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福士さん!

福士さん、おめでとう!

あのトラックに倒れ込んで
あえいだシーンをはっきり覚えてるから、
ちょっと感動しちゃったよ。

よかったね!
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時計回りの大阪女子マラソン

今日は大阪女子マラソン。

近所の長居スタジアム発着である。

公園には
15周走ったら42.195キロになる外周道路があり、
いつでもたくさんの人が走っている。

別にルールがある訳じゃないけど、
何故かみんな反時計回りに走る。
あるいは歩く。

ぼくはへそ曲がりなので昔から時計回りなんだけど、
さっき中継をみていて初めて気が付いた。

女子マラソンもぼくと同じ時計回りなんだ!

なんで?
何かの大会で外周道路を使ってるときも、
必ず反時計回りなのに。

見てたらわかった。

あそっか!

外周道路を走った後、
選手たちは一般道へ出て行くんだけど、
その出口の関係なのだ。

みんなのように反時計回りに走ったら、
外周道路を1周以上走り、
一般道への出口や、
スタートしたスタジアムの前をもう一度
通り過ぎることになるからなんだな。


今、選手のみなさんは
道頓堀に近づいて行ってるけど、
みなさん、がんばってぇ!

明らかなのに

原発再開・・・・。

電力会社や国は、
原発がないと電力が足りなくなるって、
危機感をあおってた。

足りなくならないことが証明されたら、
今度は、
電力が高くなるからと言う。

踊らされる気はないんだけど、
どうすればいい?

沖縄県民の苦悩、原発立地県民の苦悩。

基地や原発、
ない方がいいことは・・・・

逆行か迎合か

ドラマを録画して、
何かをしてるときに流すのが趣味になっている。

ただドラマを見るだけに時間を費やすほど、
落ち着いた性格じゃないから、
ほとんどは何かをしながら、
ラジオ替わりに音声を聞いてるだけだけど。

だからちゃんと内容を追ってるかと言われたら、
よほど面白そうなドラマを除けば、
自信はない。

それでも近頃、
やたら女性の年齢を、
もっと言えば、
30過ぎたらおばさんだ、
というコンセプトのドラマが多いような気がする。

世の中の動きに逆行するような、
あるいは、
世の中の動きに迎合するような。


ちょっと気になるんだよねぇ・・・・。



旧たこ焼き人

大阪では一家に一台たこ焼き機がある。

そんな伝説があるけれど、
ウチにはない。

子どものときにはあったよ。
家でたこ焼きをしたことがよくあった。

ただ、
河童家は元々神戸なもんで、
たこ焼きと言えば明石焼き
(注;現地では玉子焼き)
だった。

だからいまだに大阪のたこ焼きより、
出汁に浸ける明石焼きの方が好きだ。

ウチにたこ焼きプレートが存在しなくなって、
どれくらいたつんだろう?


ところで、
近々友人たちとたこ焼きパーティーをすることになって、
いろいろと打ち合わせみたいなことをしてるときに、
衝撃的な事実に遭遇した。

ぼくは「たこ焼き機」って、
あれはただのプレートというか鉄板なんだから、
「たこ焼き器」なんじゃないかと思ってた。

「あれって、
 3×3ので9個穴のあいてるヤツだよね」
「え、24個やで」

24個?
そんなん無理ちゃうん?

「無理って何が?」

話が全くかみ合わない。

よくよく聞いてみて、えええーーーーっ!

ぼくの「自家製たこ焼き」と言えば、
鉄板をコンロの火の上に載せてつくるものだった。
だから24個って、
そんなプレートはコンロに載らんやろ!

みんなが笑った。

「河童さん、いつの時代の話?」
「今はコンセントを突っ込むだけやで」

衝撃だった。
電気でたこ焼きを焼くのか!?

ウチにたこ焼きパーティーがなくなり、
鉄板もなくなった頃から、
長い時間が流れていて、
その間にぼくは完全に時代に取り残されていたのだ。

コンセントに突っ込むだけ?
それなら確かに「たこ焼き機」だ。

はぁ。
こうしてトシをとっていくんだね。
ホント、衝撃だった。


ちなみに、
一家に一台伝説は、
ほぼまちがいないようだった。

よその地域の皆さんも、
持ってます? たこ焼き機。

ぼくはまだそれを生まれてから一度も目にしたことがないんだけど。

宜野湾にて

宜野湾市長選、
そうなのかなと思ってた結果になった。

沖縄の悩みは深い。

はっきりしているのは、
その深い悩みをつくったのは、
沖縄の人じゃないってこと。

沖縄の雪

旧琉球国の
奄美大島では115年ぶりに
雪が降ったんだね。

沖縄でもあるかな?

確か観測史上初の雪。

大阪ではまだ雨なんだけど。

お年玉3

年賀状で切手が4シート当たったって、
少し前に書いた。

ぼくにしては
まれに見る大当たりだった。

それから書くの忘れてたけど、
カッペはというと、
5枚も当たってたんだって。

へぇ!
ぼくの半分くらいしか年賀状来てないのに、
すごい確率やん!

