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夏の最後のプレゼント

昨夜、三重からチッペが帰ってきた。
地元の中学の同窓会的集まりがあったらしい。

チッペはちんすこうが好きなので、
買ってきてはいたけど、
消費期限までに帰ってくるかどうかもわからなかったから、
ちょうどよかった。

夕方帰ってきたらすぐに出かけていったんだけど、
地元の店だから終電の心配もない。
いつもこの会に行くととても遅くに帰ってくる。

昨夜もそうだと思ってたら、
11時過ぎに帰ってきた。

「あれ、早いやん」
「うん、お父さんが待ってるからって、
 二次会行けへんかってん」
「え? ぼくを言い訳にしたわけ?」

そう返しながら、
ぼくはドキッとした。

だってぼくは、
口には出さないけど、
チッペが帰るのを待っていたからだ。
チッペと夜更かしするのがすきだから。

「だって二次会行ったら朝までの勢いやもん」


チッペはぼくの気持ちを読んで親孝行したんだろうか?
それとも彼女にも、
少しはぼくと過ごしたいという思いがあったんだろうか?

チッペとカッペと3人で遅くまで喋ってた。
カッペが寝たあとは
ふたりで2時過ぎまで。

うれしかったよ、ありがと。

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旅日記アップ

今回の鳩間・那覇旅の日記、
HPの「河童の珍道中」にアップしました。

TOPページから直接アクセスできるようにしましたから、
よかったら見てね!

美好

鳩間へ行くと、
その往きか帰りの石垣島で必ず行く店がある。
台湾人のママさんがやっている、
小さな、そして少々あやしげなお店である。

IMG_7822-.jpg

どこが怪しいかと言うと、
こんなメニューがあるのである。

IMG_7826-.jpg

これは数年前の写真で、
今は「飲み物」の「飲」の字の上に紙が貼ってあり、
「み物」になっている。

修正の仕方がまた怪しいではないか。


初老のママさんにはあまり表情も愛想なく、
口数も少ない。

鳩間で知り合った、
新潟の佐藤さんから教えて貰ったのが最初だったけど、
それから何度も通ううちに、
ぽつりぽつりと話をするようになった。

日本語もあまり達者とは言えないから、
「暑いね」とか、「お土産買いに行く?」といったように、
ぽつりぽつり。

そのうち、
「この人いっつも来てくれる人」と、
やはり台湾出身らしい常連のおばあさんに
紹介してくれたりするようになった。

でも、
ママさんはぼくのことを、
年に一度か二度来る人ということと、
辛いものが好きだということしか知らないし、
ぼくはママさんが台湾人で、
腰が悪いということしか知らない。

今回の旅でも鳩間からの帰りに寄ったんだけど、
ママさんは腰の手術をしたそうだ。

「こっちで? 台湾で?」
「あっち。まだ重いの持てない」

ここの台湾風そばがぼくの好物なんだけど、
「タイのカレー始めたよ。辛いの好きから」
「辛そうだね。今度来たときに」
「また来てね」


「ご馳走様。ハオツーでした。
 またいつも来るから、腰を大事にしてね」
「謝謝、また来てね、また来年も来てね」

お店の外まで見送ってくれる。

お互い何も知らないけど、
ずっと遠くに、
ぼくのことを知っていて、
待ってくれている人がいる。

この店でのひとときが
ぼくには欠かせないものになっている。


 

急に秋

鳩間・那覇から帰って、
次の日は都会のまとわりつくような暑さだったけど、
昨日から急に涼しくなった。

いやぁ、しのぎやすいですなぁ。

って、夏の終わり。
寂しいな。

そう言えばセミも鳴かなくなった。
でもまだ、秋の虫は鳴いていない。

ところで、
例えばアメリカにも、
夏の虫、秋の虫がいて鳴くんだそうだけど、
アメリカ人が虫の鳴き声で季節を感じることはないらしい。

秋の虫の声も、
情緒じゃなくて雑音に聞こえるとか。

脳が違うんだって。
おもしろいね。

ヤシガニの島



勝手な感覚でしかないけれど、
鳩間ほどヤシガニの多い島はないんじゃないか?

ぼくは鳩間ではいつも、
お客さんを夜のヤシガニツアーに案内するが、
少なくとも夏は、
「100パー見せます河童ツアー」の約束をたがえたことはない。

ヤシガニロード、
ヤシガニ銀座、
ヤシガニ洞窟などと勝手に命名したポイントがあるんだけど、
それはいずれも集落のすぐ近所である。

今回も4泊の滞在中に
一体いくつのヤシガニと遭遇しただろう?

