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なにくそ!

明日、人生初の人間ドックである。

今夜は禁酒ということで、
今呑んでいる。

尾籠な話で恐縮だが、
2日分の便を採取しなければならないとのことで、
今朝、
1日目の分を採取した。

トイレの水の上に沈まない専用紙を置いて、
その紙にことをなす。

なしたら沈まないうちに、
つまりウォシュレットも尻拭きもせず、
何やら爪楊枝みたいなので便をクジクジし、
容器に収める。

それからやっと落ち着いて便座に座り直し、
始末をつけたのだが、
「容器は冷暗所に保存」って・・・・
冷蔵庫か???

それってかなり抵抗あるんですけどぉ。

さらに明日、
当日朝は、
2日目の便と、尿まで採取しなければならない。

ふたつ同時って、
これは至難の業ではないのか?
どんな段取りで臨めばいいんだ?

クリニックに向かう以前に、
早くも今から明朝のことを考え、
緊張している。


すみません。
こんな話・・・・。
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再生の森

久々に万博公園へ行って、
太陽の塔を見てきた。

暑かったぁ。
けど、気持ちよくもあった。


万博から44年、
いい森に育ったなぁと思う。

ほっとけばいいというものじゃなく、
壮大なプロジェクトのもとに、
コンクリートだらけの万博会場が素晴らしい森に作り替えられたのだとか。

科学の力で自然を再生させる、
そうそうあることじゃない。

でも、できるのだと、
ここに来るといつも思う。

できることはいっぱいある。
してはいけないこともいっぱいある。

少なくとも、
原子力の後始末をするだけの科学を、
人類は持っていないのだ。

おじいちゃん

昨日から、
娘と孫ふたりが来ている。

また1ヶ月の長逗留だとか。
おばあちゃんは大変だね。

ぼくはまぁ、適当に。

いつかぼくにも、
孫にメロメロっていう日が来るのかな?

多分、ずっとないんだろうなぁ。

鳩間の贈り物

朝、ヌマ母娘と天王寺で合流。

娘さんのご希望により、
動物園へ。

ありがたい。
動物園は好きだし、
ここなら案内できる。

きっとあべのハルカスなんかよりずっと楽しいはずよ。


久々の動物園、
すいてたし、のんびりと散策。

動物好きというヌマ娘が、
いろんな生き物に興味を示すのが、
見ていて心地よかった。
ホント、素敵な子さぁ。

当然お昼は新世界やろ。
串カツとかいっぱい食べて呑んで、
ここでも、いろんなものに「美味ーい!」
って喜ぶヌマ娘は素直で可愛かった。

すっかり盛り上がってしまい、
おうおう、予定時間を超過しとるじゃないか。

あわてて天王寺へ。
(注、あわててたのはA型のぼくだけで、
 O型のふたりはどっしりしてたけど)

彼女たちはホテルに荷物を取りに行くため、
駅で一旦名残を惜しんだんだけど、
別れてから思い立ち、
551の蓬莱の列に並んだ。

列に並ぶという行為そのものがダメなんだけど、
豚まん持って帰って貰おうって。

ぼくなんかはうといんだけど、
大阪土産として結構有名なんだそうだ。

とっても素敵な時間をもらったから、
せめてものお礼ってか、
まだ楽しい時間を終わらせたくなくて、
エピローグしたかったんだよね。

蓬莱の列がなかなか進まなくて焦ったけど、
イライラしながら受け取って、
空港バスの乗り場へ懸命に走る。

セーフ!

彼女たちはちょうどバスに乗り込むところだった。

またがっちり握手して、
「沖縄で会いたいね!」とヌマ娘。
おう!

もう、友だちの娘さんじゃなくて、
君と友だちだよ、ミユ!

40歳違いの友だちってのもいいだろ?


鳩間がプレゼントしてくれたつながり、
鳩間がプレゼントしてくれたひととき。

去りゆくバスに手を振りながら、
しみじみと幸せを感じていた。

またヌマにはまる

鳩間で出会ったのはもう5年も前なの?

