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ライントラブル

ある小学生から、
LINEのトラブルの相談を受けた。

結構深刻だ。
 
そこまでSNSがはびこっているのか?
という驚きはあったけど、
逆に当然だろうとも思った。

いい歳した大人でもSNSであれこれトラブってるのに、
幼い子どもたちにちゃんと使いこなすことを求めるのが酷だろ。


確かに便利なツールで、
ぼくも利用してるけど、
小学生たちに聞いてみたら、
トラブルはそこここに山ほど起こっていて、
最早ラインに利用されているとしか言えない状況が見えてくる。

ふと、
銃の所持が普通であるアメリカの状況を思った。

その状況を左うちわでほくそえんでるのは誰?




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マイナンバー

いろいろと世間を騒がせているマイナンバー、
届きました?

来ないねぇと言ってたら、
昨日届いた。

ふーん、これがぼくの番号なんだ・・・・。


若い頃は記憶力のいい方で、
その記憶力は残念ながら学業には全く反映されなかったんだけど、
例えば電話番号なら、
2,3回電話をしたら覚える気はなくても覚えてしまってた。

50人ほどの電話番号を知らないうちに覚えてた。

でもそれは何十年も昔の話。

今は老いと酒のせいで脳細胞もすっかり破壊され、
12桁のマイナンバーなんて、
全く覚えられそうにないよ。


ところで、
夫婦ふたりの所帯に届いた2つのマイナンバー。
数字の並びに全く何の類似性もないんだね。

それはセキュリティー上それでいいんだろうけど、
どんな風に決定されたのかなぁ?



7還り

ノートPCは無事、
10から7に戻りました。

多少時間はかかるけど、
10の設定画面から簡単に復元できた。

ホッとひと安心。

これなら素人でも大丈夫。

ただし元のOSへの復元は、
10にアップグレードしてから1ヶ月以内です。

ご注意を。

人間の種類2

人間を2種類に分けるとしたら?

男女、大人と子ども、いい人悪い人・・・・。

大人と子どもって、
どこで線を引くか難しいよね。

いい人悪い人、
時と場合によるよな。

性別は?

日本で性別と言えば男女の2つしかないけれど、
アメリカのSNSのプロフィール登録欄には、
性別が50もあるという話も聞く。

LGBT、Xジェンダー、アジェンダー・・・・。

性別だって、
線を引くのは難しい。
時と場合によることだってあるのだと思う。

人間を2種類に分けることなんてできない。

自分らしさが大切なんだよね。

人間の種類

人間を2種類に分けてみよう!

あなたはどんな分類をしますか?

10の配剤

10へのグレードアップは自宅で行ったんだけど、
昨日、出勤して、
いつものプリンターを使おうとしたら認識しない。

おいおい10。

ちょっとあわてたが、
すぐに何とかなった。

しかし今日、
行政のオンラインにアクセスしようとしたら、
マイPCでそれができる機器が、
ウィンドウズ7にしか対応してなかったぁ!

やばぁ!

これ使えないと年末の仕事ができないよぉ!

10から7に戻せると聞いてたから気楽にやってみたけど、
7なら復元が簡単にできたのに、
10だとどうしていいかわからない。

ネットで調べてみたら、
何か別のソフトをDLしたりめんどくさそう。

いやぁ、
まだの皆さん、
の中でもぼくのような素人の皆さん、
10へのアップグレードはくれぐれも慎重にね。

10になった

ふと思い立って衝動的に、
ノートパソコンにウィンドウズ10をDLした。

ずいぶんDLに時間がかかったけど、
10になった。

どうかって?

まだわかんない。

ノートの方なら、
インストールしてるソフトがもし
10で使えなくてもあまり支障はないと思ったからやったんだけど、
今のところとりあえず全部大丈夫みたい。

でも、
慣れ親しんだ7と違って、
使い勝手が悪いよぉ。
慣れるまでカスタマイズも面倒なんだろうな。

デスクトップの方は、
グレードアップしない。

てか、OSに不具合があって、
できないんだよね。

そろそろ買い換えたいし、
それまでは7のままで。



冬季鬱

深酒をして騒いだ翌日は、
別に反省してではなく、
反動でたいてい落ち込むタチである。

この土日、
2日続けて深酒して楽しい時間を過ごしたもんだから、
月曜の休みは、
ひたすら落ち込んでいた。

訳もなく落ち込む鬱状態である。

今日は元気になったんだけど、
午後から冷え込んだ。

午前中は少しソフトボールをしただけで汗ばみ、
ティーシャツ1枚になってたのに、
夕方から、
北風がピープー。

ダメだ。
これはもうどこからどう見ても、
どんな色眼鏡で見ても、
秋には見えない。

冬だ。
何よりも嫌いな冬だ。

そしてぼくはまた、
冬になると鬱になるタチである。

はぁ・・・・。

長い冬が始まった。
とりあえず、呑むしかない。

長年のご愛顧

ご報告ありました。

ブログの十万番目を踏んでくださったのは、
何と、
鳩間で出会ったビオファミリーのフッコさん。
HPの9万番目も踏んでくださったんですよねぇ。

凄いなぁ。
てか、いかにも家内工業っぽいけど、
ブログのスタートからずっとつきあってくださってる方。

ありがとうございます!

今度沖縄へ行ったら、
何かお土産買ってきましょうね!

