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我が家のMステ

そーちゃんはぼくの部屋で、
既に、
ギター、バンジョー、三味線、パーランクー、キーボードと、
いろんな楽器に親しんでいるが、
今日は新しい楽器に挑戦。

「おじーちゃん、これ何?」
「これはマンドリン」

彼が指さした、
ホコリをかぶったケースからフラットマンドリンを取り出した。

どうして今まで気づかなかったんだろう?

フラマンなら小さいし軽いし、
そーちゃんでも身に余ることがない。



ストラップをかけてやると、
もうノリノリで弾き語りワンマンショー。
腰を振り振り、
エンドレス「ミッキーマウスマーチ」の大熱唱だ。

久々の大ヒット。
スカイプの同時生中継を含めて、
彼は多くの大人たちをホットでハッピーにさせた。

ぼくも何十年かぶりにフラマン弾いたよ。


ぼくが持っている楽器と言えば、
あとはもうエレキベースくらいだけど、
これはヤツが中学生くらいになるまでとっておくか。
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シャボン玉飛んだ



台風が来てます。

関ジャニライブ2日間だったのに、
今日はは中止。
学校の運動会もいっぱい中止になったんだろうなぁ。
かわいそうに・・・・。


そーちゃんとお風呂場でシャボン玉遊びをした。
近頃はシャボン玉を飛ばすにも、
いろんなアイテムが登場してる。

これは電池式で、
ファンを回してシャボン玉を飛ばすタイプ。

雨なのでお風呂場でやってみた。

おぉ!
これはなかなかの優れ物だ。
そーちゃんでも、
無数のシャボン玉を飛ばすことができる。

お風呂場っていうのも、
温度のせいか気圧のせいか、
シャボン玉が割れにくく、
とってもいい環境だった。
お風呂の椅子の上で、
シャボン玉がバウンドしてるんだよ。

ちょっと幻想的なムードになり、
ぼくも夢中になった。

IMG_0900-.jpg


シャボン玉って、
いくつになっても心を躍らせるよね。

違う世界

そーちゃんと長居公園へ遊びに行ったのは、
10時過ぎのことか。

何あれ?

今日はドングリおじさんに会えなかったけど、
ドングリ拾いをしてから、
西側の公園をめざしてたら、
長蛇の列!

簡単に長蛇の列と言っても、
こんなに長い列は初めて見たかもしれない。

今日はスタジアムで関ジャニ∞のライブがあるんだって。

へぇ~、こんなに人気があるんだ~。
旅行カバンをコロコロ引いてる人も多い。

スタジアムまでゾロゾロゾロゾロ、
入り口までメッチャ遠いやん。

って、こんな朝っぱらから並んで、
一体何時に開演するの?
昼間からコンサートする訳?

じゃなかった。

整理してるスタッフに訊いてみたら、
5時からだって。
9時に開場したんだって。

は、8時間も前から!
そ、そんなぁ・・・・。

サッペの話では
ディズニーランドの新しいアトラクションでも、
それくらいの待ちなんだって。

並び嫌いのぼくには
全く理解不能。
ひたすらご苦労さまです。

お天気はあいにくだし、
また雷で事故なんか起こらないといいけど。


ぼくたちは昼前に月見バーガー買って帰ってきた。

因みに月見バーガーのファンである。
シーズン3月見を目標にしている。



もう、開演したみたいだな。
すっげー騒ぎ。
ミスチルやa-nationよりにぎやかやわ。

ま、長いご苦労の末ですから、
しっかり楽しんでください。

ダンス・ダンス・ダンス

お馴染みさんはご承知かと思うが、
村上春樹の著作の大ファンである。

同じ関西人だし、
ソフィスティケイトされた文体の中に
ふと関西のにおいを感じたりするのも好きなんだけど、
あくまで著作のファンであって、
村上自身が好きな訳じゃない。

