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今、咲き誇る

一昨日は、
みんなが晩ご飯を済ませたあとに鳩間から帰ってきたので、
昨夜、
カッペがお赤飯に立派な鯛の晩ご飯で、
改めて誕生祝いをしてくれた。

大好物なんだよね。
お赤飯に鯛の塩焼き。
近頃は赤飯の苦手な子が多いそうだけど、
昔は滅多にないご馳走だったのだ。


その昨日は天気が悪くて、
1日室内にいた。

今日、出勤したら、
うわぁ・・・。

いきなり桜が満開だった。

鳩間に行く前は気にも留めないほどだったのに、
ぼくの中では助走なしに一気の満開。

八重山ではデイゴの赤が印象的で、
それも素敵だったけど、
やっぱ桜もいいねぇ。

あれだけ寒い冬だったのに、
凍えながらしっかり助走してたんだな。
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愛しのRBC

鳩間では携帯のアプリで、
ずっとラジオを聞いてた。

琉球放送のラジオ番組。

普段はラジオを聞くことなんかまずないんだけど、
パーソナリティーが沖縄人だし、
CMも思い切りローカルだし、
ずっとひとりだったし、
すっかりはまってしまった。
旅の相棒だった。

毎日聞いてたら、
常連リスナーのラジオネームなんかも馴染みになっちゃって。

あぁ、大阪でもRBCが聞けたらいいのになぁ。


って、今日、
大阪でやってみたら、
わぁ、聞けるんだ!

よく知らないもんで、
ワンセグだとその地方の番組しか見られないから、
ラジオもそうだと思ってたら、
大阪で琉球放送が聞けるんだぁ。


とっても気に入った番組がひとつあったんだけど、
これからもあれだけは録画して聞くだろうな。

そのうちメール送ったりして。
ラジオに投稿なんて、
中学生のとき以来だな。

大阪です

帰ってきました。
日が照ったのは1日だけだったのに、
真っ赤に日焼けして。

昨日、
同じ宿に若い男性が客として入りました。
感じのいい人で、
話をしたり飲んだりしてるうちに・・・・。

彼はぼくの、
キャリアとして34年後輩になる、
大阪の同業者であることがわかり、
さらに共通の近しい知人がふたりもいることが判明した。

南の果ての小さな島で、
何という奇遇。
これも島の神様のお引き合わせかな?

彼とは長いつきあいになるかも。
後輩として、
いいセンスも持っている。

彼とは昨夜もふたりで飲んだんだけど、
今日、
一緒に鳩間を出て、
石垣の行きつけのお店で、
最後の乾杯をして別れた。

今夜は竹富にいるのだろう。
楽しんでるかい?

また、大阪で会おうぜ、後輩!


というようなことで、
今回も極上の鳩間旅は、
新しい出会い、つながりへの発展を予感させつつ、
めでたく終了したのでありました。

鳩間バンザイ!

河童ブルー

今日はスカーッと晴れました。

どっちでもいい気分だったんだけど、
せっかくだからシュノーケリングすることにしました。

風が強かったので、
リーフの外は自重して、
こんな浜へ。



ひと足お先に夏してます。

でも狙っていた魚は姿を見せず、
まぁ、姿を見せても同じことだったんだろうけど、
獲物はなし。

ま、今年初のシュノーケリングということで満足しておきましょう。


帰るまでに鳩間ブルーの海が見られてよかったけど、
もう明日は帰るんだなぁ。
あっという間だなぁ。

これからだんたん河童がブルーになっていく。

カッパサン

昨日は深夜に、
ものすごい雷鳴と、
イヤフォンで音楽聴いてたのに、
はっきりと音が聞こえるほどの豪雨。

今日も明日も天気はよくないみたい。
でももう仕事はしないよ。
ホントにのんびりすることにした。


島を歩いてたら、
ひろこさんが声をかけてくれた。

「河童さんの夜香木、慰霊碑の後ろに植樹したから見て。
 プレートさしてあるからね」

見た。
これ。



ぼくは夜香木がどんなものか知らなかったけど、
夜になるといい香りがするんだって。
不思議な木だね。

島の「花いっぱい運動」に高額(?)募金をしたら、
名前入りプレート付きで植樹をしてもらえる。

昨年植樹してもらったんだけど、
ヤギに食べられちゃったんだって。
今度のはヤギに負けず育って欲しいな。

島へ来るときの楽しみがふえる。


それはいんだけど、
プレートを見たら、
「カッパサン(夜香木)」って、
もしこれを誰かが見たら、
この島では夜香木のことをカッパサンっていうんだ、
って思うだろうな。

強烈な一撃!

ずっとひどい雨が降り続き、
おかげでひたすらPCに向かって仕事して、
疲れ切って晩ご飯に。

マイトウゼの食堂に行くと、
いつものように建次さんと佐藤さんが呑んでるんだけど、
あれ?
テーブルの上には食事の用意がたくさんしてあるぞ。
今日もお客さんは入ってないはずなのに・・・・。

それからとんでもない事態が展開されていった。
これはあんまりだよ。


まず、
ぼくのために極上の泡盛古酒が建次さんからプレゼントされ、
いつもは自宅スペースで食事をしてはる英子さんや、
娘さんご夫婦もご着席。
それってご家族一同で誕生日を祝ってくださるってこと?
さらに、
「誕生日おめでとう! 河童さん」
というプレートの載ったケーキが!

ちょ、ちょっと待って!

ぼくは茫然と、
目の前で展開されていく信じられない光景に言葉をなくしてた。

もちろん、鳩間にはケーキ屋さんはおろか、
お菓子ひとつ売っていない。
お取り寄せ。

家族以外の人たちにこんなことをしてもらった記憶もない。



これはないでしょ。
あり得んでしょ。

こんなんあかんやん!


ぼくはただただ胸を熱くしていた。
未だにちゃんとした言葉が出てこない。

ありがとうございます。
ありがとうございます。
ありがとうございます!!!

鳩間との14年の歴史に、
また大きな事件が記されました。



今夜も他にお客さんがいなくてよかった。
バンガローのベンチでひとり呑みながら、
あり得ない一撃にひたすら浸っていられるから。

贅沢な仕事場

いやぁ、雨はどんどんひどくなり、
土砂降りがずっと続いてた。

外へ出ることもできない。

やっと小降りになって、
峠を越えた感じだけど。


さて、そこで問題です。

ぼくはひとりで何をしていたでしょう?

答え;職場の仕事


アホちゃうん?
鳩間へ仕事持って行った訳?

そう、
旅に仕事を持っていくなんて
生まれて初めてのことだったけど、
ま、背に腹は替えられず。

高いお金払って鳩間まで行って、
誕生日にひとりで仕事三昧?

ええ、
そう言われると少々情けない感じだけど、
ちょうど(?)雨だしね、
ホテルに缶詰になって仕事する作家もいるし、
わざわざリゾート地で仕事する人もいる。

ある意味とっても贅沢じゃない?

