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信頼できる男!?

昨日は職場の運動会だったんだけど、
とっても楽しかったな。

苦手な打ち上げ会でも、
普段あまり喋る機会のない人とゆっくり喋ることができて、
よかった。

でも、二次会のお誘いは、
若い女性とふたりでスルーした。

もちろん、スケベ根性じゃないよ。
お気に入りの女性だけど、
心からぼくを信頼してくれてる人だから、
失礼ながら女性として見たことはない。

相談したいことがあるって言われて、
それじゃ、今からということになった訳。


彼女がどうしてそんなにぼくのことを信頼してくれるのか、
ぼくにはとっても不思議なんだけど、
光栄だしうれしい。


鳩間へ行きたいって言うので、
春に一緒に行くことになった。

ここのところ、
ひとり旅が続いてたので、
鳩間冬島民が、
「また若い女性連れてきた!」って
喜んでくれることだろう。
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猿でもできる反省をしないヤツもいる

物心ついたときから朝日を読んでいる。

その朝日の社長からお詫びの手紙が来た。
もちろん購読者全員に。

「もう一度チャンスを下さい」って、
何か子どもっぽい感じだけど、
別に今回のことで他紙に替えるなんて考えもしなかった。

新聞って、
朝日か、せいぜい毎日以外にはないと思っている。
(注;地方紙を除く)

昨夜もあの有名な朝まで何とかっていう、
5分以上続けて見ることの耐え難い番組で、
バカ騒ぎしてた。

確かにここのところの朝日は情けない限りだし、
責任はとても重大なんだろうけど、
ここをせんどとばかりに正義面して、
あったことまでなかったことにしようと責め立てているヤカラは
浅ましいし醜い。

逆にそれだけ朝日は偉大なんだって触れ回っているみたいだ。

選択肢がないから朝日。

所詮マスコミなんてその程度のもんだって、
ハナから思ってる。
マスコミは疑ってかかるべきものなのだ。

ま、しっかりしてください。

アジア大会

とにかく見るに耐えない番組しかないので、
アジア大会はありがたい。

ただ・・・・。

やっぱり何か物足りないよぉ。

中国と韓国と日本のための、
ミニオリンピックみたいだ。

セパタクローとかカバディーとか、
もっとアジア大会でこその競技を中継してくれないかな。

テレビが勝手に大会を切り取っている。
その切り取り方が、
多分アジア大会を魅力のないものにしてるのだと思う。

ちがうか?


河童たおれる!?

28日に職場の運動会がある。

ま、老骨にむち打ってがんばる訳だけど、
当然その日には打ち上げがあって、
いつもの店で飲んだくれるんだけど、
職場にアホなヤツがいて、
打ち上げ会のプログラムつくってた。

本チャンのプログラムをパロってあるんだけど、
最後の方に、
「棒たおし」をもじって「河童たおし」という競技があった。

腕力では若いモンに太刀打ちしようもないけど、
酒でたおすつもりなら、
まだまだ負けへんで!

ラジオ体操!

朝6時半、
長居公園に行ってみたら珍しい物が見られる。

カッペからそんな話を聞いて行ってみた。
ちょうど目が覚めたら6時15分だったしさ。

ワールドカップのとき、
あのベッカムも来た長居スタジアム周辺まで徒歩5分。

うわ、いっぱい人がいる。
圧倒的に70代か?

狭い大阪では人混みなどどこででも見られるんだけど、
広大な公園の外周道路と近辺の広場に、
数百、いや、千人超えてるかも。

そんな疎らな人混み、
初めて見たぞ。

始まった。
6時半。
そう、ラジオ体操だっ!

20140923_063836.jpg

どこからか生放送が聞こえる。
疎らな人混みが一斉に腕を振り始める。
凄い光景。

かなり怖かったけど、
生放送の音源を探りに
大きな輪の中央へ。

音源はサブグラウンドに設置されたスピーカーから。
つまりこの巨大な催しには行政が噛んでいる。

ぼくは巨大な輪の端っこはどこか探りに歩く。
音源からはかなり遠いところまで人がいる。
体操してる。

木立の中にも、
プールの横にも、
小さな公園にも、
あまねく人がいる。

観察し、後方から盗撮?しながら歩く。
一斉に襲いかかられたら、
なんて不謹慎な想像にびびりながら。

やがて「第2」が始まった。
ぼくは「第1」しか自信ないけど、
みんなちゃんと同じ動きをしてる。

終わった。
その瞬間、
うぉーーーーっ!!!

げっ?!

びびった。
凄いおたけびが広大な長居公園に響き渡ったのだ。
参加者全員が叫んだのだ。

何すんねん!

