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名言を温めてみる

ちょっと故あって、
古今の「名言」を調べてみた。

座右の銘とか、
そんなのはあんまり趣味じゃないし、
この歳になると
あんまりストレートなのは気恥ずかしくなったりするんだけど、
ちょっと気に入ったのがあった。

「玉子を割らないとオムレツはつくれない」

「読み人知らず」だけど、
これは外国人だろうね。

日本風に言うと、
「玉子を割らないと茶碗蒸しはつくれない」かな?

残念ながら近頃は、
玉子を割らなくてもチンするだけで、
オムレツも茶碗蒸しもできちゃうんだけど。
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こだわるよ

埼玉県の話を蒸し返す。

その後、
退職する人を批判する報道に批判的な意見が、
ぼくのところにだけでもいくつか届いた。
少しホッとした。

けど、
退職を撤回した人が6人いるんだってね。

何れも報道で騒ぎになったあとの撤回だって。


辞めるのにとやかく言うな!
って書いたんだから、
辞めるのをやめたことにとやかくは言わない。

ただただ、
マスコミの暴力のせいじゃないことを願う。

でも、
あんな騒ぎにならなかったら、
この人たちは撤回したんだろうか・・・・?

因みにその記事にはこう書かれていた。
「(この6人は)職務を全うすることを決めたという」

じゃ、
辞める人たちは、
職務を全うしなかった訳?
退職後、
ずっと「職務を全うできなかった」と思わなきゃいけない訳?

そんなのを背負って老後を生きなきゃいけない訳?

納得でけへんな。

鷲羽山ハイランド

鷲羽山ハイランドって知ってる?
岡山県にあるテーマパークだけど。

ぼくは10年ほど前かな、
バンジージャンプした記憶がある。

各地のテーマパークが喰われていくご時世にあって、
当時でもかなり寂れた印象だったんだけど、
まだちゃんと生き残ってたんだ。

でも、
ブラジリアンパークというテーマがあったなんて記憶は全くない。
多分、泥酔してたからだろうなぁ。

サンバのショーが売り物だった、
サンバチームのお姉さんにいじられた、

ぼくの周囲ではそんな証言が相次いでいる。
ネットで調べてみても、
お姉さんがいじってくれるかどうかはともかく、
確かにそうだ。


今度、酔狂にも、
友人たちとわざわざ行ってみることにした。

どんなことになってるんだろうなぁ?
どなたか、
最近行ったことのある方がいたら、
レポートお願いします!

子ども天国

マクドナルドでコーヒーを飲むことがあった。

たくさんの子どもたちが、
慣れきった感じで出入りしてる。
まだ4、5年生?

小学生同士が、
カラオケでデートするっていう話も聞いた。

時代が変わったというしかないんだけど、
世の中出口の見えない不景気じゃなかったっけ?

お父さんたちは昼食に数百円のお弁当を探して歩き回ってるって、
先日テレビでやってた。


四の五の言うつもりはないけど、
近頃の子どもたちは
大人になりたいと思わないっていう話も聞く。

そりゃそうだよね。
大人になんかなるもんじゃない。
子どもでいる方がずっといいさぁ。

美味い酒

昨日は以前の同僚と飲んだ。

彼女は若いのにムッチャしっかりもんで、
彼女と議論しながら飲む酒が大好きだったんだけど、
妊娠・出産、また出産。
てことで、
もう4年近く飲んでなかったんじゃないかなぁ。

イクシー、お帰り!

ふたりで飲み屋のカウンターに陣取り、
解禁祝いに5時間余り呑み続けてた。
ひたすら飲み、
ひたすら喋る。

いやいや、
ホンマ楽しかったな。

すっかり酔っぱらって、
とびきり上機嫌で帰ってきた。
あまりに上機嫌だったので、
カッペに高いケーキ買って帰った。


鳩間の怖い夢

起きたとき、久々にはっきりと夢を覚えてた。
鳩間島の夢だ。

うわー、ハッピー!
じゃなくて、怖い夢だった。

宿の晩ご飯の時間に1時間半も遅れてしまい、
ごめんなさーい!と英子さんに謝るんだけど、
「こんな時間に何なんですか!」
って怒られて、あとはいくら謝っても無視されて、
ぼくは途方に暮れている・・・・。


ぼくは時間に極めて正確なタチだけど、
鳩間で飲んだくれていて、
ご飯の時間に大幅に遅れたことが数回あった。

勿論、英子さんは笑顔で迎えてくれる。
英子さんの怒った顔なんか見たことないよ。

それなのに何であんな夢を見たんだろう?
絶望的に怖かったよぉ。

英子さんのやさしい声が聞きたくなった。
あとで英子さんに電話してみようかな。
夢の話をしたら、
きっと大笑いしてくれるんだろうな。

英子さ~ん!

