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春なのに~

何じゃこらぁ!!!

もう2月も終わるというのに、
真冬じゃないかぁ!

みぞれも降った。

しかもぼくは冷え込んだ午後2時間、
吹きっさらしの外の仕事。

縮み上がった。

温暖化だ何だと言いながら、
この冬は寒さが厳しかったよねぇ。

ようやく春だと思ってたのに、
ぼくは本気で腹を立てている。

ええかげんにせえよぉ!!!!!!!!
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安里勇バンザイ!

今、勇さんのライブが終わったと、
友人からメール。

「やいま、とぅばらーま、最高でした。
 感激でした。
 ものすごくステキでした。
 河童さん、ありがとー!」

彼女は唄・三味線の免許も持っている専門家なんだけど、

「観光でもこんなに本格的な唄が聞けるなんて、
 なかなかないんじゃないでしょうか?
 さすが河童ツァーズですね」

はい、
紹介するのは全部、
身をもって体験したことだけですから!

 

やいま

今夜は、
与那国へ行く親しい友人が、
石垣ステイだそうだ。

それならと、
安里屋さんを薦めた。

大好きな唄者、
安里勇さんがやっておられるお店だ。

もう何年もお邪魔してないけど、
何度かへべれけになるまで一緒に呑み、
お会いする前からCDを聴いて歌っていたぼくには
感激の夜ばかりだった。

「明日、鳩間へ行くの?
 じゃ、久々に鳩間の人たちにも会いたいし、
 ぼくの船で送るよ」

そんな勇さんの言葉が忘れられない。

もちろん、
勇さんはそんなこと露も覚えてはらへんと思うけど。


そんな安里屋さんに、
今、親しい友だちが娘さんと一緒にいて、
勇さんのライブを聴いている。

「しあわせー!」

というメールが来て、
それから音沙汰ない。

お邪魔はしませんよ。

素敵な夜をプレゼントできたことで、
ぼくも幸せです。

彼女の出発前に、
お願いしておいたことがある。

もし、安里屋さんに行って、
勇さんのライブを聴くことがあったら、
ぼくに代わって『やいま』をリクエストしてください!

♪山ゆ見りば 八重山(やいま)ゆ思い出し
 海ゆ見りば 生まり島思い出す
 
勇さんの歌う『やいま』 が、
ぼくは大好きなのだ。
聴く度に涙が出そうになるほど。

我が「河童泡盛博物館」には、
その歌詞も添えられた、
勇さんのサイン入りボトルが所蔵されている。


彼女は今頃、
リクエストしてくれているだろうか?

勇さんの『やいま』に、
酔いしれてくれているだろうか。


ろまん。

そんな言葉が浮かんできた。

さらば秘宝館

性に関するムフフのつながりで、
今日は「秘宝館」の話。

先日、
深夜番組で知ったんだけど、
今、「秘宝館」って、
全国で熱海に1軒だけしか残ってないんだってね。

あれまぁ・・・・。

そうだよね。

今やネットで、
それこそ小学生でもエッチなサイトに入れる時代だから、
「秘宝館」など生き残る術はないよね。

三重県の伊勢が発祥の地だと聞いているし、
ぼくも子どもの頃、車窓から、
その看板はたくさん見てきたけど、
いつの頃からか消えていってた。

そんなものに行こうという気も、
機会もなかったけど、

あと1軒?!

もうすぐ「秘宝館」も死語になるんだ。
いや、おまえはもう死んでいる。

若い人は知らないよね。

行っといたらよかったぁ。

今なら、
わざわざ出向きはしないけど、
近くを通ったらきっと行くと思う。
楽しそうだもん。


あくまで想像だけど、
「秘宝館」の世界は正にムフフの世界。

現実世界はムフフどころか、
望めば何でもアリのそのものズバリ。

「秘宝館」だけじゃなくて、
性にまつわる情感も、
一緒に消えていっているのかもしれないと思った。

子どもは子どもでいい

今日、仲のいい小学5年生の女子に、
訊いてみた。

「この前の『デート』見た?」
「うん」
「あれって、何の話かわかってる?」
「ん? どういうこと?」

主役のふたりが初めてセックスをしようとしていたのだということ、
すっぽんの首や天狗の鼻は男性器の象徴なんだということ、
その他いろいろ説明した。

「えー! そんな話やったん?
 気持ちわるーっ!」

ま、ローティーンなんだから、
セックスや男性器が気持ち悪いというのは、
正常な反応と言っていいだろう。

おもしろかったのは、

「DTとかSJとか意味わからんかったんちゃうん?」
「何それ?」
「ドラマの中でみんな言うてたやん」
「覚えてない」

あれだけ頻繁に登場したワードなのに?

結局彼女たちは、
全く本筋のシチュエーションも何もわからないまま、
彼女たちなりに楽しんでいるのだということが、
推察できた。

大人のぼくには、
そういうことを抜きにして一体何を楽しんだのか、
想像できないんだけど、
ま、めでたしめでたしと言っておきましょうか。

初めてのセックスに臨むドキドキや戸惑いを、
ローティーンがしっかり共感してるっていうのも何だしね。

子どもはぼくらが思っている以上に、
自分たちの世界で楽しくたくましく生きている。

鳩間疑惑

ご案内いただいた大阪ライブの情報をHPで紹介しました。
と、加治工さんにメールすると、
すぐにお礼の返信が来た。

で、

3月末に、
豊さんが喜ぶ若い女性を連れてお邪魔します。
但し、清い仲です。
というメールを送った。

このページではよく紹介しているが、
鳩間島の人たちは豊にいさんを筆頭に、
ぼくがこの15年間、
若い女性をとっかえひっかえ連れてくる、
大変な女好きだと思い込んでいる。

実際にはほとんどがひとり旅だよ!


また返信が来た。

「ハハハハハ~加治工は、疑ったことないよぉ~(爆)
 楽しみにしています。」

廣子さん、ちょっとぉ!
その(爆)って何よ?
何を楽しみにしてるのよ?

再会を、だよね?
まさかあなたも疑ってるんじゃないでしょうねぇ。


皆さんに申し上げておきます。

確かにぼくは、
若い女性をたくさん鳩間に連れて行ってます。
正直、男連れて行くよりはいいです。

でもその女性と何かがあったなんてことは・・・・、
ほとんどありませんからぁ~!

デート

あんまりちゃんとは見てないんだけど、
近頃、テレビドラマ好きになっていて、
結構いろいろ見てる。

『デート』っていうのが、
図抜けておもしろい。

ドタバタのラブコメだけど、
ちょっと毛色が変わってる。

お互いのことが好きじゃないからこそ結婚しよう!
という転倒コンセプトで。

杏が上手い。
てか、いい味出してる。

ひとりでテレビ見てて、
何度も吹き出すなんてこと、
ぼくにはまずないことだ。

見るのが楽しみなドラマって、
これぐらいだ。


ところでこの『デート』は、
ザ・ピーナツの昔懐かしい唄がオープニングテーマなんだけど、
その頃には親も生まれてなかったに違いない、
小学生の友人たちの間でも、
このドラマは人気のようだ。


で、今回のお話は、
バージンである杏と童貞である相手役が、
性交渉を持とうとするひと幕。

もちろん、
所謂「月9」という枠で、
それにしては型破りだと娘が言ってたけど、
エロティックでもいやらしくもない。

子どもが見てどうのこうのという類の話じゃないけど、
例えば初めてコトに臨もうとするその夜、
ふたりでスッポンを食べに行ったり、
水槽のスッポンの首が長く伸びてたり、
その横に天狗のお面が置いてあったりという、
大人のムフフ的なおかしさが満載されてるのを、
小学生の友人たちはどう楽しんでるんだろう?