予定以上に仕事が進んで、
意志の弱い自分がよくがんばってるなぁ、
っていうのもあるし、
結構悪くないよ。

二度としたくはないけどね。





晴れて!

おはようございます!

鳩間は快晴!と言いたいところだけど、
残念ながらちょっと雲が多く、
すばらしい海の画像をお送りすることが出来ません。

あ、朝からたくさんメールもらいました。

そうか、すっかり忘れてた。

誕生日だったんだ。

58になりました。


友だち少ないし、
普段はメールなんかあんまり来ないんだけど、
たくさんの人がこの日だけでもぼくを思い出してくれるって、
素直にうれしい。

ありがとう!
しっかりしなくちゃ。

鳩間にしか咲かない花

こんばんは。
鳩間からです。

夕方からの島の人たちとの飲み会が終わり、
今は宿のベンチでひとり、
のんびり呑んでます。

お客さんぼくしかいないよぉ。

よかった。
わがままなもんだから、
ひとりが気楽です。


今日の夕方早く、鳩間に着いて船を降りた途端、
港はえらくにぎやか。

島の人たちと再会を喜んで手を握り合ったり、
挨拶したり。

でも、誰もぼくのことなんかどっちでもいい感じ。
基本どっちでもいい存在なんだけど、
それにしても何か雰囲気が変。

気が付いたら、
加治工勇さんが『鳩間の港』を生演奏してる。


島で暮らした子どもたちが島を出て行く瞬間だったんです。

ほらあんたも!
っていう感じで島の人から何か丸い輪っかを渡されて、
何かと思ったら紙テープ。

別れのテープ・・・・。


やっと状況を把握したぼくは、
慌てて船の上の小さな女の子にテープの端を握らせた。

1年生のマイちゃんは大粒の涙を流してる。

わかるよ。

数日しか島に滞在しないぼくだって、
島を出るとき何度か涙を流したことがあるのに。


別れのテープを持つなんて、
おじいちゃんがアメリカに旅立ったとき以来、
50年ぶりだと思う。

風にあおられるテープの色とカーブがあまりにも美しく、
それと少女たちの涙とが重なって、
ぼくも泣きそうになった。

♪さよならさよなら手を振れば
 船は出て行く 鳩間の港~

ぼくも思わず、懸命に歌ってた。

定期便の船長さんも、
いつもは鳴らさない汽笛をポーーーって。

あっと言う間に別れのテープは芯だけになってしまった。
もっと長かったらよかったのに・・・・。

それはそれは本当に美しい光景だったんだけど、
ごめんなさい。
動画撮ってたし、
プライバシーの関係もあるので、
こんな画像しかアップできません。

20140325_162433-.jpg


でも、
上陸した途端いきなり襲いかかってきたアメージングな出来事、
すばらしかった!


見送りが終わってから、
アンプとかを片づけてる加治工勇さんと挨拶。

「河童さん歓迎の催しさぁ」とギャグを言うので、
「いやぁ、ぼくも島を出なあかんと思いました」


ほんの4泊の、
短い鳩間の時間が始まった。
いつもあっという間に終わってしまうんだけど、
今日はあんなシーンを見てしまっただけに、
スタートからもう島を出る日のことを思って寂しい。


でも何だろう?

夜、
こんなにひとりがいい鳩間って初めてかもしれない。

自分を呪い続けるところだった

酒に酔ってバカなことをするのは、
酒を覚えて以来ずっとそうだったけど、

自分が大けがするとか、
大恥かくとか、
そういうことと違って、

先日、
とんでもないことをやらかしてしまった。
あと数日で58にもなるっていうのに・・・・。


ぼくを支えてくれてきた人を、
めちゃくちゃに傷つけてしまったのだった。

面と向かってならまだいいが、
その人のキャリアや人格まで全否定するような、
メールを送ってしまったのだ。

泥酔しての話だったけど、
もちろん、
酒のせいにする気はない。
ぼくはメールの要旨を覚えてたし、
すべてぼくの人間性の問題だ。

とりかえしのつかないことをしてしまった・・・・。
ぼくはずっとひたすら落ち込んでいた。

この後悔は一生背負わなければならないかと、
それくらい酷いメールだったのだ。


その人はこの3連休中は留守で、
ぼくは彼女のPCのアドしか知らなかったものだから、
多分、出先から帰ってきてぼくのメールを読んだのだと思う。

今朝、
彼女からの返信が届いていた。

ついに来た。

絶縁宣言。
それは覚悟してたけど、
それですめばまだマシという状況もあった。
下手すれば職場の仕事に大きな支障を来すような。

恐る恐る、
メールを開いた。

信じられない、あり得ない内容だった。


ぼくの暴言メールを、
その人は
「それほどまでに迷惑をかけてたんですね。
 助言をありがとうございます」と。

もちろん、
彼女は深く傷ついている。
腹の底からの怒りも感じたに違いない。

なにしろ、
いきなり後ろからバットで殴られたのだ。

それでも、
ぼくの暴言を助言って・・・・。

これからも変わらずによろしくお願いしますって・・・・。


ぼくの心は後悔のためにずっと死んでたんだけど、
全身の力が抜けて、
生きかえった心地だった。

彼女の心の方が死んでもおかしくなかったのに。


ひたすら彼女の寛容さに感謝し、
改めて自分の非道さを思い知った。

徹底的に誹謗した相手に、
救われた・・・・。

今日、職場で会った彼女は、
ぼくにいつもどおり、
笑顔さえ向けてくれた。

デカ過ぎる・・・・。


明日から鳩間。

自分のまいた種だけど、
大好きな鳩間の風景も人も色あせたまま、
ずっと暗い気持ちで過ごすことになるのだと確信してた。

彼女は明日から、
アイスランドにオーロラ見に行くんだって。

あなたのおかげで、
ぼくはいつものように鳩間を楽しむことができます。

お願いだから、
少なくともぼくの倍は、
旅を楽しんできてください。


彼女が河童泡盛博物館100人目の来館者だった。

試飲会で石垣泡盛の梅酒がお気に召したようだったので、
春に八重山に行ったときにそれを買ってきて、
記念品にすると約束してた。


もう渡せないだろう。
受け取ってはもらえないだろう。
そう思ってたけど、
約束を果たすことができる喜び。


100本くらい買ってきたい気分だ。


エミリーさん、
心からありがとう。
心からごめんなさい。
本当に心から。

あなたこそが

下呂温泉から帰ってきたら、
外の扉の取っ手に袋がぶら下がってた。

中学生の友だちふたりが、
誕生日プレゼントを届けてくれてたのだ。


だからいっつも言うてるやん。
ノンアポで来るなって。

きっと彼女たち、
高校が決まったことを報告に来てくれたんだ。


開けてみると、
お箸と箸置きと、
可愛い湯飲みが入ってた。

湯飲みには、
「あなたの言葉や優しさで、
 今のわたしがいるのです。
 たくさんの感謝を込めて、
 ありがとう。」
って、プリントされてた。


そのメッセージは、
そっくりそのままお返しするぜ。

ハルカ、マリナ、
ありがとう!

