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果報(かふう)というお店

昨夜はお気に入りの沖縄居酒屋を借り切っての宴会だった。

いいお店なんだよね。
小さなお店だけど、
大東島出身の若いマスターが海人で、
いろいろ話をしてるとすっかり沖縄気分になる。

昨日は定休日なのにわざわざお店を開けてくれはった。

しかも、商売成り立ってるのか?
というほど安い。
昨日だって特に時間制限もなく3500円で呑み放題だし、
たらふく美味しい料理をいただいた。

「儲かりはしないけど楽しいさぁ」


基本、宴会は嫌いなんだけど、
昨日は貸し切りということで
思い切りバカ騒ぎをした。

アルバイト店員さんだろうか、
若いナイチャーのゆうちゃんが三味線達者で、
バカ騒ぎをさんざん盛り上げてくれた。

いいなぁ。
ぼくは下手くそだから宴会を盛り上げることなんてできないさぁ。

もっとちゃんとやっといたらよかったなぁ。
と思いつつ努力の苦手なぼくは、
いつまでたっても、
ちゃんとなんてする気はないのだった。

マスターとも話し込んで、
伊勢エビよりずっと味の落ちる、
ゴシキエビの美味しい食べ方とか、
アバサー(ハリセンボン)の皮のひき方とか、
沖縄料理の裏技をあれこれ教えて貰ったけど、
忘れた。

メッチャ楽しかったからいいさぁ。
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秋空のエイサー

運動会シーズン。

4年生の子たちがエイサーを踊っていた。
紫のサージ(頭巾)が秋空に映えている。

伝統的な平敷屋(へしきや)エイサーを踊ってきた身としては、
何ともあどけないエイサー。

でも、
懸命に踊っている姿には、
沖縄びいきの身として、
軽い感動を覚える。

スイッ! イヤッサ!

元気ななヘーシ(囃し)を聞くと
指笛で応援したくなる。

でも、残念ながら、
ぼくは指笛鳴らせないのだった。

北京より

中国からメールが届いた。
「おかっぱさま」という方から。

かつて「河童の好き勝手」をご愛顧いただき、
20202番アクセスを踏んだ方だという。

その縁で2~3度メールのやりとりをしたということだったけど、
うーん、ごめんなさい。
記憶が蘇ってこない。

その後、上海を経て今は北京にお住まいだとか。
そしてあちらでは、
ネット規制のせいで「河童の好き勝手」が閲覧できないんだって。

そうか、
やっぱりそうだったのか。

「河童の好き勝手」は超零細HPの仮面をかぶりながら、
実は中国政府に脅威とみなされるほど影響力の大きなHPだったのだ。

あまりのアクセス数の少なさに、
中国なり国連なりが何らかの規制をしているのではないかと、
うすうす感じていたところだった。


それでも「おかっぱさま」はふと「河童の好き勝手」を思い出し、
懐かしくなってメールを下さったのだそうだ。

20202番アクセスの記念品は何でしたか?と訊くと、
「四方商店無料飲食権」だったが、
足を運ぶことができずに実現していないとのこと。

あぁ!
思い出した。
そうでしたね。
あのときの方でしたか!

何だかとってもうれしかった。

国と国とがギスギスする中、
大変なこともあるのだろうと気を回したが、
あちらで不快な目にあったことはなく、
日本にいるときよりいろんな親切に出会ったとか。

それもうれしかった。

国や権力者がどんなに下らないことをしようと、
マスコミが扇情的な報道しようと、
人と人とはどこでもちゃんとつながっている。


何でもお嬢さんは、
日本の高校を受験なさるためにがんばっておられるのだとか。
加油!


