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赦しがたい冷え込み

先週が底だって言ってたしな、
うん、明日から3月だし、
さすがに2月のヤツも、
いつまでも意地を張ってちゃいけないって、
反省したんだろう。

今朝はあったかかった。

が、それからだ、
ギンギンに冷え込んだじゃないかっ!

さっぶーーーーっ!
何だ、この詐欺師みたいな真冬返りは!

赦しがたい。
この2月の腐れ外道がぁ!

久々に、
マジで腹を立てた。

お前なんか、
どっか消えてしまえ!

って、
どうせあと6時間余りか。


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誰が紙ヒコーキ?

前に、『365日の紙ヒコーキ』について、
文句を述べた。

紙ヒコーキは風まかせで、
心のままに飛ぶわけにはいかんやろ!って。

さらに、
歌詞を詳しく見てみると、
ツッコミどころ満載だな。

ま、ゴタゴタ言う話ではないが、
でも、おい。

後半に
「折り方を知らなくても
 いつのまにか飛ばせるようになる」

って、ちょっと待って。

自分が紙ヒコーキになって飛んでいく話じゃなかったのか?

突然、飛ばす方に立場が変わるのか?
その転換はあまりにシュールじゃないか?

一般的な感覚からしたら、
メチャクチャである。


でも、何か、
口ずさんでしまう歌だよね。

里帰り入浴 その後

今、チッペが三重に戻っていった。

昨夜は遅くに目覚めて、
ちゃんとお風呂に入ったらしい。

今日もお風呂に入って、
早めの晩ご飯を食べてうちを出た。

月曜には修理に来てくれるらしい。
その日のうちに完了するかどうかは不透明だが、
「そのときは銭湯に行きなさい」

カッペはそう言い渡していた。

仕事もあるんだし、
そうそう三重から大阪まで
お風呂に入りに来るわけにもいかないよね。

超変革?タイガース

テレビでタイガースのキャンプ特集を見た。

新監督で盛りあがってるけど、
内野、外野、投手、捕手、
どこをとってもコマ不足か、
レギュラー争いが熾烈だっていっても、
レベルが低いよねぇ。

若いのが大化けしないと、
今年もしんどいなぁ・・・・。

火事の臭い

今、テレビのニュースで火事のことやってた。

まちがいなくぼくの見た現場だ。
台所から出火したらしい。

ウチと同じご夫婦ふたり暮らしだったみたいで、
歳はぼくたちより少し上だけど、
どちらも重傷と重体だって。

どうかご無事で。

でも、
ぼくなら生きていく気力をなくしてしまうかもしれないな。

また、気持ちが重くなった。
ホントに臭いが鼻から消えない。

火事

プリンターのインクが切れたので、
近くの量販店まで買いに行ったら、
通りが何か騒然としてる。

あの黄色いKEEP OUTのテープが張られて、
通行規制されてる。
消防や警察の車両がたくさん。

そして、
物の焼けた臭いが強く漂っていた。
火事だ。

もう鎮火していて、
消防が中に入って検分してたけど、
民家の2階部分が丸焼けになっていた。
隣のマンションの部屋も類焼してた。

焼け落ちてはいないけど、
結構大きな火事だったんだ。

お気の毒に。

人的被害がなかったらいいんだけど、
火事っていうのも残酷だよな。

思いでの品とか記録とか、
見境なしに奪っていくから。

ちょっと心が沈んだ。
とっくに帰ってきたけど、
臭いがまだ鼻についている。

里帰り入浴

チッペが帰ってきて、
カッペも戻ってきて、
晩ご飯のあと、
一服してお風呂に入り、
リビングをのぞいたら
ふたりとも横になって眠りこけていた。

おんなじカッコして。

母娘だね。

チッペは今日、
お風呂に入りに三重から来たが、
さて、
お風呂に入るのだろうか?

里帰りしていいですか?

娘のチッペから電話が入った。

帰っていいか?と訊く。

娘が実家に帰ってくるのに、
何を確認する必要があるのか?

「お母さんに電話したけど、
 出ぇへんから」

カッペは朝から外出中だ。
奈良へ行くとか言ってた。

何でもチッペは、
お風呂の給湯中にミスをしたまま眠りこけてしまい、
そのせいで家中の水道からお湯が出なくなって
ガス会社に電話したが、
お休みなんだとか。

「2日間、お風呂に入れないのも辛いし、
 帰ろかなって。
 でも、お母さん、わざわざ帰ってこなくてもどこかでお風呂借りなさい
 って言いそうで」

カッペが冷たいわけではなく、
娘は今、
普通の体調ではないのだ。


ケンちゃんが一緒にいたら起きなかった事態だろうけど、
三十過ぎた娘が
風呂に入るために三重から帰ってくるって、
笑える。

いかにもカッペの娘らしい失敗だ。

てか、ガス会社、
もっと緊急の事態もあるだろうに、
土日休みでいいのか?