けど、それが風習らしい。

怖かった。

どうして体操するのにわざわざこんなに集まらないといけないのか?
自分の部屋でいいだろ?

どうしておたけばなければならないのか?
全く理解できないが、
朝から大声って健康によさそうだ。

終わったあと、
そそくさと帰る人や、
その流れで2815メートル、
15周したらフルマラソンになる外周道路を
歩き始める人・・・・・。

ぼくも外周道路を歩きに来たので、
心ならずも体操集団の一員となる。


いやいや、
凄いものを見た。

こんなのよそでもやってるんだろうか?
やってるとしたら、
みんな最後におたけぶのだろうか?

数々の疑問を残しつつ、
秋の朝は本格的に始まっていくのだった。

ジャージーボーイズ

学生時代には年間200本近くの映画を観たほどの、
映画青年だったんだよ。

宣伝映像がやっと終わって、
一瞬の静寂があり、
本編が始まる。

あの一瞬、
今日はどんな世界に連れて行ってくれるんだ?って、
ワクワクと心が躍ったものだけど、
いつしか足が遠のき、
今は何年かに1本観るかどうか。

とにかくCGが嫌いだ。
あれが映画をダメにしたと思ってる。


近頃は映画評や広告にも目がいかなくなってたけど、
今夜、夕刊の広告を目にして、
久々に観てみたいと思った。

『ジャージー・ボーイズ』

クリント・イーストウッドとは、
70年代のダーティー・ハリーからのつきあいだけど、
もう84歳なんだって?

それでも映画つくってるんだ。
すげ。

映画はひとりで観るものって決めてるけど、
たまには夫婦で観てみようと思った。
100歳割引とかあるって言うし。

「この映画観たいな」
「珍しいね。今度の日曜出勤の代休に観てきたら?」

カッペには全く行く気がないと言うか、
ぼくに映画に誘われるなんて考えてもいなかったようだ。

ぼくは常にひとりで行動するのが基本になっている。
ちょっと、反省。

琉球独立論

おととい、
スコットランドと沖縄のことを書いたけど、
今日の新聞の書評欄に、
こんな文章があった。

「なぜスコットランドが独立を望むのか、
 私にもよく事情が理解できない。
 しかし、むしろそれ以上に理解しがたいのは、
 琉球が日本から独立しないでいることである。」

柄谷行人、
名のある哲学者が同じようなこと言ってて、
単純に喜んだ。

紹介されているのは、
『琉球独立論』という本。

この手の主張をする本はさして珍しくないのに、
何故?


薩摩やヤマトに侵略されたとき、
琉球王朝は八重山・宮古などを踏みつけにして乗り切ろうとした。

その事実を重視する人は少ないように思う。

八重山に通うようになって、
八重山と沖縄本島は物理的に文化的にも、
そして精神的にもかなり遠いなぁと実感する。

この著書はそういうこともきちんと踏まえ、
沖縄が独立するなら、
連邦共和国がいいと言っているらしい。
なるほどと思う。

著者の松島泰勝さんは石垣生まれとある。
なるほどと思う。

2000円近い本はぼくには贅沢だけど、
読んでみたいと思った。

集団演技

テレビにはあんまり詳しくないけど、
携帯電話のCMに出てる白い犬は知っている。

あれって、
ひとり、いえ、一匹じゃないんだってね。

何匹もいて、
撮影の時に調子のいい犬を選ぶんだって。

へぇー。

飼い犬だったら
どんなに似てる犬でもまちがえないけどね。

反対多数

スコットランド、
独立しなかったんだね。

世界情勢には暗いんだけど、
久々にワクワクした。

イギリスの事情なんてややこしすぎて、
ぼくなんかには到底理解できないんだけど、
全くのミーハーで無責任丸出しながら、
スコットランドがんばれーっ!って。

スコットランドの動向に気持ちを惹かれたのは、
当然のことながら、
沖縄のことがいつも頭にあるから。

ぼくはずっと、
沖縄がこの国から独立したらいいなぁと思っている。

もちろんそれも、
無責任丸出しの話なんだけど、
こんな国、
離れられるなら離れた方がいいよ。


さてと、
今夜の寝酒は泡盛にしようかスコッチにしようか・・・・。


いしいひさいち

『がんばれタブチくん』とか『おじゃまんが山田くん』で
一世を風靡したいしいひさいちさんは
大学の先輩だったか後輩だったか。

今は、
朝日新聞の4コマ、
『ののちゃん』を長く続けてはる。

今朝のネタ。

ゴミ出しの日のネタだったんだけど、
「プラスチックの日であろうが、
 ジャッカルの日であろうが、
 イルカの日であろうが対応しまっせ」
という吹き出し。

えー?
それってわかる人いる?