ジンと来たよ。

下呂温泉

家族で下呂温泉に行って来た。

20140323_111547-.jpg

河童ファミリーと、
チッペのダンナファミリーの、
四世代総勢10名。


下呂は飛騨に行くとき、
いつも通り過ぎていた、
いつかは行ってみたい温泉だった。

ま、天気は最高だったし、
とっても楽しかったんだけど、
例によって飲みすぎたし、
いろいろあって、
ぐったり疲れ切っての帰宅。

またそのうち、
旅の報告をしましょう。

って、
明後日から鳩間。

鳩間から下呂の報告というのも、
変な話かな。

ま、ボチボチ。

空気清浄機付き加湿器

今日はまた冷え込んでるけど、
ようやく春らしくなってきた。

ぼく的には風邪の山を越えたなと思う。


ぼくは鼻と喉が弱いようで、
毎年必ず、
冬には風邪をひいて、
酷くはならないけど、
春まで何ヶ月も治らないという、
泥沼にはまる。

でもこの冬は、
早い段階で予定通り風邪をひいたけど、
そこに空気清浄機付き加湿器が登場した。

すると数日で風邪は治り、
その後、何度も、
やばい!風邪が来る!という瀬戸際に追い込まれたけど、
ギリギリのところで踏みとどまることができた。

空気清浄機付き加湿器のおかげだ。
期待はしてたけど、
こんなに優秀だとは思わなかった。

空気清浄機付き加湿器、ありがとう。

おっと、
振り返ってみたら、
空気清浄機付き加湿器が、
水をくれって言っている。

はーい、今すぐ!

鳩間の夢

珍しいな。

鳩間の夢を2日続けて見た。

鳩間を舞台にした、
鳩間島民を相手にした夢だったけど、
中身は荒唐無稽だ。


今日、カッペが、
シュノーケルセットとか島の人たちへのお土産とかの荷物を、
鳩間へ送ってくれた。

6日後には鳩間にいるんだ。

でも、
それまでに超えなければならない山が山ほどある。
まだ全く実感がわかないのは、
山のせいか、
それとも、
鳩間行きがそれほど日常化してるってことか。

けど、
きっと潜在意識が鳩間を渇望してるんだな。

一足先に、
潜在意識と荷物が鳩間に飛んでいる。

今夜も鳩間の夢が見られるといいな。

笑いの鼻が咲く

昨日は、とある式典の音響を担当した。

昔はよくやったんだけど、
もう長い間やってなくて、
程よい緊張感が懐かしかった。

ぼくは自己満なんろうけど、
音響には徹底的に凝る。

聴衆が誰も気づかないようなところまで、
凝る。

かすかに気づいてくれた人もいたみたいだけど、
何より、
自分なりに最高のパフォーマンスができたと思って、
それこそ自己満足した。

河童完璧ぃ!


打ち上げ会には、
絶対二次会には行かないと決心して参加したのに、
式典の主役とゆっくり話ができたのがことのほか楽しくて、
飲めない彼女が二次会に参加するというので、
決心はもろくも崩れる。

三次会だけは阻止する決心だったのに、
またやっちまったぜ。


さらにぼくは、
外でどれだけ飲んで帰っても、
家に帰ると飲み直さなければいけないという習性を持っている。
あるいは、そういう概念にガチガチに縛られている。
最早、生まれついての生き様と言っていいのかも知れない。

って、ただの飲み助やろ!


部屋で飲み直し、
安心感からかこれがまわる。

いつもより4時間近く遅い就寝時刻前、
トイレに行ったらつまずいてこけて、
鼻打った。


今朝は職場で、
「河童さん、どうしたの?
 鼻の頭から血が出てますよ」

鏡見たら、
みごとに鼻っ柱の上が真っ赤にずるむけてる。

若い女性に絆創膏貼って貰うってちょっとうれしかったけど、
「漫画みたいにガキ大将そのものですね」

1日中、職場に和やかな笑い(あるいは嘲笑)を
提供したようなことであった。

悔しい出産

今、ウチの水槽にグッピーがいないので、
ドイツイエローが欲しいなと思った。

グッピーは誰でも知ってると思うけど、
ドイツイエローっていうのは、
その品種のひとつっていうか、
犬と同じことで、
人工的な品種のひとつだよ。


昨日、
あの店ならドイツイエローを置いてるんじゃないかと思って、
近くの小さなお店に行ってみた。

ちゃんとしたお店にしか、
ちゃんとしたグッピーは置いてないんだよね。

で、行ってみたら、
ばっちり、いた。
国産のドイツイエロー!

って、
知らない人にはわからないだろうけど、
要するにちゃんとしたドイツイエロー品種だっていうこと。
赤ちゃんが生まれたら、
そいつもちゃんとドイツイエローになるっていうこと。

詳しいことを言い出したらキリがないのでやめとくけど、
いいかげんなグッピーを買うと、
親とは似ても似つかない子どもが生まれるのだ。

国産だと、
ちゃんと親と同じ色・形の子が生まれる確率が高い。
その分、値段も高い。


望み通りの国産ドイツイエローが、
しかも、
ワンペアだけ残ってた。

さらに、
メスを見ると
うわぁ、もうすぐにでも産みそう。

即決で買った。

ふんふん。
すぐに産むな。

とりあえずは、
エビだけが住んでいる小さな第2水槽に入れた。

明日には様子を見て、
メスだけ産卵箱に入れよう。

因みにグッピーは、
卵じゃなくて子どもを産むんだけど、
産んだ尻からその子どもを食べる。
エビは食べない。

産卵箱というのは、
生まれた子と親とを隔離するようになっている装置のこと。


今日、
仕事から帰ってきて、
母親グッピーのお腹をみたら、
あれぇ!

しぼんでる。

慌てて水槽の中を探してみたら、
あわれ。

たった3匹の稚魚だけが生き残っていた。

両親が子どもを、
多分30匹近く平らげたのだろう。

ショック!

