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ハロウィーーン

ハッピー・ハロウィーーン!

てガラじゃないんだけど、
今日は約束してた幼い友人たちと、
ハロウィーーンした。

個人情報のからみから、
画像はひかえとくけど、
彼ら彼女らの仮装は結構気合い入ってたし、
ぼくの「お返し」も豪華だと喜んでもらえて、
よかった。

ところで、
友人たちは、
そのかっこうでご近所を回るのだとか。

え?

それえってアポなしで?

「うん、適当に行ったら、
 お菓子くれるとこもあるよ」
「うん、ウチも誰か来るからいろいろ用意してる」

お菓子くれなかったら?

「失礼しましたって次へ」

はぁ~。

ハロウィンの経済効果はバレンタインに肉薄してるって、
新聞で読んだけど、
日本のハロウィン事情もたった数年でそこまで行ってるんだぁ。

河童家では何も用意してないけど、
誰か知らない子が訪ねてくれたら、
それはいいかもしれないね。

ただ、気をつけないと、
そのうちきっと事故が起こるよ。

せっかくだから、
そういうことのありませんように。
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祝・10万突破

10万アクセス、
めでたく突破いたしました。

ここまでのご支援、
ありがとうございます。

さて、
10万番目の方は・・・・

メールをいただいたのですが、
匿名希望とのことで、
ハンドルネームを発表することも不可。

記念品もご辞退と。

それは残念。
とにかく、
おめでとうございます。


ともあれ、
9年もかかっての10万。

感慨ひとしおを言うか、
ボチボチしおどきですかね?

わたしゃ古い日本人!

明日はハロウィン。

「河童さん、明日お菓子ちょうだい!」と
小学生の友人たちからおねだり。

ちょっとぉ、
その話に群がったのは、
3人や5人じゃない。

40人!

「しゃあないな。
 けど、ほんなら明日、
 みんな何か仮装してこいよ」

わーい!

って、
帰りにコンビニ寄って、
あれこれ懸命に買い集めた。

お菓子なんか普段全く無縁なもんで大変だったし、
何よりとんだ出費である。

ま、
幼い子らが明日どんな仮装をして見せてくれるのか、
楽しみではあるけどね。

バレンタインと言いハロウィンと言い、
西洋文化のせいで寂しい財布が脅かされる現状は、
どうなんだぁぁぁぁ!

子宮の中の物語

ぼくが親になって30年ほどだけど、
その頃は、
生まれるまで女か男かもわからなかったんだよね。

両方の名前を考えたり、
産着をどっち用にするか悩むとか、
お腹が突き出てたら男だと年寄りが言うとか、
いろんなことがあった。

そういうちょっとした苦労もいいもんだが、
近頃は便利である。

今、新しいいのちを宿した近しい人に聞いてみると、
それがまだ数センチほどなのに、
3Dで映像が撮影され、
それがUSBメモリーで入手できるんだって。

へぇ~。

例えば自分が胎児だった頃の映像をPC画面で見て、
物心ついた子はどう思うんだろう?

何かとっても素敵な発想をするのだろうか?
それとも、
自分はこんなにグロかったのかと、
自分の存在を無気味に思ったりするのだろうか?

エコーの画像は最近普通に目にするけど、
静止画像と動画とは違うよね。

何事もほどほどがいいと思うんだけど、
それはもうぼくが年寄りだからですかね?

ともあれ、
すべての新しいいのちが、
元気に、
祝福されて生まれてきますように。

まもなく十万

HPの十万番目が近づいてきましたね。

まぁ、超零細HPなので、
9年以上かかっての到達ですか。

記念品は、
キリ番ゲットが初めての方なら、
はずみますよぉ。

2回目以上の方ならそれなりに。

ということで、
十万番目を踏んだ方は、
どうぞご連絡くださいな。

ション劇のシーン

子どもの頃、
よく立ちションをした。

山と海に囲まれた田舎暮らしだったし、
子どもなんだから、
したくなったらどこでもしてた。

寒い冬に外で遊んでいて手がかじかんだとき、
「ちんちん握ったらあったまる」って、
友だちが教えてくれたことがあって、
確かに、
イチモツはとってもあったかかったなぁ。

結構大人もやっていた。
まだそういう時代だったんだろう。

大阪でも
家の塀に鳥居のマークとか
「立ち小便お断り」とかよく見かけたよ。


近頃は見なくなったねぇ。


今日、
スーパーの脇の道で、
立ちションしてる人を見た。

普通の身なりのおじいさんだったけど、
角を曲がった途端、
立ちションシーンを目撃した若い女性はびっくりしてた。

少ないとは言え人通りのある道で立ちションって、
ぼくも同じく少々びっくりしながら、
何だかとっても懐かしい気分というか、
ほのぼのした気分になった。

確か今は、
軽犯罪法違反とかじゃなかったっけ?

でも、
そのおじいさんには何か緊急を要する事情があったのかもしれないし、
ミナミやキタの繁華街でマーライオンしてるヤツはいっぱいいるし、
それよりはマシじゃない?
ま、ゴチャゴチャ言わんでもええやんなぁ?

これぐらいのゆとりは、
社会にあっていいはずだ。

そう思うのはぼくが男だからだろうか?

