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つごもり

今日はのんびり過ごすつもりだったけど、
ふと、あぁ、目に付いてしまった。

我が家に1カ所だけ、
2階の流し台の窓にあるブラインド。

もう何年か、十何年か前のものだろう、
途中で挫折した感満載の、
乱雑な拭き後が醜く残ってる。

やるか!

幅1メートル、縦60センチほどの小さなブラインドだけど、
ブラインドって、
思うようにいかないよね。
力任せに磨くわけにはいかないし、
わじわじする。

それでも粘り強く、
丁寧に、
小1時間かかって終わらせた。

ふぅ。
仕事納めって感じ。
満足。


さて、
残り10時間ほどになった2013年、
終盤大荒れに荒れたし、
身体は一気にガタガタになってきたし、
いろいろイヤなことはあったけど、
ぼくにとってはまた貴重な1年だったのだと思う。

皆さんのおかげで、
HPもまた1年、生き長らえました。
ありがとう。

それでは、
どうか素敵な年をお迎えください。

来年もよろしくねぇ!

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大掃除終了

今日もがんばった。

自転車の磨き上げは自分の範疇だけど、
玄関周りの大掃除は大変だった。

これには初めてチャレンジしたが、
寒風吹きすさぶ中、
デッキブラシとホースを持って、
汚れたタイルや煉瓦を磨いて回る。

全身水しぶきをかぶって手足の末端は感覚を失い、
腰は酷く痛んで、
いやぁ、過酷だったねぇ。

やっぱ、高圧洗浄機がいるし、
それは夏にすべきだな。

ぐったりした。


でも、
3日間、ぼくの働きが覚えめでたかったのだろう。
カッペが煙草をワンカートンプレゼントしてくれた。

あは、
お駄賃もらったねぇ。


疲れ切ったけど、
こんな年明けへの準備、
したくてもできない人はいっぱいいるからな。

That' so tough

今日もしっかり働いた。

今日は小さな庭とテラスの草引きが中心。
ほったらかしだもんだから、
おびただしい雑草に埋め尽くされている。

雑草だ野草だ観賞用だと分け隔てするのは
人間様の勝手。

それはわかってるけど、
でもやっぱり雑草は目障りである。

せっせとこまめに排除していくのだが、
可愛いヤツはすぐに根っこから抜ける。

可愛くないヤツは、
プチプチ葉っぱや茎がちぎれて、
根っこは抜けない。

とんでもなく根をはりめぐらせていて、
あ然としてしまうほどだ。

できればこんな雑草のようにたくましく、
などと、それこそ勝手なことを思いながら、
ひたすら退治してた。

苦闘数時間。

あーすっきりした。
すみませんね、雑草さん。

ショック!

せっかく今日、大掃除したのに、
部屋の前の廊下にごみが落ちている。

照明を落としていたし、
眼鏡かけてなかった。

ごみをつかんだら、
ぐにゅっ。

一瞬の間の次に、
げっ!

声を挙げてしまった。

その手触りが、
ナメクジのものだと認知したからだ。

なんでそんなところをナメクジがはってるんだ!
って、
それは先日運び混んだ鉢植えに付いてたんだろうけど、
なんで鉢植えを離れて廊下を歩くか!
いや、はうか!

ナメクジを差別する気はないが、
今も指先にぐにゅっ!ていう感触が残っていて、
精神的によくない。

悪いけどナメクジは嫌いだぁ!

大掃除

重い腰を上げて、
大掃除に突入した。

まずは自室、
そしてぼくの居住スペースとなっている、
2回のトイレや流し台、階段。

今日も凄く冷え込んでたけど、
窓抜きしてると暑くなる。

そして、すぐしんどくなる。

それって、
治りきってない風邪のせいなのか、
トシのせいなのか?

体力的なことより、
精神面が気になる。

毎年、もっと大掃除突入のときは、
前のめりだったと思うんだけど・・・・。


ま、ともあれ、
部屋や周辺がきれにになって、
すっきりした。

明日も頑張りましょ!

喪中葉書

沖縄・八重山の冬は海が荒れるけど、
石垣-鳩間航路は
今日で丸2週間、欠航してる。

年末なのに、不便してはるやろな。

その鳩間で知り合った、
沖縄に住む友人から、
この押し詰まった時期に喪中葉書が届いた。

何事?

と思ったら、
拾ってきて6年暮らした愛猫のぶーにゃんが永眠したと。

喪中葉書を手にしながら
思わずほほえんでしまった。

ロマンティストで
心のあったかいホンちゃんらしいな・・・・。


でも、
ホンちゃんとチーちゃんにしたら、
ぼくが師を失ったのと同じ辛さを味わったのだと思った。

そう思って、
そっと合掌した。

でもゴメン、ホンちゃん。
何も知らずに、
もうお年賀送っちゃったよ。

扉が開いた!

