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加治工さまぁ・・・・

えええっっっ!

鳩間の加治工さんから、
加治工勇還暦ボトル請福が送られてきた!

そ、そんなぁ・・・・。


前にも書いたし写真館にもアップしたけど、
この19日に心斎橋で開催された、
加治工勇還暦ライブで大抽選会が行われ、
還暦ボトルが大量にプレゼントされたんだけど、
世界最弱くじ運のぼくは当然のように外れた。

でも、
記念すべき還暦ボトルは、
泡盛博物館の所蔵品として是非とも欲しい。

で、「1本残しておいてください」ってお願いしたんだけど、
「帰ったら送ります」とか言われて、
それは絶対いけません、
今度お邪魔したとき購入しますから、
ってお断りしておいたのに、
届いてしまった!!!


中身は普通の請福の三合瓶だから、
限定ラベルではあるんだけど、
それよりずっと高いだろうと思われる送料と手間をかけて。

いやぁ、
こんなん、
くじに当たらんかったけど欲しい~!
って駄々をこね、
関係者に裏から手を回して手に入れたみたいじゃないですかぁ。

超恐縮。
超うれしーっ!


ありがとうございます。
ありがとうございます。

どうしてぼくなんかのためにここまでしていただけるのか、
ぶっちゃけ理解不能なんだけど、
うれしくてうれしくて、
同じ請福の古酒「朱の眠り」で祝杯挙げてます。


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授業参観

近くの中学校が学校公開っていうのをやってたから、
授業を見に行ってきた。

結構たくさんの友だちがいるのだ。

「近頃学年が荒れてるねん」とか聞いてたので、
ちょっと怖々見に行ったんだけど、
まぁまぁ、
ちゃんと授業は成立してた。

教室の中から
「あっ! 河童さん!!」
などと声を挙げられて思わず隠れたりしたけど、
楽しく参観させてもらった。

制服って、
基本的には好きじゃないんだけど、
あの子たちの制服姿はかわいかった。

ただ、
一番気になってる子の姿は、
見えなかったなぁ。

大丈夫かなぁ・・・・。

チア好きオヤジ

チアリーディングが好きである。

って、エロオヤジじゃないよ。

サッペが学生時代にやってたから、
いろいろ裏話は聞いてるし、
色気なんぞと無縁の世界だってことは知っている。


チッペとは世界陸上とか世界何とかを一緒に見るのが大好きだけど、
世界何とかにあんまり興味のないサッペとは
全日本チアリーディング選手権を一緒に見ることが年中行事であり、
これも大のお気に入り。

いろいろ解説してくれるし、
「この技がやりたかったのにでけへんかった」とか、
「これは私の方が上かな」
なんて話も楽しい。

チッペが所属してたD大学チアリングエンジェルスの演技には、
見ていても力が入る。

今年も先日、
そーちゃんこーちゃんの妨害をいなしながらみたんだけど、
D大は7位だった。
よくやったぞ後輩たち。


サッペの結婚披露宴にもエンジェルスOGたちが来てくれた。
同期の誰かが結婚すると登場する決まりになっているらしい。

ド派手に踊ってくれたが、
新婦側のお客は銀行マンが殆どで、
チアリーダーを間近に見たことなどない人たちなのだろう。
目が釘付けになっていて面白かった。


誰かが結婚となると、
取り急ぎ事前練習も行われるらしいが、
サッペたちが卒業してもう7年くらいになるのか?

だんだん自前のユニフォームに身体が収まらなくなり、
現役時代の自分よりひとまわりガタイのいい、
後輩のコスチュームを借りるなかまが増えているらしい。


笑えるような哀しいような話だけど、
そんなだからチアに色気は感じられないし、
チアをチアしたんくなるぼくなのであった。



置き土産

今日は、昨日予告した通り筋肉痛だった。
それは孫が残した心地よい筋肉痛だった。

ことはない。

朝起きたら腰が痛いぞ。

何だこれは?!


50を過ぎた頃からか、
腰が重かったりピリッとしたりして、
不安がなかった訳じゃないけど、
腰痛というのがどういうものかは未体験だった。


それを今日、体験した。
痛い。

明らかに腰が痛く、
それをかばって行動が著しく制限される。

これだ!
これが腰痛というものなのだ!

ついにわかったぞ。
って、喜んではいられない。

痛い。


昨夜はあんなに楽しくて、
元気に遊んでたのに、
結果がこれ?

ま、仕方ないかと思いつつ、
少々落ち込んだ。
先行きに不安も感じた。


とりあえずおとなしくしていよう。

また孫たちと楽しく遊ぶために、
腰痛には「ようつうい」である。

って、
完全に年寄りやな。

孫トレ

昨夜遅く、
疲れ切ってディズニーランドから帰ってきたそーちゃん。

今日はぼくが仕事から帰って来るなり、
「おじいちゃんとお風呂入る!」

ほんまかいな?