それと、
見えなかったけど、
思わずおじいさんの股間に目をやってしまったのは、
ぼくが粗末なモノを持つ男だからだろうか?

好き放題 あるいは なりふりかまわず

今朝の天声人語で知った。
読んだのはさっきだけど。

政府が辺野古周辺の3地区に、
沖縄県を飛び越えて、
直接お金をばらまくという話。

法律の細道をくぐったら、
そういうことができるんだって。

でもそれって、
掟破りというかルール無視というか、
完全な切り崩し、分断だよね。

「本土」の他の土地でそんなことができるのか?
と天声人語子も書いていた。

沖縄だからできるんだよね?
内地の人間たちの、
無責任・無関心に乗っかって。

東京じゃやれないよね?


で、次はどうするの?
沖縄を他人事にしてる一億余りの人たち?

やんばるからのメール

八重山つながりの友人からメール。


お久しぶりです。いかがお過ごしですか。

昨日は辺野古、今日は高江、明日は伊江島と、気がつけば活動家のように巡ってしまっています。そんなつもりではなく、ギリギリの所で生きている人々の様子を、ノーテンキに物見遊山してまわっているだけですが。
八重山の離島に惹かれるのと、共通するものがありますね。



151026_1450~01


もちろん、
ノーテンキな旅などではない。
確かに活動家ではないのかもしれないけど、
彼の感性が彼をその場所へ導くのだろう。


プロ野球の八百長どころではない、
国家的な八百長の結果、
明日にも辺野古の破壊は再開される。

久々にがんばってます!

広島から金曜日に帰って、
土日はほんまに働いた。

普段は土日と言えばひきこもってダラダラしてるのに、
食事の時間を除けばほとんど2日間ずっと、
PCに向かってひたすら仕事をしていた。

あまりに頭を使いすぎて、
薬をのんでも眠れないくらい。

ヒロシマでの成果を、
たった1週間後に形にして、
報告会というひとつのステージをつくるという、
とっても高いハードルを自分で設定したからだけど、
そんな思いにみごとに応えてくれるメンバーたち。

月曜から2日で、
もう明日が本番でも何とかなる、
というくらいのところまで来てしまった。

いや、すごいわ。
ありがとう!

いいステージになるよ。

アガサ・クリスティー

何十年ぶりだろう、
アガサ・クリスティーを読んでいる。
学生時代以来かな。

ポアロは何冊か読んだ記憶があるんだけど、
ミス・マープルは読んだことがなかった。

勝手に抱いていたマープル像が打ち砕かれた。

もちろん、
とっても古いんだけど、
それに負けない構成力は、
さすが女王様である。

はまってしまうかも。

沖縄ルール

夏にメグのお母さんから『広島ルール』という本をプレゼントされて、
楽しく読んだ。

それによると
『大阪ルール』などいくつかのシリーズも出版されてるとか。

『大阪』はどっちでもいいが、
『沖縄ルール』は読んでみたかった。

どの程度のことが書いてあるのか、
ぼくがどの程度知っているのか、
興味深かったから。


「県民ショウ」とかいう番組がある。
やはり各都道府県独特の文化や風習を
おもしろおかしくとりあげた番組だが、
かなり無理矢理感が強い。

滅多に見ないけど、
大阪がとりあげられてるのを見ると、
これが大阪の常識って、ぼく知らんで!
っていうことが多いから、
他府県でもきっと同じことなのだろう。
テレビはほとんどがウソだ。

さて、
『沖縄ルール』はどうなのか?

カッペが図書館から借りてきてくれた。

で、楽しく読んだ。

でも、
ま、ぼくが知らなかったこともあったけど、
沖縄通なら誰でも知ってることがほとんどだったし、
それは違うよ!というのもたくさんあった。

例えばウチナーンチュなんて、
語源あるいは沖縄文法的にはそうなのだが、
そんな言い方をする沖縄人はいない。
ウチナンチューなんだよね。

また、
ヤマトンチュとナイチャーとが同義だと書かれていたが、
両者は明らかに違う。

マジな本じゃないからそれでいいのかもしれないけど、
明らかに掘り下げ不足というネタが多いし、
上っ面感は半端じゃない。

沖縄人も執筆陣に含まれてるそうだけど、
ホントにぃ?


ひとつだけ、
ぼくの沖縄ルールを。

あなたが沖縄県外の人なら、
「私はヤマトンチューです」じゃなくて、
「私はナイチャーです」
って、言った方がいいですよ。

子持ち鮎

鮎が好きなんだけど、
カッペに「何が食べたい?」と聞かれても、
全部おまかせにするもんだから、
今年、鮎を食べることがなかった。

録画してあった夏の旅番組で
美味しそうな鮎が紹介されてたので思い出し、
「今年は鮎、食べへんかったなぁ」とカッペに。

そしたらカッペが、
「あったよぉ!」

買ってきてくれた。

こんな時期にまだ鮎売ってるんだ。

養殖なのはいいけど、
やたらに太ってない?

