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上本町ハイハイタウン

友だちの個展を訪ねたあと、
カッペとふたり飲みに行った。

残念ながら、
個展の主には先約があって、
久々に一緒に呑むことは叶わず。

で、ぼくは上本町に行くこと自体が
もしかしたら10年単位の久々だったけど、
ここの地下には、
ハイハイタウンという「もろに昭和」の飲屋街がある。

ここで呑んだのは何十年前だろう?

ぼくはその取り残された感が好きで、
今日もその一画で呑んだんだけど、

ここはゴーストタウンか!?

ま、呑み始めたのが5時過ぎだったこともあるんだろうけど、
7時過ぎに帰るときも、
結構な規模の飲屋街にほとんど人通りはなかった。

もう少し賑わってるイメージだったんだけど、
かなりシュールな寂れ方。
いいねぇ。

これは職場の若手たちを連れてこなあかんな。


結局はその後、
個展の主も、
このハイハイタウンで呑んだらしい。
彼女は人生初のハイハイタウンだ。

そんなに寂れた感じはなかったというメールが来たけど、
あれからハイハイタウンは少しくらい賑わったということか。

だいたいハイハイタウンなどという名前が、
何十年もそのままというだけで笑えるが、
いいよ、
ハイハイタウン。

是非どうぞ!
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画廊にて

日本画家の友人が、
大阪の上本町で個展を開いている。

今日、カッペとふたりでお邪魔してきた。

四季の草花をモチーフにした作品群、
ぼくは彼女の青が好き。

カッペは彼女の最新作、
「そのきさらぎの望月の頃」が気に入ったようだったが、
大好評だそうで、
もう売約済みだった。

次にカッペが気に入ったのは、
金箔を絶妙に細工したオリジナル技法の背景に、
椿が一輪描かれている「凛」。

「買ってくれる?」とカッペ。
「わかった」


作者と一緒に絵を見るのは楽しいし、
ちょっとした緊迫感もあって、いい。

ぼくなんかには、
気の利いたことのひとつも言えないしね。

つい草花よりも、
そこに添えられている昆虫の方に気を取られたり。


少しゆんたくもできて、
目の保養をさせてもらって個展会場をあとにし、
早速銀行のATMで、
50万引き出した。

って、
残念ながらそれはよそに行くお金。

やっぱりぼくたちには、
絵って、高嶺の花だよなぁ・・・・。

ぼくの祖父も画家だったんだけどね。


彼女の絵を見たい方は、
HPのLINKSのページ、
「うつろいゆく季によせて」をご覧あれ。

実物を見たかったら、
4日までやってますから、
上本町近鉄百貨店6階の画廊まで。

河童のHPを見たと言って貰ったら、
彼女が在廓していたら、
もれなく、「そうですか!」と、
とびきりの笑顔で言ってもらえます。

「心のふるさと」納税

特産品もらえるし減税されるってことで、
ふるさと納税が話題になってるけど、
ここにきて沖縄県への納税がとんでもなく増えてるんだって。

何かいいものもらえるの?

じゃなくて、

県知事さんが県内基地移設に反対する人に代わったし、
先の選挙で完敗したし、
正に報復としか言いようがないけど、
県知事が東京まで出向いてるのに無視したり、
沖縄への交付金を大幅に減額したり、
もう、ただの悪質ないじめっこレベル、
いや、ヤクザまがいでしかない政府のやりかたに、
内地の人も怒りなり同情を覚えた結果らしい。

ガンバレ沖縄。
ごめんなさい沖縄。
ってこと。


ぼくも大阪市民税と府民税は、
今の行政には一銭も払いたくない。

大阪は好きなんだけどね。


住んでなくても住民税を好きなところに納められる制度ができたら、
東京はどうか知らないけど、
大阪はまちがいなく崩壊する。
すればいい。

沖縄は豊かになるんじゃないかな?
そうだといい。

早い者勝ち?

80000アクセスの蜜柑さんから、
この夏の鳩間はいつですか?と。

何でももう航空券が売り出されたそうだ。

あーん、
せわしない。

昨年9月に予約した3月末の鳩間行きも、
まだ2ヶ月先なんだよぉ。

それなのにもう8月下旬の鳩間行きを考えろって?

