まで、
ホントにすてきな1日。

外に出たらまだ空が明るい。
これってたまらんなぁ・・・・。





さとにいったらええやん その4

映画のぬくもりも冷めやらぬ中、
引き続きトークショー。

ぼくは舞台挨拶的なものをイメージしてたんだけど、
別会場なんだ。

しかも、
トークショーは大阪ではこの1回きりって、
知らずにこの日時を選んだんだけど、
よかったぁ。

小会議室のような会場へ移動すると、
なんだ?
最前列中央のかぶりつきが空いてるぞ。
無遠慮にそこに陣取り、
やがてプロデューサーの大澤さんが司会役で登場。

続いて監督の重江さん、
こどもの里館長の荘保さん。

荘保さんはすぐぼくに気付いてくれて、
目と目でご挨拶。

トークショーでは
作品への思いや裏話などが披露されたが、
途中から、
「主演男優」である、
里の子どもジョウくんも登場。
喝采を浴びていた。

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映画の余韻も手伝って、
会場にあったかい雰囲気が充満してる感じ。

映画同様、
笑いあり感動ありのトークショー、
なんと幸せなお得感。
お得ショーだ。

浸ってたら、
大澤さんが、
「今日は皆さんにもご参加いただきましょう。」
 質問、感想などお願いします」
などと言い出して、
ぼくの頭は一気に臨戦態勢に突入した。

実は荘保さんは、
うちにも遊びに来てもらったことがあるくらいなので、
心やすく思ってくれてはるのは光栄なんだけど、
講演会なんかで挙手がなかったりしたら、
「河童さんどうですか?」なんて、
すぐぼくに振るクセをお持ちなのだ。

このトークショーでも実際に、
自分の軽口の落としどころに困ったとき、
ぼくを見て相づちを求めてはった。

やばっ!
手が上がらなかった来る!

ぼくは頭の中でめまぐるしく、
里とのつながりや作品の感想を練り上げていた。

幸いなことに挙手があったのだが、
その方の発言が終わるたびに、
次の手が挙がるのかと、
ぼくは勝手にヒヤヒヤドキドキ。

「そろそろお時間なので、
 最後にもうお一方」と大澤さん。

ぼくは最後のヒヤヒヤをしたが、
小学生の男の子が手を挙げた。

「ジョウさんの好きな食べ物はなんですか?」

場内大爆笑。

いいなぁ。
彼はきっとジョウくんのことを、
ホントに「主演男優」だと思っていたのだろう。

というようなわけで幸いなことに
ぼくの下らぬトークは未遂に終わり、
ホッと胸をなでおろしながら、
幸せな気分の1時間が終わった。

いやぁ、よかったなぁ!!!
ホント、よかったなぁ!!!




さとにいったらええやん その3

予告編に続き、
ついに『さとにきたらええやん』がスタート。

いきなりなじみのある釜ヶ崎の光景。
まさに昨日がそうだったように、
こどもの里の前では衣料品の販売が行われている。

子どもたちがおっちゃんたちにセールスしてる。

それからエンディングまで、
あっという間だった。


当然、感想を書かないといけないんだろうけど、
正直、
客観的に評価することはできなかった。
見知った顔もチョコチョコ登場するのだ。

こどもの里に5年間ボランティアで入り込み、
これが初の監督作品という重江さん。

正直決して上手くはない。

けれども驚いたのは、
個々のシーンやシチュエーションに、
ほとんど説明がないこと。

見る側にさまざまな想像力を求めているというか、
見る人々の感性を信頼しているというか。

それはおそらく、
描かれる子どもたちの表情を、
監督自身が絶対的に信頼しているということだろう。

大胆な人だなと思った。

彼が伝えたいのは、
釜ヶ崎やこどもの里のあり様ではなくて、
そこで輝いている子どもたちそのものなのだ。

そこに過度な演出はいらない・・・・。

凝ったソースのフランス料理じゃなくて、
素材をそのまま生かした和食というところか。

あぁ、終わっちゃった、という感じ。
もっともっと見ていたかった。


さとにいったらええやん その2

昨日は、10時半に十三の駅で
ビオ夫妻、ヒメと合流。

阪急電車に乗るのもずいぶん久しぶり。
十三下車は多分、人生2度目かな。

第七藝術劇場へ整理券をもらいに行ったら、
すでに1回目の上映は始まっていて、
ロビーに人はいなかった。
整理券番号は36~39番。

96席ということだったから、
OK、これで座席は確保できた。

駅前商店街にもどって喫茶店に入り、
4人でモーニングサービスを。

いやぁ、モーニングなんて、
だいたい喫茶店に入る習慣のないぼくだから、
前回の記憶がないなぁ。

11年前、冬の鳩間で出会った4人だけど、
ビオ夫妻と会うのは久しぶり。
夏の鳩間のお互いの予定などを話し合ってたら
すぐに時間は楽しくつぶれた。

12時前、劇場に戻ったら、
ロビーには人があふれ、すでに「立ち見」の表示が。

きっと誰か顔見知りに会うだろうなと思ってたら、
やっぱり古い知人に会った。

「河童さん、今どこの学校ですか?」
「退職したよぉ」
「え? じゃ、うちの学校に来てもらえません?」

ありがたいけど、今はね。

やがて客席に誘導された。
昔ながらの懐かしい小屋だ。

立ち見と言っても、
両サイドの通路には座布団が用意されている。

いいなぁ。
近頃のシネコンとは雰囲気が違って、
ぬくもりがある。

ホコホコした気分で、
上映開始を待った。


さとにいったらええやん その1

『さとにきたらええやん』、
観てきました。

詳しいことはまた書きます。

作品だけのおかげじゃないんだけど、
とってもすてきな1日になりました。


とりあえず基本情報だけ報告しておきます。

公開2日目。
監督や子どもの里の館長さんたちのトークショーもあったので、
とりわけ混雑していたのでしょうが、
第七芸術劇場は96席の小さな小屋。

今日も満席、立ち見多数でした。

先着順に整理券が配られ、
その順に入場できるというシステム。

ぼくたちは12;10の回を観るのに、
1時間半前に整理券をもらいに行き、
30番台後半だったので、
ゆっくり座って観ることができましたが、
立ち見が辛い方は、
お早めがいいかもです。