SJ、DT(近頃は処女や童貞のことをそう言うのか?)
なんて言葉が飛び交っても、
意味わからんだろ?

ぼくに娘も孫もいることを知っていながら、
「河童さんもアレやったことあるん?」
なんて、
ちょっとコソコソモードで訊いてくるような子たちだから、
少しは性に興味も出てきてるんだろうけど。

今度、感想を聞いてみよっと。

加治工勇ライブのおしらせ!!!

与那国旅行お世話のブログ書いてたら、
鳩間の加治工さんからメール。

おぉ、八重山は狭い。

って、ぼくは与那国は八重山文化圏じゃないと思ってるんだけどね。


さて、加治工さん。


河童さん
こんにちは~ご無沙汰してます。
桟橋花壇のヤコウボクも昨年の干ばつで死んでしまいましたが、つい最近生き返
りました(笑)同じ場所にありますから来た時かわいがって上げてください。
1年ぶり大阪ライブです。桜の季節に行けるのは、ずいぶんと久しぶりで今から
ワクワクします。
4月4日(土)大阪・おぼらだれん
℡06-6484-0800(要予約)
開場午後 6時
開演 午後7時30分 チャージ2500円
   (笛 南・パーカッション マリオ)
お知り合いの方々をお誘いしてどうぞおでかけください。
お待ちしております。かじく


だって。

わーい!

勇さんの還暦ライブ以来、
大阪ライブがなかったから、
「やってくださいよぉ」ってしつこく言ってたんだよね。

さぁ、皆さん、
一緒に行きましょう!

連絡もらったら、
予約しときますよぉ!


ところで、
ぼくの夜香木、枯れちゃってたのかぁ。

やっぱり鳩間の自然はきびしいんだな。
でも、こちらもリボーンだそうで、
3月に会うのが楽しみだな。

「与那国小唄」が好き!

午前中にひでさんから電話があり、
久々に河童ツーリストが開店することになった。

「3月26日から娘と与那国へ行きたいんですけど、
 旅行社はパックしか扱ってなくて」

そんなことないと思うけど、
じゃ、自分でエアおさえちゃえば?
よかったら一緒に検索するよ。

「お願いします」

あら?
石垣-与那国の空席がないねぇ。
飛行機小さいからねぇ。

1ヶ月余り前で与那国便はきついのかな?
残念でした。

電話を切ってから他で調べてみたら、
あるじゃん、石垣-与那国。

あったよぉ、与那国便!

で、再び模索することになって、
キーボードをあれこれ叩いてみたら、
うん、ほかの便も行けるね。
おさえなよ。

「支払いはどうするんですか?」

カードだよ。
カード、持ってないの?

「はい」

いやぁ、今どき、えらいねぇ。

ま、他にも支払い方法はあると思うけど、
残り空席が少ないし、
カード即決済の方が安心かもね。

「あのぉ・・・」

いいよ。買っておいてあげる。


それからが大変だった。
やっぱり条件のいい旅をさせてあげたいし、
安くあげてあげたい。

けど、石垣での乗り継ぎ、
この時間差で大丈夫かな?

航空会社に問い合わせたりして、
ずっと旅行業務に勤しんだ。

キーボード叩きながら、
もひでさんにも刻々電話。

ピーチは窓側席だと数百円高くなるけど、
どうする?

帰りの石垣-関空は娘さんと席が離れるけどいい?
もう2席しか残ってないねん。


ま、河童ツーリストってド素人だし、
ネットで変更不可のエアおさえるって、
緊張するんだよね。

自分のチケットでも緊張するのに、
人のだと余計に。

そんなこんなで懸命になって、
ひでさんはひでさんで調べていたらしく、
いい提案もしてもらったから、
最終的に、
現地滞在時間が最長の、
かなりいいプランでエア4便をおさえることができた。

ふー、
満足。

業務完了。
まいふなまいふな!
(与那国の言葉で、いい子いい子)

と、同時にひでさんから電話。

今、取り終えたよ。

「あの、チケットとかは?」

もうぼくがここに持ってるよ。
そっちの携帯に送ってもいいけど。

「あ、取りに行きます。
 ホントにありがとうございました」

いやぁ、仕事した。

あのさ、このお礼、
帰りの石垣-関空はJTAだからさ、
機内誌の「CoralWay」1冊持って帰ってきて。
あとはお気遣いなく。

ひでさんにはいつもいっぱい世話になってるもん。
お役に立ててうれしいよ。


それにしても、
この時期に申し込んで、
与那国往復ひとり5万5千円ほどか。
結構安いな。

「ホント、びっくりしました」


そう言えば、
今週、岐阜の友人が娘さんと与那国へ行くって、
そちらとは少し前、
観光情報で相談に乗ったのだった。

与那国づいてるな。

与那国。
いい島なんだよね。

久々に行きたくなったな。

皆さん、よい与那国を!

ウソつきっ!!!

1週間前に、
「ウソ月」という記事を書いた。

今、続編を見た。

えーーーっ!

ちょっと待って!

前回、
確かに、
月面で何故アメリカ国旗がたなびいてるんだ?とか、
どうして飛行士の影が平行じゃないんだ?とか、
さまざまな疑惑を科学的に解明して見せた。

なるほど、
月面でも旗はなびくんだ。
影が平行でないこともあるんだ。

そういうことはあり得るんだ、
それをもって月に行ってないとは言えないんだ。

なるほどね。
わかったよ。

しかし!

それって、
月面でもそれはあり得るという実証をしただけでしょ?

あくまで、
月面着陸がウソだったとは言えないというだけの話。

ところが第2回目の冒頭で、
「前回、月面着陸は事実だったことが判明した」って、
ちょっとぉ!

月面着陸がウソとは言えない、
というのと、
月面着陸は事実だった、
というのとは全く違う。

あまりにも乱暴な論理の飛躍だ。

これ、
民放が埋蔵金だ宇宙人だと言ってる話なら、
とやかくは言わないよ。
誰もそんなこと信じないから。

けど、あんた、
半強制的にお金を集めてる「国営放送」でしょ?
科学的な番組というふれこみなんでしょ?

犯罪じゃない?

しかも、
60年代に月に行けたのに何故その後行けないのか?
その疑問にも今回答える、と言いながら、
番組終了までどこにもそんな答えはなかった。

ただ臆面もない御用学者が、
「月面着陸を否定したら、
 その後の宇宙開発技術をすべて否定することになる。
 それは科学に対する否定だ」
などと、
訳のわからない暴言を吐き、
頭の悪そうな、
もとい、
あまり賢くなさそうな女優さんが「その通りですね」って、
どの通りやねん!