こんなところで運を使いたくない、
と彼女は言ってたけど、
結局は何をとっても、
カッペには勝てないのであった。

雪よりも

冷え込んでいる。

今夜は大寒波が来るとかで、
大阪でも雪が積もるかもって。

沖縄も明日は何と10度を切るそうで、
もしかしたら沖縄の人たちは
雪を待っているかもしれない。

美しい海は見ることが出来ても、
雪を見たことがない人は多いからなぁ。

沖縄に雪。
ロマンである。

でも、
それどころじゃないのかな?

明日は宜野湾市長選。
情勢は余談を許さない。

連載小説の挿し絵

連載小説に付き物なのは、
挿し絵である。

が、昨夜、
沢木の小節を10枚ほどまとめ読みしていて、
ハタと気づいた。

これはぼくだけかもしれないけど、
全く挿し絵を見てなかったのだ。

前の回、前の回と見返していったのだが、
ほとんど見覚えがない。

挿し絵画家さんは
原稿をもらったらすぐに描きあげなければならないし、
作家の中のイメージを壊してはいけないし、
大変な仕事だと聞いた。

これじゃ、
画家さんに申し訳ないね。
ちゃんと見るようにします。

それにしても、
見たいものだけを見るんだから、
ヒトの脳って不思議だね。


連載小説

沢木耕太郎は好きだ。

彼の『深夜特急』と言えば、
旅好き人間のバイブルみたいなもんで、
鳩間で出会って気に入った人はほとんど『深夜特急』を読んでいる。

残念ながらぼくは根っからの旅人ではないので、
『深夜特急』より『一瞬の夏』に心を奪われた。
まだ若かった頃だ。

以来、沢木のノンフィクションはほとんど読んだけど、
その沢木のフィクション、
つまり小説が新聞に連載されるというので、
読み始めた。

って、
毎日数分で読み終わるような行為を続ける粘りはないし、
きっとそんな読み方してても最初の方を忘れてしまう。

で、
生まれて初めて、
新聞の一部を切りとって保存するという行為をし始めた。

溜めておいてまとめて読もうという話だが、
もちろん、毎日切り取るなんてこともできない。
週末にまとめて切り取る感じだ。

しかし、
これがまた何ともめんどくさい。

こんなことはやめて
出版されてから買おうかと何度も思ったが、
何とか続いている。
もう300回近くになってる。


カッペとふたりの晩ご飯のとき、
新聞を読むことは習慣になっているが、
まさか晩ご飯に本を持ち込む訳にはいかない。

でも興味を惹かれる新聞記事がなくなったとき、
切り取った連載小説を読むことはできる。

考えてみればおんなじことだし、
勝手な自主規制というか、
勝手な論理でしかないんだけどね。

今夜もその連載を読んでいて・・・・

続・花札

我が家のリビングのPCは、
九州のサッペのおうちとスカイプでつながっている。

たいてい晩ご飯のときには、
娘と孫たちの様子が同時中継されているわけだが、
ダンナのしんちゃんが在宅するときには、
中継はされない。

家族で団らんしているのだが、
しんちゃんは休日以外、
いつも仕事で帰りが遅いのだ。

その中継を見ていたら、
昨日、今日、
なんと3人で花札をやっている。

サッペと、
5歳と3歳の孫とで。

孫たち、
よっぽど花札が気に入ったんだね。

大阪に来てるとき、トランプも携帯ゲームも教えたけど、
それが九州まで尾を引くことはこれまでなかった。

確かに花札はトランプよりも簡潔だし、
運だけで初心者も勝つことができる。

実際、
図柄を合わせるだけで
ほとんど何もわかってないだろうに、
PC画面で3歳のこーちゃんが、
「また勝ったよぉ」
などと言っている。

お母さんの采配もあるんだろうけど、
ぼくも正月には孫たちに負けまくった記録がある。


それにしても我が娘ながら、
母親というのは立派だ。

3歳5歳相手に花札って、
ぼくはそんなめんどくさいこと、
ようせんわぁ。

しかし、
それだけ日々切磋琢磨してるのなら、
次回大阪に来たときの対戦が楽しみだね。

待ってるよ。

浜崎の奥さん

「浜崎の奥さん」と呼ばれる魚が、
石垣にはいるそうだ。

正確には、
南の島に棲息するトガリエビスという魚が、
石垣島では「浜崎の奥さん」と呼ばれているのだそうだ。

調べてみたら、
ある魚類図鑑のサイトには、
八重山地方ではオマサキノオクサンと呼ばれる、
と書いてあった。

ハマサキが正しいんだろうね。

由来は?

その昔、
浜崎さんという人がこの魚が大好きで、
奥さんが毎日のように市場にこの魚を買いに来ていたからだという。

それがポピュラーな呼び名になるって、
どんだけ小さい社会やねん!

メッチャ素敵やな。

今度石垣に行ったときには、
食堂で、
ハマサキノオクサンありますか?
って訊いてみよう。

寒い

メッチャ寒かったねぇ。
大阪でも雪がちらついた。

東京では例によって大混乱。

って、
毎年やってない?
学習能力ないのか?

ともあれ、
明日はもっと冷えるし、
暫く続くって?