いつか、
おかっぱさまやお嬢さんが「河童の好き勝手」を再び閲覧してくださる日まで、
四方商店無料飲食権を行使してくださる日まで、
もうしばらく「河童の好き勝手」を続けていようと思った。

四方商店もそれまでがんばって貰わねば困るぞ。


おかっぱさま、
よく思い出してくださいましたね。

ありがとう!!!
HPやっててよかったです。
幸せな気分です。

オキナワンプロミス

ちょっと訳があって、
沖縄のティーシャツ屋さんに電話したのが20日金曜日の話だった。

どうしても今日受け取りたいジャンルのティーシャツがあって、
それをネットで探し回ってやっと見つけたんだけど、
そのお店のHPには、
「注文から1週間後に発送いたします」

それじゃ間に合わん。

で、電話してみたら、
「大丈夫ですよ。25日に発送しますから」

って、どうして週明けの24日じゃないんだ?
25日に発送して27日に必ず着くのか?
何かアクシデントとかで1日遅れたら全く意味はないんだぞ。


ぼくは沖縄が大好きだし、
沖縄の人も大好きなんだけど、
この手の問題に関して、
ぼくは沖縄の人を全く信用していない。

着かなかったら着かなかったで、
なんくるないさ~って感じ。

いや、なんくるしてほしいぞ。
こっちは今回、
どうしてもなんくるしてほしいんだぞ!

「25日で大丈夫ですよぉ」


ぼくは半ば諦めながら、
オーダーした。
失礼ながら大手のお店じゃなくて、
とってもマイナーそうなお店だったし。

着かなかったら着かなかったで、
諦めるさ~。

しかし着いた。
約束通り午前中に着いた。


考えてみれば当たり前の話で、
むしろぼくはとっても失礼な煩悶をしてたんだろうけど、
当たり前に着いたことが当たり前のことじゃなく、
大変な喜びになる。

This is Okinawaなのかもしれない。

って、
お店の方、沖縄の方、
ごめんなさい。

愛してます!

急に涼しくなった。

連日の猛暑にうんざりしてたのに、
涼しくなったらなったでちょっと寂しい。

勝手なもんである。


ところで、
第4次ヒョウタンを水に浸けたのが3週間前。

ま、北側の陽の当たらない場所に設置したということもあるんだろうけど、
まだ腐りきらないので水没させたまま。

お盆過ぎに水没させた第3次ヒョウタンだって、
東向きではあっても陽の当たらない場所に置いてたのに、
4,5日で腐りきったよ。

これも季節の違いなのかな。


今年はヘビ年

小学生の子どもたちに三味線を見せたら、
ニシキヘビの皮を見てびっくりしてた。

「私、ヘビって見たことないねん」
「私も」
「ぼくも」

って、
確かに大阪の町中にヘビなんかいないけど、
動物園で見たやろ?

「覚えてない」
「動物園行けへんもん」

え?

ひらパーとかUSJとかは行っても、
動物園へ行かないってか?

実物のヘビを見たこともなく、
10年ほども生きてるのか?

ぼくの方がびっくりしてしまった。

初物ツーリング

連休も終わりなので、
少し走りに出た。

大和川を越えて、
軽く堺の辺りで迷ってみようと思ってたら、
うまくいい感じで迷った。

迷っているうちに、
初めて大阪の刑務所を見た。
少年鑑別所も近くにあった。

昔、あからさまな差別の対象になっていたので名前を知っていた、
大きな精神科の病院も見た。

そんな施設を見ながあr、
あれこれ思いに耽りつつ走った。

母校の堺キャンパスも見つけた。
へぇ、こんなのできてたんだ

しかもキャンパスの中にアスレチックがあるのか?
ボルタリングの施設もあるのか?

と思って近づいてみたら、
それは公立小学校の巨大な遊具だった。

へぇ~。

こんなの初めて見た。
子どもが登って落ちたりしないのか?
凄いなぁ・・・・。


いろんなものを初めて見て、
かなり満足した短いツーリングだった。

石垣で予約完了

石垣-鳩間航路は6日間欠航だったみたいだけど、
今日、1週間ぶりに運行したようだ。

荷が届かなくて不便してはったやろな。


今、心斎橋・海人に電話した。

加治工ライブの予約するためだったんだけど、
電話が転送されてる様子。

「今、石垣なんですよぉ」
「あら、お天気大丈夫ですかぁ?」
「はい、風は強いですけどね」

いいなぁ、八重山。
いいなぁ・・・・。


ライブ参加者の皆さん、
予約入れといたよぉ!

