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いいのか柔道!

あんなことでいいのか?
あかんやろ。
訳わからんぞ。
選手たちかわいそうだぞ!
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でんき予報のからくり

暑い。
暑すぎる。

夏が大好きなぼくもトシには勝てず、
年々暑さが身体にこたえるようになってきたみたい。

でも、節電しないと、
計画停電は今のところないけど、
関電のでんき予報は連日85%とか88%とかになってる。

やっぱり
原発動かさな危なかったなぁ・・・。

って思ってる人も多いんじゃないか?

でも何?
え? マジ?!

あのでんき予報って、
電力需要を見越して火力発電止めて、
その分を差し引いた供給量から出したパーセンテージだって?

つまり関電の総供給可能電力から算出すれば、
でんき予報の数値はずっと低くなるってこと。

だ、誰がそんな予報やて思うねん!
ぼくが無知やっただけですかぁ?


やっぱり原発なんか動かさんでもよかったやん・・・。

そう思われたら困るから?

何から何まで、
やることが消費者をバカにしてません?

オリンピック

ぼくの影響か、
それとも国際的な学生生活を送ってきたからか、
チッペは国際的なスポーツ大会が大好きである。

オリンピックが始まりましたね。

日本のメダルがどうこうは二の次だけど、
自分には全く縁のない、
世界の頂点を目指すアスリートたちの極限の姿には、
心を躍らされる。

柔道福見さんの燃えたぎるような敗戦会見、
大舞台で自己新を達成した重量挙げ水落さんの笑顔、
背負うものの違いはあるんだろうけど、
そんなコントラストにも心が動く。


今日も朝まで見ちゃうかなぁ・・・・。
きっとチッペもそうなんだろうな。

ヒロシマの空

昨日、仕事で広島へ行って来た。

沖縄・八重山を別格として除けば、
一番多く訪ねている場所だな。
もう2~30回になるだろうか。

特に勉強した訳でもないのに、
それだけ通ってるとそれなりの訳知りになってるんだ。

若い同僚たちに平和公園を案内しながら、
改めてそんなことを思った。

あ、市民球場がなくなってる!
球場の外野スタンドから、
平和公園がきれいに一望できたのにな。

球場のあったところがぽっかり空になっていて、
ちょっと寂しかった。



同僚の希望により、
呉の大和ミュージアムにも行った。
呉は20年近くぶりくらいか。

湾内の定期船に乗っていたらいきなり本物の潜水艦と遭遇して、
正直ビビッた記憶がある。

呉市は相棒メグのふるさとで、
海軍の町。
自衛隊の町。

ぼくと同じ1956年生まれなのだと今回初めて知った。

大和ミュージアムは初めてだったけど、
予想外に興味深くて、
たっぷり時間をかけて見学した。

山本五十六ってすっげぇ達筆だったんだ。
特攻隊の人間魚雷「回天」ってこんな形だったんだ。
「超ド級」っていう言葉は軍艦から来てたんだ。


でも、
この施設は一体どんな人たちが、
どんな目的で運営してるんだろう?

楽しんでおきながら、
複雑な思いで館を後にした。

ま、
見る側の主体性の問題なんだろうな、多分。


今回も、
やっぱり広島は魅力的な場所だった。
秋になったらもう一度訪ねよう。

遠い島から

今、
那覇の宮里榮弘芸能館から電話が入った。

昨夜、
友人の浜路さんご一行がお店を訪ねてくださったとのことで、
「いつもご紹介ありがとうございます」のお電話。
しばし近況を報告し合った。


昨日は鳩間のカツおじいに電話した。
友人から、
シズエおばあが石垣の病院に入院したらしいという、
報せが入ったので気になって。

ま、おばあもお元気そうだったので安心したけど、
今日、関西も梅雨明けしたとか。
とってもきれいな夕陽だった。

その夕陽見て、
沖縄の、鳩間の、夕陽を思い出し、
またたそがれていた。

この夏、
愛する島々は限りなく遠い。


1000超え!

え? 何?

昨日のアクセス1067って。

少なきゃひと桁、
多くても数十っていう零細HPなのに、
1日で1000超えるって、
ナニ?

いたずら?
いやがらせ?

いえいえ、
どなたかが熱心に見てくださったんですよね?

そう思うことにします。
ありがとうございます!

