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渾身の?

見て見て!
先日話題にした木版画の作品。

img_3191--.jpg

ちょっと自慢。

でも、素人作品ですわな。

彫刻刀の持ち方も正しくないのだろう。
彫り上げて1週間以上たったのに、
まだ右手の中指の先は、
痺れたまま。

痛みはないけど、
もうずっとこのままかも。

でも、老後の暇つぶしは木版画にしようかなぁ・・・・。

よかったら、作品をほめてやってください。
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座席指定

メグは3時頃まで爆睡してたな。
夕方彼女が帰ったので、
酒で濁りきった頭でPCの前に座った。

ネット予約してあった格安航空券の、
ご搭乗手続きご案内メールが届いてた。
メグとの八重山旅のチケットだ。

ボケーっと読んでたら、
あら?!
世間知らずのぼくは知らなかった。

航空会社のHPからもう座席指定ができるんだって。
当日、カウンターで指定するものだとばっかり思ってた。

早速ANAのHPに入って、
ちょっとややこしかったけど、
できた!

ちゃんといい席とれました。

これで当日はゆっくり空港に行けばいいや。
そんなこと常識だったのかもしれないけど、
何だかとっても特した気分になった。

不祥事

昨夜は職場の飲み会で、
二次会して三次会して、
4時になり、
メグをお持ち帰りして家まで歩いた頃は
空が朝になっていた。

それでもまだ呑んで、
6時半くらいに寝たかな。

奥さんが孫の誕生祝いに行ってる留守宅に、
20代の女子を連れ込むなど言語道断。

でも、それがメグとぼくなんだよねぇ。


まだ起きてこないな。
若いといっぱい寝られるんだな。

不法侵入

今夜からやもめ。
カッペは孫の誕生日で下関へ行ってしまった。

仕方がないので友人と呑んだ。
って、友人に失礼だけど、
5時半から呑んで9時に帰るつもりが、
11時まで呑んでたんだから、
楽しんだことはばれる。
お互い10秒も黙ってはいなかった。

その友人とは久々だったけど、
ことのほか楽しかくて、
明日が仕事じゃなかったらどうなってたか。
とっても素敵なプレゼントももらった。

で、今夜はその話を書くつもりだったけど、
それは後日ゆっくりにする。

だって、
無人の家に帰ってきたら、
セキュリティーの解除の仕方がわからなくて、
盛大に警報が鳴ったのだ。
そっちの話が先やろ。


正直、
子どものときにビー玉を万引きしようとして見つかったことはある。
けど車上荒らしとか家宅侵入とか、
警報の鳴るようなことはしたことがなかった。


ドラマや小説ではそういう場面をよく体験しているが、
自分が警報にせき立てられるなんて、
想像もしたことがなかったのに、
フィーフイーって、
おい、焦るやろ。

犯人の気持ちにもなってみろ!

じゃなくて、確かこの番号や、
これしかない。

何度押しても
エラー!
「番号が違います、フィーフイー!」

解除されない。

やがて警告音が警報に変わる。
ウィーンウィーンウィーン!

ちょっとぉ!
ご近所に聞こえてるやろけど、
ありがたいことに都会。
誰も出てきたりはしない。

どこがありがたいかわからんが、
それ以外に解除の番号が思いつかないんだから、
諦めた。

そこは不法侵入じゃない強みだろう。
来るなら来い、警備員!
私は河童家の、
あるかないかわからんがあるじだ!

と、
警報が止まった。
とりあえずホッ。

すかさず電話がなったので飛びついた。

「すいませ~ん!」

嫁はんが留守で、番号わからへんのです。
ぼく、だんなです!

って、どうも言い訳がましい。

いろいろ頭の中を言い訳が駆けめぐるが、
どれもこれも嘘くさい。
不法侵入者ならもっとちゃんとしたこと言うよね。

だからかどうか、
セキュリティー会社さんは理解があった。

理解のあるセキュリティー会社さんがいいかどうかはともかくとして、
この際ありがたかった。

「12345だと思うんですけど」
「いえ、4桁なんですよ」
「そうですか? じゃ、1245!」
「いえ、残念ながら、最初の方はあってるんですけど」
「わかった、1236!」
「惜しい」
「あ、123であと4か5でしょ?」
「残念ながらそれはお教えできませんねん」
「ですよね。でも4か5でしょ?」
「ええ、まぁ・・・・」
「じゃ、1234」
「それを押してみてください」
「はい。電話このままでいいですか?」
「ええ、そのままで」