食べてみると、
お腹には卵がいっぱい詰まってた。
凄い量だった。

子持ちの鮎なんて食べたことなかったなぁ。

鮎は弱い魚だから、
いっぱい産むんだね。

卵も身も、
さして美味しくはなかったけど、
鮎の新たな一面を知って満足だった。

ヒロシマから

昨日、広島からもどった。

今回は下畠さんという、
84歳の被爆体験者にお話をうかがった。

淡々と自らの体験を語られるお姿から、
限りないやさしさを感じた。

それはきっと、
70年前の体験に裏打ちされたものなのだろうと思う。


平和資料館は
かつて見たことがないほど多くの
小学生であふれかえっていた。

この子たちの70年後を思わずにはいられない。


今日は国連が創設されて70年目の日。
二度と戦争を起こさないというその理念が、
どうか絵空事になりませんように。

とりあえず最後の広島

明日は広島。
朝早いんだよね。

仕事なんだけど、
仕事で行くのはこれも最後だな。

広島はぼくにとって大切な場所だから、
退職しても個人的に訪ねることはあるだろうけど、
ヒロシマでの最後の仕事、
しっかり締めくくってきたいと思う。

よろしく広島!

百薬の長

パソコンのキーボードを叩くのは、
得意だった。

そんなにとんでもなくはないけれど、
ブラインドタッチで人並み以上には速い方だと思う。
思っていた。

ミスタッチが気になりだしたのは、
1年くらい前だっただろうか?

近頃は、
かつてのスピードで打っていると、
ミスタッチだらけで文章にならなくなった。

一瞬、どのキーを叩くか迷ったりすることも。

これって、老化だよね。

身体の老化はもうごまかしようもないけれど、
脳もどんどん退化している。

キーを叩いていたら、
そのことが如実に実感できてしまう。

多分、それこそ人並み以上に、
アルコールで脳細胞を破壊し続けてるからなぁ。

この先を考えると暗くなるので、
とりあえず酒をあおって不安を解消することにしよう。

ギャグか?

元総理の娘の0渕Y子議員が、
歌舞伎座かなんかの観劇会とかで
政治資金を不正に扱ってた話。

本人は知らなかったって、
そんなこと信じるアホな国民はいないよね。

でも、
第三者委員会の調査の結果、
0渕議員に法的責任はなかったという結論に達したんだって。

どんな第三者やねん!
って突っ込んでしまうが、
何と。

第三者委員会って、
0渕議員側が依頼した税理士や弁護士なんだって。

これ、
笑うしかないんじゃないですか?


県知事による辺野古の工事差し止めが違法だって、
国が訴えたのも身内。

三権分立のこの国で、
裁判所さえ権力の見方だって言うのに、
身内が見内に審判仰いでどうするの?

ま、0渕議員のしたことなんか可愛いもんだ。

他のもっと大物議員は、
総理たちは、
もっと桁の違う悪さしてるからさぁ。

この国では、
そう納得するしかないんだね。

ギャグだよ。

コンピュータークライシス

仕事帰り、
給料を口座からおろそうとして銀行のATMに行った。

カードを入れたら、
「このカードはお取り扱いできません」
という紙が出てきた。

はぁ?

もう1回やってみたが、
やっぱり「このカードはお取り扱いできません」

ええ?!

この口座には数千万入ってるはず。

って、またウソだけど、
いきなりどうした訳?

インターフォンで問い合わせろと書いてあったので、
そうしてみたら、
機械音声の応答だった。

えーいめんどくさい!と思って切り、
もう一度カードを差し込んでみたら、
いつもどおり指紋認証に移り、
無事、給料を引きだすことができた。

こんなこと初めてだったけど、
何だったんだよぉ?

こっちが何も悪いことしてなくても、
こんなことが起こるんだ。

怖いねぇ。

コンピューター頼みの世界が、
何かホント身にしみて怖かった。


マイナンバーとかってのも、
ホントに大丈夫なのかねぇ?

歯科を叱る

昨日、
半年ぶりに歯医者に行った。
定期検診だけど、
いつもガリガリと歯の汚れをクリーニングされる。

そんなに削って大丈夫か?って、
こっちは音だけでしか判断できないけど、
いつもヒヤヒヤする。

それに昨日は、
見たことのない歯科衛生士さんで、
何だか乱暴な感じがした。

「お痛みは大丈夫ですか?」
って、
ガリガリやられて痛くないはずないだろうが!

それ以来、
左下の歯がずっとシクシク痛んでいる。

歯医者に行って歯が痛くなるって、
どういうこっちゃねん!

欠航続き

今日もまた欠航。

鳩間便はこの8日間で7日欠航してる。
波が高いみたいだなぁ。

また台風も近づいてるし、
孤島状態が続きそうだ。

大阪はホントにきれいな秋空なのに、
八重山ではまだ充分泳げるというのに、
観光客にはお気の毒。
島の人たちも不便だろうなぁ・・・・。


兄貴ぃ!

タイガースの来季は金本さんに決まったそうだ。

チームの戦力は明らかに下り坂。
明るい材料ってない。

やりたくないよね。

監督が勝敗を決める試合なんか年に数試合だって言うし、
誰が監督になったって、
このチームに大差はないのだと思うから、
負けてもいいよ。

ただ慢性的な魂不足だけは、
解消してほしいなと思う。

魂のない強いチームより、
魂のある弱いチームの方がいいよね?

あぁ、サンダーバード

つけっぱなしになってたテレビを
思わず振り返った。

『サンダーバード』やってるんや!

懐かしいなぁ。
子どもの頃、好きやったなぁ。

って、何これ?
CGやん!