手紙

昨日の朝
ぼくは見つけた
郵便箱の中の手紙
ただの短いお馴染みの手紙は
1ページの長さにも足りなんだ

そいつはぼくに墓に入った方が
死んだ方がいいと
ないしょばなし
裏を見た
何も書いてない
ただの短いお馴染みの手紙

ただの鉛筆と紙だけで
ピストルやナイフは何もいらない
ただの短いお馴染みの手紙が
ぼくの命をとってしまう
きみの命もとってしまう

昨日の朝
ぼくは見つけた
郵便箱の中の手紙


これはぼくの大好きな高田渡さんの、
中でも大好きな歌。

高校生の時から好きだった。
意味もわけもわからずに。


今日、
ぼくはそんな手紙を受け取った。

郵便箱に入ってたわけじゃないし、
その人から手紙をもらうのは初めてだったし、
もちろん、死ねという手紙でもなかった。

でも、
ただの鉛筆と紙だけで書かれた、
短い、
手紙。

多分、
高田さんの思いとは全く違うけれど、
この歌を知って数十年立った今、
ぼくは彼の歌とようやくシンクロ出来たような気がした。

そんな手紙だった。


2月嫌い

もうすぐ2月も終わるっていうのに、
ホントに冷え込むよね。

陽射しは春になってるのに、
メッチャ寒い。

赦せない。

2月にゆかりのある方には申し訳ないが、
やっぱり、
2月は大嫌いだ。

原発バンザイ!

あれ?

フクシマの悲惨な事故をうけて、
原発は40年までって決まったんじゃなかったっけ?

それなのにあっさり特例で認められちゃうんだ。
60年まで延長って話も出てるんだ。

そうかぁ。
ぼくが知らなかっただけで、
もうフクシマは解決したんだね。
よかった。


きっとまた、
大きなお金が企業から政治家に、
動いたんだろうね。

いや、
そんなことはなかったのかもしれない。

でも、
多くの人がそう思ったと思う。

そのこと自体が、
この国の政治をあらわにしてるよね。

被害感情

サスペンスドラマでは復讐がよくテーマになるけど、
決まって出てくるセリフは、
「そんなことをしても亡くなった人は喜ばないぞ」
という説得シーン。

ドラマなんだし、
復讐を肯定してはいけなんだろうから、
その展開を非難する気はないけど、
ぼくはいつも、
そうだろうか?
と思う。

メッチャ悔しい殺され方をした被害者は、
加害者が酷い目に遭うことを喜ばないか?
もし、死んだあとにも想念が遺っているとしたらだけど。

赤穂浪士が英雄になってるんだし。


逆に現実的な犯罪については、
例えば殺人などの犯罪被害者遺族が、
犯人に極刑を求めたり、
判決が軽すぎるなど涙ながらにコメントするのに対し、
共感するより先に
心がザラッとするのは何故だろう?

自分ならもっと取り乱し、
もっと露骨なこと言うだろうと想像するからかな?
自分には起こりえない話だと
無責任に高をくくってるからかな?


さっきニュースで、
ある強盗殺人被害者の遺族のコメントに接した。

犯人は、
かつて世話になった先生を、
高齢の女性だからというところに目をつけて襲ったらしい。

すべて計算づくで、
情状酌量の余地はないと、
無期懲役の判決が出ていた。

それに対して遺族の息子さんは、
「母はもう彼を赦していると思う。
 私も母の遺志に従い、
 彼の更正をただ祈っている」と。

そのコメントに心が洗われる気がした。

どうしてそんなことが言えるの?
キリスト者だから?

もちろん、
たった数分のニュースでことの真実はわからないんだけど、
ぼくはどうして、
そのコメントに心を洗われたんだろう?

考えてみたんだけど、
自分でもよくわからないな。

5年連続!

_MG_5667-.jpg

これはセイロンベンケイソウの花のつぼみ。

うわぁ、今年も。

鳩間島から葉っぱ1枚で大阪にやってきたときは、
何年もの間、
花が咲かなかったけど、
これで5年連続!

ただ、こんなに早く?

ベンケイソウは寒がりなので、
今はまだ室内にいる。

春にテラスに出してやるんだけど、
室内でつぼみに気づいたのは初めてだ。

過去の記録を調べてみたら、
やっぱり、
5月や6月に満開になっている。

確かにベンケイソウは大阪での場合、
長い時間をかけて、
のんびりと花を咲かせていくんだけど、
それにしても、
今年は早い。

やっぱり、
暖冬だったってこと?

ともあれ、
今年もありがとう!

大丈夫か安栄

18日に届かなくて、
19,20,21日と届いて、

今日また、
安栄観光からの運行状況メールが届かなかった。

どうした安栄?
何なんだ安栄?

実害はない立場だけど、
これではいかんのではないのか?!

ネコの日

ぼくは数日前まで、
今日がネコの日だなんて、
知らなかった。

でも、今日はテレビでガンガンそう言っている。

おいおい、
また例によってブームをつくろうとしてるわけ?