そのとき、
いっぺんで大好きになり合ったヌマ夫妻さんが、
また大阪まで遊びに来てくれた。

って、
今回ヌマ夫妻じゃなくて、
ヌマ妻とヌマ娘ふたりの来阪。

ま、もともとヌマ夫はどっちでもいいけど(ごめん!)
ヌマ娘とはお初にお目にかかります。
困った娘だと聞いていたヌマ娘は花の18歳。
おっさんはちょっと緊張。

話題あるかな・・・・。


夕方から、
いきつけの牛タン屋さんと沖縄居酒屋で呑んだ。


どれくらい困った子なんだと思ってたけど、
なんや、
メッチャええ子やん。

礼儀もわきまえてる。
確かに青臭くはあるけれどそれは当たり前というか、
その歳で青くなかったら怖い訳で、
ほどよい青臭さ。

ヤンママがしっかり育てたんだね。
青臭くても嫌味のない、ホントいい娘さん。


思えばヌマ夫妻と鳩間で出会い、
とっても楽しいなかまになって、
彼らはそれ以来、
毎年、鳩間を訪れてくれている。

次の年からは、
娘までひっぱりこんで。

それは河童さんと出会ったおかげだと言ってくれる。
うれしい。

でも、ぼくとは行く時期が違うので、
以来、鳩間では会うことがない。
いつもヌマさんが大阪に来てくれるんだけど、

ねぇ、ヌマ娘さん、
鳩間のどこがいいの?

「何かちがうんですよね、あの島。
 何かがある。また行きたくなるんです」

若くて美人のヌマママが、
「この子、私たちと行かなくなっても鳩間へいきますよ」

「うん、友だちにあの島を見せたいし」


たかだか高校生なのに?
鳩間の「何か」がわかるわけ?

それだけで、
彼女がとっても素敵な人なのだとわかった。

若い女性は得意でも、
女子高生なんて苦手なんだけど、
明日、
彼女と動物園に行く約束をした。
それから新世界へ行こうねぇ。

明日もとびきり楽しくなりそうだ。

明日もか

メッチャ暑かったねぇ。

関西は軒並み37度超えたって。
沖縄より4度も高いよ。

最低気温が28度だって。
それはないよねぇ。


今日から知人が鳩間に行っている。
涼しく満天の星を眺めるんだろうなぁ。

嗚呼、
いいなぁーーーーーっ!

山ごもり



仕事で3日間、
兵庫県の鉢伏高原に山ごもりしてました。

気持ちよかったし、
楽しかったぁ。

でも、ホンマ、体力落ちたなぁ・・・・。

グアテマラ生中継

グアテマラのメグから電話が入った。
お互いの顔見ながら話せるんだよね。

流石に電波は不安定だったけど、
ぼくはあいつが行ってしまったら、
殆ど2年間、連絡なんかとれないんだと思ってた。

凄いよね、技術の進歩。
あなどれんな、LINE。

100パーの笑顔を見られただけで、
(こっちは寝起きのボサボサだったけど)
元気が出たさぁ。

またねぇ!

大好き!

呑み友だちの若い同僚が遊びに来てくれることになってたんだけど、
来ない。

来ない。来ない。来ない。

予定より2時間以上も遅れて、
何とか辿り着いてくれた。

下らない(?)仕事がえらく長引いたらしい。

彼女はとってもいい子なのに、
今日は自分がいい子じゃなかったと、
少し落ち込んでいた。

ぼくなんか60前になっても未だにいい子になれないのに、
1日だけいい子になれなかったからって、
落ち込まないでくれ!

ぼくはいい子じゃなかった君も好きだよ。
今までより、
もっと好きになったかもしれない。

また、きっと、
近々一緒に呑んでよね!

人生最後のバンド?

学生時代には、
super bucket co. という、
下手くそなバンドを組んでいた。

今日、それ以来というか、
突然、バンドを組むことになった。

来週、ちょっとしたイベントがあって、
ぼくたちはアシスタントの予定だったんだけど、
ノリのいい若手たちが、
せっかくだからぼくたちも出ましょ!

で、50代から20代までの6人で、
急遽、結成!

今日、初練習、
明日、最終リハ。

それぞれ30分ほど。

ぼくはギターをジャカジャカかき鳴らすだけだけど、
いやぁ、懐かしい。

引きこもりだし、
何でもひとりでするのが好きなんだけど、
音を合わせるって、
これは格別にいいもんだねぇ。

しっかり楽しませてもらいます。

客が楽しめるかどうかは極めて疑問だけどさ。

夏男

物心ついてから、
ずっと夏が好きだと言ってきた。

けど今日は、
これまでの発言を撤回しようかと思った。

それくらい暑かったねぇ。
バテバテだよ。

まだまだ暑くなるのにねぇ・・・・。

それでもやっぱり、
夏が好き!

ハリポテ?

ハリポエリアが開幕だって?