股旅USA

昨夜、
久々にメグと呑んだ。
彼女は生まれて初めてびびっている。
逃げ出しそうになっている。
何から?って、
彼女はこの夏、アメリカへ行くのだ。

若い女の子なのに、
ひとり、
現地集合現地解散のツアーに参加するんだって。
ろくに英語も喋れないくせにさぁ。


思い出すなぁ。
もう30年前になる。
ひとりでアメリカを歩き回ったときのこと。

旅立つ前はびびりまくっていた。
昨日のことのように思い出すのは、
それがぼくの人生にとって、
一番びびったし、
一番緊張した経験だったから。


着いてからも、
毎日帰ることばかり考えていた。
手帳のカレンダーに毎日×印をつけていた。
牢獄やん!

けど、
2週間も過ぎたら楽しくなった。
帰りたくなくなった。

アメリカひとり旅は、
今でもぼくの宝物。

ぼくなんかでもそんな旅ができたんだから、
メグなら1000倍楽しめるさぁ。


でも何でアメリカなん?

「だって、河童がアメリカへ行ったん、
 今の私ぐらいのトシじゃったろ?
 負けたくないって思ったんよ」

え?
ぼくの後追いだったのか?
それってとっても光栄だよ、相棒。


昨日は餞別におごったけどさ、
思い切り楽しんで、
生きて帰ってきな!

で、たっぷりおごり返してくれ。

鳩間のお宿のご用命は

ヒメたちの鳩間が8月10日からに決まったので、
英子さんに電話した。

「はい、大丈夫ですよ。
 ところで河童さん、
 8月10日って何の日か知ってる?」
「えっと・・・・、あ! 鳩間の日!!!」

いいなぁ、ヒメたち。
鳩間の日のイベントに遭遇できる。

「いつもありがとうございます」
「いえ、こっちでは鳩間の取次店って言われてますから」

あっはっはー!
英子さん爆笑。
「その通りですね、よろしくお願いします」
と、ご公認をいただきました。

ということで、
みなさん、
鳩間のお宿のご用命は当HPまで!


それにしても、
夏の鳩間、うらやましいなぁ。
いいなぁ・・・・・。
いいなぁ・・・・・。
いいなぁ・・・・・。

鳩間が来たりて笛を吹く

毎朝、メールをチェックする。

毎朝必ず、
ぼくとぼくの恋人との間を取り持ってくれている人から
メールが届く。

今日はご機嫌いいですよ。
今日は荒れてるみたい。

そのメールを確認してから、
ぼくは朝ご飯を食べる。

恋人の名は鳩間。
そして、メールの主は、
安永観光、
「石垣島-鳩間島航路」最新運行状況通知メール・・・・。

みんな鳩間

このお盆には、
ヌマ夫妻が鳩間へ。

ビオファミリーも鳩間へ。

ゆうちゃんも鳩間へ。

そんな人たちのお宿のお世話をしてきたぼくは、
鳩間の取次店なんて言われてた。

今日、
おまけに、
ヒメまでお盆鳩間参戦決定だって!!!
「航空券とれました。皆さんは何日からでしたっけ?」

みんな鳩間つながりだから島で一緒になりたい。
しかし、取次店としては無責任ながら、
細かいことまで覚えてない。

で、鳩間の英子さんに電話した。

ヌマさんは13日からでしたっけ?
ビオさんはいつからでした?
ところで、
新たにヒメが行くんだけど、
部屋は空いてます?
じゃ、またヒメが決まり次第連絡します。

英子さん笑ってた。
ホント取次店。

「でもさぁ、ぼくは行けないんですよぉ」
「お孫さんのお世話? 
 おじいちゃんは辛いですねぇ。
 でも、そう言ってもらえるウチが花ですよ。
 ちょっと大きくなったら全然相手にしてくれないから」

英子さんは笑ってた。


行きてぇ!!!

正直、ふたりめの孫とかそんなことより、
鳩間へ行きたいぞ!!!


こんなに鳩間を想う夏はかつてなかったな・・・・。

切ない恋

午後からスカッと晴れて、
夏空を見てたら無性に鳩間が恋しくなった。

いつもだったら、
もうちょっと我慢、もうちょっとで行けるって
自分を説得できるんだけど、
この夏はその説得ができないもんだから、
今日は切なくなった。

切ない心を持て余してるとき、
突然鳩間行きの希望が湧くような出来事が起こり、
ブワッと心が躍り上がって、
その希望はまたたく間に消え去った。

もっと切なくなった。

こういうのって、
普通の人たちにはわかってもらえないんだろうなぁ。
誰かわかってぇ!!!