探さなくても集落内の道を歩いてるくらいだから、
多分2~30匹以上は見てるよなぁ。

ところで、
ヤシガニ同士を闘わせたい、
さぞかし迫力があるだろう、
などとと思うのは無慈悲で勝手な人間の業だろうけど、
ヤシガニ同士が闘う気配は全くない。

今回見つけた一番の大物は
21日のブログに写真を載せたけど、
子どもたちに見せてあげようと思い、
洗面器をかぶせてその上に、
ヤシガニの体重の5倍以上はあると思われる重りを乗せておいたんだけど、
朝にはあっさり脱走していた。

やった!

ぼくがヤシガニだとしたら、
3~400キロ以上の重りを乗せられてる訳だよ。

信じられないパワー。
それがヤシガニの、一番の魅力だな。

見えないものも、あるんだよ

鳩間の星空は、
いつものように素晴らしかったです。

そんな星空を眺めながら、
島の佐藤さんに、
素晴らしいアプリを教えて貰いました。

googleスカイマップ。

なんと、
携帯を空に向けたら、
そこに見える星の名前とか星座とか、
全部表示してくれるんですよ。

びっくりしたけど、
知らない方が遅れてるよと言われてしまった。

あなた知ってました?

勿論、昼でも、
あるいは地面に向けても、
地球の裏側の星まで見えてしまう。
金子みすゞもびっくりだな。

いやいや、すごいもんですねぇ。
これは使えるわ。

準優勝

帰ってきました。
今回も思い出満載で。

またそれはおいおいお話しするとして、
今日は高校野球の話。

大阪の人間としては地元の優勝はめでたいけれど、
実は大阪桐蔭と決勝を戦ったM高校に、
チッペが務めてるんですよね。

鳩間にいるときに
沖縄尚学との決戦があって、
あちらでも話題になってたんだけど、
関係者のチッペによると、
まさか決勝まで行くなんて誰も思ってなかったらしく、
今は学校のHPがパンクするわ、
マスコミが殺到するわ、
大赤字だわと、
てんやわんや、てんてこ舞いらしい。

M高校は西野カナの母校でもあるそうだけど、
とりあえず大いに名前を売りましたね。

惜しかったけど、
準優勝おめでとう!

よかったら、
M高校に寄付してあげてくださいな。

那覇の夜

今、那覇のホテルに落ち着いたところ。
ふぅ。

ちょっと疲れてます。
那覇は人が多い!

でも、これから夜の那覇へ、
って、まだ日は高いんだけど、
繰り出して旧交を温めてきます。

まずは「幸門」、
それから「悦ちゃん」、
最後は「宮里榮弘芸能館」。

はしごして飲んだくれてきます!

あと少し

昨日は島にオシくんカップルが入った。
彼とは春に鳩間で会って、
また夏に会おうといっていた約束を果たしてくれたのだ。

夜は建次さんや佐藤さんとゆんたくしながら大いに呑み、
さらにヤシガニツアーを楽しみ、
深夜まで呑んでた。

若いふたりっていいなぁ。

どちらもぼくと同じ大阪市内の同業者なので、
こんな南の島でそんな3人が呑んでるというのもおかしかった。

さて、鳩間は今日も素晴らしく晴れてるけど、
あと1時間半ほどで鳩間とさよならです。

あぁ、今回もありがとう!

いつものことだけど、
ちょっとしんみり。

ビールでも呑むか。

島の時間

早いもので、
明日は鳩間を出ます。

さっき、
最後のひと潜りをしてきました。

広大な珊瑚の海を独り占め。
残念ながら今日も大きな魚を突くことはできなかったけど、
海にありがとうを言って帰ってきました。

島は今日も本当に静かです。
それだけでとっても贅沢な感じ。

あと少し、
思い切り満喫させていただきましょ。

獲物は違ったけど

今日はシュノーケリング釣り再チャレンジ。

いい感じの深場でいい感じに竿を出したんだけど、
なんだ?

やっぱり小さなヤツしか来ない。
大きなヤツは全く無視。

うーん、餌が悪いかな?

と言うわけで、
シュノーケリング釣りは惨敗。

でもね、
でっかいシャコ貝をゲット。
(許可を得て捕獲しています)

潜ってつかんで、
浮き上がるのがきつかったくらい重い。

40センチ近くあったんじゃない?

