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荒ぶるプリンちゃん

「魔の3週目」という言葉もあるそうで、
誕生から3週を超えたプリンちゃんは、
やんちゃぶりを発揮している。

ま、顕著なのは夜泣き。

おっぱい飲んで眠ってもすぐに起きて泣く。
これ、きついよねぇ。

チッペがもうフラフラになってるので、
ぼくがプリンちゃんを抱いて「ねんねこ部屋」を出る。

むずかっている状態から、
おっぱいを使わずに寝かしつけたら一本。
寝かしつけてもすぐに起きてしまったら有効か技あり、
という取り決めをチッペとぼくとでしてる。

少しでもチッペを寝かせてやりたい一心で、
ぼくは懸命に一本をねらう。

午前5時から8時までの間に、
2本とった。

いや、合わせて一本、かな?

今のところ、
ぼくは4~5本とっていて、
チッペは1本だけなので、
我ながらかなりの強豪である。

とりあえずチッペは数時間、
ぐっすり眠ることができたようだ。
よかった。



それにしても、
お母さんにじいさん・ばあさんの
3人がかりでプリンちゃんの面倒を見ているから、
みんなに気持ちのゆとりがある。

これ、母親ひとりでやってたらノイローゼにもなるだろう。
思わず赤ちゃんの口を押さえてしまうかもしれないよね。

お母さん、
ひとりになっちゃダメだよ!
お母さんを、
ひとりにしちゃダメだよ!



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真夏の夜の夢

昨日、
夏の鳩間旅の打ち合わせに、
ヒメ、メグと呑んだ。

島でああしよう、こうしよう、
那覇ではアグー豚しゃぶ食べよう、
などなど楽しく打ち合わせをしたあとは、
PCでかつての鳩間の写真を見ながら、
ホント、幸せなひとときを過ごした。

思えば、
この3人が鳩間でそろい踏みするのは、
初めてのこと。

すごいことだと思うぞ。
メッチャ楽しみだぞ。

どんなことになるんだろう?
きっと誰かひとりは泣くと思うなぁ。

昨日も最後は、
たこ焼き山ちゃんで締め。

いつものように道端に座り込んで飲んでたら、
時間が早かったのでガードマンさんがいて、
そこは近鉄電車の敷地らしく、
「すみませんが立ってください」と言われた。

どうも、年甲斐もなく、
すみませ~ん!

若い美女と

昨夜、
プリンちゃんはかなり強烈に夜泣きをしたらしい。

お母さんもおばあちゃんも寝不足で疲れ気味。

わかった。
今夜は育ジイにまかせなさい。

ってことで、
今、プリンちゃんは、
ぼくの部屋のベッドの上で、
大の字になってスヤスヤと気持ちよさそうに眠ってる。

乳飲み子とふたりきりでぼくの部屋なんて、
こんなことも全く想像できなかったことだなぁ。

いいよ、プリンちゃん、
今夜はとことんつきあうからね。

意外なぼく

今日は首都圏からの来客があった。

チッぺのダンナさんの、
お父さんとお母さん&妹さん。

初孫・初姪のプリンちゃんと、
初のご対面にはるばるご来阪いただいたわけ。

ようこそー!

わがままなぼくは
こういう親戚づきあいというのが
とっても苦手なんだけど、
珍しく今日の方々はイヤじゃないの。

プリンちゃんを真ん中に、
楽しく呑みながら数時間を過ごした。

初孫、あるいは初姪を、
こわごわだっこするお三方。

ぼくも22日前にこわごわだっこしたもんだけど、
今や母親には一歩譲るにしても、
おばあちゃんをしのぐ手練れの育ジイである。

まさか自分がこんなことになるとはねぇ・・・・。

想像もしなかった自分の姿、
かなり気に入っている。

里帰り

3月まで勤めていた学校の、
今日は土曜参観だった。

ちょっと覗きに行こうかな。

手土産を持って行こうと思ったけど、
ウチから元職場までの間に、
適当なお店はなかった。

手ぶらですみません。

まだたかだか2か月ぶりなんだけど、
懐かしいなぁ・・・・。

あえて顔パスはせず、
ちゃんと受付で記帳して、
入校許可シールを胸に貼った。

全クラスの授業を見て回ったけど、
子どもたちが、
顔見知りの保護者さんが、
元同僚が、

「センセ、メッチャ若なってる」

はい、
すみませんねぇ。
今のとこ、
とっても幸せに暮らしてますから。


あくまで私見

日本中が感動している、などと、
押しつけがましい報道から1日。

手のひらを返すように、
オバマ演説に対して
批判的な報道も出てきたね。

日本ぽいなぁ。

ある人はこう言う。
「資料館の展示を見た気持ちを述べてほしかった」
 
よくわかるけど、それは無理ですよ。

草稿は見学前に、
てか訪日前にできあがってるんだから。

一方、
「オバマさんの思いがあふれたスピーチだった」

それもちがうよね。

草稿を書いたのは、
オバマさん本人じゃない。

だからあの演説に意味なんかなかったって
そんなこと言うつもりはないよ。

ただね、
演説の中身より何より、
それを受け止めるこっち側の問題点を考えよう。

もう少し冷静に、
客観的に、
ものごとを判断しませんか?