ぼくはすぐに
フレッド・ジンネマンとマイク・ニコルズの名前が浮かんだけど、
そんな映画を観たのは中高生の頃だったよなぁ。

しかもメガヒットという映画でもなかったような。

いしいさん、
勇気があるってか、
思い切りがいいんだね、きっと。

不憫症

赤ん坊のときから眠らない子だったらしいけど、
年を経て不眠症はどんどん悪化の一途をたどっている。

薬をのんでも眠るまでに最低1時間はかかるんだけど、
ようやく眠れても、
目が覚めるようになってきた。

昨夜(今日?)も0時過ぎに寝たと思うんだけど、
4時過ぎには目が覚めて、
それからまた眠れない。

ぼくの身体は睡眠を要求していないのか?

そんなことはない。

朝からフラフラだった。
けど、
仕事は下らないのも含めて次から次へと降ってくる。


薬を多用すれば眠れるんだろうけど、
それも怖いよね。

実際、定量ではもう効かなくなってきてる。

睡眠を確保するためには、
どんどん薬をふやさなければならない。
処方されている以上に。


「ちょっとしんどそうですね?」
「うん、ちょっと眠れてなくて」
「また飲みすぎ?」
「あはは・・・・」

ま、
不徳の致すところとは言え、
もっと辛い思いをして生きている人はいっぱいいるとは言え、
不憫である。

一度でいいから、
あぁ、思い切り寝た!って、
言ってみたいものである。


Aつけてもいいよ

ぼくの担当する実習生さんが、
今日は単独で初仕事。

ぼくは脇で見守らせて貰ったけど、
予想通り、安心して見てられた。

ご本人の評価は
「ギリギリ及第点」だったけど、
それは遠慮しすぎじゃない?

ぼくはアドバイスすべき点を、
リアルタイムでPCに打ち込んでいく。

並行して、
携帯で彼女のデビュー舞台をパシャリパシャリ。

彼女の初ステージが終わったら、
すぐにアドバイスシートを渡し、
画像はLINEでポチッとな。

40年近くも前、
ぼくが実習生だった頃には
想像もできないことだったね。

同じ20代初めの頃の私、
飲み助の指導教官と毎日飲み屋に通ってたっけ。

ハルサーエイカー2

ヒーローものの話をもうひとつ。

『ハルサーエイカー2』

沖縄の言葉だけど、
直訳すれば農民一族かな?

こちらは現在 オンエア中。

もちろん、沖縄を舞台にした、
ご当地ヒーローもの。

全国展開した琉神マブヤーのライバルと言っていいのか、
女性版と言っていいのか、
決して独創的な作品ではないけれど、
出演者は全員がネイティブなスピーカーだし、
沖縄どっぷりの作り方がファンにはたまらない。


でも、
ひとつだけ凄い疑問がある。

オープニングのクレジットが終わり、
「ハルサーエイカー2」のタイトルが出て、
一瞬テーマ局も途切れるのに、
そのあと、
森の木陰に重ねて置かれた、
女性用麦わら帽子ふたつが登場。

ふたりの女性主人公を表していることはストーリーからわかるんだけど、
何の動きもない帽子ふたつの姿を、
カメラを据えたまま延々14秒以上も長し続ける。

こういうのは初めて見たなぁ。
14秒って異常に長いよ。

どうしてこんなことしてるんだろ?

ま、どっちでもえいかぁ。

キーボード快復

あれ?! 
治ってる?!

