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ショック?

ぼくには少し前まで、
恋人がいっぱいいた。

もちろん自称の恋人。

ぼくが好きになった若い女性で、
向こうも親しくしてくれたら全部「恋人」呼ばわりしてたので、
全国にたくさんいた。

もちろん、
あくまでぼくの心の中だけの話だから、
実害は全くないし、
相手にホントの恋人がいようが結婚していようが、
そんなことはどっちでもよかった。

もちろん、
カッペが目に角を立てることもない。


けど、いつごろからだろう?
恋人がいなくなった。

トシのせいだね。

「わぁ、すてきな人!」じゃなくて、
「へぇ、いい子だねぇ」になっちゃう訳。

死ぬまで恋をしてたかったんだけどなぁ・・・・。


そんな話はともかく、
さっき、親しくしてる若い女性から、
「■日にこっちに会いにこない?」
ってメールもらったので、
「その日は無理だから、▲日にこっちに会いにこいよ」
って応えたら、
彼女はoffだっていうのに、
「あはは、それじゃいい」
って、あっさりふられた。

もう「恋人」どころか、
彼女は「孫」に近い歳だけど。
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落書き

近くの高校のフェンスに大量の落書きがあった。

ま、ホコリをかぶったフェンスに指で書いたような、
ほとんど目立たない、
明らかに幼い子たちが書いた他愛もない落書きが、
100メートルはあるかと思われるフェンスに延々と。

何年にもわたって、
いろんな子どもが書きつけたものだろう。

それをずっと見て歩いてたら、

えっ!?

ある一角に、

「河童さんサイコー」って!

いくつかそんなことが書いてあった。


あららら・・・・。
何してくれるねん。
うれしいような困ったような・・・・。

ぶっちゃけ、
思わずニヤリだったけど。


よい子の皆さん、
いくら悪意がなくても
落書きはいけませんよ。

ま、大人はもっとひどいことをいっぱいやってますけどね。
大人の真似をしてはいけません。


ま、よい子の皆さんが
これを読むとも思えないけれど。



to you

何故そうなっているか知らないけど、
徹底的に情け容赦なく雨が嫌いである。

従って、梅雨などというものは、
それがどれだけ恵みをもたらすとしても、
ぼくの生きている場所ではやめてほしい。


まだ5月だというのに梅雨入りだって?
それはないやろ!
いやがらせか?

せめて早めに終わってくれるんやろな?
長引いたら赦さんからな!

セーラー服と機関銃

仕事帰り、
「河童さ~ん!」

呼び止められて自転車を急停止させた。

振り返ると
セーラー服姿の女性が数名、
手を振っていた。
おう、久しぶりだね。

つい長話をしてしまった。


セーラー服姿って、
ぼくたち(昔の?)男には永遠の憧れかもしれないけど、
夏服っていいね。

軽やかで。

特にまだ華奢な女の子たちにとって、
紺のセーラーは重すぎる。


「河童さん、疲れてるやろ?
 二十歳になったら呑む約束、危ないんちゃう?」
「ま、何とか行けると思う」

そんな話にかまけてたら、

「河童さん、あんまり遅くなったらカッペに怒られるで。
 私もそろそろ塾やから」

年端もいかない娘さんに、
いさめられる河童であった。

「じゃ、またねぇ~」

彼女たちがどんな女性になっていくのか、
まだもうちょっと生きてないとな。

好調の虎

貯金10。
チーム打率も防御率も12球団トップ?
いやぁ、できすぎですねぇ、タイガース。

昨日も藤波さん
ぼくにはどこかそんなにいいのかわからないけど、
そこそこ抑えちゃうんだねぇ。

いよいよ、
巨大戦力とのゲーム差も1.5。

いや、そんなことはどっちでもいい。
ぼくくらいの「専門家」になると、
見ているのは最下位とのゲーム差。

9.5ゲームか。

「今年の最下位はない」と安心するために、
あと5ゲームは欲しいな。

当たるも当たらぬも

ヒメ、メグとどこに素潜りに行こうかな?

お金にゆとりがある訳でもないし、
近場で軽く、が条件。

とりあえず、和歌山を当たってみた。

昔なら本を買うか旅行社へ行くかだったけど、
今は部屋に座りながら、
その何十倍もの情報を得ることができる。

情報量が多すぎて、
困惑するくらい。

でも、
本当に欲しい情報は、
実は驚くほど少ないことも痛感する。

暇なもんだから、
のんびり数時間かけて、
透明度の高そうな海と、
コスパのよさそうな宿をリストアップしてはみたけれど、
うーん・・・・。

ガイドブックにしろネットにしろ、
仕入れた情報が自分にとって正しかったのかどうかは、
言ってみれば運まかせ。

結局は自分の目で確かめてみるしかないんだよね。


ま、どんなに外れても、
3人ならまちがいなく楽しいか。

「鈴木先生」へ

その後も何とかやってますか?