イヤだ。

ひと夜のふれあいから

近頃は、
いろんなSNSが誰かの誕生日を教えてくれる。

大抵はスルーなんだけど、
昨日、懐かしいお名前の誕生日が告知されたので、
簡単なお祝いのメッセージを送った。

そしたら、
とっても喜んでもらえたようで、
長文のメールが届いた。

「メッセージ本当にありがとうございます!!
 明日からまた頑張れます!!
 ありがとう~!!!!!
 河童さんとまた会いたいです!! 」

そんな風にしめくくってくれていた。
よかったぁ!


調べてみたら、
鳩間島で彼女と出会ったのは、
2006年の3月22日。

もう10年近く前のことなんだ。

多分たったひと晩、
せいぜいふた晩のおつきあいだったと思う。

鳩間島で一体どれくらいの人と出会ったか、
数え切れないくらいだけど、
彼女はすごくやさしくて感じのいい人だったので、
それ以来一度もお会いしていないのに、
たったそれだけのふれあいをはっきり覚えている。

あのとき、
彼女はひとり旅だったけど、
今は二児のママなんだって。

がんばれemiさん!
またいつか鳩間で会おうねぇ!

お年玉2

お年玉年賀、
切手シートが4枚当たってた。

ほぼ確率通りなんだけど、
4枚なんて長らくなかったなぁ。
てか、記憶にない。

お年玉、
いただきました!

お年玉

あ、そうだ!
忘れてた。

今、気がついてネットで調べた。
お年玉年賀葉書の当選番号。

昔は何だか楽しみで、
抽選日を待っていたもんだけど、
近頃はつい忘れてしまう。

当選の番号も少なくなったし、
どうせクジ運の悪いぼくだから、
確率よりかなり低レベルで切手シートが当たるだけだしね。

抽選日からもう2日もたっている。


って、
今、年賀状を確認してみたら、
何だ、今日が抽選日だったんだ。

ずっと15日って決まってるもんだと思ってた。
いつから変わったんだろう?
17日にお年玉って、
もう正月終わってるぞ!


ともあれ、
晩ご飯のあとにでも、
切手シートの番号をさがしましょうか。


冬にも至福

窓辺で、
冬の陽射しを思い切り浴びながら、
お気に入りの作家の本を読む。

軽くアルコールも流し込みながら。

あ~
至福の時。

暖冬がすきー!

今日も寒かったねぇ。


若い頃はスキーに凝ったこともあった。

凝ったと言っても、
凝ってる人に誘われてつきあってただけだし、
下手くそだったんだけどね。

心憎からず思っている女性とふたり、
夜間スキーでダイアモンドダストにまみれ、
ロマンティック満載になったこともある。

でも、
スキーはそれほどぼくを魅了しなかったから、
凝っている人たちと疎遠になった途端、
全く行かなくなった。

決定的に、
寒いのが嫌いだから、
滑ってるときはいいけど、
リフトに乗ってる間がイヤだ。
それに、
ウエアから靴からいちいち身につけるのが面倒だ。

スキーは楽しいし、
雪山は確かにメッチャ美しいけれど、
海とはちがった。

初めて海に潜ったとき、
ぼくはぼくの住む世界が拡がったと思った。

ぼくの住む世界はこんなに広かったんだって、
感動したし魅了された。

その感覚は雪山にはなかったんだよね。

ということで、
スキー場が閉鎖されていても、
気の毒だとは思いつつ、
ぼくにはどうでもいいことだったんだけど、
この寒さで再開されたスキー場が多いとか。

よかったねぇ。

お慶び申し上げつつ、
でも、寒いのはイヤですぅ。

関西弁

テレビの影響だけではないと思うけど、
関西人に関東弁は喋ることが出来ても、
関東人に関西弁を喋ることは、
多分100パーセントに近く不可能なんだと思う。


録画してたあるドラマを見ている。

てか、もう流しているだけだ。
たった数分で全く見る気をなくした。

京都を舞台にしたドラマなんだけど、
出演者は主演も含めて関東人ばかりなんだろう。

もうその関西弁の気持ち悪いこと気持ち悪いこと。
それだけで見る気をなくした。

別に京都を舞台にせんでええやろ。
ほんなら関東弁でええのに。

どうしても京都というシチュエーションが欲しいんやったら、
関西出身の役者使いいな。

あるいは、
もう開き直って、
関東弁で通したらええがな。
その方がまだすっきりする。

京都で生まれ育った体の出演者が、
どれもこれも気持ち悪い関西弁喋るって、
どういう趣味やねん!


昔は関東弁ドラマの中の悪役が、
判で押したように、
とってつけたような関西弁を喋ってた。

これは明らかな作為。

さすがにそういうことはなくなってきたけど、
関東の役者たちは
自分がそれなりの関西弁喋ってると思てるんやろな。
関東人には、
生半可な関西弁が関西人にとって、
どれほど気持ち悪いかっていうことが、
永遠にわからんのやろなぁ。


あんまり気持ち悪いから、
テレビ消した。

春団次さん

三代目春団次さんが亡くなった。

好きだったんだよね。
何とも品のある芸だった。

羽織の落とし方がメッチャかっこよかった。

ご冥福をお祈りします。

昨年の米朝さんに続き、
これで上方落語四天王と言われた、
松鶴、米朝、小文枝、春団次がすべて消えてしまった。

でも、
上方落語は消えないよね。

四天王ほど風格のある次代が見あたらないんだけど、
お弟子さんたち、
がんばってぇ!