うーん、
ぼくは原作にも映画にも全く興味はなかったし、
ヤボな僕には大騒ぎが不思議な現象。

まぁ大阪人として、
USJが賑わうことはめでたいけどね。

だいたいぼくは人混みがダメだし、
待つのもダメだし、
ぼくのお気に入りの居酒屋は、
たいていそのうちつぶれてしまう。

つぶれてほしくはないけど、
そういうのが好きなのだ。


因みにチッペは、
イギリス留学中、
ハリポの舞台になった大学に通ってたんだって。

ゴジラの出番

60周年記念デジタルリマスター版で、
『ゴジラ』を見た。

ぼくが生まれる2年前につくられた映画だけど、
思いの外しっかりしたつくりで、
退屈しなかった。

このゴジラは、
人間の敵だったんだけど、
ぼくの子どもの頃には、
「悪者」から何か中立的立場になり、
やがては悪い怪獣をやっつける、
正義の味方になっていったような気がする。

そういうのじゃない、
ゴジラの原点を、
しっかり楽しませて貰った。


60年前のゴジラは、
水爆実験によって眠りを覚まされ、
人間を襲った。

核開発にNO!というメッセージがはっきり描かれていたのに、
60年たって、
政府は原発まで「正義の味方」にし、
大衆までそんな政府を支持するか?

ハリウッドじゃなくて、
もう一度東京湾で、
ゴジラに暴れて貰わないとダメな時代になってしまったのかな?


再び、ドイツ優勝!

ドイツでしたねぇ。

いやぁ、
7月6日に「ドイツ優勝!」ってブログ書いたから、
予想的中だ。
よかった。

って、みんなそう予想してたみたいだな。

決勝にふさわしい、いい試合でした。

ブラジルはちょっとお気の毒だったけど、
楽しませて貰ったワールドカップ。

終わるのはちょっとさびしいね。

グアテマラ便り

1405240838122.jpg

グアテマラのメグから、
たくさんの画像と共に、
元気いっぱいの「声」」が届いた。

まだ本格的任務に就く前段階なんだそうだけど、
予想通り、
メグは地球の裏側にいたってメグのままだ。

とってもうれしくなった。

なんでかな?

台風が去って、
セミが鳴き始めた。
梅雨明けかな?

早朝、
また、カッペと長居公園を歩いた。

どこかからラジオ体操の生放送が流れてきて、
そっちの方を見たら、うわぁ!

たーくさんの老人が、
放送に合わせて同じ動きを始めてる。

ごめんなさい。
無気味でした。

見てはいけないものを見た気分になって、
ぼくたちは外周道路を急いだのだった。

この国で大切なもの

ドイツVSアルゼンチン。

いやぁ、ド素人の予想が的中しちゃいましたね。
滅多にメールなどよこさないチッペも興奮気味に、
「我々の予想通りやったな!」
とメールしてきた。

フィナーレが楽しみです。

それにしても、
ブラジルの選手たちと、
ネイマールに怪我させた選手の、
身の安全が心配ですねぇ。

以前、殺された選手もいるんだってね。

日本では考えられないことだけど、
それはまだ日本がサッカー小国だからか、
日本人の特性か、
不甲斐なく(?)負けて帰っても、
ファンはあたたかい。


どっちにしても東洋の小さな島国、
何事もほどほどでいいんじゃないの?

ぼくは勝手にそう思う。

サッカーが弱かろうと、
学力が低かろうと、
技術開発力にかげりが見えようと、
この国には世界に誇る平和憲法がある。

それだけで充分だと思ってたんだけど、
その唯一誇れるものさえ、
なくなっちゃうのかな・・・・。

よかった!

70000!

記念すべき7万番目を踏んでくださったのは、
岐阜県の浜路さんでした!

ご丁寧に、
画像を添付してお知らせが。

ありがとうございます。
おめでとうございます。

って、
確か4万だったか5万だったかも踏んでいただいて、
他にも何か踏んでいただいたような・・・・。

「河童の好き勝手」が見事に零細ブログであり、
数少ない身内で回っていることの証しですかね。

また私でごめんなさい!

浜路さんは気を遣っておられますが、
どうぞお気遣いなく。

あなたのような方が当HPを支えてくださっているのです。
あなたに踏んでいただいて幸せです。

でも、
さて、
今回は何をプレゼントさせていただくか、
それはちょっと悩むところですねぇ・・・・。

ま、知らない仲じゃないんで、
少しお時間くださいな!