あの二次会のとき、
先に帰った人たちの飲み代はTさんとぼくが立て替え、
マサシのおかげで回収作業もほぼ終わりました。

あとはぼくがあなたから回収すれば完了です。

なお、
ぼくがあなたにいくら請求するかは、
ぼくの裁量に一任されることになりました。

いくらにしよかな・・・・。



ともあれ、
あなたとぼくは今、
金銭貸借関係によってつながっています。
そのうちゆとりができたら、
返済に来てください。

その後のぼくたちのつながりについては、
またそのときに考えましょう。


なお、
この「公開書簡」は、
前回のように「あ」の返信を要求するものではありませんが、
ま、もし気が向いたら、
「い」で。

俺たちが主役!

今夜は終電で帰ってきます!
カッペに固く誓って心斎橋へ。

行きつけの沖縄居酒屋某店でメグ、ヒメと合流。
美女に囲まれて機嫌よく呑んでたら、
こんばんは~って、カウンターの向こうに座った人、
うわ、見たことあるな。
常連さんやな。

えーと、
誰やったっけ?
懸命に名前をたぐり出そうとするけど、
トシと酒のせいで思い出せない。

目が合ったら向こうも覚えてくれてるだろうと思ったけど、
目が合っても会釈もない。

むこうも覚えてないならこっちもいいか。

そのあとはヒメ、メグとワイワイ喋ってたんだけど、
お勘定のあと、
わざわざ送りに出てくれた店のマスターが、
「森山未来さん、ときどき来てくれるんですよ」

そらこっちが知ってるだけで目が合っても会釈はないわ。
ヒメ・メグも「そっくりやったもんねぇ」って。
本人やがな!

森山さんはふらりと入ってきて、
全くオーラも何もなく、
カウンターで隣り合わせた客と普通に喋ってた。

いい人なんだと思う。

マスターも、
「あの人、白百合知ってるんですよ」
「あら、それはすごいですね」

(注;「白百合」は通好みの、石垣島のとんでもなく臭い泡盛)



その店を出て、
ほぼ向かいにある牛タンの店に入った。
ここは仙台の有名店より上手い牛タンを喰わせる店。

そこには「千鳥」の大悟がいた!


今日はどうなってるんだ?


という話はどっちでもよくて、
てか、彩りにはなったけど、
3人で呑む喜びの方が勝ち!


2人の若い娘は
「ひでさんもいたらいいのに」と言っていたが、
ぼくは固く否定。

この3人がいい!
ひではどうせカウンターで眠りこけてるだけやろけど、
あいつが寝てるだけで風紀が乱れる!

そんなひどいことを言いながら、
メグとの夏の八重山旅の日程を決めた。
ヒメと3人の素潜りツアーの日程も決めた。


森山くんも大悟くんもどっちでもよかった。


当然のことのように、
ぼくたちは3時過ぎまで呑んで、
みんなタクシーで帰った。

呑む前は、
6時半から5時間呑んだら十分だと思ってたけど、
呑み始めたら、
最低8時間は呑まないとダメなんだとわかった。


カッペ、
約束守れなくてごめんなさい!

それとひでさん、
暴言ごめんなさい!



変な感じ

「凸」「凹」っておもしろいね。
「凸凹」だと「でこぼこ」だけど、
「凹凸」だと「オウトツ」。

おまけに「凹む」で、
「へこむ」とか「くぼむ」とも読むんだねぇ。


筆順知ってる?