あ、誤解のないように。

もちろん、
蜜柑さんはそんなこと言ってない。
ただ、親切に告知してくれただけ。

蜜柑さんだって、
近頃の航空業界の前倒し傾向には、
首をひねってはるみたいやし。


ぼくが8月下旬に鳩間に行くことは
年中行事のように決まっている。

孫の誕生騒ぎで断念を強いられた3年前を除いて、
前世紀(2000年だけど)から続いていることだ。
鳩間の人たちだって知っている。

でも、
だからと言って、
1月に8月のチケットとるか?

近頃腰が痛くて、
明日起きあがれるかどうかも不安なのに、
7ヶ月先のことがわかるか?

そんな暗い想像はしなくても、
夏までの間に素敵な旅の道連れができるかもしれないし。
(注;決して女性だけに限定はしていない)

そりゃぁ、気が合って、
気遣いのいらない、
その上(批判を恐れずに言えば)若い女性の方がいいのは本音だけど。
(鳩間島民もそれを期待してはるし)


話を戻す。

とにかく、
あまりにもコトが性急すぎる。
そういうのは性に合わない!
嫌いだ!

ということで、
早速、ネットで料金を調べてみた。

関空-石垣、片道で25000円余り。

なんだ、そんなもんか。

1万円台だったら、
ぼくの身体の将来も若い女性の道連れも、
きれいに忘れ去っていたと思うけど・・・・。


とりあえず、
春の鳩間を済ませてから考えようか。

そう言えば、
9月に航空券はおさえたけど、
春の鳩間の宿、
恥ずかしくてまだ予約してないさぁ。

どうして内地のひとはそんなに急ぐの?
そんな先のことはわからないさぁ。

きっと、そんな風に言われそうだから。

小さな衝撃

ある女の子に言われた。

「河童さん、
 私が6年生になっても一緒におってな」

「え?」

唐突だったから、
一瞬、言葉に詰まった。

「うん、ありがと。ぼくもそうしたい」

「だって、
 河童さんやさしいから。
 バイバイ!」

彼女はそれだけ言うと去って行った。

魅力をいっぱい抱えてるのに、
ありのままに自分を表現することがなかなかできなくて、
少々難しいタイプの女の子。

いつも冗談ばっかり言い合ってるような仲なのに、
こんなに素直な言葉・・・・。

突然コクられた気分になって、
何か胸がジンとした。


ありがと、舞。
元気出たよ!
大好きだよ!


孝行娘

「あのな、お父さんな、
 私にゲームさせてくれるのに、
 携帯の履歴見たらエロいのんばっかり見てるねん」

小学校5年生の子が耳打ちしてくれた。

「ほんでな、お父さんのベッドの奥にDVDあってんけど、
 それ、女の人の裸のやつやってん」

なるほど、それはそれは。

「それ、見なかったことにしたげたら?」
「うん。河童さんもウチのお母さんに言わんとってや」
「了解!」

微妙な年頃だろうに、
嫌悪感も持たず、
母親にご注進もしない。

何ていう大らかさ。

いい娘だねぇ・・・・。


ちょっと感激してしまった。

TDL後日談 その2

TDLから届いた詫び状はこれ。



どう思います?


種類は違え、
サービス業のプロとして、
ツッコミを入れます。

とにかく絶対的に礼儀として、
調査に時間がかかるのなら、
まずは「お時間をください」の返信が必要。

郵便によるやりとりであることを差し引いても、
2週間以上、苦情は宙づりにされているのだ。

さらに、
ホントに調査したのかどうかはともかくとして、
やんわりとだけど、
時間がかかったのはお前の申告内容がはっきりしないからだと、
こっちの責任にしていること。

この2点でもう、
サービス業失格である。

娘はこうも言った。

「また是非お越し下さい」がないよね。

そうか。
多分、
お前たちなんかもう来ていらないってことだろうね。
あっちにはそんなこと痛くも痒くもないから。


で、
こんなツッコミをもう一度送り届けるかどうか。

面倒だしさ、
何もくれそうにないからもういっか。

それこそが夢の国の思うツボかもしれないけどね。

年甲斐

おとこばっかり6人で飲みに行った。

近頃こういうケースが増えていて、
少し前まで若い女性たちとばっかり呑んでたのに、
こういうおっさん度の上昇は誠に遺憾である。

が、
楽しい。

今日は、
ぼくが紹介したふたつのスマホゲームにみんながはまり、
それぞれにDLして一時は会話もなく、
5人が黙々とゲームして、
ぼくがひとり眺めているという、
おかしな光景になった。

公園の片隅のガキか!