それとも、
今年からそういうことに決まったわけ?

調べてみてびっくりした。

なんと、
2月22日がネコの日って、
30年も前から決まってたんだ!

ぼくは30年間もこの日のことを知らないままで来たのか?

確かにぼくは確信的に犬派だが、
みんなネコの日のこと知ってたのか?

なんで今年はこんなに騒ぐんだ?

ちなみに、
イヌの日ってのを調べてみた。

腹帯もらいに行くのは戌の日だが、
イヌの日は、
予想通り、
1月11日だった。

1月11日がイヌの日。
2月22日がネコの日。

よくできている。

しかも、
またまた驚くことに、
イヌの日が制定(?)されたのも
1987年。
ネコの日とおんなじなんだぁ。

まだあったバレンタイン

今日はネコの日だそうだ。
忍者の日でもあるらしい。

バレンタインデイからは、
1週間余りがたった。

ところで、
毎年チョコをくれていた中学生から、
今年は届かなくて、
ちょっと寂しかったんだけど、
しゃあないか。
受験だしなぁ。

と思ってたら、
今日、
近況を知らせるていねいなお手紙つきで、
彼女からチョコが届いた。

あは、うれしかった。

こんなに遅いチョコは初めてかもしれないけど、
ありがと、セーナ!

2月22日もぼくには、
バレンタインデイ!

2月嫌い

今日は油断した。

もうボチボチ大丈夫かと、
服を真冬モードから少し薄着にしたんだけど、
メッチャ寒かったぁ。

ぼくの頭には、
2月が最も寒い!
というイメージが焼き付いている。

やっぱり2月ってヤツは、
心が許せないな。

2月は嫌いだ。

編集

久々にPCで、
音楽の編集作業をした。

セリフに合わせたBGMだ。

どうしても使いたい曲の長さが、
35秒ほど足りないので、
つなぎ合わせることになる。

聞いてる人が、
つなげたと気づかないようなつなぎ方が必要。

といっても、
使ってるのはフリーソフトだし、
微妙なところまでは操作できない。

さんざん同じ作業を繰り返して、
完全なタイミングで曲をつなげることができたときは、
やったぁ!

こういう仕事をアナログでやってた昔を思い出した。

チョコ行

もともと積極的にこなしてきた訳じゃないけど、
どうしたんだろ?

今年はチョコ行が
全く進まない。

全然減らないよ。

天候不順で不作のせいか、
あるいは、
これもトシのせいなのかな?

孫か犬か

初めての孫が生まれたとき、
「ご両家」の親族が集まり、
「いつまで見ていても飽きませんね」
とみんなが言っているとき、
ぼくは飽きていた。

だって、寝てるだけじゃないか。

あちらの皆さんがお帰りになったあと、
ぼくは思わず、
「犬の子の方がずっと可愛いやろ」
と本音を吐いて、
家族の顰蹙を買った。

非人道的発言として、
語り種になっている。

しかしぼくは、
まぁ、道義的な責めは甘んじて受けるとしても、
思いは変わらない。

犬の子の方が可愛い。
飽きない。

今夜も晩ご飯のときについてたテレビで、
生まれたての子犬がぎこちなく動き回る映像を見て、
「ほら、やっぱりこっちの方が可愛いやん。
 そう思えへん?」

だって、
動くもん。
ぬいぐるみみたいやもん。

カッペは
「確かに可愛いけど、
 そんなん比べるもんと違うわ」と笑った。


ヒトの赤ちゃんは、
泣くことと吸うことくらいしか力を持たずに生まれてくる。

他の動物みたいに、
すぐに立ち上がったり、泳いだり、
自ら母乳を求めて行動したりはできない。

全面的な保護がなければいくらも生きていられない、
限りなく無力で無防備な存在なのだ。

だからこそ、
普通の人たちは、
可愛いと思うのかもしれない。

それを実感できないぼくは、
やはり人間として、
何かが欠け落ちているのかなと思う。

でも、
わからないものはわからない。
感じないものは感じない。

あの舌禍事件から6年近く、
孫は動いて喋るようになったけど、
それでもカッペとか
世のじいさんばあさんのように、
目に入れても痛くない感覚は全くわからない。

例えば人が怒ってているのか笑っているのか、
表情がわからないという「障害」があるけれど、
それと同じような「障害」が、
ぼくにもあるのかなと思う。

ま、大げさに言わなくても、
ただただ、
自己中だということで説明はつく話だけどね。

謎が深まる安栄観光

で、今日、
安栄観光からのメールはあったと思う?

あった。

ないと思ってたけど、あった。

ある日突然メールが来なくなるのと、
1日だけメールが欠けるのと、
どっちがわかりやすい?

どっちもコンピューターの働きとしては考えにくいけど、
どうせ自動一斉送信なんだろうし、
いくら石垣の観光社でも、
毎日、わざわざ送付先を入力したりしてないよね。

どうして1日だけ欠けるの?