キーボードが突然治ってる。


もう1ヶ月以上前かな?
キーボードが突然病気になって、
カーソル移動キーを押したら、
ーーーーって、
「ー」が繰り返されるようになっていた。

文書入力のときはいちいちマウスを使わなければならず、
とっても面倒だったんだけど、
買いに行くのももっと面倒で、
そのまま使ってた。

カーソル移動はマウスって、
すっかり身に付いてしまった昨今だったけど、
今日、
治ってた。

カーソルキーと一緒にテンキーもおかしくなってたんだけど、
これも治ってた。

何もしてない。
何かがあった訳でもない。

まるでタチの悪い風邪が長い時間をかけて去っていくように、
症状は去っていた。

そんなこともあるんだね。

買い換えなくてよかった。

キーボードくん、これからもお大事によろしく。

乾杯戦士

もうオンエアは終わっちゃったけど、
『乾杯戦士アフターファイブ』っていうのを録画して、
ちょっとずつ大事に見てる。

戦隊モノ、ヒーローモノ。

って、
戦闘シーンは全くない。

いつも仕事を終えた後の、
居酒屋とカラオケハウスのシーンである。

戦士は5人いるが、
どうもお役所務めらしい。

ヒーローにはあり得ない人間臭いドラマが、
毎回飲みながら展開される。

その居酒屋で雇われ店員してるのが、
悪の総帥とその家来。
こちらはどうも資金難で、
怪人を作ることもできないらしい。

総帥がまた何とも人間臭く、
ホロリとさせられる。

ペーソスにまみれた人間ドラマ(コメディー?)である。


機会があったら一度ご覧あれ。

エイサー祭り

20140914_171640-.jpg

今日は大正区エイサー祭りの日だったので、
久々にふらっと出かけてみた。

かつてぼくも画像のエイサーを踊ってた。
沖縄でも最も伝統的な平敷屋(へしきや)エイサー。

懐かしい仲間たちに差し入れ買って、
大正駅前からバスに乗ったらいきなり大失敗。

あ、小銭が、千円札が・・・・。

「すみません、万札しかなくて・・・・」
「小銭ないんですか?」
「あの、209円・・・・」

バス料金は210円なのだ。

「それでいいですわ」
「すみません!」

バス料金負けて貰ったの初めてだ。
それにしても持ってた小銭が209円ってどうよ!


会場の千島グランドは賑わっている。
エイサー祭りも今年で40回目を迎えたのか。

「あっ!」

かつて一緒に踊ってたメンバーたちが、
ぼくを見つけて声を挙げてくれる。

出番。

がんばってぇ!と送り出し、
頭の中で一緒に踊ってみたけど、
間違ってばっかりだった。

でも凄いよなぁ。
ぼくより年長の人たちがずっと続けてはる。

「最近メンバー減ったし、
 来年は戻ってきてよ」

ありがたいスカウト話があちこちから。
先輩から誘いを受けると、
「もうトシだから」とは言えないし、辛いところ。

でも、肉体的に絶対無理だよぉ。
還暦をはるかに超えたメンバー方、
ほんま、凄い。


愛知県から「みやくエイサー」も参加していて、
そこに、
ぼくの友人で三味線をやってる人の師匠が
地方(じかた=唄・三味線担当)さんで来てるという話を聞いたので、
ぼくには縁もゆかりもない、
お顔も知らない方だけど、
「お噂はかねがね」だったので挨拶しに行った。

ぼくはそんなに社交的な人間じゃないんだけど、
「いちゃりばちょーでー(行き会えば兄弟)」の沖縄文化は
自然に人と人とをつないでくれるのだ。

みやくエイサー隊のテントに行き、
メンバーらしきおじさんに声をかけた。

「すみません、松川先生おられますか?」
「あぁ、私ですよ」
あらま!

初対面だと感じさせないお人柄。
三味線やエイサーに対する熱い思いを、
いっぱい聞かせて貰った。

「三味線は人をつないでくれるんですよ」

はい、正にその通り!


いやぁ、
やっぱりエイサー祭りはいいな。
平敷屋エイサーいいなぁ。

平敷屋さんにビールを振る舞って貰ったけど、
踊ったあとほど美味くはないね。

でも、出演者になるのはご遠慮申し上げたい。
肉体的にもそうだけど、
あの出番前の緊張感はもうごめんだよぉ。


エイサー隊の皆さん、お疲れ様!
たっぷり楽しませていただきました。

ブログ90000突破

あら、ブログが90000超えてましたね。

HPのカウンターは75000足らずなんで、
ブログに直接来てくれる人の方が多いってことですか。

HPの方もよろしくお願いします!

カウンターの下、
リンク欄の「河童の好き勝手TOP」を、
ポチッとな。

いつもアクセスありがとう!

深酒

今日は夕方近くまで二日酔いだった。

昨夜、
実習生の歓迎会ってことで、
10数名が集まってワイワイ飲んだんだけど、
6時から10時頃までしこたま飲んで、
すっかり酔っ払った。

行く前までは、
控えめにしようと思ってたんだけどねぇ・・・・。

そのあと、
さらに若い同僚ふたりと2軒行ったと思う。

帰ったら3時を回ってた。

みんなと別れてから5時間近くも飲んでたことになる。
一体何をそれだけ喋ってたんだ?

