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大阪スペースツリー

仕事で、ピースおおさかへ行ってきた。
大阪国際平和センター。

館内は平和学習にきている小学生で満員。
正直、子どもって臭いなぁ。
とっても暑かったこともあるんだけど、
汗やら何やらいろんな臭いが絡み合っててたまらん。
そっと鼻つまんでた。

でも、
ヒロシマやアウシュビッツの展示に目をそむけながらも、
懸命にメモをとったり映像を見たり、
真剣な子どもたち。

その子たちにやさしく戦争を語る、
ボランティアの老人たち。

数は少なかったけど、
他府県から来ている老人たち。


戦争体験はないけど、
ぼくらがちゃんとせなあかんな!


でも、このピースおおさか、
府知事やら市長やらに仕分けされて閉館の危機。

同じく、
あらゆる差別をテーマにした大阪人権博物館も閉館の危機。

なんで?

「展示がネガティブで暗いから人が来ない」からだって。

そのネガティブで暗い過去を見つめることから未来が始まるんちゃうん?
臭いから鼻つまむほど人来てるやん!(注;小・中学生無料)

事実をおおいかくした気楽な平和・人権問題って、
大本営発表とおんなじやん。
こわっ!


平和博物館、人権博物館って、
ぼくは数少ない大阪の誇りだと思ってた。

学会や学者がみんな反対声明を挙げている。
新聞も批判的に取り上げている。

けど、
肝腎の市民から、
閉館反対の声があんまり挙がってない。


近頃思う。
カニは自分の身の丈に合わせて穴を掘るって言うけれど、
大衆も自分の身の丈に合わせた首長を選ぶんだって。


東京の真似してマラソンやったり、
カジノつくろうとしたりする前に、
きちんと守らなあかん大阪があるはずやのに、
これだけぼくたちがバカだと、
もう通天閣を700メートルにするしかないよね。


大阪万歳!

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孫の誕生日

今日はそーちゃんの
2歳の誕生日。


しかし彼が来て2週間、
彼のおかげで、
ぼくの部屋は引っかき回され、
ぼくの生活リズムもかき乱されている。

バンジョーも三味線も弾けない。
筋トレできない。
風呂読書できない。
・・・・・。

これが100日も続くのかと思うと、
少々気が遠くなるのだけど、
でも、
ありがたいことなのだと思う。
贅沢な悩みなのだと思う。

こうして小さないのちの成長を、
間近に見ていられるのだから。


近頃ぼくのお気に入りの、
幼い友人にそんな話をしてたら、
彼女も今日が誕生日で、
しかも、
生まれた病院もそーちゃんと一緒なんだって。

反抗期で駄々をこねることの多い最近のそーちゃんだけど、
10年後、
彼女みたいにいい子になるといいな。


おめでとー、そーちゃん!
ゆっくりすくすく伸びていけ!

私、父です。

母の日と比べてこれほど扱いが違うのも
存在価値からして当然だと思ってるけど、
娘たちからプレゼントを貰って、
初めて今日が父の日だと知った。


今日、そーちゃんが来た。
おひさ~!


ずっと以前、
下関とスカイプしてたとき、
そーちゃんが持ってる「しろたん」という、
そーちゃんより大きな抱きマクラを見て、
「それ、ええなぁ」
と言ったことがあった。

ぼくはマクラオタクで、
ベッドには5個のマクラがいるくらいなんだけど、
そーちゃんのしろたんは、
ふかふかして、
とっても気持ちよさそうだったのだ。

そんなこと、もうとっくに忘れてたけど、
父の日のプレゼントはその「しろたん」だった。
チッペ、サッペの両夫婦から。

ありがとー!
これ、ムッチャうれしーかもー!!!


そーちゃんとの再会も
父の日のプレゼントだったけど、
今回は弟くんの誕生予定を控え、
何と100日以上の滞在になるとか。

うーん、それはちょっと大変。

とりあえず今日は彼の強い希望により、
ふたりでお風呂に入った。
上機嫌で楽しんでた。

でもまた、
今回も1週間ほどで飽きられちゃうのかなぁ?

お母さんが入院、出産したらさぁ、
おじいにかかる期待は大きくなるんだけどね。


何はともあれ、
想定外にうれしい父の日になった。

ぼくを父にしてくれて、
祖父にしてくれて、
みんな、ありがとーーーっ!

