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大晦日

もう何十年も、
日記をつけている。

その日記を繰りながら(スクロールしながら)、
その年の重大ニュースをまとめるのが
大晦日の恒例行事である。

今年もいろいろあったなぁ。

鳩間の島人たちにサプライズで誕生パーティーしてもらった。
カッペの還暦にロマネコンティ買った。
久々に脚本を書いた舞台も大成功した。

そうだ、こんなこともあったんだ!と、
もう忘れてしまっているできごともある。

今年は、
イヤなことがなくて
いいことがいっぱいあったなぁ。

来年もそんな年でありますように。

って、
2015年最初の重大ニュースは
「難行苦行のTDL」になることが決まってるんだった。


ともあれ皆さん、
今年もお世話になりました。

来年も超零細HPをよろしくお願いします。

どうぞ、よいお年を!
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うそぉ!

え? 
マジっすか?


大晦日です。

もう何ヶ月も前から、
カーソル移動キーがおかしくなったままのキーボード。

使えなくはないんだけど不便なんだよね。
年も替わることだし買い換えようかな?

そうだ、そうしよう!
新年は気持ちよくキーボードを打ちたい!

で、最後にもう一度、
症状を確かめてみたけど、
やっぱりカーソルキーが変な動作をするし、
テンキーもダメだ。

じゃ、買い換えということで最後の荒療治。

カーソルを10センチほど持ち上げて、
テーブルの上に落としてみた。
ちょっと手荒だったけどさ。

ま、アナログの時代には機械の調子が悪かったら叩いたもんだけど、
そんなことで電子機器が復活するなんてことはあり得・・・・た。

おい、治っとるやないか!!!

ひどい父親だったしね

チッペが帰ってきた。

明日はダンナも来て、
元旦には帰るそうだけど、
今日はこっちの友だちとの呑み会だったらしく、
直接そっちにいって、
帰ってきたのは11時半頃だったかな。

カッペは風邪で体調悪く、
早くに寝てしまったし、
ふたりで今まで喋ってた。

てか、
未だにガラ携という見上げたチッペは、
ぼくの携帯がお目当て。

ずっとツムツムしながらの父娘対話。


ぼくはコツコツとハートを貯めてるのに、
チッペがバンバン使ってる。

ま、無料ゲームだからいいんだけどさ、
ツムツムに没頭する娘を見ながら、ふと、
あぁ、
実生活もそうだったよな・・・・。

ぼくは爪に火を灯すようにつましく暮らし、
チッペはつい最近まで学生を10年もやりながら、
学会だ学会だと世界中飛び回ってた。

チッペがサッペみたいに4年で卒業し、
普通に就職してたら多分ぼくたちの老後は、
もう少しゆとりある展開になってたんじゃないかなぁ。

ま、
娘にかじられたんだからスネは全然痛くなかったし、
老後が貧しくても本望なんだけどさ。


何をされようと、
やっぱり娘は可愛い。

雑草魂

今日はテラスの草むしりをした。

ここには坪庭の砂利に生えてるのとは違う、
またいろんな雑草がはびこっている。

こんなに寒いのに元気だね。

テラスはカイヅカイブキで囲んであるので、
それを植えるための大型のプランターが8個。

おもしろいねぇ。

プランターは隣り合ってるのに、
プランターごとに違う草が生えてたりする。

それに、
ひとつのプランターの表面だけが
苔で覆われている。

それはいい風情なんだけど、
苔の間からも雑草は生えているので、
これが草むしりには困る。

雑に雑草を引っこ抜いたら苔まで掘り起こしちゃうので、
凄く手間がかかる。

苔は残したい、
いらない草はひきたい。

って、
ホント人間は勝手だね。

ま、テラスのタイルも磨いて、
ぼくの部屋からの景色はとってもよくなった。

けど、
プランターに自然に生えたセイロンベンケイソウは、
もう限界だよぉ!って、悲鳴をあげていた。

屋内に引っ越しさせた鉢植えのベンケイソウも元気がなくなってるのに、
無理だよね。
亜熱帯の植物にこの寒さは。

毎年、こうして地植えのベンケイソウは消えていく。
何かで覆ってあげたら春を迎えてくれるかな?


金賞っ!

新聞で知った。

先日見に行った14歳の友人たちの吹奏楽、
大阪府大会で金賞取ったって!

うまかったもんなぁ。

おめでとう!
部長さん、みんな、
ぼくもうれしい。

小さくてよかった

うちには小さな中庭というか、
和風の坪庭がある。

ささやかな前栽の前に砂利が敷いてあって、
そこに飛び石が施してあるんだけど、
この砂利部分に雑草が生えてくるんだよね。

年末にはその草むしりをすることがぼくの仕事になっている。

今日、1時間半かけてその草むしりをした。
飛び石の上に座り込んで、
こまめに雑草を抜いていくので、
単調だし根気のいる作業である。

雑草たちはしぶといことの代名詞にされるくらいだから、
しぶとい。

葉っぱを持って引っこ抜いたらすっきり抜けるヤツもいるけど、
大抵はプチンと切れて茎の根本から下が残ってしまう。

砂利を掘り起こして地面を露出させ、
丁寧に根っこを引き抜く。
それでもホントにしぶといのだ。

でも、音楽を聴きながら、
あんまりいい音は鳴らないんだけど、
猪おどしのコトンを聞きながら、
ひとり黙々と草をむしるのが、
ぼくはそれほど嫌いじゃない。

滅多にそうはならないんだけど、
きれいに引き抜けたときは一種のカタルシス!