って、何か彼のこと知ってる訳じゃないんだけどね。


その村上が、
この間の日中韓領土問題に関して、
所感を朝日に寄稿したそうだ。

読んだ。

ぼくが心惹かれた部分を乱暴に要約すると、
領土問題で感情的になることは
安酒で酔うことと同じだと言っている。

安酒は数杯で人を酔っ払わせ、
声は大きくなり、
行動は粗暴になり、
論理は単純化され、
自己反復的になり、
騒いだあとにはいやな頭痛だけが残る、
って。

言い得て妙。

ただ、あえてケチをつけるなら、
そこに「安酒」を持ってくる辺りが、
村上の嫌いなとこ。

ま、村上の言う「高酒」を呑んだことがないからわからないけど、
それは多分、
安かろうと高かろうと、
飲み方、酔い方の問題に収斂されるべき問題だと思う。

どこやらの知事や市長が、
ぼくらと同じ安酒を飲んでいるとは思えないので。


でも、村上の例えを借りるならば、
ぼくらと同じ、
日々安酒を飲んでいる大衆たちが、
まるで「高酒」でも喰らっているかのような錯覚を起こして、
悪い「高酒」を飲んでいるヤツらに踊らされている。
自ら踊っている。


踊るな!
流されるな!


村上はそんなこと言ってなかったけど、
その部分で、
ぼくは先日紹介した、
中川村の村長さんと村上は、
同じことを言っていると思う。

そう言えば村上は
『ダンス・ダンス・ダンス』の中で
「上手く踊れ」って言ってたっけ。


あんな立場、こんな立場の人たちが、
今、もう、黙っていられなくなっている。

それほどまでに、
ある意味、今この国は危機的なのだと思う。

領土が危ないんじゃない。
財政や年金危機の話でもない。

もっともっと根源的な、
人のあり方の根幹に関わるような危機が、
今、そこにあるのだ。
この国では。


今夜も安酒に酔っぱらいながら、
ぼくはそう思う。

哀愁のおじい

今日は帰ってからも珍しく仕事に追われ、
あんまりそーちゃんと遊べなかった。

かくれんぼ対決の決着もお預け。


晩ご飯のとき、
スカイプ参加のチッペと5人でワイワイ喋ってて、
「お姉ちゃん、今度いつ帰ってこれるん?」
とサッペ。
「えーっと、あんたらはいつまで大阪におるん?」
とチッペ。
「11日に下関に帰るよ」


あっ!


またいつものアホなぼくだった。
そうだよ。
娘と孫のいる生活がすっかり当たり前になってたけど、
その生活に終わりはあるんだった。

そんなことわかりきってたのに、
日々の幸せにどっぷりうずもれて、
すっかり忘れてた。

いや、ぼつぼつかなと思ったとき、
怖くていつ帰るのか訊かないまま、
無理に忘れてた。


あと2週間で、
そーちゃんはいなくなってしまうんだ。

それでやっと数ヶ月ぶりに、
ぼくの部屋の小さな備品類は所定の位置にもどる。
楽器を弾いたり筋トレをしたりする時間ももどってくる。
風呂読タイムも帰ってくる。

そして、
ぽっかりと大きな穴があく。

これだけそーちゃんと仲よくなっちまったからさ、
今度はちっときついかもな。

かくれんぼ

近頃、
そーちゃんのブームはぼくとのかくれんぼ。

ぼくがかくれて見つからないと、
まず、
「おじいちゃん?」

それでも隠れてると、
「おじいちゃーん!」

それでも隠れてると、
「お、おじーちゃーーーん・・・・」
と涙声になる。
あまりにもものがなしい声に、
たまらず「ここだよ~!」と飛び出してしまう。

何度か耐えようとしたが、
この声には負けてしまう。


悪知恵も働くようになった。
昨日なんか涙声のかわりに、
「おちっこ」とつぶやく。

今、パンツトレーニング中だもんだから、
慌てて飛び出してしまった。


今日はどんな手でくるんだ?

もし涙声パターンだったら、
今日こそ負けずに耐え抜いてやる!


で、隠れた。

まず、
「おじいちゃん?」

へへん、今日は耐えてやる!

次の「おじいちゃん!」を待っていたら、
階段を下りる音。
そして、
「おじいちゃんおらんようになった」
と、ばあちゃんに報告してる声。

な、なんやねん!
今日は何でそんなあっさりしとんねん!