どっちも5画なんだって。

いろいろ考えてみたけど、
わからん。

ネットで調べたらすぐわかるけど、
うーん、
ちょっと常識外れな漢字だね。

祈り

友人は娘さんを大学に送り出し、
夫婦ふたりぐらし。

ところが、
それぞれに身体に不調が出て、
ふたりとも入院を迫られているという話。

命に関わることではないらしいからホッとしたけど、
同時入院ということになると、
飼っているネコやサンショウウオはどうしましょう?と。


そんな気楽な話でもないと思うけど、
自分たちもまた、
危ういところで生活してるんだなぁと感じた。

ぼくなんか、
これだけ身体が悲鳴あげてるんだから、
何十年も受けてない検査を受けたら、
あっちこっちに故障がみつかると思う。

鉄人か何かのように錯覚してるけど、
カッペも近頃はとってもしんどそうだ。

別に思い残すこともないくらい、
ここまで好き勝手に生きてきたけど、
カッペが倒れちゃったりしたら、
ぼくは一体どうなるんだろうねぇ・・・・。


それなりに考えておくべきこともあるトシになったんだろうけど、
考え出すといろいろめんどくさそうなので、
また先送りにする。

おかしなもので、
自分たちのことより、
遠く離れた友人たちのことの方が気になるのは、
それがやっぱり他人事だからかなぁ?


とりあえずは、
友人たちが窮地を笑顔で乗り越えられますように。

サンテレビ

阪神地方でサンテレビを知らない人はいない。
とりわけタイガースファンにとっては不可欠の存在。

大阪のテレビ局はどこでもタイガースびいきを叫ぶけれど、
サンテレビはそんな生やさしいもんじゃない。
小学生くらいだと、
阪神タイガースが運営するテレビ局だと思っているくらいだ。

中継したゲームが5時間かかろうが6時間かかろうが、
開始から終了まで完全生中継。


無知なぼくは知らなかったけど、
そんなことができるのはキー局を持っていないからだという。

独立独歩の地方テレビなのだ。
こういうのって全国に13局しかないんだって。


改めて、いいねぇ、サンテレビ。
しがないけどお上を持たないその生き方。

お慕い申し上げます。
ぼくもそうありたいもんです。

黙示録

どこやらの市長の異常な言動が続いている。

元「従軍慰安婦」だった人が来日したそうだ。
彼女はテレビカメラに向かい、
「歴史を変えることはできない」って、
声高にではなく、毅然と言っていた。

どちらに知性や人間性が存在するかは、
よほど目の曇った人じゃない限りわかる。

ところで、
その言葉を聞いて、あっ!

先日読み終えた
『多崎つくると・・・・』の中で、
村上は言っていた。

「記憶を隠すことはできても、
 歴史を変えることはできない」

村上が何を意図してそう言ったのかは
ぼくなんかにはわからないけれど、
それがあの作品のテーマになっていたことはまちがいないと思う。


もしかしたら村上は・・・・。


彼は地下鉄サリン事件に、
深く心を傷めている。

もしかしたら村上は・・・・。

今の政治状況とそれに踊らされる愚衆たちを、
それと重ねているのかもしれない。

とんでもないグルに洗脳され、
無差別大量殺戮を実行した集団。

ただの偶然かもしれないけど、
とんでもない政治家たちに愚衆が踊らされているこの国の行き着く先は、
無差別大量殺戮の極致、
戦争でしかないからな。

滅入るメイルもあるけれど

急に体調が悪くなって、
今日はずっとどんより過ごした。

天気も悪かったし、
精神的にも落ち込んだ1日、
中学生の友人からメールが来て、
やりとりをしてたらちょっと元気が出た。

天真爛漫な彼女、
この春に中学生になったんだけど、
中学校でも元気にやってるみたいだ。

旧いタイプのぼくは、
小学生や中学生が携帯だスマホだって言ってるのが
好きじゃないんだけど
今日は彼女からのメールに救われた感じだな。

ま、何事にもいろんな効用があるもんだ。

美しき誤解

昨夜は若い男連中とさんざん呑んで、
3時半に帰ってきた。
それからまた部屋でひとり、
ダラダラ朝まで飲んでた。

こういう深酒をした翌日(当日)は、
「あぁ、また調子に乗ってアホなことしてしもた」って
たいてい落ち込むんだけど、
今日は大丈夫だったな。

今年転勤してきたリンダくんや、
2年目のマサシくんが
さんざんぼくを持ち上げてくれたからだと思う。

ぼくはこのページとは別に、
原稿用紙4枚程度の手書きミニコミ紙を
毎日発行してるんだけど、
彼らは熱心に愛読してくれている。
そこから学んでくれているのだと言う。


謙遜の美徳なんかじゃなくて、
ぼくは口先、筆先だけの、
ホントに薄っぺらい人間なのに、
ありがたいことだけどたくさんの人が、
ぼくをいいように見誤ってくれる。


何かそういう才能だけは備わってるみたいだな。


見誤っている皆さん、
ありがとうございます。
どうかこのまま見破らずにいてください。
気づいてしまった場合は、
気づかなかったふりしてください!