ぼくの好きなサンダーバードは人形劇だった。
そのカクカクした動きが何とも言えずよかったのだ。

何でそのサンダーバードをCGなんかにするかな?

昔はよかったなんてサラサラ言う気はないが、
こんなものを見て育つ子は不幸だなと思った。

しかもタイトルは『サンダーバードARE GO』って、
英文法まちごうてるやろ!

秋の救い

町を走っていると、
ほの甘い香りが漂ってくる。

キンモクセイの香りがぼくは好きだ。
心がホワッと包み込まれるような感じがする。

ウチにも1本植わってるんだけど、
気がつけば満開。

ぼくが無知なだけなんだろうけど、
この季節になるまで、全く目立たない木。

でも今、
キンモクセイはこんなにたくさん存在してたんだ!

と、びっくりさせられるくらい、
途切れなく漂ってくる癒しの香り。

普段は存在感がなくてもここぞというときに、
桜みたいに自分を主張するんじゃなくて、
そこはかとなく役目を果たす。

そんな人になりたかったけど、
どっちでもいいところで目立ち、
人の役に立つような役目を果たすことなどできない自分。

せめていい匂いでもしたらよかったんだけどねぇ・・・・。



秋の寂しさ

秋って寂しいよね。

小学生の友人たちにそう言うと、
「え? 何が?」「どこが?」

と、口々に総スカンを食った。

何とか秋の寂しさを伝えようとしたが、
何を言っても伝わらなかった。

そうかぁ、
子どもって季節なんかどっちでもいいんだ。

それが情緒の未発達故なのか、
少々肌寒かろうが物悲しく虫が鳴こうが、
そんなこととは全く関係なく、
ただただ幸せなのか、
よくわからないけど。

「そっかぁ。君らは人生の春やもんね」
諦めて呟くと、
「あ、河童さんは・・・・」

「そうさ、人生の秋だよ」

「そういうことかぁ」

変に納得された。

ひょんなところで、
子どもたちに秋の寂しさを伝えることができたかもしれない。

グアテマラからの怪文書

うける!!!!!!!!!じーふー!!うける!!やばい!笑いが止まらん!ぷひゃーーー!!一生けん命かいたんじゃyがの(*´з`)まとえとる!キャパこえた!りはびりせんにゃいけん!!!しかっり感謝伝えれた思ったのに(*´з`)日本語リハビリ!鳩間でしたいいいいいいいいいいいいい!


これ、30前の日本人の文章か?
メグからの返信である。

女子高生ちゃうで。
って、女子高生に失礼か。
彼女たちには彼女たちなりの文法がある。

メールだと変換がきくからまだ漢字がそこここにあるが、
肉筆だとほとんど漢字はない。

てか、「一生懸命」を「一生けん命」って、
もしかして変換機能も知らないんじゃないのか?

カタカナとひらがなの使い分けにも気をつけましょう。


ともあれ、
メグが大好きな皆さん、
彼女はとっても元気です。


しかしおまえさぁ、
ほんま、つくづくアホやな。

けど、安心してくれ。
感謝の気持ちはしっかり伝わってきた。

それと、
鳩間でのリハビリ、
これは最高の提案やな。

ただのアホやない。

けど、
この現状では(昔からか)だいぶ長いこと鳩間で暮らさなあかんな。

楽しみにしとくわ。
おまえとの旅は最高やからな。

ナイチャーぬウムイ

沖縄県と国が全面対決、
そんなとんでもない事態になった。

ぼくなんかは単純に、
闘え沖縄!なんて思ってしまう。

県民からも大きな支持の声が起こっているという。

一方、
辺野古の住民から、
「もうこんな宙ぶらりんはいいかげんにしてくれ!」
という声も起こっているそうだ。

もちろん、
そんな声を挙げる人たちも、
美しい海は守りたいと思っている。

ただ、
言われてみれば、
どうせ国は何を踏みつけにしても基地をつくろうとするのだろうし、
もめている間ずっと、
宙ぶらりんの立場に置かれるのもずいぶんきつい話だと思う。

それなら条件闘争に切り替えろというのも、
地元の切実な声なのだと思う。

単なる主義主張の次元ではない。

やっぱり一観光客なんかには
想像もつかない世界なのだ。

どう考えたらいいのかわからなくなる。


それでも、
ぼくはできるかぎり感度を鋭くしながら、
訴える。

沖縄は基地はいらない!
もう沖縄を犠牲にするのはやめろ!

メグのリハビリ

職場にグアテマラのメグから手紙が届いていた。

我が最愛の友ながらもともとアホな子で、
グアテマラで子どもたちに教えたりするのかと思ってたら、
あちらの学校の先生たちに教え方教えてるって、
そんなん日本の国辱ちゃうんか!
と思ってた。

手紙を読むと、
相変わらず達筆なんだけど、
おまえ、ひらがなばっかりやん。

だいたい日本に生まれ育ちながら、
日本語が不自由な子だったが、
いよいよひどくなってるんじゃないのか?

多分、
懸命にスペイン語を頭に詰め込んだから、
キャパの関係で、
日本語が頭から追い出されてしまったんだろう。

来年の3月末には日本にもどってくるが、
とりあえずあいつは日本語学校に通わなければならないかもしれないな。

いいさ、
その頃、ぼくは無職になっている。

日本語教えてやるよ。
一杯飲みながらさ。


首を長くしながら待ってるから、
無事に帰ってきな!