明日は門司に帰ってしまう最後の夜だからと、
サッペやカッペが言い含めたのだろう。
その方が女性陣は楽なのだ。

三度目の正直。

そーちゃんは機嫌よくお風呂に入って、
ぼくと入るときの定番の遊びに興じた。

食事のあとも、
さんざん遊んで、
ぼくは毎日の筋トレができない分、
孫ふたりを振り回してたっぷり全身運動をした。

そーちゃんは、
10キロのダンベルよりずっと重くなったし、
このトレーニングは楽しい。

いつも使う筋肉とは違ったから、
明日はきっと筋肉痛だろう。


でも、明日の朝でさよならだね。
またね。

おやすみ。


プリンセストヨトミ

今日は「大阪マラソン」の日だったのか。

ひとまわり下の友人が走ってる。
45か。
えらいなぁ、がんばりや!


ぼくは朝からだらだらとベッドで、
『プリンセストヨトミ』を観てた。

テレビ放映されたのはずいぶん前だったけど、
独立国大阪というのが面白そうだし、
ずっと楽しみにとってあった。


ところで、
大阪人(関西人?)にはとっても嫌いなものがある。
イントネーションのおかしな関西弁である。

自分のお国の言葉を変なイントネーションで喋られたら、
どこの人だって気持ちはよくはないんだろうけど、
特に関西人は、
これを聞くと背筋を毛虫がはっているような気分になる。

近頃の大阪弁で言うと、
キモイ(気持ち悪い)、
キショイ(気色悪い)のである。

ドラマなんかで、
変な大阪弁を喋る(大抵はいい役じゃない)ヤツが出てくるのは、
赦しがたい。
悪意に満ちている!


さて、『プリンセストヨトミ』。

これは大阪を舞台にし、
ちゃんと大阪でロケしてるし、
大阪を持ち上げるストーリーなんだから、
悪意などかけらもないんだろうに、
あろうことか、
主役から脇役、
端役から子役に至るまで、
セリフのある役者はことごとく関東弁イントネーション!

最悪である。

背中にたくさんの毛虫をはわせながら観てたけど、
小粋な決めゼリフも感動的な長ゼリフも、
全部、キモいだけ。

関西出身の俳優は、
多分東京出身の俳優より多いだろう。
超一流から下っ端まで、
いくらでもいる。

そやのになんで全部関東人やねん!


訳わからん。

『プリンセストヨトミ』の感想は、
そのひとことに尽きるのだった。


名誉館長のご来館

やもめ宅に、
岐阜から浜路さんが遊びに来てくれた。

知り合って6年、
会うのは4回目だけど、
年に200通くらいメールし合っていて、
ぼくのいろんな事情を一番よく知ってくれてる人かもしれない。


また、彼女は我が河童泡盛博物館の名誉館長でもあり、
今回は普段見られない博物館のバックヤードをご案内しましょう、
という名目で、
実は部屋の掃除もしないままにお迎えしたのだった。
家中、散らかりまくり。


言い訳すると、
ご来宅いただくことに決まったのは昨夜のことだったし、
バンジョーを聴きたいという浜路さんのために、
数ヶ月も弾いてなかったもんだから慌てて朝から練習したり、
スーパーを駆けずり回ってお昼の準備したりで、
掃除まで手が回らなかったのですって。


彼女は岐阜からの日帰りで、
もともとあまり時間がなかったんだけど、
さらにアクシデント。

我が家からJR天王寺駅までは10分余りなんだけど、
浜路さん、
「天王寺から阪和線に乗りました」のが違う線路だったらしく、
1時間の迷走。

刻々とメールで届く現在位置は、
天王寺・久宝寺・長瀬・加美・・・・。

大阪人のぼくでもどうしたら行けるのかわからないコースどりだった。


お疲れ様!
待ちかねたぞぉ!


殆ど会ってないのに毎日のように会話してるもんだから、
何か親しいようなお行儀よくしないといけないような、
変な感じがおつである。

ぼくの超下手くそなバンジョーを聴いて貰ったり、
浜路さんのうっとりする唄三味線を聴かせて貰ったり、
とっておきの所蔵品をいくつか呑んでいるうちに、
あれよあれよと3時間半。

あっ、急がないと!
と早足で駅まで送った。


楽しかった。
楽しかったけど、
楽しいというより心地よい時間だった。


名誉館長、
ありがとうございました!
次回はお泊まりしてください!
たっぷり呑みましょ!

価値観

台風を心配してたサッペたちだが、
予定通りまだ暗いうちから、
みんなでディズニーランドへ。

ぼくはまたやもめである。

北九州まで孫の運動会を見に行くことより、
ずっといやなことがあるとしたら、
ディズニーランドだろう。

今日は雨も残ってたかもしれないし、
ハロウィンだって?