年甲斐はいらない

2,30代の若い男子3人、
年上のお姉さん、
たまたまそんな同僚と5人で飲んだ。


マジな話、バカ話、エロ話、
なんでもあり。

軽く飲もうと言いながら、
4時間近くも盛り上がってたかな。

そんな中で
画期的な企画ができあがった。

若いヤツらが大乗り気で、
それ以上におばはんとおっさんが大乗り気で、
絶対やるぞ!って約束した企画。

仕事じゃない、
遊びの企画だよ。


そんな「年寄り」になれてよかった。
若手の頭をおさえる年寄りにだけはなりなくなかったんだ。

一緒に遊ぼ!
こっちの方が楽しんでやるからさ。

言葉の壁

ニカラグアの人と喋ることがあった。
彼は日本人と結婚してて、
日本語も理解できるんだけど、
喋る方は苦手みたいで、
日本語で喋ってくれるんだけど、
ようわからん。

英語になる。

昔、英語は少しだけ得意だった。
アメリカをさすらったときは、
それなりにいろんな人と意思を通じ合わせてた。
英語でジョークも言ってた。

けど近頃トシのせいか、
思うように日本語も出てこなくなってるのに、
英語なんてすらすら出てくる訳がない。

おまけに彼は、
それがニカラグア訛りなんだろうか?
ファーストがフィーストだったりして
聞き取りにくいことはなはだしい。

もともとヒヤリングは苦手だったのに、
訛られたらねぇ。


結局怪しい日本語と怪しい英語の混じった会話になる。
こういう場合、
必ず相手が日本語、こっちが英語になる。


ニカラグアの人とは初めて出会ったけど、
ま、何とかなるもんだ。

とりあえず人間同士だからね。
彼がとってもやさしくて、
礼儀正しい人だということだけはよくわかったさ。

労働者諸君!

2ヶ月余分に務めて150万損する仕事を、
辞めない人がいたら教えてほしい。

知ってるよね?
埼玉県の先生の話。

3月末の退職まで務めたら
退職金が150万減る。
1月に辞めたらそうはならない。

で、
平均40万の給料として、
差額を計算したら70万だという。

ふざけるな!
2ヶ月働かなくてすむんだから、
差額は230万やろ!

2ヶ月の労働を何だと思ってる訳?
働けるだけありがたいと思え!
ってか?

確かにそういうご時世ではあるけれど、
報道や「識者」までそんなこと言うなんて、
相手が先生だからか?

それなら職業差別だろう。
先生が聖職だなんて思ってる人は誰もいないのに。


他人事じゃない。
労働者はみんな怒ろうよ。
この国ではこんなにも、
労働がバカにされている。
労働が「勤労奉仕」にされてるんだよ。
そのことの恐ろしさに、
みんな気づこうよ。

こんな事態を招いたのは総て行政の無能なのに、
きっと悩みも苦しみもしただろう辞める人が、
どうしてとやかく言われる訳?

言う人は、
とにかく70万でも150万でも230万でも、
今すぐ捨ててくれ。


もう一度言う。
そんな人がもしいたらすぐに連絡してください。
ぼくはずっとあなたのあとをついて歩きます。

大阪は8度

寒さにもてあそばれながらも、
日差しの角度が変わってきたことを感じる。
これからまだ寒くなるんだろうけど、
太陽が少しずつ明るさを増してきたよね。
がんばれ太陽!


沖縄からのメール。

桜と菜の花が一緒に咲いてるんだって。
うーん、いいなぁ。

そう言えばそういう光景って、
あんまり見たことない。

勿論沖縄の桜はソメイヨシノじゃないんだけど、
あちらはあちらで春の兆しを感じ、
その到来が待ち遠しいって、
19度もあるんやんか!
もう春やないか!