呑めない男、喰えないヤツ

長い間この仕事をやっている。

気がついたらって言うとウソになるけど、
もう34年。

よく続いたねぇ。


その間、
尊敬できる先輩もたくさんいた。
負けられへんな!というライバルもいた。
やりよるなぁ、という後輩もいた。

近頃の若手はみんな優秀でさ、
うかうかしてられんとは思うけど、
でも、
こいつは!っていうヤツにはなかなか出会わないよ。


今夜はそういうヤツとふたりで呑んだ。
彼はぼくみたいに酒のみでもないし、
下手に気が合ってる訳でもない。

一緒に仕事してるもんだから何度も呑みに行ってるけど、
ふたりで呑んだのは初めてだよな。

今日はふたりで呑みたかったんだよね。

ぼくがぼくの好みで、
男性を自分から誘うなんて、
本当に限られた数人を除いたら、
まずないことなんだよ。

派手に盛り上がる訳でもなく、
しみじみ呑む訳でもない。

ただ、適度な間合いで、
仕事の話したり、
趣味の話したり、
普通に呑んでる。
楽しい。

彼も楽しんでくれてる。
(多分)

それだけでいい。
そう思えるヤツって、
なかなかいないんだよ。

男ではね。

渡船は西成

近頃とっても物騒な大阪です。
お騒がせしております。

ま、もともと物騒な町だけど、
その大阪でも最も物騒と言われるのが西成。
全国的に有名らしい。


朝日の夕刊(地方版)に、
「勝手に関西遺産」っていうシリーズがあるんだけど、
今夜は「渡船」が取り上げられてた。

ぼくもHPの「河童の写真館」に、
「短い船旅」というファイルをアップしてるんだけど、
(見てね!)
大阪市内に残された昔ながらの無料渡し船のこと。

味わいがあるんだよぉ。

それを「関西遺産」に認定することには全く異議なし。
ただねぇ・・・・。

8カ所残された渡船のうち、
殆どは西成区と大正区を結んでる。

けど、記事は大正区側から書かれていて、
「西成区」の文字は一切出てこない。
渡船を知ってる人にとっては、
大正-西成間を結んでるってことは常識なのに。

それななのにまるで隠すかのように、
西成の地名が出てこない。
読んでいて違和感を感じた。
西成区のことを「川向こう」なんて書いてあるじゃないか!


最後に、
記事に添えられた付近地図を見て愕然。

渡船場の場所と近隣区の地図なんだけど、
西成の区名だけ記載されてない!!!

ここまで来ると腹が立った。
これ、西成区の人が見たらどんな気分になるやろ・・・・。

どんな意図だか知らないけど、
明らかに意図を感じる。

きれいに飾り付けられた「関西遺産」の紹介記事に、
西成区の名前は邪魔だってか?

ざけんじゃねぇ!

ぼくは「河童の好き勝手な関西遺産」として、
断固、西成区を認定する!!!

突然の発熱!

朝起きたら、
やたらに胃が痛い。
ムッチャ、だるい。

金・土と呑みすぎたツケかと思ってたら、
そのうち身体の節々がギシギシ痛み出し、
まさかと思って計ってみたら、
熱が8度を超えていた。

あれま?
風邪症状は全くないのに、
どうしたん?

あまりに酷使してきた内臓の反乱か?

でも、
聞いてみたらカッペも夜中に嘔吐して、
少し熱があったって。

食あたりか?

結局何なのかわからないんだけど、
まだ身体が熱い。
やっぱり8度超えてる。


明日から長い一週間になりそうだな。
がんばれぼくの身体!

「お疲れ!」ました

この4週間、
ある人に職業的な「指導」をしてきた。
ボランティアだけどね。

この人ってのがまたとっても不器用な人で、
人間的にはぼくなんかよりよっぽどまともだと思うんだけど、
仕事の覚えとなると・・・・。

ぼくとトシもそう変わらないおっさんということで、
気安さもあり、
「いらち」のぼくはついつい口調が雑になる。

平身低頭の彼。

言い過ぎたかなぁ・・・・。
どうしたらこの人を伸ばしてあげられるのかなぁ・・・・。
俺って人間的にダメな「指導者」かなぁ・・・・。

の4週間。

疲れたーーーーーっっっっっっ!


