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あーした元気になーれ!

別に感染性のものではないと思うんだけど、
そーちゃんが熱を出してから、
カッペもサッペももこーちゃんも熱を出した。

ぼくは元気だったのに、
一昨夜、強烈な胃炎に襲われて熱を出した。

いやしいぼくには珍しいことに
全くご飯が食べられず、
明後日にチッペの結婚披露宴を控えてやばいなと思っていたが、
かなり快復してきて明日には何とかなりそうだ。

でも、
昨夜から肝腎のチッペが熱を出してピンチだとか。
そーちゃん、こーちゃんは今夜また熱を出している。

明日は波乱含みの披露宴か?

って、チッペは1年半以上も前に入籍してるし、
親族だけが集まるささやかな宴なんだけど、
何とその司会進行はぼくがやるんだって!

ま、確かに口先男なんで口は回るし、
若い頃には何度か友だちの披露宴の司会をして
ホテルの人にプロみたいだと褒められたこともある。

しかしこの歳になって、
まさか娘の披露宴で司会するとは思わなかったなぁ。

ま、バージンロード歩くのも人生最後だし、
明日は楽しみましょ!
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自爆史観

まだ生きてはるねんで!
と、ぼくは思う。

誰が?って、
朝鮮人従軍慰安婦だった人とか、
沖縄のガマで日本軍に「集団自決」させられた人とか、
その遺族とか。

「自虐史観」って、
この国がここ数年、
グーンと右よりになってきたときに出てきた新語だけど、
それは「観」とかじゃない。

歴史の見方じゃなくて、
ただの勝手な言い分だよ。

人を殴っておきながら、
人を踏みにじっておきながら、
そんなことはありませんでしたって。

もしそれがホントに歴史認識の一説として通用するなら、
涙ながらに語る元慰安婦や「集団自決」の生き残りたちは、
全部ウソつきっていうことになる。

あり得んだろうが!
そんな簡単なことにどうして気づかないの?


皇国史観っていうのがかつてあった。
大ざっぱに言えば、
天皇がこの国をつくったという話だ。

天皇のつくったこの国がまちがいを犯すはずなどないって言う。

ついでに言えば、
この国を愚かな戦争に駆り立てた論理だ。


そういう信じられないヤツらが幅をきかせるようになってきた。
つまり自虐史観って皇国史観のやりなおしなんだよ。

このまま行ったらこの国は、
ナチスドイツみたいになっちゃうよ。

それでこの国は滅びる。
自分のクビを締めている。

ってことで「自虐史観」と言うのなら、
よくできた話だけどね。

あなたはそれでいいの?

あんまり政治ネタは書きたくないんだけど、
特定秘密法案強行採決って、
正にこれ、
ぼくの聞き知ってる戦前とおんなじだよ。

そんなことをするヤツらはもういい。

ぼくが問いたいのはそれを赦してる民衆の方。

次の選挙でまだこの政権が続くようなら、
この国は終わりだね。
てか、この国の民は終わりだね。


それにしても、
この件に関して、
新聞の反発は凄い。

この法案が自らの生命線だということはわかるし、
反対はしないけど、
他の問題にもこんなに真剣になってくれたらと思う。

よそごと

その人の名前を知ったのは、
著作である『ミカドの肖像』を読んだからだった。

調べてみたらもう25年前のことだったけど、
大宅壮一ノンフィクション賞を受賞し、
彼が世に出るきっかけになった作品だろう。

まだ血気盛んだったぼくには、
書きぶりに少々物足りない感じもあったけれど、
皇室関係の「タブー」を描いた、
みごとな著作だった。
文字通り、圧巻だった。

だからぼくの記憶にその名前が刻み込まれた訳だけど、
次に彼の名前が大々的に報じられたのは、
都知事選のときだった。

『ミカドの肖像』から20数年がたっていた。

ぼくには、
どうしてあの『ミカド』を書いた人が、
老いた偏向主義者の都政を引き継ぐ立場になるのか、
全く理解できなかったんだけど、
長い年月の間に彼が変わったのか、
ぼくの『ミカド』の読み方がまちがっていたのか、
どちらかはわからなかった。