昨日、買ってきたときから産卵箱に入れといたらよかった・・・。


ということで、
とっても悔しくめでたい、
ウチの水槽なのであった。

河童の青春

ぼくが小中学生の頃、
GSの全盛期だった。

GSってわかる?
group sounds

タイガースとかスパイダースとか、
ブルーコメッツとかテンプターズとか、
オックスとかヴィレッジシンガースとか、
パープルシャドウズとかズーニーブーとか、
いくらでもいたねぇ。


ぼくは中1のとき、
圭子さんに初恋をした。

そんなに美人じゃなかったけど、
やさしくて気だてがよくて、
クラスで人気の女子だった。

彼女がタイガースのファンだったので、
ぼくは興味なかったんだけど、
新曲が出るたびにドーナッツ盤を買って、
彼女に貸してあげるのがうれしかった。

淡い淡い初恋、
清純な頃の可愛い河童。

もちろんその頃、
まだ頭は河童になってなかったけど、
男子はみんな坊主頭だったよなぁ。

当時の中1の恋愛事情なんか、
今で言えば小学校中学年程度だったと思う。

おっぱいもふくらんでるし、
射精もできるんだけど、
精神的にはそれくらいウブだった。


ぼくは勉学もスポーツも中途半端な、
目立たない男子だったけど、
タイガースのレコードのおかげか、
圭子さんとはいい感じになってたんだよ。

でも彼女には葉子さんという親友がいて、
あろうことか葉子さんがぼくを好きになって、
圭子さんは身を引いた。

葉子さんは学年1、2の秀才で、
生まれて初めて惚れて貰った人だったけど、
ぼくは圭子さんに本気で恋してたし、
葉子さんの猛アタックにぼくが応えることはなかった。

初めてモテたおかげで初恋がはかなく消えたという、
この皮肉。

多分、
それ以来、
ぼくの恋愛運は呪われてしまったのだと思う。
以後、全くモテなかったもんなぁ。


って、話はそれてしまったけど、
今日、GSじゃなかったBSで、
昨年行われたタイガースの、
再結成ライブが放映されてた。

44年ぶりの再結成だって。

思わず録画して、
今、流しながら書いてるんだけど、
元気だねぇ。
ジュリー、トッポ、タロー、サリー、ピー。
みんな軽く還暦超えてるんだろうに、
すごいな。


タイガースおかげで圭子さんのことを思い出して、
あの頃の甘酸っぱい記憶にまみれることができた。

もう忘れてたけど、
腐りかけの河童にも、
瑞々しい青春時代があったんだ。

臨床実験

昔はかなり釣りにはまってた。

それがもう20年近く前になるんだろうか、
釣りの師匠が若くして亡くなってから、
次第に遠のいて、
もう竿やリールたちも
ミイラになってるかもしれないような状態。


今日、
そんな釣り具たちを取り出してみた。
ひとつの実験を思いついたからだ。

鳩間で釣りをしてみよう!

って、
したことがない訳じゃない。

かつては釣り具を持っていって、
テトラで穴づりなんかしてた。

島の人が
グルクン釣りの船に誘ってくれることもある。
それは遊びなんかじゃなく、
漁の一員としてなんだけど。


でも今回思いついたのは、
シュノーケリング釣り!

リーフの外に出れば、
大きな魚が乱舞している鳩間。

いっつも眺めてるだけだったけど、
昨夏、
手銛(モリ)を使って突いてみることにした。

内地では魚突き歴30年以上になるし、
それなりの自信もあったんだけど、
鳩間の大きなイラブチャーたちには、
全く相手にしてもらえなかった。

せいぜい魚体をかすめて、
鱗を散らしたくらい。

優雅な珊瑚礁で何の苦労もなく、
のんびり暮らしてるように思うし、
魚を突きにくるヤツなんていないから、
すれてもいないと思うのに、
鳩間の魚たちはとっても警戒心が強い。

かなり長い手銛がないと寄せ付けて貰えない。
そんなのとんでもなく高いしなぁ・・・・。


ってことで思い立ったのが、
シュノーケリング釣り。

海面を漂いながら、
釣り糸を垂らしてみる訳だ。

これは新しい!

てか、
どっかの外国でそんなことしてるの、
テレビで見たぞ。

もしかしたらバカ釣れするんじゃないのか?
期待が高まるぞ!

って、そんな甘い話はない。
きっとまた無視されるだけだろう。

とにかく実験である。
まさかとは思うがもし成功したら、
島のお年寄りにお魚を届けよう。

ぼくは島の公認(?)観光ガイドをしているが、
海を案内するとき、
お客さんも喜んでくれるだろう。


というようなことで、
長い眠りについていたリールと竿が
叩き起こされた訳。

また結果は報告するが、
ま、STAP細胞よりさらに成功率は低いだろうね。

日本人だけじゃ・・・

今日も長居スタジアムは賑やかだった。

サッカーにはうといのでわからないけど、
セレッソのゲームがあったのかな。

浦和では、
観客を入れない試合が行われるらしい。
ガラーンとしたスタジアムで試合するのも大変だろうね。


英語にも詳しくないので語感はわからないけど、
飲食店で
syaff only とか keep out っていうのを見たら、
あんまり気持ちよくないよね。

japanese only って、
すごく寒いなぁ。


でも何かそういう心ない意思表示って、
甲子園が一番ありそう。

まぁ、とんでもないヤジがとんで、
不愉快だったり思わず笑ったりするんだけど、
甲子園のヤジには基本的に人権もクソもない。

でも、
ターゲットはチームか選手個人で、
「アメリカへ帰れ!」はあっても、
レイシズム的なヤジは
何故かありそうでない。

まさか意識が高い訳でもないんだろうし、
何の違いなんだろうね。

美味しそう!



とある古い写真を探してたら、
こんな写真が見つかった。

2002年の那覇、牧志にて。

沖縄独特の笑えるお店シーン。

近頃、
だんだん少なくなってきたなぁ。

真相はともかくとして

STAP細胞=小保方さんの旗色が悪いですねぇ。

言われてみれば、
どうも話ができすぎてたような・・・・。

なんて今さら言ってるのはかなりゲスっぽいけど、
気になるのは、
小保方人気と共に大売れしたという割烹着。

盗作疑惑と共に、
一斉に破棄されたりすることのありませんように。

とにかく、
踊ることの、
いえ、踊らされることの好きな国民ですからねぇ。

明日は

チョコだクッキーだケーキだと、
たくさんもらって悦に入っていたのは1ヶ月前。

当然のことながら、
あとの「責務」が待っている。

って、
お返しはカッペに丸投げで、
カッペがセンスのいいお返しを、
選んできてくれる。

慣習的に、
諸費用もカッペが負担してくれている。

ぼくはそれにメッセージを添えて、
袋に詰めるだけなんだけど、
何しろ数が多いもんでねぇ。

てへ、赦してください。
退職したらゼロですからぁ。

せめてメッセージだけは一生懸命、
ひとりひとり違う文章を考えさせていただきました。

謎解きは二の次

別にミステリーの精通者でも何でもない。

あちこちかじってるだけの話なんで、
真に受けないで欲しいけど、
ジャネット・イバノヴィッチ、
面白かったな。

『サリーは謎解き名人』

人気作家だってことも知らなかったんだけど、
久々に、
アメリカ丸出しの、
それも下世話な、
ぼくたちと階層の変わらない社会を舞台にした、
絵に描いたようなドタバタミステリー。

これでもかというほど、
アメリカ。

深みも論理もそっちのけ。
好き嫌いがはっきり分かれるんだろうけど、
テンポは小気味いいし、
ドタバタ具合がちゃんとまとまってて、
とってもすてき。

世界情勢とか難しい話は別にして、
ぼくはやっぱりアホなアメリカが好きなんだなぁって、
しみじみ思い出させてくれた。

ぼくが憧れ、
歩いて回ったアメリカがそこにあった。

シリーズなんだそうで、
これは第1作から読み直してみようと思った。

別にお奨めはしないよ。

他人事・・・・

風化させないって、
どういうことなんだろうな?

