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老いらくの恋?

パッと人目を惹く折り紙付きの美人で、
末娘だから超わがままで、
絵に描いたようなお姫様なんだけど、
それでいて全く憎めない。

実は心やさしくて、
とっても純で、
情にもろい。

そんな若い女性に、
「あなたと離れるのはイヤ!
 ずっとあなたのそばにいたい!」って、
「翻訳」するとそう言われた。
意地っ張りでもある彼女の、
あからさまな「大好き!」宣言だった。

ぼくは年甲斐もなく鼻の下伸ばして、
ちょっと幸せな気分でいる。

ひとつだけすごく残念なのは、
彼女がまだたった12歳っていうことだけだな。

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ある公園で

仕事帰りに奇妙な光景を見た。

小さな公園で高学年とおぼしき小学生が、
男女1列ずつになって向かい合ってる。
10数名ずつの列だ。

一体何しとんねん???

近寄って自転車を停めてみたら、
「はないちもんめ」やってた!

いやぁ、いい光景だったなぁ。
素敵な子たちだ。

オオサンショウウオの憂鬱

人知れずオオサンショウウオ好きである。

異名のハンザキには、
半分に割いても生きているからという説もある。
100年以上も生きるんだよね。


この夏訪ねた京都市水族館は
ぼくにはあまりお気に召さなかったけど、
お土産コーナーの
オオサンショウウオのぬいぐるみには少々心を動かされたっけ。


その京都市水族館の記事が載っていた。
何と、付帯施設を含めると、
京都市水族館には
200匹(尾? 頭?)以上のオオサンショウウオがいるんだって!

いくら好きでも、
200ものオオサンショウウオが一堂に会しているシーンは
あまり想像したくない。

何でも調査のために鴨川からとってきたオオサンショウウオで、
外国産だったり交雑種だったりするので、
日本固有種を守るために放流できず、
たまってしまったらしい。

鴨川にオオサンショウウオが棲息してるっていうのも驚きだったけど、
100年生きるんだから、
たまる一方だよねぇ。
餌代がバカにならないから悩みの種だとか。

世の中には、
凡人には想像もつかない悩みがあるものだ。

外国産であろうと交雑種であろうと、
オオサンショウウオには何の罪もないんだけどね。

無料スカイプは高くつく

シュカイプとそーちゃんは言う。

「おじーちゃん、またシュカイプしよね」
って。

で、毎晩のようにスカイプで、
そーちゃんの姿を見てる。
あんまりじいちゃんには興味を示さず、
勝手に遊んでるだけだけど。


子どもの頃、
「鉄腕アトム」の中に出てくるテレビ電話に憧れてた。
50年たって、
そんなのが誰にでも手軽にできるようになったんだよねぇ。
まだ空を飛ぶ車は出てこないけど。


でも当然ながらスカイプの有料契約はしてないので、
画面は荒いし、
何より、
そーちゃんの体温や柔らかさは伝わってこない。

画面を見ていて、
ときどき無性にそーちゃんを生で感じたくなる。

もしかしたらふっと、
新幹線に飛び乗ってたりするかもしれない。

孫ができた頃には
想像もしなかった感情だな。

続・藤波さ~ん!

その後、
藤波さんの会見を見ました。

実は夏の高校野球をTVでチラチラ見てる限り、
そんなに世間が騒ぐほどか?って思ってたんだけど、
彼の投球より今夜の会見を見て、
その頭のよさ、
いい意味でのマイペースさ、
その他いろいろ、
凄いなと思った。

まだ17,8なんでしょ?

この人なら、
アホな阪神球団や阪神ファンに潰されることはないかも・・・・。


それに引き比べて、
K人軍とK野さん、
恥ずかしくないのだろうか?
こんなの赦していていいのだろうか?

どっちも権力を背景にした、
ただの駄々っ子じゃない?

K野さんが登板した試合は
相手チームが一度もバットを振らないで、
20勝とか30勝とか、
連続完全試合させてあげたらいい。
K人軍に何十連覇もさせてあげたらいい。

と、ぼくは思う。
彼らのやっていることはそういう世界の話でしょ。

もしもプロ野球がスポーツなのだとしたら、
ルール守れない球団や選手はいらないよ。

ちがいます?


因みに、
国民的な伝説になっているN島さん、
あの人の頃はドラフトなんてなかったけど、
あの人は他の球団と話がまとまってたのに、
それを反故にして好条件のK人軍に入った人だそうですよぉ。

藤波さ~ん!

今、和田さんがクジを引き当てましたねぇ。

どうせダメだと思ってたけど、
藤波さん、
ようこそ虎の巣へ。

素人には彼がどれだけの力を持っているのかわからないけれど、
クジを外し続けてきたタイガースだけに、
とりあえず、
チームの出直しに向けて景気づけにはなりますね。

育て下手な阪神、
ちゃんと育ててあげてくださいよ!