超えましてありがとう

あぁ、十万超えてましたね。

けど今回は知らずに通り過ぎた方がおられたようで、
今のところ、十万番目のご報告はありません。

ちょっと残念。

もう辟易

今日は沖縄居酒屋で、
鳩間で知り合った若いカップルと飲んだ。

同棲、結婚、新婚旅行、新築と、
これからを語るふたりの話を聞いていて、
久々に、
若いっていいなぁとまぶしかった。

そんな楽しい呑み会の終盤、
あ、結果出てるよね。

予想した結果とは言え、
まじっすか?

大阪の庶民、
どこまでアホなんやろ?
自分が切り捨てられてること、
まだわからんのかなぁ?


午後遅く、投票に行った帰り道、
カッペが冗談交じりに言った。
「もう大阪出なあかんかもね。
 沖縄行く?」

大阪で生まれた男やけど、
もちろん、他の候補がいいと思う訳やないけど、
あんな人たちを選ぶこのアホさと、
もうつきおうてられへんな。

大好きな沖縄に住む気はまったくないけどさぁ・・・・。

間もなく十万

このページも
十万アクセスが目前に迫ってきました。

チリも積もれば、ですねぇ。

おっと失礼!
皆さんのアクセスをチリなどと。

あくまで、
チリのようなブログだとお考え下さい。

今後ともよろしくお願いします!

十万番目を踏まれた方、
ご連絡下さいねぇ!

タチウオ新記録!

昨夜は7人の若い同僚たちが、
タチウオ60本近く持ってやってきた。

正直なとこ、
それ誰がさばくのん?
って、少々気が重かったんだけど、
料理好きの男子と女子たちがキッチンに立ち、
ガンガンさばくこと1時間余り。

ぼくは全く手も汚さず、
背びれの簡単な取り方とか、
僅かに伝授しただけの監督業。

タチウオの握り寿司、
塩焼き、
バター焼き、
蒲焼き、
アクアパッツァ、
フライ・・・・

しゃあないな、
監督も包丁握りますか。

皮なし刺身、
しゃぶしゃぶ・・・・


いやぁ、喰った喰った。

カッペも加えて9人で、
ざっと40本のタチウオを、
深夜までかかって喰いつくした。

これはギネスものの記録ではないか?

缶ビールも40缶以上。
河童家のビールは枯渇した。

途中には泡盛博物館で、
高級泡盛の数々も振る舞ったり、
名手2名によるピアノ連弾があったり、
タチウオともども、
極上の時を思い切り楽しんだ。

最終は3時過ぎだったかな。
まだ頭がフラフラするよぉ。

みんな、またおいでや!

引退1年目

ぼくは去年、
久しぶりに釣りに行って、
それで竿を置いた。

てか、
折れた。

2回太刀魚を釣りに出て、
古い竿が2本折れたのだった。

どこまで引退宣言が続くか不透明だったが、
今年はとりあえず引退したまま。

今日は職場の同僚たちが大挙して太刀魚を釣りに行っているが、
ぼくはもちろん不参加である。

が、その同僚たちが
間もなく、50本の太刀魚を持って、
ウチに飲みに来ることになっている。

よろしい。
太刀魚のさばき方、
伝授いたそう。

いたすから、
自分たちでさばいてね!

エキスポシティー

大阪万博世代である。

太陽の塔は健在だが、
エキスポランドは死亡事故から破綻した。

跡地にエキスポシティーとやらができるという噂は
前々から聞いていたが、
昨日、いきなり、ドーンとオープンしたとのこと。

え?
もうできたの?

何でもUSJの年間入場者数を遥にしのぐ、
1700万人の集客、
600億の収益を予定してるとか。

アウトレットやら水族館やら、
ポケモンやらシネコンやら、
とっても大々的な施設らしい。

そんなものが突然できあがるのか!

って、
ぼくが知らなかっただけなんだけど、
さて、どうなるんでしょう?

万博世代としては、
あの場所に思い入れもあるし、
大いにエールを送るところだが、
うーん、
大丈夫?

今日、聞いたら、
お隣の奈良県民さえ知らなかったよ。

ボージョレーヌーボー解禁

ボージョレーヌーボーの解禁。

毎年宅配されるんだけど、
今年は?

何か毎年みたいに
今年は50年ぶりの出来とか言われてる気がするけど、

うーん、
去年に比べて・・・・

なんて言えるほど味なんかわからないド素人。

ボージョレーブームも去り、
今年は惨事もあって、
え? 今日が解禁だったの?
って感じ。

でも美味かったな。

好きだよ。
ヌーボーは。



日本の最高峰だよね?

久々に劇団四季の舞台を観た。

例によって無料招待だから文句は言えないんだけど、
ひどい内容だった。

前に文楽を観に行ったことを書いたが、
今日も1700席はほとんど小学生。

子ども向けの作品やからって、
手ぇ抜いてるんちゃうやろな!


もともと四季はあんまり好みじゃないんだけど、
今まで観た中でも一番退屈で、
一番ひどい舞台だった。

驚きもない、
笑いもない、
感動のかけらもない。

おんなじストーリーで俺が脚本書いたろか?
少なくとも大阪公演はその方がマシだったはずよぉ。

というほどひどかった。

もちろんそれは、
ぼくの個人的な感想でしかないんだけど、
場内の反応もとっても悪かった。

きっと初めて四季を観た子も多いんだろうに、
これやばいんじゃないかなぁ?

少なくともぼくは、
残りの人生でもう四季を観ることはないと思う。

義妹は会員になるほどのファンだけど、
ぼくの人生には、
四季の観劇は必要のない時間だ。

あなたにその資格は?