午前中、役所へ乗り込んだ。

担当の主席に、
彼女は涙ながらに訴えたし、
ぼくもない知恵を絞って精一杯訴えた。

あくまでお願いだったけど、
少々はプレッシャーをかけるようなことも言ったかもしれない。

でも、とにかく、
彼女に全くミスのない出来事で、
彼女の人生を狂わせないでください!
彼女の夢を潰さないでください!
お願いします!!!

心から深々と頭を下げた。


昨日は彼女の上司が行って門前払いだったようだけど、
今日は再協議というところまで持ち込み、
返事待ちとなった。

ぼくは一旦自宅に戻ったものの、
何も手につかない。

古い知り合いの市会議員にも相談の電話を入れてみたら、
彼女も怒って、できることを探ってみると約束してくれた。


その直後、
朗報が届いた。

ぼくたちの陳情が実ったのか、
役所が門戸を開いてくれたのだ。

あああーーーーー、
よかったあぁぁぁぁぁ!

力抜けた。

思わず缶ビール開けた。


もしこの話がまた悲劇に終わっていたら、
ぼくは当分立ち直れなかったかもしれない。

師匠を失ってから、
1日おきに襲いかかってきた悪夢のような悲劇。
その3つ目がようやく幸せな結果に終わった。

ぼくなんか何の力にもなってなかったんだろうけど、
でも、
ともだちのために、
懸命になることだけはできた。


自分の愚かさから、
無責任なな形で師を失ったことはもう取り返しがつかないんだけど、
あとはふたつめの悲劇の遺児を少しでも支えること。

神にお礼など言わないが、
とりあえずはぼくも前を向いて、
新年を迎えられそうだ。

よかったなー、メグ!!!!

それと、
ヒメ、心配かけたね!




ええかげんにせぇ!

ちょっと・・・・。
もうやめて!

とんでもないことの2連発で終わろうとしてたこの年の瀬、
まだあった・・・・。


20代の働く若い女性が世界に飛び立とうと、
一生懸命努力をしてた。

ぼくは知らないけど、
何だかきっと難しそうな試験にも合格し、
やっと赴任国も決まって、
おめでとー!って、
祝い酒呑むはずだったのに、
職場の上司のミスのせいで、
彼女の道は断たれることになった。

彼女には何の落ち度もミスもない。
ただただ上司の、
下らないミスのせいなんだけど、
杓子定規な行政は冷たく救済の動きはない。

「諦めて下さい」

って、そんなぁ・・・・。

彼女は泣きじゃくる。
あんまりだよ。

そんなこと赦せないよ。


彼女もまた、
とっておきのぼくのともだち。
ほっとけない。

ぼくが出て何とかなる話じゃないんだろうけど、
何とかしたい。

明日から年末休暇に入る予定だったけど、
それは返上。

ぼくは彼女に寄り添って、
できることだけはする!
できるかぎりのことはする!

すばらしいと諸手を挙げた、
彼女の夢が、
そんなことで潰されるなんて耐えられないから。



それにしても、
自分のことじゃないことで、
こんなに心が千々に乱れる年の瀬は、
かつてない。

てか、
こんな経験、初めてだよ。

こともなく平和だった自らの幸せに、
感謝するのも申し訳ない気がして、
もうどう考えていいのかもわからなくなってしまった。


おい、神っ!
出てこい!
ホンマにおるんやったらツラ見せろ!
殴ってやる!

ともだちだから

今日は楽しい話を書こうと思った。

イブだしね。

カッペも、
ワインにチーズフォンデュにと、
クリスマスメニューを用意してくれた。

スカイプの向こうでは、
ミッション系幼稚園に通い始めたそーちゃんが、
英語だったり日本語だったりのクリスマスソングで、
ワンマンショーしてる。

かわいい!