世界平和、核廃絶、
そんなとてつもない夢を実現させるためには、
情緒や感情に流れてちゃダメ。

冷静に客観的に、
そして純粋に考えることだと、
ぼくは思う。



読めてます?

何人かの方から、
近頃スマホで河童のブログが読めなくなったとのお声。

なぜか画面が流れて読めないのだそうだ。

ぼくの携帯だと問題ないので、
アイフォンだとダメなのかな?

ご迷惑をおかけしています。

同じような症状があるかたはお知らせを。
せっかくの数少ない顧客様のために、
何とか善処したいと思っています。

ヒロシマの空

「歴史的」な生中継を見ている。

キャスターが
「今、あなたは何を感じておられるでしょうか?」
と問いかける。

原爆を落とした国の元首がヒロシマへ。

うーん、
確かに大きなことだとは思うんだけど、
すべてが周到にセットアップされていて、
何か必要以上に美化されているように感じるのは、
ぼくがひねくれているからだろうか?

アメリカや、
世界の状況を見るとき、
核の廃絶というフレーズが、
絵空事のように聞こえてしまう。

何かの始まりになるのなら、
こんなに素晴らしいことはないんだけど・・・・。


泣くなよやヘイヨーヘイヨー

今日もプリンちゃんに子守歌を歌う。

『てぃんさぐぬはな』『月ぬかいしゃ』もいいよね。

プリンちゃんは、
間違いなく聞いてくれてるって、
今日実感した。
彼女の表情からそれが伝わってくるから、
それがうれしくて心をこめて歌う。

チッペも、
ぼくが沖縄の子守歌を歌ってることを喜んでくれている。


夕方、
チッぺがプリンちゃんを抱いて部屋に来た。
ブログに書いてあった『童神』を聴かせてと。

ぼくが歌ってもいいんだけど、
ここはやっぱりご本家のを聴いて欲しい。

youtubeで古謝美佐子さんの『童神』を聴かせた。
チッペも気に入ってくれたらいいなぁって。

そしたらチッペは、
古謝さんの『童神』を聴きながら、
ポロポロ泣き出した。
涙が止まらない。

『童神』は本来じいさんが孫に歌う歌じゃなくて、
母が我が子に歌う歌。

ぼく以上に心が揺さぶられたのかもしれない。

ぼくもそんなチッペを見て、
胸が熱くなってどうしようもなかった。

モーツアルトもディズニーもいいけど、
いのちを本当にいつくしむ沖縄で生まれたメロディーと歌詞、
たまらないよね。

その情感をチッペと共有できたこと、
忘れない。

今度、
そーちゃんこーちゃんにも歌ってあげたいなと思った。

おお巻き線香は緑

キンモクセイの匂い、
天日にさらしたお布団の匂い、
古い民家の匂い・・・・

心をゆすられる匂いはいろいろあるけど、
蚊取り線香の匂いっていうのも、
ぼくにとってはそのひとつだ。

近頃はめったに使うことがないけど、
あの煙の匂いを嗅ぐと、
無性に心地よくなる。

幼いころの牧歌的な経験と結びついてるんだろうか?
夏の鳩間では欠かせないアイテムでもある。

しかし金鳥、
何するねん!

ピンク色の線香でバラの香りとか。
嘘つけ、メッチャ臭いぞ!

テラスの読書のとき、
蚊が邪魔になってきたので、
蚊取り線香を所望したら、
家にあったのはこのピンク線香。

せっかくの優雅な読書が台無しだ。

スギ薬局まで緑の線香買いに行こっと。



くむいうた(子守歌)

プリンちゃんをだっこしながら、
いろんな歌を歌う。

それは古いフォークソングだったり、
好きだったポップスだったり、
いろいろなんだけど、
機嫌のいいとき、
プリンちゃんはちゃんと聴いてくれてるような気がする。

だから短調の曲は歌わない。

日本の子守歌ってなぜかみんな哀しいんだよね。

ぼくが赤ちゃんのときも、
それが嫌いだったのだと、
母から聞いたことがある。

短調の曲は嫌がったんだって。
哀しい歌で眠りたくないよね。


プリンちゃんに歌っていて一番ぴったりくるのは、
沖縄の童唄。

『いったーあんまーまーかいが』
『赤田首里殿地(あかだすんどぅんち』
『童神』・・・。

よかったらYoutubeで聴いてみてください。

本当に心にしみわたるような、
メロディーと素朴な歌詞。

ただね、
プリンちゃんのいのちを思いながら歌ってたら、
胸が詰まって声が震える。

特に『童神』なんて。
https://www.youtube.com/watch?v=Eku9PhrPiYU

それが難点なんだな。


クレイドルホールド

ぼくはプリンちゃんの夜泣き対策員も務めている。
カッペと違って翌日の仕事がないからだ。

プリンちゃんはときどき夜泣きして、
ぼくがあやしたりもするんだけど、
結局はお母さんのおっぱい頼みになる。

でも、昨夜はプリンちゃんがよく泣いて、
チッぺのおっぱいも弾切れだ。

よし!