国が県を訴える?

前代未聞!

なのかどうか、
無知なぼくは知らない。

法律的に問題はないそうだけど、
その正否を論評するだけの知識もない。

ただ感覚的に、
とっても恐ろしいものを感じるだけだ。

自国民よりアメリカの顔色の方が大切で、
圧倒的な権力を持つ者が、
47分の1とも言えない地方を訴えるって。


唯一ぼくが自信を持って言えるのは、
これだけだ。

沖縄県外の人間に、
自分の町に米軍基地が来てもOKという人間以外に、
国のこのやり方を支持する資格はない!

伝えたい

思いが相手に伝わらないことはよくあるけれど、
相手がちゃんとぼくの話を聞いて、
真剣に考えてくれてるようなのに、
思いが素通りしてしまうって、
伝わらないことにかわりはないんだけど、
辛いね。

でも、
それも全部ぼくの問題なんだろう。
自分がもっとちゃんとできてれば・・・・。


ただ、
そんなに、いや、全くできた人間じゃないんで、
きちんと伝わる相手と話ができたらホッとする。

今日はそんな夜だった。
ありがと。

アイちゃん。

モン・パリ

パリの悲惨な状況が、
続々と報道されている。

邦人の被害は今のところ報告されていないが、
友人は大丈夫だろうか?

毎年クリスマスカードを贈ってくれる彼女は
エールフランスのCAさんだが、
パリ在住である。

パリにいなかったのならまだしもだけど、
もし滞在していたのなら、
ずいぶん怖かっただろう。
そうでなかったとしも、怖いだろう。

ぼくにはパリの地理などわからないんだけど、
思わず彼女の住所を確かめてみる。

調べてみたら、
彼女はセーヌ川沿いの、
事件現場とそう離れていないところに住んでいる。


ヤスコさん、
大丈夫ですか?

あなたやあなたの大切な人たちの心の痛みが、
少しでも早く和らぎますように。

今はただ、そのことだけを祈ります。

おい報道!

年寄りくさいのであんまり言いたくないが、
日本語が異常に乱れている。

時代の言葉っていうのは否定しないけど、
少なくとも報道関係者の、
言葉の明らかな誤用はねぇ。

近頃気になるのが、
「立ち振る舞い」の誤用。

「立ち振る舞い」ってのは、
旅立つ人に対して何かを振る舞うこと。

ところがスーチーさんの状況を報じる新聞記事で、
「その立ち振る舞い次第では非民主的との批判が出かねない」
だって。

スーチーさん近辺で誰かが旅立つの?

それは「立ち居振る舞い」です。

しかも「立ち居振る舞い」は人の所作を表す言葉で、
スーチーさんがあぐらかこうと正座しようと、
それは彼女の民主性とは全く無関係な話。

とにかくひどい。

「イチローが輩出したリトルリーグチーム」なんてのもあった。

イチローはリトルのチームなど作っていない。
リトルリーグがイチローを輩出したんでしょ?
それともイチローが何か排出したの?

もう若いスタッフの誤用をチェックすることもできなくなってるんだね。
ぼくがちゃんと校正してあげるから、
雇ってくれませんかねぇ?

金属疲労

ぼくはとっても落ち着きのないタイプで、
のんびりゆっくりというのが苦手である。

一例を挙げると、
夜、録画した番組を見ながら歯を磨き、
同時に腹筋運動をしながら片手で握力グリップをニギニギしてる。

この握力グリップは一体いつから使ってるんだろう?

10年20年ではきかないと思うが、
昨夜、
いつものようにドラマ見ながら歯を磨きながら、
腹筋しながらグリップニギニギしてたら、
ポキッって、金属部分が折れた。

折れたぁ!

びっくりしたなぁ。
直径5ミリほどもある勤続が、
ニギニギしてるだけで折れるんだねぇ。

金属疲労っていうヤツか。

ぼくは勤続36年で疲労してるけど。

スーチーさん

ミャンマーのアウン・サン・スーチーさんと言えば、
確かノーベル平和賞ももらった。
民主化の代表格みたいな人だと思ってた。

ぼくの中では無条件にヒーロー、
いや、ヒロインか。

長い間独裁体制に軟禁された末に、
今回は選挙で国のリーダーに。

素晴らしいことになったなと思ってたら、
どうも実験を握ることになってからの言動が、
「独裁的だ!」と問題になってるらしい。

ちょっとショック。

あくまでマスコミ報道からだけの情報だけど、
どうなんだろうな?