って、
20代から30代の若手たちをゲームに引っ張り込んだのが、
59手前のぼくって、
どういうことだ!?

でも、
楽しい。

もちろん、
最後には仕事上の実のある話もできて、
大満足のチョイ呑み会だった。

あなたも、
color squareとQ、
やってみる?

TDL後日談 その1

ぼくは1月6日、
こんな苦情をTDLに送った。

もちろん、事実だよ。


 本年1月5日、シーでの出来事です。ストームライダーに乗ろうとして、娘と違うレーンに入ってしまいました。近くにキャストがいたので、「娘の方のレーンに行かせてください」と、ロープの間を通ろうとしたら、無言で突き飛ばされました。そのまま無言でロープを外してくれたので、私が娘の方へ行こうとしたら、またも突き飛ばされ、キャストは娘の方に向かって「早く来い!」と小さく怒鳴りました。
 並び間違えたのは当方のミスですし、勝手に動いたのもミスかもしれませんが、無言で対応するとか、客の身体に二度も手を出すとはどういうことでしょうか? 「突き飛ばす」は言い過ぎだとしても、決して「そっと触れる」という程度のものではなく、174センチの私の身体が一歩動かされました。娘もびっくりしていました。
 皆さんが楽しんでおられる場所でことを荒立てるのもどうかと思い我慢しましたが、せっかく家族で楽しんでいたのに総てぶち壊しでした。あまりのことにキャストの名前を確認することもできませんでしたが、5日の午後12時10分くらいの出来事です。できましたら、そちらの名誉のためにも、キャスト名を特定し、誠意ある謝罪を要求します。このようなキャストを放置しておいては、そちらのお名前にも傷が付きます。
 キャストの特定が不可能であるなら、キャスト教育担当の方からの説明を要求します。
 夢の国で夢を壊されたわけですから、もし誠意ある対応がいただけない場合は当方運営のHPやFBなどで事実を公表させていただくつもりですが、夢の国のファンのためにもできればそういうことはしたくありません。因みに私は初めてお邪魔しましたが、娘たちはTDLの大ファンです。どうか、ファンの小さな声をしっかりと聞いていただきますよう、お願い致します。


ひどかったんだよぉ。

もう一度言うけど、
すべて脚色のない事実。
ヤカラじゃないんだから、
これでも控えめに書いたつもり。

あまりにひどかった。


で、投函から20日たって今日、
詫び状が届いたよ。

東京ディズニーリゾート
ゲストサポートデスク
ゼネラルマネージャー
っていう人から。

え?

どんな詫び状だって?

今日はとっても疲れてるので、
それは明日のお楽しみってことで。

白ゆき姫殺人事件

湊かなえさんの『白ゆき姫殺人事件』、
おもしろかった。

ストーリーメイカー、
ストーリーテラーとしては既に一流だけど、
きっといつも新しい形を模索してはるねんね。

本編最終章を読み終わって、
おいおい、
犯人誰っ!?
真相どこっ!?

完全に突き放される。

さぁ、判断材料は総て提示しました。
誰が犯人だと思う?って、
挑んでくる訳でもない。

ただ、終わる。

これミステリやろ?!
無責任やろ?!
さんざん謎だけ振りまいといて。

って、
湊さんはこれはミステリですなんて、
ひと言も言ってないし、
湊さんはミステリ作家じゃないし、
ま、これがミステリなのかどうかはともかく、
未読の方のために詳しくは書かないけど、
ちゃんと着地点は用意されている。

なるほど、
こう来るか・・・・。


でもこの作品の原稿って、
どんなんなんやろ?