スマップ

スマップが解散ですか?

ま、ぼくにはどっちでもいい話だけど、
NHKも全国紙も報道してるのにはちょっとびっくり。

偉大なんだねぇ。

遠くて近いもの

今年の年賀状には、
申年ということで、
苦し紛れだったけど、
猿酒のことを書いた。

そしたら昨日、
遠い親戚のおばさんから
ご丁寧な葉書をいただいた。

どういう親戚か、
ぼくはうといのでよくわからないんだけど、
ぼくが小さな頃から、
そのおばさん夫婦はよく家に遊びに来てたので、
遠くて近い親戚だったのだろう。

おつれあいは早くに亡くなったけど、
おばさんはその頃にもうおばさんだったから、
今はおいくつだ?

その葉書に申年だと書いてあったから、
今年72ってことはないな。
84歳になられるのか。

私が歩ける間にお会いしたいと、
書いてあった。

驚いたことに、
「久保田耕民さんから猿酒をもらったことがありました」
とも書いてあった。

久保田耕民って、
ぼくの母方の祖父だ。

明治生まれの頑固な画家で、
ぼくが中学生のときに亡くなったんだけど、
とっても風流な人だった。

ぼくには怖いおじいちゃんだったけど、
ぼくはいつも毅然としているおじいちゃんが、
子ども心にかっこいいと思っていた。

そのおじいちゃんが、
このおばさん夫婦がどちらも申年だということで、
猿酒をプレゼントしたことがあったらしい。

まちがいなく、
軽く半世紀以上は前の話だろう。

ぼくは猿酒なんて実物を見たこともないけれど、
尊敬するおじいちゃんが、
ぼくと同じように、
申年とひっかけて猿酒を考えた。

そして今年、
ぼくが年賀状で猿酒を扱ったことから、
おばさんはそのことを思い出し、
ぼくに書き送ってくれた。


この1月、
花札で祖母を思い、
猿酒で祖父とシンクロした。

何だかすごいよね。
時の流れはつながっている。
そしてそのつながりの中で、
ぼくはここに存在しているのだ。

ぼくはかっこいい?

「河童さん、かっこいい!」
と、よく言われる。

大人も子どもも言う。

昨日、
孫たちが九州へ帰るのを見送ったときも、
2歳のこーちゃんが回らぬ舌で、
「おじいちゃんかっこいい」


頭の地肌が目立ち、
シワだらけのじいさんがかっっこいいって?

きっとぼくは、
そういう外見的なことを乗り越えた、
内面的なものがにじみ出たかっこよさを、
持っているのだろう。

って、んなわけあるかい!

ぼくがかっこいいと言われるのは、
いつも、
愛車にまたがっているときである。

要するに、
かっこいいのは、
ぼくではなく、
ぼくの愛車なのである。

その白い自転車に「スワン」という
ニックネームをつけてくれた人もいるくらい。

みなさん、
日本語は正しく使いましょう。

「河童さんの自転車かっこいい!」

それでもすごくうれしいですから。

だって、
学生時代から、
こういうロードレーサーを何台乗り換えてきたか数え切れないが、
その中でも今のビアンキはとってもお気に入りだから。

またね!

今、娘と孫を
駅まで送ってきた。

「花札ありがとう!」
と、そーちゃんは去っていった。

家に帰ってきたら、
正に嵐が去ったあとの静けさ。

ホッとするんだけど、
いつもながら、
この突然の静けさはちょっとイヤだな。

最後の花札

あと1時間足らずで
そーちゃんたちは九州へ帰っていく。

ということで、
昨夜は最後の花札勝負。

そーちゃんうまくなったねぇ。
札の叩きつけ方もすっかり様になってきた。

引きの強さは相変わらずだけど、
手助けのない独り立ちだから、
まだ札の切り方は目先のことしか見えず、
あとは運まかせ。

そりゃそうだよね。
それでいい、修行だ!