人間は忘れる動物だし、
遠く離れた場所に思いを巡らせる想像力にも限界はある。


あれから3年。
そして阪神淡路からは19年。

ぼくには
19年前の記憶の方がずっと濃い。

何かがなければ日々の暮らしの中で、
東北に思いを馳せることはほとんどない。

言い訳をする気はないし、
免罪符を得たい訳でもない。

風化させてはいけない。
それはその通りだと思う。
そうしたいと思う。

でも、
風化させないって、
どういうことなんだろうな?

非常手段

どこやらの市の市長選が告示された。

前市長は自分の思い通りにならないから、
辞めた。

カッペが
「ちゃぶ台ひっくり返すんと一緒やんねぇ」

うまい!
うますぎる。
正にその通り!

カッペは誰かがそう言ってるのを聞いたのかなぁ?


ぼくは選挙権を得て以来37年間、
一度も棄権はしていない。
それが義務だと思ってきたし、
誇りにもしてきた。

でも、決めた。
どこやらの市長選にはいかない。
生まれて初めて、
棄権する。

結果が見えてるからじゃないよ。

その前市長は、
何かと言えば自分は選挙で選ばれたのだから、
自分が民意を背負っていると言う。

恐らく今回もそう言いたいだけ、
勝手な「民意」を振り回して、
自分の思い通りにしたいだけの辞職なのだと思う。

それなら、
あまりの投票率の低さに、
「民意」と言うのも恥ずかしいくらいの結果にするしかない。

HPを通じて、
こんな呼びかけをするのは、
もしかしたらイリーガルな行為なのかもしれない。

けど、
ぼくは呼びかけます。

どこやらの市民のみなさん、
「棄権」じゃなくて、
ボイコットしません?

史上最低の投票率で、
ムチャな「ちゃぶ台返し」に報いてあげましょうよ。

そんなことで、
税金6億数千万が無駄になったのだって、
教えてあげましょうよ。

ま、
彼は何が起きても何にも気づかないんだろうけど、
少しでも考える能力のある人は、
何かに気づくでしょ。


みんなで、
ボイコットしましょ!

ぼくは今回だけは本気です。

花にはプライドがある

外では木枯らし、
いや、冬の嵐のような風が鳴いている。

ちょっとホンマ、
あかんのんちゃうんか?

ぼくは恥ずかしい話だけど、
木枯らしの中を自転車飛ばして、
もとい、
北西の強風にあおられて飛ばすこともできず、
何とか辿り着いて家に入るなり、
腹が立って感情を抑えきれず、
音を立ててドアを閉めたし、
着ていたダウンジャケットを、
ハンガーラックに投げつけた。

絵に描いたような八つ当たりである。

寒さに八つ当たりなど、
58歳目前の人間の所業ではないが、
もう我慢も限界だ。

誰がぼくを責められよう?
3月に入って日増しに寒くなり、
この期に及んで今冬最強の寒波って。


同じく、
この時期に及んで極寒なのが、
阪神タイガース。

目も当てられないと言うか、
別にオープン戦の7連敗はかまわないけど、
全く危機感もプライドも感じられない。

今年はあるね、最下位。
最下位になればいい。

ずっと最下位が続いて、
客やマスコミが見放して、
甲子園がガラガラになったら、
ぼくはまた応援に行くよ。


ひとつだけ、
今日の帰り道に心が励まされたこと。

陽射しが変わったからだろうか、
気温は冷蔵庫の中なのに、
早春の花はちゃんと咲き始めている。

どんなに寒くても、
八つ当たりなどしていない。



共有したい!

ぼくの部屋からプリンターがなくなったことは前に書いた。

特に支障はなく、
今日も別に何か必要があった訳じゃないんだけど、
下のリビングにあるカッペのプリンターを、
2階のぼくの部屋から
「共有」するってヤツをやってみようと、
ふと思った。

簡単にできるんだろうと思って。

ところがやってみたら、
ん?
んんんん?

できない。
どうしてもできない。

ムキになって、
今日は1日それにかかってた。

でも、
惨敗。

きっとそんなに難しい話じゃないはずなのに、
どうやらウチの複雑なLAN環境に問題があるらしい。

それでも何とかしたくて、
ひたすらPCと闘い、
プリンターを下から運んでぼくのPCにつないだり、
思いつく限りいろいろやってみたけど、
夕方遅く、
素人のぼくには手の打ちようがないという結論に達した。

ぼくのPCにカッペのプリンターは認識され、
「準備完了」になってるのに、
印刷しようとすると、
「そのプリンターはオフラインです。
 電源が入っているかどうか確認してください」

万策尽きた。
どうしようもない。
ゲームセット。

思い切り頭を使って、
疲れ切った。


思い出すなぁ。

若い人にはわからないだろうけど、
その昔、
まだPCの画面が基本的に真っ黒だった頃だ。

PCにプリンターをつないで印刷するだけでも大変な仕事だった。
メールなどない時代で、
USBなんてありがたいものもなく、
モデムをわざわざ買ってきて接続するだけで一苦労、
パソコン通信をするだけで何日もかかった。

PCと闘い続けて、
気がつけば朝だったなんてこともよくあったなぁ。

まだPCが家電じゃなかった頃の話だ。
一部のオタクの趣味だった。

今日は久々にそんな頃を思い出す悪戦苦闘だった。

ない知恵を絞って解決をめざす。
そんなプロセスはとっても楽しいんだけど、
最終的に解決できてこそ達成感に浸れる。

「必要なときにプリンターを下から運んできた方がよっぽど早いな」
ってカッペと笑ったけど、
本当に必要なら、
サポートを受ければいい。
プリンターを買えばいい。

そういうことじゃなくて、
知的遊戯というか、
明らかに勝ち目のない、
デジタル世界と闘うこと自体が目的。

だからこそ今日は、
悔しくて悔しくて、
いやぁ、悔しいーーーっ!