言っとくけど、
ぼくは疑惑論者じゃない。
人類が月に行ってようがウソだろうが、
そんなことにさして興味はない。

確かにウソだった方が野次馬的に展開がおもしろそうだけど、
別にどっちでもいい。

でも、
NHKのこの番組はどっちでもよくない!!!

ムチャクチャやんか!
ぼくは猛烈に怒っている。


「国営放送」が親分アメリカのウソを暴くなんて図は、
ハナから期待してなかったけど、
このムチャクチャな番組は視聴者に対する、
明らかな犯罪だよ。

やっぱりNHK。

今、そのえらいさんが暴言吐いて、
国会でももめてるけど、
やっぱりこの放送局は、
権力の手先。
視聴者を完全にバカにして、
戦時中の大本営発表を未だにやってるんだね。

みんな、
騙されちゃダメだよ。

NHKのスタッフがぼくより頭悪いはずないし、
大勢に影響はないけど、
こんなの、
間違いなく意図的だからね。

と言っても4桁です

HPの9万番目を踏んでくれた、
ビオファミリーからメールが来た。


今朝、届きました!
早々に到着でびっくりしました。
開けて、さらに大笑い。大きく『びお』と書いてありました。
幼稚園の下の娘でも読めます。

今日は暖かいので、うちの鳩間島出身のベンケイソウ外に出していましたので
一緒に記念撮影しました。
石垣からの春の便りのようで、お心遣いに大変喜んでいます。

早速と行きたいところですが、じっくり末永くおつきあいしようと思います。
家で大切に保管させていただきます。

また、開栓のときは館長に立ち会っていただきたいと考えています。


喜んでいただけたようで、
よかったぁ。

画像も添付してくれてはったけど、
「豪華記念品」が何かばれてしまうので、
文面だけ。


発注した業者さんも、

皆さまに喜んで頂いて、光栄です。
いつもご利用頂き誠にありがとうございます。
今回、9万番ということで、カウント数の伸びが早くなっていますね。
凄いですね!
改めまして、今後とも、どうぞ宜しくお願い致します。

って。


さて、
十万番目にも同じ記念品をと考えています。
次は、
あなたです!

消えて!

全国ニュースになってるのかどうかわからないけど、
大阪の教育長のパワハラ発言問題。

もちろん、
会ったことなんかないけど、
報道された発言内容が本当だとしたら、
この人、完全に「異常者」だよね。

表現に問題があったらごめんなさいだけど。


それにしても○新の会って、
下の方の人は思い切りいたぶるけど、
上の方の人にはとってもやさしいんだね。
いつも。

素敵だ。

『アン雪』リボーン!

劇団河童座のオリジナル舞台
『アンと雪女』に興奮し、陶酔したのは、
去年の5月から秋にかけてののことだった。

人生最後の脚本、舞台ってことで、
終演のあともかなり長く尾を引っぱったんだけど、
さすがにもう忘れかけていた。

ところが今日、
見知らぬ人から電話が入って、
どちら様? 何用じゃ?と思ったら、
何と!

『アン雪』の舞台を見てくれた別の「劇団」の方で、
うちでも『アン雪』をやらせて欲しいのだが、
脚本をいただけないか?
というオファーだった。

わぉ! 喜んで!


実は自慢じゃないが、
いや、自慢だが、
かつて書いた『パル』という脚本は、
噂が噂を呼び、
のべ十数回もよその「劇団」で公演されたことがある。

でも『アン雪』にオファーが来るってのは、
予想してなかったな。

うれしいっ!

脚本を書くに至った経緯から執筆まで、
極めてプライベートな、
限られた枠組みの中での取り組みだったから。


それだけに愛して止まない『アン雪』が、
ぼくの見知らぬ場所で、
ぼくの知らないスタッフとキャストの手によって、
復活する。
生まれ変わる。

楽しいなぁ。
見たいなぁ。

幸せ!


おにぎりの行方

クレラップのCFが気になって仕方がない。

♪クルックルッ
 クルクルクルクルクルクルクレラップ

自分たちの顔に模して作ったおにぎりを、
大人たちが食べようとしたら、
おかっぱの少女たちが、
「やっぱりダメ!」とばかりに、
突き飛ばし、
おにぎりが野原に飛んでいくというヤツ。

おにぎりは草まみれになって、
もう食べられないんじゃないのか?

少女たちの気持ちはわかる。

「やっぱりダメ!」と取り返すのならいい。

突き飛ばしても、
おにぎりが野原に飛んでいかないのならいい。

飛んでいったおにぎりがどうなるのかわからないが、
ぼくに残るのは、
草まみれのおにぎりの映像。

そこに「もったいないんだもん」という唄がかぶさる。

草まみれの方がもったいないんじゃないのか?
食べ物を粗末にしちゃダメって、
親に教えて貰わなかったのか?


誰だって一度くらい、
おにぎりを地面に落としてしまった経験があるんじゃないかと思う。

ないかな?

そんな経験があったかどうか、
ぼく自身も定かじゃないんだけど、
想像するだに悲惨な光景でしょ?

だからぼくは、
このCFが流れる度にいたたまれない気分になる。

チャンネルを替えたくなるくらい。

どういう神経でこんな映像がつくれるんだ?

なんて気にしてるのはぼくだけかな?

ピラニアの実相

ピラニアをちょっとだけ調べてみた。

あらま!

祖先は草食魚で、
「概して臆病な性質であり、特に単体での性格は極端に臆病であるため群れることを好む。」
んだって。

ただ、
群れが興奮状態になると
恐ろしい勢いで獲物に食らいつくんだとか。

結構、
カメや野鳥に食べられることもあるそうで、
何だか、イメージが大きく変わっちゃったな。

でも、
やっぱり自分より小さな魚は餌にしているし、
サメのように泳ぎが下手な訳ではなく、
高速で泳ぐことができるそうだから、
グッピーなんかはかなり美味しい存在なんだと思う。

何故、あの焼き肉屋さんの水槽で、
グッピーと平和に暮らしていたのか、
謎は深まるばかりである。


もう一度、あの焼き肉屋さんに行って、
もっと詳しく水槽内の状況を見てみたいし、
勇気を出して、
ピラニアより怖そうだった店主さんに事情も訊いてみたい。

でも、
その焼き肉屋さんがどこにあったのか、
誰と行ったのか、
全く覚えてないんだよねぇ。

ごめんね

今日も午後から、
陽射しのまぶしさは間違いなく、春っ!

それだけでうれしくなる。

ところが、
帰宅して、
ベランダのセイロンベンケイソウを見てみたら、
あれっ!?

冬を越して欲しくて、
ビニル袋をかぶせておいたベンケイソウ。

弱りながらもここまでがんばってきたのに、
水蒸気の露で曇ったビニル袋の中に、
緑色が見えない!

えっ!

慌てて袋をはがしてみたら、
あぁ・・・・。

枯れてた。

もう春なのに、
あと少しだったのに、
悔しい!