まぁ、
北の国ほどではないにせよ、
どこにいたって春は待ち遠しいのだ。

ぼくは春よりもう夏が待ち遠しいけれど。

原作? 原案?

湊かなえが好きだと言う訳じゃない。
どちらかと言えばぼくの苦手なジャンルの作家。

ただ・・・・、
読ませる。
それだけはまちがいない。

湊の原作だというドラマ「高校入試」もそうだった。
ドラマのつくりがよかったかどうかは別にして、
次回の放送が待ち遠しいドラマなんて、
長い間見てなかったような気がする。

同じ湊原作のドラマがもうすぐ始まるということを知ったのは、
書店でその原作の、
文庫の帯を見てのことだった。

思わず買ってしまった。
書店で新刊は買わないことに決めてたのに。


読みかけだったJ・ディーバーの長編を読み終えて、
湊の原作を読み始める前に、
ドラマ「夜行観覧車」が始まってしまった。

原作が先か映像が先か、
巷でよく論議になるところだけど、
ぼくはドラマの第1回目だけを見てから原作を読み始めるという、
極めて半端な展開をたどることになった。

よく、小説の解説に、
「読み始めたら止まらない」という表現が出てくるけど、
そんなのうっそー!
ぼくはすぐ止まる。

でも、小説「夜行観覧車」はホントに止まらなかった。
一気に読み終えた。

何なんだ?
ドラマの第1回を見た限りでは、
基本的な人間関係の構造が、
原作とは全然変わってしまってるじゃないか?

ドラマの先の展開はどうなるか知らないけど、
どうしてこんなことをしなければならないんだ?
脚本家は一体何考えてるんだ?

そう憤りながら原作を読み終えたら、
そんなぼくの心を見透かしたかのように、
次のページから、
ドラマ版の脚本家による解説が始まってた。

「筋立ては小説とはちょっと違っている」
とはっきり書いている。

ちょっととは思えないけど、
何で変えるのよ?

書いてない。

とりあえず、
第2回目以降を見るしかないか。
あまり見たくないタイプのドラマだけど、
湊の原作に夢中になって書いたという脚本のでき、
かなり挑戦的な視線で、
見せてもらおうじゃないの。

釈然としない

無理が通れば道理がひっこむ。

S高校体育科の入試は中止になったとか。
まぁ、それなりに受験生への配慮も盛り込まれたようだけど、
これで民主主義って言えるのかな?


力を持つ立場の人には、
少なくとも人の痛みがわかる人を選びたい。
つくづくそう思う。

ちがいますか?
選挙民のみなさん。

ベンケイソウ

ベンケイソウ-

ベンケイソウが花をつけている。

南の島から持って帰った1枚の葉っぱから大きくなり、
ウチで花が咲くのは2回目だ。

ウチには2種類のベンケイソウがあって、
ひとつは鳩間島の、
もうひとつは石垣島のだけど、
葉っぱの形が全然ちがうのだ。

ネットで調べてみると
鳩間のはセイロンベンケイソウ。
石垣島のはコダカラベンケイソウに似てるけど、
ちょっとちがう。
ベンケイソウの仲間なんだろうけど、
お名前がわからないまま。

前回、花を咲かせたのは
鳩間のセイロンベンケイソウだった。
ご当地で見る花より色が淡かったけど、
石垣島のには
どんな花が咲くのかな?

がんばって!

反省

昨夜は子を持つ若いお母さんたちと飲んだ。
ん?
やや若いお母さんたちか。

元気だったねぇ。
あおられてこっちも飲みすぎて、
久々に調子こいてしまった。

ひとまわりもふたまわりも違う人たちを相手に、
年甲斐もないこと甚だしい。
お恥ずかしい限りです。

でも、
楽しかったよぉ!