IMG_4543.jpg

いつものように英子さんにさばいていただいて、
晩ご飯に一品添えることができました。

IMG_4544.jpg

やっぱとりたては美味い。

でも、食べ過ぎるとお腹下すんですよ、
と英子さん。

今日は半分だけ出しておきましょうね。
明日また食べてください。

そうか、
これだけ大きいと身もたっぷりあるんだな。

鳩間でいっぱいシャコ貝とってきたけど、
過去最大かもしれない。

ということで、
今日も幸せな島暮らしでした。

シュノーケリング釣り

鳩間はずっと、これ以上のない晴天。
星もメッチャきれいです。

昨日は、リーフの外へ出て、
生まれて初めて、
シュノーケリング釣りというのに挑戦してみました。

つまりシュノーケリングで水面を漂いながら、
釣り竿を出して、見えている魚を釣ろうという。

連れましたよ!
小魚がビクビクって。

いやぁ、おもしろい。

でも、やっぱり大きいのは警戒心が強くて、
相手にしてくれない。

もうひと工夫必要だな。

しかし、根がかりしたり、
(自分で潜って外しに言った)
仕掛けがからんだり、
なかなか大変。

何しろ海の中でゆらゆらしてるんだからねえ。

ということで、
まずはお試しという程度で挑戦は終了。

今日は、大物を狙ってみよっと。

つながりをしみじみと鳩間です



初めてピーチに乗った。
慣れないもんだから、
あたふたと機内に乗り込んだら、
「河童さん!」

って、春の鳩間で知り合ったオシくんだった。
え?
 
春の鳩間で意気投合して
また是非って言ってたけど、
いきなりピーチの、しかも前後の席?

やるねぇ、島の神様。

彼は波照間から鳩間ということで、
鳩間での再会を約して別れ、
夕方、鳩間に入った。

そこで島の人たちが迎えてくれるのはいいんだけど、
数年前に鳩間で知り合った広島親子が、
「河童さーん!」

宿に着いたら、
鳩間つながりの友だちからいっぱい置きみやげ。

仲のいいおじいのところへ行ったら、
「これ河童さんと呑んでくれって、差し入れがあったさ」

中でも一番うれしかったのは、
なっちゃんのメッセージ。

元美大生だけあって、
鳩間の砂をアレンジした、
素敵なメッセージだったよぉ。

こんなふうに、
この島で会えなくても、
この島でつながった人たちが、
この島にいてくれる。

ひとあし先に鳩間に来て、
いろんなものを残してくれている。
ぼくが鳩間入りすることをみんな祝福してくれてるんだね。

ありがとう!
ホントにありがとう!

今夜はね、
久々に大きなヤシガニと出会ったよ。

島のお客さんたち、
大盛り上がりだった。

鳩間にいると、
ほっといても勝手に幸せになるんだ。


無事出発

人間ドックの正式な結果が届いた。

やっぱり特に異常なし。
どうということのない結果だった。
実際に身体にはあっちこっちガタが来てるんだし、
そういうのが表れてない結果なんか、
あんまり意味はないんじゃないの?

ま、でも、
めでたしめでたしというところか。

気持ちよく、
明日から、
鳩間行ってきま~す!

馴染みの酒場

那覇に行けば必ず寄るお店が何軒かある。
というか、
そこへ顔を出すために那覇へ行くようなもんだけど、
そのひとつ、
宮里榮弘芸能館に今、電話した。

ん?

電話に出たのは榮弘さんでも瞳さんでもなく、
ぼくの知ってるお店のスタッフさんでもない。
聞き慣れないお声。

「大阪の河童と申しますが」
と名乗ったら、
「あぁ、河童先生、お待ち下さい。榮弘さーん」

って、え?
ぼくのこと知ってるの?
どなた?

榮弘さんに那覇行きを伝えた後、
「電話を取り次いでくださったのはどなたですか?」
「従業員ですよ」
「ぼくのこと知ってはるみたいでしたけど?」
「あぁ、いっつも写真みながら河童さんの話してますからね」

サービストークだということはわかってるけど、
うれしいよねぇ。

今回の那覇の夜も、
芸能館で酔いつぶれてしまいそうだ。

近づく鳩間

3日後には鳩間である。

今朝、
重い大荷物を鳩間に送った。

昔は全部背負って行ってたんだけど、
年々横着になって、
今年はデイパックひとつで旅立つことに。

それにしても、
安さにつられて4ヶ月前に航空券を予約したときには、
そんな先のことは全く考えられず、
果たして旅に出られる身体でいられるのかどうかも少々不安だったけど、
何とか行けそう。

またきっと、
素敵な旅になるんだろうな。


穴場

そーちゃん、こーちゃんは、
福井の海から帰ってきてからも、
ディズニーオンアイスを見に行ったり、
昨日はUSJのハリポエリアへ。

何とも充実した夏休みをお過ごしだが、
勿論ぼくはそういうのにはおつきあい致しません。

今日は、NSPへ。
これにはおつきあいした。

NSP、
長居公園の中の、皿型滑り台のある児童公園を、
USJに対抗してぼくがそう命名した。

いつも子どもたちでいっぱいのNSPだけど、
お盆休みでどこかへ行ってるんだろうか、
今日はガラガラで遊びやすかった。

ハリポエリアでは、
420分待ちとかいうのもあったそうだ。

ぼくはNSPの方がいいなぁ。

歴史的晩餐詳報

歴史的晩餐は
ヴーヴクリコのシャンパンから始まった。

カッペの還暦おめでとー!
かんぱーい!