押しました。
受話器に戻りました。

「解除されましたよ」
「あぁよかった。ありがとう。お手数おかけしました」
「いえ、すみませんが、生年月日を教えていただけますか?」
「はいはい。1956年3月26日です。
 河童胡瓜之助と申します」

何なら血液型でも干支でも学歴でも、
よかったら初恋の相手の名前でも何でも言いたい勢いだったが、
そこまでする前に、
てか、そんな情報まであっちにはないだろうけど、
信じて貰えた。

「すみません。お騒がせしました」


はあ・・・・。
お疲れ!
こんなんもうイヤ。

思わず、
番号を警報装置の前に貼っておかなければと思ったが、
それでは高い契約をしてる意味がないと、
さすがにすぐ気づいた。


だからいやなんだよね。
カッペがいないって。


ところで、
セキュリティー会社さんのためにひとこと。

この話にウソはありませんが、
読んでくださる方のために、
会話部分に幾分かの脚色はあります。

てことで、
この話はフィクションであり、
登場する人物、団体等とはあんまり関係がありませんので、
ご了承ください。

深い溜息・・・・

よその国はどうなってるのか知らないけど、
この国の政治は、
国会は何やってるんだろう?

毎度おんなじこと書くしかないんだけど、
これから参院選って、
一体どこの何に期待したらいいの?

アベノミクスとかに期待してるこの国の庶民も、
どこまでお気楽なんだろう?

原発の惨状に怒ってたのはどこの誰だったっけ?

はぁ・・・・。
溜息しか出ないね。

この国に未来はない。

友だちのこと

腫瘍の切除のために入院していた友人が、
明日退院することになった。

知り合って6年の間に、
往復2000通以上の長文メールをやりとりしている、
貴重な友人。

病室からも携帯でメールが届き、
いつも通りにやりとりしてたもんだから、
あっという間の10日間だった。

って、それはこっちだけの話。
あちらは全身麻酔に始まって、
お腹さばかれて、
とんでもない10日間だったんだろうから、
とりあえずよかったぁ。


彼女のために、
ぼくは2編の小説を送ったんだけど、
1冊はあの、
映画にもなった『ミレニアム ドラゴンタトゥーの女』。

あれこれ迷った末の選択だったけど、
さすが世界を席巻した名作。

彼女は十二分に楽しんでくれたようで、
それは何か友人としての責任をちょっと果たした気分で、
とてもホッとした。


まだ本調子までは遠いんだろうけど、
早く元気になってくださいね。

ぼくはあなたがいないと、
話し相手に困るんです。

原風景

同僚と呑んでの帰り道、
繁華街の真ん中に小さな田圃があった。
さすが都会の外れ平野区。

ゲコゲコゲコゲコ。
カエルの大合唱。

幅10メートルもないような田圃で、
こっちは自転車だったから一瞬で通り過ぎたんだけど、
瞬間、
自分でも何が起こったかわからなかった。
ブワッと感情が溢れた。

そう言えば長い間、
カエルの合唱を聞いたことがなかった。

そしてカエルの合唱は、
人生で一番牧歌的だった小学生の頃に、
強烈に刷り込まれた音風景だった。


2年生から5年生まで、
ぼくは神奈川県の田舎町に住んでいた。
周りは全部田圃だった。

その田圃で春はレンゲを摘み、
初夏にドジョウやオタマジャクシをつかまえ、
夏は蛍の乱舞に見とれ、
秋は丈の伸びた雑草を斬りまくる座頭市ごっこ。
冬には霜柱をザクザクザクザク飽きることなく踏み続けていた。


本当に、
人生で一番(唯一?)のびのびと生きた時代だった。

長い間眠っていたそんな情感を
カエルの合唱がいきなり呼び覚ましてくれたんだと思う。
同僚と一緒じゃなかったら立ち止まり、
涙を流していたかもしれない。


戻りたい時代があるなら、
近所の数少ない子どもたちで「れんげクラブ」をつくっていた、
貧しかったけど、
あの無知で悩みのない、
ただただ幸せだったことに気づいてもいなかった、
小学校中学年の頃。