人人人、雨雨雨、孫孫。

5万では無理。
10万の日当貰わないと行かないな。

ところで大人4人、
幼児2人、
ディズニーリゾートに泊まって、
総額いくらなんだろ?

知りたくないな。

ぼくは留守中の食費に5000円貰った。

食材偽装OK!

今夜はヒマなのでまた書く。

ホテルの食材偽装。

「あれは偽装ではなくて誤表示でした」
って、ギャグ?

誰かそれを信じる人がいると思って言ってるの?

どこでもそんなことやってるはずよぉ、
って言ってたら、
リッツカールトンもだって?
一体何を信じればいいんだ!

酷い!
赦せない!

じゃなくて、
「これって結構楽しくない?」

晩ご飯のとき、思わず本音が出てしまった。


はい、
ぼくたち貧乏人には出入りできないホテルなので、
ジュース1杯に何千円も払って悦に入ってた人たちが悔しがってるって、
痛快じゃない。


え?
はい。

お尻の穴、小さいです!

風呂は我が家に限る

「明日はおじいちゃんと入る」

そう言ってたそーちゃん。
またも直前拒否。

そーだと思ってたよ。

ま、孫とお風呂に入るのがうれしいほど
やさしい人間じゃないし、
今日はこーちゃんも回ってこなかったので、
いつものようにバスタイム読書ができるとホッとしてたら、
先に子どもたちを入れたサッペが
「お風呂どうぞ」と部屋に来る。

「私もこーちゃんとお風呂に入って泣かれたわ」

え? なんで?

「多分、お風呂が広すぎるからちゃう?」

なるほど。
うちのお風呂はやたらに広いからねぇ。

って、そんなことあるかい!
あと30センチは長くて、
足が壁につかない湯船がいい。
体操しても手がぶつからない洗い場がいい。

多分、こーちゃんにしたら、
いつもとは違うお風呂だったから不安だったのだろう。


でも、
下関から門司に引っ越したサッペファミリー、
ダンナのしんちゃんは湯船に入れないほど、
風呂が狭いらしい。

見捨てないで!

やっと週末。

家に帰ってホットしてたら相棒のメグから電話が入った。

「今日、呑むことになってなかったっけ?」

あ"あ"ーーーーっ!!!

完全に抜け落ちてた。
そうだ、約束してた!

ちょっとややこしい事情があって、
ま、弁解の余地はなくもないんだけど、
とにかく約束をすっぽかした。
てか、完全に忘れてた。

やっぱり弁解の余地などない。

ごめーーん!!!

ひたすら平謝り。

メグは
「あはは、いいよいいよ」


近頃、やたらに何でも忘れるようになったけど、
ついに大好きなヤツと呑む約束まで忘れるようになったか・・・・。

それもショックだったけど、
ふと思った。

これが逆だったら、
ぼくが約束すっぽかされてたら、
メグみたいに笑って許容してたか?

してない。
絶対、怒ってた。

30年も若いメグにできることがぼくにはできない。
今さらながらにそんなことに気づいて、
それが何よりショックだったさぁ。

これで少しは成長すればまだ救われるんだけど、
きっとぼくは変わらない。

ホント救いがないよなぁ。


メグと、
それから、
こんなぼくとつきあってくれてる皆さん、
今は心から、ありがと!

でも悪いけど、
死ぬまでこのままだわ。

風呂は疲れる

北九州の門司から、
そーちゃんたちが来た。

スカイプでは、
「大阪行ったらお風呂入ってね」
と言ってたそーちゃんはいざとなったら照れて拒否。

そのために急いで帰ってきたっちゅうねん!