ありそうな話にも思えてくる。

ミャンマーなんて、
正直全く自分の外の世界なんだけど、
もう少し様子を見守っていよう。

ミャンマーをというより、
スーチーさんを。


社長の椅子

「注文をいただいてからだいたい40日」

ってショールームの人が言ったのを覚えてるから、
多分40日くらい前に書いたんだろうけど、

真偽のほどはともかく、
近鉄の社長も座っているという、
ン十万のデスクチェアが今日届いた。

ひとあし早く、
カッペからの退職祝いだ。


先代の椅子はその5分の1ほどの値段だったけど、
新しい椅子になって感じたのは、
違和感。

耐久性とか、
いろいろ価格分のことはあるんだろうけど、
うわ、さすがこの値段!
という感覚は正直全くなかった。

多分、
長年座ってたらそれに慣れてしまうんだね。

少なくとも、
これと同じ椅子に天下の近鉄の社長が座ってる、
なんてことはないと思った。


ともあれ、
そのうち、
この椅子にぼくが慣れていくのだろう。
終の棲家ならぬ、
終の椅子。

よろしく。


一度あなたも座りに来てください。

臭い

幸いなことに、
ぼくには臭いがあんまりないらしい。

性格は人に迷惑かけるほど臭いと自分も周囲も認識しているが、
物理的な臭いとしては汗臭さも男臭さも加齢臭もほとんどないらしい。

臭いって自分ではわからないから、
あくまで周りの人たちの、
お世辞かもしれない言葉だけれど。


ところで、
職場に新人が入ってきた。
とっても若くてとっても有望なヤツなんだけど、
臭い。

ワキガっていうヤツだと思う。

本人はわかってるんだろうか?
言ってあげた方がいいんだろうか?
言うとしてもどういう伝え方がいいんだろうか?

考えてるところに今日、
若い女子たちの陰での話を聞いてしまった。

「あの人、素敵なんだけど臭いよね」


別の男性同僚に相談した。

「あいつ臭うよね? あれってワキガ?」
「そうだと思います」
「防げる?」
「あれは病気ですから、
 手術とかしないと防げないはずです」

やっぱりそっかぁ。

本人にどうしようもないことは、
何とかしろって言わない方がいいのかな?

でも、これからの人。
何とかしなくてもいいけど、
知らないのなら、知らせてあげた方がいいよね?

だって人と濃密に接触する仕事なんだから。

だけど、知らなかったのなら、
きっと凄いショックだよね?

知らせるのは気の重い仕事。
それでも伝えてあげるべきだと思う。

ぼくで役に立つのなら構わないけど、
伝えるとしたら、
同じ若手から言われる方がいいのかな?
ぼくみたいな年配が言った方がいいのかな?
やっぱり言わない方がいいのかな?


結構悩んでいる。

梅の実ひじき

少し前にお隣りさんから「ひじき」をいただいた。

ひじきって、
正直ぼくにはそんなにうれしいメニューではないが、
これは違った!

うんめーーーっ!

って、
シャレじゃないけど、
梅干しの刻みが和えられているのだ。

しつこいが、これはマジうめぇ。

野菜嫌い、海藻大嫌いのぼくが、
あんまり喜ぶものだから、
カッペがお取り寄せして、
今夜、食卓に並んだ。

たびたび申し訳ないが、
梅の入ったひじきはうめーーっ!

太宰府の「梅の実ひじき」

これ、絶対食べた方がいいですよ!

長生きしないと

先日書いたが、
中3のセーナとアミが遊びに来てくれた。

セーナはサックスを、
アミはホルンを携えて来てくれた。

彼女たちのセッションを楽しんだり、
ゆんたくをしたり。

仕事上でいろいろ気の重い昨今、
苛立ってたり身体が重かったりなんだけど、
ホッとするひとときだった。
とっても癒された。

まだ15歳だけど、
ふたりともどこに出しても安心な、
しっかりした15歳だった。

そのことがうれしい。
少しだけ大人っぽくなって、
きれいになってたし。


セーナは手紙をくれた。

彼女たちが帰ってから、
手紙を読んだ。

ずっとぼくに会いたかった、
ぼくと出会えたことが最高だった、
って書いてあった。

こんなぼくなのに、光栄だよ。

元気出た。

そして彼女は、
「楽器ももっとうまくなって、
 プロになったら絶対聞いてくださいね」
と締めくくっていた。

そっか。
プロを目指してるのか。

かっこいいなぁ。

決して楽な道じゃないことは想像がつくけど、
ぼくが彼女を知った5年前から、
彼女は常にぶれない子だった。

疾走する彼女の姿が目に浮かぶようだ。

楽しみにしてるよ、セーナ。
ぼくも君と出会えてよかった!

ありがと!

続・キャットピープル(注;18禁)

『E.T.』でにわかに芽生えた自信は跡形もなく吹き飛ばされたし、
『キャットピープル』は全くわけわからんし、
あまりにも退屈なのでもう出ようかと思い始めたとき、
男優マルコム・マクダゥエルのベッドシーンになった。

マルコムと言えばぼくが高校時代に観た、
あのキューブリックの名作『時計じかけのオレンジ』の主演男優だ。
どうもお久しぶりです。

そのとき裸の彼のナニがポロンと見えた。

え?
ボカシがない!

そうかぁ、ここはアメリカだったんだぁ。

って、ああっ! 
ちょっと待たんかい!

マルコムくんのナニにさしたる興味はないが、
マルコムくんのナニが見えたってことは、
そのうちナスターシャのナニも見えたりするんじゃないのか!?

ぼくはそれから長い時間、
その期待と興味のみで
退屈な『キャットピープル』を観続けたのだった。

浅ましいとお笑いください。
でも、当時の日本ではヘアさえ御法度だったのだ。

決してスケベ心ではなく、
スクリーンで性器を見るという、
日本ではできない経験をしておきたかっただけなのだ。

って、ほんならもうマルコムの性器見たやん。

あらま、
そっかぁ、あれはやっぱりスケベ心だったのか・・・・。


で、どうだったかって?
はい、最後の方に、
サラッとさりげなく見せてくださいました。


後日、
ニューオーリンズにたどりついたとき、
『キャットピープル』のロケが行われた動物園を訪ね、
しげしげと豹をながめた
ぼくなのであった。


キャットピープル

『E.T.』を観終わって感動に浸りつつ、
ふとぼくは大変なことに気がついた。

あっ!
ぼくって字幕なしでアメリカ映画観られるんやん!