ぼくはプリンちゃんを抱いて、
あやしながら歩き回った。

チッぺが赤んぼのときも同じようにしたけど、
明日仕事やねんから早く寝てくれ!
って焦るものだから、
なかなか寝てくれなかったなぁ。

今は、いくらでもつきあうよって、
心にゆとりがある。

泣きわめいてたプリンちゃんが静かになり、
やがてぼくの腕の中でスヤスヤと寝息を立て始めた。

むふふ。

慎重に慎重に。
もう少し眠りが深くなるまで待って、
ちょっとドキドキしながら、
そっと、そおっと、ベッドに寝かせた。

寝息は続いている。

やったぁ!

夜泣き対策員の仕事、
初めて完遂!

それでチッぺも眠れたみたいだし、
いやぁ、1本とったみたいにうれしかったな。


プロレスの必殺技のことを、
アメリカではcradle holdっていう。
cradleってゆりかごだよね。
相手を眠らせる技っていう意味だな。

ぼくはゆりかごのようにプリンちゃんをホールドする。

今夜もがんばりまっせ!



考えろ実業団陸上!

朝のお散歩同様、
実業団陸上も昨日に続いて観戦。

今日は最終日。

100メートルにサニブラウン君と江里口さん、
400メートルには金丸さんが出るかな?

寂れた大会の空気を
日本のトップクラスの走りが破ってくれるかも。

期待して行ったのに、
3人とも走らず。

場内はさらにしらけムード。

サイン会や募金活動には姿を見せてたので、
要するに客寄せパンダさんだったのかな。

関東実業団選手権も同時に開催されてるのに、
東京のサニブラウン君が大阪に来てるんだもんね。

ま、一流選手にしたら、
こんなところで懸命に走ってる場合じゃないのかもしれない。

けどさぁ、
タレントじゃないんだから、
ファンが見たいのは走る姿だし、
走ってこそ会場の空気も変わってくる。

こういう、
自ら大会の価値を下げるようなことやってたら、
余計に先細っていくんじゃないのかなぁ?

今日も小学生の400リレーが一番盛り上がってた。

子どもたちだって、
一流の走りをたっぷり見ることで夢を育てるはずだ。

懸命に走ってた小学生のためにもさぁ、
大人がもう少し考えないと・・・・。

続・謎のおばあ

今日も朝のお散歩で、
昨日と同じコースを歩いた。

桃が池にあのおばあはいるかな?

残念ながら、
姿はなかった。

ぼくはもう一度、
おばあが座っていた場所のフェンスを、
綿密に調べてみた。

やはりどこにも抜け穴はない。

おばあは、
150センチほどのフェンスを乗り越えるか、
対岸から池を泳いでくるか、
魔法のようにフェンスを通り抜けるかいないと、
あの場所に座ることはできないはずなのだ。


明日も行ってみようかな。
もう一度おばあに会えるかな?
まさか幻だったんじゃないだろうな。

昨日、訊いとけばよかったなぁ。

がんばれ実業団陸上!

先日、
関西学生対校陸上競技選手権大会を見に行ったが、
今日も何やら陸上っぽいアナウンスが聞こえてくるので、
長居スタジアムを覗きに行った。

関西実業団対抗陸上競技選手権大会だった。

でも、ぼくが見に行ったとき、
なぜか小学生が走っていた。
中学生も登場した。

話題のサニブラウン君も来ているようだが、
彼は確か高校生だったんじゃない?

よくわからんが、
そのうち実業団の競技になった。

しかしねぇ、
スタンドは情けないほどガラガラで、
先日の学生大会と違って全く盛り上がってない。

女子走り幅跳びはエントリー2人だった。
たったふたり?

もっと寂しかったのは、
女子3000メートル障害。

エントリーひとり。
オープン参加の学生がふたり。

3人で9分余り走ってたが、
学生ふたりがほとんど1周の差をつけてゴール。

3位でゴールしたたったひとりのエントリー選手が、
1位ということで表彰を受けていた。

寂しいなぁ。
競技人口、もっと増えないかなぁ。


でも、やっぱりぼくは陸上が好きなんだ。
今日も気が付けば最後まで観戦してた。

明日が最終日だからメインなんだろうけど、
本日の最後は中学生の400メートルリレーだった。

皮肉にもそのときが一番盛り上がってた。

謎のおばあ

シャープ池から足を延ばし、
長池、桃が池へ。

そこで不思議なものを見た。

池の周りにはフェンスが張ってあるのだが、
フェンスと池の間の草地に、
座り込んだおばあの後ろ姿が。

おばあと書いたのは、
沖縄っぽい着物を着て、
髪も沖縄のカンプーのように結い上げられていたからだ。

いいなぁと思いながら通り過ぎようとして、
ん?

このおばあ、どこからフェンスの向こうへ入ったのだ?

ぼくは思わず後戻りをして、
フェンスの周りを探ってみた。

扉はあるが南京錠がかかっている。
新しいフェンスで、どこも破れたりはしていない。

乗り越えることは可能な高さだが、
それはおばあに可能という高さではない。

ぼくはかなり綿密に見回ってみたのだが、
おばあが通れるような抜け道は全く見つからなかった。

どこからだ?
どこからなんだ、おばあ!