ただ、移動しながらもずっと座った姿勢だから、
だんだん背筋が痛くなってくるし、
寒くて指先がかじかんでくる。

背中を伸ばしてひと息入れながら、
それでもTDLへ行くよりはずっといいなぁ、
と思った。

恐怖のTDL行きが1週間後に迫っている。

mytube2

数日前、
自転車のタイヤを交換しようとしてチューブに穴をあけてしまい、
仕方なくチューブを買いに行ってパッチも譲って貰ったことを書いた。

家に帰ってとりあえずチューブを新しいのに替えて、
それから、破れたチューブを修理しようとしたら、
古くなったゴム糊が乾ききっていた。

仕方なく、今日、
ゴム糊を買いにホームセンターまで行ってきた。

チューブ100本ほど修理できるほどの缶入りしかなかったけど、
ま、200円余りだしいいか。

新しいチューブは1500円する。

で、
破れたチューブを修理した。
前にパンクしたチューブと2本直した。

ところがどうだ!

1本は修理したあと水に浸けてみたら、
何と・・・・。
プクプク泡が出るじゃないか。

ぼくの貼ったパッチは破れたところを外れてた。

ショック・・・・。

パンク修理なんて長い間やってなかったけど、
(最近はタイヤとチューブが進化したのか、
 めったにパンクしなくなった)
チューブの修理を失敗するなんて初めてだ。

1本はちゃんと修理できてたんだけど、
悔しくて思わず汚い言葉を口にしてしまった。


目だよ、目。

チューブの小さな穴が、
見えなくなっている・・・・。

ちょっと落ち込んじゃったな。
いろんなところに老化を目の当たりにさせる事実がは転がっているもんだ。

パリから

届いたよ!

安心した。
いつも彼女からのクリスマスカードを受け取ってから、
パリに年賀状を送るんだけど、
今年は先に送ることになってしまった。

心配してたんだよぉ。

でも、
今年も元気に、
エールフランスの同僚たちと一緒に楽しそうな、
彼女の写真入りカードが届いた。

よかった。

これで安心して正月が迎えられるよ。

釜ケ崎にて

釜ケ崎の「こどもの里」に行ってきた。

友人からのカンパを届けに行ったんだけど、
荘保さんが、
「今、丁度教育委員会が来てるから一緒に」って、
いいのかな?

荘保さんが来いと言うならいいのだろう。

2階の図書室に通されたら、
そこには教育委員会の人がいて、
どうやらその人が、
教育現場でホームレス問題をどう人権問題として取り組むか、
荘保さんと野宿生活者のおっちゃんふたりに教えてもらってるようだった。

ぼくも自然に入り込んで、
折角だったから、
生意気に教育委員さんに提言させてもらったりもした。

委員さんが帰ったあと、
野宿生活のおっちゃんと少し話をすることができた。

考えてみれば、
釜ケ崎でおっちゃんたちと世間話をしたことはあったけど、
ゆっくり話をしたことってなかった。

初めてゆっくり話したその人は、
思いが深いのに自然体で、
子どもたちの、
教育の役に立とうとしていた。

「家と仕事がないだけですから」
と笑いながら。

そうですね。
ただ、家と仕事がないだけ。
たったそれだけの話。

また少し、
世界が拡がったような気がした。


だから細々とだけど、
いつも釜ケ崎と、
「こどもの里」と、
つながっていたい。

そうさせてもらっているありがたさを、
ぼくにできる何かを探すことで、
少しでもお返ししたいと思う。

牡蠣の暴れ食い

あなたは牡蠣をいくつ食べられますか?

今日、ぼくは友人3人と125個食べた。


昔、
アメリカを流れていたとき、
ニューオーリンズまで名物の牡蠣を食べに行ったことがある。

立派なレストランで、
ジャズの生演奏があって、
生牡蠣がお皿に5~6個乗っていて、
さぁ、いくらだったかな?

3000円ではすまなかったと思う。

股旅USAの中で最も豪華な1食だったかもしれない。


今日のお店は、
大阪市内の場末。

季節限定で特設されるお店はビルの1階の駐車スペースにあり、
すのこで囲った粗末な佇まい。

これが旅情をふるわせる。

どこかの小さな漁港の、
魚市場の片隅に辿り着いたような懐かしい雰囲気。

友人が店を見つけて、
割り引きクーポンを買ってくれてたので、
ひとザルに殻のままの牡蠣がドーンと25個盛られてて、
たったの1000円。

テーブルには七輪があって、
あとは軍手とか渡されて、
セルフで焼いたり蒸したり。

3人とも牡蠣を食べまくった経験などないので、
どれだけ食べられるかわからず、
とりあえず3ザル頼んだが、
うんまーっ!とペロリ。

2ザル追加して、
牡蠣飯まで別オーダーして、
いやぁ喰った喰った。

125個の牡蠣を焼くのに忙しく、
ビールはそんなに飲まなかったけど、
牡蠣に酔ってメッチャいい気分。

野菜も付いてたし、
ご褒美感たっぷりで大満足の、
3300円。

満腹だったけど、
牡蠣って腹にもたれないね。

3人ならもう2ザルはいけたかもしれない。

あなたも近くなら行った方がいいよ。
東住吉区住道矢田の「かき小屋」

牡蠣好きなら絶対満足できる。


ニューオーリンズはアメリカの中でも好きな町だったけど、
牡蠣食べるなら「かき小屋」だよ!