メイド イン オオサカ

休日はほとんど隠遁生活をしているが、
今日はカッペと眼鏡を新調しにミナミへ出た。

噂取り、M市場は安かった。

カッペの検眼中にスマホさわってたら、
マクドのアプリで無料アイスコーヒーが当たり、
ずっと前に当たってたのと2枚になったので、
合計110歳を超えるふたりでマクドに入ったものの、
スマホのかざし方もわからないのだったが、
とりあえず無料休憩して少々得した気分になり、
解散。

カッペはユニクロへ。
ぼくは運動がてら、
久々に日本橋まで歩いてみた。

何年ぶりだろ。

お!
オタロードとかいうところでメイドさんがいっぱい客引きしてる。

時代に取り残されているぼくは、
生まれて初めて実物のメイドさんを見るのだった。

スケベ心が全くないとは言わないが、
その方面に興味もなかったし。

しかし初めて見る実物メイドさん。

苦しゅうない近う寄れ。
ははぁ!

ということで近くば寄って目にも見てみたら、
これがまたどのメイドさんも、
辛いと言うか痛いと言うか残念と言うか、
こんなのにご主人様などと言われたら、
お前の主人になった覚えなどない!のだった。


それから通天閣の下を通って、
動物園の上を通って、
天王寺まで歩いた。

これが日本一高いアベノハルカス。
ウチの屋上からも先っぽが見える。



大阪以外では全く話題になってないようだけど、
ま、メイドさんよりはいいか。


というようなことで終日ベッドに転がってるよりは気分もよく、
たまには町を歩いてみるのもいいなと、
何か満足した気分で帰ってきたのだった。

秋の加治工ライブ!

10月19日(土)
心斎橋・海人
5時開場 6時半開演
ライブチャージ2500円

行く人、手ぇ挙げて!

50000アクセスありがとう!

超えましたね。

連絡はないですね。
一見さんだったのかな?

超零細HPをここまで支えてくださったみなさん、
ホントにありがとう!

ボチボチ潮時かなとも思うし、
いつまでやるかわからないけど、
今後ともまたよろしくお願いしますね。

中秋の名月

新聞に書いてあった。
リニアが大阪に届くのは45年だって。

別にそんなものに乗りたいとも思わないけど、
近頃こういう記事を見ると、
条件反射的にその年の自分の歳を計算してしまう。

45年だと79かぁ。
生きてないな。

ぼくが多分知らないだろう未来のことが、
現実のこととして計画されるようになったんだ・・・・。


事故死とかいやだけど、
老いて死ぬことを怖いと思ったことはない。

長生きしたいとも思わない。

でも・・・・。
ふと考えてみる。

来年の中秋の名月はもう見られないかな?
なんて考えなければならない歳とか状況になったとしたら、
ぼくなんかはきっと凄く怖かったり寂しかったりするのだと思う。

ジタバタ悪あがきしてそう。

ま、それもしゃあないかと思いつつ、
とりあえず、
中秋の名月を見に屋上に上がった。

あぁ、この宇宙と比べたらぼくの命など・・・・。

そんな雄大な心持ちになることもなく、
ただ、お月さんがきれいなだけなのであった。

50000アクセス間近

50000アクセスが迫ってますよね。

凄いことだよ。

こんなにアクセスのないHPも少なくて、
1日に10や20のアクセスを、
7年も積み重ねてきたんだから。


いや、ま、
よかったら踏んでください。

ご連絡いただいたら、
きっと、
多分、
もしかしたら、
喜んでいただける記念品を差し上げますから。


って、
だいたい常連さんしか見向きもしないHP、
何回も踏んでる人が当たった場合、
ぶっちゃけ、
記念品の質は落ちますから、
そこはご容赦を。



旅好き

夕刊に旅行社の折り込みが入ってる。
旅は大好きだから、
晩ご飯を食べながら見てみる。

イタリア、スペイン、ニュージーランド、クロアチア・・・・・。

どれも No thank you だ。

無料でご招待と言われても、
No thank you だ。

罰ゲームとして、
この中のどれかにどうしてもいかなければならないとしたら・・・・。

それなら仕方なく、
高雄かエルサレムか・・・・。

って、
誰も招待などしてくれないし、
ぼくが海外に行くことはもうないだろう。

一方、海外旅行の好きなカッペ。
「ふたりで行こうとは思ってないよ」

悪いけどそうだね。
それはお互いに不幸だ。


それにしても、
どうしてぼくはこんなことになったんだろうな?
ぼくは旅に一体何を求めてるんだろうな?