それは新たな感動であった。

そうか、そんなに語学力があったんかぁ。

アメリカに着いた翌日のことである。
これからぼくはアメリカを南部までさすらう予定。

自らの英語力がかなりなものだと知ったことは、
大きな自信につながった。
よっしゃぁ、がんばるで~!


ところでこの映画館は3本立てだった。

次に観たのは
『キャットピープル』という映画で、
主演のナスターシャ・キンスキーは当時、
マリリン・モンロー以来のセックスシンボルと言われた女優。

自信にあふれたぼくは、
ゆとりを持って再び席に着いた。

そしてその自信は短時間のうちに、
ものの見事に粉砕されたのであった。

何やら幻想的なシーンのあとに
エッチなシーンが展開され、
ちょっとワクワクしてたら
突然豹が現れて人間を喰ってしまう。

全く訳わからん。

日本に帰ってから字幕ありでもう一度観てわかったのだが、
『キャットピープル』は、
セックスをしたら黒豹に変身し、
相手を食べてしまわなければ元の姿に戻れないという、
呪われた猫族の物語だったのだ。

ナスターシャ・キンスキー演じる主人公は
恋人とセックスをしたいが、
したら相手を喰い殺してしまうという、
ジレンマに悩む。

って、
そんなややこしい話、
わかるわけないがな。

自分が字幕なしでアメリカ映画を観られるなんて、
考えてみたらそんなことあるはずないわな。

『E.T.』が、
字幕なんかなくても、
言葉なんかわからなくても、
ストーリーがわかり、
感動できる凄い映画だっただけなのだ。

傷心。

続々・E.T.

アメリカの映画館で『E.T.』を観ているとき、
もうひとつびっくりしたことがあった。


アメリカではおならは許容されるがゲップはタブー。
33年前でもその噂は聞いていた。

けど、日本人の感覚としては、
どうしても理解できない。

絶対おならの方が周りに迷惑かけるやろ!
どうせそんな情報は
生半可な訳知り顔のウソに違いない。


さて、アメリカの映画館で、
ぼくの隣りに座ったのは、
とってもきれいな若い女性だった。

その女性がこいたのだ。

何をこいたかって、屁だ。
いきなりブッって。

え?!

まさかと思ってたら、
またブッって。

アメリカ滞在中に他の場所で屁の音を聞いた覚えはないので、
もしかしたらその女性だけの習癖だったのかもしれないけど、
とにかくその女性はその後も何度かブッとこいた。

あの噂はホントだったのか・・・。

幸い音だけの屁だったのでぼくが実害を受けることはなかったが、
しみじみと文化の違いをかみしめたひとときでもあった。


文化の違いと言えばもうひとつ、
有名な噂にこんなのがある。

女性が想定外に裸を見られたとき、
日本人は局部を隠す。
アメリカ人は顔を隠す。

これには説得力があった。

合理的やん!
胸や局部をどれだけ見られても、
誰かわからんかったらええがな!

いかにも合理主義の文化っぽい。

幸いなことに、あるいは残念ながら、
その噂を検証できるようなシーンには遭遇しなかったが、
後日、
とあるアメリカのドキュメンタリー映画で検証できた。

巨大なロックフェス会場に設置された簡易トイレ。
個室に間違ってカメラが侵入したとき、
便座に座っていた女性は、
スカートをまくってわざわざ局部を披露しながら
顔を隠したのだった。

あの噂も本当だったのだろうか?


いずれも検証例がひとつだけなので真偽のほどはわからんが、
異文化んってホントにいいもんである。


続・E.T.

アメリカを1ヶ月ほど放浪して日本に帰り、
その冬に日本で再び『E.T.』を、
4ヶ月ぶりに観た。

絶対のオススメだからとカッペを誘って。

正月映画の超目玉だった。
あの感動よもう一度!

でも、
日本の観客の何とおとなしいことか。

もしかしたら日本でも、
あのクライマックスには歓声がわくんじゃないかとちょっと期待してたけど、
もちろん、そんなことはなかった。

みんな行儀よく観て、
静かに去っていく。

何だこの物足りなさは?


アメリカに渡ったとき、
怖いし訳わからんし、
早く帰りたいと、
まるで刑務所にいるみたいに、
カレンダーに×印つけてた。

あと○日・・・・。

最後の方には帰りたくなくなったんだけど、
ずっと緊張しっぱなしの日々だった。

でも日本で『E,T,』を観たとき、
無性にアメリカが恋しくなった。

E.T.

ネットをうろついてたら、
ドリュー・バリモアの記事を見つけた。

彼女、もう40歳なんだ。

名作『E.T.』の名子役ぶりが忘れられないが、
あれはもう33年前なんだな。

ぼくは『E.T.』をL.A.の映画館で観た。

「L.A.」って、カッコつけてるんじゃなくて、
 あの地名はカタカナでどう書いていいかわからないさぁ。


アメリカに着いた翌日のことだった。
ろくに英語が喋れる訳でもないから右も左もわからなくて、
とりあえず、
渡米前からそれだけは観たいと思っていた『E.T.』を観に行ったのだった。