少なくとも、
原稿用紙に万年筆で書くのが当たり前だった時代には、
出てこない作品なんだと思う。

クイーンにもアガサにも絶対に書けない。


どんな生原稿?

『白ゆき姫殺人事件』は、
そこが凄くミステリアスだった。

リディア・シモンさん

今日は朝からヘリがうるさかった。

そうか、大阪女子マラソンだった。

何か近頃、
大会のランクが下がったのか、
日本選手がふるわないからか、
もうひとつの盛り上がらない感じがするんだけど、

ガメラさんが自己ベストの好タイムで、
史上2人目の大会3連覇だって。

過去のひとりとは、
あぁ! リディア・シモンさん。
懐かしいな。

長居公園を散歩してたら、
とんでもないスピードで走ってくる人がいて、
視線をズームしたら、
シモンさんだったのでびっくりしたのを思い出す。

大会の数日前だったと思うけど、
こんなに早く来日して練習してるんだ!


とっても小さな人だったな。
勝手に親しみ感じてるけど、
元気にしてはりますか?

直面

ひとり亡くなってしまったみたいだ。

youtubeに公開されたメッセージが新聞に載ってたけど、
訳文が何か不自然だったから、
ぼくもyoutubeの画像を見てみた。

ぼくにとってyoutubeは音楽を探すアイテムでしかないので、
こういうのは初めて見た。

自分とは少し離れたところで進行している事態の中に、
いきなり放り込まれたような気分になった。

訳文は新聞のよりわかりやすかった。


ぼくなんかには
何をどう言っていいかわからない事態なので、
何も言えない。

無事を祈るだけ。

ウソッ!

もともとキティーだとかスヌーピーだとか、
コンセプトはメチャクチャなんだけど、

え?

進撃の巨人?
エバンゲリオン?
バイオハザード?

最早ユニバーサルスタジオでも何でもないやん!


新展開、新戦略って、
ぼくには断末魔に聞こえる。

ま、別にどっちでもええけどね。

やっぱり、
ユニバーサルスタジオオオサカに改名して、
「USO!」にした方がいいと思うぞ。

お年玉つき年賀状

あぁ、年賀状のお年玉、
忘れてたよ。

くじ運最低のぼくだから、
下2桁のだって確率以上に当たったことなんかないけど、
今年はそれさえたった1枚だけって、
笑うなぁ。

それにしても、
年賀状のお年玉って、
昔はもっとワクワク、
15日を待ってたりしたもんだけど、
忘れてた。

それって、
何事にも心が動きにくくなったトシのせいなのか、
お年玉自体に魅力がなくなっちゃったのか。

きっと両方なんだろうけど、
確か昔は下2桁も3つあったと思うし、
もっといくつもアタリがあったから、
一度に全部は覚えきれなくて、
2,3回は見直してたもんだけど、
アタリが少なくなったよねぇ。

ま、年賀状そのものが絶滅の危機に瀕してるし、
お年玉のアタリが増えようが減ろうが、
どっちでもいいことだけどね。

新たな関係の始まり

友人宅の愛猫ポーポーさんは
何ともうすぐ19歳だって。

猫は犬より短命だそうだから、
19歳なんてとんでもない長寿だと思うけど、
ポーポーは随分衰えて、
召される日が近づいている状態なんだとか。

17年暮らしたウチの駄犬クーが召されたときもそうだったけど、
衰えて衰えて、
コトリと息絶えた。


昨年、
鳩間のシンボル犬とも言える、
加治工さんちのチャチャが亡くなった。

昨夏に会ったときも随分しんどそうだったけど、
若いときから長い間、
よく相手になってもらったっけ。

もう鳩間に行っても、
チャチャの姿はないんだね。

そのことは何か全く現実感を伴わない。

春に鳩間に行って、
実感するのだと思う。

チャチャは空の上でもみんなに愛されているのだと思う。


ポーポーに会ったことはないんだけど、
きっとすべてに満足して召されていくんだろうな。

そして、クーもそうだけど、
チャチャもポーポーも、
決して失われることはない。

別れの悲しさと寂しさのあとに、
安定した存在感を見せてくれる。

その人が愛した分だけ。

風邪の谷のナウ

人にはとっても元気だと思われてるけど、
身体が弱い。

この時期にはいつも風邪をひいている。

もう勤務を終えるだけで精一杯の数日。

ちょっと日記を書く気力も起こらなかった。

でも、
例年と違うのは、
全く平熱だということ。

微熱もない。

それでも風邪って言うのかな?