とにかく不思議だった。
でも、凄い才覚のある人であることにまちがいはなかったと思う。


今、彼は、
悪い「お友だち」から5000万円借りたとか何とかで
さんざんマスコミに露出してるけど、
何とか自分の身を守るために惨めなほど空虚な嘘を並べている。

かつて峻烈なジャーナリストだった人が、
哀れなまでにただの金まみれ政治屋になっている。

笑ってしまう。
あんなふうにはなりたくないな。

もちろん、
なりたくてもなれる訳はないんだけどさ。


扉は閉ざされたまま

石持浅海の『扉は閉ざされたまま』を読んだ。

いやぁ、面白かった。
ま、動機に難ありとは感じたけど、
久々に本格ミステリを読んだ気がした。

すぐにシリーズ2作目を注文。


ところで、
小説の巻末には大抵「解説」というのがあって、
ミステリの場合、
高い確率で解説子が、
「まだ作品を読んでおられない方は、
 ネタばれになる可能性がありますから」
云々と書く。

けど、
ミステリ買って解説を先に読むヤツなんかおるか?
おらんやろ・・・・。

地上絵?



天気がいいのでそーちゃんと公園まで遊びに行った。
砂場で遊んだ。

へ~、3歳にしたら上手いよねぇ。

って、違うっ!
57歳のぼくが描いた。

「おじいちゃん、アンパンマン描いて」
「え? 描けるかな?」
ま、マルをみっつ並べたらいいか。

「ジャムおじさん描いて」
え? そんなヤツ名前しかしらんぞ。

仕方ない。
スマホで調べて描いた。
まさかこんなとこでスマホが役に立つとは思わなかった。

「チーズパンマン描いて」
そんなヤツ、名前も知らんぞ。

スマホの画面のアンパンマン集合写真みたいなのを見て、
「これ!」

というヤツを描いたが、
あとでサッペに聞いたところでは、
チーズパンマンなんかいないという。

ぼくが3つ目に描いたのはクリームパンダというのらしかった。

3歳のくせにそーちゃんもええかげんである。

そーちゃん語録

昨日、そーちゃんたちは8時過ぎに帰ってきた。

遅い晩ご飯を食べるとき、
「ケーキもあるよ」
「やったぁ!」
「でもいい夫婦の日だから買ってきたんよ」

3歳のそーちゃんにそう言うと、
「それがいいふーふや」

って、3歳が言うか?

しかも、
晩ご飯のお汁にわざとらしく顔を近づけ、
「ふーふー」などと冷ましていた。


ケーキを食べる段になって、
ぼくはいつも彼に、
ウサギの顔の形をしたかわいいケーキを買ってくるのだが、
「今回はウサギがもう、一個しか残ってなかったんよ」
サッペが「ラスイチやったんや」
と口を挟んだら、
そーちゃんはいきなり、
Eテレの人気番組「ピタゴラスイッチ」の唄を歌い出した。

ん?

ぴたご ラスイッチ!


そーちゃんは誰もが驚くほどの、
語彙力と言葉遊び力を持っている。

多分将来は、
中途半端で売れない芸人だろう。

いいふーふの日

いいふーふの日。

ウチは残念ながらいい夫婦にはほど遠い現状だけど、
ま、遅まきながらそれをめざしてと言うか、
ささやかな罪ほろぼしと言うか、
毎年ケーキを買って帰ることにしてる。

でも今日は九州のそーちゃんたちが来る日。
カッペは新大阪まで迎えに行っている。

孫たちが来たら
いい夫婦も何もあったもんじゃない。

カッペはひたすら「いいおばあちゃん」になり、
ぼくは前回、
いいおじいちゃんになろうとして腰を傷めたので、
今回はいつもの「どうでもいいおじいちゃん」になることにする。

ケーキは4つ買ってあるし、
誰かが食べるだろう。

鍋正月?