ビニル袋1枚かけたら冬を越したよって、
うれしいお知らせを書くつもりしてたのに、
悔しい。

自生した地植えのベンケイソウが、
12月か1月に枯れるのは、
ここ十数年、年中行事だったんだけど、
今年はひたすら悔しい!

初めてのクレープ

今日は、
40人以上の人間が一斉にクレープを作るという、
とんでもない催しに参加した。


ぼくは甘いものが苦手で、
クレープなんか作ったこともなければ食べたこともない。

近頃は「おかず系クレープ」ってのもあるそうで、
ツナ缶があったので、
ぼくはツナマヨつくってただそれをつまんでた。

誰かが焼いたクレープでツナマヨをくるんでみたら、
クレープが甘くて不味かったので、
ただ、ツナマヨだけ食べていた。

それにしても、
ああいう甘いものを焼く匂いって、
ウップ。
たまらん!

8つのコンロで同時多発的にクレープが焼かれているのだ。
そこにクリームやチョコシロップや・・・。

頭がクラクラする。

鼻をつまむのも失礼だし、
マスクしてみたら、眼鏡が曇る。

それならと会場の窓を全部開けて回ったんだけど、
他の参加者から「寒い!」と文句言われ、
会場の外まで深呼吸しに行ったりした。

でも、
楽しかったです。

ぼくはクレープを焼くこともなく、
ただツナマヨをつまんで、
ビールがあったらいいのになぁと思ってただけだけど。

大阪の行く手

大阪駅の「立ち食いの聖地」が、
今日、21時で閉店するんだって。

近々だと聞いてたけど、
今夜だったの?

わぁ、行っといたらよかったぁ。

阪神百貨店の全面改装に伴う措置だそうだけど、
阪神百貨店って、
そんなことせなあかん百貨店か?

上本町の近鉄百貨店みたいに、
その近くのハイハイタウンみたいに、
庶民に愛された香りをそのままに、
生き残る道はなかったんかなぁ?

大阪駅界隈って、
そんなにきれいにせなあかんのんかなぁ?

「言い訳横町」も消えて、
「スナックパーク」も消えていく。

大阪らしい場所がどんどん消えて、
リトルトーキョーになっていく。

訳わからん。

何をしたって東京には勝てないし、
むしろ今や、
おもしろいスポットが残ってるのは東京だよねぇ。

またキタへの足が遠のくな。

大阪はどこへ行きたいの?




やさしいピラニア

グッピーのことを書いてたら、
ある驚きの光景を思い出した。

あれは5年ほど前だったろうか?

とある小さな焼き肉屋さんに入ったら、
店内に大きな水槽が置いてあった。

覗き込むと、
え!?

大きな水槽には、
グッピーが乱舞しており、
同じくピラニア数匹が優雅に泳ぎ回っていた。

ちょ、ちょっとぉ!

肉食魚のためにメダカや金魚を餌にするのは知ってるけど、
わざわざグッピーを餌にするか?

いや、待て。

よく見たら、
乱舞するグッピーの中には、
子魚もいっぱいいるじゃないか。

つまり、
グッピーとピラニアが、
同じ水槽の中で共存しているのだ。

そ、そんなぁ・・・・。

ピラニアナッテリーと言えば、
牛や人間さえ襲う超凶暴な魚じゃないか。

なにしてるピラニア。
そんなところでグッピーと平和に暮らしていていいのか!?

神戸の須磨水族館にはピラニアの大水槽があって、
餌やりタイムが売り物になってるぞ。

餌に向かって狂喜乱舞するピラニアの群れは、
ガラスの向こうに自分がいたらと思うと、
寒気がするくらい迫力満点だぞ。


やさしいピラニアと違って、
お店の主人はとっても怖そうで無愛想だったので、
どういうことになってるのか訊く勇気はなかったけど、

もしかしたらピラニアって、
生きている魚は襲わないんだろうか?

ピラニアを飼ったことがないのでわからない。

誰か知ってる?

頑張れンタインキッズ

バレンタインデイに生まれた、
我が家の子グッピーたち。

14日の朝に8尾を確認し、
そのときはまだ親魚に追いかけ回されてたんだけど、
ちゃんと逃げてるみたいだったから、
親魚を隔離することもせず、
そのままにしておいた。

ところが、
昼ご飯のときに見たら、
5尾しか確認できず、
晩ご飯のときに見たら、
3尾になっていた。

やっぱり親魚を隔離すべきだったのかと、
少々後悔してたんだけど、

昨日、
あ! 5尾いる。

そして今朝。

たった2日で、
はっきり目視できるサイズに成長してた。

色も少しついてきたから、
見えやすい。

で、8尾いた!

うーん、みんなちゃんと生き延びてたんだ!
よかったぁ!

もう親魚のDVを平気でかわせるようになっている。

8尾のうちにオスが何尾いるのか確認してないけど、
そのうち、
オスは母親に挑みかかっていくのだろう。

メスは、
父親や兄弟に追いかけ回され続けるんだろうけど。

これって、
人間界なら思い切り外道だけど、
グッピーの世界では平穏な日常である。

ともあれ、
みんな元気に育ってくれよぉ。

春の足音

今日は夕陽がまぶしかった。

ほわっとあったかくて、
確かな春を感じた。

もう終わりだよね?
寒いのはもういいからね。

春が来るんだよね?

そう思うだけで、
少し心が浮き立った。

ウソ月

人類は月に行っていない!という
NASAへの疑惑は有名な話だけど、
もしそうだとしてもあまりに規模のでかすぎるウソだから、
そういう論調はゴシップ夕刊紙程度のものかな?
という疑惑論に対する疑惑もある。

だって大阪万博では、
月の石を見るのに何時間も待ったんだよぉ。


ところが、びっくり。
何と、NHKがそれを取り上げた番組を放映してた。

NHKがNASAの疑惑を?!

時代も変わったんだなと、
びっくりして、見た。

結局は腰砕けっぽかったけど、
結構面白かった。

月面着陸が真実だったかウソだったかは、
ま、どっちでもいいけど、
番組の最後に疑惑論者が言ってたように、

60年代に行けたものが何故今は行けないの?
55年前に行けたのなら、
今頃は基地ができてるでしょ。

だよね。

ぼくが小学生の頃って、
現代と比べたら本当にアナログだったもん。

今100円で買える電卓だって、
何百万もしてたんだよ。

洗濯機に脱水機能もついてなくて、
ローラーで絞ってたんだよ。

あの頃から宇宙開発技術も飛躍的に発展したけど、
そう言えば月のこと全く言わなくなったし、
そんな時代に月面着陸って、
確かに無理だったような気はするな。

やっぱりウソっぽいな。
そんな国家的なウソが通用したのも、
あの時代だったからかもしれないね。

祝九万番目!

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届きました!

90000番目の方から画像が。

おめでとうございます!
ありがとうございます!

って、
90000番目は何と、
またも鳩間つながりのビオファミリーさん!

あれまぁ!

