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秋から冬へ

若いときには考えられなかったようなミスを犯すことが
近頃だんだん多くなってきた。

カッペも同じ。

そんなミスを報告しあうときって、
笑いにかまけるしかしょうがない。

昨夜、
そんな笑いを締めくくるようにカッペが、
「いたわりあって生きようね」
と言った。

ありがたい言葉で心にしみたけど、
ふと心配になった。

ぼくがいたわってもらうことはできても、、
いたわることはできるんだろうか・・・・?

長年苦労をかけてきたカッペをいたわる、
せめてそれくらいのやさしさは持ち合わせてたらいいなぁ。
持ち合わせていますように。
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諦めてください

若い人には通じないだろうけど、
「厚顔無恥」としか言いようのない「合流」あり、
え?!あの人があの人と?!という「合流」あり、
ホント賑やかなことだけど、
基地問題について語る政党はひとつもないんだね。

基地やオスプレイや米兵犯罪の多発は、
政争の道具にさえならないんだ。
あるいはそんな政治家がいたとしても、
マスコミが無視してるんだ。

そしてそれが我々ヤマトの「民意」でもあるんだよね。
これじゃ、
沖縄県人に何言われてもしゃあないわ。

ま、朝鮮人従軍慰安「婦」も南京大虐殺もなかったことにする国だから、
沖縄をレイプし続けてることくらい平気だよね。
大したことじゃないさ。

あのときの風

昨日の夜、
昔とっても仲のよかった人と、
ばったり会った。

思わず「飲みに行こう!」って、
言ってしまったけど、
月曜から飲みに行くなんて、
そんなやばいことは若いときにしかしなかったのに、
あいつは考える間もなくぼくにそう言わせた。

こいつとふたりで飲むなんて、
十数年ぶりのことだろう。

え? もう40半ばだって?
変わらないねぇ、若いよ。


飲み屋の片隅で生2杯までと決意しながら、
まずは近況を語り合い、
そして懐かしい話になった。

16~17年前の話だとあいつは言う。

ぼくがあいつを釜ケ崎の炊き出しに連れて行ったときのことを、
あいつは語り出した。
まだあいつが20代だった頃のこと。

ぼくもそのときのことをはっきりと覚えてた。

あのとき君は幾分躊躇しながら、、
三角公園のおっちゃんたちをかいくぐって、
公園の隅のトイレまで歩いて行った。
そして帰ってきたとき、

「自分に新しい風が吹いた」って言ったよね。

今でも、あのときの風、覚えてますよ。
ホントに風が吹いたんですから。

思わず目頭が熱くなった。


「河童さんにもらった財産がふたつあります」

何?何?

「釜ケ崎と沖縄」

って、俺とちゃうやん!
でも、うれしかった。


次はとことん飲もうの約束をし、
何とか生4杯ですませた。

全く予期しない、
とっても幸せな時間だったよ!

昆虫少年復活

昔、昆虫少年だったことは何度か書いた。

昨日見た、友人の絵の中に、
ちょっと気になる蛾が描かれていたので、
子どもの頃、
小遣いを貯めて買った蛾類図鑑を繰って調べてみた。

おぉ、これだ!
キンモンガ!

そのことを友人にメールしたら、
写真付きのメールが返ってきて、
同じ絵の中に描かれていたもう一匹の蛾の同定も依頼された。

でも、これは、
蛾じゃないな。
一応、
日本の蛾の総ての種を当たってみたけど、
やっぱりない。

ぼくが興味を持っていたのは鱗翅類だけだったし、
羽虫の類だと図鑑を持ってない。
お手上げだなと思ったけど、
今はWEBという便利なものがある。

久しぶりに昆虫少年にもどり、
懸命に調べ回った。

あぁ、
何十年も前、
知らない虫を捕まえたら、
こうして同定に没頭してたっけ。

トビケラ類でもない、
カワゲラのなかまでもない。

あったぁ!
どうやらこいつだな。

スカシシリアゲモドキ、
多分こいつだ。

シリアゲムシのなかまだったのかぁ・・・・。

友人のおかげで、
40年ぶりくらいに楽しいひとときをすごさせてもらった。

ぼくには花がない!