もう恋だね・・・・。

雨に降られて

久々に同僚と呑んで帰った。
店を出たら結構雨が降っていた。

あぁ、また、
帰ったら高級自転車を磨かなければ。
2日前に磨いたところだったのにな。

少しでも雨を逃れるために、
アーケードのある商店街を走って帰った。

そのアーケードの出口近くで、
ぼくが職場の片隅に打ち捨てられていた傘をさしたとき、
女性の姿が目に入った。

真っ暗な空を見上げている。
傘持ってないな。

「よかったら、この傘どうぞ。
 どうせ拾った傘だし、
 ぼくはもうすぐそこですから」

喉まで出かかったんだけど、
あっちは若い女性みたいだったし、
こっちはおっさん。
回りに人影もない。
変なオヤジだと思われるんじゃないか・・・・。

束の間にいろんなことが頭を駆けめぐって、
そうしてる間に自転車は彼女を通り過ぎてしまった。

彼女を通り過ぎてからも、
やっぱり戻ってそうしようかと思ったけど、
わざわざ戻っていったら変に思われるかな?
とか、いろいろ考えてるうちに
家に着いてしまった。


帰って玄関先でチェーンを拭きながら、
あと一歩、踏み切れなかった自分を悔やむ。
カッペとサッペに、
こうだったのだと悔やみごとを言う。

あのとき、
あと一歩踏み越えることができてたら、
多分、彼女もぼくも、
とっても幸せな気分で今夜の眠りに就くことができただろうに・・・・。


決して、濡れて帰ったかもしれない彼女のためじゃない。
そうできなかった自分をぼくは悔やんだのだ。


ぼくって、いっつもそうだな・・・・。

鳩間のいない夏

7月に入ったというのに、
夏の鳩間の予定が立たない。

いや、多分、8月に入っても立たない。
つまり、この夏の鳩間はない!

何人もの友人に、
鳩間の宿をお世話してあげたり、
沖縄・八重山旅行情報を伝授してあげたりしてるのに、
自分のがない!


ぼくが毎年、
8月の終わりに鳩間を訪ねるものだから、
島では「河童さんが来ると夏も終わりだねぇ」と、
風物詩扱いしてもらってた。

春や冬は毎年じゃなかったけど、
夏には十数年連続で通い続けてきたもんなぁ。

鳩間へ行く前にもずっと
沖縄・八重山に通い続けてたから、
もしこの夏、沖縄県に足を踏み入れなかったとしたら、
それは多分20年ぶりくらいだと思う。

改めて、
よく通ってるなぁと感心したけど、
「連続出場記録」が途切れる一抹の寂しさ。

でも、それは孫のため。
自分の記録よりチームが大切だと言っていた、
金本さんの気持ちがわかるかも。

って、そんなに大層な話かっ!


けどな、言うとくでぇ。
ぼくはまだ全面的に諦めた訳ちゃうからなぁ!

声なき声じゃないぞ!

釜ケ崎の「こどもの里」に力を貸してください!

そんな個人的なお願いに、
びっくりするほどたくさんの方が反応してくださいました。


まさかこんなに集まるとは考えてもみなかった。
浜路さんやヒメのありがたいアシストもあって、
署名は何と150名に!
支援物資のタオル・石けんもヤマほど。
ウソみたい。


個人的に署名活動をするなんて、
生まれて初めてのことだったけど、
八重山つながりや同僚、
ネットのお友だち、その他、
本当にたくさんのお心をいただいて、
感激もし、
いろんなことを学ばせていただきました。

ご協力いただいた皆さん、
本当にありがとう!!!


昨日、ヒメと
雨の釜ケ崎へ行ってきました。
皆さんのお声は「こどもの里」に、
しっかり届けてきましたよ。

あまりの重さにバッグの持ち手がプッツリ、
ウンショウンショと汗まみれになりながら、
タオルのヤマも届けてきました。

まだ、
状況は厳しいそうです。
市議会で取り上げて貰うことができるかどうかさえ、
わからない。

でも、
皆さんのお声が、思いが、
きっと何かを動かすのだと、
ぼくは信じています。

改めて、
ありがとうございました。


それから、
雨の釜ケ崎をグルッとひとまわりし、
「最後の遊郭」飛田新地を散歩して、
ぼくたちは汗と雨でびっしょり。

当然のように、
ヒメと「反省会」を開いた。

いやぁ、
美味かったなぁ。
小さな飲み屋さんのカウンターで延々呑んでたら、
あれま!

署名に協力し、
タオルも寄進してくれた職場の同僚とバッタリ。
そんなうれしい偶然に、
ついつい呑みすぎた。


近い将来、
もっと美味い祝杯があげられることを、
心から祈っています。


ありがとうございました!

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