熱い行事ではあるけれど

大阪南部の「だんじり祭り」では、
毎年のように死亡事故が起こる。

今年もそんなニュースが報じられた。

ぼくは「だんじり」には全く興味がないし、
見たこともないんだけど、
そんなに頻繁に事故が起こるのに、
それを放置しておいていいのかねぇ?


連休中の11日は那覇の大綱挽きだったと、
沖縄からのメール。

那覇のメインストリートで、
200メートル40トンの綱をひく。
もちろん、ギネス記録である。

ぼくは那覇でひいたことはないけど、
それよりずっと規模の小さい大綱挽きで
生命の危険を感じたことがあった。

詳しいことは省略するけど、
興奮した観光客がムチャするからねぇ。

でも、
那覇の大綱挽きは、
ぼくの経験した綱引きより遥かに規模がでかい。
観光客の数も比べものにならないだろう。

でも、
那覇の大綱挽きで大きな事故が起こったという話は聞かない。

大阪の「だんじり」では、
観光客は見物してるだけでだんじりをかつぐことなんてない。

それなのに何故事故が繰り返されるのか?

いや逆に、
那覇の大綱挽きで何故事故が起こらないのか?

とっても不思議である。

何かが違うのかな?

続 クジラよお前もか?

クジラを食べてインガンダルマ症状を来した友人から続報。

彼女は九州の水産市場でクジラのブロックを買ったんだって。

前夜、居酒屋でクジラの刺身盛り合わせを食べたとき、
数切れだけついていた真っ白な身を、
これだこれだ!と買って帰り、
惨事に・・・・。

居酒屋では数切れしかついてなかったということは、
いっぱい食べちゃダメ!ってことだよね。

それはやっぱり、
いかに地元民向けの水産市場であったとしても、
その「危険性」を表示しとくべきだよねぇ。

お気の毒に。


ということで、
クジラの白い身にはインガンダルマ同様、
特段の注意が必要です。

早すぎる秋

テラスのベンケイソウとガジュマルの鉢を、
室内に入れた。

葉っぱが黄色くなってきてさぁ。

まだ10月半ばなのに室内に入れるって、
初めてだよ。

1ヶ月早い。


ホント、寒いよね。
秋の深まりが早すぎる。

その分、
冬は暖冬なんだろうな?!
短いんだろうな?!

それなら許すけどさ。

今日も

全便欠航してるよ、鳩間便。

そう言えばぼくも、
とうとう部屋で長袖長ズボンになったよ。

あぁ、冬が近づいてくる・・・・。

常夏とは言え

どうしたんだろ?
台風は発生してないのにね。
まだ海が荒れる時期でもないのにね。

今日は鳩間航路の高速船が、
全便欠航だって。

天気も悪くないみたいだけど、
波が高い。

南の島にもこっそり冬が忍び寄ってるのかな?

欠如

さっき長居公園を散歩してたら、
遠くから右翼の街宣車の、
大音量の軍歌が聞こえてきた。

せっかくの散歩が台無しだな。
舌打ちをした途端、
軍歌が止んだので聞こえたかと思ったが、
それに替わって男の怒鳴り声が聞こえてきた。

凄い音だ。

「こら、出てこんかいアホんだら! ボケ! カス! ヘタレ!」

何かトラブルがあったらしい。

ぼくは外周道路を歩いてたもんだから、
だんだんその罵声の方に近づいている。

ずいぶん距離はあったのだが、
明らかに騒音規制に引っかかる音量の罵声は、
延々と続いている。

「ボケ、出てこんかい! カス! アホんだら! ヘタレ!」

ずっと同じ言葉を連呼している。
多分、それだけしか言葉をしらないのだろう。

そばを歩いていた小学生が
「自分がアホやん」と小さく笑ってた。

物見高い中学生たちは、
ゲラゲラ笑いながら声の方に駆けていく。

哀れだね。

こういう「勇ましいヤカラ」たちも、
やっぱり自分が戦争に行くとは言わないんだろうな。

安楽椅子

引きこもり傾向のぼくにとって自室の椅子は、
長い時間をそこで過ごすだけに、
大切である。

ものに対して執着やこだわりのないぼくが、
背もたれ、肘掛け、リクライニングのデスクチェアについてのみは、
ほんのちょっとだけこだわっている。

あくまでちょっとだけ。

なので、
当然大きなお金は払いたくないし、
安いものを求める。

ずっと前に買った3万ほどの椅子は、
1年もたった頃、
リクライニングのレバーを引いたらいきなり180度フラットに倒れ、
死にそうになった。

それは極端な例だが、
やっぱり値段だけのことはあって、
前に使ってたとっても高い椅子は長年満足させてくれていた。

今、座ってる椅子は、
ぼくを殺そうとはしないが、
5年かそこらでボロボロのみすぼらしい姿になった。

見るからに哀れである。

退職祝いにいい椅子を買ったげるよ、
とカッペ。

あれこれ調べて、
近鉄デパートで製品カタログをもらってきてくれた。
店頭では販売していないのだ。

「店員さんの話では近鉄の社長も座ってる椅子やねんて」

って、
天下の近鉄の社長がたかだた6桁の椅子に座ってるか?