テーブルの上には豪華なディッシュが並ぶが、
勿論主役は最高級松阪牛である。

きれいやねぇ。

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芸術品やねぇ。

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松阪牛は初めてじゃないけど、
最高級のは食べたことないと思う。

うーーーーっ!
んまぁーい!

ファーッと力が抜けてしまいそうな旨さだ。

たーっぷりあるよー!


ヴーヴクリコが空いて、
さぁ、真打ち登場である。

ワインセラーからしずしずと舞台に上がるロマネコンティ様。
どんな味なんだ?!

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とても彼女に合うようなグラスは持ち合わせていないが、
ゆっくり控えめに注いでみると、
美しい!

まるで15年の眠りを誇らかに歌い上げるように、
少しくすんだ赤。

新酒の透き通った赤も美しいけど、
熟成を感じさせるいい色だなぁ・・・・。

香りは?

うん、室内に松阪牛の匂いが充満してくる中で、
しっかりと、
しかしほのかに、
このお酒が「葡萄酒」であることを改めて認識させてくれる香り。

グラスを揺らし、
ワクワクしながら口に含んでみる。

なるほどぉ・・・・。

噂に聞いた通り、
とてもまとまった気品のある味。

これはぼくたち素人が呑んでも、
また通が呑んでも美味いと思える、
オールマイティーの味なんだろうな。

最初は少し物足りなさを感じるほど奥床しいんだけど、
杯を重ねるごとに「あぁ、これだぁ!」という思いが強くなっていく。

忘れられない味と言うより、
あぁ、出会えてよかったぁと思わせる味だった。

多分もう二度と彼女に出会うことはないんだろうけど。


あまりの至福に酔いしれ、
お盆だというのに、
お仏壇に備えることも忘れていた。

父も母も祖父も祖母も、
恐らく味わったことのないこのひととき。

ついつい下世話なぼくたちは、
ひとり分の原価がいくらだとか、
これを外でオーダーしたらいくらになるんだろうとか、
考えてしまうのだが、
そんなことはどっちでもよくなるほど、
口が幸せそうだった。

最後には、
肉の旨さをとことん味わおうと、
チッペのダンナがガーリックライスをつくってくれた。

チッペの家では、
彼が常々夕食をつくっているらしい。

今夜の晩餐にもガーリックスープを添えてくれていた。


あぁー、満足!

ぼくは今朝、
朝食を食べられなかった。

どんなに泥酔していても朝食を抜くことはないんだけど、
さすがに今朝はまだ口と胃が、
歴史的晩餐に満足しきっていたのだった。

歴史的晩餐速報

総制作費数十万を投じた
河童家の歴史的晩餐。

至福の美食。

酒池肉林。

詳報は次回!

満を持してロマネコンティ!

明日、
チッペが三重で「豪快に買ってきたで」と言う、
最高級松阪牛がドーンと届くことになっている。

参会者は
ぼくたち夫婦に娘ふたり、孫ふたり、
チッペのダンナさんも駆けつけてくる。
残念ながらサッペのダンナは参加できず。

そして、そう、
その最高の肉に添えられるのが、
あのロマネコンティである。

カッペの還暦祝いにプレゼントし、
その後、その1本のためにワインセラーまで買うことになった、
世界一有名なワインが15年の眠りから目を覚ますのである。

さて、
6桁のワインはどんな味がするのか、
最高級松阪牛はどうか、
薄給にあえぐ河童家としては歴史的晩餐、
その模様は、
明日、レポート致します。

どうぞお楽しみに!

って、あなたがうれしい訳じゃないですよね。

それより、
ホンマに明日、肉届くんやろな?