細菌ぼくは・・・

メリークリスマス!

大阪は雨がぱらついてるよ。


今日は仕事で明治のヨーグルト工場へ行って来た。

ヨーグルト工場だけに、
腸内の話になる。

レクチャーを受けて、
今日初めて知ったこと。

悪玉菌、善玉菌の他にもうひとつ、
日和見菌っていうのがあるんだって!

そいつは普段はおとなしくしているが、
悪玉菌が増えたら加担するそうだ。


もともと善玉菌だの悪玉菌だのというのは、
学術用語じゃないんだろうし、
誰がそんな命名をしたのかしらないけど、
わかりやすい。

日和見菌というのもなるほどだけど、
一体誰がそんな名前考えたんや?

ぼくは学生時代から日和見主義者と批判されてきたから、
親しみを感じるぞ。

もっとも最近は、
日和どころか空気も見えないわがままもんになってしまったけれど。

朝日の「誤報」

今日はかなり時間をかけて新聞を読んだ。

朝日の「誤報」について第三者委が検証結果を発表したからだ。
これを朝日が記事にするには、
立場的に大変だったろうなと、
下らないとこで同情した。


ぼくは朝日の「誤報」に影響を受けたか?

いや、もっと前にもっといろんなところから影響を受けていた。
でも、朝鮮人慰安婦問題に関する限り、
ぼくの「偏り」を朝日に裏打ちされたという思いはある。

でも、
別にそのことで朝日を断罪はしない。

経営陣が記事に口を出したり、
池上さん(好きじゃない)の連載を掲載しなかったなんてのは、
もうお粗末としか言いようがないけど、
こと「誤報」に関する限りは。


だって、
日本軍って、
よその軍隊は知らないけど、
「誤報」の有無にかかわらず、
状況証拠真っ黒じゃない。

そういう報道が出ても仕方がないくらい。

ぼくは朝日じゃなくて、
たくさんの人から、
そういう話をいっぱい聞いてきた。

朝鮮を侵略したことは事実だし、
朝鮮人に対して未だに、
偏見を持つ国であることは
ヘイトスピーチひとつとっても明らかだ。

そういうことはあったんだろうな、
そう思わせる皇軍であったことは事実なのだ。

天皇の乗る御輿をかつがせながら、
天皇に息がかかるのは失礼だと、
朝鮮人にマスクをつけさせるような軍隊だよ。

中国人の首切り競争をして、
どっちが勝ったなんて、
生首ぶら下げて喜んでる軍隊だよ。

そんな写真はいっぱい残ってる。

朝鮮人を無理矢理慰安婦にすることくらい、
朝飯前でしょ?

朝日の「誤報」を問題にするより、
そんな軍隊を産み出したこの国のあり方を問題にするべきじゃない?

今、この国の政権党は、
同じ道を歩もうとしてるんだから。



もうひとつ。

朝日の「誤報」を必死で叩いている他の全国紙は、
一体何してきたの?

ずっと一貫して、
自ら権力の手先となり、
この国の民を先導してきたんじゃない?
右へ右へ。

今回の選挙結果だって、
日本一の発売部数を誇る新聞社は、
政権党が340議席という予測を出そうとして、
それでは政権党が油断するだろうからと、
予想議席数を減らしたという噂。

朝日が読者のことを考えていないと批判するのは、
お門違いでしょ?

意図的に権力におもねる新聞と、
意図的に権力に刃向かおうとする新聞と、
どっちも構図は一緒だけど、
ぼくなら後の方を選ぶよ。


朝日はちゃんとしろ。
けど、読者がもっとちゃんとしないとな。

最後にそう思った。

朝日の「誤報」は
大した話じゃない。

mytube

若い同僚たちの集まりにお邪魔するつもりだったんだけど、
カッペが熱を出してダウンだったので自粛。

玄関先で愛車の手入れをすることにした。
まずは先日買ってきたタイヤを後輪に。

って、
ちょっとタイヤ交換のときに無精をしたため、
無傷のチューブにわざわざ穴あけてもた!

あーあ。
こんなことならパンクするまでタイヤ交換しなかったらよかったぁ。
予備のチューブもない。

先日タイヤを買ったとき、
チューブも買おうと思ったんだけど、
売り場に人がいなくて、
万引き防止のためかチューブはフックにつながれてたから、
買えなかったんだよね。

ま、タイヤは万引きでけへんわな。

仕方なくチューブの穴をふさごうとしたら、
あらぁ、パンク修理のパッチが切れてるぅ!

ほんまにいらんことしたなぁ。

仕方なくママチャリで近所の普通の自転車屋さんまで。

ありがたいことに高速車用の特殊なチューブを置いてたので助かった。
ついでに穴の開いたチューブも直しておこう。

「パンク修理セットも下さい」
「え? それは置いてません」

あそう?

「じゃ、パッチ下さい」
「え? パッチの単品も売ってないんですけど」

あれま。

普通の自転車屋さんってあんまり行かないから知らないけど、
パンク修理も仕事のうちだからそういうの売ってないのか?