実はぼくの両親は、
聖歌隊で知り合ったようなクリスチャンだったから、
ウチのクリスマスはその辺の一般家庭のよりも、
ずっと厳粛だった。

子どもとしてはよそが羨ましかったんだけど、
ぼくだって今は宗教拒否の立場をとってるものの、
元クリスチャンだったのだ。

そーちゃんのワンマンショーが懐かしく昔を思い出させてくれたし、
やっとクリスマス気分になった。

幸せだなって思った途端、
幼い友人のことを思った。

昨夜の通夜で頭を撫でた子だったけど、
彼女は父を亡くし、
母もそばにはいない。

それも一般的なそういう話ではなく、
小説の中にしか出てこないような悲劇の末に。

ぼくが今、
こんな風に癒されているときに、
彼女はまだ地獄で灼かれるような涙にくれているのだろう。

それに思い至ったとき、
涙が止まらなくなって、
ワインをあおって陽気にふるまったけど、
酔えなかった。

日常的に、
世界中にそんな悲劇的な子どもは数え切れないほどいるんだろうけど、
そこまでぼくの想像力は豊かじゃない。

極身近に、
そんな悲劇を背負う人がいて、
初めてその人の痛みをかすかに想像できるのみ。


キィ、
昨日、言ったよね。

大丈夫やで。
君ならきっと大丈夫。


どうか、
堂々と胸をはって、
ぼくの知っている素敵なキィのままでいてください。
ぼくの大好きなキィのままでいてください。

ぼくはあなたが必要だと思うなら、
ずっとあなたのそばにいるから!

ね、キィ!

そんな

昨夜、
まだ心の整理もできないうちに、
またも悲劇としか言いようのない訃報に接した。

二日続きのお通夜なんて、
人生で初めてだよ。

一体どうなってるんだ。

でも、本当に痛んでるいるのは、
決してぼくじゃない。

遺された方々のことを考えよう。

さよなら

ヤスオカさんのお通夜に行って来た。

ぼくは人とのつながりを大切にできないし、
引き籠もりなもんだから、
何十年ぶりという懐かしい人たちに、
ヤスオカさんがいっぱい出会わせてくれた。

師匠のご遺体を前にして、
いろいろ思いはあったけど、
ただ「ありがとうございました」のひと言しか浮かんで来ず、
ぼくの知っていたヤスオカさんの面影とは全く違う、
余りにも壮絶だったに違いない闘病の果てのお姿を見て、
やはりこの宇宙に神と呼ばれるものなどいないのだと思った。

ヤスオカさんが、
こんなに苦しんでいいはずがないよ。
あれだけたくさんの人を幸せにさせておきながら、
こんな、あんまりだよ・・・・。


ヤスオカさんの茶目っ気を象徴していた右の八重歯が、
お口からのぞいていて、
ぼくは、
それをどうとらえていいのかわからなかった。

懐かしいんだか哀しいんだか、
ただヤスオカさんの八重歯を見て、
思考が停止していた。


弟子と認めて貰ったことのなかったぼくに、
ヤスオカさんは何も語りかけてくれなかった。

それは当然のことなんだけど、
ぼくがもっとちゃんとした人間になったら、
何か呟いてもらえるのかな?と思った。

きっとぼくは、
この先どれだけ生きたって、
そんな風にはなれないんだろうけど。


ひとつの死が、
こんなにぼくを混乱させたことはかつてないかもしれない。

ぼくの中にあなたはずっと生きてますなんて、
そんなことも言えない。

なかったことにしたい・・・・。

きっとぼくはそうするのだと思う。

訃報

年賀状を書き始めた今日、
訃報が届いた。


ぼくがこの仕事を始めて34年になるけど、
それからこの先輩と出会って、
その人に憧れて、
その人みたいになりたくて、
全然なれなかったけど、
勝手に、ずっと、
師匠だと思ってきた。
弟子だと認めてもらったことはなかったけど。

その人の存在があったから、
今のぼくがあったと思う。


もう引退してたその人の、
ぼくの知る限り最後の講演会が開かれたのは
4年ほど前のぼくの誕生日だった。

広報でそれを知ったぼくは、
これは最高の誕生日プレゼントだと思って、
申し込みもしてないのに、
会場に乗り込んだ。

彼は喜んでくれて、
終わってから飲みに行って、
それからは年賀状だけで会うこともないままだった。

もう今日、
その人宛の年賀状も印刷し終わってたのに。


あの人の存在の大きさに比べて、
どうしてぼくはもっと悲しまないんだろう?
どうしてもっと痛くないんだろう?

亡くなったから言うんじゃない。
文字通り敵からも味方からも、
誰からも愛されたその人の死を、
自称弟子だったぼくはどう扱ったらいいんだろう?

わからないよ。
ヤスオカさん・・・・。

おまえもか!

うーん、
やっぱり完治には至らなかった。
Eが復活してないな。

でも、外は今日も嵐。
キーボード購入は明日にするかぁ。

で、キーボードが不要な年賀状の本格的印刷にかかった。

すると、なんだ?

おい!

今度はプリンターか!

紙詰まりメッセージばっかり出て、
連即印刷がままならない。

こらぁ!
ちゃんとせんかぁ!

キーボードと違って、
ぼくはプリンターが嫌いなので、
むかっ腹を立てながら、
罵倒しながら、
とんでもなく時間を喰った末に、
何とか印刷を終えた。

プリンターが嫌いって変だが、
ぼくはE社のプリンターが大嫌いなのだ。

昔はいい会社だったんだよ。
そのよしみで、長年つきあってきた。

ところが近頃はユーザーを完全にバカにしてるし、
とにかく故障が多い。
長持ちしない。

なのはぼくだけなのかもしれないけど、
とにかく会社の対応が酷い。

もう今度こそ、
E社は買わない!