続・ぼくの姉 50年ぶりの謝罪

晩ご飯のすき焼き食べながら。

「ぼくがアイロン台で叩いたこと覚えてる?」

姉は意外にも、
「覚えてるよ」と言った。

姉弟げんかがなかった訳じゃないけど、
手を出したことなんて、
多分その1回きりだったと思うから、
姉にとっても衝撃だったんだろう。

友だちの手前、
何も反応しなかったと言う。

姉だってたかだか小学生、
友だちの前でいきなり訳もわからず弟に殴られて、
どうしていいかわからなかったのかもしれない。

「何にそんな腹を立てたんやろなぁ?」
「何か気に入らんかったんやろね」

あのとき、
きっとぼくの中にだけ勝手な「理由」があって、
ぼくはそれを忘れているだけだけど、
姉には元々何の覚えもなかったのだと思う。


「多分謝ってなかったと思うから、
 ごめんなさい」

姉もカッペも爆笑したし、
ぼくも笑ったんだけど、
ホントは結構マジだった。

ちょっと肩の荷をおろせた気分だった。

 

ぼくの姉

昨夜から岡山に住む姉と、
その娘のなっちゃんと、
その娘のあきちゃんが滞在している。


一学年上の姉は弟思いだったし、
わがままな弟と違って出来がよく、
人に頼られる存在だった。

学校の先生たちは、
あのよくできた姉ちゃんの弟がこれか?
と思っていたに違いない。

そんな姉に劣等感を覚えた時期もあったけど、
ぼくにはずっと自慢の姉だったし、
まぁ、もうちょっと美人だったらもっとよかったんだけど、
姉は弟のわがままを常に受け止めてくれたし、
ぼくたちはとっても仲がよかった。


今は年に一度会うくらいだけど、
お互い孫を持つ身になり、
すっかり老けて、
顔も似てきたなぁ。


あれは小学校3年生のときかな?

もう50年くらい前になるけど、
姉の友だちがうちに遊びに来てたのに、
ぼくは何にそんなに腹を立てたのか、
姉の頭を突然アイロン台で叩いたことがあった。

茫然とした姉の表情が今もこびりついている。
もちろん、逆襲に出るような姉ではなかった。
ぼくも自分の行為にびっくりしてたと思う。

あのことをその後、
ぼくは謝ったのかな?
きっと謝ってないよな。


もちろん姉はもう、
そんな暴行事件のことなど覚えてないんだろうけど、
今夜、謝っておこうと思う。

お姉ちゃん、
あのときは、
ごめんなさい。

とっても好き勝手な河童

自分がわがまま勝手な人間であることは、
わかってるつもり。

人もそう言う。

だからHPのタイトルだって、
「河童の好き勝手」。

できるだけ人様に迷惑かけないように、
自分なりに気をつけてきたつもりだけど、
でも、60も近くなった近頃、
ふと自分の本当のわがままさにはたと気づいて、
落ち込むことが多くなってきた。

今日も、
大したことじゃないんだけど、
職場のちょっとしたルールを破ったヤツがいて、
それが誰かはわからなかったんだけど、
迷惑したのでとっても腹が立った。

しかし、待てよ。
いつもいつも職場のルールを平気で無視してるのは、
ぼくじゃないのか?

ぼくが迷惑を受けたのなら、
ぼくがばらまいてる迷惑をもっと凄いんじゃないのか?

またそれを心のどこかで、
自分なら赦されるのだなどという、
傲慢というか、無神経というか、
要するに何の裏付けもない幻想の中で生きてきたんじゃないのか?

結局、自分のわがままさなんて、
本当にはちっともわかってないんだよね。

この歳になってようやくときどき気づくんだから、
きっとこんなものは氷山の一角でしかなく、
自分はわがままな人間です、わかってます、
なんて表明することで免罪符を得た気分になっていただけ。

いやぁ、
ひどいなぁ・・・・。


でも、
今さらしゃあないか。
先も短いし、
面倒だから、
このままでええわ。

すんません!

あべの春霞む

あべのハルカスが今日、
最上階まで全面オープンしたらしい。

って、
大阪ではトップだったこのニュースが
他府県ではどう扱われたんだろう?

横浜ランドマークタワーは誰でも知ってるけど、
それを抜いて日本一の高さになったハルカスって、
よその人、知らないんじゃないの?

しかも、
今日、新聞記事で知ったんだけど、
ランドマークタワーを4メートル超えただけだって?

どうせなら100メートル、
は無理でも10メートルは超そうよ。


他府県の事情を知らないのでよくわからないけど、
大阪ではキタ、ミナミに次ぐ、
第3の繁華街アベノを知ってる人自体が少ないと思う。

ので、
こんなこと書いても意味ないけど、
大阪そのものがすべて後手に回ってどうしようもないのに、
その中でもアベノの再開発はとにかく下手。
素人目に見ても、
とっても下手。


ぼくのうちの屋上からハルカスが見えるし、
自転車かっ飛ばせば10分だし、
近くには新世界、飛田新地、釜ケ崎。

人も多くなくて大阪っぽくて、
一番好きな繁華街だったのに、
この再開発のために
大阪らしさがどんどん消えていった。

東京やキタの真似しても、
勝てる訳ないでしょ。

ま、情緒だ何だよりも
派手に客を集めないと商売にならんのだろうから、
それは仕方ないけど、
それならハルカス内にある美術館の、
オープンが奈良の東大寺展って何だ?

奈良も東大寺も好きなので申し訳ないけど、
話題つくりたいなら、
なんでもっと派手なことせんのか?
なんでそんなに地味なことするのか?

「真珠の耳飾りの女」とか「睡蓮」とか持ってこい!

ま、ハルカスをつくったのは近鉄グループだそうだから、
沿線のドル箱・奈良にこだわるのもわからなくはないんだけど、
それなら
日本一のハルカスの天辺に、
日本一の東大寺の大仏さんを乗せるとか、
それくらいのことせんかい!

ビルの上に大仏さんが乗ってたら、
引き籠もりのぼくだって見に行きたいぞ。


他府県の方、
とりわけ関西以外の方で、
今日、日本一のビルが全面オープンしたって、
知ってた人はコメントください。

大阪まで、
東大寺展見に来たいっていう人も、
もしおられたら。

那覇土産耳より情報

ちょっと知ってる人なら、
那覇の牧志公設市場で買い物なんかしない。
国際通りのお店もちょっとねぇ。

じゃ、どこで買い物したらいいの?