三国サンセットビーチ

ぼくは海が大好きだけど、
ビーチに用はない。

浜茶屋やビーチパラソルが並び、
その下にビキニ姿のお姉さんが群れていたとしても、
全く無視。

いや、多少チラ見はしても、
そこは素通りして、
大抵はビーチの外れにある岩場をめざし、
潜る。
魚たちと闘う。

娘たちが小さかった頃は少しくらい、
ビーチちゃぷちゃぷもしたけれど、
娘たちはカッペに任せ、
ぼくはひとり、岩場で「漁」をしてた。

今回のサンセットビーチは勝手知ったる海。

孫のお守りということで、
シュノーケルだけ持って行ってたけど、
とりあえずはそーちゃんとチッペ・サッペと4人で
ビーチちゃぷちゃぷをする。

ところが、
怖がりそーちゃんがすぐに上がってしまったため、
娘たちと3人になる。

チッペ・サッペは久々の海とかで、
台風の余韻の荒波に翻弄されながら、
大はしゃぎ。

還暦前のオヤジとアラサー娘ふたりが、
手をつなぎ合って波と戯れている。

20年ほどタイムスリップした。

急にちょっと胸が熱くなった。


孫にトロトロっていうのが世間の定番らしいけど、
ぼくは正直、
孫より娘が可愛いです。

今回の旅の、
一番の瞬間でした。

やばい病気

鳩間島から電話あり。

ぼくが鳩間で知り合ったふたつの家族が島で合流し、
島の人たちと一緒に盛り上がってるって。

先日、大阪に遊びに来てくれた、
ヌマ妻、ヌマ娘も。

目の前が海のあの場所で、
島の風の音をバックに、
にぎやかな宴が繰り広げられている。

もうその様子がはっきりと目に見える。

いいなぁ
飛んでいきたいなぁ
そこに交じりたいなぁ・・・・。

そう言うと、
「河童さんはいつからでしたっけ?」
「21日から」
「いいなぁ・・・・」
「いいなぁって、今そっちにいるんじゃない」
「でも、ぼくたちは明日島を出るんですよ。
 河童さんはこれからじゃない」

みんな等しく鳩間病である。

幻の花火大会

福井県は三国の海から帰ってきました。

天気はまずまずだったんだけど、
ありがたいことに台風のおかげで
延期になって見られることになった花火大会、
もし見られたら、
娘たちが小学生だった頃以来、
20数年ぶりだったんだけど、
残念!

昨夜もまだ台風の余波の高波のせいで、
延期じゃなく中止になってた。

地元の酒屋さんがぼやいてた。
生ものいっぱい仕入れてたんですよぉ・・・・。

民宿も、
花火大会がなくなってキャンセル続出だったとか。

というようなことで、
酒屋さんたちもぼくたちも残念だったんだけど、
ま、ぼくたちはとっても楽しんできました。

また、
書きますけど、
やっぱ家族っていいよねぇ。


台風のおかげで

あら、雨模様だねぇ。

今から孫を含め河童家総勢6名で
福井の海へ行って来ます。

昔からよく潜っていた海。
ガンガン行きたいとこだけど、
ま、今回は孫もいるしおとなしくしていましょう。

昨日は
あちらの方では最大級と言われる花火大会があって、
それを見に行きたかったんだけど、
宿が満員でとれず。

で、今日になったんだけど、
なんとその花火大会、
台風の影響で今日に延期になったんだって。

メッチャラッキーやん!

ということで、
留守番はセキュに頼んで、
行ってきま~す!

アナ雪

仕事の関係で見ておく必要があったから、
孫のDVDを借りて『アナと雪の女王』を見た。

もうこういうのを素直に楽しめるほど純じゃないので、
集中してられたのは20分ほどで、
あとは携帯の脱出ゲームしながら見てたけど、
一体これのどこがそんな大ブームになるのか、
残念ながら全く理解できなかった。

さびしいねぇ。

こーちゃん2歳!

今日は8月10日、鳩間の日。
島はにぎやかだったかな?

そして今日は、
こーちゃんの2歳の誕生日。

家族がそろっている昨夜、
一足お先にお祝いパーティーはしたんだけど、
ケーキが間に合わず、
今日のおやつで再度のお祝いとなった。

20140810_152631.jpg

どうも携帯では
シャッターが遅れてしまったりブレたりで、
チャンスを逃してしまったんだけど、
こーちゃん、
ろうそくを消すのはとってもうまかった。

おめでとう!

やんちゃなこーちゃん、
どうぞ元気にすくすく育ってください!

カゼニモマケズ

11号はもう通り過ぎたけど、
まだ暴風域。

雨はびっくりするほどじゃないまま、
あがった。

途端にセミの大合唱が始まった。

だよね。
時間がないんだよね。

避難勧告

まだ台風は四国接近中だけど、
三重県が大変なことになっている。

数十年に一度の災害になる可能性があるとのことで、
大雨特別警報が出た。

「最大級の警戒・安全確保を」だって。

チッペはその三重に住んでいる。
心配かと言うと全然そんなことはない。

だって、
さっき、里帰りしてきたのだ。

彼女の携帯は避難勧告のエリアメールでいっぱいになっていた。

とりあえずこれで、
チッペは「最大級の安全確保」をした訳だ。

でも、
チッペのダンナが三重に残ってる。
電話してものほほんとしてたそうだけど、
彼にも、他の皆さんにも、
何も起こりませんように。

サムサノナツハ・・・

台風は九州に近づいているようで、
大阪でも雨がずっと降り続いている。

寒気も流れ込んでるのかな?
いつもの室温より6~7度も低いよ。
窓を開けてると冷たい風が入ってきて、
肌寒いくらい。

こんなに気温が下がるなんて、
ちょっとびっくりだな。
いつもこんなだったかな?