冬が大嫌いだけど、
唯一と言っていい利点は、
鍋が食べられることだ。

もちろん、土鍋とかを食べる訳じゃないけど、
鍋物が大好きである。

何なら夏に冷房をガンガン効かせて食べても、
ぼく的には全く問題はないんだけど、
カッペは季節感を大切にしている。


一方ぼくは、
お節料理が好きじゃない。

正月三が日、
ずっと鍋で過ごさないかと提案してみたところ、
意外なことにカッペも頷いた。

てっちり、かにすき、あと何にする?
と逆提案されたりした。

大晦日からカモ鍋で年越しそばして、
元旦は雑炊から、
などと斬新かつ画期的なアイディアまで披露してくれた。

おぉ、素晴らしい!
お節などあっち行け!である。

鍋ならさして手間もいらないし、
お互い満足であろう。


しかし、
鍋は太る。

腰を傷めて運動不足な今、
それはそれでまた問題であるが、
この際、そんなことは忘れよう。


因みにぼくは豚好きで、
豚ちりをポン酢で食べるのが至上の喜びである。

流石に歳で、
かつてのような食べっぷりはなくなったけど、
昔は食道にチューブをつけて直接体外に排出し、
永遠に食べ続けたいと真剣に考えたほど、
好きである。


それはともかく2014年新春、
生まれて初めて、
河童家がお節料理のないお正月を迎えるのかどうか、
極めて興味深い展開に目が離せないところである。

身の程偽装

チッペが12月1日に結婚披露宴をするらしい。

去年の5月だか6月に入籍してるんで、
今さらという感じは拭えないが、
まぁ、しゃあない。
父親だからつきあう。


そんな話をしてるときに、
ホテルの食材偽装の話が大々的に報じられた。

昨日はどこどこホテル、
今日は何じゃらホテル。

「いやん、姉ちゃんのホテルは大丈夫やろか?」とサッペ。
「大丈夫だっやらいいのに」とカッペ。
「そんなん、どこも全部に決まってるやろ」とぼく。

心配するな。
飛行機でも何でも事故が起こったあとは安全に決まってる。

今、食材偽装をするほど大胆なホテルはないさ。


で、今朝、
思った通り、
チッペが披露宴をするRRホテルも新聞に載った。
老舗高級ホテルだから一面だった。


ぼくはそんなことより、
サッペの結婚式以来、
人生2回目のモーニングをちゃんと着られるのかどうか、
その方がずっと心配である。

寒いっ!

そんな予報じゃなかったのに、
今日は冷たい雨が降って、
やけに冷え込むなぁと思ってたら、
霰まで降ってきた。

アラレ!
そんなこと赦せんぞ!

寒すぎるじゃないか。

帰ってすぐ、
我慢していたヒーターを初めてつけた。

ヒーターをつけないことで、
冬になったことを否定してたんだと思うけど、
もう否定のしようもない。

不機嫌である。

毎年のことだが、
あったかくなるまで沖縄に引っ越そうと思った。


言っておくが、
わびさびも四季の味わいもいらない。
春と夏だけでよい。


たたいてかぶってじゃんけんほい!

「たたいてかぶってじゃんけんほい」

特別な演出をしなくても
まず盛り上がることまちがいなしの室内ゲームだけど、
これって、大阪の限定的文化なのか、
全国区の遊びなのかどっちなんだろう?

「ほい」が「ぽん」に変わって、
他の地方でもやられたりしてるのだろうか?

ちょっと古いけど、
「大阪名物ハリセンチョップ」などと言う漫才師がいたので、
ハリセンを使う「たたいてかぶって」は、
やはり大阪の遊びなんだろうか?

よそ様では、
ハリセンって何?
という話になるんだろうか?

話は逸れるが、
「大阪名物ハリセンチョップ」の
チャンバラトリオって面白かったよなぁ・・・・。


ところで今日、
とあるイベントをするために、
ハリセンを20個余りつくった。

40人で
「たたいてかぶって」大会をやろう!
という試みである。

ハリセンが22個山積みになっている光景は、
かなりシュールだったが、
なかなか壮観であった。
思わず、むふふ、である。


こんなアホなこと考えるのはやっぱり大阪人だけかもしれないな。
と思いつつ、
最も多い人数で「たたいてかぶって」をやった記録として、
ギネスブックに申請してみようかと思った。

恐縮

朝、瞳さんから電話があった。

昨夜、
予約しておいた友人たちが那覇の芸能館を訪ねたのだ。

「いつも紹介していただいてありがとうございます」って、
いっつもこっちが無理をお願いしてるのに、
昨夜は満員御礼だったようで、
「ゆっくりお話もできなくて」って、
気を遣ってくれてはった。