固く決意してから、
ああっ!

忘れてた。
先月だったっけ、
安さに目がくらんで、
このプリンターのインクを5セットも買ってしまってたんだった!

こうして貧乏人は、
結局無駄なお金を使ってしまうのである。

治るか?

PCのキーボード、
昨夜はひとつのキーを押したら、
バーーーって無茶苦茶な文字が並ぶような、
暴れ馬状態だった。

完全にこわれてた。

ところが今朝、
ためしにやってみたら、
ん?

ちょっと回復してるんじゃないのか・・・・?

キーを押したらちゃんと割り当てられた文字が出る。

但し、
アルファベット入力だけ。
日本語入力ができない。

やっぱり買いに行くしかないか?

そう思いながらさっき仕事から帰って来て、
外は嵐だし、
もう家を出たくないし、
試しにもう一度やってみた。

やっぱり朝と同じ状態。
どうしても日本語入力ができない。

ところが、
フロントエンドプロセッサーを
ATOKからMSIMEに替えてみたら、
あっ!

MSからATOKに戻してみても、
あっ!

日本語入力できるようになった!
つまり、
治った!

って、
一度完全にバグってたハードが、
ちょっとずつ快復して治るなんてことがあるのか?
ぼくの風邪は一向に治らないというのに。

ともあれ、
キーボード側にどんな事情があったか知らないけど、
ぼくは文系だし、
そんなことはどうでもいい。
とにかくこれで買いに行かなくてすんだ!

いそいそと文書入力を始めた。
2行目になって、
ん?

おかしいな?

え?

なんと?

そんな・・・・

惜しい!

Eのキーだけが、
機能してないのだ。

「ぶんけい」が「ぶんき」になってしまう。
「せいけい」が「せいき」になってしまう。

50音を順に試してみたが、
当然、えけせてね・・・・だけがダメだった。

あぁ、これじゃ、
やっぱり買いに行くしかないやん。

いや、もしかしたら、
明日になったら、
さらに快復してるかもしれない。

そう考えると病床の友を思うような気分になり、
がんばって元気になってくれ!などと・・・・。


さて、キーボードくんの運命や如何に?


因みに今日の入力は、
職場から持ち帰ったノートPCより。

やばっ!

いやぁ、キーボードがこわれちゃった!
入力できないよ!

どないしょう?

古いパソコンのキーボードを引っ張り出したら
古いのでUSB接続じゃない。

カッペのパソコンのを借りようと思ったら、
新しくてワイヤレスだぁ。

まいったなぁ。
こんなこと初めてや。

とりあえず、携帯から。

美しい時代

中学生の友人たちが8人ほど遊びに来た。
大好きだった子たち。

目ざとく、
「わ、河童さんスマホになってる!
 ちゃんと使いこなしてるん?」

そして今どきの子たちはすぐ勝手に使ってる。
安心して好き勝手させておける子たちなんだけど。


かつて彼女たちに、
今春が来て、君はきれいになったぁ
なんて歌って聞かせたことがあったけど、
今日はまた改めて、
心の中でそんな歌詞をなぞった。

でも喋ってたら、
中身はまだホントにあどけなくて、
ホッとしたりもする。

「悩みとかないのん?」
「いっぱいありすぎて」
「私はあんまりないかな」

底抜けに明るい。

青春未満。
もうぼくたちには絶対つくれないんだろうな、
というような笑顔。

ずっとこのままでいさせてあげたい。

もちろんそんなことは不可能なんだけど、
せめて戦争なんてことで彼女たちの笑顔が曇らないように、
大人の責任は果たさなければと思った。

そしてもうひとつ、
ゲーテなんか読んだこともないんだけど、
好きなフレーズを思い出した。

時よ止まれ、君は美しい!

越えて

今日、年末の大きな仕事の山を越えた。
ふーーっ、お疲れー!

超バッドなタイミングで風邪に襲われ、
かなりきつかったけど、
4月以来自分がやってきたことが
まちがってなかったんだと実感できたし、
たくさんの人に体調を気遣ってもらって、
とってもあったかく山を越えることができた。

これで年末に鳩間へ行く予定があったりしたら
よーし!というハリもあるんだろうけど、
年末年始も大阪在住予定なので、
あとはただただダラッと仕事納めになだれ込むのみ。

とにかく、あともう少し。


今夜はちょっと何か、
休み中の楽しいイベントでも考えてみよかな?