どう記憶を揺すり倒しても、
せいぜい1時間分くらいしか思い浮かばない。

淡い思い

沖縄からの便り。
波照間へ行って来た、と。

波照間かぁ。

かつては八重山の島々を回ったものだけど、
最後にとってあった鳩間に辿り着いた2000年以来、
他の島へ行くことは少なくなった。

波照間にも長い間行ってないな。

久々に波照間のニシ浜を見たくなった。

そう言えば、
与那国にももう一度行きたい。
与那国は半分しか回ってないんだよね。

西表の炭坑跡と船浮にも行かないと。


退職したら・・・・。

そう思って放置してある場所がいっぱいある。

それはずっと先のことだと思ってきたけど、
だんだん視野に入ってきた感じがする。

でもまだ、
日々の仕事のことで頭がいっぱいだし、
あと1年半、
乗り切れるのかという不安ばっかりなんで、
退職後のことなんてゆっくり考えられないんだけど、

仕事やめたら飽きるまで旅をしよう。
それだけ決めている。

帰りの決まっていない旅、
それがずっと小さな夢だったのだ。

まずは八重山、
それから宮古、本島の離島も。

そんなことをほんわり思いながら、
とりあえず、明日の仕事・・・・。

人生の負け方

18歳のうら若き乙女がふたり、
遊びに来てくれた。

おい、化粧けばいな、
ひとりは赤ちゃん抱いてた。

どちらも小さい頃から問題児だったのだと思う。
けど今、いきいきしてて、
普通18歳くらいの子と喋ってたら
こっちが気を遣うんだけど、
今日はそんな必要もなく、
とっても楽しく時間を過ごした。

荒れまくって中卒と、
もうひとりは赤ちゃんができて、
夜間高校休学中。

世間で言う負け組かな?

でも、今日はふたりに思い切り元気もらった。

ありがと、ユキ、シホ!

スーパームーン

中秋の名月という言葉には親しみがあるけど、
スーパームーンなんて、
一体いつから言い出したんだ?

今年からじゃないのか?

ぼくが無知なだけなのか?

って、
別にそんなことに腹を立ててもしょうがないんだけど、
ま、基本ミーハーなもんで、
屋上に上がってスーパームーンを見た。

カッペの話ではこんなに近づくのは20年後だと言うし、
多分、そのとき、
「おまえはもう死んでいる」なんて思ったら、
見とかないと・・・・。


そんなに大きいかな?
いつもとおんなじじゃないのか?

って、もう月は中空にさしかかってた。

ただ、空全面を、
まるで鳩間の白砂を思い出させるような雲が覆っていて、
その中に月がコロンと転がっていた。

それは絶景だったな。

思わずカメラを取りに部屋にもどったんだけど、
ぼくのような素人には、
お届けするような画像は撮れなかったのであった。

教官っ!

今日からぼくに弟子ができた。

って、実習生が来ただけだけど、
ぼくが1ヶ月間、指導をすることになっている。
実習生はぼくのもとで仕事の修行する訳だ。

そりゃ河童もいい歳なんだから、
後進を育てる義務もあろう。

けどもっと適任者はいるはずなのに、
実習生の指導なんて面倒なことを引き受ける人がいないだけ。

だから何でもぼくのとこに回ってきて、
一昨年なんかぼくよりたった数歳下のおっさん実習生も担当した。
このおっさんがまた・・・・。

いえいえ、
タケちゃん、その後元気かい?


今回は若い。
大学3年。
しかも女子。
そして美人。
さらにしっかりしてる。
おまけに礼儀正しい。

あと30年若かったら、
胸がときめいたかも。

言うことなし、かな?

そうだといいんだけど、
河童にそんな美味しい話があるはずない。

まだわからないけど、
もしかしたらとんでもない欠陥を抱えた人なのかもしれない。

そうでないことを祈るが、
とりあえず、
タケちゃんには悪いけど、
あんたんときよりずっと気分はいい訳さぁ・・・・。

国際結晶年

昔、国際児童年とか国際家族年とかが話題になったことはあったけど、
今年は国連の国際結晶年なんだと新聞で知った。

結晶って、
雪とか塩とかの?

そう、その結晶。

で、結晶についての特集記事があったんだけど、
だいたい結晶って何?

改めて訊かれたら、わからん!

「ある小さな構造が周期的に繰り返されるという特徴を持つ固体です」
って、
その説明も全くわからんわ!

ある固体が結晶であるかどうかを
エックス線で見分ける方法が発見されたのが、
今から100年前で、
それに因んで結晶年なんだそうだ。

しかし記事は
「今さら聞けない」などというコーナーのくせに、
何度読んでも結晶って何なのかわからない。

わかったのは、
ガラスは結晶じゃなくて、
チョコレートは結晶なんだってこと。

へぇ~。

カカオバターの結晶は6つあるけど、
そのうち5つは人間が美味しいと感じないので、
チョコレートは残りのひとつの結晶にしてあるんだって。

それを知っただけでもよかったけど、
多分そんなこと、
きっとすぐに忘れちゃうんだ。

未知の道

ぼくは大阪に住んでるけど、
大阪の土地鑑があんまりない。
極端な方向音痴だし。

気持ちよい秋晴れに誘われて、
ちょっと走ってみようと家を出た。

愛車で長居公園をグルッと回り、
それからどこか知らない道がないかなと探してたら、
走ったことのない道があった。

生野区、城東区、
殆ど知らない町ばっかりだ。

楽しく走ってたら、
大阪城に行き着いた。

へぇ、こんなところに大阪城があるのか。

1時間半余り、
30キロほどのサイクリングだったけど、
近頃はずっと引きこもり生活だったから、
ちょっと疲れちゃったな。

でも、気持ちよかったぁ。

錦織 圭!