牡蠣喰いに行く?

鈴木先生を唯一、
ぼくのブログを毎晩読んでくれてる人だと書いた。

ぼくはブログのそのままmixiにもアップしてるんだけど、
そんな日記に「イイネ」をつけてくれるのがユミさん。

あぁ、
忘れてた、ごめ~ん!

ユミさんも毎日みたいに、
ぼくの日記を読んでくれて、
数少ない「イイネ」をくれる人。

かつての同僚で、
かすかに(?)天然ぽいけど、
気遣いのできるとっても品のいい女性。

しかし、
こんな下らないページを見ることより、
他にすることないのか?

結婚生活うまくいってないのか?

んなことないよね。
ぼくの大好きなあなただから。

いつもありがと、ユミさん!

蜜柑の大器

7年も8年もやってる超零細HPの
8万番目にアクセスしてくれた蜜柑さんに、
超豪華(?)記念品を贈ったことは書いたけど、
その蜜柑さんから、
お礼の品が届いた。

記念品にお礼って、
初めてだな。

ぼくは鳩間で山ほどの人と出会い、
山ほどの人に島を案内してきたけど、
案内が終わったあと、
どーんとビールを差し入れしてくれた人がいる。

そう、それが蜜柑さん。

きっと律儀で、
人を喜ばせるのが好きな人なんだな。


蜜柑さん、
ありがとうございます。


で、彼女から送られてきたのが、
生産者明記の安全・高級な、
みかん。

あは。

広島の人だけど、
関西人としてこういうのん、
たまらんわぁ。

牡蠣喰えばベルが鳴るなりウエディング

ぼくたちが牡蠣の殻と格闘してる頃、
同時進行で、
鈴木先生の結婚式が行われていた。

このページにも時々参加してくれる、
鈴木先生。

このページの閲覧を毎晩の日課にしてくれている、
恐らく唯一の奇特な人。


披露宴に参加した友人から、
リアルタイムで動画が届く。

へぇ~。
結構クールなヤツなのに、
いい顔してるし、
泣いちゃったんだって?

あの鈴木先生が泣くなんてね。


35年前、
ぼくのときはどうだったのかな?
ぼくもいい顔してたのかな?
泣くほどのゆとりもなかった気がするけど。


ともあれ、
鈴木先生、マオちゃん、
おめでとう!


鈴木先生はかつての心地よい相棒だったし、
全くの偶然にマオちゃんは娘の友人だった。

おふたりが結びついたのは、
もちろんおふたりの心が引き合ったからだけど、
最初の出会いをたまたま取り持った、
淡いキューピッドのぼくとしては、
勝手ながら、
とってもおめでたい!

心からの祝福を。
おふたりに幸あれと。


鈴木先生、
いつもぼくが目標だって言ってくれるけど、
夫婦生活だけは決してぼくを見習わないでね。

末永く幸せ、
しな!

今夜は、
ちょっといい泡盛を開けて、
おふたりのスタートをお祝いします!

牡蠣喰えば

二十歳の女性とおっさん8人で、
昼から牡蠣喰った。

今日は300個。

前回は3人で125個だったから、
ま、大したことないか。

でも、そのあと、
お茶を飲みに行ったらさ、
二十歳と三十一はパフェ食べてた。

さらに三次会。
串カツ喰ってた。


いつも思うけど、
この歳になって若い人たちにつきあってもらえるのは、
ホントにありがたいことだと思う。

多少おごることなんて、
安いもんだよぉ。


それにしても二十歳のアヤカさん、
きれいで礼儀正しくて、気遣いができて、
おっさん8人の席にもすっととけ込める。

完璧じゃない?