困ったな・・・・。

先日、
財力に乏しいので、
9万番目の記念品はささやかに、
って書いたけど、
ビオファミリーさんでしょ。

世話になってるし、
「当選者」によって記念品選ぶみたいで悪いけど、
ささやかにすませる訳にはいかないよなぁ。

ここはまた一番、
奮発させていただきましょうか。

早速発注しようと思うけど、
うーん、ちょっとコンセプトで迷ってる。

しばらくお待ち下さいな。


今度は充電器

あれ? 充電できてない!

携帯が充電できなくなったトラブルは
12月のことだったけど、
今回は別の充電器でなら充電できる。

何だよ?
充電器なんて壊れるの?

どうしよう?

ネットで安いの売ってるけど、
充電が遅かったりするのかな?

詳しくないだけに純正品がいいか?

でも、ショップで待たされるのはいやだしなぁ。
オンラインショップで買ったら送料かかるしなぁ。

うだうだ考えてたけど、
とりあえず近くのショップに行ってみた。

そしたら運良く待ち時間ゼロで、
溜まってたポイントで購入できた。

へぇ。
オンラインだと消費税もかかるのに、
ショップだとかからないんだね。

極めて迅速に事態が解決できたし、
よかったよかった。

って、ちょっと故障多くない?
ぼくの使い方が乱暴なのかな?

バレンタインデイキッズ

先日、グッピーの反乱について書いた。

その後、ラブラブカップルは
相変わらずイチャイチャしていたが、
さっき、水槽の灯りをつけたら、
生まれてた。

現在のところ、
生き延びているのは8尾。

健気に水面を逃げ回っている。

一体何尾生まれて、
何尾食べられたんだろう?

8尾はもう大丈夫かな?

バレンタインデイにやって来た子どもたち、
がんばって生き延びろ!

覚悟しろ洋野菜!

週末。

カッペとふたりゆっくり呑んで、
久々にカッペも少し酔って、
野菜談義になる。

ぼくはブロッコリが嫌いだ。
食べられないことはないけど、
あのジャリジャリした食感と味が好きじゃない。

あれは、
名作『ゴッドファーザー』のプロデューサー、
アルバート・ブロッコリのお兄さんが作った野菜だと聞いている。
いらぬことをしたものだ。

セロリは許しがたい。
あの匂いは我慢できない。

何でも、
加藤清正が朝鮮を侵略に行ったとき、
持ち帰ったと聞いている。

とんでもないことをしたな、清正!
侵略もだけど、
セロリも問題だ。

カリフラワーもいやだ。

特に蘊蓄はないけど、
ただ嫌いだ。

パプリカ?

なめるんなよ!
やはり蘊蓄はないけど、
嫌いだ。

だいたい、
カタカナの野菜にはダメなヤツが多い。

ひらがなか漢字で書けない野菜はダメだ。


で、宣言した。

ぼくは、
退職まではそんなヤツらも我慢して食べる。

でも、
退職したら、そいつらは拒否する。
一切食べない。

わかったな?

宵バレンタイン

今年もパソコンデスクの上に、
チョコが並ぶ時節になった。

毎年、敬老チョコがいっぱい届けられるんだけど、
え? なに? どうしたの?

見捨てられたかな?
最近評判悪いのかな?

それとも、
14日当日が土曜休日だから?

それにしても、
ひと桁ってさぁ・・・・。

とある女の子が種明かしをして、
ホッとさせてくれた。

手作り組の多くは、
この土日に作って、月曜に配るんだって。

ふーん。

ぼくなんかの感覚では、
14日に渡せないなら前倒しだと思うんだけど、
後ろに倒すという発想もあるんだ。

おもしろいね。

甘いものが大の苦手なんだけど、
はい、今年も、
手作りのは全部自力でいただきます!

次年度が終わって退職したら、
もうバレンタインなんて無関係になるんだろうし、
心していただきますよ。

16年のつながり

昨夜は26歳の友人たちと呑んだ。
全部で18人だったかな。

殆どの子(いやもう大人)とは成人式以来だったが、
6年の時の隔たりも一瞬で消えてしまう。

ぼくはひとまわり下の、
かつての相棒とふたりで参加したんだけど、
ぼくたちを見るなり、
「わぁ、全然変わってない!」と声が挙がる。

何年ぶりかの、
大人になった子どもたちに会うと、
いつもみんながそう口をそろえるんだけど、
何を仰いますやら。

体力の衰えや足腰の痛みまでは見えないにしても、
髪は極めて順調に薄くなっていってるし、
加速度的に年寄り顔になってるのに。

いつもみんなが声をそろえるんだから、
あながちお世辞でもないみたいだし、
一体、ぼくの何が変わらないんだろう?

彼女ら彼らとは10歳の頃からのつきあい。

近況報告、懐かしい話、バカ話、暴露話・・・・。

ぼくは宴会が苦手なんだけど、
子連れも数人、
離婚組も数人、
バリバリ稼いでいるヤツも数人。
大人になった子どもたちを見ていて感無量。

何の気遣いもいらない。
ひたすら気持ちよく酔っ払う。
楽しい!

締めの言葉は、
「ぼくたちが今こんな風にしていられるのは、
 河童さんたちのおかげです」

ありがと。

ぼくも君たちとの出会いで、
ひとまわり大きくなれたんだよ。

もう、とんでもなくやんちゃな子たちだったからさ。


彼らは二次会に流れていったが、
ぼくは相棒に誘われて、
ふたりでしみじみと、
子どもたちの成長を反芻した。

今は立場を異にしてるけど、
ぼくの仕事人生の中では最高だったと思う相棒。

ふたりで呑む酒もこれまた美味くて、
すっかり酔っ払った。

近頃は深酒したら長く尾を引くし、
仕事のこと考えて早く帰るつもりだったのに、
足下をふらつかせながら、
シンデレラタイムに帰宅。

あぁ、楽しかった。

でも、今日の仕事はしんどかったな。


「里」の「夜回り」

先日、
野宿生活のおっちゃんのことを書いたけど、
その件で、
釜ケ崎のこどもの里に何度か電話を入れたんだけど、
館長の荘保さんがなかなかつかまらない。

ホント忙しい人だからなぁ。

昨日、
晩ご飯が終わったらもう一度電話してみようと思いながら、
夕刊を開いたら、
こんな記事が載ってた。

20150211_151840.jpg

ぼくも夜回りには参加させてもらったことがあるけど、
近頃はめっきり釜ケ崎の労働者が少なくなって、
夜回りのコースを他地域まで拡げたのだと、
年末に荘保さんが言っておられた。

久々に参加してみたいんだけど、
大人の希望者が多くて困るほどなのだとか。

たくさんの人が経験すべきだから、
ぼくは遠慮しておこうと思う。

グッピーの反乱

グッピーは卵じゃなくて子どもを産む。
で、ほっといたら自分の産んだ子を食べる。
もちろん、他の魚の餌にもなる。

だから、
子どもを産みそうになったグッピーのメスは、
生まれた子が食べられない仕組みのケースに隔離する。

そんなことは誰でも知ってるのかな?