替わりにこーちゃんがまとわりつく。

で、
こーちゃんをお風呂に入れることになったけど、
実質、初めてのふたり風呂。

機嫌よくまとわりついてたくせに、
お風呂に入るなりギャン泣き。

ま、じいさん稼業もなかなか大変である。

日本語

テレビニュースのアナウンサー。
「この法令により財政が緊縮する見通しです」

新聞記事。
「この野球クラブからイチローなどが輩出している」


ムチャクチャである。
文法もクソもあったもんじゃない。
どんどん酷くなる。

ニュース原稿や新聞記事がこれなんだから、
日本語は最早崩壊している。

なんて、
そんなことが気になって不愉快なのは
トシのせいなんだろう、きっと。

昔から日本語の乱れを嘆くのは年寄りと決まってる。

そもそも、
この国の代表からして日本語を完全に間違えてるよね。

「原発の状況はコントロールされています」
「汚染水はブロックされています」

自動詞と他動詞の誤用なんて可愛いもんじゃないな、これは。


ぼくの知ってる日本語では、
こういうのは文法の誤りじゃなくて、
「真っ赤な嘘」と言ったな、確か。

勘違い

学力は大切だと思う。

けど、学力学力ってうるさいね。


ぼくはたくさん知っている。

小学校もろくに出ておらず、
字も満足に書けないのに、
たっぷり知性にあふれてる人。


学力が低くても知性があれば国は滅びない。

学力が高くても、
人格異常で沢山の人を踏みにじってる自分のこと、
全く見えてないんだね。

あんたには知性のかけらもなくて、
ただただ下品だよ。

星のない国

三つ星が取り沙汰されてたかと思うと、
今度はななつ星だって。

晩ご飯を食べながら、
カッペとそんな話をしてた。

50万だか60万だかするっていうのに、
来年の6月まで満席だって?

もっと他にお金の使いみちないのか!

そんなことに使うお金があったら、
もっと他のことに使えよ。


ぼくにだってそのくらいのお金はあるよ。
乗りたきゃ何回でも(?)乗ってやる。

でもそんなものにお金使いたくない。
もっと他のことに使うわ。

同じ旅をするにしても、
もっと素敵な旅の仕方がある。


って、ななつ星に乗る人たちは、
もっと他のことに使うお金もたっぷり持ってるんだろうな。

所詮は貧乏人の遠吠えか。


しかし貧乏人はどんどん貧乏になっていく。
お金はどんどん一極に集中していく。

この国はホント、
どうなってしまったんだろう・・・・。

身の程知らず

「河童の写真館」に
加治工勇還暦ライブの画像をアップしました。
よろしく。


ページ作ってたら、
加治工廣子さんからメールが届いた。


何ですと?

「海人の大将も奥様も喜こんで頂いてライブやって良かったとおもいました。
 河童さんのおかげです」

おぉ、廣子さんまでそんなことを!
ウルウル。

そうか、そこまで言われたら、
やっぱりぼくのおかげだったのか。

昨夜ご一緒した皆さん、
あれはぼくのおかでだったのでした。


って、アホですが、
うすら寒い雨が降ってて心が重いし、
とりあえず、
ひとり悦に入っておくことにしよう。

廣子さん、ありがとう!

加治工勇還暦ライブ!

昨夜は心斎橋・海人で、
勇さんの還暦ライブがあった。


いつも海人の大将が
「ウチでライブしてくださいって加治工さんに言うといてください」
と言うてはったので、
それを加治工さんに伝えたらホントにそうなった。

もちろんぼくはひと言伝えただけだったんだけど、

「ありがとうございます。
 河童さんのおかげで加治工ライブが実現しました」

なんて海人の大将に持ち上げられ、
おうおう、
ぼくもついに加治工ライブをプロデュースするまでになったか。
って、ひと言伝えただけやろが。


会場はアットホームに40人規模。
いいなぁ、この規模。
これこそがライブだ!

海人の大将が還暦の衣装を用意してはって、
勇さんは赤いちゃんちゃんこで『鳩間中森』から歌い始める。

_MG_3846-.jpg

そのうち年配のお客が踊り始める。

うまい!
と思ってたら、
勇さんと鳩間校で同級生だったという大阪在住の方だった。
それと竹富出身の方。

民謡ライブではよくあるシーンだけど、
こぢんまりした会場だけに、
みんながその踊りに包み込まれる。


還暦ライブということで大奮発のくじびきタイムも。

鳩間バッジや「鳩間の港」てぬぐいに、
何と請福の加治工勇還暦ボトルもドーンと9本。

お客の半分に何かが当たるという大盤振る舞いだったが、
ぼくのくじ運は世界最弱である。

それでも河童グループ5人のうち2人がボトルをゲットし、
メグ様より河童泡盛博物館にご寄贈。
ありがとう。


当然最後は全員で踊ることになるんだけど、
みんなホント幸せそうな顔してた。

これも会場規模のおかげで、
広い会場にはない、心地よい一体感。
大きな家族になったみたいだった。

終わったあとは賑やかに記念撮影タイム。

ひとりで来てた奈良のMさんともお友だちになった。
ジュンコさん、読んでくれてます?
メールくれたら写真送りますよ!


というようなことで、
またまた大満足の加治工ライブ。

改めて勇さん、
還暦おめでとうございます!
ありがとうございました!


追伸
 「河童の写真館」にライブの模様をアップする予定。
 そちらも見てね!

心ばかりの

仕事上の若い相棒が結婚する。

ひとりでお母さんの介護をしながら、
とっても元気に明るく仕事してる、
ホントに素敵な人なんだよね。

おめでと~!
披露宴に参加できなくてごめんね~!