台風11号

迫ってきましたねぇ。

先日の豪雨に続いてで四国地方が心配だけど、
どうか大変なことが起こりませんように。

そう言えばマサシ一家は
明日からシカゴ・ニューヨークへの旅だって言ってたけど、
東京までの飛行機がやばいよね。
何とか飛べるといいなぁ。

河童家は月曜から福井まで
孫連れて海水浴の予定なんだけど、
これも微妙でまだ特急のチケットとってない。

そういえば昨年は、
ふたつの台風のせいで八重山行きが2日遅れたし、
ヒメ・メグとの素潜り旅行もキャンセルになってしまった。

今年はどうだろうな?
下旬の鳩間行きは・・・・。

ま、旅行なんかは諦めもつくけれど、
災害はやめてほしいよね。

どうかあなたの住むところに、
大きな被害が起こりませんように。

電子書籍

本が大好きだから、
電子書籍には全く興味がなかった。
むしろ否定的だった。

やっぱり読書は紙でないと。

でも計2300円分の無料クーポンが手に入ったので、
しみったれのぼくはそれを無駄にすることができず、
あっさり持論を覆した。

携帯にアプリをダウンロードして、
5冊の本を無料で「購入」した。

ちょっと得をした気分だ。

当面読む予定はないけれど、
例えば旅先で手持ちの文庫本を読み切ってしまったときとか、
うっかり本を忘れて外出したときとかに、
案外重宝するかもしれない。

とにかくタダ。
それが何よりだ。

8.6

「今日は8.6やったよね」

太刀魚釣りの帰りの車の中でそう言った。

「ぼくたちは被爆者のことも考えんと、
 太刀魚のことばっかり考えてた」

「ほんまやぁ・・・・」


あれから70年近く。

風化・・・・。

人のことなんか全く言えた義理じゃないんだけど、
震災にせよ原発事故にせよ戦争にせよ、
ちょくちょく起こらないと風化する。


とりあえず戦争や原発事故に関しては、
今の政治に任しといたら安心だな。

ちょくちょくやってくれる方向にまっしぐらだから。

太刀魚の刺身

いやぁ、うまかった。
太刀魚フルコースいただきましたぁ。

太刀魚のフライって、
ぼくのオリジナルじゃないと思うけど、
昔、ふと思いついてやってみたら凄く美味しくて、
ぼくのお気に入り。
あんまり食べたことないでしょ?

3枚におろして骨なしフライにする。

やわらかい身がほわっとがふくらんで、
サクッとしてて、美味しいんだよぉ。

3枚におろしたのなら、
骨せんべいもええでぇ。
孫たちがメッチャ喜んでた。

今まで捨ててきた、
太刀魚の「尻尾」の部分も
そのまま唐揚げにしたらかなりいけることを今日発見。


しかし今日は、
太刀魚の刺身について語っておきたい。

およそ刺身というものは、
松皮づくりなど意図的にそうするものを除けば、
皮をひく。

身だけを食べるでしょ。

でも、
太刀魚の刺身って、
どんな料理屋さんで食べたって、
皮がついている。

身は美味しいのに、
皮が口に残っていや。

何故皮つきかというと、
普通に魚の皮をひく発想では、
太刀魚の皮は絶対ひけないんだよね。
薄くて切れてしまう。

で、
これは間違いなくぼくのオリジナルなんだけど、
どうしても太刀魚の皮なし刺身が食べたくて、
何百本(?)もの太刀魚をさばいてきた末に、
ぼくはついに、
皮なし刺身、
つまり、太刀魚の皮のひき方を発見した訳。

形はカニかまぼこみたいになっちゃうんだけど、
身だけの刺身がどれほど美味しいか。

今日も、
太刀魚の型が小さくて身が薄かったので、
フライにすべく3枚におろしてたんだけど、
ぼくが釣りに凝っていた頃に少女時代を過ごした娘にとって
太刀魚=刺身。

「お父さん、お造りにしてよ」

それじゃ、
と、3枚におろしたフライ用の太刀魚を半分ほど刺身にした。

やっぱ美味いわ!

初めて食べる孫たちも、
奪うように食べていた。


さて、
太刀魚の皮をどうひいて皮なし刺身をつくるか、
知りたい人はメールください。

かつて、
一流料亭の板前さんに教えてあげたら、
「そうだったのかぁ」って感動してたんだよぉ。

別に難しくはない。
発想の転換だけ。
普通の魚の皮をひくよりずっと簡単だよ。


あなたも発想を転換して発見してみるか、
それともぼくに教わるか!

どうする?

釣ったどぉ~?

釣果をご報告いたします。

6時半前、
ポイントに着いて、さぁ!