そう言えばぼくは子どもの頃、
かくれんぼが大嫌いだった。

隠れているとき、
上手く隠れれば隠れるほど、
誰も見つけてくれなかったらどうしよう、
みんなが帰ってしまったらどうしようって、
寂しくて不安で叫び出しそうになったから。

今日、
電気の消えた部屋の大きな椅子の陰にひとり放置され、
苦笑いしながらそんなことを思い出していた。

曼珠沙華

毎年、
最初に彼岸花が咲いてるのを見つけたら、
来年こそ咲く前に発見してやろうと思う。

いつしか忘れる。
いつも同じ場所に咲くのにね。

彼岸花を見つけると
久しぶりの友人にばったり会ったような、
ちょっと幸せな気分になる。

今日、彼岸花を見つけた。
来年こそ・・・・。

ソロデビューPART2

孫のそーちゃんと長居公園の散歩に行くには
絶好のお天気だったけど、
チッペが帰ってきたので、
あっさりじいちゃん人気は持っていかれ、
そーちゃんはチッペと海遊館に出かけてしまった。

サッペとこーちゃんと3人の休日。

サッペが買い物に出る間、
ぼくがこーちゃんの面倒をみることになった。

まだ生後42日のこーちゃんを抱き上げる。
そろそろおっぱいが欲しい時間らしく、
激しく泣き出す。

サッペ母ちゃんが帰ってくるまで泣き続けられることを覚悟した。

先日、テレビでやってたけど、
レジ袋を耳元でクシャクシャ鳴らすと、
赤ちゃんは泣きやむと言う。

やってみたらホントに泣きやむね。
胎内にいたときの心音と煮ているらしい。

でも、それはそんなに長く持たない。

大泣きされて、虐待と間違われて通報されたら困る。
実際、サッペのママ友だちは通報されたそうだ。

2階の方がご近所に聞こえにくいかと思い、
2階に抱いて上がって、
それから
こーちゃんにやさしく語りかけたら泣きやむことがわかり、
さらに、
抱いて廊下を歩き回りながら、
そのリズムに合わせてラップ風に、
「こーちゃんのにーちゃんはそーちゃん、
 そーちゃんはやんちゃもの、そして、こーちゃんはどんなもの?」
なんてやってたら、
とっても安心して眠り出すことに気がついた。

それからずっとラップ風に、
こーちゃんに語りかけてたら、
もう全く泣かなくなった。

帰ってきたサッペがびっくりしてた。
むふふ。うれし!

たった20分ほどの間だったけど、
ぼくがこーちゃんとふたりきりで、
こーちゃんを守り続けたのだ。

よくできました。

抱いてあやしながら、
娘たちにも同じようにしていた頃の記憶が、
かすかに蘇ってきた。


ダメなおじい、なかなかがんばっている。

ひとりじゃない!



もしかしたらぼくの思いは根本的に間違っているのだろうか?
ぼくの感覚は異常なのだろうか?

ふと、そんなことを考えてしまうほど、
今のこの国は空気に流されていると思う。
自ら望んで踊らされていると思う。

戦前、戦中のように、
声高に何かを強制される訳ではない。
暴力で何かを禁止される訳でもない。
みんながこの国は自由だと思っている。

けど、
ホントにそうか!?

踊らされるか無関心かの人々に、
この問いは全く通用しない。

ぼくは何かとてつもない思い違いをしているのだろうか?
そんな風に感じてしまうほど・・・・。


髪が何色でもいいからって、それが自由か?
ピアスいくつあけてもいいからって、、
それが自由か?
AKB辞めたあとだからいいとか悪いとか、
そんなことで騒いでるのが、
この国の自由か?

人のこと言えないけど、
好き勝手できるからこの国は自由か?

ある部分で適当に流されるか、
空気を読んで乗るか。
そんな限定付きの「自由」でしかないんじゃない?



先日は、
朝日の一面トップが沖縄の集会じゃなかったことを非難した。
けれども今日は朝日の記事に感激した。

てか、
記事を読むまで全く知らなかった、
この人の存在に心躍らされた。

心ある方、
少し手間と時間はかかるけれど、
どうぞ画像を拡大してこの記事を読んでください。


この人の闘い方はしなやかだ。
そして、したたかだ。

一緒にしては失礼だけど、
ぼくもこういう闘い方を目指してきた。
このスタンスで闘ってきた。

右か左かの話じゃない。
真ん中だったらいい訳でもない。
ひとりひとりが自分の頭で考えて、
自分の脚で歩くこと。
大衆じゃなくて民衆になること。


今のこの国が
いえ、この国の大衆が、
危ない、おかしいと思っているあなた、
大丈夫です。
こういう人がいます!