うがい手洗い清浄機

粘膜が弱くて風邪ばっかりひいているので、
カッペがぼくの部屋に、
プラズマクラスター加湿空気清浄機を設置してくれた。

う、でかい!
威風堂々。

今までうちにあったのはもっと小さかったのでびっくりしたし、
そのでかさだけで
何かとっても「できるヤツ」感を醸し出している。

是非ともがんばってくれ!


セッティングを終えてスイッチを入れ、
とりあえず一服つけたら、
うわ、
いきなり清浄機が怒り出した。

ライムグリーンだったインディケーターが
真っ赤に染まっていくではないか。

すみません。

思わずガラス戸を開けて煙を追いやったら、
今度は湿度表示がぐんぐん下がっていく。

センサーの感度はとっても立派なようで、
いやぁ、信頼できますなぁ。


PC、AV関係以外の家電になんて興味のないぼくっただけど、
気に入ったぜKI-AX70。

彼に報いるためにも早く風邪を治そうと思った。



パリは萌えているか

そろそろかなと思ってたら、
今年も届いた。
エールフランスのCAさんからのクリスマスカード。

彼女からの便りが届くと、
年末なんだなぁと実感する。

封筒に貼ってある切手は、
何と、洒落た柄のハート形。
HERMESって書いてあるぞ。

HERMESが切手を売ってるのか?

しかしこの切手、
切り取りにくいやろなぁ。


封を開けてみると、
ポートレートはいつもと変わらず、
同僚スタッフさんたちと撮ったものだったけど、
これまた皆さん赤いハートのサングラス姿。

どうやらこの冬のパリは
ハート流行りらしい。

ずっと昔、
『パリは燃えているか』って映画があったけど、
パリは恋愛に萌えているのだろうか?

毎年のことながら、
彼女のおかげでぼくの心もホットになった。

ありがとう!

年賀状

年賀状の季節だね。

自分で言うのも何だけど、
ぼくには全国に、
ぼくの年賀状のファンがいる。

この時期、
年賀状を楽しみにしていますという、
メールも届く。

とってもうれしいんだけど、
そうそう毎年、
これだ!というアイディアを思いつくほどセンスもなく、
この時期はいつも悩む。

よっしゃー!と自信を持てるのは5年に1回くらいで、
あとはもうひとつだと思いながら時間切れで諦める。


今年もそろそろ時間切れだ。

普通の人はまだまだ大丈夫と思うだろうけど、
ぼく的には明日が〆切だ。

既に原案はずっと前にできあがっているが、
例によって、
もうひとつ。

何か大逆転!な発想が浮かばないかと、
待っていたのだが、
出ないみたい。

でも明日まで待ってみるかな。
もしかしたらベッドの中で、
凄いことが浮かんでくるかもしれない。

そう、
納得の一作は、
いつも突然、雷鳴のように訪れるのだ。


って、
こんだけ年賀状にこだわるヤツ、
あんまりおらんやろなぁ・・・・。


週末

熱を押しながら、
何とか1週間を終えた。

ふぅ。

ま、仕事の方が順調だったので精神的には元気だったからよかったけど、
自分なりによくがんばりました。
よくできました。

土日はゆっくりのんびり引きこもろう。

って、それはいつものことか。

不思議な性

4年生の男の子と話す機会があった。

彼は先日、性教育の授業を受けて、
初めて自分が男性だとわかったと言う。

え?
それは男性じゃなくて、
男子だとか男の子だとか思ってたってこと?

ううん、女の子だと思ってた。

いつから?

生まれたときにそう思った。

性教育でどうして男性だとわかったん?

おちんちんがついてるのは男性って言うてたから。


もしかして「性同一性障害」なのかと思った。


男性だとわかってどう思た?

そうやったんかって。

女の子の方がよかった?

男の子でも女の子でもどっちでもいい。

でも、男子とか女子とかわけられることあるやろ?
そんなとき自分が男子の方に入ってることはどう思てたん?

不思議やった。


「生まれたときから」はともかくとして、
彼はずっと自分を女の子だと思ってた。
男子として扱われることを不思議に思っていた。

しかし、
10歳になって男性だったとわかっても、
特に衝撃もなく、
どっちでもいいと思った。


これって、
一体どう解釈したらいいんだろう?
ぼくには彼が不思議だった。


愛では勝てない?

朝、仕事してたら、いきなり、
若くてお茶目な女性がぼくに、
かわいいリラックマの
肩掛けというのか膝掛けというのかを、
かぶせてくれた。

ぼくが極端な寒がりだということは有名だが、
おうおう、
ぼくに気があるのか?

ま、家電量販店にチラシを持っていって貰ったんで、
貸してあげると言っていたが、
へぇ、膝掛けって、こんなにあったかいんだぁ!