画家の友人が3年ぶりだという個展を開いたので、
新神戸のANAホテルまで行って来た。

ある意味、
カッペや娘たちよりぼくを知っている、
とっても親しくて大切な友人なんだけど、
柄にもなく、
ホテルのギャラリーなんかで会うと、
ぎこちなくなってしまう。

作者の解説を聞きながら絵を見るなんて、
なかなかないよね。
けど、言葉がちゃんと出てこないもんだから、
ド素人がプロに向かって、
「この絵はちょっと落ち着きがないですねぇ」
なんて、
失礼千万!

でも、
静かな空気の中で、
心地よい色合いの花の絵を見ながら、
殆ど絵と関係ないゆんたくをしつつ、
つい時の流れを忘れてた。

こんな絵を部屋に飾りたいなと思ったけど、
給料1ヶ月分じゃすまないなぁ。


1時間ほどお邪魔して、
なんだかしみじみした気分になっての帰り道。
ちょっと心が浮き立ち、
せっかくここまで来たんだから、
三ノ宮までもどって、
玉子焼き(明石焼き)食べようと思った。

元々神戸育ちのぼく、
大阪は長いけど、
たこ焼きと言えば明石焼きなのだ。

でも。
三ノ宮でうまく明石焼きの店を見つけられた試しがない。
ときどき自転車で行くんだけどね。

30分ほど歩き回ったけど見つからず、
諦めて大阪駅まで戻った。

大阪駅近くには、
馴染みの店がある。
って、こっちが勝手に馴染んでるだけだけど。

しかし、
お、大阪駅!
これが大阪?

かつては庭だった場所なのに、
大々的なリニューアルだかなんか知らないけど、
ここどこ?

駅近の馴染みの店に行くのに、
さんざん迷った。

不思議な大阪のアリス!
三ノ宮の方がまだわかるやろ!

ようやく辿り着いた店で、
やっと明石焼きを食べて生を2杯飲んだ。
ふぅ。

ところで、
未だにひとりで飲み屋に入ると、
ちょっと大人になった気分がするのは何なんだ?
56にもなってさ。


ほろ酔い気分で心地よく帰宅。

三ノ宮から最寄りの鶴ヶ丘までのJR料金は790円。
でも一度大阪駅で改札を出て乗り直したら600円。

この悪習はまだ修正されてなかったんだ。


ともあれ、
満ち足りた1日だった。

赤糸さん、
個展の成功、
お祈りしています。
素敵なひとときをありがとう!


あっ、聞き忘れた。

売約済みの表示もあったけど、
画家にとって、
丹精込めた作品が買われて大金に変わるって、
どんな気分なんですか?

右も左も真っ暗闇じゃござんせんか

基本的に左だと思う。
右は大嫌い。

でもいつ頃からだろう、
そういうことじゃないなって思い始めたのは。

右でも左でも、
構造は一緒なんだよ。

自分の脚で立って、
自分の頭で考えないヤツらは。

昔は左側でそういうヤツらの代表的な役割を担ってたけど・・・・。


顔を見るだけでイヤだった右翼の論客、
一水会顧問の鈴木何某のインタビュー記事を読んだ。

彼は社会全体の右傾化を憂えていた。
改憲の動きを憂えていた。

右翼は少数派だから意味があったのに、
維新だなんだとこれだけ社会が右傾化してきたら危ないって。

憲法は政治家を縛るためのものなのに、
改憲したら政治家が国民を縛る憲法になるかもしれないって。


酔っ払ってるし拙い画像だけど、
一読に値する。
彼の言葉はもっと面白くて、
含蓄が深い。

IMG_1659-.jpg


少なくとも、
右翼にこれだけ心配される今のこの国って、
やっぱり亡国に向かってるんだと思った。

某国の亡国

あの人が言ったちゃったらしいね。
「核兵器持ったらいいんじゃない」って。

そして、
その人と組みたいから、
原発廃棄も企業献金禁止も引っ込めちゃったあの人。

声高らかにぶちあげた「なんじゃら八策」はどこ行ったの?
船の上の話だから海に捨てちゃった訳?