独裁者

自分が目立ちたいからか、
もっと崇高な理念からかは知らないけど、
ぼくの住む市の市長さんは
敵をつくって徹底的に叩くのが大好きらしい。

ヒットラーとかと一緒だよね。

けど、
市長さんは決して大きな悪を敵にまわしたりはしない。
狙われるのはいつも声なき弱者。

ぼくも多大な迷惑を被っている。
でも、
大人が被害を受けるのは甘んじて赦そう。
しかし子どもに牙を向けるのは赦せないよ。


S高校の事件は傷ましい。
教員の責任は間違いなく大きいけど、
マスコミの取り上げ方もヒステリックとしか言いようがない。


S高校の体育科の入試を中止すると、
市長さんは発表した。

そんな権限は教育委員会にあるのに、
いつものやり方。

頭越しにマスコミ発表し、
またマスコミがそれに飛びつくものだから、
いつも現場はいいように振り回されて、
その上悪役に祭り上げられる。



高校入試はもう目の前だよ。
大阪の教育事情を少しでも知ってる人ならわかるけど、
体育科を目指す中学生たちの選択肢はとっても少ない。
S高校体育科を目指して懸命に努力してきた子たちは、
一体どうなるの?

確かに酷い教員もいるんだろうけど、
子どもたちの願いを叶えようと
懸命になってきた先生もいる。
そんな先生たちの思いはどうなるの?

自分には全く責任がないのに、
いきなり暗闇に叩き込まれる、
そういう弱者たちの気持ちって、
市長さんには考えられないんだろうか?


市長さんは
「このままS高の入試をしたら大阪の恥だ」と発言した。

あは、
ぼくはずっと、
あなたこそが大阪の恥だと思っている。
人格異常としか思えません。

もうひとつのビブリア古書堂

ドラマ版「ビブリア古書堂」を見た。

原作を読んでからというのは、
ドラマにせよ映画にせよ、
既に自分でイメージをつくってるから、
どうしても点数が辛くなる。

その点を意識しながら公平に見ることを心がけたけど、
おい、
古書堂は図書館とちゃうで!
主人公の妹を何で勝手に弟に替えとんねん!

何より、
危惧した通り、
剛力あやめの栞子さんはありえん!!!
全く深みがなく、
ミステリアスでもない!

ま、でも、
すべてはぼくの勝手なイメージ。
これ以上は申し上げますまい。

原作を読んでない方は、
楽しめましたか?

コマ回し

もうお正月も明けたんだけど、
コマを回してみた。

子どもの頃、
あんまりそういう遊びをしなかったけど、
うん、
思ったよりうまく回せた。

近頃の子たちもコマなんか回さないんだろうな。

近くにいた小学生に、
うまいと感心された。

何十年かぶりに、
凧あげもしてみたいな。

再会



とある地域で行われた、
手作りの小さな成人式に招かれて行ってきた。

成人したのは、
10年ほど前に知り合った子どもたち。
やんちゃなヤツらだったけど、
大好きな子たちで、
ぼくは当時その子たちに、
手紙を書いていた。

いつか渡せる日がくるだろうか?
そんな日を楽しみにしながら。

その手紙を、
今日、あの子、いやもう子どもじゃないな、
あいつらに渡すことができたのだ。
みんな歓声をあげて喜んでくれた。


二十歳くらいって普通はまだとってもガキで、
そんな歳の子たちと飲んでも疲れることの方が多いんだけど、
今日の子、いや若者たちは違った。

ちゃんと大人になっていて、
気持ちよく会話を楽しむことができた。
素敵なヤツらになっていたし、
それでいて子どもの頃と変わってなかった。
いっぱいいっぱい懐かしかった。
元気をもらった。
幸せだった。


そう、
ぼくに河童というあだ名を付けてくれたのもこの子たちだったな。

「河童さん、全然変わりませんね」
「いやいや、この辺(頭)の河童度はかなり増したやろ」
「あぁ、そう言われてみれば」


ヤツらの長い旅に幸あらんことを。

もう一度、
もっと素敵になったあなたに会う日まで、
ぼくも元気でいることにするよ。
またゆっくり飲もう!