久々に、
若い女性に惚れたで。

好きな人いないって。
あと30年若かったら立候補してたな。


また、行こね。
アヤカさん。

ついでに、
おっさんたちも。

甲斐さん!

え? うそ!

甲斐さんから返信が!

まさか。
全国から山ほどのメールが届いただろうに。

感激。
覚えててくださったんだ。


ほんやら洞に、
明日がありますように!

ほんやら洞



晩ご飯のときカッペが、
「ほんやら洞が全焼したって」

えええっ!!!!

関西では結構大きなニュースになったらしい。


若い人は知らないだろうけど、
記事にある通り、
京都のほんやら洞って、
正に伝説的な場所だった。

反権力を気取ってたぼくなんかには
高校生のときから憧れの場所でもあった。


そのほんやら洞に、
ぼくはもう40年近く前、
ふた晩、泊めてもらったことがあったのだ。

結婚前のことだから、
「ほんやら洞はきっと知ってると思ってたけど、
 そんなことがあったんや!」
と、カッペもびっくりしてた。


あれはぼくが資格を取るために、
京都の大学にスクーリングに行くときだった。

それを知った先輩が、
ただで泊めてもらえるからと紹介してくれたのが、
ほんやら洞。

当時はそんな言い回しはなかったけど、
まじっすか!?

伝説のほんやら洞に?


そのふた晩で、
甲斐さんにとってもお世話になり、
その後もおつきあいさせてもらってたんだけど、
恩知らずのぼくは、
時の流れとともに没交渉にしてしまってた。

多分、20年以上も。


あのほんやら洞が燃えてしまったんだ。
ぼくが寝かせてもらった2階のベッドも・・・・。

甲斐さんはその後、
洒落たバーも出してはったけど、
まだほんやら洞の店長もしてはって、
お元気やったんや。

何だかうれしくて悲しい、
衝撃だった。

何か心のやり場がなくて、
甲斐さんに数十年ぶりのメールを送った。

牡蠣の花

枯れかけたおっさんだって、
女性に対する興味を全く失った訳じゃない。

先日、職場に若い実習生が来て、
うわ、メッチャきれいし感じのいい子!
お友だちになりたいわぁ。

でもぼくとはほとんど接点のない部署で、
お友だち希望も叶わないまま、
昨日が実習最終日。

彼女が挨拶にきてくれたんだけど、
ホントしっかりしてるし、
メッチャきれいやなぁ。

って、
やっぱりこの子、
いつかどこかで見た顔・・・・・。

一度どっかで会ったことない?

なんて、下手なナンパみたいなことも訊けないし、
心の中で記憶を探ってたら、
彼女の方から解答をくれた。

彼女とは4年前、
彼女が高1のとき、
仕事上のことで懇談したことがあったのだ。

あぁ、あのときの!!!
早く言ってくれよ!

はい、いつ言おうかと思ってたんですけど、
覚えててもらってうれしいです。

よーく覚えてるよ。
じゃなくて、はっきり思い出した!

たった16歳なのに、
幼い妹のお母さん代わりをしてたんだよね。

あのときはまだ子どもだったのに、
こんなに大人になったんだ。

はい、あのときはありがとうございました。
いやぁ、懐かしい。
呑もうよ!

はい、二十歳になったんで是非。

あなた牡蠣食べる?

はい、大好きです。

土曜日に牡蠣食べに行くねんけど、来る?


ってことで、
明日、
20代からぼくまでのおっさん8人が、
牡蠣を食いまくる計画に彼女も参加することになった。

おっさん8人って楽しそうですね。

度胸もなかなかのものだ。
彼女なら、文字通り、
会に花を添えてくれるだろう。

むさ苦しいおっさん8人が、
二十歳の美女を囲むって、
見た目はほとんど犯罪だけど・・・・。

本末転倒

ぼくは無責任なタチなんで、
よく事情を知らないんだけど、
職場のゴミ収集が民間委託になったらしい。

で、
いろいろとゴミ分別の制約が厳しくなった。

それは仕方がないし、
面倒だけどがんばります。

でもさぁ、
例えば女性のトイレの汚物入れって黒い袋でしょ?
当然だよね。

でも、
その黒い袋じゃ収集してくれないんだって。

え?
どうするの?