こんなこと赦しとくのか?

ま、あの人たちだけじゃないんだろう。
他の人たちも同じだよね。
よってたかって国民を完全に愚弄してる。


この歳まで一度も選挙を棄権しなかったぼくだけど、
もういい。

ねぇ、国民全員で棄権して、
投票率ゼロってやってみない?

おもろい警察官

職場の防犯訓練があった。
警察の人が来て、
こういうときはこうしてくださいって、
いろいろ教えてくれた。

この人がなかなかの人だった。

とっても強そうだったし、
多分、警察官としての力量もちゃんとしてるんだろうけど、
なかなかだったのは話芸の方。
間の取り方やぼくたち受講者とのやりとりをするセンスが
秀逸だったのだ。

大阪府警にもこんな人がいるのかぁ。
あなどれない。

おかげでとっても楽しかったけど、
でもさぁ、
いろいろ教えて貰ったこと、
突然暴漢が侵入してきたときには
とてもやれそうにないさぁ。

他人事にはしてちゃダメなんだけどね。

危なすぎる!

近頃、ニュースを見なくなった。

見るのも不愉快な、
あの顔とあの顔ばっかり出てくるから。


別にどこの誰がいいとも思わない。
残念ながら誰でも同じことなのだと思う。

ただ、
あの人たちだけは絶対ダメ。
騙されたらあかんよ。

この国もこの国の民も、
彼らのおもちゃじゃない!

庶民もバカじゃないって、
それぐらいの意地は持とうよね!

てるてる坊主



お宮参りだか七五三だかで、
カッペが下関へ行ってしまったという話をしたけど、
昨日、
そーちゃんの七五三と、
こーちゃんのお宮参りだったそうだ。

どっちでも当たってたんだ。


ところが前夜の予報は全国的に雨。
「てるてる坊主つくっといてな」とサッペに言われ、
一応孫のおじいとして、
義務を果たした。

ティッシュ2枚と輪ゴム1本。
総制作日数1分。
唯一、
輪ゴムが緑色なことだけがウリ。

それでも、
多分50年ぶりくらいに、
てるてる坊主なんかつくった自分が意外だったよぉ。


で、翌日、
大阪は朝から土砂降りだった。
「怖い童謡」の言う通り、
クビをちょん切って捨てようと思ってたんだけど、
下関では予報外れの傘いらずだったそうで、
レンタルの晴れ着を濡らすこともなかったらしい。

よかったねぇ!!!


ガジュマルの葉っぱの上に置いてあった
粗末なてるてる坊主が結構かっこよく見えた。
童謡の言うように金の鈴をつけてあげることはできないけど、
ありがと!

手を合わせた。


でも、まぁ、
そーちゃんたちのお父さんは大変な晴れ男だそうで、
それならこれは
粗末なてるてる坊主やおじいのお手柄なんかじゃなくて、
お父さんの思いだね。

でもとりあえず、
当分の間、
ガジュマルの上にいてもらうことにしよっと。


めでたしめでたし。

今日はロング鍋

日記にひとり鍋のこと書いたら、
飽きたら呼んでくれとひでさんがコメントくれたので、
今日もやってるよ!って言ったら、
来た。

昼の1時から豚しゃぶ第2幕が始まった。
それから延々10時間以上、
ずっと飲んでた。

途中、ダイニングから泡盛博物館に移動し、
煙草休憩&泡盛しながらまたダイニングに戻って鍋。
鍋実働タイムだけでも7時間は超えていたのではないかと推測される。


おっさんふたりで10時間半も何喋ることあんねん?
それがあるんやねぇ。
話は全く尽きないのである。


河童泡盛博物館の学芸員に任命しているひでさんからは、
香りをかぐと日本酒みたいで、
飲んだら泡盛という、
とっても不思議な泡盛を「上納」していただいた。

いつもいつも、
ホンマ、ありがとう!