公開質問状

今夜(昨夜?)は職場の歓送迎会だった。


ぼくは基本的にそういうのが嫌い。
わがままだから、
呑みたいヤツとだけ呑みたいのだ。

おまけに今日は、
仕事の上で想定外の事故が同時多発し、
これでもかと言うほど疲れ切っていて、
歓送迎会の席では殆ど死んでいた。


転勤して幸せそうな人もいたし、
不幸せそうな人もいたけど、
ぼくは、
自分が一番幸せだし、
自分が一番不幸せだから、
ま、悪いけどどっちでもええわ。


それでも二次会に流れたのは、
歓送迎会の席が遠く離れてた彼と
少しは喋りたかったからだ。


なかまうちで、
「鈴木先生」と呼ばれてるヤツ。
そういうコミックとかドラマがあるらしいけど、
ぼくにはよくわからない。

とりあえず彼はそう呼ばれていて、
彼はこの3月までの2年間、
一緒に大きなプロジェクトを完了させた相棒だった。

てか、
ぼくの娘より若いのに、
ぼくを支えてくれたヤツだった。


その「鈴木先生」は、
転勤してとっても不幸せなようで、
会が終わったあと、
愛想のない彼がぼそっと言った。

毎晩、河童さんのブログ読んで昔を忍んでます。

まぁ、なんてことでしょ。


という事情により、
今日はただただ「鈴木先生」のためにだけ書いている。

人も寄りつかないこのブログで癒されてるなんて、
彼はかなり重傷な不幸せなのだろう。


だから今夜は「鈴木先生」に、
メッセージを送る。

君なら大丈夫。
ぼくが見込んだ男だ。
前を向いて歩きな!

なんて言うつもりはさらさらない。


愛想もないけどそつもないあいつのことだから、
適当にぼくの喜ぶようなこと言うただけちゃうんか?


おい、鈴木先生、
ホンマに君がこれを読んでるんやったら、
コメント書かんかい!

手間はとらせへん。
「鈴木先生」名義で「あ」のひと文字コメントせぃ。


てことで、
このブログを読んでくれている全国の数少ない皆さん、
3日以内に鈴木先生から「あ」のコメントがなかったら、
ヤツは嘘つきです。

お楽しみに。


ただ、「鈴木先生」、
もし君が「あ」をくれなくても、
ぼくは君が好きだし、
君に感謝してるし、
君がとんでもなく凄いヤツだと思ってることは、
いっこも変わらんよ。


で、「鈴木先生」、
君はこれを読んだか?!



歯科検診

6健全、5C、CCO、2から2まで健全・・・・

皆さん、記憶にありますか?
学校の歯科検診で、
歯医者さんがそろばんの読み上げみたいなスピードで
そんなことを唱え、
横で保健の先生なんかが速記みたいなスピードで
検診票に記録していく。


歯医者さんはともかく、
あの記録係ってのも、
かなり専門的な技能が必要なものだと思ってたけど、
その記録係をする羽目になった。

ええ?!
そんなんようせんし!


短い特訓を受けた。
あは、わかってきたぞ。
なるほど、そういう構造になってるのか。

いやぁ、
この歳になると初めての体験なんてあんまり残ってないし、
ましてや新しい技能の習得なんかほとんどあり得ないんだけど、
多分お医者さんもゆっくりやってくれたんだろう。
何とか務めを果たした。

緊張したけど、
自分にはとってもできないと思ってたことができるようになるって、
こんなにうれしいことだったんだねぇ。


歯科検診の記録係、
かなり気に入ってしまった。

大阪でなくなった大阪から

どこやらの市長は常人と思えない発言を繰り返しているし、
夕刊には、
大阪の都心では最も大阪らしい場所、
ぶらり横町が撤去されるという報道。

大阪は一体何考えてるんだろう?
東京の真似したって勝てる訳もないのに。

アベノもミナミもキタも、
全部東京になっていく。

大阪より広いだけに、
まだ東京の方がいろんなものを残してるよね。


先日、永六輔さんのことを書いた。

永さんがずっと昔に、
大阪は凄いですよねって、言っておられた。

東京の人間は、
数寄屋橋を撤去したとき、
そこにただ「数寄屋橋跡」という小さな碑を建てただけだったのに、
大阪は心斎橋を撤去するとき、
それを移築して陸橋に利用した。
これこそ知恵ですよ。
って。

残念ながら、今の大阪にそんな知恵はない。

今、大阪の人間って、
心底バカだ。
アホじゃない。
ただのバカ。


仕事もなかなか思うようにいかないし、
腹の立つことばっかりで血圧上がっちゃうから、
鳩間に電話した。

「大阪の河童です」
そう名乗るだけで無条件に開かれる別次元の扉。

みんな相変わらず元気に呑んではるらしい。
たった数分の電話で、
ざらついた心がスーッと落ち着いていく。

鳩間には鳩間の悩みもあり、
くだらなさもいっぱいあるんだろうけど、
やっぱりどこか、何かがちがうよねぇ・・・・。


ともあれヌマさん、
お盆の予約、入れといたから!