まずは
アメリカの観客のアホさにびっくりした。

ダウンタウンの映画館だったからかもしれないけど、
スクリーンに向かって下らないヤジが飛ぶのだ。

女性の着替えのシーンになったら、
「もっと脱げ!」とか、
とにかくやたらに映像に反応する。

そしたらまたそれに反応して、
「おまえうるさいわ。黙って観んかい!」とか。

まるで新世界の芝居小屋で、
旅の一座の舞台を観てるような。

あなたも『E.T.』は観ただろうけど、
クライマックスで自転車が飛び上がるシーンなんか、
もう観客は総立ちで、
大騒ぎだった。

気がついたらぼくも立ち上がって、
覚えてないけど何か叫んでた。

涙流しながら。

確かに不朽の名作なんだけど、
自分でも不思議なほど感動してた。

気がついてみれば、
そう、
飛行機に乗ったのも初めて、
海外も初めて、
異文化の中にたったひとり。

ぼく自身がまちがいなく『E.T.』だったのだった。

大阪で生まれた男やさかい

大阪は市長、府知事のダブル選挙ということで、
ちょっとずつ騒がしくなってきた。

ま、独善的な首長が退出してくれるのはいいけど、
候補者のあっち見てもこっち見ても
「二極」「二極」って、
その発想の貧困さに戸惑ってしまう。

東京を追いかけたって無理だし、
別に極にならなくていいでしょうに。

大阪は大阪のままでええねん。

そんな候補はおらんのかいなぁ?

続・勤続35年

天に頭を引っぱられる感じで、
あごを引いて、
腰から、
首が落ちないように。

昨夜、
カッペから教えてもらった、
ホテルマンのような、
本格的お辞儀。

勤続35年の挨拶の冒頭、
ぼくはそのアドバイスの言葉を声に出しながら、
そのお辞儀をした。

傲岸不遜なぼくがそんなお辞儀をする、
それが最大のギャグだったんだけど、
「やや受け」程度だった。


カッペは、
わがままなぼくなど3年で辞めると思ってたと言う。

35年も勤めることが出来たのは、
ひとえにこれまでの同僚たちの忍耐のおかげ。
心から感謝申し上げます!

「あと5ヶ月だけご辛抱ください。
 職場もずいぶんすっきりすると思いますので、
 それまであとしばらく、
 よろしくお願い致します」

短い挨拶をそう締めくくって、
もう一度本格的お辞儀をした。


拍手が起こり、
(拍手よりもっと笑いが欲しかったが)
座が解けてから、
数人の同僚が、
「おめでとうございます。
 辛抱なんかしてませんから」

わざわざ律儀にご丁寧に!

ぼくはもっと、
同僚たちに感謝しなければならないんだろうなと思った。

野球知らず

小学生たちとソフトボールをした。

野球ばなれが話題になる昨今、
予想はしてたけど、
また、
たまたまその子たちがそうだったのかもしれないけど、
みんなメッチャ下手くそ。

ぼくらの世代では考えられないほど下手。

別にぼくが上手い訳でもないのに、
還暦前の腰痛持ちなのに、
一躍ヒーロー視される事態となった。

そう言えば職場の同僚たちとソフトボールしても、
若いヤツらは身体は動くし、
得意なスポーツはあっても、
野球に関する限り経験不足だということが如実にわかる。

時代なんだろうね。
野球しかなかったぼくたちの頃と違って、
スポーツは多様化した。

オリンピック競技として復活しても、
この先は厳しいかもしれないね。

勤続35年

先日も書いたけど、
ぼくはこの仕事に就いて36年目。

勤続35年の記念品贈呈が、
明日行われるんだって。

当然お礼の言葉を述べなければならない。

うわー、そういうの苦手なんだよねぇ。
ということはない。

口先だけで36年生きてきた男だらか、
人前で喋るのは全く苦にならない。

ただ、
真面目に挨拶するかギャグをかますか、
悩むのはそこだよね。

超わがままなぼくに我慢してくれた感謝の気持ちは伝えたいし、
クソ真面目な挨拶では若手が赦さんだろうし・・・・。

ということで、
折衷案というか、
中途半端な挨拶をすることにした。

中途半端が滑ることはわかってるけど、
ま、たまにはそういうのもいいかなと。

ありがたき誤解

さっきセーナから電話もらった。

彼女はまだガラ携さえ持ってない、
素敵な子なんだよ。

改めて再会の約束をした。


別の友人からはメールをもらった。

彼女は今、
人生の一大事ってとこ。

そんな状況の中で、
「河童さーん!」っていうタイトルの、
メールをもらった。

飲みにつきあって~って。

彼女もとびきり素敵な人なんだよ。


どうやらぼくは、
素敵な人たちから買いかぶられるタチらしい。

とってもありがたいことだ。

自分とはちがう人

ぼくが情けなかった話を書いたけど、
その真逆の子のことも書こう。

今、
その子のお母さんと電話で話をしたところ。

その子はある中学で吹奏楽をやっている。
部長さんだ。

いや、もう3年生で引退したから、
やっていた、だった、か。

引退して時間が出来たからだそうだが、
楽器を持ってぼくを訪ねてくれて、
演奏を聴かせたいという電話を、
昨日もらっていたのだ。

楽しみにしてたんだけど、
彼女と約束した日にどうしても時間がとれなくなってしまった。

で、お詫びと日程変更のお願い電話をかけたんだけど、
彼女はピアノのレッスンに行っていて、
お母さんと話し込んだという訳。


何度か彼女たちの演奏を聴いたんだけど、
ペットでのソロはかっこいいし、
その中学の吹奏楽レベルもバーンとアップした。

部長さんの力も大きかったのだと思う。

夏に彼女の演奏を聴いたとき、
「Y校を目指している」と聞いて、
ちょっと感動した。

Y校と言えば、
吹奏楽を好きな人なら全国誰でも知っている名前じゃないか?