午前中はこのニュース一色だね。

いや、正直、
勝つとは思ってなかった。
ここというときに日本人は弱いから。

でも、彼は違うね。
日本人という狭い感覚じゃないのかもしれない。

行っちゃうかなl?
決勝はランク下の相手だそうだし。

ぼくはテニスには興味がないんだけど、
そんなぼくにだってわかる。
4大大会で日本人が優勝するって、
ちょっと想像できない事態だったもん。

それがはっきり見えてきたね。
行っちゃえ!
行っちゃってくれっ!

十五少年漂流記

20140907_101031.jpg


小さな図書館で廃本になろうとしていた
児童名作全集24『十五少年漂流記』をもらってきた。

ぼくが6歳のとき、
第16刷、220円で発行されていた本。

子どもの頃読んだ人も多いだろうし、
題名くらいは知ってるよね?


ぼくは初めて読んだ。

いきなり、
「フランス人の少年ブリアン、アメリカ人の少年ゴルドン、それからイギリス人の少年ドノバンと、
 くろんぼ少年のモコーでした。」

今なら完全にアウトだけど、
黒人には国籍などないと言うか、
「くろんぼ=奴隷、召使い」の意味だったのか。

こうした偏見が原作者のものなのか、
訳者のものなのかはわからない。

とにかく読んでみて笑いそうになるのは、
びっくりするほどのご都合主義で、
金持ちのミドルティーンたちが簡単に野生動物を生け捕りにするし、
皮なめしややろうそく作りの技術を持っている。
お茶や砂糖が欲しければ森で木が見つかる。
大人の助けが欲しくなると登場する。

とっても都合よくてスピーディーな展開。

それはベルヌの原作というより、
(多分原作はずっと長いんだろうし)
訳者・出版社の都合の方が大きいように感じたけど、
どっちにしても、
それでいいんだろうな。

子どもたちが無人島に流されてしまう。

その状況をリアルに書き上げたら、
多分1週間で哀しい結末を向かえるだろうし、
それで小さな子どもたちが心を躍らせるはずはないだろう。

都合よくストーリーが展開していくから、
そしてもちろん、
2年の苦難のあとに故郷に帰り着くから、
子どもたちには快感なのだ。


これは明らかに訳者の側の問題だろうけど、
動物の描写がまたおもしろい。

「それはサイのなかまのジャッカルでした。」って、おいおい。

でも、言われてみたら、
ジャッカルって昔日本の動物園にはいなかった。
ぼくがかなり大きくなってから日本に登場したような気がする。

「ジャッカルかクーガル(ひょうの一しゅ)らしいぞ。」
って、ドイツ語読みになってる。
同盟国だった名残りだろうけど、
クーガーなんて単語も認知されるのはずっとあとだよね。

当時はウィキペディアもないし、
本当に限られた情報の中で、
人は生きていたのだ。

いずれにしても訳者は動物にあまり造詣が深くないようだな。

吹き出してしまったのは、
本文に少年がジャッカルに襲われるシーンがあるんだけど、
カラー挿し絵を見ると襲っているのは間違いなくトラで、
キャプションを見ると、
「ブリアンは刀をとると、
 トラのせなかめがけておどりかかりました。」って。

挿し絵画家もジャッカルを見たことなくて描きようがなかったのか?


ともあれ、
不朽の名作『十五少年漂流記』は昔の噂通り、
とってもおもしろかった。

しかしぼくにとってはそのストーリーよりも、
時代の流れを目の当たりにさせられることの方が、
よっぽどおもしろかったな。

昔少年にオススメですよぉ!

ダック・コール

『ダック・コール』という本を読んだ。

無知なぼくは知らなかったけど、
鴨笛のことだそうだ。

稲見一良(いなみいつら)という人の作品。

耳慣れない名前だったし、
若い人かと思ってたら、
ぼくよりふた回り以上も上、
鳩間のカツおじいより上の人だった。


これまで読んだことのないような種類の、
瑞々しい、
大人の、あるいは男の子の、
童話だと思った。

ちょっと言葉づかいに独特の癖はあるんだけど、
それが気にならないほど、
何とも気持ちのいい読後感だった。

山本周五郎賞受賞作って、
うなずける。

オススメですよぉ!