親切な自転車屋さんなので結局パッチは分けて貰ったんだけど、
「自分でしはるんですか?」と興味深そう。

うーん。
自転車に乗る人間なら、
自分でパンク修理くらいするのが常識だと思ってたけど、
普通の自転車屋さんでは非常識なのかな?

それともこの時代、
高速車ブームなのに、
自分でパンク修理なんて面倒なことは
もうみんなしなくなったのかなぁ?

そんなことないよね?
ツーリングしてるときにパンクしたら困るもんね?

本格ミステリ?

売れっ子なんだろうから名前はよく聞いてたけど、
NRの作品を初めて読んだ。

ぼくはミステリが大好きで、
もう今は殆どミステリしか読まないんだけど、
中でも「本格」が好き。

全く論路的な人間じゃないのに、
ないから?
理詰めで解決されていく作品が好き。


で、
初めて読んだNRの作品。
敢えて題名は書かないけど、
本格の魅力って、
ミステリは全部そうかもしれないけど、
最後の謎解きだよね。

こういうことから犯人はこういう行動をした。
これこれこういうことから探偵はこう推理した。

でもさ、
NRのこの作品、
その謎解きの部分が、
つじつまを合わせるための言い訳大会だった。

あり得ない偶然や作為を、
少しでも現実的なものにするために、
必死で言い訳してる。

本格ファンなんて、
ある程度そういうことは折り込んだ上で読んでるんだけど、
ちょっと見苦しいほどの言い訳だったな。

楽しんで読み進めてきただけに、
白ける白ける。


もう1冊だけNRを読んでみよう。

また同じことだったらもうサヨナラだ。

笑ってもいいかもしれない話

人混みと待つことが大嫌いなぼく。

年始に、
ディズニーランドとシーに行かなければならなくなったことは書いた。

孫のお供だが、
別に今まではぼく抜きで行ってたやろ!

千葉県にあるのに東京と名乗る無節操な姿勢も
信条的にも赦せないからTDLは嫌いだ。

ということも書いた。

とにかく、
一生絶対行かないはずだったTDLに、
4日から行かなければならないのだ。

その日に向けて、
折に触れて何かと我慢するようにしている。

TDLは、
ぼくには苦痛とか忍耐とか人間修養の場でしかありえないからだ。

それを知った職場の同僚たちも、
「大丈夫ですよ。
 ポットに焼酎入れていったら検査にはひっかかりませんから」
「煙草吸う場所もありますから」
「ディズニーランドにツムツムしてたら臨場感があっていいじゃないですか」

ま、そういう次元の話では全くないんだけど、
お心遣いありがと。


そのTDL行きは、
カッペとチッペとサッペと、
4歳と2歳のサッペの子、
つまりぼくの孫と6人。

孫などどうでもいいぼくは、
とにかく今からひたすら憂鬱な思いである。


が、
今日、
カッペから聞いた。

チッペからカッペに電話があって、
お正月に帰ろうと思ってるんだけど、
「このごろお父さんどうしてる?」

「TDLのこと思って憂鬱みたいらしいよ」

そしたら、
「私がお父さん見といたげるわ。
 どっかその辺でビール呑んでたらいいんやろ」

「え?
 あなたがお父さんと一緒やったら、、
 孫たちはどうなるの?」
「サッペとお母さんで子どもふたりを
 ひとりずつ見といたらいいやん。
 私がお父さん見とくから」
「そうか。
 大人ひとりでひとりずつね」

って、
ぼかぁ、4歳2歳の孫と一緒か!


行ってやる。
ランドでもシーでもマウンテンでも。
そうスプラッシュマウンテンに乗ってやる!

立派に務めを果たしてやる!
人混みの中で、
長い時間待ちながら、
笑ってたらええねんやろ!

ぼくが幼児でないことを証明するために。

笑えない話

大きなスポーツ用品店へ自転車のタイヤを買いに行った。
随分古くなってるから、今年中に交換しておこう。

少し前、
自転車を始めたばかりの知人から電話が入ったことを思い出した。
同じ店の自転車売り場からだったな。

「あの、教えてください。
 自転車のチューブに宗教とか関係あるんですか?」
「はぁ? 宗教って、タイヤのチューブよね?」
「はい、予備を買っておこうと思ったら、
 仏式バルブとか書いてあるんで」

爆笑。
そっかぁ。
知らない人にはブッシキだよね。

「それフレンチバルブ。
 フランス式ですわ」


そんなことを思い出し笑いしながら、
帰路を飛ばしてたら、
あ"あ"っ!!!

どうしてぼくの肩に、
タイヤは1本しかぶら下がってないんだ!

前輪も後輪も交換するつもりだったのに、
全く考えることもなく1本だけ買ってた。

何これ?
老人性ボケ?

うーん、笑えないよぉ。

日本人は凄い?

ぼくはあんまりテレビは見ないんだけど、
寂しがりなせいか、
部屋にひとりでいるときにはテレビがついていることが多い。


そんなぼくが思うんだけど、
最近やたらに、
「日本のここが凄い」とか「日本人のここが素敵」とか、
そういう企画が多くない?

長い間、外国に行ってないし、
そんなアンテナもネットワークもないから現状は知らないけど、
何か一部の「日本オタク」を使った「やらせ」感たっぷりなのは気のせい?

ぼくだって、
そいううの見たらいい気持ちになるけど、
これって、
大げさに言ったら「国威発揚」政策なんじゃない?