ぼくは通算3連勝で
正月シリーズを終えた。

次のシリーズを楽しみにしてるよ。

花札9

4日ぶりに花札をした。

そしてついに、
苦節1週間、
ひとり勝ちした。

って、
相手はそーちゃんとカッペ。
サッペはおでかけだったのだ。

5歳のそーちゃんはもとより、
カッペだってほとんど花札はわからない。

ぼくが3人分の点数を数えるという対戦だ。

勝って当たり前なんだけど、
そーちゃんは見事に
ひとりだちしていた。

そのことがうれしかった。

そーちゃんは初めて大負けして
多少すねていたが、
晩ご飯のあと、
「やるか?」
と訊いたら、
メッチャうれしそうな顔で、
「やる!」

多少は花札を知っているサッペが帰ってきていたので、
カッペに変わってサッペが加わったが、
ぼくはまたもひとり勝ちした。

ツキって怖いね。

ひどく負け続けていた先週と、
全く違うゲームをしているような気分だった。

因みに、
晩ご飯のあとの勝負は、
ぼくとおばあちゃんとが遊んだ花札を使った。

そーちゃんには説明しても理解できないようだったけど、
おばあちゃんから孫まで
五代が同じ花札を手にした勝負だったこと、
ぼくには感無量だった。

おばあちゃんもこんな気分で、
孫のぼくと花札してたのかな・・・・。

最後の新年会

体調がとっても悪かったんだけど、
職場の新年会。

ぼくは宴会が好きじゃないから、
できればパスしたかったし、
ぼくなんかが欠席してもどうということはないんだろうけど、
浮き世の義理もある。

でも、直前まで、
会費は払うのでドタキャン、
を考えていた。

それほど宴会は嫌いだし、
それほど体調が悪かった。

でも、がんばろう!
社会人なんだもん。

って、社会人36年目やろ!


ところで、
ぼくらの職場には、
そういう宴席では、
クジでテーブルを決めるという不文律がある。

会場に着いて、
入り口でクジをひいたら、
幹事さんが、

「それダメ」

は?

「えーとね、これ。
 じゃない、これか?
 ちがう、これだ!」

何なんだと思ったら、
「このクジにはシールがはってあるでしょ?
 これは、締めの挨拶をしてもらうシルシです」

はぁ?

一瞬、訳がわからなかったけど、
そういうことか。

ぼくにとっては人生最後の、
は大げさでも、
現役生活最後の新年会。
花を持たせようという話なのだ。

心遣いがしみじみありがたかった。


体調の悪さもお酒でマヒしてきて、
すっかり酔っ払ったてたんだけど、
ありがたいお心遣いのおかげで
お開きの時間前には、
こういう宴席では逆に人生で初めて、
コーヒーをオーダーしたわ。

ま、ろくなスピーチもできなかったんだけど、
やはりひたすら、
同僚たちのあったかさがありがたかった。

正直、
人前で喋るのは嫌いじゃないから、
即興スピーチより何より宴会が苦痛だったんだけど、
とりあえず、
自分本位にドタキャンしないでよかった。

ぼくの退職を考えてくれてた人たちの、
思いを無駄にしなくてよかった。

ありがとうございます。

この歳になって、
また教えられました。


でも、とにかく体調が悪くて、
流石に二次会は無理だったな。

哀しいけど、
これも人生初めてのことかもしれない。



ライスボウルのその後の後

ライスボウルの誤審に対して、
立命館の監督は、
「一切抗議するつもりはない」
とコメントした。

潔いなぁ。

そりゃ、
公式ルールで勝敗はくつがえらないことになってるし、
そうとしか言えないのかもしれない。

でも、
ぼくだったらきっと、
何かひと言くらい、
付け加えちゃうと思うな。

やっぱり、
人を束ねる人は違うわ。

春の七草

セリ、ナズナ、ゴギョウ、ハコベラ、ホトケノザ、
スズナ、スズシロ春の七草

小学生の頃、
父に教えられて以来ずっと覚えている。

別に大切な知識でもないんだろうけど、
きっと何度も唱えて覚えたんだろう。

そんなことを知っている友だちはいなかった。

ちょっと自慢だったのだが、
感心してくれる友だちもいなかった。
どっちでもいいもんね。

今日は七草粥の日。

もしかしたら半世紀ほど前の1月7日に、
父はそれを教えてくれたのかもしれない。

ふと、父を思う。


明日からグッと冷え込むんだってねぇ。

ライスボウルその後

え?!

ライスボウルが面白かったって書いたけど、
あの試合終盤にミスジャッジがあったって?

反則を見落としたらしい。

何でも、
勝ったパナソニッ側は最終局面で、
本来なら11人でなければならないのに、
12人でプレイしていたそうだ。

他のゲームではあまり考えられないが、
めまぐるしく選手が入れ替わるアメフトでは
案外ありがちな反則である。


残り数秒。
立命館の最終プレイ。

49ヤードのフィールドゴールを外して
試合終了。

ところが、
審判が反則を見つけてたら、
5ヤードの罰則が付くので、
45ヤードのフィールドゴールとなる。

49ヤードというのはライスボウル記録だそうで、
なかなか入らないゴールなんだけど、
45ヤードだったら入ってたかもしれない。

そしたら、
パナとリッツは同点になり、
両チーム優勝ということになったのだ。

正に勝負を左右する、
強烈なミスジャッジだよねぇ。

リッツボーイたちは
このニュースをどう聞いたんだろう?