朝から腰が痛んで落ち込んでたんだけど、
瞳さんの声を聞いたら元気になった。

大阪は寒いし、
沖縄、行きたいなぁ。

愛のさざなみ

先日亡くなった島倉さんの、
あの唄は「愛のさざなみ」というタイトルだった。

久しぶりにyoutubeで聴いて懐かしかったんだけど、
それ以上にびっくりした。

もう45年も前の唄だったの?

youtubeの動画もモノクロだったりして、
本当にびっくりした。


でも、
久々にほのぼのした。

改めてご冥福をお祈りします。

無力感

特定秘密保護法
教科書検定強化

他にも山ほどあるけど、この際言わない。

このふたつだけで、
今の政権はまちがいなく危険でしょ?

他にいい政党なんてない。

でも、どんなにダメな政権で、
この国がどんなにダメな国なってもいいじゃない。
戦争や独裁国家よりは。


ぼくだって、
戦後生まれ。

戦争への道を肌で感じた経験はないけれど、
治安維持法や国定教科書って、
若い人だって習ってるんじゃないの?

戦前と全く同じなのに、
どうして怖くないの?


そんな歴史さえ、
もうなかったことにしようって、
ヤツらはしてるんだよ。

若い人、
どうして怒らないの?

ぼくたち年寄りはもういいけど、
あなたたちやあなたたちの子どもの、
命に関わることなんだよ!!!!

奇跡の1本

今、グラチャンバレーやってるけど、
ぼくはずっと前から、
迫田さんのバックアタックに惚れている。
芸術的と思えるほど美しい。
何度でもスローVTR見せてくれ!

かつてこんなに美しいアタックを打つ日本人がいただろうか?


ところでぼくも、
かつては強豪チームのエースアタッカーだった。

って、身長174だから、
どこのどんなチームかわからんけど、
とりあえず、
極めて限定的な地域、環境の中では、
強豪チームだったのだ。


生涯最高の1本は、
もう20年以上も前のことだけど、
はっきり記憶してるよ。

素人チームらしく、
いつもの試合はせいぜい220センチのネットだったけど、
その試合だけは243センチの正規ネットだった。

高い。
身長より70センチ高いんだよ。

相手は中学生の部活チームで、
こちらは楽勝ムードだったけど、
そのプレイのときぼくはレフトにいた。

レシーブが乱れて、
トスはレフトから上がった。
高く長~いトスに身体が完璧に反応した。

助走からジャンプ。
最高の打点でボールをとらえた。

相手コートに矢のようなアタックが突き刺さるのを、
「上空」で確認して、
「地上」に降りながらのガッツポーズ。

場内がどよめいた。

カ・イ・カ・ン!


そんなこと、
生涯にたった一度の経験だったから、
きっと死ぬまで忘れない。


あの瞬間だけ、
ぼくもきっと、
迫田さんみたいにきれいだったんだろうなぁ・・・・。

歩み

2週間ほど前にLGBTのこと書いたら、
メッセージが届いた。

許可をいただいたので、
全文を転載する。



   初めまして河童さん、お早うございます。否哉(いやや)と言います。

  僕は高校生18歳の時に男性に興味を抱きゲイだと自覚して今に至っています。

  今年の3月、たまたまネットで見つけたセクシュアルマイノリティの講演会にふとした思いで出掛けました。 以前4〜5年前ですがゲイの交流会に参加したのを最後にまったく縁も無く日々の日常を過ごしていましたが久 しぶりに行ってみようと参加しました。

  そのときにマイミクのKimiさんに出会い、Kimiさんは『Kimis G−spot』というサイトでL GBTの支援活動をしておりすっかり意気投合して仲良くなりました。その後東京で開催されたレインボープラ イドパレードに一緒に参加したりKimiさん主催の勉強会に行ったり、他の団体のイベントなどにいろいろ参 加したりしています。

  その活動をしていくうちに自分の心にも変化が起こりました。2年前から恋をしていた会社の同僚に3月に告 白、7月に会社の人達にカミングアウトをして今現在素のままの自分で過ごしています。