先に個人的にはお祝いさせてもらったんだけど、
参加できないせめてもの気持ちで、
色紙を贈ることにした。


当初彼女はナイショで式を挙げるって言ってたので、
何の準備もしてなかったんだけど、
お昼前、
「やっぱり公開してから行きます」って耳打ちしにきたので、
それじゃぁと、
大慌てで寄せ書き色紙を作ることに。

はよせぇ!
はよ書かんかい!

と尻を叩きながら、
やっぱりサプライズっぽくしたいので、
午後からこそこそと、
80数名の寄せ書きを集めた。

あ~しんど。

こういうことするタチじゃないし、
したことないからなぁ。

そんな訳で、
取り急ぎ感満載の色紙でしかないけど、
喜んでくれたらいいな。


愛ちゃん、
改めて、おめでとう!

ぼくには何もできないけど、
これからも全力で支えるからねっ!



邪魔するな!

寒くなってきた。
それだけで落ち込む。
腹が立つ。

寒い季節は嫌いだ。
理由はいっぱいある。

そのひとつ。


ジェットバスにつかりながらのバスタイム読書、
これはぼくの平凡な日々の中で至福のひとときである。

ところでぼくは老眼だから、
お風呂にも読書用の眼鏡が置いてある。

ぼくは老眼鏡をかけてバスタイムを楽しむ訳だが、
今夜、来た。

寒くなると眼鏡が曇るのだ。

もっといい眼鏡ならわからないけど、
ぼくのは数百円の眼鏡だから、
曇る。

お湯に浸けたら滴が垂れる。

そしてまたすぐに曇る。

また浸ける。

えーい、楽しくないわい!


ぼくのささやかな楽しみをさえ邪魔しに来る。
寒いのは大嫌いである。

紙よ永遠に

ペーパーレスっていうのか何ていうのか、
近頃、何でもかんでも端末通信で処理するのが流行りらしい。

ぼくの職場でもどんどんその方向に流れている。

便利ではある。
けど不便でもある。

ふと思う。

ホントにあれって、
エコなんだろうか?

幸いぼくはそういうのが苦手じゃないんだけど、
苦手な人もたくさんいる。

そのせいで身体に不調を来した人もいると聞く。
そういう人の医療費まで計算に入ってるか?

紙に残らないデジタル頼みだけに、
考えられる危険もいっぱいある。
事故が起こったときの損失も計算に入ってるか?

その他、
広い視野で考えたら、
もっともっといろんなデメリットが考えられると思う。

何より、
どんどん非人間的になっていってる気がして、
気味が悪い。

人間が、
どんどん機械に取り込まれていく。


誰もそんな心配はしてないみたいだから、
ま、
ぼくの取り越し苦労なんだろうし、
PC依存のぼくに何も言う資格はないのかもしれないけど、
これだけははっきり言っておく。

ぼくは紙が好きだ~っ!!!!

腐らないことに腐る

第4次ヒョウタンを水没させたのは、
9月6日のことだった。


それから何度様子を見たことだろう?

少しずつ腐っていくものの、
何度見ても、腐り切っていない。

今日も、流石にもう大丈夫だろうと思い、
あげてみたけど、ダメだった。

あと少しなんだけど・・・・。


もう40日だよ。


やはり水温が上がらないからだろうか?
それとも、
このヒョウタンだけ何か問題があったんだろうか?

朝夕寒さを感じるくらいになってきたし、
水は冷たくなるばかり。

もう無理なんかなぁ?
がんばれヒョウタン!

てか、
がんばれ水!がんばれ腐敗菌!か?


もうノウハウはわかったつもりだったのに、
こんなことになるとはなぁ。

何とか腐りきってくれ第4次ヒョウタン!




ダメ虎の中の光

あらま、
タイガースの桧山さん、
現役最後の打席でホームランを打ったんだ。

そういうことなら、
テレビ見てたらよかったな。


桧山さんは超一流ではなかったけど、
人間的にも凄くできた人だったそうだし、
本当に努力してきた人だったから、
野球の神様のプレゼントかな?

お疲れ様でした。
いっぱい楽しませてくれてありがとう!

日本一の夢を叶えることができなくて残念だったろうけど、
どうかゆっくりしてくださいな。



ダメ虎

タイガースの今シーズンが終わったようですねぇ。

巨人に大きく引き離されて万年2位だった頃のダメ虎、
ここぞというところでいつも全く打てなかったダメ虎。

何十年か前の姿を思い出させてくれる、
懐かしさあふれる今シーズンだったなぁ。

伝統的に、
基本的に、
根本的に、
何かがダメなんだよね。

あの凄くしっかりした藤浪さんでさえ、
タイガース風にスポイルされてきたように感じる。


カープは好きだし、
大嫌いな巨人を相手に是非がんばっていただきたい。

勝率5割に満たないチームが日本シリーズに出るってのも、
かなりおかしな話だけどね。


孫バカ

カッペは北九州の門司へ旅立った。

80代半ばの母親と、
50代の妹と3人で。

何しに門司かというと、
先月から幼稚園に通い出したそーちゃんの運動会。

宿代含めて1人3万として、
ざっと10万仕事か。

孫の、
ひ孫の、
姪っ子の息子(何て言ったっけ?)の、
運動会見るためだけに・・・・。

他に何かすることないのか?!