せっかく白熱の超おもしろいゲームだったのに、
何か後味悪いなぁ・・・・。

花札8

昨夜遅く、
古い花札がそろっているのかどうか、
確かめにリビングにおりたら、
子どもたちを寝かしつけた娘たちが起きてきた。

この花札がそろってるかどうか、
ひと勝負して確かめてみよう、
とぼくは提案した。

「やろうやろう!」

子ども抜きで、
父娘3人の対戦が始まった。

ふた組の花札を確かめるので、
ふた試合。

当然のように、
どちらの花札もちゃんとそろっていた。

当然のように、
チッペとサッペが1回ずつ勝った。

もうひと勝負所望したが、
やっぱりぼくは勝てなかった。

でも、楽しかったなぁ。


ふた組の花札、
明らかに茶の方が黒いのより古かった。

きっと茶の方が、
ぼくのおばあちゃんとぼくが遊んだ花札なのだ。
「古いお家のにおいがする」
と娘たちは言った。

黒い方も手あかでベトベトしていたが、
「おばあちゃんに花札教えてもらった」
と娘たちは言っていたので、
これはぼくの母がサッペやチッペと遊んだときのものだったのだろう。

そしてきっと、
母がぼくの娘たちと花札をして遊ぼうと思ったときに、
「あれ? ないなぁ。あったはずやのに。
 明日買うてこよか」
となったのだと思う。

記憶が消えている今となっては、
想像でしかないのだけど、
こうして河童家の歴史も繰り返されている。

そのことが、
何だかしみじみとうれしかった。

花札7

ところで、ふと気になった。

我が家にはどうして花札がふた組もあったのだろう?

おばあちゃんがぼくたち孫ふたり相手に手すさびをするのに、
ふた組は必要ない。

もしかしたらカッペが言うように、
ホントにどちらかは札がそろっていないのだろうか?

明日確かめてみよう。

でも、
ぼくはこんな想像をする。

半世紀ほど前の我が家でも、
今日の我が家と同じようなことがあったのではないか?

「久しぶりに花札したいなぁ」
「したいしたい」
「あれ?ないなぁ。あったはずやのに」
「ほんなら明日買うてこよか」

そんな想像通りだったらいいな。

きっとそんな風に、
河童家の花札は、
これからも増殖していくのだ。

花札6

初めてディズニー版花札で遊んだ3日前、
これは見にくい!とぼくが言ったものだから、
サッペは
「ウチにも確かあったはずやのに、
 探したけどなかってん」

ということで
彼女は2000円の花札を購入してきたわけだけど、

その花札を使って、
ぼくが負けまくっているときに、
カッペがリビングのキャビネットの前で、

「やっぱりあったやん!」

何事かとみんながカッペを振り向くと、
その手には、
多分ぼくが子どもの頃に祖母と遊んでいたものに違いない、
手あかにまみれた、
懐かしい花札がのっていたのだった。

しかも、茶と黒とふた組!

「2000円無駄やったがな!」
という言葉をぼくは危うく呑み込んだが、
ついでに心の中で言うと、
「ディズニー版もいらんかったがな!」

さすがカッペは咄嗟に、
「きっとこれは札がそろってないんやわ」

人間の出来が違う。

間違いなく2000円の新品より、
昔の花札の方がモノがよさそうだったし、
そっちを使いたかったんだけど、
ぼくたちは2000円を使い続けたのだった。

しかし、
一度は孫たちとあの花札を使ってみたい。
だってぼくのおばあちゃんから孫まで、
五代が同じ札を手にすることになるのだから。


それにしてもカッペ、
探すんやったらもっとはよ探さんかい!
サッペも、
もっとちゃんと探さんかい!


というようなわけで河童家には、
まがい物も含めて花札が4組もある。

鉄火場か!

花札5

夕方、
サッペが花札を買って帰ってきた。

高いとは思ってたけど、
に、2000円!

ま、でもこれで、
そーちゃんは絵柄がわかるようになり、
慣れ親しんだ花札の図柄になって
ぼくにツキが回ってくる。

何と言っても、
花札歴3日のそーちゃんや、
娘たちとはキャリアが違うのだ。
あのディズニー版では、
そのキャリアが仇になっていたのだ。


晩ご飯のあと、
まっさらの花札で試合再開。

やっぱ、
ボール紙を裁断しただけのディズニー版と違って
(きっとそれもずいぶん高かったんだろうけど)
札を叩きつけたときの音もカチンと心地よい。


けど結果はと言えば、
またもぼくのひとり負けで、
ツキのなさは加速するばかりだった。
ま、もともとツキのない男だけど。

そーちゃんはそーちゃんで、
「見やすくなった」と言いながらも
やっぱり絵柄の判別に困っていて、
これはちょっと
その方面の認識力に弱点があるのかもしれないな。

ということで、
「正しい花札」作戦は不発に終わってしまったのだが、
まだ続きと言うか、
オチがあったのだった。


花札4

負けまくるぼく。
勝ちまくるそーちゃん。

でも彼は、
これだけやっても札の絵柄さえ十分に判別できないのだ。

ぼくもある意味同じで、
札にいらぬディズニーのキャラが刷り込まれているもんだから、
見まちがえてしょうがない。

例えば、
松や坊主のカス札には、
それ以外に何も描かれていないのが当然だが、
そこにチョロチョロとキャラが描かれているものだから、
見まちがえる。

もちろん、そんなことだけで
ここまでボロ負けするはずはないんだけど、
そーちゃんは、
あやとりではあれだけの習熟スピードを見せたのに、
単純に思える花札の12種類の絵柄さえ、
判別に困っている。

それはきっと、
不必要にキャラが描かれているからじゃないのか?