酒蔵めぐり

ヒメと京都伏見の酒蔵開きイベントに行って来た。

会場に着いたら
早速、
蔵の中でしか味わえない、
限定新酒としぼりたて新酒を試飲。
度数が高い。
美味い。
これだけでもうほんのりだ。

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それからのんびりと酒蔵街を歩く。
ちょうどいいくらいのにぎわい。

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月桂冠、黄桜、
利き酒を続けていく。

うーん、
ちびちびやってる訳だけど、
ようまわるわぁ・・・・。

そこら中にぼくたちのような飲み助が酒臭くたむろしてる。
何という連帯感。

ホントいい気分。
しかし、
ちょっと何か食べたいね。
商店街に
ぼくとゆかりの深い屋号のお店があったので、
そこでビール飲みながら餃子。

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上杉謙信の末裔に嫁入りしたという、
このお店のおばあがゆんたく好きで、
伏見の酒の裏話やら、
遠縁だという水谷豊さんの話やら、
とっても楽しい時間を過ごした。

おばあに紹介してもらった松本酒造の酒蔵を見に行ったあと、
利き酒カフェへ。

伏見の総ての酒から
自由にチョイスして利き酒ができる。
ここで6種類を味わう。

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うーん、
ボチボチ味がわからなくなってきたぞ。
もう安酒でいいぞ。
「大阪まで帰れるでしょうか?」とヒメ、
いきなり、
「鶏唐食べたいです」

またちょうど上手い具合に唐揚げ屋さんがあるもんだ。

唐揚げ囓りながら夕闇迫る駅にもどり、
淀屋橋まで帰ってきた。

1時に呑み始めたから、
まだ7時だ。
当然仕上げないとね。

淀屋橋の飲み屋で
ビールと焼酎。
気が付いたら11時近くになっていた。

ある店ではきっちり親子と間違われたが、
ヒメとはホントに気を遣わずに、
いくらでもゆんたくできる。
それにしても、
10時間もの間、
おっさんにおつきあいありがとう!

飲み助バンザイ!

零下18度のもとで

今日はヒメとおでかけの予定。
しかし・・・・

おい、NFLアメフトのプレーオフ、
とんでもない試合になってる。
終わらない!

出られないじゃないか!
いつまで続くんだ?
4時間超えてるぞ。


お、終わった!
こんな試合見たことない。
もの凄いどつきあいの末、
最後の大逆転。

はぁ、疲れた。
いやいや、凄かったなぁ。
ふぅ。

葉巻

キューバに行って来た友人からもらった、
葉巻を吸いながら書いている。

学生時代は粋がって
パイプや葉巻を吸ったりしてたけど、
もう何十年吸ってなかっただろう。

せっかくだからネットで調べて、
とっても正しい吸い方をしてみた。
なかなか難しいな。
葉巻道はとっても奥が深いことを知った。

中毒的に煙草を吸ってるときと違って、
何とも優雅でゆったりした気分になる。

懐かしい香りに浸りながら30分余。


たまにはいいもんだなぁ。
ありがと、楽しめました。

ハネがあがらない

「ハネをあげる」
って言いませんか?

大阪弁かな?

ほら、ぼくなんか子どものころ、
雨の日とかに外から帰ってきたら、
「またこんなにハネをあげて!」
って、
怒られたり笑われたりした。

かかとが泥をはねあげて、
お尻の辺りまで泥の水玉模様がついていた。


今日、
小学生の子どもたちと喋ってて、
「ハネをあげる」話が通じなかった。

何で?

あっ!

大阪にはもう、
ハネをあげるような道がなくなったんだ!


そう言えば、
「地の果て」の鳩間島だって、
この冬に行ったとき、
集落内の道は全部舗装されていた。


道路が舗装されて随分便利になったんだし、
地球環境にとって道路舗装は?
なんて大きな話はやめとくけど、
地道が消えていくって、
ちょっと寂しい感じがしないでもないな。

勝手なイメージ

『ビブリア古書堂の事件手帖』が流行っているらしい。

所謂ライトノベルに分類される小説だろうし、
あんまり縁のないジャンルだけど、
本好きにはなかなか魅力のあるシリーズで、
たまたま出会ってはまった。

つい先日、
第3巻を読み終えて、
第4巻の発売を待ってるんだけど、
え?
連ドラになるの?

たまたまそんなニュースをネットで見つけ、
これは楽しみだなと思って、
番組HPを見たら、
何?