鳩間は無事だって

7月では過去最大という台風、
鳩間にはさしたる被害もなくすんだそうだ。

よかったぁ。

もちろん、
これからあちこちで被害をもたらすかもしれないので、
ただ喜んでいるのも間違ってるんだろうけど、

たとえば沖縄本島から一番遠い、
八重山地方を台風が直撃したとき、
鳩間は当然のように停電し、
船が何日も止まって物資が不足する。

しかも、
小さな島だけに、
電力の復旧は鳩間が一番後回しなんだよ、
という話も聞いたことがある。

ホント、大変なんだと思う。

自家発電ができて、
大きな冷蔵設備のある民宿などはまだいいけれど、
お年寄りのひとりぐらしも多い島だし、
とにかく大変だ。


それでも、
みんなが助け合って、
乗り切るんだろうな。

大阪の町中だったら、
きっとそうはいかないね。

祝・7万アクセス突破!

こつこつこつこつ零細ブログ、
7万アクセスを突破しました。
よくここまで続きましたねぇ。

ありがとう!
あなたのおかげです。

また細々と、
おつきあいお願いしますね。

退職するまでは、
続けようかな・・・・。

7月の台風

もう台風ですか・・・・。
しかもかなりの台風みたいですねぇ。

宮古直撃かもですが、
身勝手なもので、
あ、八重山それてる、
なんてちょっと安心したり・・・・。

いずれにしても、
どうか大きな被害がありませんように。

大したことないやろ!

やっちまった!

今日もしっかり働いて、
疲れ切って我が家に辿り着いて、
あ”!!

家の鍵、
職場に置いてきてしまった!

ふぅ。

以前は2階のぼくの部屋の窓は鍵をかけずにいて、
同じようなミスをしたときは、
ご近所の目を気にしながら、
2階のテラスまでよじ登ったものだった。

でも、ホームセキュリティーシステムを導入して以来、
ちゃんと鍵をしめるようにしたんだよな。

「不法侵入」できない。

どうしよう?
疲れてるし、
カッペが帰ってくるまで待とうかなと迷ったけど、
やっぱり職場まで鍵を取りに戻ることにした。

少しでも早くビール呑みたかったしな。
もうひとふんばり!

って、みなさん。
僕の家から職場まで、
自転車で10分余りなんですよ。

長い通勤をしてる方には、
申し訳ないほど贅沢な話ですよね。

ドイツ優勝!

興味のないサッカーでも、
やっぱりベスト8の試合はおもしろいねぇ。
つい夜更かししてしまいます。

やっぱJAPANとは桁が違うよ。

ネイマールお気の毒。
ノイアーすげぇ!

けど、
メッシはあかんな。
今、ベルギーに勝ったけど、
もっとちゃんと動けよ!

てことで、
前回アルゼンチン優勝予想を書いたけど、
やめます。

ブラジルがネイマールとシウバを欠いたこともあって、
やっぱ史上初の4連続ベスト4のドイツがブラジルを撃破し、
その勢いでオランダに勝つね。

ドイツに決めました。


って、サッカーなんかペレト釜本ぐらいしか知らないけど、
ま、楽しみましょ。

女のいない男たち

村上春樹の短編集を1編ずつ、
週末のご褒美として、
6週間かけて読んだ。

いいね、
『女のいない男たち』

『多崎つくる・・・』よりずっとよかったよ。
村上ワールドにたっぷり浸ることができた。

最後に彼が付け足した表題作、
『女のいない男たち』は、
読んでみてニンマリ。

彼はまえがきで、
この短編集のために即興的に書き下ろしたと書いてるけど、
ウソでしょー!

いや、ウソじゃないかもしれないけど、
短編集の形を整えるために、
無理にとは言わないけど、
ありあわせの材料で間に合わせの料理を、
丁寧につくったような感じ。
だからこそ村上の濃縮ジュースみたいな作品になっていて、
やっぱり素敵だったんだけどね。


6週間前に読み出したとき、
いきなり文法ミスを発見した話を書いた。

最後にまたあったよ。

「そして僕は文字通り、
 一瞬にして彼女と恋に落ちた。」

このミスはわかります?