うちの小さな方の水槽に、
今、高価なグッピーが1ペアだけ泳いでる。

グッピーには人工的につくられたいろんな種類があって、
他の種類のグッピーと一緒に泳がせてたら、
雑種が生まれてしまうのね。

犬なら雑種の方が好きなんだけど、
グッピーの雑種はきれいじゃない。


さて、
うちの水槽のメスのお腹がかなりふくらんできたので、
そろそろ産むかなと、
ケースに隔離した訳。

そしたらどうよ。
オスと別々にされたからか、
ぐったり元気がなくなって餌も一切食べなくなった。

オスも抗議するかのように餌を食べない。

普通こんなことはないんだけどな。

メスのしょぼくれた姿があまりに哀れだったから、
子どもは食べられてもいいや、
ということで隔離をやめた。

そしたら急に元気になって、
ずっとオスといちゃついている。

よっぽど惚れ合ってたんだね。

せっかく生まれた子が食べられちゃうのは残念だけど、
男女の仲を引き裂く無粋者になるのもイヤだし、
逃げ足(足はないけど)の早い子どもが生まれることを祈ろうか。

ありがとう拡散

てん子さん、
有償サービスに対してありがとうを言うかどうかの、
四国リポートと、
素敵なあなたのお話をありがとうございました。

やっぱり四国でも、
ありがとうは言いますよねぇ。

「おおきに」の代わりにお年寄りは、
「だんだん」なんて仰るのでしょうか?


てん子さんは、
四国の飲食店でアルバイトをしておられたそうで、
あちらでも多くのお客さんがありがとうと店を出ていたと。

でも、
バスを降りるときにありがとう、には、
大阪に来て初めて出会ったそうで、
それに衝撃を受けて以来、
ご自分もそうしておられるとか。


ところでぼくは、
小学生の頃、
関東地方で育った。

結構な田舎町で、
毎日、路線バスで学校に通ってた。

そう言えば、
誰も運転手さんにお礼なんて言ってなかったな。
もちろん、ぼくも言った覚えがない。

大阪に戻ってきてから、
バスに乗ったとき、
小学生がありがとう!って降りるのを目にし、
てん子さんと全く一緒で衝撃を受けて、
以来真似してる。


ありがとうを言ったからって、
少なくとも誰にも迷惑はかからない。
むしろ逆の話なんだから、
こういうのは大阪発かどうかは別にして、
どんどん拡がっていったらいいね。

100000番目がお得かも

気がついたら、
HPの90000アクセスが近づいてきてますね。

つい先だって、
80000番目アクセスの蜜柑さんから、
豪華?記念品のお礼にと蜜柑が届いたところなんだけど。

で、
蜜柑さんにはちょっと奮発しちゃいましたので
(蜜柑さんにも散財させてしまったけど)、
90000番目の方に同じ記念品を差し上げる財力が、
河童にはないかも・・・・。

ということで、
もし90000番目を踏んだという方が申告してくださったら、
ホントにささやかな記念品をお送りし、
区切りの100000番目にまた奮発したいと思います。

ですので、
HPのトップページにも今回は告知はしませんが、
90000番目の方、
もし記念品がホントに下らないものでもよかったら、
お知らせくださいね。

必ず何かはお贈りしますので・・・・。

まず知らないと

年末に、
釜ケ崎のこどもの里で、
野宿生活のおっちゃんたちと出会った話を書いた(12月26日)。

おっちゃんは学校を回って子どもたちに、
野宿生活の視点からお話をしてはるそうだ。

ホームレスに対する襲撃など、
陰惨な事件が後を絶たない中、
おっちゃんのお話を聞いた子どもたちは
大きく心を動かされると言う。

もちろん、おっちゃんがそう言ってるんじゃなくて、
それに関わった周囲の人たちからそう聞いたのだし、
ぼくもその学校の子どもたちの感想文読ませてもらったのだ。


ぼくはこのおっちゃんのお話を聞きたいと思った。
たくさんの人に聞かせたいと思った。

で、今日、
とある会議で、
とある講演会にこのおっちゃんたちを招くことを提案し、
賛成多数で承認された。

子どもじゃなくて学校の先生が集まる600人規模の講演会だ。

だって、あのときおっちゃんは、
ぼくはいつでもどこにでも行きますよ!って言ってくれたから。

まずは学校の先生だと、
そのとき思ったんだ。

講演会に参加した先生たちが話を聞いて、
自分の学校にも呼びたいと思ってくれるかもしれない。

そして子どもの価値観は、
変わる。


まだ具体的に何も決まってないし、
実現するかどうかもわからないんだけど、
まずは一歩進んだと思う。

規模のでかい講演会だし、
ぼくなんかがセッティングする訳じゃないけれど、
とりあえず、こどもの里に電話しとこっと。

大阪都抗争

大阪都構想って、何?

わからん。

他府県の方にはどっちでもいいことだろうけど、
大阪の人間だって、
わからんと言うのが本音だと思う。

直近のアンケート結果では、
反対44パーセント、
賛成が35パーセントだって。

ぼくももうひとつようわからんので、
何も言えないけど、
おもしろいのは、
反対意見の3割近い人が、
理由として「H氏の政策だから」と言ってること。

やっと大阪の人たちもわかってきたのかな?

もちろん、
H氏の政策すべてがまちがってる訳じゃないけど、
「ハシズム」などと揶揄されるくらい、
彼のやり方は傲慢で強引だと思う。

表に出ないところで、
弱者がどれだけ切り捨てられてきたことか。


H氏は、
都構想を問う5月の住民投票で負けたら政治活動を辞めると言っている。

とってもありがたいことだ。

ただ、
彼は平気で前言を翻す。
つまりウソをつく。

最初に府知事になる前には、
出馬は絶対あり得ないと言ってたのに、
何の申し開きもなく出馬した。

徹底的に無駄を省くと言いながら、
全く無意味な選挙で何億もの税金をドブに捨て、
公務員を諸悪の根元みたいに敵視しながら、
身内の絡んだ地下鉄の汚職では、
問題ないと言い切った。

ホントに負けたら辞めるんだろうな?
それじゃ、がんばろう!

大阪は感謝の街?

お金を払ってサービスを受けたとき、
お礼を言うか言わないか。

そんな話を先日書いたけど、
関西は言う、関東は言わないって、
どうも信じられなかった。

ドラマを見てたら飲食店のシーンで、
やっぱり関東の人もお礼言ってたりする。
言わない人もいたけど。


岐阜の友人から、
こちらでも言いますよ、との報告が。

ですよね。
もちろんどこにだって言わない人はいるだろうけど。
あなたの地域でも言うでしょ?

「お待たせしました」って料理が運ばれてきたとき、
無言とか「うん」とか、
あり得ん。

けど、
画家の友人曰く、
大阪の画廊で個展をしたら、
客は帰っていくときに必ずお礼を言って出て行ったとのこと。

神戸でやったときには無言が多かったとか。

画廊なんて無料で入って絵を見せてもらうんだから、
無言で出て行くってないでしょ。

もしかしてホントに、
大阪人は感謝の心に長けてるんでしょうかね?