  僕はここまで来るのに23年掛かりました。抑えていたものは数々ありましたがそんなに差別や偏見には晒さ れませんでした。

  先日の3連休にも早稲田大学の早稲田祭で『8(エイト)』という同性婚の朗読劇にスタッフとして参加した のですが大反響でした。

  ぜひよかったらKimiさんのサイトと僕の日記にいろいろ書いて載っていますのでご覧下さいね。どうぞよ ろしくお願いします。



否哉さん、ありがとう。
ぼくなんかには何にもできないけれど、
あなたのおかげでまた少し、
自分の世界が拡がったように感じます。

超零細ブログだけにあんまり意味もないんだけど、
誰かに何かが届くことを願いつつ・・・・。


ところ変われば

また、アケビ。

岐阜の山間部に住んでいる友人に、
そっちにはアケビなんてごろごろあるのかと問うたところ、
そこらじゅうにブラブラしてる、
うちのフェンスにも勝手に実が生っていると。

それを猿が食べに来はるんだって。

アケビの花の画像も送ってくれた。

こんななんだって。

DSC_0033.jpg

きれいだね。

大阪では無理なのかな?


彼女はプロの画家なんだけど、
マックスの写生にも、
「この人相当描けるな」の評価。

自分が褒められたみたいでうれしかった。
明日、マックスに言ったげよっと。

まっ啄、木ったら



昨日、アケビを貰ったこと書いたけど、
そのアケビを見た瞬間、
描きたいと思った。
とっても描きたいと思った。

でも、
ぼくは祖父と叔父が画家だったっていうのに、
絵心どころか
ドラえもんさえ描けない男である。

で、若い同僚に描いてくれと頼んだ。

「ラジャー!」と快諾してくれて、
できあがってきたのが上の画像。

いやぁ、おみごと。
短時間に、
あり合わせの道具で、
こんなことができちゃうんだ!


嗚呼、
ぼくもそういうことのできる人になりたかったな。

安易にカメラなんかで記録するんじゃなくて、
絵で感動を保存できる人に。

もちろん彼はあっさり作品をぼくにプレゼントしてくれた訳で、
ぼくだったらこんな絵が描けたら
絶対人にあげたりなんかできないし、
マックス、かっこいいったらありゃしない。


近頃、
若いヤツらの素敵さに感服することばっかりだ。


人が皆 我よりえらく見ゆる日に 花を買ひ来て妻と親しむ

牧水だったかなぁって調べてみたら、
啄木で、

友が皆、我よりえらく見ゆる日よ 花を買ひ来て妻と親しむ

だった。


うーむ、ぼくには教養すらないのか。
花さえ買ってこなかったしな・・・・。


ま、啄木にさえそんな日があったんだから、
ぼくごときは毎日がそんな日々でも、
まいっか。

これなぁに?



これ見て、
紅芋って言うた人もおる。

知ってる?

アケビ。


知人からもらったのを持って帰ったら、
カッペがこんなふうにアレンジしてくれたんだけど、
上手く撮れなくてね。

でも、
アケビなんて、
小学生の頃に見ただけか、
もしかしたら初めて見たかもしれない。

食べたことない。

食べてみようかな。


ありがと!

当事者の叫び

新聞に載った。

もちろん、いいことでじゃない。
って、悪いことした訳でもない。

ちょっとした事件で被害を受けたからだけど、
ぼくにも軽率なところがなかった訳じゃないから、
そこは素直に反省する。


それはいいんだけど、
それにしても新聞記事って、
こんなに小さな事件だって正確には報道できないんだね。

てか、
微妙に事実をねじ曲げて、
勝手にストーリーつくりあげてる。

元々マスコミの報道なんて信じてないけどさ、
自分が誰より真実を知ってる当事者になってみると、
改めて痛感する。

まぁホントにひどい・・・・。


今回のぼくなんかの「風評被害」なんて、
何か言うほどのこともないんだけど、
世の中には、
ぼくのように被害者でありながら、
とんでもないマスコミのセカンドレイプを受けてる人が、
数え切れなくいるんだろうな。


ねぇ、みんな、
マスコミの言うことなんか真に受けちゃダメだよ。

ましてや、
ネット上の無記名コメントなんて、
HPやってるぼくが言うのもなんだけど、
絶対信じちゃだめだよ。

完走おめでとう!