明日、もう1回、行ってみようかな。

で、もしまたおばあがいたら、
勇気を出して訊いてみよう。


朝のウォーキング、
いろいろな出会いがある。

境地

朝のウォーキング。

近くのシャープ池を通る。

この間、さんざんテレビ露出してた、
SHARPの本社のすぐそばだから、
シャープ池なんだけど、
そのうちホンハイ池になっちゃうんだろうか?

その池にはいつもたくさんの釣り人がいる。
ヘラブナ釣りの老人たちだ。

お話をしたいというか、
いろいろ質問してみたいことがあるんだけど、
じっとウキを見つめている人たちに、
なかなか声はかけにくい雰囲気。

でも、タイミングよく、
目の前のお年寄りの竿が大きくしなったので、
立ち止まって見守っってたら、
みごとに中型のヘラブナが上がった。

「ヘラブナですか?」
「そう」
「よく上がるんですか?」
「今日は4枚目」
「そんなに釣れるんですか」
「多い日は8枚」
「いつも何時間くらい釣っておられるんですか?」
「4時間かな」

寡黙なおじいさんが、
訥々と答えてくれる。
味があるなぁ・・・・。

その間に、
タモですくい上げたフナを針から外し、
タモにもどしてていねいにリリースする。

キャッチ即リリース。

手元にフナがいたのは10秒ほど?

「大きいのが釣れたら魚拓とったりなさるんですか?」
おじいさんは黙ってかぶりを振った。

「釣ってリリース?」
「そう、それだけ」

何という非生産的行為。

きっと毎日のように池に通い、
ただ釣り、放流する。

淡々とその繰り返し。

かっこいいと思った。
欲得にまみれた我が身が、
こんな境地に達する日は
果たしてあるのだろうか?



続・最悪なのは

大阪制作のニュース番組では、
人命を無視した「最悪のタイミング」発言を
厳しく非難していた。

ホッとしたけど、
ぼくの見た限り、
東京制作の番組ではそれはなかった。

「タイミングが悪すぎますね」
なんて同調してただけ。


何度か書いたけど、
言い続けたいと思う。

阪神淡路大震災のとき、
東京のマスコミは、
「この惨事がもし東京で起こってたらと思うとゾッとします」

そんな暴言を吐いたのだ。

体質は変わらないね。

最悪なのは・・・・

しつこいけど、
もう1回書く。

沖縄で20歳の女性が殺害、遺棄された事件について、
政府関係者は最初に「最悪のタイミング」だと言った。
ワイドショーのキャスターも同じことを言った。

誰一人、異を唱えない。


未来ある人ひとりの、
いのちが奪われたというのに、
タイミングって何だ!

タイミングのいい死とか悪い死とかあるのか?

東京オリンピックの直前に、
もし首都圏地震が起こったとしたら、
誰かが言うのか?

「最悪のタイミングだ」って、

政府関係者にも首都圏マスコミにも、
沖縄は他人事。
人間扱いさえしていない。

その心根が、
「最悪のタイミング」という言葉に、
全て集約されている。

赦していていいのか?

酔わない呑み会

昨夜はおっさんたちと呑んだ。

7歳上の先輩方との飲み会は
数年に一度の不定期定例だけど、
今回はぼくの退職に合わせてのありがたい企画。

同じ職場になったこともないんだけど、
ともに大阪の解放教育、人権教育を推進してきた、
大御所たちとの会。

特に祝いの言葉があるわけでもない。
ひと癖もふた癖もあるおっさんたちとの
ゴツゴツした飲み会。

てか、先輩方は飲まない。
ぼくだけが飲んでいるのだ。

一次会が終わったら、
二次会はコーヒー。
そんなのはぼくにとって、
この会だけのこと。

10時過ぎには
しらふで散会。

ありえないスタイルが
ぼくのお気に入りである。

あの人たちとだから。


知事にもいろいろある

また沖縄で。

同じことが横田や横須賀で起こったら、
首都圏しか頭にないマスコミや、
沖縄が他人事だと思ってる国民は
一体どんなリアクションをするんだろ?

とんでもなく大騒ぎするんだろうな。


東京の知事が騒ぎになっているとき、
沖縄の翁長さんはアメリカに乗り込んでいた。

そんなことワイドショーでは1秒も報じないよ。

翁長さんが非常識なスイートに泊まることはなかっただろうし、
公用車を使って温泉地の別荘に行くこともないと思う。

そんなことしてる場合じゃないんだよ。
そんなゆとりはない。

東京オリンピックが一大事?
笑うわ。
東京都知事さんのなんと優雅なことか。

そんなことより喫緊の課題がある。
いのちのかかった課題がある。

ふたりの知事の違いを見ただけで、
沖縄のこの国での位置がわかるよね。

ふたりの知事の扱いを見ただけで、
この国の愚民の、
沖縄への意識がわかるよね。

愚民と呼ばれたくなかったら、
今何が大切なのか、
真剣に考えてみることだ。


超変革?

「おむつ買ってきてくれる?」
「わかった。前と同じでいい?」

パンパースの新生児用90枚入りを求めて、
お買い物に。

すぎ薬局と西松屋と値段を見比べてみて、
15円安かった方で購入。

こういうことって
今の若いパパたちにはあたりまえのことなんだろうけど、
ぼくなんかにはね。

笑われるくらい些細なことなんだけど、
自分では
変わったなぁと思う。

チャレンジ?