これは難しい問題で、
何を買うかとか、
地の利はどうかとか、
さまざまな条件によるので、
ひとくちには語れない。

そんな悩みをズバッと解決してくれるメールが、
友人から届いた。

少々長いが、
沖縄へ行く予定のある人には貴重な情報なので、
ご本人の了承も得ないまま、
全文を転載する。



「お客さん、美栄橋に泊まってるの?
だったら、ユニオンにいくといいよ」

「ユニオン!!
これから行こうと思ってたんですよ=!」

「ユニオンいいよね=!?」

「ユニオン、いいですよね!」

というわけで、タクシーの運転手さんもオススメのユニオン。
河童さんはすでにご存じかもしれませんが。。

でも、私は、今回、ユニオンでさらなる
すばらしいオトク情報をみつけてしまったのですよ。(^^)

ユニオンというのは、美栄橋から歩いて3分くらいのところにある
24時間営業のスーパーマーケットなのですが、
場所がわかりにくいため、たぶん、客のほぼ100%近くが地元住民です。

泡盛だろうが、ポークランチョンミートだろうが、野菜も果物も、
そばも豆腐も豚肉も、海ブドウも、さんぴん茶も、沖縄のものがなんでも安いんですよ。


泡盛はとくにオススメです。
市価の、3割~4割くらい安く買えます。
ポーク缶は、定価の1/3くらいです。

ポークは、今週のお買い得品というのが、別コーナーにあって、
棚にあるのをとってカゴにいれていると、
地元のお客さんが、
それは買ったらだめさ~、今日買うなら、こっちさ、と、教えてくれます。

で、今回のオトク情報がなんだったかというと、
ユニオンから地方発送してもらえる。
しかも、送料格安で。

私は、今回、
泡盛の古酒3本と、タンカン2袋、さんぴん茶2袋、
海ブドウ2パック、ポーク缶3缶、買いまして、
レジにもっていったら、壁に「地方発送承ります」の文字が・・・

もしかして、今買ったものも、送ってもらえるんですか?と聞いたら
なんでも送りますよ。
とのこと。
では、お願いします、といったら、
はいはい、箱をもってきましょうね~
といって、どこからか泡盛の空き箱をもってきてくれて、
箱に詰めましょうね~といって、
箱詰めまでしてくれて、
新聞紙をまるめてクッションもいれてくれて、
重さをはかってみようね、
といって、はかってくれて、
5300gさ~
5キロ以上は、7キロまでは、同じ料金なわけ。
どうします?何かもう少し入れます?
それともなにか減らして、5キロにします?
タンカン1袋を持って帰れば、5キロになるさ~

・・・で、タンカンを1袋減らして、
そしたら、5050gくらいになって、
これくらい大丈夫さ~

一番安いところでおくりましょうね~
といってくれて、検索してくれたら、
郵便局から送るのが一番安いということがわかって、
送料は700円さ~

700円?安いですねぇ?
ユニオン価格があるわけさ~

私は、次の日に、糸満の生鮮市場で、野菜を買って送ったのですが、
やはり郵便局で送って、5kgまでだったのに、
1250円でした。
しかも、箱代は200円でした。

というわけで、
商品は安くて、箱も無料で、箱詰めも梱包もしてくれて、
格安発送もしてくれる、ユニオンでした。


初めての方は国際通りでいいんだろうし、
ぼくも国際通りを歩くのは好きだけど、
星砂やシーサーにはもう飽きたという方、
ユニオンは絶対です!


って、ぼくも知らなかったんだけどね、
次回、絶対行きます。

ユニオンでお会いしましょう!

友よ闘いの炎を燃やせ!

もうええかげんにせんか!

何なんだこの寒さは!
手がかじかむ、耳がちぎれそうになる。

もう3月も6日たってるんだぞ。
気温1度とか2度って、何事だ!

ぼくは本気で怒っている。

2月は大嫌いだが3月も嫌いだ。


どうしてみんな黙ってるんだ?

こんな理不尽なこと、
黙って見過ごしていていいのか?

みんなで声を挙げていかないとダメなんじゃないのか?
誰にかわからんが、
きちんと民意を訴えていくべきなんじゃないのか?

立て凍えたる民よ、
今ぞ日は近し、
覚めよ我が同胞、
常夏は来ぬ

今こそ立ち上がるときだぞ!

シュプレヒコール!

我々の気温を返せ~!
独裁的寒波を赦さないぞ~!
西高東低ふんさーい!


ま、タイトルも含めて、
若い人たちには意味不明だろうけど。

ビル・ロビンソン

昔、プロレスが大好きだった。
将来はプロレスラーになりたいと、
ガリガリで弱っちきくせに思ってた。

ビル・ロビンソンという、
懐かしい名前に夕刊で接した。

何十年ぶりかに見る名前だったので、
とっても懐かしかった。

75歳で亡くなったんだって。

イギリス紳士を自認する善玉レスラーだったけど、
あまりに見え見えの善玉だったので、
ぼくはあんまり好きじゃなかったな。

でも、
豪快な「人間風車」という技には魅了されたっけ。

これだけ記憶が残ってるんだから、
ご冥福をお祈りするくらいの義理はあるのかも。

お疲れ様でした。
安らかにお眠り下さい。
さよなら。

突然クイズ

知ってる人にはつまらないクイズだけど、
沖縄で「アジケー」、
宮古で「ニゴー」、
八重山で「ギーラ」と呼ばれているものは
何でしょう?

ヒント1
 生き物です

ヒント2
 海にいます

ヒント3
 貝です

ヒント4
 大阪湾にはいません

ヒント5
 大きいです

ヒント6
 こちら(ヤマト)ではあまり食べません

ヒント7
 ぼくは鳩間でよく獲ります
  (注;許可を得て)

こたえ
 シャコガイ

ただし書き
 ぼくが鳩間で獲るシャコガイは
 高級食材とされるシャコガイとは種類が違います


最近、
このシャコガイの刺身を
あの「豆腐よう」と和えて1週間ほど寝かせたら、
絶品になるという噂を聞いた。

是非ともいただいてみたいものである。

大事な話

「実は自分は在日朝鮮人なんです」
と「告白」されることが、
ぼくは多いような気がする。

子どもが何かの拍子にポロッと、
「ぼくのおじいちゃん韓国人やねん」
などと、
てらいなく言ってくれることも多いけど、
意を決した大人から、
「カミングアウト」を受けることも多い。

それはとってもうれしいと思う。

そんな大事なことをぼくに語ってくれるということは。

ただ、
それが「大事なこと」なのかどうかは難しい。


ぼくが若かった頃と比べたら、
世の中はずいぶん変わった。

本名を名乗る人も多くなったし、
在日朝鮮人と日本人との結婚も多くなった。

それでもやはりこの国の社会では、
数えきれないほどの人が、
朝鮮人であること(あったこと)を、
ひた隠しにして生きている。
あるいは忘れ去って・・・・。

この国に下らない偏見がなかったら、
自分が朝鮮人であることなど、
隠す必要もなければ、
大事なことでも何でもないはずなのだ。


朝鮮人であろうろ中国人であろうと、
性的少数者であろうと鬱であろうと、
そのことを「告白」や「カミングアウト」じゃなくて
普通に喋ることのできる社会、
普通に受け止めることのできる国、
それをめざすことの方が、
ずっと大事な話なのだと思う。

わざわざ書くほどのこともない、
当たり前の話なんだけどね。

自分も含めてだけど、
その当たり前の話の理解できない人が、
この国にはあまりにも多すぎるよね。


昔、デパートの屋上には遊園地があった

3月から、
大阪市内にはデパートの屋上遊園地が存在しなくなったそうだ。

最後まで残ってた阪神デパートのが、
2月いっぱいで閉園したんだって。


屋上遊園地。

子どもの頃、
お買い物に同行したご褒美として、
連れて行ってもらった記憶がある。

学生時代はちょっとしたデートにも
使わせて貰った。

結婚してからも、
カッペの買い物に付き合わされて、
息抜き&退屈しない喫煙場所として、
重宝させてもらったもんだ。

娘たちのお手軽な遊園地デビューも
デパートの屋上だったんじゃないかな。


もうないのか。
大阪にはこれだけたくさんデパートがあるのに。

それも時代の流れなんだろうな。

今の子たちはTDLやUSJで遊園地デビューだって。
それは豊かさの象徴なんだろうけど、
親も大変だ。

子どもたちも
いきなりTDLやUSJじゃ、
その先がないじゃない・・・・。


大阪にはデパートの屋上どころか、
もう専業の遊園地さえほとんどない。

それが資本の論理なんだろうけど、
何でもかんでも一極集中って、
おもしろくないし、
寂しいね。

似て非なるもの?