黒い袋をそのまま透明な袋に入れてください。

はぁ?

それって、
透明な袋の分、
ゴミは増えるし資源は減るし、
とってもおかしくないですか?

納得いかんねんけど・・・・。


アリのママです

「アリのママ」が見たい」
そんな声を各方面からいただいている。

何の話かって、
年賀状の話。

今年のは苦し紛れだったけど、
「ありのままで」を歌うエルサの顔に、
不思議の国のアリスを合成し、
「ありすのままで」というダジャレを使ったものだった。

(注;1月1日のこのページをご参照ください)

「アリのママです」というのも考えたんだけど、
という文章を添えていたので、
それが見たい!というお声を多数いただいた訳。

じゃ、ご要望にお応えして、
公開しますね。

合成した段階であまりにもグロテスクだったので、
採用を見送ったアイディアですから、
画像のみなんですけど。

これ。

clip_0002.jpg


ね?

元旦からこれを見たくはないでしょ?
お粗末様でした。

失格じいさんだけど

TDL滞在も含めて、
今回は孫たちと10日間暮らした。

今朝、帰っていった。

昨夜が最後だったけど、
連続5日間、
孫たちと3人でお風呂に入った。

ふたりがそれを望んでたって、
そんなこと今までなかったなぁ。
ちょっと面倒だった。

今日からは、
安心してお風呂読書ができる。

でも、
ちょっと寂しいね。

大阪で生まれた女?

都道府県対抗女子駅伝で、
うわぁ、最後はかっこよかったぁ。
大阪大逆転優勝!

んで、今は、
春高バレー。

女子の決勝は大阪同士の熱戦だよ。


元気がなく、
落ち込みの激しい大阪だけど、
女子はがんばってるんやな。

がんばってるで思い出した。
去年はガンバもがんばったんやったな。

ふたりの将来

インフルエンザ禍じゃないんだけど、
サッペが発熱。

代わってぼくが、
昨日、今日と、
孫ふたりを風呂に入れた。

立派に(?)代役が務められるようになったんだと、
少々自慢したい気分。

それにしても、
下の2歳の孫はとってもやんちゃ。
どちらかと言うと気の弱いお兄ちゃんが2歳だった頃とは、
全く違うことをする。

ぼくやお兄ちゃんの顔に思い切りお湯かけて喜んだり、
肩までお湯に浸からせようとしたら、
必死になってふんばったり。


ぼくの娘ふたりも、
妹の方がやんちゃだったんだけど、
大人になったら姉の方がずっとやんちゃになった。

このふたりがどうなっていくのか、
興味深いけど、
ぼくはどこまで見届けられるんだろうな?

TDL疲労未だ癒えずも

まだTDL疲労は抜けない。
思えばあまりに苛酷な3日間であった。

出発前には、
覚悟しながらも、
帰ってきたときの言葉は想定していた。

「極めて不本意ながら、
 実際に行ってみるとなかなか楽しかったです」

ところが、
実際に帰ってきて、
残念ながら、
そのコメントを素直に口にすることはできない。

二度とゴメンだねぇ。
100万くれるなら行ってもいいけど、
10万なら即お断りだ。


でも、
貴重な体験はできた。

世間で言うところの夢の国が一体どんなものなのか、
この目で見ることができた。
それについてはまた別の機会に所感を述べる。

ホテルの狭い部屋で、
カッペや娘たち孫たちと過ごした時間は、
インフルエンザウィルスの脅威に晒されながらも、
無条件に楽しかった。

だから、
行ってよかったと思う。

それは素直に言える。

まぁ、引きずり回された感は拭えないけど、
それでも、
そうしてくれたサッペに、
ありがとう!

でも次は沖縄にしようねぇ。

ノーリターン

ついに脱出。

てか、釈放?

なが、かった………。

時よ走れ

あと4時間、あと3時間…。

まるで牢獄の囚人だねぇ。

とてもお土産物ショッピングに付き合う気にはなれず、
戦線離脱。
お茶を飲むのに長蛇の列に並ぶ気にもなれず、
ベンチで読書ということに。

目の前をキャラたちが次々通って騒ぎが起こり、
読書に最適な環境ではない。



千日回峰

今日も今日とてTDL。

過酷な試練が終わるまで、
あと5時間あまり。

もう少し、もう少しだよ!