これだけ多いと無気味に思う。

どうしてこんな時代に、
改めて日本なの?

今、そんなに日本はブームなの?
そんなはずないでしょ?


踊らされちゃダメだよ!

年賀状書き

雨の日曜日。
年賀状書きにはうってつけだ。

せっせせっせ。

親しい人に書くのは楽しいけど、
あまりつきあいのない人に添えるひとことは苦しいなぁ。

でも、
せっせせっせ。

ふぅ。

大分進んだな。

あと40枚。

がんばって今日中に仕上げようか。

ただ、なかっただけじゃなく

STAP細胞はなかった・・・・。

ま、素人ながら流れからわかってたことだけど、
ぼくたち無責任な立場の人間には、
正直痛くも痒くもない。

多分、
また彼女を攻撃するようなメールがネット上を飛び交っているのだろう。
自業自得ということかもしれないけど、
新聞記事を読んでいて、
STAP細胞に望みをかけていた沢山の患者さんがいることを知る。

あぁ、そうだった。
またも自分には想像力が足りないと、
痛感する。

当該の患者さんやその周囲の人たちにとって、
STAP細胞は一縷の望みだったんだ。

そう考えたら、
なおさら彼女の罪は大きいと言えるのかもしれないけど、
そんなことより何より、
我が身の不届きさと、
望みの絶たれた人たちのことをを思って、
ちょっと切なくなった。

復興への道

おでかけしていた携帯が帰ってきた。

原因不明ではなく、
ちゃんと故障箇所が見つかって修理されて来たので、
安心安心。
無償だったし。

って、おい・・・・。


昨年8月にスマホに替えて、
それから要領を得ないままに、
コツコツとカスタマイズしてきた。

結構気に入ってたのに、
あわてて修理に出したもんだから
データ以外はちゃんとバックアップとってなかったし、
復興は大変だろうとは思ってたけど、
予想以上だった。

工場出荷時の状態に戻るとは言われてたけど、
1年数ヶ月前と今では工場出荷時の状態が全く違うんだぁ!

気に入ってたアプリが見つからないとか、
細かなシステムが変更されてるとか、
復興への道はやたらに険しく、
人知れずとっても保守的なぼくは、
思い通りに元に戻らないことにストレスいっぱい。

背伸びか虚栄心か、
使い慣れてるフリしてたけど、
こういうところで見事に露呈してしまうスマホ初心。

あぁ、このストレスから、
いつ解放されるのか、
とりあえずツムツムでもしながら考えるか。

こどもの里が消える日

釜ケ崎の「子どもの里」から、
分厚い活動報告書が届いた。

実質的責任者の荘保さんとは、
もう30年来のお知り合い。
この欄でも何度か紹介させてもらった。

長いつきあいの割りに、
恥ずかしくなるほどささやかな援助をさせてもらい、
そんなものよりはるかに沢山のものをプレゼントされてきた。


何の経済的利益も産まない。

それでもギリギリの収支の中で、
ある意味とっても豊かに、
数え切れない子どもたちを、その親を、
救い支えてきた「こどもの里」。

それなのに無情な大阪市は、
補助金を打ち切った。


活動報告書の会計報告を見る。

誰でも自分の身近な何かに換算したりするのだろうし、
こういう計算は全く意味のないことは分かってるけど、
ついやってしまった。

今度の全く無意味な選挙の費用を充てたら、
単純計算でだけど、
「子どもの里」は2000年以上も活動が保障されたのだ。

「里」はできて30年余りだけど、
2000年・・・・。

詮ない計算だと思いつつ、
その答えが出たときあまりの数字にもう一度計算しなおして、
ため息をついた。


「こどもの里」をとは言わないが、
そういうものを大切にする大阪市だったり国だったりしたら、
どんなに貧しくても、
ぼくは愛国心を持つし、
誇りを持つと思うな。

てか、
「里」が支えるべき子どもはいなくなるだろう。

「里」は消滅だ。

そんな日を、
誰よりも待ち望んでいるのは、
荘保さんなのだと思う。

フライング?

がんばり屋さんのぼくは、
土日で枚年賀状を100枚書いた。

投函しようと思ったら、
あは、
まだ年賀状受け付けてないの?

ちょっと焦りすぎたかな・・・・。

はぁ・・・・

あまりにもバカらしくて、
開票速報を見る気にもならないね。

録画してあるドラマでも見よう。

どこをどう見ても、
ホントに救いがたいね、この国。

年賀状

諦めた。

もう年賀状の神様は来てくれないみたいだから、
少々不本意ながら先週つくったデザインで、
大量印刷に入った。

そんなに急がなくても、
というご意見もあろうが、
やっぱり添える自筆コメントを、
ゆっくり書きたいからね。

まだ10枚ほど書いただけで、
先は果てしなく遠いと感じるけど。

それでもぼくの枚数など知れたもので、
亡父の書く年賀状の枚数は凄かった。

まだウィンドウズ95が影も形もない子どもの頃、
1枚いくらで宛名書きのバイトしたことを思い出した。

便利になったよね。

年賀状と言えば、
父は印刷屋さんに頼んでたけど、
「プリントごっご」で懸命に年賀状つくってたことも懐かしい。

それにしてもトシのせいか、
今年は喪中葉書がとっても多かった。

20枚ほどあったかな?