カリスマ的な指導者がいて、
高校なら長い間、
常に全国一のレベルだ。

ところが、
ぼくはよく知らないのだが、
学力的にそんなに高いレベルの高校ではないのだそうだ。

一方彼女は、
がんばりやさんで、偏差値も高い。

入試ということに関して言えば、
彼女なら楽々らしい。

「親としては・・・・」
と彼女のお母さん。

わかります。

成績がいいんだったら、
それに見合った高校へという気持ちも。

ただ、
情けないぼくとちがって、
彼女はまだたった15歳なのに、
自分のやりたいことを目がけて突っ走っている。

それは、
ただただ、凄い。

そして、
入試は楽々だという状況でも、
彼女は勉強の手も抜いていないそうだ。

ぼくなんかとは正反対と言うか、
我が身が恥ずかしいというか、
爪の垢を煎じて飲ませてもらいたいくらいだ。

そんな彼女が、
わざわざぼくに演奏を聴かせに来てくれるという話。

「河童さんとの出会いもあの子の財産なんですよ」
というお母さんのお話。

そんな話に酔って、
もう一杯酒を呑もうかと思っているぼく。

あぁ、このちがいは・・・・。

でも、うれしい。


セーナ、
ぼくはいつまでも君を応援し続けるからね!



夢は枯れ野をかけめぐる

「河童さん、将来何になりたい?」

小学生に訊かれた。
「ぼくにもう将来なんかないよ」

「じゃ、子どものとき、
 何になりたかった?」

「えーと、探偵かな」

子どもは意外そうな顔をしてたけど、
ルパンやホームズの本に耽ってたから。


それ以後、
ぼくがなりたかったものを思い出してみた。

プロレスラー
映画監督
放浪者
小説家
学者・・・・

どれにもなれなかった。

考えてみれば、
なりたいと思っただけで、
それに向かって何か努力をした覚えはない。

努力が嫌いなタチだったんだなぁと、
今さらながらに思う。


36年も続けた今の仕事には、
消去法的に就いた。

なりたいと思わなかったわけじゃないけど、
手が届きそうなものを選択したのだと思う。

仕事に就いてからも努力をしなかった、
とは言わないけど、
大した努力をした訳でもないな。

何かちょっと情けない気がした。

日本国憲法おめでとう!

日本国憲法が公布された日。

それが1946年。

改めて、
ぼくと10歳しか変わらないんだと、
びっくりする。

憲法をめぐっていろんな論議もあり、
極めて危ない動きもあるけど、
ずっしりとした重みを持った憲法。

それに比べてぼくの軽さは、
10年たってもきっとおんなじなんだろうな。


世界に誇る平和憲法に、
心からの敬意を表します。

筋トレ

少しだけだけど、
毎日筋トレを続けている。

もう2ヶ月になるかな。

だいたいは春から夏にかけて筋トレし、
夏の終わりに鳩間へ行って飲みすぎて挫折する。

冬の間にお腹が出る。

そういうパターンを繰り返してきたけど、
1ヶ月も筋トレを続けたら、
筋肉が多少はついて
お腹がへっこんだ。

ところが今回、
2ヶ月やって体重は落ちたけど、
筋肉もそんなにつかないし、
何よりお腹がへっこまないんだよぉ。

これまたお歳のせいですか?

同じ運動しても、
身体に反映されなくなってきたってこと?

ときどきテレビで、
凄い筋肉質のアスリートじいさんが出てくるよね。

あの人たち、
かなりのトレーニングしてるんだろうなぁ・・・。

生育環境

ジャパン・トランスオーシャン航空の「ちゅらしま物語」編集部からも、
「ちゅらしまニュース」が定期的に届く。

「風が冷たく感じるようになった11月の朝、そろそろ薄手の長袖の上着を
 着ようかなと思いました。」

って、まだ那覇は25度超えてるやん。

ぼくやったら、
絶対ティーシャツ1枚やけどなぁ。

安栄観光

安栄観光と言えば、
代表的な八重山の足。

そう、石垣島から各離島への海の足。

ぼくもいつもお世話になっている。
個人的にはとても印象のいい船会社。

しかし、
結構ええかげんである。

メアドを登録しといたら、
各航路の運行状況を毎朝知らせてくれるサービスがあって、
ぼくも鳩間への運行状況を知らせてもらってるんだけど、
何年かに一度くらい、
急にそのメールが届かなくなる。

ここ数日、
またメールが届かなくなった。

おかしいなと思って、
もう一度登録しようとしたら、
「そのメアドは既に登録されています」

ほんならメール送らんかい!

そういうときは、
一度登録を解除して、
再び同じメアドを登録する。

そしたら次の日から、
またメールが届くようになる。

愛すべき安栄観光、
一体どんなコンピューター使ってるんだ?