57歳走る

近頃、全速力で走ったことある?

ぼくは今日、50メートルを2本、
本気で走った。

大人げないこと極まりないんだけど、
小学生を相手にぶっちぎっていい気分。


実は遠い昔、
陸上部だったのだ。

短距離に挫折してハイジャンに転校したんだけどね、
今でもときどきリクジョウの血が騒ぐ。

で、子どもの記録会に乱入してしまい、
喝采を浴びたのはいいんだけど、
未だに口をきくのも面倒なほどバテバテっていうのが哀しい・・・・。

ちゃんと選べ!

言葉がよくないことを承知で言うけど、
この人、人間として異常じゃないかと思った。

「従軍慰安婦は必要だった」

それだけでもひっくり返るけど、
この人は、
意に反して慰安婦になった方々には、
「やさしい言葉をしっかりかけなければいけないし、
 やさしく接しなければいけない」
と言ったらしい。

頭に血が上った。


あくまで新聞の記事だから、
真実じゃないこともあるし、
真実じゃないことを祈るのみだけど、
意に反して男の慰み者になった人、
しかも国歌権力によってそうされた人が、
優しい言葉をかけられて納得できるか?
うれしいか?

どんだけ無神経やねん。
どんだけ傲慢やねん。
少なくとも、
普通の人間の感情持ってないやろ!


この人の施政の中で、
意に反してとんでもない目にあったとしても、
やさしい言葉をかけてもらえるらしい。

よかったぁ。


って、ざけんじゃねぇ。

そんへんのゴロツキじゃない。
この人、
大阪市の市長なんだよ!!!

加治工勇ライブ!

鳩間の加治工さんからメールいただきました。
以下の日程でライブが行われます。


6月1日(土)大阪・おぼらだれん
℡06-6484-0800(要予約)
開演 午後7:30 チャージ2500円

6月8日(土)六本木・島唄楽園
 ℡03-3470-2310(要予約)
開演 午後7時30分 チャージ2500円

6月9日(日)東神奈川・Jバッカス
℡045-534-8081〔要予約〕
開演 午後7時30分 チャージ2500円


いやぁ、また『鳩間の港』を踊りまくらないと。
皆さんも、是非!

大阪のライブへ行かれる方、
ご一緒しません?

よかったら一緒に予約いれときますけど?

系図

母の日。

普段はほったらかしなんだけど、
今日は仏壇にお線香をあげた。

産んでくれてありがとう!


下関のサッペから母の日のプレゼントが届いた。
ついでに父の日のプレゼントもと、
大好きなお酒「獺祭」を送ってくれた。

生まれてきてくれてありがとう!

4年ぶり

IMG_3061-.jpg

うちのベランダには2種類のベンケイソウがあると前に書いた。

石垣島から来たベンケイソウが、
何ヶ月もかけてつぼみから花を咲かせたという話も書いた。

これはもう1種類の方。
鳩間島から来たベンケイソウ。

調べてみたらこちらはうちでは4年ぶりの花。
これもつぼみから数ヶ月かかって、
現在進行形なんだけど、
ひと株に4カ所も花をつけてる。
こんな花盛りは初めてだ。

前回は6月中旬に咲いていた。
春先に咲いたこともある。

大阪の気候に不慣れなのかもしれないけど、
さすが沖縄由来だけに、
開花時期も「てーげー」みたいだな。


でもこれ、元々は
島に自生してる株からちぎってきた1枚の葉っぱ。

その葉っぱから根が出て芽が出て木になって、
花を咲かせる。

ホント、不思議な葉っぱだねぇ。


鳩間で出会った皆さんに、
「無料の、いいお土産」としてお勧めしてるので、
もう数え切れないほどのベンケイソウが海を渡ってるけど、
あなたのおうちのベンケイソウはお元気ですか?