どんどんふえていくんだろうな。

きっと君は・・・

今日は昨夜よりさらに年齢差を拡げて、
14歳の友人たちの吹奏楽コンサートに行って来た。

吹奏楽は好きだし、
チッペはトロンボーン、
サッペはフルートやってたけど、
娘たちのコンサートって、
行った記憶がないなぁ・・・・。

遅れそうになって必死で自転車飛ばし、
ギリギリ間に合ったんだけど、
開演前の彼女たちと一瞬ふれあうことができた。

ぼくの出現が予想外だったのか、
全身で喜びを表してくれて、
「わぁ! 会いたかったっ!」

って、
手をにぎり合ったらもうそれだけで、
こみあげてきそうになった。

演奏は中学生にしては思ったより上手で、
セーナのサックスソロと、
コトのパーカッションがメッチャかっこよかった。

大分涙腺が弱くなってるな。
最後の♪きっと君は来ない~を聴きながら、
一粒こぼしてしまった。

昨夜の18歳がキラキラなら、
14歳はまだ輝き始める前のワクワクかな。

ぼくはその頃、
ひとりで勝手にやさぐれてたけど、
やっぱり若いって素敵。

ありがと。
2日続けていいもの見せてもらったよ!


若い友人たち

昨夜は、
40歳違いだけど18歳の友人たちと呑んだ。

いや、呑んでたのはぼくだけだけど、
若い彼女たちが用意してくれた会場は、
食べ放題の焼き肉屋さん。

焼き肉屋と言えば生ビールやろ。
ビールのない焼き肉など考えられない。

あいつら、
コーラとか呑みながら焼き肉食べまくるのか?

ぼくの18と言えば、
「早割」ということで、
もうとっくに呑んでたし吸ってたけど、
今は立場上の問題もあり、

開会宣言で、
「下手したらクビ飛ぶから、
 俺の前では呑むなよ!」

既に働いている子もいる。
子どものいる子もいるが、
一応大人の義務を果たしておいて、
それでも勝手に呑んだら、
それは不可抗力、見えなかったということで。


集まったのは女子5名に男子10名くらいか。

久々に会ったので懐かしくて、
ワイワイとホンマに楽しかったけど、
やたらにガタイがいいヤツばっかりなのは、
柔道部が多いからか。

そして彼と彼女たちは、
ちゃんと呑まなかった。

7時から4時間ほど騒いで、
ぼくは結構酔っ払ったけど、
ヤツらは呑まなかった。

禁煙の店じゃなかったけど、
おそらく煙草を吸うのにも、
ちゃんとこっそり席を外してた。

ぼくの立場を考えてくれてるんだ。
大人になったなぁって、
変なとこで感激。

幼かった子たちが、
予想外に大人になっていた。
それは望外の喜び。


それでも18歳。
お前らコーラやメロンソーダにアルコールまぜてるんちゃうか?
というくらいのはちきれそうなノリ。

ついていくのに懸命。

そのノリはまだまだガキの頃そのままなんだけど、
男子たちはひとりで石焼きピビンバ5杯とかアイスクリーム10個とか食べてたけど、
それでも気遣いのできる大人になっていた。

ぼくはとっても気持ちよく酔っ払うことができた。

うれしかったよ。
こんなに集まってくれてありがと!

「ごぼう」っていうらしいけど、
あの携帯で自画撮りする棒も実物を初めて見た。

もうめんどくさいから18に戻りたいとは思わないけど、
18っていいなと思った。
全部これからだ。
どんどん終わっていくぼくと違って、
全部キラキラ未知数だ。

少しは奢ろうと多めに出したけど、
割り勘だって。

「河童さんの退職パーティーのときに奢ってくださいよ」
「アホ、そのときは奢ってくれ!」

そう、2年後に、
よかったら退職を祝っておくれ。

そんときは心おきなく、
倒れるまで呑もうぜ!

その頃ぼくにはもう、
明日はないしさ。

お先真っ暗

信じられないけど、
J民党がまた勝つんだってね。
議席を伸ばす勢いって、一体。

どうなってるの?
訳がわからない。

ま、その選択肢がダメならどこにするの?
って訊かれたら、
ぼくも困ってしまうんだけど、
それでもねぇ・・・・。


ただ、沖縄では、
どの選挙区でもJ民党は苦戦だって。

あれだけ酷い目に遭わされないと、
人は気がつかないっていうことなのかな?

携帯嫌い復活

結局、ショップへ行く羽目になった。

で、最初に入ったのが夕方5時15分。

それから待ち時間も含めて、
終わったのが3時間半後やでぇ~!

途中2回、家にもどって缶ビール呑んだけど。

で、最終、
「原因はよくわかりませんが、
 本体故障の可能性が高いですねぇ」

おいおい。

修理に出して代替機もらって、
「検査の結果、異常なしっていうこともあるんですけど」

って、何にも解決しとらんがな!

充電できず

え?

何?

携帯のバッテリー切れが近づいて、
充電器につないだんだけど、
あれ?

ダメだ。

充電できないまま、
バッテリーが切れてそのまま立ち上がらなくなった。

いろいろ調べたり試したりしてみたけど、
どうにもならない。

突然、本体の故障だな。

明日、ショップへ行くしかないみたいだ。

以前のぼくなら、
どうということもなかった、
てか、故障どころか爆発でもしない限り気もつかなかったと思う。
けど今は・・・・。

スマホが使えないことへの言いしれぬ不安。

おい、これって、スマホの故障よりずっと怖いんじゃないか?