★中川村HP
 http://www.vill.nakagawa.nagano.jp/index.php?f=hp&ci=10231&i=10476

ちりも積もれば7万

7万超えてました。

こんな超零細ブログに、
長年かかっているとは言え、
のべ7万人の方が来てくださったんですねぇ。

なんか、改めて、すごい。

でも、ここのところ、
ずっと記念アクセス者の申し出がない。

ちょっと寂しい気もするけど、
サイトを始めた頃、
Yahooの検索にもかからず、
身内だけで1000番目だ2000番目だと、
プレゼント贈呈式で騒いでたことを考えると、
見知らぬ方も来てくださるようになったということで、
ありがたいことなのかもしれない。

ほとんど自慰的行為に等しいんだけど、
とりあえずもう少し続けてみます。

あなたのおかげでそう思いました。



進化するおじい

夕方、仕事から帰っても、
そーちゃんのお出迎えがなかった。

今日は母ちゃんに来客があって、
生活パターンが乱れたらしく、
寝起きで機嫌が悪かったようだ。

部屋でPCに向かってたら、
カッペばあちゃんが来室。

いつもなら母ちゃんとお風呂に入ってるか、
「じーちゃん、おひどはいよ(お風呂入ろ)」
って言いに来る時間だったけど、
古い大阪弁で言えば
「へんねし」を起こした状態、
つまり、むずかって駄々をこねて、
ひたすら泣きじゃくっているという。

で、母ちゃんもばあちゃんも手を焼いてるのにまさか、
とは思ったけど、
あやしにいってみた。

そしたら何とこれが成功して、
そーちゃんはそのうち機嫌を直し、
ぼくとふたりでお風呂に入ったのだった。


ねぇねぇ、
これってすごくない?

ムッチャ存在意義を感じさせられたぁ!

お風呂で、
「そーちゃんがいて幸せ!
 そーちゃんが世界で一番可愛いからね」


ニキビ面した孫となんか付き合いたくもないけれど、
そーちゃんは今が旬。

怪しげな日本語をあやつり、
危なげな動作でいろんなことをする。

人生で一番可愛いときじゃない?
そう言えば、
娘たちもその頃が一番可愛かったなぁ。


ともあれ、
自分がこんな風になるとは思ってもみなかった。
結構、じいさんらしくなっている。

ソロデビュー

一昨日に続いて、
そーちゃんと長居公園に遊びに行った。

但し、今日はふたりきり。
かーちゃん抜きである。
ソロデビューである。


朝8時過ぎから、
「じーちゃん、いこ!」
とお誘い。
砂場セット持って出掛けた。


長居まで行ったら、
いきなりYHから出てきた女子大生か何かの一団に、
「かーわいー!」
と取り囲まれ、写真撮りまくられて、
そーちゃん固まる。

一昨日と同じ公園で同じように遊んでから、
「別のところに行ってみる?」
「いってみゆ」

ふたりで「どんぐりころころ」歌いながら歩いてたら、
有名な「どんぐりおじさん」出現。
どんぐりと子どもが大好きなおじさんらしい。

3人でしばしどんぐり探し。
今日は風がないからあまり落ちてないとのことで、
おじさんはそーちゃん自身にみつけさせるため、
ポケットからどんぐりを出して落としてくれた。