栞子さんが剛力あやめ?
それはないよぉ・・・・。

一気にしぼんだ。

不愉快からの脱出

何も思わずにダウンロードしたものの、
いろいろホントにむかつく有料セキュリティーソフトだった、
M社との3年契約がやっと切れて、
PCから削除した。

もちろん、
次のソフトを導入したけれど、
とにかくM社が嫌いだったので、
とってもスッキリした。

ネット犯罪は怖いけれど、
日常的に不愉快を味わわされる会社から解放されたことは
ホントにめでたい。
PCの動作も速くなった。


もしもこれから有料セキュリティーソフトの導入を考えておられるなら、
他は知らないけど、
とりあえずM社だけはやめといた方がいいですよ。

眠れぬ夜のお楽しみ・・・

極端な不眠症なので、
ベッドに入ったら何かを数える。
観た映画のタイトルだとか、
日本全国の地名だとか、
いろんなものの数を数える。

そんなことするから眠れないんじゃない?
羊の数でも数えなさい!

でも、
何かの気持ちを集中させておかないと、
いろんなことをあれこれ考えて朝まで眠れない。
羊って単純すぎて、
数えながら他のこと考えてしまう。


近頃凝っていたのが、
自分はこれまで何人の人と会話を交わしてきたか。

勿論それだけではあまりにとりとめないので、
会話を交わしたことがあり、
しかもその人の姓名が言えること、
という条件をつけた。

だから、
一度だけ言葉を交わしたことのある有名人も含まれれば、
日常的に喋ってるのに、下の名前が思い出せないという人は省かれる。


ア行から始めて、
ワ行まで、
当然、途中で眠ってしまうので何人まで数えたか忘れてしまい、
もう一度初めからということもあり、
「集計」には何週間もかかった。

で、発表します。
ぼくが56年間の人生で、
言葉を交わしたことがあり、
しかも姓名を覚えている人の数。

1405人。

住所録や何かの名簿を見た訳じゃなく、
ただただ記憶を呼び起こしての作業だったから、
抜け落ちている人もたくさんいるだろう。

1405人。

多いのかな?
少ないのかな?

比較の対象がない。
もしもあなたが不眠症だったら、
やってみてくれません?

Are you lovin’ it?

久々にジャンキーな気分になって、
ハンバーガーのMに行った。

レジを済ませたら
目の前に大きな砂時計置かれた。

そうか、
60秒キャンペーンとか何とかテレビで言ってたな。
支払いから受け取りまで60秒過ぎたら何かくれるとか。

黄色い砂が落ちるのを見ながら、
庶民はついつい「早く落ちろ!」、
あるいは「ゆっくりやれ!」などと思う。

ただ待ってるのと違って、
変にワクワクする。
少なくとも1分間は退屈しない。


しかし、うまいこと考えるねぇ。

店員さんにしたら明らかに労働強化。
背中をつつかれれながら0円のスマイル、
大変だぁ。

店の評定に利用されて、
店長さんだってペナルティーを課されたりするのだろう。



幸運にも(?)60秒過ぎた。
バーガー何でも無料券をもらった。

思わず有効期限を見て、
2月7日までにもう一度来なければと思う。
いかんいかん。
その手に乗るか!