今夜の女子バレーは
よく勝ちましたねぇ。

タイ相手に白熱の闘いでは、
オリンピックに出てもしんどいだろうけど、
それはともかく、
最終セットの6点差をよくひっくり返した。

けど、
あのチャレンジってあかんよね。

だいたい正確な判定を求めるのが
どうしてチャレンジなのか、
だれに挑戦するのかようわからんが、
審判までチャレンジするんだぁ。

訳わからん。

試合の流れはブチブチ途切れるし、
審判団も混乱しておかしくなるし、
見ていてイライラした。

ちょっとシステムを整理しましょうよ。
せっかくの熱戦がぶちこわしだ。

ぎこちない

1463457109459[1]

初めてプリンちゃんのおむつを替えた。

育じい、ステッピングアップ!

そういう話

元プロ野球のK選手とは、
もちろん一面識もないし、
何ひとつ知らないけど、
昔から嫌いだった。

当たってるかどうかはわからないけど、
パッと見て合う合わないってあるじゃない。

K氏は決して友だちになれないし、
なりたくないタイプの人。

覚醒剤どうのこうのって騒がれだしたときから、
興味もなかったしびっくりもしなかった。

そういう人だろうと思ってた。

M知事さんも同じこと。
あまりにもみっともないが、
そういう人だろうと思ってた。

それよりも
いいように祭り上げてたくせに、
したり顔で叩きまくる。

マスコミが一番いやらしいよね。

ま、
そういうものだと思ってたけど。

お姉ちゃんのだっこ

今日は中1の子たちが遊びに来た。

プリンちゃんを見て、
「かわいー、やばいー!」
大興奮。

プリンちゃんをだっこして大喜び。
これでもかというほど写メ撮りまくってた。

かわいい「教え子」たちと
かわいいプリンちゃん。

プリンちゃんもまんざらでもない感じだった。


学校に行かなくなってから
子どもたちと会うことがないし、
こんなに幼い子たちとつきあってたんだって
改めて思う。

でも、プリンちゃんがこの子たちの歳になるまで、
あと12年もかかるんだ。

せめてそれくらいまでは
見届けたいな。

12年後。

あれ?

もしかしてプリンちゃんって申歳?
おんなじやぁ!



音信復活 それから

で、音信があっさり復活し、
彼女は笑いながら、

「で、どうしてるの? 沖縄にでも移住してると思ってたけど」

実はかくかくしかじかで、
めでたく退職して同僚や卒業生たちに祝福されて云々。

「え? きっとそのうち、
 教員にあるまじき行為をしてクビになるって
 楽しみにしてたのに、
 何か気分悪いなぁ」

昔から口の悪い姉御ではあった。

「で、何でずっと探してたの?」
「会いたかったからですよ」
「どうして?」
「どうしてって、友だちやったやないですか」
「ま、昔ね。何で今さら会いたいの?」
「好きやからですよぉ」
「あ、そう」
「冷たいなぁ、嫌いなんですか?」
「嫌いっていうこともないけど・・・・」

などとあしらわれながら、
長話になった。

「ねぇ、おごるから呑みません?」
「あぁ、近頃呑む相手がいないことには困ってるのよ」

日程を決めた。

15年ぶりの呑みかぁ。

姉御は冷たかったけど、
ぼくはワクワク。

思い込み音信不通 

かつて親しくしていた友人と、
長い間音信不通になっていた。

友人と言っても、
ぼくよりずいぶん年上の姉御なんだけど、
どうしても会いたくて、
ずっとあちこちに問い合わせて消息を探ってた。

でも、どうしても連絡先がわからない。
これはもう、探偵社に頼むしかないかな?
けど、高いんやろな。

そんなことをここ何年も。

ところが、どうだ。

さっき、別件でPCの住所録を見てたら、
彼女の名前がある。

それはわかってたよ。
でも、確か、名前だけで、
住所も何もブランクになってるんだ。

そう思い込んでたのに、
クリックしてみると、
住所はおろか家デンも携帯もちゃんと書いてあるじゃないか。

ええっ!

でももう10年どころじゃない15年ほど会ってないから、
忘れてるだけで
きっとこれまでにも電話してみて通じなかったんだろうな。
とにかく彼女の連絡先は長年わからなかったんだから。

と思いながらとりあえずかけてみたら、
お留守。

けど、すぐにあちらから電話がかかってきた。

「あの、お電話いただいたようですが、
 どちら様でしょう?」

それはまぎれもなく、
彼女の懐かしい声!