ひとり鍋も捨てがたいけど、
またロング鍋やろな!

今夜はひとり鍋

お宮参りだか七五三だかよく知らないけど、
カッペは下関のそーちゃんとこへ。

ぼくは昨日から日曜までひとり暮らし。


1週間の仕事を終え、
今夜はひとり鍋をすることにした。

誰かと飲みにいってもよかったんだけど、
お金ないし、友だちおらんし・・・・。


でも、
あとふた晩、
晩ご飯を効率的、かつ満足できるものにする方法は・・・・?

豚しゃぶ!

これが大好きである。
ふた晩分の食材買って帰った。

これで明後日の昼には雑炊もできるし、
何なら明日、
「朝から鍋」というのも味わい深いものがあるにちがいない。
安泰である。


お風呂入ってから、
いそいそと鍋の支度を整える。

ひとり鍋と言えばわびしい雰囲気が漂うけれど、
基本、ぼくは引きこもりである。
安い飲み屋で飲むくらいのお金と友だちは持ってるけど、
ひとり鍋の方が気楽である。


のんびりと豚バラの甘みを楽しんでいる間、
スカイプは下関につながってたけど、
つけっぱなしのテレビと同じ。
たまに会話を交わすだけでほとんど画像は見てないし、
あっちはあっちで楽しんでるだけ。


ぼくはたっぷりとひとり鍋を楽しんだ。
く、苦しい~。


「お父さん、
 お母さんに先立たれたときのシミュレーション、
 ちゃんとできてるな」
と下関からサッペ。

あほか。
なんぼ豚しゃぶ好きでも1週間はいらんし、
こんなめんどくさいこと、
1ヶ月続いたら「めんどくさ死に」するわ。


実は寂しがり屋でもあるぼく、
ひとり鍋はやっぱりたまにするからいい訳。


改めて、カッペ、
いつもありがとうございます!


理不尽

沖縄・八重山好きであることと因果関係があるのかないのか、
とっても寒がりである。
冬が大嫌いである。

毎年おんなじようなこと思ってるんだろうし、
大阪くんだりでこんなこと感じてたら申し訳ないのかもしれないけど、
11月でこんなに寒かったら、
1,2月はどうして生きていけばいいんだ?

これから3ヶ月も4ヶ月も寒いままだと思うと、
落ち込んでしまう。

今年も冬季性ウツが来るのかなぁ・・・・。
なーつよこい、はーやくこい!

ボージョレー・ヌボーッ!

今年もボージョレーヌーヴォーが、
今、届いた。
勿論そんな洒落たことはぼくじゃなくてカッペの趣味。

ところがカッペは今日飲み会で、
ぼくが受け取ることになった訳。

あと3時間半待って、
カウントダウンして開栓しますか。

いえいえ、
ぼくは熱出して苦しんでる。
頭がヌボーッとしてる。

ヌーヴォーもカッペもはほっといて早く寝ます。

ファンになりそう

老朽化した部屋のガスファンヒーターが、
いやな音をたてるようになった。
明らかにファンが音を立てている。

うーん・・・・。
気になり出すと音って気になる。

分解してみた。
機械に強い訳でもなく、
どちらかというとそういうのは苦手な方だけど、
分解しだすとこれが楽しい。
てか、意地になる。

とことん分解したあと、
根本的な解決は見ないまま、
元の形に戻したけど、
ネジが3本ほど残ってたぁ。
でも自分なりに納得した。

カッペにそんな話をすると、
そんな危ないものもう使わないで!