でも大阪からそんな片田舎に引っ越した初日の夜は、
辺りは真っ暗だし、
カエルの大合唱だし、
子ども心に都落ちした気分になって、
すごく心細かったっけ。

そして最初の晩ご飯。
母が炊いたご飯のお釜を開けたら、
いつ飛び込んだのか、
白いご飯の真ん中にアマガエルが大の字になって寝てた。

衝撃だった。
強烈な絵だった。

ぼくはとんでもないところに来てしまった・・・・。


アマガエルは炊いても鮮やかな緑色だったな。

アホ

夏が来た。
プールの掃除なんていう仕事もある。

終わったあと、
若い同僚たちは遊びたい。

雨がふって寒いのに水着になって泳いでるヤツもいる。

彼らが喋っている。
「(大先輩の)河童さんをプールに突き落としたら怒るかな?」

怒る訳ないし、どっちかというと率先して暴れたい方だけど、
彼らに突き落とされてあげて心臓でも止まった日には大変迷惑だろう。

そんなことを本気で考えて躊躇するトシになってしまった。


プールに浮かべる「浮島」ってご存じ?
ウレタンか何かでできた1.5メートル四方くらいのヤツ。

浮島をありったけプールに並べてその上を走れ!
って提案したら、
水着を着てるヤツも着てないヤツもワイワイと興じ始める。

みんな童心に還っている。

「しゃあないな」

全然しゃあなくないのだが、一応「しゃあなし」にして、
ぼくも走る。
女性陣も服のままチャレンジし、落ちる。


結局、浮島を走りきってプールにダイブしたのはぼくだけ。
えへ。
「ま、ぼくは元忍者やったから」
「そっか、河童さん忍者してはったんや」


更衣室にパンツの替えを置いといてよかった。
男性陣何人かはノーパンで、
女性陣は懸命にドライヤーで下着を乾かしてたらしい。


当然のようにそのまま飲み会に流れる。
2,30代のヤツらに勝った快感で、
少々呑みすぎた。

「アホなことして遊べる職場はいいよね」
「それは河童さんたちベテランがアホしてくれるからですよ」

ありがたきお言葉。

もう少しアホを続けましょ。
てか、それしかできないからな。

こけらおとし

落語が好きだ。
亡くなった笑福亭松鶴師匠のファンだった。

見よう見まねで、
昔は短いネタの3つ4つは持っていた。

桂一門の前で一席やって、
スカウトされたこともある。
もちろん洒落でだけど。

でも生の漫才はあんまり見たことないなぁ。


今日、
「こけらおとし」さんという、
若い漫才師の漫才を間近で見た。
悪いが知らない。
メジャーじゃない。

でも、
おもしろかったな。

レッドカーペットとかイロモネアとか、
一体何がおもしろくてみんな笑ってるのか、
「さっぱりわからない」が、
こけらおとしさんは
「実におもしろい」かった。


もちろん、
おふたりがしっかりした漫才だったからだけど、
やっぱり生はいいね。

こけらおとしさん、
応援してます。

わだばゴッホになれん

仕事の一環と言うか、
ただの趣味と言うか、
木版画をやってみた。

ちゃんとした(?)作品をつくるのは、
何十年ぶりだろう。

やってみると楽しくて、
「うわぁ、河童さん上手い!」
なんて言われていい気になって、
ひたすら彫っていた。

楽しいねぇ、版画って。

「わだばゴッホになる」

って、
若い人は棟方志功の名言も知らないのかな。


今見たら、
右手の指の先に水ぶくれできて腫れてた。
痛い。


跳馬で手首傷めて、
版画で指先傷めて。

忙しい男やな。
アホやな。
かわいいけど。

黙殺される存在

手首に湿布貼ってたら目立つねぇ。

昼頃から右手首が痛くなってきた。
早めの応急処置。

って、思い当たるのは、
昨日の「跳馬」?
筋肉痛が遅れてやってくるのにはとっくに慣れたけど、
トシとったらこんな痛みも遅れてやってくるの?

やっぱり年寄りの冷や水かぁ・・・・。


でも、みんな見て見ぬフリをする。

ぼくが手首を痛めていようとどうしようと、
どっちでもいいからか、
下手に訊いては悪いという心遣いか。

「河童さん、手首どうしたんですか?」
そう訊いてくるのは若手の男子だけ。

「実はね昨日・・・・」

「へぇ~。
 河童さんがひとり練習してるシーンとか見たら、
 見なかったことにするしかないなぁ」
「うん、見たらあかんもん見てしもたような」
「そっとドアを閉めるわ」


って、
誰が「鶴の恩返し」やねん!