って、
ぼくも何もすることはないんだけど、
めんどくさいしもったいないので、
とても行く気にはなれない。

どっちの方がバカなのかわからんけど、
幸せなバカと不幸なバカかもしれないな。

激安飲み屋

久々にカッペとデートしてきた。
って呑みに行っただけだけど。

ま、出不精のぼくなので、
3000円分の飲食券をネットでゲットしてなかったら、
出かけなかったかもしれない。
出不精以上にしみったれなのである。


で、とりあえず楽しく呑んで、
特に美味しくも何にもなかったけど、
2時間腹一杯食べて呑んで、
お勘定。

「2803円です」

「え?! 安すぎるやろ!」

「失礼しました。確認します」

・・・・・

「失礼しました。
 1000円引かせて貰って1803円です」

はぁ?

ホントに?
マジか?


刺身盛り合わせと白身魚フライ、
シーザーサラダにつくねハンバーグ、
醤油焼きそばとか、
あと覚えてないけど何かいっぱい食べた。

ぼくはナマ4杯、泡盛ロック4杯。
カッペはそこまで呑んでないけどそこそこ呑んだ。

で、ひとり901円50銭?

ホンマにええんやな?
という感じで逃げるように店をあとにした。

これはめでたいともう1軒行ったんだけど、
そこでレシート確認したら明らかに間違ってた。

どうやらカッペが隣の部屋のレシートをレジに持っていったらしい。


これはいかんと、
家に帰ってから電話した。
そしたら、

「わざわざお電話いただいてありがとうございます。
 それはこちらのミスなので何もご心配はいりません。
 よかったら次回またお越し下さい」

すばらしい。
これぞ大阪商人。

ということで、
多分ぼくの呑み史上最安値の901円。

いやぁ、
いい夜を過ごさせて貰った。


で、何かのときには、
その店に行こうと思った。

それが大阪商人の思惑か?
でもそれには乗るよ。
気持ちよかったから。

プロポーズ?

「河童、結婚しるん?」
「してるよ。孫もおる」

「奥さんに愛されてる?」
「さぁ、いろいろ悪いことしてきたからなぁ」

「ほんなら離婚される?」
「されたくないけどね」
「河童が離婚されたら私が河童と結婚する」

9歳の女の子にそう言われた。

10年後を考えてみる。
67で19歳の奥さんかぁ。

そういうことなら離婚もやぶさかではない。

あ、いや、そうじゃなくて、
何かちょっと幸せな気分になっただけだよ。

那覇大綱挽

沖縄からメール。

そっかぁ、
忙しさにかまけて忘れてたけど、
この連休には那覇の大綱挽かぁ。

懐かしいなぁ。

って、実物は見たことがない。

大阪のエイサー祭りで体験しただけなのだが、
東西から女綱と男綱がやってくる。

その綱の先が輪っかになっていて、
両方の輪っかを重ねて棒で貫くという、
実はとってもいやらしい綱引きで、
ズバリ子孫繁栄を祈願する行事なのである。

綱の全長200メートル何十トンという、
そんな巨大な「わいせつ行為」が、
那覇のメインストリート58号線で繰り広げられる。

驚いたことに、
那覇の大通りの中央分離帯とかガードレールは、
この綱引きのために取り外し可能になっているというから、
そのわいせつさ、
いや大らかさには諸手を挙げてバンザイである。
すごい!

ただ、
その大綱をかついだ体験上、
気になるのは事故。

那覇よりずっと規模の小さい綱引きでも、
ぼくは命の危機を感じたし、
実際に骨折した人もいたらしい。
恐らく本場ではけが人がいっぱい出るのだろうと想像する。

ウチナンチューは慣れていたとしても、
群がる観光客は素人だからねぇ。


各地にいろいろムチャな行事はあるけれど、
那覇でも、
「今年はけが人58名、最少記録更新!」
などと、
小さな記事が地元紙の隅っこに載るのではないか?


みなさん、どうかご無事で楽しんでください。



貞子さーん!

録画したままだった『貞子3D』っていうのを、
2Dで見た。

ま、見るシチュエーションにも左右されるんだろうけど、
どこが怖いの?

夜中の理科室ででも見たら怖いんだろうか?


ひとつのアイテムになってるのが蛾。

オオミズアオじゃないか!