お母さん連中にはあまり人気がないようだけど、
そーちゃんは楽しそうに探してたし、
ぼくも熱中した。

ぼくは、
大きなどんぐりを見つけて、
思わず、あった!と自分で拾ってしまった。

どんぐりおじさんはぼくのことを「パパさん」と呼んだ。
「いえ、孫なんですよ」
「それはまた若いおじいちゃんやな」

どんぐりおじさんは、
お母さん連中にはあまり人気がないようだけど、
いい人だった。


それから「郷土の森」の水場へ行くと、
そーちゃん大喜びで池の中へジャブジャブ。

慎重なそーちゃんが大胆に水遊びをしたものだから、
ズボンは腰までずぶ濡れ。
子どもはこうでなくっちゃね。


気がついたらお昼が近づいていた。
3時間のささやかなふたり旅。
そーちゃん以上に満喫してしまったさぁ。

ヒョウタンとの15日間

祖父のチャレンジから50年の時を隔てたぼくのチャレンジ。
ヒョウタンの容器づくりは9月1日からスタートした。


道具がないもんだから、
ツルを落として穴を開けるのに半日かかり、
水に浸して1週間。

ヒョウタンをシェイクして、
腐った中身を振りだしていく。
く、くっさーーー!
噂通りの厳しい臭いに襲われた。

2階のベランダで作業してたんだけど、
その夜は階段の下まで臭いが漂った。


次の日から種との闘いが始まる。
腐った実はすぐに振り出せたんだけど、
開けた穴が小さかったのか、
種がなかなか出てこない。

ヒョウタンを水で満たす。
水と一緒に種を振り出す。
懸命に降り続けて1個だけしか出てこないこともある。
口に詰まった種をほじくりだす。

ヒョウタンの種はだいたい150ほどあるとか。
気が遠くなります。
腕が棒になってます。

3日間、
仕事から帰ってくるとヒョウタンをシェイクする日々が続いた。
種が全部出るのは一体いつのこと?
気が遠くなる。

流石にこれでは無理だと考え、
ヤスリを使って穴を少し拡げた。

これが大成功。
出た!
種が全部出た!
中はきれいにからっぽだ!
無茶苦茶うれしかった。
大きな山を越えたのだ!

それからさらにふた晩、
水に浸けて、
今朝、表皮もすべて腐らせることができた。

早速乾かしにかかって、
今、こんな状態。



くびれの辺りから上が黒っぽいでしょ?
これが水分。

あと少しでカラカラに乾く。

あんなに重たかった生の実が、
今朝、
扇風機で乾かし始めたときも「強」の風にびくともしなかったのに、
今は「弱」風にフラフラと揺れている。
吹き飛ばされそう。

爪で弾くとカン、カンって快い音。


とことんやるなら
木を削ってフタをつくり、
内部のコーティングをして、
ということになるんだけど、
とりあえず当初の目的は達成した。

ぼくは軽くて心地よい音の鳴る、
ヒョウタンがつくりたかったのだ。


大成功!
大満足!

何かをつくることなんて滅多にないし、
ネットで調べながらの手探りの道のりだったから、
メッチャうれしーーーーっ!


おじーちゃーーん!
ぼくもあなたと同じふたりの孫のおじいになって、
あなたと同じことに成功したよーーーっ!

やりぃ!!!


じいちゃんの公園デビュー

サッペとそーちゃんと長居公園まで遊びに行った。

砂遊びや遊具登りを楽しんでたんだけど、
途中で、
こーちゃんが泣きやまないからと、
カッペばあちゃんからサッペに帰宅要請の電話。
でも、そーちゃんはまだまだ遊びたい。

ということで、
サッペが先に帰宅し、
そーちゃんとぼくがふたりで残るという、
予想外の展開となった。

かあちゃんがいなくなったら
すぐに帰りたがるかと思ったけど、
そーちゃんは延々と遊んでいる。

見ている間に、
遊具登りの腕前がどんどん上がっていく。
「初めてできたぁ!」が積み重なっていく。
すごいなぁ、子どもって。

小一時間もふたりで遊んだあと、
何とか説得して、
昼過ぎにようやく帰ってきた。

帰り道も、
いつ「だっこ~!」が来るかとヒヤヒヤしてたけど、
結構な距離をおうちまで黙々と完歩した。

楽しかったなぁ。
だって今日は、
かあちゃんが帰ってからの半分だったけど、
じいちゃんにとっては孫とふたりの公園デビューだったから。

熟女E

今夜はおばさ、
もとい、
(彼女はこのページを読む可能性があるので)、
ぼくの女性の友人の中では最高齢の人と、
(いやぁ、これはもっと怒られるか)、
ま、決して世界一若いとは言えない人と、
呑んでいた。

自称「田舎育ちの野生児」だけど、
とってもきれいな人なんだよ。
きっと若いときはとんでもなく、
もとい、
今もとんでもなくおきれいな女性。


彼女とは読書つながり。
発端は何だったんだろう?
もう忘れてしまったけど、
ぼくの粗末な蔵書をずっとお貸ししている仲。
毎回ミステリーを中心に5~6冊ずつ。

何年もそんなことが続いているので、
今夜はそのお礼にということで、
沖縄居酒屋でたーーーっぷりご馳走になった。

このおばさ、
もとい、
世界一若いとは言えない女性が、
おもろい!!!!