結局ぼくの部屋には
別のファンヒーターが設置されたのであった。

末端とは言え

職場のちょっとした企画があって、
人前で合奏した。

バンジョーでもギターでも三味線でもなく、
曲目は「情熱大陸」。

ぼくはアゴゴベルっていう、
とっても簡単な打楽器の役割分担をいただき、
同僚に頭にターバン巻いてもらって、
コンコンキン コンコキンキン
って、殆どその繰り返し。

けどこれが難しいんだよねぇ。
同じリズムの繰り返しって、
楽譜でどこやってるかわからなくなるんだよぉ。
で、たまに違うリズム入るから。
練習ではうまくいってたんだけどね。

でも、
他の同僚たちはぼくと違ってしっかり演奏してた。
してたと思う。

あんまりよそを見るゆとりもなかったもんで。


勿論、
ぼくの拙い演奏に対してじゃないけど、
五百名を超えるお客さんからアンコールがかかり、
しかしぼくたちはその1曲しかできず、
もう1回やった。

踊りに出てきてくれるお客さんもいて、
ムッチャ盛り上がった。


いやいや、
もう人前で演奏することなんて生涯ないと思ってたけど、
いいもんだねぇ、
久々に聞いたアンコールの声。

やっぱり音楽は偉大だな。



ただただ鳩間

衝動買いした石垣往復のチケット、
ホントに安い。

ネットであちこち調べてて見つけたんだけど、
図抜けて安い。

騙されてるんやろか・・・・?


ともあれ、
鳩間の英子さんにお電話。

「お孫さん可愛いでしょ~」
「はい、可愛くなってきましたねぇ。
 12月にも大阪に来るみたいですけど、
 夏は孫のために鳩間行けなかったし、
 この冬は孫が来ようとどうしようと鳩間です!
 で、年内はいつまでですか?」
「そう、25日くらいまでかな。
 いつ来られるの?」
「23日から4泊ですけど・・・・」
「27日に帰られるのね?」
 それじゃ、今年は河童さんが帰ったら休業ということにしましょう」

ありがとございますぅ!


てことで、
全部決まってしまった。
またコーフン。

人の少ない、
ちょっと物悲しい冬の鳩間を思い浮かべる。

何もすることはない。
ただ鳩間にいるだけ。

それが今はたまらなくうれしい。

ハードラック

若い女性が書道の作品をいくつか見せてくれて、
「どれが一番いい?」じゃなくて、
「どれが一番きれい」って訊く。

今、ハードボイルドのミステリ読んでるもんだから、
ついつい、
「君が一番きれいだよ」
って、言ってしまった。

とってもきれいな女性だったんで、
それは結構本心だったんだけど、
彼女はひとこと、
「キモイ」って。

だよねぇ。
うっかり自分の外見忘れてた。

鳩間ぁああああーーーっ!

昨夜は、
鳩間つながり4人で飲んだ。

東京からヌマさん、
神戸からビオさん、
大阪からメグと河童。

当然のことながら鳩間話に花が咲くんだけど、
むかつくのはヌマとビオ。
この夏の鳩間の思い出なんか語りやがって、
君らの宿をお世話したのは俺やろがぁ!

って、
「初めての鳩間で河童さんと出会ってなかったら、
 通うことにはなってなかった」
「今や鳩間(に通うこと)はしょうがないですよね」

なんて、ありがと!
うれしーさぁ。


よし、行くぞ!
冬には鳩間行ってやる!!!

そんな宣言をあちこちでばらまきながら、
あっ!
航空券とらな鳩間に行かれへんって、
今夜ようやく気がついた。

ネットで調べ始めたら、
おぉ!
安いのがあった!!!
思わず衝動買い。


あは。
あっさり日程決まってしまった。
コーフン。

夏に涙を呑んだ分、
待っとけよ鳩間ぁ!

今宵は「八重泉」がやたらに美味い!