ヒロシマからの伝言

ヒロシマへ行ってきた。

予想通りというか期待通り言うか、
平和公園でひでさんとばったり出会い、
大阪では別に珍しい顔でも何でもないんだけど、
ホントにたまたま、
ぼくにとって大切な場所である
平和公園で出会えたことがうれしかった。

夜、
小学生が被爆者の証言を聞く学習会に同席した。
とってもピュアな子どもたちで、
被爆者の思いに深く入り込む表情は、
衝撃を受けるほどきれいだった。



時よ止まれ、君は美しい!

ゲーテなんか読んだことないけど、
「ファウスト」の有名な一節を思い出した。

あんまり安易には使いたくない言葉なんだけど使う。
「感動」した。

そして責任を感じた。

生きている鳥たちが生きて飛び回る空を
生きている魚たちが生きて泳ぎ回る海を
あなたに遺しておいてやれるだろうか父さんは

誰だったかのそんな詩も思い出した。

遺さなければいけない。
いや、こんな形じゃなくて、
もっと素敵な形で遺さなければいけない。

大人として、
この子たちに・・・・。

惚れた女に猛毒が

子どもの頃、
図鑑をむさぼる昆虫少年だったぼくが、
憧れて夢にまで見た蝶。

それがツマベニチョウだった。

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それは日本では「琉球諸島」にしか棲んでおらず、
当時琉球諸島は外国だった。
手の届かない蝶・・・・。

外国にはもっと派手な、
モルフォだとかトリバネアゲハだとか、
いろいろいたけど、
ぼくはツマベニチョウだった。

虫好きが高じ、
やがて大学の博士の教えを乞うことになり、
学会にもぐりこませてもらったりもした。

注;昆虫のコレクターって下手すりゃ異常者扱いされてるけど、
  昆虫学者は自然の大好きな、
  心優しいひとばかりです!


そんなことで、
憧れのツマベニチョウの
標本は中学生のときに手に入れて、
今も部屋に飾ってあるけど、
生の姿にお目にかかるのはずっと後のこと。

沖縄へ通い始めた頃、
飛翔するツマベニチョウを初めて見たときは、
感動したなぁ。

忘れもしない。
本島の「琉球村」だったよ。


その、
可憐なツマベニチョウに、
猛毒があることがわかったって、
今朝の新聞に載ってた。

え?!
そんなぁ・・・・。

もちろん蝶に誰かを襲う習性などないし、
補食動物たちに対する威嚇でしかないんだから、
食べない限り心配はないんだけど、
ちょっと意外と言うか、
ショックだったなぁ。

あのツマベニチョウに猛毒・・・・。


でもさ、
ぼくはやっぱりあなたが好きですよ。
未だにあなたの姿を目にすると、
心が躍ります。
それは猛毒蝶であったとしても、
絶対変わりませんからぁ。

命の軽さ

戦争経験者の
「昔は人の命より戦争に勝つことが大事で、
 今は人の命より原発が大事だと思った」
という言葉に接した。

至言かと思う。

改めて考えてみた。

今、
この国では人の命より大事なものがいっぱいある。

今、この国で、
ぼくたち名もない庶民の命は一体何番目、
いや、何十番目、何百番目なんだろう・・・・。

この秋も加治工ライブ!

鳩間の加治工さんからメールをもらった。

11月2日(金)岡山・あたらしや
℡086-223-0455(要予約)
チャージ2500円+1ドリンク券500円
ライブ午後8時開始 
岡電東山線西大寺町下車徒歩3分
11月3日(日)大阪道頓堀
おぼらだれん(旧若力)
℡06-6484-0800(要予約)
チャージ2500円 午後7時30分スタート
お友達をたくさん連れて来て下さい。
よろしくお願い致します。かじく

です。

みなさん、
行きましょ!

河童と一緒に行こうという方は、
ご連絡くださいな。
予約しときます!

せつない朝

そーちゃんがいなくなって、
キッチンへの進入防止柵とか、
AVシステム防護壁とか、
そーちゃん対応仕様になっていた我が家も、
元の姿にもどった。
あちこちに散らばっていたおもちゃとかも、
すっかり片づけられていた。

昨日は深夜まで友人たちと騒ぎ、
今朝、
ひとりぼっちの部屋で目を覚ました。
ふとベランダに目をやって、
あぁっ!

そーちゃんの置き土産・・・・。



朝からちょっと、
せつなくなってしまった。

さよならはしばらく

さっき、
そーちゃんにおやすみを言いに行った。
明日の朝、
出勤を見送ってもらったら、
しばらくはさよなら。

それなのにそーちゃんたら、
「明日またあそぼね」

思わずホロリ。


これが今生の別れだったりしたら、
どんなに辛いんだろう・・・・。

そういう別れ方をしなければならない人もいるんだから、
我が身をありがたく思わなければと思った。


こんなに長く一緒に暮らすことは、
もう一生ないのかもしれないけれど、
でも、とりあえず、
さよならはしばらくだ!