昨日、古座間味ビーチの思い出を書いたけど、
その旅の画像をHPの「旅日記」で見てみたら、

あら!

ぼくの撮った画像がこれ。

img_4048-.jpg

JTAのカレンダーの画像がこれ。

_MG_4138.jpg

うわぁ、そっくりやん。
同じ稲崎展望台から撮ったんだ。

ま、天気が違うから色が違うけど、
構図はそっくり。

プロの作品とそっくりってうれしいなぁ。

ま、
似てるけど微妙に違うというところが、
プロと下手くその差なんだろうけどね。

てか、
稲崎に立ったら、
誰でもこう撮るのか。

ナイショの思い出

毎月、
八重山、宮古、沖縄の美しい景色が楽しめる、
JTA(日本トランスオーシャン航空)のカレンダーが好きで、
毎年購入している。

忘れてた。
まだ2月のままだった。
今、2月の与那国を切り取ったら、
3月は座間味島の古座間味ビーチだった。

うわ、懐かしいな。

2回潜ったことがある。


前回は4年前の3月末、
チッペと入ったな。

クジラ見に行ったんだけど、
ウォッチ船が欠航になっちゃって、
仕方なく、
ここでシュノーケリングをすることにしたのだ。
完全貸し切りだったな。

ここのビーチは浜からすぐのところに珊瑚礁があって、
いっぱい魚が見られる。

クジラ見られない、天気は悪い、寒い、
さらに民宿のオヤジさんが気を遣ってドライブに連れて行ってくれて、
岸からウミガメが見られるポイントにも行ったんだけど、
間違いなく見られるという居つきのウミガメも出てこず。

ということで、
顔には出さないがかなり盛り下がってたチッペが、
このビーチでやっと笑顔になり、
思わず「楽しいっ!」って口走ったのでホッとした。

波の高い浜でキャーキャー戯れてたんだけど、
晴れてなかったので冷える。

ビーチに1軒だけのお店も閉まってて、
トイレがない。

「どうしよ?」とチッペ。

「ウエットの中でおしっこしたらぬくいでぇ」

ええっ!

初ウェットだったチッペはかなりためらってたけど、
背に腹は替えられなかったのだろう。

やがて波打ち際に脚を伸ばして座り・・・・。

ニンマリ笑いながらもどってきた。

「ぬくかったやろ?」
「えへ」


「すごく素敵な親子さんですね」
ピックアップに来てくれたショップのお姉さんが
羨ましそうに言ってくれたのもうれしかったし、
ぼくの中ではナイショのおしっこも、
とってもほのぼのした娘との思い出になっている。


もちろん、借り物のスェット。
ショップに戻ってから、
一生懸命洗いましたからぁ。

犯人はお前だ!

カッペは東野圭吾が好きである。

大阪出身だし、
同世代だし、
ま、いろいろ文句はあるんだけど、
一流のエンターテイナーであることにまちがいはないし、
ぼくもよく読む。

昨日読み始めた『私が彼を殺した』も、
ついつい読み耽り、
一気に読了した。

所謂犯人当て小説というヤツで、
誰が犯人だったかわからないまま、
作品は終わってしまう。

えーっ! 誰? Who done it?


東野さんの犯人当ては2作目で、
以前に『どちらかが彼女を殺した』というのも読んだ。

巻末には袋とじになった、
「推理の手引き」という解説が付いてるんだけど、
そこにもヒントが書かれているだけで、
犯人の名前が挙げられている訳ではない。

『どちらが』のときはこの手引きに従って
必要な部分を何度も読み返し、
何とか納得のいく解決に達することができた。

『私が』は『どちらが』よりずっと難易度が高いという話。

ぼくには無理だろうなぁと思ってたけど、
解説を読んだら、
すぐに犯人がわかってしまった。

ホッとしたけど、
少しは悩みたかったな。

ちょっと解説が手引きし過ぎじゃない?

弥生

3月になっちゃったねぇ。

冬が終わっていくのはうれしいけど、
3月って焦るよね。

年度末の始末、
次年度への準備、
山ほど仕事がある・・・・。


しかも何だって?
来週はまた冷え込むって?

もうええやろ!
3月よ、お前もか?

ぼくの生まれ月だし、
忙しいけど嫌いな月じゃない。

お願い。
イメージこわさないでよ!

たまにはいいじゃない

職場に「女性の会」っていうのがある。

年に一度、
集まって呑んで、ウサを晴らすらしい。
男社会が産み出した会だよね。

今日がその会だったそうで、
杏の会っていう。

若手の男から、
「ぼくらも対抗してメンズの会しません?」
って誘われた。

アンズにメンズかぁ。

誤解を恐れずに言えば、
ぼくは基本的に女性と呑むし、
部屋でひとり呑むのが好きなんだけど、
今夜はちょうどカッペが今週2回目の呑み会だったので、
乗った。

行きつけの沖縄飲み屋さんで、
「女性の会って何を話してるんでしょう?」

知ってるよ。
だって女性の友だちの方が多いんだから、
ぼくたち男性陣の品評会で盛り上がるって。

「じゃ、ぼくらもやりましょ」

職場の女性の品評会になった。

話はエスカレートして、
どんどんエロ話になっていき・・・・

って、大した話じゃなかったけど、
呑んでるメンバーは20代かせいぜい30初め。

ぼくだけ60前。

カッコつける気はないけど、
その手の話題は苦手。

大いに盛り上がって、
ぼくは仲間に入れずおとなしくしてたかというと、
ノリノリに乗ってたと思う。

ただ、
昔を懐かしみながら。


そうだった。
若いときはぼくもこんな風に、
こんなムチャな話題で盛り上がってたな。

久々に、
自分が男だったことを思い出させて貰った。

楽しかったよ。
ホント。

女でも男でも、
本音を撒き散らすことは大切なんだな。


追伸
 メッチャ真面目な議論もいっぱいしました。

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