見られたら恥ずかしいけど、
見られて困ることもないわ!


ともあれ、
黙殺しない彼らは気持ちよかったな。
それはとっても大切なことだと思うよ。

跳びます跳びます

昔、器械体操が得意だった。

特に跳馬が好きで、
もちろんただの素人だったんだけど、
ちょっと人がびっくりするような技を平気でしてた。
前方抱え込みなんじゃらかんじゃら。

中高生の頃だ。


今日、
たまたま誰も見てないところに跳び箱があった。
近くにロイター板とマットもあった。

急にやりたくなって、
まだやれるのかどうか試したくなって、
跳び箱の前に立った。

こわっ!

最後に跳んだのはいつだったろう?
20年前かもっと前か。

久々に跳び箱の前に立って、
はっきり怖いと思った。
そんな怖さを感じたことなんかなかったな。

セーフティーマットが欲しい。
でも、せんべい布団みたいなマットしかない。

こんなとこで怪我したら言い訳できないな。
でもせっかくだしな。

せんべい布団を2枚重ねて、
えーい、ままよ!

跳んでみた。

空中で身体が回転する久々の感覚。
しかし、
着地で尻餅をついた。

くそ!

もう1回。

もう1回。

もう1回。

5、6回跳んだかな。
全部尻餅ついた。

明らかに身体が怖がってるからだ。
頭からマットに突っ込むのが怖くて、
腰が引けている。

もう1回!

でも、何のアップもなく、
いきなり跳んだりしたものだから、
左肩にピリッと痛みが走った。

潮時潮時。
やめとこやめとこ。

昔は空中でもう1回転してたのに、
そんなこと夢のまた夢やな。


でも、57歳やん。
普通いきなりこんなことでけへんやろ。
十分ちゃうん?

悔しいような、
満足したような、
少々複雑な思いで、
誰にも見られてなかったことを確認してから
体育館をあとにした。


うーん、でも、
またやってみよっと。

それでも父は父 追伸

孝行娘のサッペはいいけど、
不幸娘のチッペはどうした?

と思っている皆さんと、
チッペのために追伸。

今、チッペから電話が入った。
「父の日ありがとう!」

彼女もぼくの好きなビールを送ってくれるつもりだったそうだけど、
「忙しくてさぁ、そのうち送るからね」

親なんてその気持ちだけで十分なんだけど、
早めにプレゼントを送ってくるサッペ、
送り損ねて間に合わないチッペ、
それが如何にも大好きな娘たちらしくて、
その味わいだけで父は幸せな気分になる。

生まれてきてくれてありがとう。


それから、
ずっと好きじゃなかったぼくのお父さん、
亡くなって6年近くになり、
今、やっと素直に言えるようになったよ。

ありがとう。
ぼくをつくってくれて。

どうもできそこなってしまった感はあるんだけど、
それはぼく自身の問題だな。

それでも父は父

今日は父の日だったんだねぇ。

忘れてたけど、
晩ご飯にはカッペが好物を並べてくれて、
サッペが送ってくれた獺祭で心地よく酔った。
いつもより少し多めに呑んだ。

もちろんぼくはカッペの父親ではないし、
チッペやサッペにしたって、
生物学的に父親であること以外、
ほとんど何もしてこなかったけど、
こうして父の日を味わえる喜び。

何て言えばいいのかわからないな。

夏の不安

6月1日に加治工さんのライブに行って、
店にカメラのケースを忘れてきたので、
取りに行った。

でも、
わざわざ道頓堀まで忘れ物を回収しに行くだけというのも面倒。
誰か一緒に呑みに行かん?

ということでひっかかるのはやっぱりメグぐらい。

忘れ物を回収して、
軽く呑む予定だったけど、
やっぱり楽しくてワイワイして、
3軒行って、
何とか終電までに終わったけど、
忘れ物回収はとっても高くついた。

でも、それでいい。
話が尽きないんだからね。

それでいいんだけど、
夏、
ぼくたちはふたりで1週間の八重山旅に出る。

八重山に電車はないから、
毎晩毎晩、
終電をはるかに過ぎる時間まで、
ふたりで呑み続けているのだろう。

夫婦でも恋人でもないふたりで、
1週間も一体何を喋り続けるん?