うわぁぁぁ!
あれだけ探してたのに。

って、ぼくは今まで一体何をしてたんだ?
住所も電話番号も手元でわかるのに、
あちこち調べ回ってたってか。

懐かしい彼女の声は思い切り笑ってた。

学生陸上



長居スタジアムで
関西学生陸上競技対校選手権大会が行われてたので、
ぶらっと覗きに行った。

昔ちょっとやってただけだけど、
やっぱり陸上が好きなんだな。

でっかいスタジアムに数千の観客ではまばらだし、
応援団が出てくるような競技じゃないけど、
各大学の部員の応援でかなり盛り上がってる。

体育会系のノリは苦手なんだけど、
とってもシンプルな行動様式、
たまにそういうのも欲しくなるね。

いいなぁ、理屈抜きの全力。

特に武庫川女子大の応援には
ちょっと胸が熱くなった。

少しだけ雰囲気を味わって帰るつもりだったんだけど、
スタジアムの空気があまりにも心地よくて、
気が付いたら最後のマイルリレーまで
3時間近く観戦してた。

青春に完敗、いや、乾杯だ。
気持ちよかったぁ。

何も言わずにサンダルばきで家を出たもんだから、
「お父さんが行方不明になった」って、
家では心配されてしまったらしいけど。


自己満足

昨夜のその歓送迎会に行くとき、
早めに家を出て日本一背の高い近鉄デパートに寄った。

プリンちゃんにガラガラを買うためだ。

ウチにもそーちゃんこーちゃんが使ったガラガラはあったんだけど、
カッペやチッぺが、
新しいの買ってあげたら?なんて、
冗談半分でそそのかす。

じゃ、どこに行けば買えるの?

って、真顔で訊いたぼくにふたりはびっくりしてた。

そう、ぼくにそういう行動様式はなかったのだ。


でも、行ったよ。
日本一背の高いデパートまで。

すぐ近くにあるのに、
入ったのは初めてかも。

8階ってインフォで聞いたから行ってみたら、
ええ?!

フロア全部が乳幼児用品の売り場なの?
あたふた。

新米ジジイ丸出しで、
スタッフさんに案内してもらって、
あまりの値段にびっくりしながらも、
可愛いのをふたつ買った。


そのあとが歓送迎会で、
帰ったのは深夜だったから、
明日プリンちゃんにあげるんだ。

そーちゃんこーちゃんのおさがりじゃなくて、
新しいガラガラ、
プリンちゃんは喜んでくれるかな?って、

んなわけあるかい!

辞めてわかること

今夜は最後の職場の歓送迎会だった。

この職場で最後を迎えられてよかったって、
しみじみ思った。

まだ1か月半だけど、
なつかしいなかまたちと楽しく呑み、
今の生活の幸せ度をアピールもしてきたんだけど、
たくさんの人から、
顔が変わったって言われた。

このところ会う人ごとに言われるけど、
3月まで一緒に仕事をしてた同僚たちは、
それを一番感じてくれたのかもしれない。

それはとってもうれしかったんだけど、
3月までの自分も含めて、
改めて思う。

この国の人たち、
あまりにも追われすぎてるんじゃないのか?
あまりにも背負いすぎてるんじゃないのか?

最近よく取りざたされてるけど、
特に教員。

ぼくもふと思うんだよね。

今のこの、
ゆったりした気持ちで、
子どもたちと接していたかったなって。

実際にそんなことは不可能なんだけど、
今のぼくならもっと子どもたちと寄り添っていられたと思う。

それはどんな教員だって思ってることのなのに、
それを阻害してるのは一体何なんだ?


ありがたいことにぼくの現場復帰を、
お世辞だと思うけど、
たくさんの人が望んでくれている。

でもぼくは、
できればもう、
働くにしても、
別の仕事がしたいと思う。

こうすればいいことがわかってるのに
そうすることができないジレンマから逃れられない職場。

そんなのはどんな仕事だって同じことかもしれないけど、
人の人生に少しはかかわる仕事だからね。

ぼくを36年も育ててくれた仕事だし、
恩返しはしたいと思う。

思うけど、
申し訳ないけど、
できればさよならだ。

夏の鳩間詣で

もしプリンちゃんが生まれてなかったら、
ぼくはそろそろ長年の夢だった、
終わりの決まっていない旅に出ているころだったんだけど、
もちろん、
プリンちゃんが生まれてくれてよかったよ。

でも、やっぱり、
夏の鳩間には行かなくちゃ。

ということでボチボチ計画を立て始めたんだけど、
今回は、
ヒメ、メグにマサシまで加わった
豪華ラインナップの旅になりそうな雲行き。

いやぁ、
これはまた楽しみだよなぁ。
どんな旅になるのかなぁ?

お役所仕事

今日はプリンちゃんが生まれて1週間目。
チッぺに代わって出生届を提出しに行った。

これも人生初めての経験だな。
自分の娘の届はやっぱり親に頼んでた。

平日の午前中だからとなめてたら、
ずいぶん待たされたぁ。
お役所は変わらない、か。

でも、
とんでもなく「いらち」なぼくなんだけど、
のんびり待っている自分を発見してびっくりした。

別に性格が変わったわけじゃないけど、
退職して時間と気持ちにゆとりがあるからなんだろうな。

ようやく番号が呼ばれて、
窓口に行ったら、
「おめでとうございます」と、
ガラスのフォトフレームくれた。

へぇ。
お役所も変わったな。



本日のプリンちゃん



お昼過ぎ、
プリンちゃんが退院して我が家へ。

どうですか? 
住み心地よさそうですか?

さてと、
退院後初めてのおむつ替えで、
おむつをはずしたとたん、
プリンちゃん、やらかした。

うわぁ、みごとな放物線を描いて、
おしっこピューッ!