依存症やん!

どこを切っても

元総理のATさんがまたやったね。
恐ろしい発言。

子どもを産まないのが悪いとか、
儲けてない会社が悪いとか。

この人は裏表がないと言うか、
まるっきりのバカと言うか、
本音をさらけ出した発言、
いや、さらけ出てしまった発言をやたらに繰り返してる。

それでも政権内で力持ってるって、
どんな力を持ってるのか、
ぼくら下々には全く理解できないけど、

あのよくできたギャグとしか思えなかった外遊ファッションとか、
どこひとつとっても、
悪いけど相当頭悪いよね?

そんな人が力持ってる政権って、
一体どんなグループなんだろ?

それだけで、
恐ろしくなるよね。

12.8

69年前の今日、
日本は戦争を起こした。

その戦争を起こすために、
国家が国民の声を封じた。

そのことを意識してる日本人、
一体どのくらいいるんだろう?

日曜日には愚にもつかない選挙がある。

ぼくだって戦争なんて全く知らないけど、
普通の頭と知識を持ってたら、
今の政権が同じことを繰り返そうと企図していることはわかる。

もう一度戦争を起こして儲けようとしているヤツらは赦せないが、
目先のことしか見ないで、
そういう政治屋どもに踊らされる庶民たちもあまりに愚かだ。

開戦の日から6日後に、
再び同じ道を歩こうとするのか、
どうしても阻止したいのか、
政治屋たちが腐りきってることなどわかっているのだから、
あとは庶民がきちんと国民、市民として機能できるかどうか、
それだけの話だ。

ま、結果はわかってるけど。


超豪華粗品完了!

広島の蜜柑さんから、
「開封して大興奮でした!」
のコメント。

よかったぁ!
待たせた甲斐があった。

って、そう、
80000アクセスを踏んでもらった記念品。

きっと喜んでもらえると思ってたんだけど、
下世話な話ながら、
このHPを運営していて一銭も利潤はないんだけど、
かなりの資本を投下した記念品でしたからねぇ。

蜜柑さん、
どうぞお楽しみください。

できれば、
長く可愛がってやってください。


湊かなえの世界

新聞に湊かなえのエッセイが載っていた。

今は『Nのために』ですか。

原作を読んでから見た『夜行観覧車』の例があるので、
原作がどれだけねじ曲げられているのかわからないけど、
やっぱりおもしろい。

そんなことより、
湊さん、
淡路島に住んで15年になるって。

あら、そうだったの?
お近くじゃないですか。

それだけで親近感を覚えるのが関西人。


あのドロドロとした作品世界とは異世界の、
とっても家庭的なエッセイを書いてたけど、
そんなもんなんだろうな。

不完全燃焼

年賀状つくりの期限が迫ってきている。

先日、
まずまずのアイディアを思いついたって書いたけど、
それで試作してみたら、
何だかとってもグロいデザインになった。

ま、おもしろいっちゃおもしろいねんけど、
正月早々グロテスクな賀状っていうのもねぇ。

ということでそのアイディアは捨てて、
違うバージョンで試作してみた。

ま、絵面はグロくはない。

でも、無理矢理感があって、
もうひとつ納得できてないんだよね。

大量印刷に踏み切れずにいる。
もう1週間、
ギリギリまで年賀状の神様の降臨を待ってみる?

うーん・・・・。

サヨナラ雪女!

ぼくが久々に書き下ろした(?)
長編(?)脚本『アンと雪女』。

絶賛(?)の完結を迎えたのは11月22日だったけど、
昨日、もう一度、
ラストシーン10分だけを演じる機会が与えられた。

ある意味アウェイとも言うべき超満員の会場で、
ぼくは演じる訳じゃないんだけど、
緊張で胃が痛くなったし、
役者たちはガチガチ。

どちらかと言うと、
メンタルの弱い劇団河童座。

どうなるかと思ったけど、
いやぁ、
すばらしいのひと言。
最高のパフォーマンス。

もう至上の幸せ!


これがぼくの人生の、
最後の舞台になるのだと思う。
もう本格的(?)な脚本を書くことはないだろう。

それがオマケのステージまで与えられて、
それが最高の出来になって、
・・・・・。

言葉が見つからない。

ありがと。
役者さんたち。
音楽監督。
舞台監督。
そしてお客さん。

これ以上の満足はなかったし、
ぼくの演出家(?)人生に幕を下ろすのが
この舞台だったことは、
奇跡的に凄い!

みんな、愛をありがとーーーーっ!

『アンと雪女』は永遠に不滅です。


サプライズサプリ

大成功!

幾多の困難を乗り越えて、
現「弟子」たちはとってもスピーディーに、
寄せ書きを完了した。

大人だね。


2時間ほど、
ぼくの仕事を彼女が懐かしそうに見守っていた。


現「弟子」たちは彼女のことがすっかり気に入り、
ずっと知り合いだったみたいに睦み合っている。

それを見ているのはとっても素敵なことだった。

それからサプライズを実行したが、
彼女は残念ながら、
あんまり驚かなかった。

あとで聞いたら、
あまりのことにびっくりしすぎて反応できなかったのだとか。

でも、彼女は、
今までで最高の誕生日だったと言ってくれた。

ぼくも、
10年のときを経て、
彼女がぼくの「弟子」になってくれたこと、
最高に幸せだった。

素敵だね、
出会いと、
再会と、
今。

メッチャ元気出た!