結局踊らされているのは、
安い時給で酷使される店員さんたちと、
名ばかりの店長さん、
そしてぼくのように愚かな庶民の客たち。

笑うのはやはり資本家なのだ。


久々に食べたハンバーガーとポテト、
今日は変に胸焼けして、
晩ご飯の食も進まなかったさぁ。

遠野物語は生きている

「河童のふるさと」だし、
一度しか行ったことがないけど、
岩手県の遠野が好きである。
当然、
柳田国男の『遠野物語』も好きである。


昨夜というか、本日未明、
NHKの番組を見ていて驚いた。

民話を集めた『遠野物語』の中に、
実在の人物が実名で登場しているというのだ。
しかも、
その人の「やしゃご」、
四代目が今、ぼくより年下で生きておられるのだ。


第九九話。

福二さんは明治の三陸大津波で妻子を亡くしたのだが、
その後、
亡くなった奥さんの幽霊を見たという話である。

奥さんの幽霊は、
福二さんとの結婚前に恋仲だった、
男の人の幽霊と一緒だったという。

「そんなことで子どもに悪いと思わないのか?」
と訊ねたら、
奥さんの幽霊は涙を流したという。


あわてて手持ちの『遠野物語』を探し、
九九話を読み返してみた。

福二さんがその話を誰かにしたから「民話」として遺った訳だし、
よくもそんな話を誰かに伝えたねぇ。

切ない。


さらに、
その福二さんの「やしゃご」さんに
九九話はウチの話だと伝えたお母さんは、
先年の津波で亡くなったのだそうだ。
何か、
すごいものを感じる。


言葉は悪いが、
『遠野物語』はあまりに生々しく、
おどろおどろしいと感じてたけど、
生々しいのは当然なのだった。

まがまがしい人の性、
あがないきれない宿命、
生きている情念・・・・。


まだ『遠野物語』を読んでいないあなた、
是非、ご一読をお勧めします。

さよなら石垣空港



石垣空港を一体どれくらい利用しただろう。
数え切れないほどだ。

3月には新空港ができるから、
この空港ともお別れだね。


滑走路が短いから、
ランディングのときはとっても急ブレーキ。

着陸時、
前の座席に腕を突っ張って備えるか、
知らずに前につんのめるか、
この違いで八重山慣れしてる客かどうかがわかった。

帰るときは、
大阪までの直行便に乗っても、
一旦、宮古か那覇に着陸し、
客は全員降ろされて、
30分ほど待たされる。

給油してる訳。
燃料をいっぱい積んだら、
滑走路が短いから重くて離陸できないのね。


IMG_1793-.jpg

到着ロビーもアットホームにこぢんまりしていて
好きだった。

一応、
荷物返却のレーンはふたつあるんだけど、
2番が使われるのを見たことはない。

でも、なんと、
年末に行ったときには、
初めて2番レーンが動くのを見たんだよ。
お別れサービスだったのかなぁ?


新空港からは、
離島への船が出る港まで随分遠くなるそうだ。
また鳩間への道が遠くなるなぁ。
空港が動いたら困るお店とかもいっぱいあるんだろう。
もちろん、逆に利ざやを稼いだ人も。


慣れ親しんだ石垣空港を、
ぼくが使うことはもうない。

急ブレーキもなくなり、
直行便は本来の意味の直行便になるんだろう。

でもぼくは、
この空港が好きだったなぁ。
とっても。

IMG_1894-.jpg

さよなら、石垣空港!

遙かなる鳩間

もう10日前。
昨年の話になるけれど、
あのことだけは書いておきたい。

鳩間へ渡る船のこと。


冬場、北風が強くなると、
石垣-鳩間の定期船はすぐに欠航する。
ぼくの感覚では8割方欠航かな。

運行していたらラッキーという感じ。

欠航したらどうするかと言うと、
風の影響を受けない西表島東部の大原港まで定期船で渡る。
そこから連絡バスで45分、
西表西部の上原港まで走る。

あとは西表に一泊して翌朝の郵便船に乗せてもらうか、
鳩間から船で迎えにきてもらうしかない。


今回は運良く、
石垣までバトミントンの大会に来ていた鳩間中学校の生徒さん2人と、
その引率の先生、
それから民宿あやぐのイト子さんが、
鳩間からのお迎えを待っていたので、
その船にぼくも便乗させてもらった。

しかし、
佐藤さんが操る船は船室のない小さな船。
操縦席に波よけがあるだけである。

イト子さんと女子生徒が操縦席の後ろに座る。
先生と男子生徒とぼく、
男3人は、船の舳先に座り込み、出航。

海は大荒れ、
北風をまともに受けて、
船はまるで木の葉のように翻弄される。
舳先の上下落差は洒落にならん。

いきなり4~50センチも身体が放り上げられ、
そのままデッキに叩きつけられる。
ひえーーっ!

二回、三回と、
落ちたと思ったらまた持ち上げられて、
そのたびに腰やお尻に青あざができてるはず。
海に投げ出されるんじゃないかと船べりにしがみつく。

しかし、
元忍者だったぼくはすぐにコツをつかんだ。
身体を持ち上げられたときに膝を伸ばして立ち上がればいいんだ。
船が落ちるときには腰も落とす。

自前サスペンションである。

これがなかなか楽しく、
ぼくは楽しくなってきた。
しかし、タイミングを間違えると自ら荒海にダイブである。

しかも凪いでたら15分の行程だが、
船はぼくたちの安全も考えて超スロー運転。

鳩間が少しも近づいてこない。
鳩間が遠い。

そのうちに船べりを握りしめている手と腕が痛くなってきた。
普段、太平の眠りをむさぼっている膝や腰が悲鳴を挙げ始める。
背筋がこわばってくる。

まだか?
鳩間はまだか?
まだまだずっと遠くにある・・・・。


30分余りの苦闘だった。

防波堤の中に入ったときは、
生まれて初めて防波堤にキスしたくなった。
鳩間に上陸したときは精も根も尽き果てた感じ。
しばらく息があがったままだった。
もう冬の鳩間に来るのはやめようと決心した。