ぼくが近鉄の社長に面会することはありえないので
真偽のほどは定かではないが、
ともあれ、
今日はふたりでメーカーの展示場まで、
試し座りしに行ってきた。

まぁ、貧乏人には結構な値段である。

ぼくの所有物では、
高級自転車の次に高価なものになるだろう。
(家屋を除く)

木と皮の色目を指定して、
できあがるまで40日かかるんだって。

是非とも死ぬまで、
安楽に座らせていただきたいものである。

踏みにじる人

今日、地下鉄に乗ったら、
百田尚樹の新刊の中吊りあった。

気分が悪くなった。


百田は沖縄の新聞社に対して、
潰れたらいいと暴言を吐いた。

それは知性のない人間の舌禍事件だと思っていたら、
後日、
「あのときは冗談で言ったが、
 今度は本気で潰れろと言う」
と言い直した。

えらく売れてる人らしいが、
汚らわしい。


米軍基地の辺野古移設に関して、
記者が「いつ発表するのか?」と質問したとき、
ある責任ある政府関係者が、
「犯す前に犯すって言うか?」
と茶化したそうだ。

この人はきっと、
女性も沖縄県民も人間とは思っていないのだろう。

また、
ことの本質を見事に露呈してた発言とも言えるだろう。

このとんでもない発言は、
オフレコの席上での発言だったそうだが、
琉球新報は紙面にした。

それに対してヤマト(内地)の政府寄りマスコミは、
報道の礼儀に反していると批判した。

そうかもしれない。
掟破りなのだろう。

けれども、
批判すべきはそこか?

ナイショだろうがオフレコだろうが、
赦せる発言とそうでない発言とがある。

ぼくは身びいきではなく、
琉球新報の記者たちの、
血が煮えくりかえるような思いを理解する。


百田はそういう偏向新聞社は潰れろと言う。

きっと、この百田という人も、
平気で女性を、
人の心を犯す人なのだろう。

例えばどれだけ面白い小説を書いたとしても、
また、
作品と著者の人格とは関係がないとしても、
こんな人間の著書に喜んで金を払うなどという行為は、
あり得ない。

いや、
「民主主義」の国だから、
誰が何をしようと構わない。

ただ、
ぼくは百田の著作を買う人間とは
絶対に友だちにはならないよ。

ぼくなんかホントにクズみたいな人間だけど、
それでも、
百田だけじゃなく、
その著書を無批判に買う人たちも、
汚らわしいと思う。



高等遊民???

前にも退職者説明会っていうのに行ったことを書いたけど、
今日は、
個人相談っていうのに行った。

ぼくは無知なので、
個人的に何を相談していいのかもわからない。

そんなヤツが相談に行っても意味ないし、
面倒だったんだけど、
ま、行っとくか。


「で、どんなことをお知りになりたいですか?」

「そうですねぇ、退職する人はみんなどんな相談をしはるんですか?」

「それは・・・・・」

そんなやりとりのあと、
ぼくの退職金を査定というのか、
算定というのか、
これだけもらえます、っていうのを見せてくれた。

「はぁ、そうですか」

普段、3000円を超える買い物にさえびびるのに、
いきなり億単位の話をされてもねぇ・・・・。


って、あはは、
びっくりした?

うっそー!

んな訳ないやろ!

ぼくの職業を知ってる人なら、
それこそ、
うっそー!

っていうくらいの
かわいそうな額だった。

そんなかわいそうな退職金をもらって、
ぼくは来年4月から、
無職。
無収入。

相談の相手の若い女性は、
4月から働く予定はないというぼくがよほどかわいそうに見えたのか、
年金の前倒し受給もできますよ、って。
まだお元気そうですのに、って。

ありがとうございます。

とりあえず37年ぶりに、
あるいは生まれて初めて、
配偶者の扶養家族っていうのになってみて、
それから考えますわ。

年収130万までだったら、
扶養してもらえるんだって。

どなたか、
130万以下の仕事を紹介してくれません?

気持ちを組体

全国的な話になってるんだろうか?
大阪の朝日では、
夕刊のトップが組体操の話題だった。

多分、他に大きなニュースがなかったんだろうけど、
9月には大阪市教委がピラミッドやタワーの高さ制限を通達し、
その後、お隣の八尾市で、
10段のピラミッドが崩れて骨折事故が起き、
その学校では3年で7人だったか11人だったかの
骨折事故が起こっていたことが明らかになって、
大きなニュースになった。

組体操に高いピラミッドやタワーは必要なのか?
組体操そのものが不必要じゃないのか?

いや、高いハードルでこそ得られる達成感がある。
危険を冒してまでそんなことをする必要はない。
そもそも指導要領に組体操なんかないんだぞ。

いろんな議論が起こっているらしい。

運動会と言えば組体操、
組体操と言えばピラミッド、タワーでしょ。

って、古いぼくなんかは思ってしまうのだが、
さて、どうなんでしょうね?