もしかして、
昨日は登録してる誰にもメールが届いてないとか?


これは本格的に確かめてみたい気分になるよね。
えーっと、
誰か安栄観光の運行状況メールに登録してる人、
いる?

謎の安栄

昨日、
一旦「全便欠航」と通知しながら、
1分後に「通常運行」の通知を送った、
安栄観光のことを書いた。

今朝は?

メールが来なかった。

おいおい、
昨日2通送ったから、
今日はおやすみってか?

調べてみたら、
今日は通常運行だったみたいだけど、
どこを探してもメールは届いていなかった。


これまでにもときどきメールが届かなくなることがあって、
そんなとき、
再登録しようとしたら、
「そのアドレスは既に登録されています」

って、
ほんなら送れよ!

で、
一度、登録を解除し、
再び登録し直すと、
またメールが届くようになる。

どんなコンピューター使ってるんだ安栄!


それでも、
好きだけど・・・・。

ある投書から

少し前のことになるが、
高市早苗総務相が、
政治的に公平性を欠く報道を繰り返したら、
電波停止を命じると言った。

多数を背景に暴走する政権にあって、
恐ろしい発言だと思う。

ナチスドイツを想起した。

ぼくもここで取り上げたかったけど、
どう批判してもありきたりにしかならない感じがして、
書くのを迷ってた。

ところが昨日の新聞の投書欄に、
こんな提案を見つけた。

1ヶ月ほど頻繁に、
高市さんの発言を絶賛する報道を続けてはどうか?
すると、あまりに政府よりの報道が過ぎるということで、
行政指導が入らなければおかしいことになる。

といった要旨である。

うわぁ、
しなやか。
そして、
したたか。

ぼくにはとてもそういう発想はできないが、
投稿された方は、
ぼくと変わらない61歳の方。

すごいなぁ・・・・。

無職の、名もないこんな方がおられると思うだけで、
少し明るいものを感じる。

それでもその方は、
投稿をこう締めくくっておられる。

「真綿で首を絞められるように、
 寛容に満ちた精神と良識ある言論が、
 じわじわと封印されていく。
 そうした日本になる日が近そうだ。」


しつこいが、
問われているのは私たち国民なのだ。

安易な安栄?

今朝のメールをチェックすると、
6時18分に石垣島の安栄観光から、
鳩間航路「全便欠航」のお知らせ。

安栄からは毎朝、
運行状況が届くんだけど、
この時期は圧倒的に結構のおしらせが多い。

でも今朝は引き続き、
6時19分に、
「通常運行」のお知らせが。

石垣島から鳩間島への1便は8時30分だから、
まぁ大勢に影響はないんだろうけど、
1分違いで「全便欠航」と「通常運行」のお知らせって、
どういうこと?

まさか発船の2時間以上も前に、
微妙な判断を迫られた末、
1分違いで英断を下したってわけじゃないよね?

想像するに、
「全便欠航」が誤送信だったんだよね?

もしそうだとしたら、
八重山の旅をつかさどる会社のくせに
あるまじき行為だ。
自覚が足りない。

これが都会の会社なら、
「うわ、まちがった。やべぇ!」
なんだろうけど、
あっちでは、
「あぁ、まちがったさぁ。
 もう一度送ればいいさねぇ」

すべて勝手なぼくの想像だけど、
そういう安栄観光が、
好き!

謎の失踪

いつだったっけ、
少し前にも同じことがあったけど、
またPCからATOKが、
忽然と消えている。

なんで?

ウィルス?

って、
気がついてないだけかもしれないけど、
他には異常がないし、
ATOKだけ狙い撃ちにするようなウィルスってある?

慣れてないということもあるけど、
Microsoft IMEはホントに変換効率が悪い。

またATOKを復活させなくては。

下見て暮らすな!

明日は給料日。

今日、明細を受け取ったが、
これも来月で最後なんだよね。

4月からぼくは、
とりあえず、
あるいはこの先ずっと、
無収入になるのだ。


ところで、
2018年度から、
ぼくの勤める業界のシステムが大幅に変更されるそうで、
給料や退職金が大幅に減額されることになるのだと言う。

ま、まじか?

こんなに薄給で働いてるのに、
まだ下がるのか?

実際にぼくの退職金も、
数年前から4~500万減額されて、
ぼくなどはあんまりそういうことに無頓着なタチだけど、
自分の退職金の額をしってガク然としたものだ。

それがさらに減額される見込みだとか。


人間って、
いや、こんなのぼくだけなんだろうけど、
人の不幸がうれしいとは言わないが、
ホッとしたのは正直事実だった。

別にお金の話じゃないんだけど、
例えば30年勤続で7万もらえたものが、
ぼくの年から賞状だけになったんだけど、
そんな風に、
前年まであった権利がぼくの該当年からなくなったり、
ぼくの年から新しい制度になって給料が上がらなくなったり、
いやというほど世代的な不遇にあってきた。

だから、
自分よりもっと不遇になる人たちがいるんだという報に、
自分が最も不遇・不運じゃなかったんだというニュースに、
少しばかりホッとしたというわけだ。

小さいと思う。
ダメな人間だと思う。

でも、神様、
どうか怒らないで!