もう一度

このブログ、
彼女は見てないよな。


明日、
10年前にぼくの「弟子」だった子が、
ぼくの職場に1日だけやってくる。

手塩にかけた、
忘れられない子、いやもう、子じゃないな。
立派な女性だ。

大人になった彼女と初めてふたりで呑んだのは、
夏前だったかな。

そのとき、
「もういちど河童さんの指導を受けたい」
という話から、
それじゃ、ということになったんだけど、
それが明日。

お互いの都合で二転三転して決まった12/5。

いよいよだなと楽しみにしてたんだけど、
夕方。

メールチェックしたら、
え?!

明日、彼女の誕生日だって!!!

言ってくれたらいいのに、
彼女はひと言もそんなこと言わなかった。


近頃はいろんなところから、
誕生日の報せが入るようになったけど、
いつも殆ど無視してる。

でも、このお報せはありがたかったな。

ぼくはあわてて、
とりあえず寄せ書きの色紙つくった。

しかし、
明日はぼくの仕事の都合上、
彼女と今の「弟子」たちがゆっくり過ごせるのは、
10時半から1時間だけ。

それまでの2時間足らずで、
40人の寄せ書きをサプライズで集められるんだろうか?

とってもむずい作業だ。

でも、
何とかしてあげようじゃないの。

彼女の驚く顔が見たいもん。

よっしゃ、がんばるで!

わくわく。

立て、立つんだ年賀状!

さっき、ベッドに入ってから、
あれこれうじうじ年賀状のこと考えてて、
最近、毎晩そうなんだけど、
何十ものネタを考えて・・・・

うん?

これは使えるかも!
というネタがひらめいた。

今年は白紙投票ならぬ
白紙年賀用を出すことまで考えるほど追いつめられてたんだけど、
このネタ、
特上ネタとは決して言えない、
下世話なものだけど、
ま、お茶をにごす程度のネタには育てられるんじゃないか?

おう、明日から本格的に考えるぞ!

さらにいいアイディア、
お願いだから降ってきて!

年賀状の神様~!

もしそんなのがいるのなら。

年賀状

はい、これ!

って、カッペが年賀状の包みをドサッと手渡してくれた。

その瞬間、
とってもイヤな気分になった。

まだ今年は、
年賀状のアイディアが全く浮かんでないからだ。

うわー、やめて!

思わず言ってしまった。


年賀状ごときで何を悩んでるの?
そう思う人もいるかもしれないけど、
ぼくの年賀状を楽しみにしてくれてる人ならわかるでしょ?

いいアイディアが浮かんでたら、
ルンルンで作業に入るんだけど。

今年は全く浮かびません。
どうなるんだろ・・・・。

乾いてます

湿度なんて、
これまであんまり意識してこなかったし、
鈍感な方だからわからなかったんけど、

空気清浄機付き加湿器が部屋に設置されてから、
常に意識するようになった。


急に本格的冬になった週初めから、
ガタンと湿度が下がったね。

あくまでデジタル表示を信じたらの話だけど、
60パーくらいまで加湿してても、
煙草吸うのに窓を開けたら、
みるみるうちに30パーセント台まで下がっていく。

冬って乾燥するんだ。
改めてわかった。

体感じゃなくて機械に教えられるのが情けないけどね。

金持ち選挙

4年近くたっても被災に苦しむ人たちを、
愚弄し踏みつけにするような選挙戦が始まった。

ぼくが住む大阪2区には、
J民党、K産党、I新の党。

溜息が出る。

またも投票すべき候補がいない。

別に他の党が立候補しても同じことかもしれないけど。

でも、皆さん、
J民党だけはやめよう。

いや、
J民党がいいか悪いかじゃなくて、
A部を支持するのはやめよう。

あなたが金持ちじゃなくて、
放射能に子孫を脅かされたくなくて、
戦争を憎むなら。

これだから冬は

明日からメッチャ寒くなるんだって?

それを予告するかのように、
今日は夕方から冷え込んだし、
今は、木枯らしどころか台風みたいな風が、
気分を萎えさせるような音を立てている。

ふぅ。

明日の朝が今からイヤだな。

ぼくは冬季性ウツなんだけど、
いよいよ来るなぁ・・・・。

超豪華粗品準備完了

業者さんとの打ち合わせが終わり、
後はぼくが料金を振り込むだけになった。

って、

80000番目を踏んでくれた蜜柑さんへの記念品の話。

明日、振り込みます。
今週中には届くかな?

蜜柑さん、
喜んでくれるかなぁ?
そうだとといいなぁ・・・・。

返済

「長い間ありがとう」とカッペが言う。

何?

「お金借りてたでしょ?」
「ん?」

資産運用というほど大げさなものじゃないんだろうけど、
何かそういう都合で、
ぼくはへそくりから10万円貸してたらしい。

「利子つけて返そうと思ってたんやけど、
 ちょっとアテが外れて、同額やけど」

利子どころか、
一体いつ貸したのか、
ぼくには全く記憶がなかったし、
「黙ってたらそのままでよかったのに」

意外な「臨時収入」に、
ちょっとうれしくなったぼくであった。

近頃、記憶力の衰えに恐怖さえ覚えるほどだけど、
忘れたおかげでいい思いすることもあるんだね。

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