4万番目のかりゆし

岐阜の浜路さんから、
「でーじかりゆし!!」
というタイトルでメールが届いた。

抜粋。

「さきほど、祝40000番のプレゼントを受け取りました!
 どうもありがとうございました。m(_ _)m
 
 透明ボトルに柔らかな和紙で、とってもきれいでおしゃれですね。
 開けるのがもったいない~

 まだ、明るいうちに届きましたので、
 あらかじめ考えていたスタジオを組み立て、
 撮影いたしました。
 もう少しうちなーグッズがあるともっとよかったのですが・・・

 本当にどうもありがとうございました。(^_^)/」


はい、
40000番目アクセスの記念品は、
石垣島八重泉酒造の「八重泉」一升瓶。
限定1本の河童泡盛博物館謹製、
お名前入りボトルでした。

沖縄・宮古大好きな浜路さん、
凝った画像を送ってくださいました。

琉球の着物、
高級三味線、
大綱曳きの綱がアレンジされた画像は
とっても素敵!

なのですが、
プライバシー保護の観点から、
掲載は差し控えさせていただきます。


10月8日の記念アクセスから1ヶ月、
遅くなりましたが、浜路さん、
改めておめでとうございます。
大切に受け取ってくださってありがとうございます。


5万番目までHPがありましたら、
次はあなたのお名前をお入れします!


日ごと寒さがつのります

「なぁ、河童さん、今度カラオケ行けへん?」
小学生からそんなお誘いを受けた。
小学生が子ども同士でカラオケへ行く時代なのだ。

「なぁ、河童さんって何歌うん? 演歌?」
あのなぁ、年寄りは演歌って、
それ昔の話やで。

ぼくらの世代、
ビートルズは知ってても演歌は知らない。


ぼくも昔はよく行ったよ、カラオケ。
好きだったと思う。
でももう何年か行ってないなぁ。

もしこの子たちとカラオケ行ったら、
ぼくは何歌うんだろう?
知ってる唄を歌えるだろうか?

西野カナもAKBも名前しか知らない。
てか、
もう何年の間、新しい歌謡曲を仕入れてないんだろう?
大体歌謡曲って子どもの時から興味なかったけど、
一番新しく仕入れた曲って何だったろう?

「ハナミズキ」?
「ここにしか咲かない花」?
いや、「トイレの神様」の方が新しいか。
って、何年前やねん!

おぉ!
「けいおん」の「No Thank you」があった。
いや、小学生知らないか。

あっ!
「嵐」のデビュー曲歌える。

♪You are my soul souk いつもすぐそばにいる

バレーボール世界大会のテーマだったからサビの部分知ってるだけだけど、
あの頃、まだ娘たちが幼かったなぁ。

でもこれなら、
子どもたちも知ってるって。

よーし、それじゃ、嵐で・・・・。


いやいや、やっぱりご遠慮申し上げておこう。
彼女たちの楽しみにわざわざ水を差すこともないよね。

ただ、
もうこの歳になると拒否権もあり、
無理にカラオケに引っ張って行かれることもない。

もしかしたらもう一生、
カラオケへ行くことはないのかもしれない。

そう思うと、
彼女たちのお誘いを受けて、
期待通り「北の宿から」でも歌ってみようかなと思う。

♪あなた変わりはないですか~

ミステリアスな悩み

ジル・チャーチルのミステリーを読んでいる。
『今をたよりに』

ちょっともう飽きてきた、
人気シリーズの奥様探偵ものじゃなくて、
古いアメリカを舞台にしたミステリー。

うん、おもしろいよ。
時代背景や文化的背景も勉強になる。
オススメです。


それにしてもミステリーの、
人物紹介欄ってホントに役に立たないよね。

リリー・ブルースター・・・妹
ロバート・ブルースター・・兄
エルジン・プリニー・・・・弁護士
エマリン・プリニー・・・・その妻

とか、
何十人も並んでて意味ないやん。


昔はそんなことなかったのに、
近頃全く人物の名前覚えられへんし、
そいつがどこでどうストーリーにかんでたか、
すぐに忘れてしまう。

で、前の方を探さなあかん。
こいつ、どこで出てきたっけ???


登場人物欄には、
そいつが何ページに出てきたか、
書いてくれへんかなぁ・・・・。

加治工の世界



この画像、
あやしげな宗教とかじゃないんですよ。

そう、加治工勇ライブin道頓堀!