彼の目はきっと、
本来の花札の絵柄よりも、
添えられたキャラのほうに奪われているのだ。

見慣れた、好きな対象物の方に目が行くのは当然だろう。

しかもその添えられキャラ、
例えば牡丹の4枚に同じキャラが登場してるならいいのに、
1枚1枚違うのだ。

「わかった。
 私がちゃんとした花札買ってくる」

母であるサッペは今朝、
そう言って所用にでかけていったのだった。

花札なんか自分で買ったことはないけど、
きっと、高いんやろなぁ・・・・。

花札3

今日も昼前から、
「花札してください」

いいよ!

ただし、席替えだ。

一昨夜からぼくは彼の下手(しもて)に
いたのだが、
彼が場の札を全部持っていってしまうものだから、
ぼくはボロボロだったのだ。

で、彼の上手(かみて)に。
しかもメッチャつきまくっている彼の席へと、
大人げもクソもない。
そーちゃんは全くツキのなかったぼくの席へ。

さぁ、来んかい!

って、
昼ご飯まで5ヶ月ほどやったのだけど、
結局またも彼の圧倒的ひとり勝ち。

ぼくはやっぱりボコボコの最下位だった。
はぁ・・・・。

彼は毅然と言い放った。

「そーちゃんはどこの場所でも大丈夫だよ」

おやすみロジャー3

昨夜は、
読み手を変えたらどうなるかという検証。

絵本の時間になったら、
ぼくは自室に引っ込んだ。

「おじいちゃん、読んで!」

「いや、今日は他の人によんでもらって」

サッペが読んだらしい。

結果は?

「寝たよ」

ページは進んだ?

「大分行った。
 そーちゃんが8ページ目、
 こーちゃんは18ページ目で寝た。」

こーちゃんは夕方眠り込んでしまい、
元気だったのだ。

やっぱり一昨夜は疲れがあったからなのか。

で、いつもと比べたらどう?

「うーん、
 大体あの子ら、寝かすのに困ることはないから・・・・」


危うしロジャー!

花札2

晩ご飯のあと、そーちゃんが
「また花札してください」と。

じゃ、やりますか。
ぼくは彼が歯を磨くのを待つ間に、
PCでパパッッと得点表をつくった。

半分はギャグだったが、
実はやる気満々である。

しかし・・・・。

夜も遅いからとハーフラウンドだけやったのだが、
またもそーちゃんの
バカづき、圧倒的ひとり勝ち。

ぼくは大差の最下位なのだった。

このまま終われん。
明日もやるよ!

花札

子どもの頃、
祖母とよく花札をして遊んだ。
ルールも祖母から教わったのだったろう。

そーちゃんに「花札しよ」って誘われた。
そーちゃんは今日、
初めて花札をしたらしい。

札にディズニーのキャラクターが登場する、
見にくい花札だ。

どうせまたルールがよくわからないんだろうし、
つきあわされるのは正直迷惑だったけど、
やってるうちに、
子どもの頃に覚えたルールをいろいろ思い出してきて、
それを娘や孫に教えていたら、
だんだんその気になってきた。

本格的にやろう!

ということで、
得点表をつくって、
12ヶ月のワンラウンドをやった。

なかなか楽しかった。
トランプにつきあわされるよりはずっとマシだ。

結果、
そーちゃんのひとり勝ち。
満足に札の絵柄も見分けられず、
得点も数えられないくせに、
やたらに起こすんだよね。

参りました。

またやりましょ。
今度は負けへんで。


彼が今回大阪に来て以来、
「ぷにぷに」をさせてくれと一度も言わない。
いいことだ。

花札も「ぷにぷに」よりは絶対いいよね。

おやすみロジャー2

さて、
『おやすみロジャー』である。

ぼくが布団に横になり、
両脇にそーちゃんとこーちゃんをはべらせた。

さぁ、行くぞロジャー!

かなり長い絵本である。
ぼくは静かな声で読み始めた。

どんなストーリーなんだろう?
ホントに子どもたちは眠るんだろうか?

聞いている子どもたちに、
文章は語りかける。
催眠術みたいな雰囲気だ。

特にストーリーはない。

いや、それはまだわからんな。

だって、ほんの数ページ読んだ時点で、
そーちゃんもこーちゃんも
クークー寝息を立てて寝てしまったのだ!

うそーっ!
ホンマに寝た!
見事にあっさり寝た!

ぼくがおもしろおかしく読むからだけど、
いつもは2,3冊読んでも全然寝ないのに。

これ、ほんまもんか?

いやいや、
そう決めるのはまだ早い。

この日、
ふたりはおでかけして疲れていた。
昼寝もしてなかったらしい。


ロジャース検証作業はまだ続く。
なかなか楽しみな作業である。




おやすみロジャー

『おやすみロジャー』という絵本がある。
知ってます?

文章に心理学的な技巧が施されていて、
これを読み聞かせると、
子どもがコロッと寝るという。

大人も寝るという。
「運転中のドライバーの横で読むな」
という注意書きもある。

その絵本を、
サッペがクリスマスにプレゼントしてくれた。

ぼくになのか孫たちになのかようわからんが、
サッペはその絵本をうちに置いて帰ったから、
ぼくにだったのかな?