がんばれーっ!
気を確かに持て!

避難せよ!



さまざまなアクシデントが重なり、
過酷な疲労は蓄積する一方。

とうとうシーで富士山大噴火!

たすけてー!

ギブアップ

参った!

部屋に帰りたいよぉ。

駐屯地にて

間もなく再突入。
ニコチン注入中。

長い1日。
きついっす!

退避!

アルコール注入のため、
一時撤退。

身体に悪い?

別に嫌悪感をあらわにしてるわけじゃないんだけど、
滞在2時間余りで胃が痛くなってきた。

自分でも笑った。

突入

ついに敵陣に乗り込みました。

長い3日間の1時間が経過。
周りの賑わいをよそに、
出るのはアクビと、ため息だけ。

出陣

まもなく出発します。

寒い、人混み、待つ、東京中心主義と、
ぼくの嫌いなものに加えて、
3日目は雨だって。

これで、
ぼくの「人生5大嫌いなもの」がそろい踏みした。

悲壮な決意でがんばります!

ひたすら忍耐

いよいよ明日、
ぼくはTDLへ行ってきます。

って、
そういうのが好きな人は、
何を大げさなって思うんだろうけど、
ぼくには結構な決意&プレッシャーです。

阪田三吉さん、
ぼくもがんばってきます。

♪明日は東京に出て行くからにゃ~

って、わからんか。

人生はジグソー

友人の年賀状に、
疲れてますって書いてあったから、
ほんなら来い!ということで、
今日、呑んだ。

弱ってる友だちに自分の偉大さを語るのは、
ことのほか爽快。

とっても楽しく呑んで、
彼もまぁまぁ元気になって帰った。

ありがと。

君もぼくを支えてくれる重要なピースだ。



17年間いっしょに暮らした、
駄犬クーが亡くなったのは、
3年前のお正月だった。

「お父さん、お願いがあるねんけど」
と、いきなりチッペ。

「ん?」
「穴掘ってほしいねん」

ミステリ小説を読んでたぼくは、
「死体でも埋めるのか?」

もちろん、
正月早々娘の殺人の共犯になるという話ではなく、
クーのお骨を埋めたいのだと言う。

ずっと仏壇に置いてあったんだけど、
「やっぱり土に還してあげた方がいいかなと思って」

ということで、
穴掘りなんかいつ以来かわからんが、
庭の一隅に穴を掘った。


久しぶりに、
クーとの思い出をいっぱい引っ張り出して、
しばし浸った。

クー、
そっちの居心地はどうだい?
元気にやってるかい?

会いたいね。



箱根駅伝

スポーツ観戦は好きだけど、
へそ曲がりで狭量なぼくは、
箱根駅伝は嫌いだ。

なんで関東だけやねん!
ほな、そっちで勝手にやっといて。

元旦早々

予報通り雪が降ってきた。
元旦の雪って、記憶ないなぁ。

もうテラスはうっすら雪化粧。
ベンケイソウにビニル袋かぶせてあげといてよかった。


ところで、
新年初の大失敗。

お正月はテレビで映画の放映が多い。
ちょっとプレイヤーの空き容量を増やしとかないと。
ってことで録画番組の整理してたら、
あっ!!!

いつ見ようかと、
ずっと楽しみに1年近くも温めていた映画を、
間違って消してしまったぁ!

うーん、悔しい。

今年も粗忽な性格は変わらないみたいだな。

年明けは弱者救済から



おめでとうございます。

元旦早々、凄い冷え込みですね。
今日は大阪でも雪がつもりそうだって。


ここまで生き長らえてきた、
鳩間生まれのセイロンベンケイソウ。

外植えのはいつも枯れちゃうんだけど、
何とか春を迎えさせてあげたいと思って、
ビニル袋をかぶせてみた。

って、
何とも無精な保護策なんだけど、
何とかならないかな?

がんばって!

よいお年をお迎えですか?

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