鳩間つながりプラス大綱曳きつながり、
京都から神戸から、
10人で押しかけたんだけど、
うわぁ、店内超満員!

加治工の威力を知らなかったリョウさんや金ちゃんは、
「鳩間の港」のイントロが流れた途端、
みんなが手拭いを取り出して総立ちになるもんだから、
何じゃこりゃあ!

それでも何でも、踊っちゃえ!

ステージの合間には
勇さんがわざわざ席まで飲みに来てくださったり、
ひろこさんには八重山のお土産をいただいた上に、
例によってオフリミットの島話もこっそり。

いっぺー、ふこらさー!
ありがとうございました!

飲んで、歌って、踊って、
みんなすっかりできあがり、
加治工ご夫妻に見送っていただきながら、
終電へGO!


いやぁ、いつもいつも、
ホンマ加治工ライブはたまりまへんわぁ。

12月には鳩間行くぞ!
絶対行くぞ!

秋の加治工

いよいよ明日に迫りましたよ。
加治工勇大阪ライブ。

7時半から道頓堀の「おぼらだれん」で。

もうご予約はお済みですかぁ?

ぼくたちは鳩間・八重山つながりで、
10人の大所帯になっちゃいました。

思い切り楽しみましょ!
しっかり踊りましょ!

勇さ~ん、ひろこさ~ん、
よろしく~!!!

つるかめオスプレイ

そーちゃんやサッペがいなくなったときの、
夫婦ふたりの会話不足を補う一手として、
NHKの「つるかめ助産院」を録画してあった。
八重山がらみって聞いてたからさぁ。


そーちゃんと「シュカイプ」通話がないとき、
カッペとふたりで見ている。

NHKと言えば「テンペスト」のあまりの酷さに愕然としたけれど、
「つるかめ」も8話中6話まで見た限り、
かなり酷いんじゃないか?

舞台は竹富だか黒島だか奄美だかよくわからないけど、
そんなことは別にいい。

「テンペスト」の酷さも「つるかめ」の酷さも、
まずはドラマづくりそのものの問題だと思う。
あまりにも下手過ぎて、
沖縄・八重山がからんでなかったら10分でやめるさぁ。


ただ、
昔のお話である「テンペスト」と違って、
現代を描いた「つるかめ」には別の問題がある。

沖縄・八重山の人間を一体何だと思ってるんだ?

何のいわくもない、
ただフラッと訪ねてきたような部外者を、
こぞって大歓迎し、
自分たちに取り込もうとするような村や島があるか?

そんな集落がもしあったとしたら、
アホだ。
沖縄・八重山の人はアホか?

これもぼくの勝手なイメージだけど、
とっても素朴で好奇心の強い、
原始的な部族か何かと勘違いしてるんじゃないのか?
そしてそのイメージは、
ひっくり返したら「人食い人種」と同じなのだ。


確かに若い女性だったりしたら、
酒の入った八重山のすけべおじいたちは手放しに大歓迎するけれど、
そういう話じゃない。

制作者はそんなことで
沖縄・八重山のあったかさを表現しようとしたのだろうけど、
島の人たちは大抵寡黙でシャイで、
そのあったかさを押し売りしたりは決してしない。
無神経に人を巻き込もうとしたりもしない。



「つるかめ」の酷さから、
オスプレイのことを思った。

こういうナイチャーの勝手なステレオタイプや、
「善意」に満ちた思い込み、
そしてそれが相手をバカにしているということさえ感じられない無神経さ、
そういうのがオスプレイにつながってるんじゃないのか?

良くも悪くも相手のこと、
自分と同じ人間だと考えられないから、
基地もオスプレイも別世界なんじゃないのか?



オスプレイは「日米合意」を無視して、
好き勝手に市街地を飛び回っている。

それは米軍だけの責任じゃないさ。
無神経、無責任に飛び回ってるオスプレイの姿は、
ぼくたちナイチャーの姿なんだよぉ!!!

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