友だちから、
フルマラソン完走しました!
って、メールが来た。


夫婦そろって、
と言うか、
証明書の画像を見たら、
彼氏が1秒遅れでゴールしてる。

そのシーンを想像してあったかくなった。

彼女は全く初めてのマラソンで、
号泣しながらゴールしたって。

いいなぁ・・・・。


それにしても、
ブームなんだろうけど、
近頃フルを走る友人がやたらに増えてきた。


ぼくは半分しか走ったことがなく、
そのうちにと思ってるうちにズルズル歳をとり、
腰がダメになって、
もう「そのうち」はない。

ちょっと寂しいし、
羨ましいなぁ。

お昼寝

近頃、
そーちゃんたちと会っていない。

skypeでの話だけど、
以前はぼくたち夫婦の晩ご飯のとき、
あちらも晩ご飯だったり、
食後のそーちゃんのお遊びタイムだったりした。


それが近頃は、
その時間にはもうお布団に入ってる。

何故かと言うと幼稚園に通い始めたからで、
お昼寝をしないからだって。


ん?

そうか。
幼稚園にはお昼寝ってないな。

娘たちは保育所だったから、
お昼寝用お布団持って行ってた。


同じ年齢の幼児でも、
保育所にはお昼寝があり、
幼稚園だとない。

保育所と幼稚園とでは「ジャンル」が違うことはわかるけど、
それって何か不思議な感じがするな。

幼児の健康ににとって、
お昼寝ありとなし、
どっちがいいんだろ?
どっちでもいいんかな?

冥福をお祈りします

島倉千代子さんが亡くなったんだって?

とても幼い頃のことだけどテレビで見て、
母に似てる感じがして好きだった。

今思うと顔なんか全く似てないんだけど、
子どもの直観で何かが確かに似てたんだと思う。


演歌に興味を持ったことはないので、
大ヒットした「人生いろいろ」くらいしか知らないけど、
1曲だけ、
きれいだなぁとしみじみした曲がある。

題名は知らない。

「この世に神様がほんとにいるなら」
っていう歌い出しだった。

これも今思うと、
歌曲よりアレンジが素晴らしかったのだと思うけど、
ともあれ、心に残ってる。

今夜youtubeで探してみよう。


ホントはどんな方だったのか、
そんなことぼくが知るよしもないけど、
ぼくの中ではとってもいい人だった。

どうか、
安らかにおやすみください。
お疲れ様でした。


島倉さんの享年75歳は
ぼくの希望享年。

あと18年かぁ。

それが長いのか短いのか、
今はよくわからないな。

最悪で最高!

ぼくは今日、
57年の人生の中でも指折りなほど、
酷い目に遭った。

行政の横暴だよ。

詳しいことはまた、
話せるときが来たら話すね。

ホント、
最悪な日だった。


でも今、
とってもハッピーな気持ちでいる。

それはマサシとカッペのおかげだよ。


訳わからんと思うけど、
最悪な日に、
とっても幸せに寝るね。

ありがとう。

おやすみ。


本さえあれば

手持ちに未読の本がなくなってくると、
何かおちつかなくなる。

連休中にネットで10冊の本を注文した。

1円とか3円とか、
せいぜい109円の古本である。

1冊あたり250円の手数料をとられるんだけど、
総額2600円余り。


思えばあれほど好きだった本屋さんに行かなくなった。
高い新本など買えないからだ。

新本1冊より古本5冊の方がいい。
新刊も少し待ったら1円になる。


注文した本は1冊ずつ送られてくるんだけど、
昨日から続々と届いている。

封を切って机に積み上げる。

これで当分安泰。
とっても幸せで気分が安らぐ。

貧乏人の、
金銭的には極めてささやかで、
精神的には非常にリッチな、
贅沢である。

ちょっとよろしいですか?

事件があった。

ホントの事件だ。

職場の、ぼくが管理する部屋に侵入者があり、
荒らされていたのだ。

連休中のことらしい。

大したことになってはいなかったし、
金目の物も大切な企業秘密の書類も何もなかったんだけど、
置いてあったフォークギター盗られた!