彼とぼく

9歳の友人がいる。

彼は脳にしょうがいがあるのか詳しいことはしらないけど、
いろんなことに腹が立って自分をコントロールできなくなり、
異常に暴れ出すという子どもらしい。
学校では机を投げ飛ばしたり、
家ではベランダから飛び降りようとしたり。

確かに一緒にいるとき、
そういうことを感じさせる言動はあるけれど、
幸いなことにまだぼくの前で、
とんでもない暴れ方をしたことはない。

そんなことになったらぼくはボー然とするだけだけど、
今のこところは普通に接している。
彼がぼくにはわからない怒りで自動販売機を蹴ったりしたら、
ぼくはたしなめる。

もっと怒り出したらどうしょう・・・・
正直、
ちょっとドキドキしながら。


今日、彼のお母さんが電話をくれた。

「近頃、キャラを作るゲームがありますよね」
「CMで見たことはありますけど?」
「あの子が河童さんのキャラを作るって言うんです」
「はぁ?」
「私もどういうことかと思って訊いてみたら、
 河童さんが好きだからって言うんです」
「あれま!」
「私、あの子が大人の人に対して、
 そんな肯定的なこと言うのを初めて聞いたんで、
 涙出てしまいました。
 そのことを河童さんにお話ししたくて」
「それでできたキャラが鬼みたいだったとかいうオチじゃないんでしょうね?」

そう笑いながら、
ぼくもウルウルしてた。

処女出産?

職場に空いた水槽があったので、
戯れにグッピーを入れておいたら、
数日前、子どもを産んだ。

因みにグッピーは卵じゃなくて仔魚を産む。
そしてその仔魚は、
親魚たちにあっさり食べられてしまう。

だからぼくは、
親魚から逃れて1匹だけ生き残ってたのを発見し、
慌てて洗面器に疎開させておいたという訳だ。


ところが今日。
「河童さん、もう1匹生まれてる!」

あわてて駆けつけると、
彼女は水槽じゃなくて洗面器を指さしている。

んなアホな。

洗面器の中には生まれて数日のグッピーの赤ん坊が、
しかも雌雄の判定はしてないけど、
どっちにしても1匹だけしか入ってない。

赤ん坊が赤ん坊産む訳ないやろ!

ところが、
彼女の指さす洗面器を見てみたら、
うっそーーー!

グッピーの赤ちゃんより遙かに小さい仔魚が、
確かに魚のカッコして泳いでる。

ありえん!!!
ぼくは一瞬、頭がクラクラした。


冷静に考えてみた。

まさかそのグッピーの赤ちゃんが、
魚界のマリア様だったという奇跡的な話じゃないだろう。
小さな仔魚がイエス様やお釈迦さまであるはずもない。

もしもそんなことだったら、
魚たちも祝宴を挙げているはずだ。
のんびり餌を食べてる場合じゃない。

考えられるのは、
その辺から調達してきた水草に、
メダカか何かの卵が付着していたという仮説。

ぼくはもしやと思って、
水を換えるときのために汲み置いてあった、
バケツの水を覗いてみた。

そこにも同じ水草を入れてあったので、
ひょっとしたら・・・・。


おった!

バケツの中にも、
糸くずより小さな仔魚が1匹、
頼りなげに泳いでた。

バケツの水に魚が入ったことは一度もないから、
ぼくの仮説がほぼ立証されたことになる。
やはり水草に何かの卵が付着していたのだ。


常識が覆されずにすんだ安堵と、
やはり奇跡じゃなかったという少しの落胆と。


でも、
この合計2尾の仔魚、
成長して何になるんだろう?

これも常識的にはメダカ、
せいぜいは金魚かタナゴかな?

もし鯛だったら大もうけだけど、
残念ながら鯛は淡水では生きていけない。


誕生日

今日はカッペの誕生日。

全く好みの合わないぼくたち、
結婚以来ずっと、
花束以外にぼくの選んだプレゼントが気に入られたことはないみたいだし、
無駄なことをしても無駄だから、
連休中にささやかな食事をプレゼントしておいた。

でも、
やっぱり当日はね。

今日はケーキを買ってきただけだけど、
ぼくなりに感謝を込めた思いもあった。
職場でも、
「今日はね・・・」
なんて触れ回ってた。
いっぱい思いはあったんだけどねぇ・・・・。