ぼくの大好きな蛾で、
こんなにバサバサと情緒なく飛ぶ蛾じゃないよぉ。

とっても優雅にフワーッと、
まるで火の玉にみたいに音もなく舞う。

夜中の山道でオオミズアオを見た方が、
貞子よりよっぽど怖いわ。


B級のホラーを見たら必ず思い出すのが、
『エイリアン』。

いやホント、
あれは怖かったなぁ・・・・。

未だにあれを越えるのは、
ないな。

自己中

またやってしまった・・・・。

と、
とある友人から落ち込んだメール。

またやってしまったか・・・・。
アホやなぁ。
そやからいっつも言うてるやんか。


ぼくも、
57年生きてきて、
またやってしまったことが、
どれだけたくさんあったろう。

数え切れない。

いやになるほどたくさん。

これからもきっとたくさん。

でもさ、
それが自分だから、
しょうがないよ。

と自分を甘やかし、
開き直る!

それでいいときもあるんじゃない?
そのうち手ひどい目に遭うかもしれないけどさ。

踏みにじること

在日朝鮮人に対するヘイトスピーチに有罪判決が出た。

表現の自由とかいろんな絡みがあって、
それを法で裁くのがいいことなのかどうか、
ぼくなんかにはわからない。

でも、
ヘイトスピーチは赦しがたい。

というか、
同じ国の人間として、
恥ずかしくて申し訳なくい。

そんなスピーチをしてる人たちは、
お前は男だから強姦魔だって言われたら、
どう思うんだろう?

ま、
その人たちのやってることは、
他民族をレイプしてるのと同じだと思うけどね。

内村さーん!

朝刊のスポーツ欄を見ないようにして、
帰ってから録画で世界体操見てるんだけど、
種目別の平行棒で内村さん、また金。
鉄棒でも銅。

胸がすく思いだ。

オールラウンダーの個人総合と
スペシャリストの種目別。

個人的には別の競技だと思ってる。

個人総合は、
陸上の十種競技とまでは言わないけど、
水泳の個人メドレーよりはきついと思う。

全くの素人の言うことだけど、
カール・ルイスが100と200と幅跳びなら、
内村さんはあと、
400と800と高跳びやってるようなもんじゃないか?


小学生のとき、東京オリンピックで体操に憧れ、
その後、
体操の「た」の字の一画目の横棒くらいかじった人間として、
内村さんの偉大さは、
本当にこれはもう、
とんでもないことだと思う。

ただただ、
賞賛のみ。

寝てる場合じゃない!

昨夜はチッペが無事、
オーストラリアに帰る留学生たちを見送って、
11時前に帰ってきた。

滞在中にわがままな留学生がトラブルを起こし、
対応に追われたとのことで疲れ切ってる感じだったけど。


遅い晩ご飯を終えてチッペはお風呂に入り、
ぼくは部屋に戻った。

今日はちゃんと寝ようと思って薬ものんだんだけど、
世界体操をやってるんだよねぇ。

何度も書いてきたけど、
チッペとぼくは世界陸上とか世界水泳とか、
とにかく世界何とかが大好きなのだ。

とりわけぼくは、
チッペと世界何とかを見るのが大のお気に入り。

たまたまチッペが帰ってきたときに世界体操をやってるってのも、
素敵な偶然だろう。

寝るのをやめて、
リビングで一緒に深夜まで世界体操を見た。


で、白井くん、すごーい!
後方伸身宙返り4回ひねりの「シライ」、すごーい!
最年少金メダル、すごーい。

全く緊張してなかったもんねぇ。


例によって内村さんもすごかったし、
亀山さんもあん馬で金メダルとったし、
おかげで娘とふたり、
とっても素敵な時間を過ごせた。
うれしかった。


ぼくにとって寝ることは
とっても困難で重大な仕事なんだけど、
寝てる場合じゃないこともあるよね。




チッペの行方不明

昨夜、
三重に住むチッペが泊まりに来ることになっていた。

仕事で留学生を関空まで送ったあと、
支給されている宿泊費を浮かそうという魂胆らしい。

「遅くなるからご飯いらない」だけで、
何時頃かも言わないのがチッペらしいんだけど、
11時になっても12時を過ぎても帰ってこない。

もう電車もなくなってるよ。

携帯は全くつながらない。
メールに返信もない。

カッペは心配して落ち着かない。

「ま、チッペのことだから」ととりなしたけど、
結局朝まで帰ってこなかった。

不眠症のぼくは休日の前日くらいはと薬を抜くので、
朝まで眠れないのはいつものことなんだけど、
カッペは真逆の眠り症である。

それなのに明け方、
リビングに降りてみたら、
カッペはぐったりした顔でPCに向かい、
チッペの動向を懸命に探ってた。

ずっとそんなことをしてたらしい。


やっぱり母親ってすごいなぁ。
てか、気楽すぎるんじゃないのか父親!