さよならケーキ




4ヶ月に及ぶそーちゃんの大阪滞在が、
今夜で終わる。

そうだね、
最後の夜はこれしかない。
大好物のイチゴのケーキを
買って帰ってきた。

ばんごはんをいっぱい食べたあと、
今夜は特別にデザート許可をもらって、
そーちゃんはケーキをほぼ1個、
ぺろりと平らげた。

ま、その気になればいつでも会えるさぁ。

そーちゃん、
いっぱいありがと!
またね。


こーんな笑顔とたくさんの思い出をのこして、
明日の朝でしばらくのお別れだね。

ううーん・・・・
さびしくない訳ないよな。

40000番目は浜路さん!

諦めていた40000番目アクセス者の申告、
あったんですよぉ!

うれしっ!

浜路さんはとっても純粋な方で、
記念アクセスを喜んでいただきながら、
新規のファンを開拓するチャンスなのに、
自分のような「常連」が踏んでしまって申し訳ないと、
申告を悩んでおられたとか。

「これは私ひとりの記念として、
 静かに墓場まで持っていこうかしら」

なんてことは仰っていませんでしたが、
ホント、おくゆかしい方です。

河童が見ることのできなかった、
(見てはいけないのですが)
40000のカウンター画像も送っていただきました。
おぉ、
こんなだったのか!

40000.jpg

よくぞ、決断してくださいました。
「常連」さんを自認していただいているとは言え、
まだ2度しかお目にかかったことのない浜路さんですが、
河童はあなたのような方に記念品を差し上げたかったです。
ありがとうございます!

早速、記念品の手配にかかりました。
ただいくぶん時間がかかります。

どうか気長にお待ちください。
クリプレかお年玉のおつもりで。


年々寂れる一方の零細HP、
もう50000アクセスまで続けることはないかなと
思ってたけど、
もうちょっと続けてみようか。

そんな気持ちにさせていただきました。
今夜は浜路さんに乾杯!!

さよなら講演

今日はこのネタ書かんとこうって決めてたけど、
やっぱり書くわ。

なんでメッセンジャーが最後のバッターやねん!
代打に桧山出さなあかんやろ!

金本さん、
話、長過ぎ!
ベイスターズに言い過ぎ!

最後の六甲颪は
金本さんがおるときに歌うべきやろ!


いろいろツッコミどころは満載だったけど、
それでも最後まで見てしまったのは、
やっぱり大阪人だからか・・・・。

生中継のない三重のチッペも、
スカイプ生中継で最後まで見てた。


彼に比べたら、
虫けら同然と言うのさえ失礼なくらいのぼくも、
身体がもてばの話だけど、
3年後に引退する。

クビになるだけだけど。


いくらでも泣かせられるだろうに、
泣けるだろうに、
敢えてそうしなかった金本さん。

引き際や引き方について、
いろんなこと考えさせられた引退試合だった。

しばらくは、
ゆっくりしてね。


ただの偶然でしかないけれど、
来週、広島へ行って来ます。

さよなら公園



気持ちよく晴れた連休最後の日。

秋の日を浴びに、
そーちゃんと長居公園へ。

ちょっと暑いくらいだったけど、
本当に気持ちのいい秋空。
芝生転がりで草まみれになったり、
ついついロングランで遊んでしまい、
帰り道でうつらうつらのそーちゃんだった。


彼は週末、
4ヶ月ぶりに下関へ帰る。
もうしばらくは公園遊びもできないね。

いやいや、
まだそれはそれは考えないことにしよっと。

祝・40000アクセス突破!

HPが40000アクセスを突破。

残念、またもスルーみたいですねぇ。
もう50000までは続かないだろうと思い、
豪華な(?)記念品を用意してたんですけど・・・・。

ともあれ、
いつも同じことですが、
コツコツ遊びに来てくださった皆さん、
心から、
ありがとうございます!

大滝秀次さん!

今、テレビで、
大滝秀次さんの訃報に接した。

学生時代から大好きな俳優さんだった。
お顔がぼくの祖父にそっくりだったから。

尊敬という言葉を敢えて使うなら、
この人にしか使えないと、
子どもの頃から思っていたおじいちゃんに、
大滝さんはそっくりだった。

お人柄は全く存じ上げないけれど、
大滝さんもまた素敵な方だったに違いないと思う。

大滝さんのおかげで、
中学生のときに亡くなったおじいちゃんに、
いつもテレビで再会することができた。

お疲れ様でした。
もうお会いできないのはとても残念ですが、
どうぞ安らかにおやすみください。
いえ、映像ではまたお会いできますよね!

合掌。


そんな話とは次元が違いすぎるけど、
HPのアクセス40000が秒読みに入りました。

あまりにも些末なできごとですけど、
ぼくにはありがたい数字。

積み上げてくださった方々、
どうぞ40000番目を踏んでください。
きっと、多分、恐らく、もしかしたら・・・・
喜んでいただける記念品を用意しております。


ただのウムイ

オスプレイ・・・・・

これが今この国で本当に起こってることなの?
こんなことが赦されるの?
信じられない思い。

無責任は承知だけど、
今ぼくたちはどうしたらいいの?
何かできることはないの?

せめて大阪の上を飛ばしてよ。
原発も、大阪湾と東京湾につくってよ。

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