トークショーはメッチャよかったので、
次回は9日ですよ。

って、
今調べてみたら、
今日ぼくたちの参加したトークショーが、
大阪では最初で最後だったんですねぇ。
あとは舞台からのご挨拶だけで。


メッチャ得しました。
明日、詳しいこと書きますね。

予行演習

午前中、たまたまついてたNHKで、
「釜が崎の今」というような番組をやっていた。

釜ヶ崎と出会ったのは30年以上前だけど、
ホントに変わったなぁ。

今日は『さとにきたらええやん』の一般公開初日。

ぼくは明日行く予定なんだけど、
今日は満席立ち見だったそうだ。

盛況で何よりだけど、
明日もかなり込むだろうな。

アカチャンホンポで買い物を済ませたあと、
もう少し自転車で走りたくて、
釜ヶ崎に寄ってみた。

大阪第三のターミナルから、
自転車だと10分もかからない。

大阪の人なら大抵は知ってるけど、
差別意識を抱くだけで、
大抵の人が訪れたことのない場所。

釜の中をのんびりめぐった。
やっぱり、変わったなぁ・・・・。

映画の主役たちがいる「さと」にも行ってきた。

今日はバザーをしてて、
子どもたちもスタッフさんたちも忙しそうだった。

釜のおっちゃんたちがお客さんになっていた。

売れてます?
まぁまぁでんな。


明日、銀幕の上で、
「さと」と出会う。

どんな気持ちがするんだろ。

いざ本丸へ

昨日プリンちゃんの予防接種につきあったとき、
帰りに西松屋に寄ったんだけど、

「ベビーローションやったらこっちにあるよ」って
ぼくがチッぺを案内したくらいだった。

大したものである。

そして今日は、
前々から聞いていたが、
赤ちゃん業界(?)の本丸と言ってよい、
アカチャンホンポに単身乗り込んだ。

西松屋では売っていない、
ベビーローションを買うためである。

あべのハルカスの向かい、
キューズモールにあるアカチャンホンポは、
さすがに本丸っぽかったし、
ここにも若いお父さんの姿がいっぱいあった。

乳幼児用品店の感覚をすでに身に付けてしまったか、
ぼくは広い店内で、
迅速にローションの棚を発見したが、
中国人のお姉さんたちに押しのけられて、
なかなか商品を手にすることはできなかった。

ま、無事にお買い物を済ませたのだが、
キューズモールには109とかあるせいか、
やたらに卒業した中学生と遭遇した。

「あぁ! センセ、何してるのん?」

アカチャンホンポやがな。

「え? なにそれ?」

彼女たちがアカチャンホンポのお世話になるのは
まだ少し先のことかな。

ぼくは60歳にして初めて入店したけどね。

身体の中の時間

夕方、
『さとにきたらええやん』をたくさんお買いあげいただいた、
元職場の小学校へチケットを届けに。

校区のそこここに子どもたちが遊んでいて、
保護者も仕事帰りなのか、
あちこちから、
「あっ、河童せんせ~!」

手を振りながら、
そっか、
3ヶ月前までぼくは先生だったんだぁ。

もうすっかり、
住む世界が変わってしまったような気がする。

職員室では元同僚たちと、
四方山話をするんだけど、

「河童さん、ホントにやさしい顔になったねぇ」

自分ではよくわからないけど、
身体の中の時間の流れ方が、
学期末を控えてあわただしくしている同僚たちと
全く違ってしまっていることはわかる。

もう社会復帰は難しいかもしれないなぁ。

VS雑草

玉砂利を敷いたうちの小さな庭に、
また雑草が目立つようになった。

先々月か、
懸命に草引きしたとこなのにねぇ。

このくそ暑い時期に、
蚊に襲われながら草引きってゾッとする。

除草剤ってどうなんだ?
手っ取り早そうだけど、
ベトナムの枯れ葉剤のイメージがあって、
何か怖いよねぇ。

野良猫がうろうろしてるし、
そんなのの死体が転がってたりしたらいやだ。

ネットで調べてみたら、
いろんな方法が紹介されていて、
そのうちひとつは「玉砂利を敷け」だったので
苦笑したが、
ふたつの方法が目にとまった。

ひとつは熱湯。
もうひとつは塩水。

あら、なんだ、そんな簡単なことだったのか。
確かに理にかなってるし。

お湯や塩でも土壌にダメージは与えるそうだが、
薬剤よりはずっと気楽だ。

早速やってみた。

お試しということで、
植え込みから少し離れた一画に熱湯をジャバッ。
もう1カ所に塩水をザバッ!

うーん、
どうも即効性はないようだ。

数時間楽しみに待って、
見てみたけど、
ふぅ。

お湯は多少の効き目を感じたけど、
塩水はほとんど効果を認めることができず。
薄かったのかな?

だいたい効果があるとしても、
庭全体に熱湯をまきまくるなんて、
これまた結構な手間なような気がする。

やっぱり地道に草と闘うしかないんだろうか?

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