新米お母さんになすすべなし。

お母さんも新しいおむつもおくるみもお布団も
びしょ濡れだぁ。

ビデオに収めたいところだったけど、
それってさすがに公開できないか。


お母さんがお風呂に入ってる間、
ぼくがお相手をしてたんだけど、
やがて泣き始めたもんだから
だっこしてあやしてたら、
しばらくぼくのシャツをペロペロしたあと、
眠っちゃった。

何かちょっと感動。

完全に無防備なプリンちゃんが、
ぼくの腕の中で安心しきって寝息を立てている。

これはちょっと、
いけませんなぁ・・・・。

平和を築くのは

オバマさんがヒロシマを訪ねる。

それはとても素晴らしいことだと思うんだけど、
どうも見えてくるのはあっちもこっちも、
政治的な思惑ばっかり。

人間の心。

それこそがすべてにつながる道なのに、
そのことが置き忘れられた訪問ならば、
ずいぶん色あせた訪問になってしまう。

平和をつくりだすのは政治なんかじゃない。

本当に平和を望む人たちにならわかるだろう。


「憲法第9条を保持している国民」は
今年もノーベル平和賞にノミネートされている。

期間限定!

乳幼児のことなんか全く知らない。

娘たちが赤ちゃんだったころは、
少しは知ってたのかもしれないけど,
全部忘れてる。

お目目の大きなプリンセスのことを、
ぼくは勝手にプリンちゃんって呼んでいるが、
そのお目目がぼくたちのように見えるようになるには、
4か月くらいかかるんだって。

へぇ、そんなに?

今は視力0.01くらいで、
モノクロなんだって。

4か月かぁ。

チッぺとプリンちゃんは
秋には我が家を去っていく。

ぼくのことが見えるようになったころには、
いなくなっちゃうんだ。

ちょっと切なくなった。
覚えててくれるのかな?

視覚の発達が遅い分、
嗅覚はとっても鋭いらしいから、
ぼくのにおいを覚えてもらおっと。


明日、
プリンちゃんは退院してくる。

ベビーベッドもベビーバスも、
ぼくがちゃんと用意しておいたぞ。
明日から、なかよくやろうね。

もうすでに秋のお別れが怖いんだけど、
期間限定の育ジイ生活、
がんばろっと。

ふたりの選択

生後5日目のプリンセスに遊んでもらって、
病院から帰ってきたら、
中学生2人が電車に飛び込んだってテレビで。

うーん・・・・。

死を選んだ人のことを
とやかく言うつもりはない。
えらそうに何かを言う権利もない。

自分はたまたま、
そんなところに追い込まれることがなかっただけで。

ただ、
身近に新しいいのちが誕生したばかりだし、
同じような年回りの友人もいっぱいいるから、
ひたすら残念だと思う。

あなたの周りにも、
あなたのためになら喜んで命を捨てる人が、
きっといただろうに。

それでも死を選ぶしかなかったんだね。
そんなに苦しかったんだね。

せめてあなたが、
ひとりぼっちじゃなかったことを祝福します。

どうぞ安らかに眠ってください。
合掌。


冷たいおじい



本日のプリンセス、
ぼくが行ったとたん、
ぼくのひざで熟睡。

それでも夢を見てるのか、
顔をしかめたり笑ったり、
飽きないねぇ。

って言ったら、
サッペがきっとすねる。

そーちゃんこーちゃんが赤んぼだったときは、
こんなに長い間眺めてたことなかったからなぁ。

ま、
あの頃とちがって、
今回は育ジイの使命を負ってるからってことで、
扱いの違いをゆるしてください。


でもプリンセスは
そのうち深い睡眠に。
表情が全く動かなくなった。

そうなるとやっぱり、
飽きるなぁ・・・・。

ふたりきり

昔、河童家は
ぼくの祖母からぼくの娘たちまで、
4世代7人家族だった。

今は夫婦ふたりだけになってしまったけど、
GWと出産騒動が重なったこの間は、
久々に、3世代ながら7人に。

でも昨日、サッペと孫たちが帰り、
今日はタッキーが帰って、
今夜はまた夫婦ふたり。

それが当たり前だったんだけど、
何かちょっと寂しい気分だ。

明日から昼間はぼくひとりだね。

ま、11日にはチッぺとプリンセスが退院してくるんだけど。

今夜は、
カッペの誕生日をゆっくりお祝いしましょうか。

かわいいじじい

いろいろはばかることもあるので、
こちらにはアップしていないけど、
ラインのタイムラインに、
ぼくの初だっこの姿をアップした。

まぁ12歳から41歳までの卒業生たちが
瞬時にいっぱいスタンプやらコメントやら。

うれしいが、
おまえら、
携帯ばっかり見てるのか!

コメントのひとつにこんなのがあった。

「先生、かわいい!」

って、普通かわいいのは孫やろ!

先生かわいいって、
15の小娘が、

ちょっとうれしい。

プリンセスの引き合わせ

3人目の孫はミクちゃんという名前になるらしい。

今日は生後3日目のプリンセスミクを
初だっこ。

こわいよねぇ。

こんな乳児をだっこするのは
娘たち以来じゃないかな?