夜、
佐藤さんと飲みながら、
「今日みたいな状況で船から落ちた人はいないんですか?」
「それはないよ。
 船から港に上がるときに落ちた人はいたけど」


ぼくは乗り物酔いしないタチだし
釣りが好きだったから、
荒れた海の船も平気だったけど、
ことのきはマジで身の危険を感じた。

絶叫系も大好きで、
絶叫なんてしないんだけど、
このときは先生や生徒さんと一緒に、
何度か絶叫した。


翌朝、
起きたら全身が酷い筋肉痛で、
身体中がギシギシ言っていた。


ぼくを希代の色男だと勘違いしている豊さんは、
「あれ、今回は彼女連れてきてないの?
 そんなことするからこんな酷い天気になるんだよ」


皆さん、冬の鳩間にはご用心!

クー

もう一昨年のお正月になるけど、
17年一緒に暮らした駄犬のクーが亡くなった。

未だに家族の話題には日常的に登場するが、
つい先日もペットショップの折り込み広告を見ていて、
柴犬は15万もするのか!
と話題になったところ。

勿論、
駄犬クーは柴犬系雑種の捨て犬で、
ぼくには犬を買う趣味もお金もない。

だから、
「今度ペットショップに行ったとき、
 トイプードルとか買うてきたらごめんな」
という冗談が大笑いになる。

そのとき、
「クーにそっくりの黒柴がおったりしたら
 ホンマに衝動買いしてしまうんちゃう?」
なんてことを言われたが、
勿論それも冗談で、
もう犬を飼う気は毛頭ない。

こっちの方が先に死んじゃうかもしれないからさぁ。


今日、ペットショップに行って来た。

熱帯魚を飼っている関係でよく行くんだけど、
普通、犬のコーナーを覗くことはない。

でも、先日のその会話が頭に残っていたからだろう。
レジを待ちながら、
犬のコーナーに目をやったら・・・・、
いた!

クー!!!!!!!!!

17年前、
じゃない、もう19年前か、
の、ちっこいクーがいた。

レジをすませて思わず駆け寄り、
数秒見たあと、
逃げるように立ち去った。

ダメだよぉ。
足と耳の後ろに茶色い毛が混じってたり、
鼻先が不細工だったり、
耳が垂れてないところを除けば、
クーに生き写しだなんて。


晩ご飯のとき、
その話をカッペにしたら、
「あかんよ。
 また家を空けられなくなるし、
 孫もいてややこしいんやから、
 絶対あかんよ・・・・」

あは、
「何かそれって自分に言い聞かせてない?」


クー、
元気?

心配するな。
やっぱりぼくたちには
君が最後の愛犬だよ!

年賀状

「河童さんの年賀状、
 毎年楽しみにしています」

そんな言葉の添えられたお年賀がたくさん届く。

間違いなく自己満足の世界だけど、
「プリントゴッコ」の時代から何十年も
年賀状づくりに凝ってきたぼくとしては、
とっともうれしい言葉だ。


今年の年賀状で一番うれしかったコメント。

「逆説、混乱の業界ですが、
 いつまでも逆らい続けて欲しいです。
 (自分はできなかったのにすみません)」

かつてぼくの上司で、
もうずっと前に退職された大先輩なんだけど、
ささやかなぼくの反抗精神を、
陰でささえてくれた人。

はい、
どんなにひとりよがりであったとしても、
ぼくはぼくの闘いを続けます。

ありがとうございました!

あけましておめでとうございます!



今年はパンチがない!
娘にそう切り捨てられたお年賀、
はい、キレがありませんけど、
お届けします。

今年も零細HPともども、
よろしくお願いいたします!

よいお年をお迎えですか?

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