恋に落ちたのは「僕」なんだから、
彼女とふたりで落ちた訳じゃない。

「一瞬にして彼女に恋をした」だよね。

あるいは、
文脈からはそうじゃなことがわかるけど、
日本語的には
「一瞬にして僕たちは恋に落ちた」


やっぱり日本語力は、
村上くんよりぼくの方がずっと高いようだ。

その他にも気になる文章はあったけど、
それでも何でも、
村上の文章は美しい。

ほれぼれする。
うっとりする。

宮沢賢治が擬音の職人なら、
村上は比喩の職人だろう。

なるほど、
こういう風に比喩を使えばいいのかと学習するんだけど、
そんな比喩を創出することがぼくにはできない。


6編目の書き下ろしはなくてもよかったかもしれないけど、
まるでいきなり道路にぽっかり空いた穴をのぞきこんでいるような感覚の短編集。
(この比喩は村上のをぱくりました)
素敵な時間をたっぷりいただきました。

デイゴはデイゴ

「蓮と睡蓮の違い知ってる?」

昨夜の晩ご飯のとき、
カッペが訊いた。

もちろん、物知りのぼくは、
たまたま知っていた。

「水を弾くのが蓮、水に浮かぶのが睡蓮」

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「流石やねぇ」と株を上げたが、
カッペは長居公園の植物園の年パスを購入して以来、
よく行っていて、
そこで蓮の知識を仕入れたそうだ。

今、蓮の花が満開だと言うので、
今朝、早起きをしてふたりで蓮を見に行った。

早朝だというのに池の周りはカメラを構える人で賑わっていた。

久々にガマも見たし、
初めてアメリカデイゴの花も見た。

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ずっと前に書いたけど、
沖縄のデイゴじゃなくて、
アメリカデイゴは大阪でも生きてられるんだよね。

20140705_083147.jpg


まだ小さな木だったし花も疎らだったけど、
やっぱりデイゴって、
いいもんだね。


昨夜のお酒が残ってたけど、
1万歩余りの、
少々長い散歩になった。

働く喜び

何か本当に、
嵐のように仕事しまくった1週間だった。

もともとぐうたらなもんで、
こんなに働いたのは久々だよなぁ。

疲れた。
ホントに自分をほめてやりたいほど働いて、
やっと週末を迎えて、
思い切りぐったり。

ま、この程度じゃない過剰労働を強いられてる人はいっぱいいるんだけど、
とりあえず、そういう話はおいといて、
ぼくはよく働きました。
ぼくはよくがんばりました。

おかげで、
自分が設定した作業日程を遙かに超え、
心の重荷がすっかり解消されて、
何とも言えない充足感。
気持ちい~!

一生懸命働くって、
たまにはいいことだね。

って、58歳の言葉とは思えんが、
退職したらもう一生、
働きまくった充足感なんか味わえなくなるのかな?

望むところでもあり、
少々不安でもあり。

なんでやねん!

男子100メートルの歴代ベスト3は、
みんな関西出身なんだって。

そんなことに意味づけをしようとするのが、
また如何にも関西人らしいけど、
なるほどと思えるような理屈などあるはずがない。

ただ、
日本人初の9秒台実現へと話題になっているKさん。
ぼくも楽しみにしてたけど、

彼は東京の大学に入って、
関西弁をやめたんだって。

それを知った瞬間、
彼に9秒台はないなと思った。

わかります?

そうじゃないといいんだけど・・・・。

PCでいいのか?

仕事がたまるとダメなタチだ。
精神的に追い込まれてしまう。

だから仕事の速さには定評があるんだけど、
今年から事務処理がすべてPC入力になるという大きな変化があり、
どんなことになるのかわからなかったから、
いつも以上にペース上げてたら、
厄介な仕事がとんでもなく速く終わってしまった。

みんなびっくりだ。
ぼくもびっくりだ。

ま、ゆとりがあるにこしたことはない。
ゆとりがあれば、
他の仕事も楽しくできる。

結果的に、
PC化はぼくにとってありがたかったけど、
困ってる人、
多いんだろうな。

これでいいのかな?
という気はしている。

戦士の休息

ある友人のダンナが腰痛で入院した。
お気の毒だし、お大事に。

でも、深刻な病状じゃないからだろうけど、
友人が言うに、
私は休日を与えられた気分で、
とってもゆっくりできている、のだとか。

言っておくけどこのご夫妻、
とってもいいおふたりなんだよ。
どっちもやさしくてさ。
仲がよくて素敵なカップル。

それでも、
友人は近所のお年寄りと話していてこう言われる。

ふたりでいるときより、
家事は2分の1になるどころか、
4分の1になるよね。

「はい、確かに」


で、
「河童さんはよくひとり旅をなさるけど、
 ウチの人はひとり旅しないんで・・・・」

え?