って、
そんなことは心配してない。

ぼくとメグはまだ4年目のつきあいだし、
ぼくとメグの人生を足したら84年になるから。

そんなことより何より、
肝臓が心配だ。

それはかなり深刻な問題だ。

グッピー

職場で戯れにグッピーを飼っている。

その話は先月書いたけど、
今日、そのグッピーが3度目の出産をした。

1回目は発見が遅れ、
他の魚に食べられてしまって1尾だけの保護。
2度目は13尾。
今回は31尾を確保した。


ざっと40日で3回の出産。
保護した赤ちゃんたちは44尾。

いちいち数えていないので、
中には成長できなかった子もいるだろうけど、
約40尾の赤ちゃんたちは、
水温調節もしていない洗面器で元気に泳いでる。


みんな元気に育っちゃったらどうしようかな?

あんまり先のこと考えてなかったけど・・・・。



職場の劣悪な環境の中で、
産み、育つグッピーたち。

一方、
我が家の管理された水槽で育つ高級グッピーは、
いっこも産めへんな。

to be to be ten made to be

ボールはそこそこ飛ぶ方がいいよね。
誰もそんなことに反対しないでしょ。

で、素人によくわからないのは、
何でそんなことを隠してたかってこと。

コミッショナーが全く知らなかったなんて、
そんなコメントを信じるのは小学生までだろうけど、
何でそんな程度のことをわざわざ隠してた訳?


下世話な人間に思いつくのはお金しかないけど、
3万個のボールで動くお金って、
大したもんじゃないでしょ?

ぼくたちには想像もつかないような裏金が動く訳?


その1個のボールに人生かけてる人たちには
とっても申し訳ない言い方だけど、
原発1個売って裏金何百億とかいう話じゃないでしょ?

ようわからんなぁ・・・・。

スパムのポークは好きだけど

しばらく来なくなったと喜んでたら、
ここ何日も、
所謂「スパム」コメントが、
いっぱい来るようになった。

どんな内容かも知らないけど、
どうせ下品な系統なのだと思う。

いっぱい来たり、
全く来なくなったり、
そういうメールを機械的に送る人たちにも、
キャンペーン期間とかがあるのかな?


数少ない、
ちゃんとしたコメントを下さる方々に失礼だと思い、
こまめに削除してきたけど、
今日はまた山ほど来てて、
少々むかついて、
片っ端からガンガン削除してたら、
あっ!

調子に乗りすぎた。

もしかしたら、
あなたが下さった、
大事なコメントも勢いで削除しちゃったかも!


もしそうだったら、
ごめんなさ~い!

あなたからのコメントは、
稀少で貴重なものです。

どうか、
誤解のありませんように。

どうか、
これからもコメント下さい!

授業参観

近くの中学校が
「授業公開」っていうのをしてたので、
仕事の合間に見に行った。
いつでもどうぞ的授業参観らしい。

たまたま、
中3と中1に知った顔が多い。

講堂では中3が、
全員集まって修学旅行の説明を受けていた。

後ろから見ているぼくに気づいた子は少なかったし、
気づいてもさすが3年生。
珍客にも騒いだりはしない。
軽く手を振ったり目配せしたりですむ。


それから1年生の校舎に行った。
ここではどのクラスも、
グループごとに新聞つくってた。

自由に動き回る授業だからということもあったのだろうけど、
「あっ! 河童!!」
「え? どうしたん?」
「うわ、何しに来たん?」
「仕事さぼってるん?」
「河童~!!」

大騒ぎになった。

全く知らない子まで
「河童~!」って手を振ってた。

単なる授業妨害やん。

中学校の先生、
ごめんなさ~い!


でも、
楽しませていただきました。
みんな何故か真っ黒に焼けて、
元気そうだった。

ぼくもたっぷり元気もらった。

ハナミズキにもいろいろ

前に
一青窈さんの『ハナミズキ』のことを書いた。

昨日、
ずっと前に録画してあった、
映画『ハナミズキ』を観た。

歌を気に入ってるだけに、
決してそうなってはほしくないけど、
きっとこうなるだろう、
と思った通りの映画だった。


観ながらずっと、
それはやめて、
それはあかんって、
叫び続けてた。


ま、そこまでして観る義理もないんだけど、
何でこんな映画をつくる必要があったんだろう?
理解に苦しんだ。

悲観主義者

えーーーっ!
またサヨナラ勝ちしたの?