不作の年?

近頃は、
女性の技量があがったのか、
食材が進歩したのか、
手作り系のチョコも美味しくなった。

甘いものが苦手なだけに、
味にはうるさいんだけどね。
いけるやん!と思わず呟く作品が多くなった。


さて、今日から、
例年のように、
そして人生最後であろう、
チョコ行に入った。

毎日、
ちょっとずつ、
チョコをいただくのである。

第1日。
1個め。

口に入れた。

まっずーーーっ!

味と言い食感と言い、
文句なしに不味い!
完璧なまでに不味い。

こんなに不味いの食べたことない。

うぅ。

その、
チョコだかクッキーだか判別のつかない代物は、
3つあったけど、
どうにかこうにか1個いただいてギブアップだった。

捨てる訳にはいかないので、
また後日、
気分のいいときにいただくことにして、
とりあえず、
口直しに他のチョコを手に取った。

これがまた、
やや、
まずーーーっ!

どうした?
今年は冬の気候が不安定だったので、
不作なのか?

こんな目にあった記憶はないぞ。

3人目の作品に手を出す元気はなかったが、
味ではなく、
あくまでお気持ちをいただくのだと、
心に決めた。

がんばります。

サヨナラ義理チョコ社会

前にも書いたかな?

湊かなえと言えば、
綿密だし読ませるけど、
後味悪いよね~

っていうのが定説。

ぼくは数冊しか読んだことないけど、
うなずけないことはない。

ところが、
彼女は兵庫県の淡路島にお住まいで、
たまに新聞に掲載されるエッセイを読むと、
作品世界からは意外なほど、
近しい人だ。

今回もバレンタインのチョコ選びの苦労について、
書いてはったけど、
関西のおばちゃんを自認してはった。

女性には楽しいイベントでもあるんだろうけど、
大変なんだ。


ある女性から、
義理堅いんじゃない!というご指摘をいただいた。

彼女はそうは書いてなかったけど、
バレンタインはの義理チョコは、
「ねばならない世界」なのだと。

想像しないことはなかったけど、
はぁ。

男社会だね。
遊びじゃないんだ。

ぼくはそんなに気を遣ってもらわなくていいけど・・・・。

バレンタインが最後だろうが続こうが、
そんな男社会から抜けられるのは、
うれしいかもしれない。




まだあったバレンタイン

女性は律儀なんだね。

週明けの、
いわば、
大阪名物「えべっさん」の
のこり戎ならぬのこりバレンタインでも、
やっぱり義理も敬老も含めて、
チョコは飛び交っていた。

ぼくの部屋のパソコンデスクにも、
またどっさりとチョコが積まれることになった。

昨日の「本バレンタイン」の夜、
カッペからの心づくしもあり、
今年が最後じゃないんだって思ったけれど、
こんなにチョコまみれの状態は、
まちがいなく今年が最後である。

ありがとう。
毎年、「心していただきます」とは書いているが、
今年はひとしおかもしれないな。

ゆっくり味わいながらいただきます!

最後じゃないバレンタイン

今日の晩ご飯にカッペは、
特上の肉を焼いてワインを添えてくれた。

それはぼくが夕方予想した通りというか、
はたと期待した通りのメニューだった。

今日はバレンタインだから。

カッペは、
娘のダンナふたりにはチョコを贈って、
ぼくにはこのメニュー。


あは、
これはゼロのバレンタインじゃないよね。

今年同様、
もうチョコをくれる人はいないだろうけど、
来年も、
カッペはそうしてバレンタインをしてくれるのだろう。

そう思ったら、
最後のバレンタインは、
まだまだ先かな。

春ゼロ番?

え?

今、ニュースて言ってたけど、
今日、
関西や九州では
春一番が吹いてないって。

うそ~!

あれだけ吹いたのに、
どこが春一番じゃない訳?

うーん・・・・

一世を風靡したアイドルグループ
スピード。

でも若い子たちは、
ピンクレディーやキャンディーズは知ってても、
スピードは知らないんだね。

ぼくもそんなに知ってるわけじゃないけど、
沖縄出身の4人組、
名前は言えると思う。

メンバーのひとり、
今井さんが、
夏の参院選に出馬するらしい。

テレビから記者会見の様子が流れてきて、
ぼくは本を読んでたんだけど、
咄嗟に画面をみた。
どこから出るんだ?