ひきだしがいっぱいあって話がつきない。
ふたりでひたすら喋りまくった。

楽しくて楽しくて、
ぼくが終電だったから、
彼女は途中からタクシーだったかも。

ごめんなさい。
ありがとう!

オリオンより請福より多良川より、
あなたのお話が美味しかったです。

次は極安酒場でぼくが。

引退ですか

金本さん、お疲れ様でした。

超辛口タイガースファンを自認するぼくだけど、
あなたには文句のつけようがなかったです。

楽しませていただきました。
いい思いもさせていただきました。

ありがとう!

引退してほしい人はもっと他に、
各界に居座ってはりますけどねぇ・・・・。

今日の一面

新聞休刊日で今日は朝刊がなく、
晩ご飯のとき、夕刊を見てびっくりしたのだった。


ぼくは新聞を最後のページから読む習慣を持っている。

所謂三面記事の紙面に沖縄の県民大会の記事が載っていて、
【一面に関連記事】とあったので、
間を飛ばして一面にスキップした。

一度開いた新聞を閉じて裏返しながら、
無意識に一面のトップを見る。

あれ?
関連記事がないじゃないか!
え? 
ええ? なんでないの?

一瞬、戸惑ったが、あった。
紙面の左下隅っこに
オスプレイ反対10万人集会の記事が小さく。

トップは、
自民党の何某が総裁選出馬を断念したっていう記事だった。


ちょっと待って!
なんで?
そっちの方が重大ニュースだ訳?

ま、昨日のニュースと、
今日飛び込んできた国政絡みのニュースっていう違いはあるんだろうけど、
ホントにその紙面づくりででまちがってない?

沖縄の人たちが怒ってるのはそういうことじゃないのか?
国民全員が考える問題なのに、
内地の人間にとって基地問題は他人事だって。


新聞の社説にもそんなこと書いてるじゃない。


本島宜野湾市に集まった10万余りの県民だけじゃなく、
今回は石垣島でも宮古島でも集会が開かれたと聞く。

正に県を挙げて、
国全体で考えてくれ!
国全体で負担してくれ!
って、怒りの訴えが行われたんじゃないのか?

それへの新聞社の応え方がこれなのか?


今日の紙面を見て、
そんなことが気になったのはぼくだけなんだろうか?
ぼくには不思議で不思議で、
申し訳なくてたまらないんだけど・・・・。

大綱曳きな夜



ヒメとメグと3人で、
数年ぶりに大正区のエイサー祭りに行って来た。

今年は区政80周年、
沖縄返還40周年ということで、
与那原町の大綱曳きが大正区で再現されるという。


実はこのエイサー祭りに10年間出演してた。

で、8年前、
やはり与那原町の大綱曳きが行われ、
ぼくたち出演者は動員されて綱の担ぎ手をやらされたのだった。
90メートル、5トンやでぇ。
ワイルドやろー?

詳細は省くけど、
このとき、
MCの仕切が悪かったせいか、
観客たちがムチャ者だったせいか、
暴動のように押し寄せる観客たちに、
ぼくはおおげさでなく死の恐怖を味わわされたのだぞ。


おのれ、ここで会ったが8年目!
今回は大綱曳きを高見の見物してやる!
と、決めたのだった。


11時半から延々6時間、呑み続けて待った。
詳細はまたHPのフォトギャラリーにアップするので、
そちらを。

昨夜のMCはなかなか上手で、
大綱曳きは無事終了した。
(それでも骨折者が出たらしいけど)
高見の見物はいいなぁ。
8年前は押し寄せる無茶な観客に怒りまくるだけだったけど、
こうして見てるとやっぱり何か感動するなぁ。

メグは綱を引っ張りに行って興奮してた。

この日知り合った、
いちゃりばちょーでーの金ちゃんが、
縁起物と言われる、
引き終わった後の綱の切れ端をとってきてくれた。

何と、限定1名様に、
この綱をプレゼントいたします!
(早いもん勝ちです!)