今、試合結果見てびっくりした。

100パー負けたと思ってたよ。
9回表の結果見たとき、
3対2で負けてた。

これで藤波くんも甲子園初敗戦か。
ま、そんなものがいつまでも続く訳ないし・・・・。


しかし、ホント、出来過ぎってか、
やりすぎですわ。

巨人は負けた?
ってことはタイガースが・・・・。

セリーグの順位表を見た。
よし、行ける!

最下位とのゲーム差が12.5になった。
これで今年の最下位はなくなったな。

お金持ち

どこかのお金持ちが、
パリのディズニーランドを
3日間借り切ったんだって。

ぼくは残念ながら、
DLに全く興味がないんだけど、
てか、
千葉にあるのに東京って言ってるのが赦せないんだけど、
3日借り切っていくら?
興味あるよねぇ。

このニュース知らない人、
いくらだと思う?

20億だって。

高いと思うか安いと思うかは
人それぞれだろうけど、
他に何かすることなかったんですかねぇ?

ま、
そんなこと考えるのが貧乏人の証しなんだろうけど。

藍より青く

かつて少年院にも入ったことのある、
荒れまくっていた娘も、
もう40を過ぎたんだろうか。

30年以上ものつながりになる。

何年かぶりに手紙が来た。

子どもが4人かぁ。

昨年生まれた最後の子は、
看護士さんがあわてるほど
身体中に「奇形」を伴って生まれたらしい。

詳しく状況が書いてあったけど、
多分自力で食べ物を飲み込むこともできない、
完全介護のまま成長していくのではと想像する。

けれども彼女の手紙には全く悲壮感がなかった。
気負った様子も感じられなかった。
陽気な手紙だった。

ほかの苦労の愚痴は書いてるのに、
極めて重度のしょうがいを持って生まれた子については、
ただ、普通に受け容れていた。

「私自身は障害が多くあれど自分の子なので大丈夫だったのですが、
 周りが心配して、大変でした。
 まぁ、ありがたいんですが・・・・
 で、私は4人のお母さんになりました!!」
と彼女は書いている。
とびきりうれしそうな笑顔の絵を添えて。


ぼくなんかとは比べものにならないくらい、
デカくなったな、アキ!


古い言い方をしたら、
こういうのを出藍の誉れって言うんだろうな。

読めるかい?
シュツランノホマレだよ。


ありがと、アキ。
ホント、ありがとう。

明日、ゆっくり返事書くよ。

年甲斐

また職場の女性の話。

今回はぼくが責められた訳じゃない。

あるベテランが、
若手と話してたのを聞いたのだ。

もちろん、
話してたというのはとっても控えめな表現で、
ベテランが若手に意見していたのだ。

それが、
ドラマで見る、
意地悪姑の嫁いびりそのものだった。

少なくともぼくにはそうとしか見えなかった。

正直、
自分が抗議されたりするより、
ずっと怖かった。

ぞっとした。

ベテランさんは若手の何が気に入らないのか知らないけど、
丁寧な言葉、丁寧な口調で、
背筋が寒くなるようなことを延々と言っていた。

若手は、
気づかぬフリをして、
礼を言っていた。

痛々しかった。


どうしてそんなことするんだろうなぁ・・・・。

ダメならダメで、
はっきり言ってあげたらいいのに。


ぼくはそのベテランさんを批判できるような人間じゃないけれど、
少なくともあんなことはやらないな。

その人の振りを見ても、
自分の振りを直そうとは思わなかった。

イヤな気分だけが残った。


がんばれ若手!
屁の突っ張りにもならないけど、
ぼくがついてるさぁ!

夏にさよならするために

ヒメ・メグとの夏の終わりの旅。

こういう旅には全くうといので、
あれこれネットで調べ回り、
JR特急利用、海辺の安宿一泊二食付きで、
18320円という結論に辿り着いた。

でも、何だか踏ん切りがつかないまま、
もう2週間近く、
予約を1日延ばしにしてた。

ところが、
怖いねぇ。

こういうことを調べてると、
ネット旅行社からメールが来る。

それを頼りにまた調べてたら、
おぉ、ぼくの考えたのと同じプランで
14400円まで下げることができる!