しかし風が強く、
潮もよくなさそうで、
コンディションは悪い。

が、スタート直後、
さすが「生涯一体魚」とうそぶく河童、
まずは微かなアタリを見逃さず、
早速1本、あげた。

鼻くそみたいな太刀魚ではあったが、
さすがである。
幸先はよい。

ここからここからぁ。

そしてそれから・・・・

そのあとは・・・・・

なんと驚いたいことに、

それで終わった・・・・。

十年ぶり以上とは言え、
これまで数え切れないほど太刀魚釣りの船に乗ったが、
今日が生涯で最も悲惨な結果であった。

予定通り、
竿も1本折れた。
それは想定内だったが、
2本持っていっといてよかった。

ま、竿頭がビギナーズラックでダントツ5本のいずみちゃん。
110センチの大物も出たが、
漁場全体が大不漁。

悔しさにムラムラと闘志が沸き起こる。

今回だけ特別参加のはずだったのに、
「もう1回やろうぜ!」


心やさしいいずみちゃんが
食べきれないからと2本プレゼントしてくれた。

ここは毅然とお断りしたいとこだが、
「いただきますぅ」

孫に鼻くそみたいなのを見せて、
これが太刀魚だと認識されては困るので、
ありがたく。


帰ってから久々に太刀魚をさばく。

3枚におろして、
刺身、ムニエル、フライ、骨せんべいの下ごしらえをした。


ま、さんざんな結果だったけど、
誘って貰ったおかげで楽しかった。

鼻くそとは言え、
「ファーストバイト」ということで、
賞金もいただいた。

皆さん、ありがと!

おはよ~!

今から、釣りに行ってきますよ~!

眠いっすねぇ。

さて、どんな悲惨なことになるのやら?

行ってきま~す!

親指その後

親指を傷めたのは5月31日のこと。

医者に行って骨折だと診断されたのが6月3日。

骨折当日からは実に67日がたつ。

「レントゲンの結果はきれいです。
 新しい骨もできてきてますから」

と、相変わらず「全共闘」風の先生。
とりあえずこれで診察は終了となった。

でもまだ、
指先にしびれは残ってるし、
少しは痛むんだよ。
全治とは言えない。

いやぁ、
ちょっとソフトボールが当たっただけで、
まさか全治が2ヶ月以上にもなるとはね。
想定外だった。

ところで、
ホリエモンの想定内って言葉がはやったのは、
もう10年も前のことなんだってねぇ。

ともあれ、
生涯6本目の骨折、
これが人生最後の骨折であることを祈りましょう。

雨ニモマケルナ

四国を襲った豪雨、
大変なことになってます。

四国に友だちはいないんだけど、
アクセスしてくれる人はいる。

四国は何度か旅をしたけど、
皿鉢料理や四万十の鮎や岩のり、
いっぱい美味しいものがあって、
人の情のある土地柄。

被災された皆さんには、
心からお見舞い申し上げます。

どうかこれ以上、
酷いことになりませんように。

お風呂

孫の滞在によって最も影響を受けるのが、
入浴である。

今日はおじいちゃんと入るのおばあちゃんと入るの、
気まぐれな選択で入浴時間が大幅に変わる。

同浴によってバスタイム読書ができなくなる。

選択されなかったときは読書ができるんだけど、
孫を迎えるにあたり、
我が家のバスの水位は大幅に下がるんだよね。

ぼくのくつろぎのひととき、
ジェットバス読書タイムには、
それなりの水位が必要なのである。

ま、孫のためにこれくらいの我慢はどうということもないけど、
あら、グッドタイミング。

来たよ。
「おじいちゃん、お風呂入れる?」

壊れた鉄砲

そーちゃん・こーちゃんと公園に行った。

シャボン玉鉄砲をふたつ持っていったんだけど、
そーちゃんとこーちゃんとでは性格がちがう。

どちらかというと内弁慶なそーちゃん、
悪童丸出しこーちゃん。

ふたりでちょっともめた途端、
こーちゃんは持っていたシャボン玉鉄砲を投げ捨てる。

ま、
一人目に比べて二人目に対しては、
サッペも明らかにずぼらになってるけど、
そのせいなのかどうか、
これだけ性格が違ってくるもんなんだね。

ま、チッペとサッペも全く違ったけどさ。


帰ってから、
潰れたシャボン玉鉄砲を懸命に修理した。
うまく修理できてよかった!

太刀魚釣り

ずっと昔、
かなり釣りに入れ込んでいたものだ。

タイやメバル釣りも好きだったけど、
太刀魚が一番好きだった。

ガツンというアタリとか、
釣り上げた魚体の美しさとか、
美味しさとか。

もう10年以上も釣ってないだろうな。

釣りをするのは
鳩間で島の人のグルクン釣りに誘われたときくらい。

若い同僚たちの間では釣りブームが起こっていて、
よく誘って貰うんだけど、
一度離れてしまったら釣りって億劫なんだよね。

でも、今回は船を借り切るのに人数が欲しいということで、
ちょうど休みも重なってたし、
乗ることにした。

で、今日、久しぶりにロッドケースやリールケースを出してきて、
怖々見てみた。

10年以上も眠っていた道具たち。

案の定、
高級リールにはところどころサビが浮いていて、
ボタンが動かなかったりで、
ちょっと分解しなければならなかった。

でも、ま、何とか使えそうだな。

大物がかかったとき、
竿がバキッと折れたり、
道糸が切れたり、
リールが動かなくなったり、

そういうことも大いに考えられるんだけど、
そういうことがもし起こったら、
それはそれでギャグになっていいか。

久々に、
ちょっと楽しみな気分かも。

さらば三越

那覇の国際通りも昔と比べてずいぶん変わった。

いろいろお世話になった三越が、
9月に閉店だってね。

涼しい待ち合わせ場所としてもありがたかったし、
さびしいなぁ。

そのあとに吉本が入るって?
国際通りに吉本?