ま、それも譲り受けた安物だったんだけど。

他の部屋でも少し被害があったので、
警察が来た。

刑事と鑑識と5~6人。

サスペンスドラマやミステリ小説が大好きだし、
そのスジにはかなり詳しい方だと思うけど、
鑑識さんの作業をナマで見たのは初めてだ。

何故かあの青い制服じゃなかったけど。

あのタンポポのぼんぼりみたいので、
ギタースタンドをポンポン叩いてる。

ゲソコン(足跡阿)とってる。

ギターのあった場所を指さしてください、
とかって、あちこちで写真も撮られた。

思わずうつむいて顔を隠したぞ。


勿論、事情聴取も。

で、ひとりの捜査官が、
言いにくそうに、
「犯人の指紋かそうでないかを・・・」

思わず言ってしまった。
「協力者指紋ですね」

よく、テレビなんかで
刑事に聴取されたらやたらにはりきるおばちゃんが描かれているが、
ぼくもそんなおばちゃんと一緒で、
変にはりきってしまった。

捜査官は右京さんみたいに
「おや、よくご存じですね」とか言ってくれず、
愛想もクソもなく
「そうです」と言っただけだった。

念入りに左右の指の指紋から掌紋まで、
とことん採られた。

「あくまで比較に使用するだけですし、
 本件が解決したらすぐに焼却しますから」って、
それも知ってる。

けど、
こんな微細な事件を本気で捜査することも、
解決することもないだろう。

てことは、
ぼくたち(もう1人採られてた)の指紋は、
長く警察に保存され、
その栄誉を讃えられるであろう。

じゃない!
もう悪いことできんじゃないか!

警察なんて近頃の捏造事件を挙げるまでもなく信用できないし、
ぼくの指紋を何に使うかわかったもんじゃない。


はりきるおばちゃん同様、
非日常的というか、
ドラマの中に入ってしまったような錯覚に、
つい協力的になってしまったが、
これからのぼくの行く末を考えてみたら、
指紋採取は断固として拒否すべきだったんじゃないのか?

って、
どんな行く末やねん!


とりあえずギター返してくれんかな・・・・。

那覇の夜は

鳩間の宿の手配をときどきさせてもらってるけど、
那覇のナイトスポットも手配させてもらっている。

「宮里榮弘芸能館」という、
このブログでもよく話題にしてる、
武芸も舞踊も民謡も楽しめてお酒も呑めるお店。

「河童のお気に」→「河童の好きな有名人」も参照してね。


今も1件、
友人様ご一行の予約を入れるために電話した。

久々だったので瞳さん喜んでくれはった。

「大阪は寒くなりましたか?
 こちらも寒くなってきて、
 クーラーいらなくなりましたよ」

それ、
寒いって言うのか!


人格者の榮弘さんとおとぼけ瞳さんご夫妻、
きっと会うだけで魅了されちゃう。

あなたも如何?
河童の紹介だと言えば歓迎してくれはりますよ。

アリソンは今・・・・

モスクワ世界陸上の200メートル結晶で筋断裂に倒れ、
喚声を悲鳴に変えたアリソン・フェリックス。

その後どうなったんだろうと気になって調べてみたけど、
わからない。

やっぱり引退かなぁ・・・・。

ファンだったし、
寂しい気持ちで画像集を見てたら、

あぁっ!
これっ!

ぼくが撮ったアリソンの写真が載ってた。

_MG_3921-.jpg

もうっ、
HPに画像の無断転載厳禁って書いてるのにぃ。

って、
画像集だからいいのか?

それに、
思いがけないところで自分の写真に出会えて、
実はうれしかったりした。

それはともかく、
あれから3ヶ月近く、
アリソンはどうしてるのかなぁ?

ゴールデンイーグルス!

イーグルスおめでとう!

劇的!
痛快!
最後に愛は勝つ!

って意味わからんが、

実はイーグルスが3勝2敗にしたとき、
無敗の田中くんが打たれてタイになり、
誰もがこれで巨大戦隊G球団の勝ちと思う中、
最終戦でイーグルスが勝つ、

というのがぼくの予想だったのだった。

イーグルス凄い!
ぼくも凄い!


星野さんはタイガースの監督のときでも好きじゃなかったけど、
やっぱり凄い!

今夜は素直に、
おめでとう!