台風18号

大阪でもよく降った。

朝から緊急エリアメールが鳴りまくっていた。

洪水のおそれがあるからと、
ウチのすぐ近くの地域まで、
避難勧告が出てた。

ぼくの職場の辺りは全域避難勧告を受けてた。

テレビを見ると各地で大変なことになっている。

結局、
安全神話の大阪ではいつものように大したことはなかったようだし、
今、太陽も出てきた。
台風18号は去ったみたいだ。


皆さんのところは大丈夫でしたか?
これからというところもありますよね。
お見舞い申し上げます。

被害が拡がりませんように。

16年たっても

16年前、
10歳の少女と出会った。

同じく16年前、
30前の男性と出会った。

もう16年になるのかぁ。



変な取り合わせだけど、
昨日、
その3人が昼からウチに集まって、
延々と遊んだ。

当時の思い出の品々をほじくり返してみたり、
裏話を打ち明け合ったり。

彼女は全く呑めないんだけど、
おっさんふたりはひたすら呑みまくった。

楽しい。
楽しいぞ思い出!

当時ぼくは40過ぎだったんだけど、
あの頃が第2の青春だったんだなぁと、
昨日しみじみ思った。

そんな時代を共有したふたりと過ごす時間は、
本当に話のネタがつきないのだった。

今日はきっちり二日酔いだった。
胃が痛い。

けど、
今日もまだ幸せな気分だったな。

ミレニアム

スティーグ・ラーソン。

あの『ミレニアム』3部作を世に送り、
その世界的大ヒットを知らぬままに50歳で亡くなった人。

ぼくはささやかなミステリコレクションをよく人に貸すんだけど、
『ミレニアム』は100パーセント間違いなく、
誰からも絶賛されて返ってくる。

「続編、持ってはります?」


もちろん、3部作を持ってるんだけど、
『ミレニアム3』はまだ読んでなくて、
今は人に貸している。

ぼくは『ミレニアム1』を読み始めた。

最後の1作である『3』を読むのは、
『1』と『2』を再読してからにしたかったのだ。


近頃は少し間が空くと、
その本を読んだか読んでないかもよくわからなくなるほど
記憶力があぶなくなってるんだけど、
『ミレニアム』はあまりにも巧みで鮮烈だから、
ストーリーも、
耳慣れない北欧の人名も、
記憶に生々しい。

それでも読み耽ってしまう。
翻訳ミステリなのにね。


生きててほしかったな。
もっと書いて欲しかったな。
ホントに。

第5次ヒョウタン

今年はヒョウタンの当たり年か。

ぼくがヒョウタンづくりに興味を持っているのを知って、
知人が千生りヒョウタンをふたつくれた。

千生りヒョウタンと言えば豊臣秀吉だけど、
ぼくは実物を初めて見たかもしれない。

高さ10センチ余りのヒョウタンである。
千かどうかはともかくいっぱい生る。

今日、
穴を開けて、
先日の第4次ヒョウタンを寝かせている、
バケツの中に水没させた。

で、
第4次ヒョウタンはと言えば、
もう1週間になるのにまだ腐ってない。

第3次ヒョウタンを水に浸したのは8月下旬だったけど、
4日ほどで腐りきってたのに、
水温が上がらないんだな。

ここ数日メッチャ暑いけど、
やっぱり秋になってるんだね。

リスカ

中学生の友人が遊びに来てくれた。

先輩がリスカ事件を起こして、
部活が中止になったと言う。

同級生の中にもリスカした子がいて、
それが楽しいと言っているとも。

遊びに来てくれた彼女たちは明るくありのままに見えて、
そういう世界とは無縁だと思うんだけど、
大変だな、今の思春期。

ぼくも中学生の頃、
死に憧れたような時期もあったんだけど、
何だかそんなものはとっても牧歌的な話だったと思う。

手首を切るなんて勇気はなかったし、
そんなに不幸でもなかった。


友人たちとのひとときは楽しかったけど、
今、
多分死ぬ気はないのだろうけど、
わざわざ手首を切らなければならないような子どもたちが増えていることに、
少し暗い気分になった。