まぁ、沖縄映画祭にも吉本が絡んでるし、
問題はないのかもしれないけど、
個人的には、とってもイヤだな。

つながっていたい人

東北から関西に来ている、
トランスジェンダーの友人が、
遊びに来てくれた。

本来(?)花のセブンティーンだが、
うん、男っぽくなった。

部屋でふたり、
4時間喋ってた。

トランスジェンダーを生きることに関して、
かなり無遠慮に、突っ込んだ話も訊いた。

「生理のときはいやなんやろね?」
「なかなか受け容れられませんでした。
 汚物入れに自分のを入れる気にはならないです」

最初はまるでインタビューみたいだった。
ぼくはいろんなことを知りたかった。
性的少数者とくくってしまう気はないけど、
少なくともその立場にいると表明している友だちが、
ぼくには他にいないのだ。

でも、
高校で女子寮生活を送る彼は、
学年の女子全員にカミングアウトし、
あっさり受け容れられたのでびっくりした、
と笑ってた。

話すことによって、
自傷行為もなくなったそうだ。

「落ち着いたね」
「はい」

彼は明るくて、
表情にゆとりがあった。

だから、
ぼくも好き勝手なこと喋ることができた。

勉強になったし楽しかった。


駅まで送り、
「よかったらずっとつながっていよう」
と言った。
「はい」

握手をして別れたが、
ぼくは男子と握手をした感覚だった。

ドックは無用?

初ドック、行ってきた。

視力、聴力、心電図にエコー、レントゲン、エトセトラエトセトラ・・・・。
まぁ、いろんなことされたけど、
ちょうど2時間。

待たされた時間は、
不慣れな環境で気が散ってたし、
断片的な読書だったけど、
文庫本50ページほどだった。

いらいらすることはなかったな。

12時20分に終わり、
終わったら某デパートでの飲食券1000円分がもらえると、
ドック上級者のカッペは言っていたので、
これは早速ビールでも飲んで天ざるでも+、
と思ってたら・・・・。

血液検査を除く医師の結果診断を聞くのが
2時過ぎになるという。

とりあえずお弁当食べてくださいと言う。

外食券じゃないのか?
ビールはどうなるんだ?

そのお弁当というのが美味くも何ともない幕の内。
だいたいぼくは幕の内が大嫌いなのだ。

せっかくひと晩禁酒して一食抜いたのに、
美味くもない幕の内で穴埋めするって哀しいぞ!

そんな弁当いらない!と断るほど太っ腹でもなく、
しかたなくそれを平らげて、
一旦外出する。

クリニックは難波のど真ん中なんで時間つぶしに苦労はしない。

近頃は全く歩かなくなった難波で、
千日前の道具屋筋や書店をぶらつく。

そばでNGK(吉本新喜劇の本丸)が呼び込みしてる。
え!
近頃の質の低い吉本のお笑いが4700円?!

びっくり。
因みに昔は2000円も出せば落語がたっぷり楽しめた。

因みにぼくの今回のドック代は5000円。

下らない吉本おお笑いよりは
まだ人間ドックの方がコスパはいいと思った。


2時過ぎ、
クリニックにもどってまた少し待たされ、
老医師から話を聞く。

「煙草はやっぱりやめられへんかなぁ?」
って、やめる気はない。

「血圧がちょっと高いねぇ。
 毎晩呑む人は塩分を控えてね」
薄味で長生きする気はない。

「あと、聴力だけど、
 高い音が歳よりもちょっと聞こえてないね」
ムチャな素潜りしてますからねぇ。

「画像で見る限り、
 肺も肝臓も腎臓も胆嚢も胃も眼球も、
 全く問題ないですねぇ。
 酒と煙草やるのに、きれいなもんだ」

やっぱりね、そんなもんなんだよ。
けどやっぱ、
そんな風に言われるとうれしいもんで、

人間ドックなんて人生初にして最後かと思ってたけど、
ま、また3年後くらいには来てもいいかなと思った。

がんばります!

朝の採尿、採便も滞りなく(?)完了。

さて、今から、
いざ行かん。

人生初ドック。

どんな目に遭わされるだろなぁ・・・・。

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