で、食事も終わりかけ、
そろそろケーキかなというときに娘から電話が入る。

カッペはさすがに気を遣って、
携帯を片手にぼくの買ってきたケーキをサーブする。

でも、元々ケーキなんて食べたくもないんだから、
ぼくは少しだけ手を付けて、
ずっと電話中の彼女をあとに部屋に戻る。

よっぽど深刻な電話だったんだろう。

ぼくがお風呂を終えても、
まだ電話は続いてた。


だいたいいっつもこんな風になる。
そういう風にできてるんだろうね。
ま、それもいいか。


おめでとう!
少なくともぼくよりは、
ずっと元気でいてください。

村上さんの証明

新聞に村上の公開インタビューのことが載っていた。

それによると、
今回の『色彩を持たない・・・』は実験的な試みだったという。

こんなに人物や人間関係を詳しく書いたのは初めてだ、とも。

とっても納得できた。
深いことは何もわかってなくても、
誰か別の人の小説を読んでいるみたいだった、
説明的で饒舌だった、
というぼくの読後感は彼自身のことばで裏打ちされた訳だ。


ぼくのような凡人は、
いつも自分の好み通りの村上を読みたいと思うけれど、
それはないものねだりなのかもしれないね。


次回作も楽しみにしてますよ!

ソーラーマン

今日もいい天気。
もうひと走りしてGWをしめくくりたかったけど、
明日からの仕事に備えて自重。
お尻の痛みを確かめながら、

長居公園を1周しただけ。

でも、太陽を浴びたくて、
小さな庭の草引きをした。
それから日光浴しながらの読書。

真夏でも缶ビール片手にそうしてるくらいだから、
ホントにぼくは太陽を浴びているのが好きなのだ。

今日は風もあったし、
とっても気持ちいい日光浴だった。
それだけで幸せだなと感じるくらい。

ずっとこんなことしてるおかげで、
トシ以上に肌は老化してるんだろうけど、
これだけはやめられないな。

多崎つくるさんお元気で

多崎つくるさんとの時間が終わった。
つまり読み終えた。

うーん、
はっきり言って期待はずれだったなぁ。


もちろん、ぼくみたいな人間には、
彼が本当に語りたいことなんか全くわからないんだけど、
『色彩を持たない・・・』は、
えらくわかりやすかったって言うか、
饒舌だったって言うか、
これまでの作品のように、
「全く意味不明やけどおもしろかった」ではなかった。

わかりやすかったけど、
おもしろくなかった。

設定も、
解き明かされる16年前の謎も、
ありきたりだったしね。

誰か別の人の小説を読んでるみたいだった。


村上の深い思いはわからないけれど、
ド素人ファンにとっては、
もひとつでしたな。

100キロケツ

今日も天気はいいし、
予定してた仕事も朝のうちに片づいちゃったし、
今日もちょっと走るか。

で、
昨日は海だったし、
アテもなく山の方へ向かった。
軽く4,50キロにしとこう。

でも、
走り始めたらとっても気持ちがよかった。

ついつい欲が出て、
大和川沿いに奈良まで。

今日はハードボイルドツーリングじゃなくて、
登り道は嫌いだけど冒険気分で山道に入っていったり、
法隆寺、法輪寺、法起寺とお寺回りしたり、
(拝観料高過ぎ! 全部外から見学)
美味しい蕎麦の昼ご飯も食べた。

とてもちゃんとしたツーリングだ。
カッペにお土産も買った。


自宅付近まで戻ってきたら、
メーターは90キロ超えてる。

これは行きましょうよ。

長居公園を2周したりして、
無理矢理100キロ台に乗せてから
帰ってきた。

ふぅ。
久々の100キロ。
満足。

今日は走りづめじゃなかったから、
昨日ほど疲れてもいない。

でも、
体力より脚より、
もうお尻が限界さぁ!

痛い。
痛過ぎる。

プロ野球に100球肩なんて言葉があるけど、
ぼくの場合100キロケツだな。

とりあえず、
ヤワになったケツを鍛え直さないと、
150や200はとても無理だ。

ところで、
無知なぼくが知らないだけかもしれないけど、
法隆寺と東大寺って、
つくりが全く同じなんだね、聖徳太子さん。

アリバイ的ツーリング

4連休の間、
ずっとひきこもってるのもあんまりだし、
今日は泉南の方まで漁港を見に行った。

漁師さんや港湾労働者たち相手の食堂でご飯でも食べようと、
快調に走ったんだけど、
あは、
そういう店は全部GW休みだった。

結局昼ご飯も食べず、
ひたすら走って行き、
ひたすら走って帰ってきた。

80キロほどだったのに、
とってもぐったり~!