そういうものを使ったことがなかったので、
ぼくはびっくりしてしまった。

1日中、
片時も手放せなかった。

そんなぼくを見て、
「もう1枚あるから、あげる」

ありがとう!
愛用するわ!


そんな彼女の「愛」も空しく、
帰って熱を計ったら、
かなりあった。

ギリギリ踏ん張ってきたけど、
とうとう年中行事の風邪が来たか。

ぼくの長い長い風邪。
また今回も、
春が来るまでのロングランになるんだろうな。

好み

どんどん日が短くなる。
暮れるのが早くなる。

気持ちが塞ぐ。

早く冬至を越えてくれてと思う。

そしたらまた少しずつ日が長くなるから。

けど、
6月下旬に夏至を迎えたときには、
これから夏だって言うのにもう日が短くなるのか!
と何かさびしくて、
もっと日が長くなれと願う。

勝手なもんだけど、
夏至や冬至が最も日の長い(短い)日とは言えないらしい。

天文学をやってた友人から聞いた話だけど、
「実際には冬至、夏至より・・・・」

難しくてよくわからなかったので、
とりあえず、
冬至は正確に冬至であり、
夏至は実際とは違うことを願う。

スマホーっ!

いつも朝にはゆとりをもって出勤するタチだし、
業務開始の50分ほど前には仕事場に着いてるんだけど、
今朝はちょっとしたアクシデントがあって、
焦った。

たった5分遅れただけだから、
それでも45分前には到着したんだけど、
性格なんだろうね。
いつも通りに出勤したい訳。

で、
焦ったものだから、
携帯を忘れた。

ガラ携時代はずっとかばんのポケットに入れたまま、
全く使うこともなく、
気が付けば充電が切れているというのが普通だったんだけど、
スマホになってから、
常に身近に置いていろいろ使うようになった。

つまり、
携帯を携帯するようになった。

と言って、
職場で仕事中に使う必要などほとんどないし、
今日も特に困ることはなかったんだけど、
自分が携帯を持ってない状態が、
何やら心許なく、
ものさびしく感じたことに、
自分で大いにびっくりした。

依存症と言われる人たちには、
死活問題なんだろうなと、
少しだけ気持ちがわかったような気がした。

変われば変わるものである。

鉢かつぎ

この冬は寒くなるんだって?
そう聞いただけで落ち込む。

落ち込んでばかりもいられないので、
テラスにあるガジュマルとベンケイソウの鉢4つを、
室内に移した。

南国生まれの植物たちにはそろそろ限界だろう。

大きな鉢だし、
何年もたってずいぶん大きく育ってるもんだから、
とっても重い。

また腰を傷めたりしないように気をつけてたら、
軽く背筋を傷めた。

ホント、いやだねぇ。

この鉢たちを室内に移したり、
春になってテラスに出したり、
そんなことをあと何年やれるのかなぁ。

とても運べなくなったら、
あの子たちはどうなっちゃうんだろうなぁ・・・・。

年甲斐

久々にオールしてしまった。

若い女性ふたりと、
そのふたりを足してもお釣りがくる年齢の、
おばさんとぼくと。


何年ぶりかに通天閣のぼって、
ベタな有名店で串カツ食べて、
さらに行きつけのお店に行って、
もう1軒行って、
すっかり酔っ払って、
終電なくなって、
カラオケ行って、
朝まで歌ってた。

またアホなことしてしもたなぁ。
楽しかったらいいけどさ、
胃が痛い・・・・。

愚民

幸せな話のあとでこんなこと書きたくないけど、
特定秘密保護法案。

明日にも成立するんだって?

記事も投書欄でも声高に叫んでいる。

これは暴挙だ!って。

それはその通り。
暴挙だよ。

しかし、

国民はJ党に票を投じたけど白紙委任などしていない!って。

それは違う。
あんたら、したやろ。

それがこの国のどうしようもないあり方なんだから、
今さら白紙委任などしていないって、
アホちゃう?

秘密保護法案だけの話じゃないけど、
こういう顛末になることは目に見えてたでしょうが!

あいつらは酷い。
それはまちがいない。

けど、
バカなのはそんなのにこの国を委ねた自分たちなんだよ!

そんなこともわからなくて、
都合が悪くなったらそいつらの責任にするって、
そのバカさ気づかない限り、
この国はずっと下らないままなんだよ!

いいかげんに気づきな!!!