これが吉日と、
宿に予約を入れた。

ま、
3人であること以外には全く何も期待しない方がいい旅だけど、
ミナミで深酒してタクシーで帰ったら15000円かかるしね。

楽しいことはまちがいないだろう。

人の振り見て

今日、ある人から抗議を受けた。
かなり激しい調子で。

私はこういう考えです。
そういうやり方好きじゃありません。


人にはいろんな考えがある。
もちろん、好き嫌いもある。

それを表明することも当然間違ってはいないけど、
ぼくは自分の利害のために動いてる訳でもないし、
誰かの好みに沿いたい訳でもない。

ぼくだって好きでやってる訳じゃない。
趣味でやってる訳でもない。
全体のことを考えて粛々と動いてるのに、
好みじゃないと言われてもねぇ。

一定は信頼し、評価してた人だったから、
血相変えて抗議されたのにはびっくりした。

ま、彼女の思いを受け止め、
ぼくの考えを説明したら、
彼女はとっても不機嫌そうに引き下がったけど、
そんなん気分悪いやろ。

いいトシしてるんだからさぁ、
何が気に障ったのか知らないけど、
抗議するにしたって、
少しは礼儀をわきまえようよ。

分別があるなら、
ちゃんとした意見表明の仕方もわかるでしょ!


って、
心の中で抵抗しながら、
少したって気が付いた。

あは、
ぼくもこれまでおんなじようなこと、
いや、もっと分別のないやり方、
してきたよなぁ。

まだ彼女の方がずいぶん大人だったような気がする。

あとで、
「さっきはすみませんでした」って謝ってはったしなぁ。


いつまでたっても成長しないのは、
誰より自分でありまして・・・・。

今夜は柄にもなく、
人の振り見て我が振り直すことにしましょう。



ミイラとりのミイラ化

遠く離れた友人が入院することになった。
詳しいことを書く訳にはいかないけど、
いろいろ大変な事情もあるし、
致命的な病気ではないけれど、
大切な臓器をなくしてしまうのだ。

友人は気丈にしてるけど、
「せめて何かぼくにできることはないですか?」

ということで、
ぼくの書いた文章と、
お気に入りの本を1冊送ることになった。

ぼくの書いた文章って、
ずっと書いているミニコミ紙だけど、
友人は何年も愛読してくれているので、
この4月からの分、40号ほどを送る。
何も問題はない。

問題は「お気に入りの本」の方で、
本と泡盛なら床が抜けるほどあるんだけど、
さて、
入院中の人に送る本って・・・・。

重いのはダメでしょ。
軽すぎるのもねぇ。
内容やテーマにも最低限の気遣いは必要だろう。

悩んだ末に何冊かのミステリーをリストアップした。

で、
責任上、
大急ぎで再読している。

友人のために再読してたのに、
いつしかはまってしまっていた。
読み耽っている。

これなら友人も楽しんでくれるだろうな。

代理店気取り

鳩間の建次さんに電話した。

友人に頼まれた宿の予約を入れるため。

既にNさんファミリーのお盆の予約は入れてあったけど、
新たにMさんファミリーの予約を2件。

うらやまましいことに、
NさんとMさんはばっちり同じ日程。
島での2家族宴会が楽しそう!

「で、すみませんけど、
 Nさんを西1の部屋にしてもらって、
 Mさんを家族棟にしてあげてもらえますか?」

って、ただの客の分際で、
オーナー相手に図々しく部屋の割り振りしてどうする!

素面だと口数の少ない建次さんも、
おかしそうに笑いながら、
「はいはい、大丈夫だよ」

「ややこしいこと言ってすみません、
 よろしくお願いします」
「はいはーい」

電話を切ろうとして、
「あ、忘れてました。
 ぼくは23日から2部屋お願いできます?」

加治工ライブ!

昨夜は鳩間の加治工勇さんの道頓堀ライブ。

またまた鳩間つながりメンバーで乗り込み、
大いに盛り上がった。

たっぷり鳩間の風に吹かれたんだけど、
さらにうれしいニュースも。

リッキーの結婚が決まったそうだ。
おめでとー!!!


(プライバシー保護のため、
 お顔をトリミングしております)


さんざん呑んで踊り、
もうそろそろ終電というところに、
「打ち上げに行きません?」

何とも光栄な加治工さんからのお誘い。
財布の紐なんかすぐにちぎれた。

メンバーとは再会を約して別れ、
加治工ご夫妻と5人で居酒屋へ。

いいんですかねぇ?
ぼくなんかがこんな席に・・・・。


たっぷりと鳩間の最新裏ネタを聞かせてもらったり、
懐かしい鳩間の話をしたり、
あっという間に2時半になっていた。

もうホント、
ありがとうございましたぁ!

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