人とのふれあい好きってのはあるとしても、
感謝の心にあふれてる街とは、
どうしても思えないんだけど・・・・。

小保方さんのときも

亡くなった後藤さんの著書は、
どこの書店でも売り切れなんだって。

図書館でも、
何ヶ月も先まで予約いっぱいだって。

うーん・・・・。

高潔な後藤さんの遺志が拡がるんだから、
いいことなのだろうと思う。

でも、
そういう世間のリアクションを、
空の上の後藤さんはどういう風に見てはるんやろ?

ぼくはやっぱり、
またか、と思ってしまう。

ちょっと危ういと思ってしまう。

フォロー・ミー

DVD購入第3弾、
『フォロー・ミー』を観た。

『キャバレー』とも
『ジーザス・クライスト・スーパースター』とも違う味わい。

観ていてクスクス笑ってしまう、
この何とも言えない洒落っ気。

映画を楽しむのに教養が必要だということを、
何十年ぶりかに思い知らされた。

かつて映画に首っ丈だったぼくが、
何故全く映画を観なくなったのか、
この映画を観てわかったような気がした。

もう今では絶対につくられない類の映画。
こんな映画に惚れた自分が誇らしく思えるほど。

高校生だったぼくが、
この映画を楽しんでこの映画に惚れたのか・・・・。

時代は違うし、
何も自慢する気はないんだけど、
今の高校生が、
いや大人たちも、
この映画を楽しむだけの教養を持っているか?


ただの軽い恋愛コメディーなんだけど、
もしかしたらぼくの生き方に影響を与えていたのかもって、
ふと思った。


主演はミア・ファロー。
きれいでも好みでも何でもない女優さんだけど、
ぼくはその名前をもじって三輪春男なんて名乗ってた。

離婚したけど、
『ジーザス・クライスト・スーパースター』の音楽監督、
アンドレ・プレヴィンの奥さんだった人だよ。


ミア・ファローの『フォロー・ミー』、
いや、たまらんわ。

早漏

久しぶりに鳩間に電話した。
「あけましておめでとうございます」。


昨年9月、
前倒しの時流に乗って3月末の飛行機はおさえたものの、
半年後の予約なんて鳩間の人には笑われると思って、
控えてるうちに忘れるだろうなぁと思ってたけど、
やっぱり、忘れてた。


英子さんとゆんたくしたんだけど、

「このごろ大変じゃないですか?」
「何ですか?」
「予約が早くなったでしょ?」

そこから盛り上がった。

「そうなのよ。
 もう5月の連休もいっぱいですよ。
 この歳になると明日どうなるかもわからないのに、
 そんな先のことねぇ」

ですよねぇ。

「せめて2.3ヶ月前くらいにしてもらわないと、
 いつ誰が死んじゃうかわからないし、
 予約受けてたら迷惑かけますからねぇ」

ですよねぇ。

失礼ながら、
誰がいつ亡くなってもおかしくない、
高齢化まっしぐらの島なのだ。

人のことは言えないが、
時間がゆったり流れる島を味わいに行くのに
先を競ってっていうのもねぇ。

「もう夏の飛行機も売り出してるんですけど、
 まだ春の鳩間にも行ってないのに8月の予約っていうのも何かいやで」
「ですよねぇ」


ま、貧乏人としては、
エアが安いに超したことはないんだけど、
せめて鳩間の宿を脅かすようなことはしないでおこうと思った。

「まだいっぱい仕事を乗り越えなあかんけど、
 鳩間を目指してがんばります」
「楽しみに待ってますよぉ」

はい。

「3月も8月も待ってますよ」なんて、
言いたくも言われたくもないさね。

もうひと息!

調べてみたら、
テラスのプランターに自生しているベンケイソウに、
ビニル袋をかぶせてみたのは元旦のことだった。

南の鳩間島からやってきたベンケイソウ、
鉢植えのは屋内で冬を越すんだけど、
外植えの株はいつも春までに枯れてしまう。

で、思いついて袋かぶせてみた訳だけど、
最も寒いこの時期に及んで、
ビニル袋の内部は水滴だらけでよく見えないものの、
まだ、緑色が覗いている。

生きている。

さすがにビニル袋1枚では、
かなり弱ってるみたいだけど、
まだ生きている。

がんばって!

今が底だよ。
もうすぐ気温は上がってくる。

がんばって!

あなたが我が家では、
初めて冬を越す株になるんだよ!

礼には及ばない話

バスを降りるとき、
買い物して店を出るとき、
飲食店で料理が運ばれてきたとき、
レジでお勘定したとき、

「ありがとう」とか「おおきに」って言うよね、普通。
ま、「おおきに」はともかく。

でもそれが、
関西特有の事象なのだと書いてある記事を読んで、
びっくりした。

客はお金を払って、
当然のサービスを受けているのだから、
お礼を言う必要はない。

それが関東的な考え方だと書いてあった。
ほんまかいな?

もちろん、関西にもえらそうな人はいるし、
関西人が特に感謝する心に長けてなんかいないことは、
ひったくりとか粗暴犯が多いことを挙げるまでもなく明らか。

でも、
もしこの事象がホントに関西特有なんだとしたら、
それはおもしろいねぇ。

正に文化の違いなんだ。

ふと、
関西は貴族や商人の都で、
関東は武士の都だったことと関係があるのかなと思った。

続・伊良部大橋

別に忙しくしてる訳でもないのに、
いつもカレンダーめくるの忘れてる。

美しい沖縄の写真を目当てに、
わざわざ毎年高いお金出して買ってる、
JTAのカレンダーなのにね。

如何にカレンダーと無縁な生活してるかだ。

今、めくったら、
え? これどこの橋?

たいていどこの島のどんな写真でも、
ここはあそこだ!
とわかってしまうほど沖縄好きのぼくだけど、
これどこ!?

やっぱり。

数日前に書いたけど、
1月31日に開通したという伊良部大橋だった。

改めて、
9年近くかけて架けたという橋を見る。

うわぁ、すごいわ。
これは渡ってみたいよねぇ。

380億円、3540メートル。
10メートル1億円?


でも伊良部島はぼくにはでかすぎるし、
くまなく見て回ったし、
今のところ、
もう一度行く予定はないんだな。

けど、
沖縄の中でも特に情が深いという伊良部島の人たちには、
もう一度会いに行ってもいいかも。

ひとり歩いていたぼくにサトウキビを刈りながら声をかけ、
いきなり「うちへお昼食べに行く?」
と言ってくれたおばあは今もお元気かな?

アトムの世代

30代の同僚と、
手塚治虫の話になった。

小学生の頃、鉄腕アトムは、
好きとか嫌いとかじゃなくて、
ぼくたちにとって常識というか一般教養というか、
アトムの生い立ちなど、
誰でも当然のことのように知っていた。

学生時代には『火の鳥』に感動した。


ぼくは特に手塚のファンだった訳じゃないけど、
偉大な人だったのだと思う。

勝手な言い方を許してもらえるなら、
ウォルト・ディズニーなんかとは比べものにならないくらい。

同僚がシッタカして言う。
「サイボーグ009もありましたよね」

それは石ノ森章太郎だよぉ!

うるう秒

うるう秒。

日本では7月1日に、
午前8時59分60秒っていう、
「ないはずの1秒」が挿入されるそうだ。

ぼくは時間にうるさい方だけど、
1秒くらいくるしゅうないぞ、よきに計らえ。

てか、
「日本では」って、
そんないい加減なことでいいのか?