花嫁の父 その4(花孫の爺)



披露宴が終わり、
ひとしきり記念撮影が続き、
総てが終わった。

タッキーの親族の方々からも、
ホテルのスタッフさんたちからも、
ぼくの手腕(口先?)は高く評価された。

人生最初で最後というか前代未聞というか、
娘の披露宴の司会進行という役目は、
得難い思い出となってぼくに残った。

最初は冗談かと思ったけど、
やってよかったなぁ。
こんな経験、
やりたいと思ってもできることじゃないもんね。


元々ぼくは面倒なので、
娘の結婚式だ何だというのはないに超したことはないと思っていた。

チッペもそういうのに全く興味がなくて、
できれば何もなしにしたいというのが本音だったのだと思う。

タッキーにしても、
チッペほどではないにせよ、
是非ともやりたいという感じではなかったと思う。

でもサッペの孤軍奮闘と言ってもいい大活躍で式が実現し、
総てが終わったあとに、
タッキーと河童家族だけで居酒屋に入ったんだけど、
そこでまずみんなが声をそろえた。

「やってよかったねぇ!」

それはぼくたち全員の、
芯からの本音だった。

やってよかったよ、ホントに。
みんながとっても幸せになれた。


そうそう、
最後にそーちゃんの活躍に触れて、
シリーズを終わりたい。

そーちゃんはまず、
結婚式でリングボーイという大役を果たした。

何でも、
お父さんのスーツより高くついたという、
キリッとしたスーツ姿に身を固め、
リングピローを頂きながら、
ひとりでバージンロードを歩いた。

それはまるで3回戦ボーイのようにガチガチだったけど、
考えてみたらまだ生をうけて3年半しかたってないのに、
リハはたった1回だけ。

目の前でチャペルへの大きな扉が開かれ、
たくさんの目が注がれる中を歩いていくって、
すごいことだよねぇ。

バージンロード手前での一礼は忘れてしまったけど、
そんなことを責める訳にはいかないだろう。

サッペとバージンロードを歩いたときは、
サッペのダンナがぼくへの一礼を忘れたくらいなのだ。

てか、
今回のぼくだって、
正直、緊張していて、
目の前を歩くそーちゃんの姿を全く見てなかったのだ。

泣かず立ち止まらず、
役割を果たしただけで「あっぱれ!」と言わねばなるまい。


披露宴では、
花嫁がお色直しして再入場するとき、
付き添い役を果たした。

そこではトナカイさんに扮して、
「あわてんぼうのサンタクロース」を踊ったのだが、
まぁ、その可愛さに誰もがとろけたのだった。


お疲れ様、そーちゃん。

主役はタッキーとチッペだったんだけど、
あなたとあなたのお母さんが、
間違いなくMVPだったよぉ!

花嫁の父 その3

サプライズだったはずのケーキカットに、
新郎新婦は全く驚いた表情なし。

愛想のないヤツらであった。

ところがもうひとつのサプライズプレゼント。

これはサッペが発案し、
タッキーの妹さんとタッグを組み、
新郎新婦の共通の友人が奔走してできあがった、
限定1冊限りのフォトブックだった。

ぼくも感心したけど、
新郎新婦の小学生時代から、
中学高校大学院生、
はてはチッペがずっと震災ボランティアに通ってた、
岩手県大槌町の人たちからの、
お祝いメッセージや写真が網羅されている。

これにはふたりは本当に驚きと感動を覚えたようで、
チッペは泣き出して、
ホテルのスタッフが化粧を直しに来るくらいだったし、
タッキーはあとで、
両親の前で泣いたのは初めてでしたと証言した。


そんなこんなで涙あり賄あり、
宴は快調に進む。
ぼくもアドリブに次ぐアドリブ。

会場があったかくひとつになる。

絶好調!

てか、
こんなに段取りのない披露宴、
アドリブしかなかったのだった。


そして最後には、
ぼくにもサプライズが待っていた。


「それでは、新郎新婦から、
 ご両親へ記念品の贈呈です。
 ここに来て、
 私の立場の中途半端さも極まった感がありますが、
 ご両親は前にお進みください」


 実はこの記念品贈呈さえ
「多分すると思う」というチッペ情報が伝えられていただけで、
披露宴の会場で、
「あるのか?」「あるある」
というほどいいかげんだったのだ。

ぼくたちには旅行券がプレゼントされたんだけど、
チッペの持つバスケットの中には、
まだ包みが残ってるぞ。

副賞とかあるのか?