ぼく自身には、
組体操にいい思い出はない。

6年生の時、
学年で一番小さくて軽い岡くんがずっと休んでたので、
小さくはなかったけど細くて身軽だったぼくは、
一番目立つタワーのトップに立っていた。

気持ちいいんだよね。

ところが、
本番直前になって、
岡くんがもどってきた。

そしたらぼくはお役御免。

岡くんがぼくの慣れ親しんだトップに立って、
行き場所のなくなったぼくを、
先生は端っこの方に、
5年生ふたりを借りてきてベースにし、
その上に立つという、
とってもおざなりな位置を与えてくれた。

岡くんは軽かったけど、
お世辞にも運動神経がいいとは言えなかったので、
タワーのベースの子たちがみんな、
「河童くんの方がいい」と先生に直訴したみたいだった。

岡くんも
「高いとこに乗るのはこわい」と言った。

それでも何故か結局ぼくは、
端っこの借り物ベースの上のままだった。
岡くんはこわごわトップに立った。


ピラミッドやタワーがいいのかどうか、
組体操が必要なのかどうか、
ぼくにはよくわからないけれど、

少なくとも、
こんなに子どもの気持ちのわからない先生に指導されたら、
起こらなくていい事故も起こるだろうし、
高いハードルを設定したって達成感なんか得られないのだと思う。


組体操をする、しない。
タワーを高くする、しない。

要は子どもたちと指導者との関係じゃないのかなぁ?

コンビニのクジ

コンビニで買い物をしたら、
クジを6枚引けという。

ぼくは鉄壁の自信を持っている。
自分のクジ運に。
じゃなかった、クジ運のなさに。

お釣りを財布に収めながら、
レジの方にクジを開けて貰ってたら、
案の定、ハズレ・ハズレ・ハズレ・ハズレ・ハズレ。

「いやぁ、ホンマにクジ運悪いんですわ」と、
何故か言い訳しながら申し訳ない気分にさえなる。

6枚目、
「あっ! 当たりましたよ!」と、
レジの方もホッとした雰囲気で言う。

500mlパック入りのコーヒー牛乳もらった。

「お客さん、クジ運悪くないですよ。
 この前のお客さんなんか6枚引いて1枚も当たらなかったですから」

って、
それは普通、
6枚なら2,3枚は当たるってことじゃないのか?

お互いに微かな緊張感を感じ、
気を遣い合ったひとときだった。

残念!

あら?
広島負けちゃったんだぁ。

1安打完封って?
応援してたのになぁ。

これでタイガースはCS進出。
また改革が半歩退いちゃったね。

魂注入を、
兄貴に期待するしかないですか。

何のこっちゃわからんけど

連日のノーベル賞受賞、
おめでたいですね。

やっぱり優秀なんだ、日本人。

全く別世界というか別次元の方々の話だけど、
やっぱりうれしいよね。

それにインタビュー見てたら、
ノーベル賞を受賞するような人は、
何だか人格的にも立派そうだよねぇ。


ただ、
ニュートリノかぁ・・・・。

全く何のこっちゃわからんが、
スーパーカミオカンデって、
随分前の話だったけど、
スーパーで神を拝むんじゃない、
なんて冗談もあったんで、
何のこっちゃわからんまま、
耳に残ってるよ。

あれって、
地下1000メートルにつくられた、
巨大な施設だったんだ。

やっぱり何のこっちゃわからんが、
映像を見たらすげぇ施設だ。

そこにまた無数の研究者が投入されるんだから、
ぼくら凡人には計り知れない巨額が投じられているのだと思う。

で、
ニュートリノに重さがあった!って、
特に何かの役に立つ訳じゃないが、
これで宇宙がわかるかもしれないって、

その研究や受賞にケチをつける気は全くないんだけど、
宇宙の前に地球のこと知らんかい!
世界や日本で苦しんでる人のこと考えんかい!

それだけのお金でどれだけの人の命が、
生活が救われるか。


ま、そんなこと考えるのは、
ぼくが全くのバカだからだろうね。

クジラよお前もか?

ブログを読んでくれた友人からメール。

インガンダルマは知らなかったけど、
数年前、彼女の一家を襲った惨劇の謎が解けたのだと。

友人のメールは惨劇の内容について詳しく語っていなかったが、
インガンダルマの記事を読んで食中毒の謎が解けたというのだから、
インガンダルマを食べ過ぎたときと同じ悲劇が一家を襲ったにちがいない。

ということは、何?
一家で正体も知らずにインガンダルマを暴れ食いしたってこと?

ではなく、
友人一家が食したのはクジラだったのだとか。

えー?!

インガンとちがってクジラはご禁制じゃないぞ。
クジラをいっぱい食べた記憶はないんだけど、
クジラでもおんなじことが起こるのか?

それってちょっと怖いんじゃないのか?

もしかしたらグリーンピースの呪いかもしれないぞ。


皆さん、
インガン同様、
クジラにもご用心です。

お尻ボーボー!

インガンダルマのせいではないが、
お尻がやばい。

漏らしたわけじゃないよ。
ボーボー燃えているのだ。

仕事上の大きなプロジェクトが先週で終わった。
ホントに嵐のような日々だったなぁ。

それと並行して別のプロジェクトも既に動き始めていたのだが、
今日から本格スタートである。

スタートしてみると、
いやぁ、おい、これやばいんじゃないか?

やばいよ。
まちがいなくやばい!
間に合わないよぉ!