ヒメは次の飲み会へ行ったので、
金ちゃんとメグと3人、
大正駅前で呑んだ。

金ちゃんがこれまたホントいいヤツで、
ぼくたちと同じ「臭い」がした。
金ちゃん、これからもよろしく!


な訳で、
11時間ほど呑み続け、
たいそうご機嫌で帰宅したのであった。

大綱曳きバンザイ!

突然の教え

突然、左耳が聞こえなくなった。
昨日の朝起きたらそうなっていた。

前日、海に潜りすぎたからかと思ったけど、
翌日に聞こえなくなるなんて、
何十年も潜ってきたけどそんなことは・・・・。

結局、昨日は1日中聞こえないままだったし、
ネットで調べてみたら、
突発性難聴という病名にしか行き当たらない。
治るにしても1ヶ月?


ぼくの仕事は耳と口とを最大限に使う。
仕事に執着はないんだけど、
年度末まではどうしてもリタイヤする訳にいかない。
けど、右の耳の聴力もだんだん落ちてきたみたいだし、
明日には何も聞こえなくなってるんじゃないか・・・・。

それが運命なら受け止めるけど、
頼むから来年の3月まで待って!!!


いろんなことをいっぱい考えた。
感じた。

耳が聞こえないって、
こんなに疎外感と恐怖感を味わうことだったのだ。

聴覚障害者の知人もいるし、
その立場を理解しようとしてきたつもりだったけど、
ぼくなんかの半端な想像ははるかに超えていた。
片方の耳が聞こえなくなっただけで。


願い空しく2日目の今日も聞こえないまま。
精神的に疲れ切って体調も悪化の一途。
暗澹たる気持ちでやむを得ず耳鼻科の診察を仰いだ。
ぼくは医学を信用していないのだ。

でも、
かなり痛い目に遭ったし、
通院は必要だったけど、
あっさり聞こえた。
聞こえるって、
こんなに素晴らしいことだったんだ!!!

突発性難聴でも鼓膜の損傷でもなく、
やっぱり海に潜ったことが原因だったみたい。


こう書いてしまえばたった2日だけの簡単な話なんだけど、
少なくとも5年分くらいはいろんなことを考えたと思う。

トシのせいで身体中のいろんな機能が確実に衰えてきてるけど、
さして不自由なく普通に日々を送っていることのありがたみ、
それをあからさまに思い知らされた。

折角この2日間に感じ、考えたこと、
忘れないでいようと思った。

ぼくは何でも他人事にして、
自分のことしか考えない人間だから。

今日まで夏!

夏が終わってしまう。
てか、もう9月だ。

往生際が悪いと言うか何と言うか、
古いなかまたちとその子どもたち、
計7名で海へ行って来た。

春に鳩間で泳いだとは言うものの、
夏に海に入らなかったとしたら、
それはいつ以来なのか記憶にないくらい幼い頃だと思う。

思い切りワイルドに遊んで、
とびっきり美味いもの喰った。
大満足!

ぼくはこの夏で一番いい顔をしてたと思う。
胸の支えがとれたみたいにスッキリ。


ありがと、みんな!!!
またしっかり仕事に励めるよ。

ひょうたんからマゴ

画家で粋人だったぼくの祖父が、
とっても形のいい瓢箪が手に入ったからと、
瓢箪の容器作りに挑戦したのはぼくが幼い頃のことだった。

ずっと水に浸けておいて中身や皮を腐らせるのだけど、
結局完成したのかどうかは記憶にない。
ただ、腐ってくるとものすごく臭かったことだけ覚えてる。
50年前の話かなぁ。



形のいい生の瓢箪が手に入った。
ぼくもやってみよ!

ネットで作り方を調べてみた。
ツルを切り落として深い穴を開けてから水に浸すらしい。

電気ドリルを使えと書いてあったけど、
んなもんない。

キリとドライバーでしこしこやってみたけど、
いやぁ、瓢箪の実、硬いなぁ。

長い時間かけてようやく穴を開け、
今、水を注入中である。

中身が腐るのに1週間程度とか。
腐り切ったら中身をかき出して、
今度は皮を腐らせる。

瓢箪作りって手間暇かかるんだなぁ。

苦労して作っても途中でパキン、
なんてことも多いらしい。

おじいちゃんの挑戦から
半世紀の時を隔てたぼくの挑戦、
さて、どうなるのやら?

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