確かにぼくはよくひとり旅をする。
てか、旅はひとりで行く。

それって、ほめられた話じゃないという引け目を常に背負っているし、
実際そんなことを人にほめられたこともない。

でも、カッペはいつも諸手を挙げて賛成してくれる。

「それはカッペさん、ホントに喜んでおられるのだと思いますよ」
と、友人。

そうだったんだ。
諸手を挙げて喜んでくれてるんだったら、
ぼくは大手を振ってひとり旅に出ればいいんだ。

これはとっても新鮮な見解で、
ぼくはこれからも、
しっかりひとり旅しようと思った。

ひとり旅、ときどき夫婦、親子、家族旅。

完璧かも!

メグのグアテマラ

メグが30日に旅立った。

もうグアテマラに着いたんだろうな。

何でも、とりあえず、
グアテマラ第2の都会、
日本で言えば横浜か大阪みたいな位置づけなんだろうけど、
そこに行くと言ってた。

グアテマラの第2の都会って、
どんなところか全く想像ができないな。


ぼくが初めての外国にひとりでたどり着いたときって、
心細いし、
勝手がわからないし、
それで宿がみつからなかったりしたら、
よく半泣きしてたもんだけど、

メグは違うんだろうな。

アメリカへひとり旅に行っても物おじせず、
人気者になって帰ってきたヤツだ。

流石にあいつもバカじゃないから、
世界で6番目に治安の悪い国に立って、
多少は慎重にはなってるんだろうけど、
でも意気揚々と、
これからの展開に胸を躍らせて、
それでも少しは戸惑いながら、
歩き始めたことだろう。

おい、そっちはどうだい?

枝豆は手強い

今日は若いお母さんたち50名ほどの前で話をする機会があった。

ぼくの親指の骨折を噂で知っている人や、
白い包帯の巻かれた指に、
どうしたんですか?と訊く人や。

ま、親指の先なんで、
みんな本気で心配などしてないんだけど、
いろいろ声をかけてもらえるのはありがたいことだね。

楽しく快調に「講演会」をすませて、
それから懸命にPC仕事をして、
もうスペースキーを叩くのには痛みもなくなったし、
テレビや照明のリモコンは親指で押せるようになったし、
帰ってから新たにひとつのチャレンジをしてみた。

晩ご飯のひと皿に枝豆があったもんだからさ、
ちょっと勇気を出して、
右手で枝豆を食べてみようとした訳。

そう、
親指と人差し指でサヤから豆を押し出そうと。

結果。

断念。

痛かった。
予想外に枝豆は強かった。

ふぅ。
右手でライターに点火できるようになるのは、
いつのことなんだろうなぁ・・・・。

ベスト16

やはりLIVEで見るほどの熱意はないんだけど、
この檀家になるとワールドカップも俄然おもしろくなるね。

ま、日本がまざってたらもっとよかったんだろうけど、
やっぱ、桁が違うわ。

ぼくはアルゼンチンを優勝候補と見た。
チッペはドイツだと言う。

オランダもおもしろいね。
地元ブラジルはどうか。

あなたはどこに賭けます?

重傷

親指骨折の受診、
3回目。

まだ腫れはひどいし、
痛みはある。

ライターの点火ボタンなんか怖くて痛くて押せない。

でも、、ま
快復はしてるし、
今日が最後だと思ってた。
全共闘との出会いもこれが最後と。


レントゲンの結果も順調だって。
もう固定しなくていいって。

でも、明らかに完治してないよね。


全共闘は言った。

「1ヶ月後、8月5日に来てください。
 それで問題なければ完治です」

って、
ぼくが骨折したのは5月31日。
じゃ、全治2ヶ月以上の怪我をしたってことか?

これってかなりの重傷だよね。

生涯6本目の骨折のぼくにも、
これは想定外だった。

全共闘も最初は、
3,4週間ですね、って言ってたのに。

これはトシと酒のせいだね。
ま、どうってことないさ。

陽はまた昇る。
指はまた動く。

とりあえず、
ライターの点火ボタンを押すことができたら、
完治だな。

さよなら

7月1日。

今日、この国は大きなまちがいを犯したんだね。

別にその人たちだけのせいじゃないけど、
あの野蛮人どもに票を投じたヤツら、
自分の愚かさを思い知れ!

戦争する覚悟はできてるんだろうな?


ずっと大切にしてきた、
ひとつの礎が終わった日だ

みんながそのうち、
思い知ればいい。

自分たちが、
どれはど愚かだったのか。

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