もちろん、
筋金入りの不眠症であるぼくが、
そんなもので寝られるわけはない。

ということで、
絵本は昨夜まで、
ぼくの書棚で静かに眠っていた。


昨夜、
ついに出番がやってきたのだった。

さて、どうなんだ『おやすみロジャー』?

オペラの人

今日は娘や孫たちがおでかけで、
カッペとふたりの晩ご飯。
オペラはあんまり好きじゃないんだけど、
年末正月は全く見るものがないので、
「ニューイヤーオペラ」を見ながらあれこれ談笑した。

気になったのは、
この人たちはきっと日本ではトップレベルなんだろうし、
衣装だけで何十万ではすまないんだろうけど、

何で食べてるのかな?
不思議じゃない?

ライスボウル3

アメフトの場合、
残り数秒まで勝負が見えないというケースは
なかなかない。

今日、それが見られた。

最後まで手に汗握る展開。

逆転、逆転、
さらに最後の粘り。
見せてくれたよ立命館。
残り2秒まで。


今、試合が終わった。

これは歴史に残る、
名勝負ではなくてもおもしろい試合だった。

いやぁ、
見といてよかった。

リッツよくがんばった。
パナソニックおめでと!

ライスボウル2

すげぇ!

今、パナソニックが、
4thダウンギャンブルから、
残り1分台でまたも逆転タッチダウン!

リッツは完全に勝利を確信してたろうなぁ。

パナすげぇ。
手に汗握った。

さて、
あと1分26秒。

見せてくれリッツ!


ライスボウル

昨年からラグビーブーム。

ボクの父はK大学黄金時代のラガーだった。

子どもの頃、
父はぼくにラグビーを教えようとしたんだけど、
当時ラグビーなんて全くマイナーだったし、
ぼくはキャッチボールがしたかったのだ。

そのせいかどうか、
ぼくはラグビーじゃなくて、
アメリカンフットボールが好きである。

ライスボウルを見ながら書いている。

パナソニックvs立命館。

やっぱパナソニックのディフェンス強い。

大差になるかなと思ってたら、
リッツがんばる。

パナソニックもやたらにミスを連発して、
終盤、メッチャおもしろい展開になっている。

と、書いた瞬間、
うわぁ!
リッツ、残り4分台で逆転タッチダウン!!!

思わず声を挙げてしまった。

こんなん、書いてられへんわ。



NHKが

昨夜というか今朝というか、
NHKがテレビ界の現状について、
「新春放談」っていうのをやってた。

昨年のドラマ視聴率ランキングを紹介して、
『下町ロケット』について論評したり、
バラエティーでも同じようなことをしたり、

果ては
「フジは元気がない」とか
「日テレはケチだ」とか、
「テレ朝はギャラがいい」とか、

もうホントに放談してた。

いやぁ、
NHKも変わったもんだねぇ。
びっくりしたよ。

あやとり

昨夜、
サッペと孫ふたりがやってきて、
チッペ゚も年末から滞在してるので、
河童家はフルである。

前にそーちゃんと『妖怪ぷにぷに』のことを書いた。

今回も
大阪へ行ったら『ぷにぷに』させてもらう、
と楽しみにしてたようだったけど、
何故かブームは「あやとり」に移っていた。

ゲームではない。
あの伝統的なあやとりである。

ぼくは昔あやとりが得意だったけど、
もう長い間やっていなかった。
でも、
身体が覚えてるんだね。
スイスイとなかなか鮮やかにできる。

そーちゃんに「ゴムゴム」を教えることにした。

あどけない小さな手。
まだ器用に動かない指を見て、
これはまだ無理かな?と思ったけど、
粘り強く何度も繰り返して、
できちゃんたんだよねぇ。

すごいな、子どもって。

携帯ゲームは目が悪くなるけど、
あやとりは頭がよくなるだろう。

こっちの方がずっといいな。

青春の街

父母の眠るお寺までお参りに行った。

うちから歩いて20分余りだろうか。
その手前には神社があって、
こちらはえらくにぎわっている。

神社の前で親しい友人一家とばったり会った。
娘さんがお母さんそっくりになっていた。
息子は長身の親父よりさらにでかくなっていた。


この神社やお寺の辺りって、
小中学生の頃にはさんざん遊びまわった場所だけど、
近頃はめったに足を運ぶことがない。

で、
新しい家が立ち並ぶ道筋は、
まるで知らない街に迷い込んだみたいだった。

青春時代の光景が消えていた。
でも、思い出は消えないよ。

消さないようにしないとな。

箱根駅伝

正月といえば箱根駅伝。

今もみなさんがんばっているが、
ぼくはこれがあんまり好きじゃない。

だって、
全国大会じゃない。

たかだか関東の地方大会じゃない。

それに偵察メンバーを入れたりして、
結構せこい作戦を駆使すると聞いた。

偵察メンバーのランナーは、
自分がそうだとわかっていてももちろん口外できないし、
遠くから親類縁者が応援に来たのに、
実は走らないんです・・・・。
って、ことも。

何かそういうのイヤだね。
もっと正々堂々やらんかい。

ま、
他に見るものもないから、
ついつい見てしまうんだけどね。

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