時間って、
世界中一緒にしとかなあかんのんちゃうんか?

ぼくにはそっちの方がようわからん。

前回は2012年にうるう秒が挿入されて、
甚大なものではなかったけど、
コンピューターが対応できず、
事故もあったのだとか。

で、うるう秒なんか廃止しよう!という声が大きくなってるんだとか。

え?

やめていいのか?

ほんなら最初から、
わざわざそんなことせんでええんちゃうんか?

ようわからん。

そもそも何で数年に1秒ずれるのかというと、
地球の回転が一定ではなく、
だんだん遅くなっているからだと書いてあった。

あらま。
大丈夫か地球!

そのうち止まってしまうんじゃないのか?

遠心力が減少したら、
重力が勝ってしまうんじゃないのか?
みんな身体が重くなって、
そっちの方が重大事じゃないのか?

ようわからん。

けど、とりあえず、どっちでもいいか。
少なくともぼくが生きてる間くらいは、
影響ないだろ。

節分行事

節分ですね。

全国で豆はまかれるんだろうけど、
恵方を向いて無言で巻きずしを丸かぶりするって、
これは関西の風習だよね。

関西でも昔はそんなにやってなかったと思うけど。

テレビ局の調査によると、
関西では75パーセント以上、
関東でも45パーセントまで急成長してるんだって。

バレンタインにしてもハロウィンにしても、
どんどん波及していく。

近頃の日本人はイベントが好きなんだね。

ま、そのこと自体は悪いことじゃないと思うけど、
何でもかんでも時流に乗るっていうのはどうなんだろうな?

ちょっと心配。

来間大橋

伊良部島と同じ宮古諸島の中に、
鳩間と似たようなサイズの来間島がある。

ぼくが行ったとき、
宮古島と来間島を結ぶ橋ができたところだった。

素晴らしい橋だった。
歩いて渡ったら、
あまりの海の色に、
何度も足が止まった。


夜、
島のおばあとゆんたくした。

おばあがぽつりと言う。

「橋ができるまでは、
 どこの家の晩ご飯が何か、
 全部わかってたさぁ」

島の人が、
みんな一緒に船で宮古島まで買い物に行ってたから。

「橋ができてから、
 どこの家が何をしてるのかさっぱりわからんよぉ」

車でそれぞれに買い物に行くようになったから。

往復の船の上で、
晩ご飯だけじゃなくていろんなことが、
語り合われていたのだろう。

「とっても便利になったけどねぇ」

おばあは小さく笑ってた。


もう長い間、
来間島に行っていない。

島の景色は随分変わって、
とってもおしゃれになったのだとか。

いつかもう一度と思っていた島だけど、
ぼくはもう行かないだろうな。

あのときのおばあのことばが、
忘れられない。

伊良部大橋

1月31日、
宮古島と伊良部島を結ぶ大橋が、
8年がかりで落成したとのこと。


そのリポートはこう締めくくってあった。


 美しい風景がいっぱいの、伊良部島とすぐ隣の下地島が、
 観光でますます橋のおかげで栄えるといいなぁ。
 
 たくさんの人に、美しい風景を知ってもらえるといいなぁ。
 夏が楽しみだなぁ。
 
 そんな思いを抱きつつ、宮古島を後にしました。


そうなのかもしれない。
でも、
そうじゃないのかもしれない。

橋の新設や定期船の就航で、
文化や景色が失われてしまった島もたくさんある。


ただの観光客であるぼくには、
何も言う資格はないけれど。

伊良部は情の深い、いい島だったな。
それだけは変わらないことを祈る。


フォロー・ミー到着!

DVD購入第3弾、
『フォロー・ミー』が届いた。

これまた73年公開。
高校時代の作品だ。


今までに一体何本の映画を観たか数え切れないけど、
『キャバレー』『ジーザス』と並んで、
ぼくの青春3大名作なんだろうと思う。

他にも名作はいっぱいある。
キューブリックの『2001年宇宙の旅』とか、
タルコフスキーの『ストーカー』とか、
いっぱい。

でも、
感性が最も瑞々しかったというか、
それだけ世間を知らなかったというか、
そんな頃に出会った作品3つ。

それはきっとぼくにとって、
特別な映画だったのだとなのだと思う。

そのときの映画館や試写室の匂いまで思い出すから。


さて、
『フォロー・ミー』は、
週末まで我慢できるのかな?

下手したら、
懐かしの名作のDVD購入、
くせになっちゃうかもしれないな。

ジーザスその後

週末まで我慢できずに、
見ちゃったんだよね、
『ジーザス・クライスト・スーパースター』。

正直なとこ、
『キャバレー』DVDを観たときの感動はなかったな。

懐かしさもあんまりなかった。

何でかな?

いろいろ原因はあるんだろうけど、
やっぱりキイワードは「斬新」か?

公開されたとき、
アメリカではキリストの描き方をめぐって賛否両論。
スクリーンに抗議のトマトが投げつけられることもあったと聞く。

キリストを神ではなく、
苦悩する人間として描いているから。

まずそれが斬新だった。
でも今はそんなこと、
結構普通だよね。


公開は73年、
もう40年以上たってるんだ。

キリストの描き方以外にも、
当時、
あまりに斬新だった演出が、
今は新しくも何ともない。

それだけ、
この映画があちこちに影響を与えたということだろうけど、
最早、色あせていた。

でも、
ぼくは少しも全く目をそらすことができなかったな。

この映画が持つ、
色あせない何かのせいなのだと思う。

名作であることにまちがいはないな。

ジーザス・クライスト・スーパースター

ぼくの懐かしの名画、
人生で最も惚れた映画、
『キャバレー』のDVDを年末に購入したけど、
第2弾。

やはり高校時代に度肝を抜かれた映画、
『ジーザス・クライスト・スーパースター』のDVDが届いた。

キリストの最後の7日間を、
斬新に描いたロックオペラ。

大胆な演出にひっくり返りそうになった。

酒宴のテッド・ニーリーには舞台挨拶で会ったんだけど、
いやぁ、もうカッコよすぎて、
しばらくキリストになりきってたなぁ。

今、見たらもう古くさいのかもしれない。

でも、
クライマックスのメインテーマは、
今でもよくあちこちで耳にする名曲。

あぁ、楽しみだな。

来週末まで寝かせておこう。

後藤さん・・・・

後藤さん、
亡くなっちゃったんだ。
ひどい・・・・。

ご冥福をお祈りします。

もちろんお会いしたことはないし、
マスコミから流れる情報以外に何も知らないんだけど、
志の高い、やさしい人だったのだろうと推察する。

そんな純粋な思いが相手に伝わらないって、
次元こそ違え、ぼくにも仕事上でそういうことがたまにあって、
ホントに悔しいし、悲しいんだよね。

さぞかし無念だったのだろうと思う。
そんなことさえ超越してはったんかもしらんけど。

無責任な批判だけは人間として、
やめようね。

ご冥福をお祈りします。
どうぞ、安らかにお眠り下さい。

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