そしたらチッペが言った。
「今日のこの式も妹がいなければ絶対実現できませんでした。
 妹に感謝を込めてプレゼントを贈りたいと思います」


チッペの3つ下のサッペは、
ずっとずっとお姉ちゃんが大好きだった。

ずっとずっとお姉ちゃんに憧れ、
ずっとずっとお姉ちゃんの後追いをしてた。

そんな妹が煩わしかった姉。

仲が悪かった訳じゃないけど、
優秀な姉、普通の妹、
そんな関係性をいつも不憫に思ってきたぼく。

姉の気持ちもわからなくはなかったので、
父親としてはとっても複雑だったのだ。

でも今、
この場所で、
誰よりも姉が、
妹に、
妹との30年近くに、
感謝してる・・・・・。

ぼくは胸が詰まって、
ドッとあふれそうになった。

おっと、ぼくは司会だよ。


披露宴の前段では、
そんな姉の非道な妹扱いをさんざんギャグにして笑っていたものだから、
「よかったぁ。これで姉妹の因縁を超えて」
などと咄嗟に何とか笑いにしたけれど、
声は揺らいでた。

何かホント、
これは親をやった人間にしか味わえない感動なんだろうなと思った。


でもさ、
すべてが終わって家族で「打ち上げ」してたとき、
チッペが普通に言う。

「ねぇ、来年の春の家族旅行はどこにする?」

もしかしてそれ、
あの旅行券をそこに使えって訳?

「そらそうやん。あんまり足しにならんけど」


ま、
そんなチッペとサッペが、
ぼくの自慢の娘たちなのであった。

花嫁の父 その2

披露宴も親族20数名だけの、
ケーキカットもない、
ささやかで簡素なものだったけど、

新郎新婦入場
乾杯
シェフの料理説明
親族紹介
スライドショー
お色直し
記念品贈呈
新郎新婦謝辞
お見送り

ざっとそんな流れ。

そこにサプライズでケーキカットが入ったり、
妹たちからのサプライズプレゼントが入ったりという、
そんな流れを司会のぼくが知ったのは前夜のこと。

新郎新婦はとってもそういうのを嫌がるだろうということで、
ファーストバイトをさせようとか、
サプライズプレゼントはここに入れようとか、
サッペと最低限の打ち合わせはしたけれど、
あとはテキトーってことで。

でも、さすがにベッドに入ったあと、
いろいろシミュレーションして考えたなぁ。

けど、
新郎のタッキーが制作したというスライドショーは、
「かつてない雑な出来」という本人の弁が伝えられているだけで、
何分あるのかもわからない。
サプライズのケーキがいつ出てくるのかもわからない。

大体何時に終わればいいのかもはっきりしてないし、
あまりにも未確定情報が多すぎて、
細かく考えても仕方がないのだった。

寝よう!

アドリブこそ我が人生。

たったひとつの不安は、
先方様がみんな関東の方々。
しかも茨城県水戸中心であること。

自分のトークに自信はあるけど、
関西乗りのぼくのトークが果たして歓迎されるのか???


かつて、
全国(?)を股にかけて講演活動をしていたことがある。

いろんなところに招かれて喋ったが、
我ながらホントによく受けた。

しかしぼくのトークがバカ受けしたのは愛知、岐阜辺りまで。
そこから東はというと、
行ったことがなかったのだった。


披露宴が始まったのは正午過ぎ。

「本日は本当にみごとなお日柄で、
 ご両家の皆様には、心からおめでとうございます。
 って、私もご両家の一員ですので、
 大体立場が中途半端と言うか、
 スタンスがややこしいと言うか・・・・」

会場内が笑いに包まれる。

あ、大丈夫。
この程度で笑いが起こるのか。

この時点でぼくは成功を確信した。

って、
花嫁の父という立場もクソもなく、
自分が受けるかどうかしか考えとらんがな!

花嫁の父 その1



チッペは実はお鼻ジュルジュルだったんだけど、
とってもゴージャスできれいだったよ。

リングボーイを務めたそーちゃんも、
ガチガチに緊張しながら、
ちゃんとやってた。

ぼくは人生2度目で最後のバージンロード。

ま、サッペのときよりずいぶん短いロードだったんで助かったけど、
やっぱり緊張しますわなぁ。

リハのときの方が緊張したかな。
右足を踏み出して左足をそろえる。
左足を踏み出して右足をそろえる。
これの繰り返しなんだけど、
あれ? 次は右だったっけ左だったっけ?

小声でチッペが「お父さん、ドレス踏んでる」

本番は満面の笑みで入場したつもりだったんだけど、
さてどうだったものやら。

チッペは緊張してたのか、
表情がとっても硬かったのだそうだ。


それにしても後ろ姿。

そう、ドレスの後ろ姿が
正面よりはぼくの心に迫ったなぁ。

背中って何かを語ってるんだよねぇ。

チッペ、おめでと!

今日はチッペの結婚式だった。

何度も言ってるように、
1年半も前に入籍してるし、
それ以前に事実婚してたから、
どうってことないんだけどさ、
何なんだろうね?

娘のウエディングドレス姿見たらさ、
何度か泣きそうになったよ。

ぼくも父親なんだね。
詳しいことはまた話すわ。

今日は、
とにかくめでたいってことで。

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