元気に大きくなってね。


ところで、
病院の談話室にいたら、
元同僚だった古い友人とばったり。

彼とは、
元旦にも近所の神社でばったり遭遇してるんだよね。

さんざんいろんな遊びをしてきた家族ぐるみの仲で、
近頃はなかなか飲みに行く機会もないんだけど、
切っても切れない縁っていうヤツだね。

ただ、
同じ病棟にいても、
あちらはお母さんの具合がよくないんだって。

ぼくもたびたびお世話になったお母さんだし、
どうかお元気になられますように!

ご快癒、心からお祈りいたします。

前倒し誕生日&母の日

明日はカッペの誕生日&母の日だ。

残念ながら、
サッペたちは今日九州へ帰ってしまうし、
みんながそろうのは病院しかない、
ということで、
昨日、
病院の談話室で、
とりあえずの花束贈呈を行った。

プレゼントのご希望は自転車ということなので、
これは赤ちゃん騒動が落ち着いてから
ゆっくりとだね。

ようこそpart4



ようこそプリンセス!

子どもの日にぼくたちの世界へようこそ。

って、
今日はチッぺとタッキーの結婚記念日なんだよ。

ようこそpart3

サッペの話では、
まだ緊急帝王切開の可能性もあったけれど、
そのうち別の医者が呼ばれたので、
会陰部を切るのだとサッペ。

つまり、自然分娩できるってことだな。

待つ、待つ、待つ・・・・。


そして16時16分、
分娩室の中から「おめでとう」という声が。

よかったぁ。
でも、産声は?
泣かないのか?

また不安に襲われたが、
やがて、元気のいい泣き声が!

やった!!!

ぼくは思わず声を出していた。

とっさに産声を携帯で録音しながら、
サッペと手を握り合って、
なんだかわからないけど、
涙出た。

それは新しいいのちの誕生に対しての涙でもあったけれど、
すでにふたりの子どもを産んでいるし、
この間ずっと気丈にふるまっていた妹のサッペが、
崩れ落ちたことに対しての涙でもあった。

自分は冷たい人間だけど、
人って、素敵だ!

そんな涙だった。


ようこそpart2

タッキーとサッペが付き添って、
6時前に病院へ行ったチッぺ。

昨夜は一晩中苦しんでたそうだ。

孫たちがいるのでカッペとぼくは自宅待機。

午前中、
ぼくは孫たちを長居公園に連れ出し、
おもりをしていた。

刻々と、
病院のサッペから状況報告が入る。

「子宮口が開く前に赤ちゃんが降りてきてるから、
 帝王切開もあるかも」

「子宮口が5センチ開いた」

「7センチ」

「促進剤使うかも」

「タッキーが帝王切開の同意書を書いた」

「8センチまで開いた」

「全開になって、下から産めそう」

「タッキーが分娩室に入った」


いよいよか?

3時半、
ぼくは自転車で病院へ。

カッペはいてもたってもいられない様子だったが、
孫たちとあとからタクシーで追いかけると。


4時前、
病院に着いて、
サッペと一緒に分娩室前で待つ。

思えば、
こうして病院で出産を待つのは、
人生初めてのことだ。

チッぺのときはまだだからと帰らされてる間だったし、
サッペのときは仕事に行ってる間だった。

孫ふたりのときも
生まれてからだったから。

チッぺのうめき声、
医者や助産師さんたちの声が聞こえてくる。

がんばれ!
がんばれ!
チッぺ、赤ちゃん、がんばれ!

ようこそ!

16時16分、生まれたぁ!

いよいよ

今朝6時前、
チッぺは三たび病院へ。

子どもの日に、
出てくるのかな?

不吉な男

鳩間で知り合ったカップルから、
「結婚式の招待状送ってもいいですか?」
って電話をもらった。

うれしいよねぇ。

もちろん、全力でお祝いしたいんだけど、
ぼくの中ではちょっと歯切れが悪い。

実は、
鳩間つながりの友だちに、
結婚式に招待されるのは3度目なんだけど、

過去2度はその後、
離婚という展開になっちゃったんだよね。

離婚が悪いとは全然思わないけど、
結婚しようというふたりが離婚は考えてないだろうし、
そういう意味では、
ぼく、ゲンが悪いんだよね。

電話をもらったカップルに、
ぼくの「履歴」を伝えていいのかどうかも判断に迷って、
それ以外に断る理由もないから
送ってもらうことになったけど、

このご招待、
受けていいんですかぁ?

wait for a moment

チッぺ、再度返品。

お疲れさま。

って、これからだね。
しっかりー!

でも、
娘の背中をさすりながら、
陣痛って一体どんな痛みなんだろうなぁ・・・・。

coming soon

昨夜、チッぺは病院に運ばれたけど、
まだ出産には至らないってことで、
深夜に返されてきた。

予定日出産ならず。

今日も朝から、
なんだか落ち着かないよね。

最高のサイクリング日和だけど、
出ていくわけにもいかないし。

今、再び病院に運ばれていった。

真新しいいのちが、
今日、誕生するのか、
また「返品」されてくるのか。

ホント、落ち着かないね。

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