一体どこがそんなに病んでるんだろう?
決して子どもたちの責任じゃないんだろうに。

郵便迷子

普通郵便の配達が遅くなったという噂。

どうも新しく導入したレターパックとやらを売り込みたくて、
それを優先的に配送してるから遅くなっているとか。

真偽のほどは知らないけど、
先日メグがぼくに送った封書が
2週間たっても届かない。

大阪市内から大阪市内だよ。

これはもう完全に事故だが、
問い合わせて調べて貰ったところ、
普通郵便は探しようがないですねぇって。

実はその封書の中に6000円相当のJRチケットが入ってて、
払い戻しをしてもらうことになってたんだけど、
それが行方不明になったって訳。

そんなもの送るなら書留にしろってことなんだろうけど、
普通郵便ならなくなってもどうしようもありません、
でおしまい?

何か釈然としないね。


メグは前にも1週間の遅配があったそうだけど、
それも今回のも、
大阪市北区の局がかかわっている。

他の郵便局員のもらしたところによると、
「北区ですか。北区は・・・・」

おい北区!
疑いを晴らすためにも、見つけてくれ!

そして皆さん、
普通郵便には気をつけた方がいいですよ。

高圧洗浄機

職場の政争作業で、
初めて高圧洗浄機というのを使った。

カ・イ・カ・ン!

全国ネットがどうか、
意地悪な姉たちに掃除を命じられたシンデレラが、
高圧洗浄機に夢中になって舞踏会をすっぽかす、
というCMを見たことがあるんだけど、
いやぁ、わかるなぁ、
シンデレラの気持ち。

タワシで力任せにこすっても落ちない汚れが、
あれよあれよ・・・・。

うちの玄関前のタイル、
メッチャきれいになるやろなぁ。

帰ってカッペに話すと、
彼女も欲しかったのだとか。

これは買いかも。

ただ、
職場のは業務用だろうから、
家庭用のであれほどの感動があるのかどうか。

今少し、
検討が必要である。

2020年

テレビをつけっぱなしで寝てたから、
決定の瞬間を見た。

やっぱ東京ですかぁ。

そんなに脳天気に喜んでていいんですかね?
ぼくは素直に喜べないけど、
ま、それはおいとこう。

それより2020年って、
今、一線で名を挙げてる選手は
もう殆どいないんだよね。

てか、
ぼくはもう退職してて、
60半ば。

一体どうなってるんだろうね。
もしかしたらもうこの世にいない可能性も。
そう思うとずいぶん先の話だな。

そんなことを考えるトシになった自分にもびっくりした。

月見バーガー

毎年のことだけど、
この時期、急にマクドファンになる。

そう月見バーガー。

メッチャ美味しいという訳でもないけど、
何か乗せられてしまって、年中行事だね。

今年は大月見とか、
チキン月見なんてのも出た。

ぼくもマクドのアプリをとった。

今日で2月見だったけど、
もう1回は食べようと思う。

こんなにどっちてもいい話はなかなかないけどさ。

第4次ヒョウタン

今日、ヒョウタンを収穫した。
ぼくには4つ目のヒョウタン。

私もやってみたい、
ぼくもやってみたい、
と同僚も加わってそれぞれに好きなヒョウタンを選んだ。

彼女たちは初めての経験だったので、
ぼくは何やらヒョウタン加工のエキスパートみたいになってしまい、
ノコギリでヘタを落とし、
電気ドリルで穴を開ける講師になる。

「この穴の開け方がミソなんですよぉ」

ちゃんと穴を開けておけば、
あとあとずっと楽になるのだ。


職場の敷地の片隅で水に浸した。

今まで自宅でやってきたけど、
とにかく臭いので、
職場で完結できたらこれはありがたいねぇ。

さて4つ目、
実はエキスパートでも何でもないので、
どんなことになるのかわからないけど、
今回初めてヒョウタン仲間がいる。

基本、
何でもひとりでやるのが好きだけど、
仲間がいるって楽しいもんだね。


職場では
「ヒョウタン組」なんて言われてた。

胃薬は怖い!

ぼくは胃薬を常用してる。

すぐ大酒をあおるし、
精神的にも弱いもんだから、
胃の状態がよいということは滅多にない。

常備薬の胃薬が切れかかってたので、
カッペに買ってきて貰ったら、
薬局で言われたそうだ。

胃薬は脳に溜まるので、
アルツハイマーとかの原因になりますよ、
とか何とか。

ぼくと胃薬との濃密な親交を知っているカッペはびっくり!