大正区エイサー祭り

14日の日曜日、
大正区で今年もエイサー祭りが。

かつては出演者だった河童も、
近頃はご無沙汰気味。

あの雰囲気は沖縄でありながら
沖縄とはまた違う、
独特の味わい。

久々に行ってこようかな。
誰か、一緒に行きます?

関空20年に思う

先日も利用した関空だけど、
20周年になるんだねぇ。
おめでとう!

って、
石垣直行便が関空発しかないからで、
できれば伊丹がいい。

実際、帰りは那覇経由だったから、
伊丹着を選んだ。

ま、一時は巨大な廃墟と化すんじゃないか、
そうなったら沖縄の米軍基地を誘致したらどうかなんて思ってたけど、
近頃はLLCのおかげでどうやら向かい風らしい。

3年もたないと思ったUSJもハリポのおかげで盛況みたいだし、
大阪人としては喜ばしいことだけど、

何かやっぱり、
大阪のやることなすこと、
どこか甘いというかアホというか、
先行きは暗いような気がする。

正に、タイガースと一緒やね。

月見バーカ

月見の季節であることに気づいた。

って、ハンバーガーの話である。

別にびっくりするほど美味しいわけじゃないけど、
この件に関してのみ、
営業政策に気持ちよく乗っかるのが毎年の恒例だ。

うちのファミリーでは1月見、2月見という数え方をし、
シーズン中に何月見したかを自慢し合う。

アホであるが、
ま、遊びである。

で、今日、
昼食を少なめに抑えて、
帰りに月見バーガーを買って帰った。

袋を見るなり、
スカイプでサッペ親子と喋っていたカッペが、
「あっ、もしかしたらと思ってたらやっぱり!
 ねぇ、おじいちゃんだけもう1月見してるよ!」

何とも平和な秋である。

ツムツム

ツムツムって知ってる?

世間知らずのぼくは全く知らなかったんだけど、
スマホのゲームだよ。

そういうのにあんまり縁も興味もないんだけど、
娘に誘われて、
やってみてはまってしまった。

かなりの人気ゲームみたいだ。

還暦前のおっさんが、
ディズニーのキャラクター相手に奮闘してる訳。

自分でもアホかと思うけど、
ま、それもそれ。
よろしいんじゃないでしょうか?

どうせアホなことばっかりやってきたんだからさ。

けど、やはりおっさん向きのゲームではない。
一向に上達せんわ。

カツおじい

鳩間で一番のお友だちと言えば、
カツおじい。

口の悪い島人たちは、
カツおじいとぼくのことを悪いお友だち呼ばわりしている。

要するに、
びーちゃー(酒飲み)なのである。

カツおじいはかつて、
「注ぎ魔」と異名をとっていた。

とにかく客のコップに泡盛を注ぎまくる。
ドボドボドボ。

「あとは自分でミジ(水)入れてね」って、
もう水を入れるスペースなんか残っとらんがな。

酔っ払ってくるとおじいは、
テーブルに泡盛を注いでいた。
瓶の注ぎ口がコップから外れているのだ。

「注ぎ魔」の怖さを身にしみて知っているぼくなんか、
自分のコップはおじいの手の届かない、
テーブルの下に置いていたくらいだ。

でも、この春に訪ねたとき、
島の人たちから意見されたと、
島の長老であるカツおじいが言う。

「お客には自分で注がせなさい」という意見だったらしい。
確かに頷けるご意見だけど、
おじいのムチャ注ぎ攻撃がなくなったのは、
個人的にはちょっと寂しかった。

で、今回。

おじいは島の人たちの意見を忘れていた。
てか、忘れてはいないみたいだったけど、
やっぱり生来の「注ぎ魔」根性は抑えきれなかったということか。

ぼくはまた自分のコップをテーブルの下に隠さなければならなくなったけど、
その復活はちょっとうれしかった。

ただ、別のことで少し寂しかったのだ。

おじいのおうちの庭には、
二羽ニワトリがいる、じゃなくて、
港と海の見えるベンチがある。

かつてそこで飲んでいるおじいが、
前の道を通る人を誘い込んでへべれけにしてしまうことから、
そのベンチは「鳩間の魔の第4コーナー」と呼ばれていた。

ちょうど、メインストリートから灯台に向かう道の角におうちがあるから。

そのベンチで飲むお酒は最高だったんだけど、
おじいは腰と膝が悪くて、
もうおうちの中でしか飲まなくなった。

港や海を見つめるおじいの姿が見られなくなった。

それが寂しい。

今回も、
滞在中は毎日おじいのおうちにお邪魔してたんだけど、
おじいとベンチで飲むことはできなかった。

おじいはぼくより二回り上の申。
寄る年波には勝てないということかもしれないけど、
もう一度おじいとあのベンチで飲みたいな。

ぼくがおんぶして運ぶからさぁ。
って、
そんなことしたらぼくの腰がやばいかもしれない。

時の流れだね。

でも、おじい、
ずっと元気で飲んでないとイヤだよ!!!