というくらい切羽詰まった状況だということに気がついた。

また嵐の日々の再開である。
ホントに正念場って感じ。

年末まで、ひたすら走り続けるしかない。
がんばらないとな。

哀愁のページ

家ではティーシャツと短パンで過ごしている。

もうそんな時節じゃないんだろうけど、
それは、
まだ寒くなんかならないぞ、
まだ夏は続いてるんだぞ、
という、はなかい抵抗である。

ま、毎年同じかっこうで、
できるだけ長い間過ごすんだけど、

今日、初めて、
寒かったじゃないか!

今まで薄々気づきながらも知らんぷりをしてきたけど、
今日は昼間から、
隠しようもなくごまかしようもなく、

そのかっこうじゃ寒かった。
がんばったけど・・・・。


あぁ、ついに哀しい季節がやってきた。

毎年毎年、
どうしてこんなに哀しいことが起きるんだろう?

ホントに哀しい・・・・。


最後のバーーン!

その果報へ飲みに行ったのは、
職場の運動会の打ち上げ会場だったから。

職場の運動会。
秋空に恵まれて、
疲れたけど楽しかった。

そっかぁ。
職場の運動会もこれが最後なんだぁ。

ぼくは毎年バーーン!ってピストルを撃つスターターの役目。
これ、気持ちよくて好きだったんだよね。

何かの拍子にどこかの運動会に参加することはあっても、
火薬込めてバーーン!なんてことは、
もうまず考えられないよね。

最後最後最後・・・・。

いつも思うし口でも言ってるけど、
未だに実感は全くない。

いつごろ実感するんだろ?
全部終わってからなのかもしれないな。

果報は行って待て

インガンダルマを食べさせてくれたのは、
職場の近くにある果報(かふう)という、
沖縄居酒屋さん。

ちょくちょく行かせてもらうんだけど、
ここのマスターがホントに気前のいい人で、
あるものは何でもサービスしてくれる。

昨夜は貴重なインガンダルマだけじゃなくて、
あの波照間の泡波も、
「こんなのもあるから飲んで」って。

一緒に行ってた同僚たちはその価値を知らない。
うちの泡盛博物館でも数本所蔵しているが、

「この泡盛、一升瓶やったら2万超えるよ」
ええーーっ!

「マスターいいんですかぁ?」
「いいよ、今度波照間行くから、
 また箱買いしてくるさ」

こんないい店なのである。
行ってみたかったら、
お教えしますよ!

続インガンダルマ

無事だった。

インガンダルマって、
ネットによるとこんなの。


インガンダルマは脂が非常によく乗ったトロだ!
と言われていますが、日本では原則として
販売禁止指定されているようです。

その理由としてはインガンダルマに含まれる
ロウが人体で吸収できない成分で、
多量に摂食した場合脱水症状や昏睡状態
におちいり命に係わることもあるのです(´-∀-`;)

いくらおいしいからといって調子に乗って食べると
知らない間にお漏らししちゃうとかあるそうなので、
おむつが必須になるそうですw


因みにその記事には、
インガンダルマを食べられるお店は
日本に1、2軒しかないとも書かれていた。

いやいや、
貴重なものを食べさせてもらいました。

インガンダルマ

流通が禁止されてる魚って、
知ってる?

インガンダルマ。

メッチャ美味いけど、
食べたら雲古がもれるんだって。

下痢とかじゃなくて、
漏れるんだって。

知ってたけど、
今夜、初めて食べた。

美味かった!

こんなに美味いなら、
雲古漏らしてもかまわん。

ふた切れにしとけって言われたけど、
五きれ喰った。

美味かったからさぁ。

食べたいならおしめして喰えって言われてるほどだけど、
おしめしないで寝るぼくはこれから、
一体どうなるんだろう?

写真の効果

大阪の寝屋川で起こった、
中1男女殺害事件。

大人はいろんなことを考えなければいけない事件だった。

ただ、ちょっと気になるのは、
事件が報道されるたびに出てくる、
Y容疑者の写真。

あの写真って、
あれしかないの?

わざとあれにしてるのん?

ねこは全国区?

文字にはしづらいが、
関西と関東とでは
言葉のイントネーションがちがうよね。
アクセントの置き方がちがう。

近頃はテレビの影響か、
関西イントネーションが関東のそれに「汚染」されつつあるけど。

ふと気がついた。

猫。
ネコ。

これ、関西も関東も同じ発音だよね?

そんなのって他にあるかな?

SEAも含む

嫌いだし、
ほとんど知識もないのに、
しったかしてTDLって言ってた。

でも、あちこちにTDRって書いてあって、
気の毒に英語の初歩も知らないのかって哀れんでいたが、
LANDじゃなくてRESORTだったんだぁ!

哀れなのはおっさんの方なのであった。

恥ずかしい球団

目の前で相手球団の優勝を見せつけられろ。
サヨナラ負けしろ。

最終的に4位になれ!

訳のわからない首位キープで、
魂のない試合を繰り返してたタイガース。

とにかく恥辱にまみれろ!
プライドのないチームにはそれしかない。

ま、それでもこのチームは変わらないんだろうけどね。


たいていテレビ中継は見ないんだけど、
今日は負けることを期待してずっと見てる。

さぁ、ヤクルトさよならの大チャンス。
行けヤクルト!

ここまで書いて、
ヤクルトのサヨナラを待ってます。


はい、今サヨナラ!

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