その話を聞いたぼくだってびっくり。

長生きしたいと思ってはいないけど、
家族に苦労はかけたくない。

すぐにネットで調べてみた。
決定的なものは見つからなかった。
少なくともそんな定説はないみたいだ。

ま、ともあれ胃薬だって薬物なんだし、
できるだけ使わないようにしようとは思う。

って、その前に呑みすぎるのやめんかい!

竜巻

竜巻って、
子どもの頃、憧れてたよなぁ。

日本には当時、
つむじ風くらいしかなかった。

水木しげるの漫画だと、
それはカマイタチっていう妖怪のしわざだったりして、
何ともかわいらしい世界だった。


ぼくたちの世代には、
ネガティブかポジティブかは別にして、
アメリカに対する思いが色濃くあったんだけど、
そのアメリカを叩きのめす巨大な竜巻を、
あまりのスケールの大きさに、
まだ見ぬスターみたいに感じてた。

一度見てみたい・・・・。

大きな被害を受けた方々には申し訳ない話だけど、
そんなふうに思ってた子どもは多かったと思う。


ま、「竜巻」という単語が古くからあるんだから、
昔の日本にもそれは存在したんだろうけど。


何でもかんでも地球の危機に結びつける気はないけど、
ゲリラ豪雨だの花粉症だの、
ぼくが子どもの頃には想像もできなかった厄災が、
いろいろと新しく出現している。

それはちょっと無気味だなと思う。

結婚ラッシュ

近頃ぼくの身近でちょっとした結婚ラッシュだ。

結婚した、結婚する、結婚しそう、
そういう女性たちが4人もいて、
その1人はチッペだけど、
皆さんおめでとう!
心からお喜び申し上げます。

ま、まだ一般公開されてない情報もあるので、
詳しいことはまた後日ということで、
今日はちらっとぼくの心境を。

娘は1年以上も前に事実婚してたから
今さらどうということもないんだけど、
親しい呑み友だちが結婚していくってのは、
これから今までみたいに自由に飲み歩けなくなるなぁと、
あるいは子どもができたら呑めなくなるなぁと、
正直、ちょっと寂しい。

でもでも、
やっぱりうれしいね。
大好きな人が幸せになるってのはね。

ぼくもまだまだ負けちゃいられないよぉ!
もうハートマークの幸せは望み薄だろうけどさ。

鳩間談義番外編 加治工ライブ 

鳩間で加治工さんから聞いてきた情報。

まだ加治工勇オフィシャルページにも公開されてない、
ライブ情報だよ。

10月19日(土)
心斎橋海人。
多分7時頃からじゃない?

海人は会場が狭いので、
かなりの限定ライブになるはずよ。
どうぞお早めに。

って、
まだオフィシャルが公開してないんだから確定とは言えないけど、
ファンの方はとりあえず日程を空けておいた方がいい。

ぼくはちょっと他の予定とバッティングしてて、
行けるかどうかわからないんだけど、
加治工さんの海人ライブは久しぶり。

器が小さいだけに、
なかなか味がありますよぉ。

石垣談義その3 極上のビアガーデン



八重山旅最後の夜、
石垣島の桟橋近くをブラブラしてたら、
何だか侘びしげなビアガーデンを見つけた。

バスターミナルの真裏、
低いビルに、
ビアガーデンに付き物の提灯がいくつかぶら下がってるんだけど、
あまりにもひっそりとした佇まいに、
「あれって、ビアガーデンかなぁ?」
「うわぁ、きっとそうじゃ。行ってみよう!」

ビルの下まで行ってみると、
「4F ビアガーデン海坊主」

エレベーターで4階まで上がったら、
とってもこぢんまりした、
しかし間違いなくビアガーデンだった。

地元の会社員が数名盛り上がってるだけ。

静かでのんびりしてて、
何かとってもいい雰囲気。

隅っこのテーブルに座ってみると、
真下にバスターミナル、
向こうに港も見える。
730前のストリートも、
今宵の宿のホテルミヤヒラも。

ビアガーデンのくせに、
趣味のいいジャズが流れてる。

涼しい海風に吹かれながら、
こりゃいいわ!