そして、ためいき。

自民党の比例区だって・・・・。

彼女は「障害」のある子を育てるシングルマザー。
女性に人気があるそうだ。

こういう言い方は彼女に失礼だろうけど、
何故自民党が彼女を口説いたか、
意図は明らかだよね。

ふぅ・・・・。

何か、気持ちが重くなった。


夏の名残

春一番を感じてみたくてテラスに出た。

やっぱり
外のプランターに自生したセイロンベンケイソウたちは
今年もみんな消えていた。

屋内の子たちも元気ないもんな。

見て回ってたら、
プランターの陰にクマゼミの羽根を見つけた。

片方だけ。

夏、
このテラスにもいっぱいセミが飛んでくる。

その夏に寿命を終えたセミの羽根が、
どこかに引っかかってたんだろうけど、
この風で目に見える場所まで
引っぱり出されたようだ。

身体は朽ちても、
羽根は残ってるんだね。

片方だけの、
でも完全な形の、
透き通った羽根を手に取ってみた。

ふと、
夏のにぎわいが聞こえたような気がした。
君も一生懸命鳴いたんだよね?


無職になって初めて迎える次の夏、
ぼくはどんなことになってるんだろう?

夏のにぎわいもたたずまいも、
少しちがって見えるんだろうか?

春一番

凄い風が吹き荒れている。

春一番かな?

早いんじゃない?

調べてみたら
立春から春分の日までに吹く強い風のことで、
翌日は冷え込むことが多いんだって。

明日から冷え込むって言ってる。

早いと思ったけど、
2月初旬だったりした年も結構あるんだね。
2月2日っていう記録もあるんだけど、
これは立春の前ということで、
春一番にはカウントされなかったらしい。

ともあれ、
春は確実に近くまで来てるんだ。

AKBふたたび

紙ヒコーキは心のままには飛ばれへんやろ!
というツッコミを前に書いた。

その『365日紙ヒコーキ』を
ギターを弾いて歌わなければならないことになった。

職場内の催しの出し物である。

そういえば同じ催しで、
3年前には、
ミニスカートにニーハイ姿で、
『ヘビーローテーション』踊らされたんだった。

それに比べたら今回はハードルが低いが、
でも、紙ヒコーキ、
サビのとこしか知らないからなぁ。

またyoutubeで特訓です。

最後のバレンタインデイ

あ!
今日はバレンタインデイだったんだ。
休みだから忘れてた。

よかったねぇ、女性の皆さん。
義理チョコ配らなくてすむ。
ぼくもたくさんのチョコと闘わなくてすむ。
とにかく甘いものが苦手だからね。

でも待てよ。
仕事関係の義理チョコ率、
てか敬老チョコ率100パーセントのぼくは、
今年が最後のバレンタインだったのに、
チョコゼロで終わったわけだ。

1個くらいほしかったかもしれない。

エピソード1

もう一昨年になるのか。

『アンと雪女』という劇の脚本を書いて演出し、
想像以上の反響をいただいた。

今日はその続編てか、
『アンと雪女 エピソード1(仮題)』の脚本を書いていた。

行き詰まってたんだけど、
昨夜、友だちから行き詰まり打開のアイディアをもらって、
とりあえず一気に書き上げた。

もちろん、これから何度も書き直すんだけど。

半分以上趣味とは言え仕事絡みだから、
これもまた人生最後の脚本になるんだろう。

あえて「エピソード1」という仮題をつけたけど、
スターウォーズからパクっただけの話で、
「エピソード2」はない。

年寄りの冷や水

昨日、スポッチャに行ってきた。

ぼくは何もする気はなかったんだけど、
まずは久々にビリヤードのキューを。

下手くそだったけど、
昔はよくやったねぇ。

それから射撃とかストラックアウトとか、
バッティングなんかをやってみたけど、
120キロのボールは1球しかミートできなかった。

これはきっとやばいと思ったのが、
ロデオ。

尻込みしてたけど、
人生最初で最後の経験だろうなぁと思い、
よし、やるか!

しかし、
これきつかった。

何とか意地で最後までまたがってたけど、
マシンが止まったらマットの上に崩れ落ちたよ。

そして、
こ、腰が・・・・・。

蝶が舞う

今日、
てか昨日だったけど、
あったかかったねぇ。

いや、
冬装束では暑かった。

そんな中、
とある街の駅前の花屋さんの前で、
チョウが舞ってるのを見た。

え?

2月中旬だよ。

しかもシロチョウじゃなくてキチョウだった。

ちなみに、
キチョウはシロチョウより後に飛ぶ。
と、ぼくは認識している。


街中でチョウを見ることも珍しいのに、
緑などどこにも見えない都会で、
2月中旬にキチョウ!

幻かと疑って、
しばしキチョウの舞いに見とれてた。

チョウが大好きなぼくだけど、
多分、
2月中旬の大阪でチョウを、
しかもキチョウを見たのは、
初めてだと思う。

とても素敵な光景だったけど、
それはもしかしたら、
異常な光景だったのかもしれない。

なっちゃんが見た大阪 その4

それにしても、
新世界へ行くまでは
祝日前夜だし、
春節シーズンだし、
もしかしたら中国人観光客で大変なことになってるんじゃないかと思ってたけど、
行ってみたら、
何と、ガラガラ。

こんなに人のいない新世界は初めてというくらい。

飛田新地もお客が少なかったし、
アベノの歩道橋にもびっくりするほど人がいなかった。

どうした?
ぼくたちの知らないうちにテロ事件でも起こったのか?