体力の衰えを痛感するだけのツーリングとなった。

ま、いっか。
とりあえず4連休完全引きこもりだけは回避されたし、
次は100キロ走りましょ。

ハナミズキ

街のあちこちでハナミズキが咲き誇っている。
植物にうといぼくがこの花の名前を認知したのも、
好きになったのも、
あの歌のおかげだ。

もちろん、
『ハナミズキ』

もう随分前なんだろうね。
ぼくは八重山への飛行機の中の、
機内ミュージックで知った。
それ以外に、
ぼくがそんな歌を耳にする機会もないわね。


若い頃って、
いろんな曲が向こうから耳に飛び込んできて、
好きになる。

トシとると、
そうじゃなくなるんだよ。
ぼくだけの話かもしれないけど。

ぼくの親たちの世代がよく言ってた。
「近頃の歌は何聴いても一緒に聞こえる」って。

それをその人たちは歌のせいにしてたし、
ぼくも今になって残念ながら同じ感覚を持つけど、
違うよ。
それは歌のせいじゃなくて、
自分がトシをとったからなんだ。


ともあれ、
この歌は飛び込んできた。
そんな感覚は何年ぶりのことだったんだろう?
恐らく10年とか20年とかそんな単位だ。


ノーベル候補の村上にしつこく言ってるから、
言わない訳にもいかないけど、
歌詞の日本語はいっぱいまちがっている。
でも歌にそんなこと言ってもしょうがないよね。

そんなのを超えて、
すてきな歌だと思う。


ところで、
チッペは一青窈さんの衣装なのか、
普段着なのか、
よく知らないけど、
何着か彼女の服を持っているとのこと。

何で芸能界の全く関係もない娘が?と言うと
それは東北大震災の関係なんだけど、
そのいきさつを書くのはやめとく。
とってもいい話みたいだけど、
一青窈さんはその話をナイショにしてて、
チッペもそれを守ってるみたいだから。


そんな関係で、
ハナミズキを見ると震災のことを思うようになった。


昨今、
大阪はまた寒い。
うそ!っていうくらい寒い。

東北はもっと寒いと思う。
普段でも、
ハナミズキの季節は少しずれるのだと思う。

でも、せめて、
復興の兆しが見えない東北でも、
ぼくの好きな花が、咲き、誇りますように・・・・。

カッペ

カッペはぼくの港。

そんなもんじゃない。
生命維持装置。

いっぱいろくでもない苦労をかけたけど、
ぼくを捨てないでいてくれるただひとりの人。
ぼくを見守ってくれる人。

カッペがいなかったら、
出会ってなかったら、
ぼくはもうとっくに死んでいたと思う。


でもカッペとぼくとは全く感覚が合わなくて、
何でこんな人と一緒になったのかなぁ?
何でこんな人と暮らしてこられたのかなぁ・・・・。


今夜も、
別にもめた訳じゃないけど、
感覚のズレにお互い落ち込む。

でも、

この人と出会わなければ、
ぼくは生きていなかった。

この人がいたから、
ぼくは生きている。
心からそう思う。


この話に落ちはない。

ありがとうだけ。





メーデー

今日もフラフラになって帰ってきた。
晩ご飯のときに新聞を読んでて・・・・。
ああっ!!!

かなりの衝撃だった。

今日はメーデーだったんだ!!!!

いくら忙しかったとは言え、
ぼくがこの日を忘れてたなんて・・・・。


既にかげりは見えていたのだろうけど、
若い頃、
メーデーは労働者にとって、
大切な、
また国際的なお祭りの日だった。

ぼくは組合活動家もしていたし、
万単位の人と一緒にデモ行進して、
労働者がこの国を動かすのだと、
実感できた日だった。


そんな日を忘れてたのはぼくがただバカだからだけど、
今の若い人、
メーデーなんて知らないよね。


為政者からは組合員が犯罪者みたいに扱われ、
一般大衆もそれに同調する。
組合なんてないに等しい。

時代の流れだって言われたらそれまでだけど、
それでぼくたち労働者の生活はよくなったのかい?
君は労働者じゃないのかい?
労働さえできない人もふえてるんじゃないのかい?


メーデーを忘れていたぼくを揶揄するように、
新聞の川柳にこんなのがあった。

「万国の労働者たち生きてるか」

この川柳の意味を理解できる人も少なくなったと思うけど、
強者に踊らされ、
弱者がより弱いものをいじめているこの国。
弱者同士がいじめあって、
それを強者が笑っているこの世界。

昔はよかった、なんて意地でも言わないけど、
人のことじゃなくてぼくがごめんなさいだけど、
新聞の川柳に応えます。

「労働者影を失い星ほろぶ」

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