思わず眠ってしまいそうになるほど、
心地よいスペース。

ビアガーデンでこんな言い方も何だけど、
ひとりで切り盛りしてる女将さんがまたいい人で、
「いつからやってるんですか?」

「今年やってみようっていうことになったんですけど、
 さぁ、いつまで続けるんだか・・・・」

生ビール1杯だけのつもりがあまりの心地よさについジョッキを重ね、
ふとおつまみメニューを見たら安い!

ミニそば300円っていうのを頼んでみた。
「メッチャ小さかったりして」

しかしちゃんとミニサイズのそばだった。
しかも、

え?!

ちょっとびっくりするほど美味かった。
何十年も食べてきた中でベスト3に入る。
こんなところでこんな美味いそばに出会うなんて。

女将さんにそう言うと、
ビルの1階で喫茶「海坊主」というのをやっていて、
そばが美味いと評判の店なのだと、
少し照れながら言っていた。

ビアガーデンも普段は結構混んでるらしく、
「今日は静かでゆっくりしてもらえてよかったです」

そっかぁ。
混んでたら随分雰囲気も違うんだろうけど、
この日はもう完璧な癒し空間と言ってよかった。

結局閉店までとろーんとしてた。

旅先でいい店に出会うってすっごくうれしいよね。



石垣の桟橋付近で泊まられる方、
絶対行った方がいいですよ。

って、
ビアガーデンだけに夏だけだろうし、
商売気もあんまりないみたいだったから、
次に行ったときにはもうないかもしれないけど、
1階の喫茶店へでも、
あのそばは必ず食べに行こうと思った。

石垣談義その2 新空港

img_3517-.jpg

今回初めて利用し新石垣空港について書く。
ぼくは古い空港のファンだったので、
文句たらたらになる。


まずは着陸。

滑走路を長くするために新空港にしたんじゃないのか?
それなのにランディングしたら、
旧空港のときと同じでえらく急ブレーキじゃないか!


次に、機内からターミナルビルへ。
旧空港ではタラップを降りて、
地上を歩いてビルまで行けた。

乗るときにはバスに数分乗らなければならなくて面倒だった。

新空港は直づけである。

便利じゃないか!
いや、前の方が情緒があった!

これは意見の分かれるところだろう。


続いて、看板(?)。

写真は小さくしてあるが、
「南ぬ島 石垣空港 国内線」とある。

なるほど、「ぱいぬしま」と八重山言葉を添えて
異国情緒を演出しようということだな。

しかし、英語の方はどうだ。
Ishigaki Airport Domesticって、
こら、「ぱいぬしま」はどこへ行った!
Southern Islandはいらないのか?

外国人は既に異国に来てるから異国情緒の上乗せはいらんてか?


それから、バス。

ずっと昔は離島桟橋で降ろしてくれた。
離島桟橋が新しく離島ターミナルになってからは、
バスターミナルに近くなったこともあって、
離島ターミナルでおろしてくれなくなっていた。

ところが、
新空港からは離島ターミナルへ、
しかも直行だ。
リムジンである。

これは「桟橋まで遠くなってごめんなさい」サービスなのか?

旧空港からと比べたら倍近い時間がかかるけど、
苦しゅうない。
この件は赦そう。


最後に復路便。

滑走路の短い旧空港では燃料を満タンにすると飛び立つことができず、
関空までの直行便と言っても、
必ず宮古か那覇で降ろされて、
給油の間、
搭乗ロビーで4~50分待たなければならなかった。

それが本当の意味の直行便になり、
関空まで2時間20分。

いいではないか。

ではない!

ぼくはどうせ那覇や宮古で待たされるのなら、と、
帰りに宮古の離島を回ったり、
那覇の行きつけの店で飲んだくれたり、
さらに旅を続けていた。

それができなくなったではないか!

って、
別にそうしたかったら直行便に乗らなんだらええだけやろ!


オマケ。

新空港開港記念で、
離島への船賃が5パーセントほど割引してくれた。

商店街で何を買っても10パーセント引きだった。

これは半年とか1年とか言わず、
ずっと続けていただきたい。



というようなことで、
新空港は思ったほど悪くなかった。

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