首をかしげながら我が家へ。

カッペを交えてまた飲み、
なっちゃんが眠ってからもひでさんと朝方まで。

いやぁ、楽しかったねぇ。
なっちゃん、来てくれてありがとう!
ひでさんもお世話さま!


PCで写真を見てみたら、
なっちゃんと鳩間で出会ったのは、
2011年の夏だった。

また来てねぇ!


街に何故あんなに人がいなかったのか、
謎は謎のままだったけど・・・・。

なっちゃんが見た大阪 その3

串カツ屋が看板になり、
食べ過ぎたので腹ごなしに天王寺まで歩くことに。

それならなっちゃんに飛田を見せてあげては?と、
ひでさん。

飛田新地。

大阪では有名だが、
旧飛田遊郭の風情もそのままの、
殿方専用18禁地帯である。

通りには数え切れないほどのお茶屋があり、
「売り物」のお姉さんと「やりてばばあ」がふたリセットで、
店先に座っている。

決してひやかし歓迎という場所じゃないけど、
見たことない人は是非一度。
きっとびっくりするよ。
世界遺産に匹敵するんじゃないかなぁ。

ちなみにぼくは客になったことはありませんので、
誤解のないように。


そんな場所をなっちゃんに見せてあげることは、
ぼくも考えないではなかったんだけど、
飛田も変わった。

女性連れで店の前を歩くと、
露骨に嫌がられるようになったのだ。
昔はもっと大らかだった気がするけどねぇ。
なっちゃんにイヤな思いをさせたくなかった。

でも、せっかく近くを通るんだし、
ここはひでさんの提案が正解なのだろう。
予備知識を与えてから飛田新地へ。

なっちゃんはやっぱり、
露骨にイヤな顔をされたり、
「なんや、女か」
なんて言葉を浴びせられたりもしてたけど、
初めて見る別世界を
あっけらかんと楽しんでいた。
と思う。


なっちゃんが見た大阪 その2

まず第一に、
その店には客がいなかった。
看板までいたけど、
ずっとぼくたちだけだった。

大丈夫か?

第二に、
客はぼくたち3人だけだというのに、
店員さんは注文するたびに
串の本数を間違えて持ってきた。

店員さんはふたりいたけど、
どっちもだ。

第三に、
頭はつるりとしていて年配だが、
昔はかなり女性を泣かせたにちがいない店長。
カウンターの中で揚げているのだが、
ぼくたちに見せる訳でもなく、
てか、
こっそりスキをつくように、
しばらくの間だけハゲヅラをかぶっていた。

何しとんねん!

第四に、
ふたりの店員は一刻者(いっこもん=焼酎)の前掛けをしていた。

ので、

「一刻者のロックください」と言うと、
「はぁ?」

何で有名な焼酎の銘柄も知らんねん。

「いや、だからその前掛けの一刻者」
「いえ、ないですけど」

「はぁ? 店長さん、一刻者ないんですか?」
「ないですわ」
「ほんなら何で前掛けを?」
「酒屋がくれるんで」


次に新世界に行ったときも、
必ずこの店に行きたいと思う。

なっちゃんが見た大阪 その1

昨夜は、
東京から来た鳩間つながりのなっちゃんを案内して、
新世界まで串カツ食べに行った。

といっても、
案内したのは方向音痴のぼくじゃなくて、
ひでさんだ。

3人で遊ぶのは数年ぶりだったけど、
いつもながら50代のオヤジふたりが
20代の女性を連れ回す姿は、
かなりみっともよくないんじゃないかと思う。

なっちゃん初めての通天閣を眺めたが、
通天閣の広告って、
何でずっと日立なんだ?

今はやばいがSHARPとかパナソニックとか、
大阪企業であるべきじゃないのか?

でも、
なっちゃんは日立のお膝元、
茨城の出身なので、
それでいいことにした。

さぁ、串カツ食べよう。

言うとくけど
有名店はあかんで。
有名になってから、
やたらにお高くとまるようになった。

じゃ、どこにする?

って、
ぼくも新世界で飲んだりすることは、
他見の友人が来たときだけだから、
どの串カツ屋がいいかなんてわからない。

ひでさんの勘で入った小さな店は、
変な店だった。

人生最後の講師かな?