いや、ぼくだって多少は落ち着かなかったよぉ。
悪いことはないって信じてたけど、
いつだって、娘の顔は見たいから。


未だに連絡は取れないままで、
どうもサッペの話では、
チッペが来るのは昨夜じゃなくて今夜だったらしいというオチなんだけど、
今夜はできるだけ早く帰ってきておくれ。
お母さんのためにさ。

カタカナ英語

子どもの頃からずっと、
聴力を計る装置はオージオメータだと思ってた。

ずっと後に、大人になってから、
オージオがオーディオのことだったと知ったときは、
ちょっとした衝撃だったな。

そう言えば子どもの頃、
まだ熱帯魚の飼育は金持ちの趣味で、
エンジェルフィッシュは何万もしてたけど、
エンゼルフィッシュと言われてたっけ。
森永もエンゼルマークだった。

近頃は「じぇじぇじぇ」が流行ってるというのに。
昔は007もゼームス・ボンドだったそうな。

元々ヤマト言葉に「ディ」とか「ジェ」なんて発音がなかったからだね。

「シェ」や「ティ」も同じだと思うのに、
「セーン カムバーック」とは言わなかったみたいだし、
逆に「マーチン」なんて未だに生きている。

おもしろいね。

って、
全くどっちでもいいことだけど。



煽動

全部最近読んだ本の受け売りなんだけど、
その本に共鳴したから書く。


精神病者が犯罪を犯す率は、
そうでない人の率より低いそうだ。

けれども社会は
何をしでかすかわからない人間として、
精神病者を恐れる。

根拠もないのにイメージだけで人を判断することを、
差別というのだと、
ぼくは習った。


昔の新聞には、
「容疑者は特殊部落民である」
などということが当然のように書いてあったという。



昨日、
幼児殺害事件が起こった。
いたましい。

2歳の子どもを惨殺したのは父親だという。
ひどい。

その記事にこう書いてあった。
「容疑者は病院の精神科に通院していた」

必要な情報なんだろうか?

容疑者のしたことは赦し難いが、
それとは別の話で、
彼が整形外科や泌尿器科に通院していたとしたら、
そんな情報が記事に書き込まれるだろうか?


今、ちょうどNHKがそのニュースをやりはじめた。

NHKはどうだ?

言わなかった。

何かホッとした。


新聞の記事を読んだ人は、
だから精神病者は怖い、と思うかもしれない。
犯罪などと無縁に生きている精神病者がほとんどなのに。


昔の新聞記事とおんなじじゃないのか?
差別に手を貸してるんじゃないのか?
いや、積極的に推進してるんじゃないのか?


マスコミが不必要な情報を流し、
世間の間違ったイメージを拡大するのは、
犯罪だと思う。

それこそ、赦し難い。

クジラ日和

特にどうということはないんだけど、
いろいろストレスがたまっている。

今日、
突然、クジラが見たいなぁと思った。
ザトウクジラがいい。

って、海で他のクジラを見たことはないけれど、
ザトウクジラがいい。

2度見たことがあるけれど、
ザトウクジラはいい。

あの雄大さは、
同じ生き物とは思えないほど美しい。

IMG_6213-.jpg


因みにザトウクジラは、
縁もゆかりもない他のクジラの子どもがシャチに襲わているのを見たら、
助けるのだそうだ。

こういう行動はザトウクジラにしか見られないらしい。

やっぱりザトウクジラはいいな。

でも、
シャチも、
1回ナマで見てみたいな。


そんなことを考えてたら、
少し気分が晴れた。

聞く耳持たぬ!

だんだん耳が遠くなっていく。

ま、トシのせいもあり、
乱雑な素潜りで何度も耳を傷めたから、
そのせいかもしれないけど、
父も早くから耳が遠かったので、
そのDNAなのだろうと諦める。

でも、
テレビの音量が上がるくらいならいいけど、
いろんな会話が聞き取れないことが増えてきて、
結構厄介ではある。

先日、
新聞に補聴器の特集記事が載ってて、
まだずいぶん先のことだとは思うけど、
つい、スルーできずに読んでみた。


ええっ?!

補聴器って、
片耳何十万もするのか!!!

眼鏡程度の話だと思ってた。


そんなに高価なものなら、
ぼくは聞こえない方を選ぶことにしよう。

どうせ世の中、
聞きたくもないようなニュースばっかりだしねぇ。

刷った



ずっと前に彫った木版画を
刷ってみた。

紙に適当に色を置いてから、
刷る。

まだ試作段階だけど、
こんな感じになりました。

20131001_165725-.jpg


もう少し刷り直してみたいけど、
なかなかいいかもぉ。

如何?

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