傾かれたら

杭打ち問題が大変なことになってるけど、
実はウチの家もA化成なんだよ。

30年近く前か、
ヘーベルハウスを建てたとき、
寝室の出窓が耐火ガラスになってないとダメなのに、
まちがって普通のガラスが入ってた。

それがわかったのは
もうぼくたちへの引き渡しの直前だったんだよね。

耐火ガラスじゃないと役所への申請が認められないし、
やり直してたら引き渡しの期日を過ぎてしまう。

そしたらA化成は、
よその家屋の耐火ガラス出窓の写真を添えて、
役所への申請をクリアしようとしたんだよ。

もちろん、
そんなことは許さなかったし、
引き渡しを完了させたあとに耐火ガラスに替えさせ、
それなりの償いもさせた。

でももしぼくたちがその不正に気づかなかったら、
きっとA化成は、
そのままほっておいたんだと思う。

だからさ、
今回のことだって、
体質でしょ?って思う。

けど、
永久に無償で家屋点検をするように約束させてるし、
A化成が潰れちゃったら、
ちょっと困るんだよねぇ・・・・。

マンションが傾いてA化成の屋台骨が傾くって、
シャレにもならないけど。

縛られないこと

ぼくが無知なだけなんだと思うけど、
法的に夫婦同姓が規定されてる国って、
日本だけなんだってね。

知らなかったよぉ。

そんなことから解放されたら、
きっとたくさんの人が楽になるんだろうし、
たくさんのことがシンプルになるんだろうね。

文化だとか伝統だとか、
もちろん大切だけど、
選択の自由があるって、
絶対必要なことだよ。

そう思わない?

英語と日本語の間

英語の話を書いていて思った。

例えば
「I like Awamori」
を、どう訳す?

「私は泡盛が好きです」

正解。

「俺は泡盛が好きだ」

正解。

「泡盛が好きだよ」

正解。

「私は泡盛が好きなの」

正解。


無数に正解はあるのだろう。

ぼくも前の記事でアーネストの言葉を、
彼の人柄と、
ぼくとの関係性から、
「この冬も沖縄に行くんですか?」
と訳した。

「お前、この冬も沖縄行くのか?」
でもいいよね。

アーネストがぼくに対してそんな言い方をしてないのはわかる。
生きた会話だとその辺りは雰囲気でわかるんだけど、
それもぼくの勝手なイメージ。

もちろん単純な英語にも、
男言葉、女言葉、
丁寧語、タメ口、いろいろあるんだけど、
それを訳す側のイメージって結構大きいよね。

例えば小説や、テレビの外国人談話とか。

一人称を「私」にするか「俺」にするかだけで、
受け取る側のイメージはずいぶん変わってくる。


今日は早く帰ってきて泡盛呑んでるし、
酔っ払ってきたから何を言いたいかわからなくなってきたけど、
ぼくがずっと気になってるのは、
日本人が勝手に訳す英語のニュアンスって、
危なくない?ってこと。

小説では女性は必ず「~なのよ」とか「~だわ」言う。
映画の字幕も同じ。

テレビでも労働者風はタメ口で、
紳士淑女風は丁寧に訳される。

その訳し方が、
ステレオタイプ的なイメージを再生産してない?

いや、
英語にだってもっときめ細やかな表現があって、
訳す人はそれにのっとって訳してるんだよ。

そうなんですか?

誰か英語に堪能な方、
教えてくれださい。

ぼくの不安は杞憂ですか?

英語が遠くなる

英語で語りかけられるのが、
とっても苦手になってきた。

かつては無茶苦茶なブロークンながら、
英語で喋るの好きだったんだけど、
近頃は耳が遠くなって、
日本語さえちゃんと聞き取れないんだから、
しゃあないわな。

もともとヒヤリングは苦手なんだけど。

知人のアーネストから、
「この冬も沖縄へ行くのんですか?」
と英語で聞かれた。

彼はぼくの貧しい英語力を知っているので、
ゆっくり喋ってくれるから聞き取れる。

「多分ね」

「冬の沖縄で何をするんですか?」

「少し泳いで、
 それからほとんど、
 島の人たちと泡盛を飲んでいる」

アーネストは泡盛がわからなかったのか、
あるいは、
わざわざ沖縄まで飲みに行くという行為が不可解だったのか、
曖昧な笑いを返してくれた。

でもこの冬は、
退職を前にして忙しいし、
いろいろ家の都合もあって、
沖縄へ行くのは無理かも。

もちろん、
そういう込み入った話は言わないでおいた。

じゃない、
言えなかった。

耳だけじゃなくて、
英語の発語力も驚くほど衰えている。

被扶養者への道

ぼくの扶養者疑問に、
ある方が明快に答えてくれた。

扶養家族になるためには、
年間所得に制限があるんだけど、
退職手当はその範囲外だとのこと。

ただ、来年については
1~3月まで給与所得があるし、
その額が制限をオーバーしてしまうので、
少なくとも来年は被扶養者になることはできません。

ただ、
健康保険は現在加入してるのが3月で失効し、
4月から無収入なら、
被扶養者保険の対象になります。

ありがとうございました。
よくわかりました!

わびさび

「はぁ?」

っていろんな使い方があって、
近頃はムッとする使い方も多いんだけど、
この「はぁ?」は何と、
世界中の言語に存在するんだって。

英語圏でも、
カッコつけて「Pardon?」なんて言わなくても、
「はぁ?」でいいわけだ。


一方、
静寂を表す「シーン」は
他の言語に類を見ないんだって。

「雪がしんしんと降る」とか、
音声でないものを表現する、
とっても次元の高い日本文化を象徴する例なんだそうだ。

大切にしたいよね。

声が違うの?

新聞で知った。

政府はオスプレイの佐賀県配備を、
県の反対で取り消したそうだ。

え?!

沖縄の声は無視して強引に着工したのに?

佐賀県の声は聞く訳?

それは差別って言われても仕方ないよねぇ。
やっぱり沖縄は、
独立した方がいいのかもしれない。

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