今日、
ちょっとした研修会で講師を務めた。

テーマはまぁ、
「思想と信条の自由」ってことにしときましょう。

終わったあと、
聞いてくれてた知人たち何人かが、
「ずいぶん抑えてたね」とか
「もっと過激な内容かと
 楽しみなような怖いようなだったんですけど」とか。

小規模とは言え公的な研修会だったし、
「クビになりたくないからね」
「今さらクビはないでしょ?」
「逆にここまで来てクビはイヤでしょ?」

冗談で返したけど、
ぼくはよっぽど過激な人間だと思われてるらしい。

でも、
一匹狼ならぬ、
争いごとの嫌いな、
おとなしい一匹羊ですよ、ぼくは。

ただ、
思想と信条の自由は、
守りたいんです。

平和のために。


出会い

明日、
20代前半の若い女性が東京から来て、
一緒に呑んでウチに泊まることになっている。

親戚じゃないよ。

鳩間で出会った子。

それだけで十分なんだね。
もちろん、
誰でもそうなれるわけじゃないけどさ。

受験

今日、用事があって、
中3の友人に会った。

そういうことにはうといんだけど、
受験シーズンだよね。

「はい、明日私学受験の日です」

そうかぁ。

体調整えて!
力を出し切って!

そんなありきたりなことしか言えなかったけど、
明日、
ぼくの親しい子たちがいっぱい試験に挑む。

どうか明日、
晴れますように。
太陽が輝きますように。

ぼくには何にもできないけれど、
心から健闘を祈ります!

カウントダウン

春は名のみの風の寒さよ

「寒さや」だったかな?
『早春賦』の歌詞通りの今日だった。

陽射しはもうはっきりと春を告げてるのにね、
風が冷たかったなぁ。

もう少し。
もう少しだね。

あっ、
そう言えば、
この冬、風邪ひいてないな。

鼻と喉の弱いぼく、
年中行事のように風邪をひき、
春までロングランで治りきらないというのが
いつものパターンなんたんだけど、
どうしたんだろうな?

トゲ抜き

年末の大掃除で、
花壇の雑草と大格闘した話を書いた。

そんなこと覚えてる人はいないと思うけど、
そのとき、
ぼくの右中指の先に微細なトゲが刺さってたらしい。

当時は手のひら中、傷だらけだったから
わからなかったけど、
傷は消えてるのにいつまでたってもチクリとするので、
ずいぶん後になってからトゲだと気づいた。

痛いというほどじゃないからほっといたけど、
何かの拍子にチクリとするのが不愉快。

で、そのうちやってみようと思ってたことを
今日やってみた。

カッターの刃先でトゲをほじくり出すことだったんだけど、
不成功。

とにかくもう目がダメだし、
刺さってるのが利き腕の右手だから、
左手の作業になる。

そしてそんなことよりも、
もう2ヶ月以上たってるし、
血が出るとこまで掘ってみるほどの勇気はなかったけど、
カッターでほじくる程度ではどうにもならなくなっているのだ。

カッペは外科に行って切開してもらえと勧めるが、
それではあまりに大げさだし面倒である。

生体反応としてそのうち何とかなるだろう。


でも、カッペとそんな話をしていて、
ふと思ったことがある。

昔、子どもの頃、
どこの家にも多分、
トゲ抜きというのがあった。

小型のピンセットの、
先が平べったくて内側に湾曲したようなものだったけど、
もしかしたら若い人は知らないかもね。

でも、
子どもの頃、
よくこのトゲ抜きが活躍してたように思う。

つまり昔はよく、
トゲが刺さったのだ。

じゃ、何故、今はトゲが刺さらないの?

生活環境が変わったんだね。

多分、
日常生活の中に、
むき出しの木材がなくなったせいだ。

そのことに気づいたとき、
何だかとっても時代の流れを感じた。

トゲの行方と共に、
興味深い発見だった。

ミサイル

ミサイル飛ばしたねぇ。
ホント無茶をする。

テレビが速報を流したけど、
何かひどく非現実的な感覚だった。

でも、現実的に考えてみると、
むしろ喜んでいる人もいるかもしれないね。

ほら、こんなに危険な国が
すぐ近くで日本を敵視してるんですよ。
憲法9条とか言ってたら、
やられちゃいますよ。
さぁ、軍備を増強しましょう。
沖縄の米軍基地も必要でしょ?

なんてね。

自己欺瞞?

元プロ野球選手がマスコミを賑わしてるけど、
それが大々的に報じられた翌日、
偶然たまたま、
「薬の話」という講義に参加した。

日常的な薬ののみ方から、
危険ドラッグの話、
最後は喫煙だった。

流れから、
危険薬物と煙草は同じ扱いだった。

そのうち喫煙者も犯罪者と同列になりそう。


ぼくは煙草を吸う。
これまでたくさんの人に迷惑をかけてきた。
ごめんなさい。

浴びるほど酒も呑む。
これまでたくさんの人に迷惑をかけてきた。
ごめんなさい。


でもさぁ、
チェーンスモーカー(わかる?)をつらぬきながら、
あるいはアル中に近い状態で、
90歳を超えた人もいる。

健康大好きで
野菜を懸命に食べ、
ジョギングを日課にしてる人が
50で死ぬこともある。

もちろんリスクを避けるというコンセプトはわかるんだけど、
自分に甘いぼくは、
結局運命なんじゃない?って。

そのうち後悔することになるのかもしれないけどね。


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