ぼくの想像では、、
G球団ファンも半分以上はイーグルスの勝利を望んでたんじゃないか?


こんなくだらない国の、
こんなひどい世相の中でも、
こんなに素敵なことが起こるんだ!

乾杯!

腰痛

腰の痛みがしつこいので、
仕方なく整形外科に行った。

3年前に肋骨2本折って以来だ。

大きな病院でもないのに、
メッチャこんでた。

待合室はみーんな高齢者。

整形外科に来るんだから当然だけど、
よたよた歩いてたり立ち上がるのに手を借りてたり、
ヘルパーさん付きの車いすの人もたくさん。

そんな人たちを見ているうちに、
何だか治ってしまったような気分になった。

この人たちと比べたら、
ぼくの腰痛など遊びみたいなもんだ。

そしてこの人たちの姿が、
ぼくの近未来なのだ・・・・。


何だかとっても複雑な気持ちで、
1時間近く待たされて、
レントゲン撮ってもらって、
軽い「すべり症」だと診断された。

とりあえず安心しといたらいいのか?

医者は、
どうってことない、ドンマイ!
って感じだったし、
帰ってからネットで調べてみても深刻なムードはない。

けど、
これでぼくは正式に、
腰痛持ちという認定を受けたことになるんだよなぁ・・・・。

何か別世界に入り込んだみたいだ。

LGBT

東北に住む高校生の友人から手紙が届いた。

彼女(彼)はトランスジェンダー。
所謂「性同一性障害」。

近頃はLGBTという言葉も知られるようになってきたけど、
レズビアン、ゲイ、バイセクシャル、トランスジェンダーの頭文字だとか。

彼女(彼)、
面倒なので「その子」と書くけど、
出会ったのはその子が10代はじめの頃で、
ぼくが「性同一性障害」の話をしたことがきっかけで、
自分がそうであることに気づいたと言っている。


ずいぶん苦しんだそうだ。
死ぬことも考えたとか。


ぼくは男性上位のこの社会にどっぷりつかってきた男だけど、
ホントに男だったのかな?っていつも思ってきた。
一生懸命男になろうとしてきたような気もする。

あまりよくない意味で、
しっかり男になってしまったけど・・・・。


そんな自分だったから
その子と出会うずっと前から、
「性同一性障害」のことはぼくの課題のひとつだったんだけど、
その子が中学生になってから、
カミングアウトを受けたときには、
一気に現実の重さを突きつけられた。


世間の無理解ははなはだしい。
テレビでも何でも、
性的少数者は平気で笑いや蔑みの対象にされている。


ぼくは少しでもそんな社会の価値観を変えたいと思っている。

その子のためにじゃないよ。
LGBTが生きやすい世の中は、
知性のある成熟した世の中だと思うし、
誰もが生きやすい世の中だと思うから。


そろい踏み

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2ヶ月近くもかかって、
第5次ヒョウタンも無事にこうなった。
(写真右端&小さいの二つ)

右下が昨年の第1次、
左上が第2次。

残念ながら第4次は写真に写ることもなく、
ついえてしまったけど、
5つのヒョウタン。

それぞれに個性があるんだねぇ。

第5次も、
そのうち色が濃くなっていくのかな?

あ、そう

上原さん?
ま、よかったね。

と、冷ややかにぼくは言う。
マスコミは大騒ぎしてるけど。


彼に何も恨みはないんだけどさ、
記事を読んでると、
高校時代に控え投手だったことと、
大学浪人したことと、
それだけのことで「雑草人生」だって?

ぼくは権力を傘に着るG球団が
反吐が出るほど嫌いなんだけど、
そのG球団をドラフトで逆指名するなんて傲慢なことをし、
立派にエースになり、
FAでメジャーへ行った、
そんな人のどこが雑草なん?

サッペのダンナなんか大学で、
4年間ベンチにも入れなかったダメ投手。
でも、しっかり生きてるよ。

今の仕事でももひとつうだつは上がらないみたいだけど、
一生懸命生きてるし、
素敵なヤツだし、
ぼくは好きだよ。


上原さんを雑草と呼ぶなら、
ぼくたちはウジ虫にも例えられないね。

こんな書き方、
ウジ虫に申し訳ないけど。

とにかく、
日本語まちがってるよ。

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