講演秘話

続けて講演の話を書く。

ぼくなんかはプロじゃないから、
講演依頼があっても事前にギャラの交渉をする訳じゃない。
あくまで「謝礼」とか「寸志」だ。

講演会が終わって、
多くの場合呑み会が付着してたけど、
ぶっちゃけた話、
帰りにひとりになり、
貰った封筒を開けてみるのは、
結構ワクワクものだった。

一番ひどかったのは、
1000円の図書券が3枚だった。

一番びっくりしたのは、
泊まりだったこともあるけれど、
宿代はあちら持ちで、
1万円札が団体で入っていた。

その、生涯最高額だった講演が、
唯一ぼくの失敗講演だったって、皮肉だね。

いつもぼくの講演は笑いにまみれていたのに、
そのときは町長とか町会議員とか、
地域の実力者が目の前にズラリと並び、
ぼくがそんな人たちに緊張した訳じゃなくて、
参会者が緊張してたのだ。

ギャグが全く受けない。
「実力者」たちはぼくの思いが全く理解できないから、
笑わない。
「何だこのふざけた男は!」と仏頂面。

って、ぼくはお笑い芸人じゃないんだけどね。
硬い雰囲気の中で粛々と話すタイプじゃない。

初めて喋ってるのが辛いと思った。

それなのに、
とんでもない額の講師料をもらって、
ぼくは申し訳なくて申し訳なくて、
実質的に主催してくれた保育士さんたちに、
無料でいいからもう一度講演させてくれと、
唯一こっちから講演依頼をしたっけ。

でも、参加してくれた保育士さんたちの感想が、
返送されてきた。

みんな小さなコミュニティーの権力者たちに気を遣って、
笑いはしなかったけど、
こちらが感激するほど、
ぼくの講演は彼女たちを勇気づけたみたいだった。


約束を果たして、
ぼくはもう一度、鳥取まで講演に行った。
無料じゃなかったけど、
もちろん、万札の団体じゃなかった。

でもぼくは、ホントにうれしかったなぁ。

講演会

とある講演会に参加した。

講師は2時間喋りまくっていた。
決して内容がないわけじゃない。

若い同業者にとっては、
あるいは年配の同業者にも、
いい話だったかもしれない。

しかし2時間だよ。
多分主催者は90分で依頼したのだと思うけど。

ぼくなら、
同じ話を(できないけど)、
90分で誰も寝かさずに講演したと思う。

ぼくもかつて、
身の程も知らずに全国を講演して回ってた。
(注;東は岐阜から西は鳥取まで)

ぼくは90分と依頼されても、
60分と依頼されても、
(基本的に90分の依頼しか受けなかったけど)
その時間との誤差を1分以内に抑えて講演を終えていた。

それだけの準備をするからだ。
部屋でひとり時間を計りながら、
ぶつぶつリハーサル繰り返して本番に望むんだもん。

人の時間は大切にしたいから。

義務で参加する人にせよ、
好んで参加する人にせよ。

いくら自分に語りたいことがあったとしても、
また、それがどれだけいい内容だったとしても、
だから多少延長したっていいだろう、なんて、
傲慢以外の何物でもない。
そんな人に講演をする資格はない。

個人的な思いではあるけれど、
ぼくはそう思う。

主催者にも聴衆にもいろんな都合はあるのだから、
それを最大限尊重した上で、
伝えたいことをきちんと伝えたい。

それが講演者の責務だと思っている。


今日、アンケート用紙があったので、
くそかすに書いた。
でも、提出は控えた。

少しは大人になったかな。

お土産外伝

職場で、
お土産に定番、ちんすこうをバラで配ってたら、
ある人からちんすこうをひと箱もらった。

何と申しましょうか・・・・。

ある人からは、
USJのハリポのチョコもらった。

300円くらいのものかと思ってたら、
値札がついていた。

な、ななひゃくえん?!

ひと口いただいてみたが、
失礼ながらただの安物のチョコである。

ぼったくりやな。

しげしげと裏面の表示を観察してみたら、
なんと、全く売れない大阪名物、
「岩おこし」で有名な会社がつくっていた。

何と申しましょうか・・・・。

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