昨夜はそのおっさんと打ち上げ。
ぼくの息子みたいなトシの同僚たちも集まってくれて、
23歳の可憐な女子も参加する予定だったんだけど、
急遽不参加。

またまた、心ならずも男子会。
残念!

って、
男子会楽しーーーっ!
可憐な女子不参加でよかったーーーーっ!

うだうだ「もつ鍋」つつきながら、
「ここに彼女がおったら、
 よってたかっていじめてるとしか見えんよなぁ」


さんざん呑み散らかし食い散らかし、
店を出たら土砂降りやん!

こういうときって、
またアホなことしたくなる。

雨に濡れながらの帰り道、
ローソンがあったので、
チューハイと焼き鳥買って、
店頭で二次会。

中学生か!


ともあれ、
タケちゃんお疲れ!

「もう二度と顔見たないから、
 ウチの職場に赴任したりするなよ!」

きついジョークの、
ま、半分以上は本音だったけど、
おかげでぼくもいろいろ学ばせて貰ったよ。

ありがと、がんばりな!!!

排水口の豆腐

今年から社会人になった若い女性がいる。

仕事は甘くない。
いろいろ失敗もする。
毎日懸命に生きている。

今日もぐったり疲れて帰ってくる。
ひとりぼっちの部屋。

「お豆腐食べよう」
そう思った彼女は流しで豆腐を手のひらに取る。
あ!

手から滑り落ちた豆腐が排水口に落ちる。



わびしい光景だね。
目に浮かぶようだね。


豆腐を落とした瞬間、
「そうだ、河童さんにメールしよう」って、
思ったんだそうだ。

ざけんじゃねぇ!
排水口に落ちた豆腐がぼくのイメージとダブったってか?

うれしっ!!!



彼女は昨年、
鳩間島で知り合った素敵な女性。

失敗とわびしさを味わうたびに、
人間は少しずつ大きくなれるはず。

そして用もないのに、
豆腐おじさんにメールをくれて、
ぼくを幸せな気分にしてくれた。

人を幸せな気分にさせる人は、
神様に祝福される。


東京なっちゃん、
がんばりな!
君はもっと素敵になる。

今度、会ったらお酒おごるさぁ!

娘の恩返し

河童というのは勿論本名ではないけれど、
ぼくの本名も結構珍しい部類の姓。

それって面倒なこともあるけど、
ありがたいことの方が多くて、
誰に感謝していいのかよくわからんが、
ありがとう!


その珍しい姓のおかげで、
「河童さんて奥さんは○○さん?」
とか、
「お姉さんは○○さん?」
とか、
初対面みたいな人によく訊かれて、
「え? そうですけど!」
っていう話になる。

そういうのって、
うれしいよねぇ?


今日もそうだった。
職場に若い女性の実習生が来て、
たまたまカッペが今夜はいなかったので、
晩ご飯の相手をさがしていたところ。

同僚を誘って3人で食事に行ったら、
その実習生さんが、
「あの、河童さんって、娘さんおられますか?
いるよ。
「○○さんですか?」
え? そうですけど! なんで?なんで?


彼女はウチのチッペが、
少し前に働いていた職場の同僚だったとかで、
チッペのことリスペクトしてた。

いやぁ、奇遇ですねぇ!!!って言いながら、
ホントはとってもありがたかった。


実は今日来た実習生さんの
ぼくに対する印象はとっても悪かったはずなのだ。

だって、
そんなこといっつもしてる訳じゃないけど、
たまたま(ホントたまたまだよ)
ぼくが別の人にきつい口調でお説教してるところを
彼女に見られてしまった訳。

ぼくがそんなことしたの、
56年の人生で数回しかないんだのに・・・・。
23歳の女性に、
とっても怖いおっさんだと思われたはず。


ところがさ、
ぼくは彼女がリスペクトする、
チッペのお父さんだった訳。

勿論その場でチッペに電話してさ、
彼女は親しげにチッペと語り合ってる。

おかげでぼくの印象は逆転満塁ホームラン的にアップした訳さぁ。


「河童家の不良債権」(=投資した資金の回収不可能)
と呼んでいたチッペに、
こんなところで救われるとはねぇ。


おかげでとっても楽しくなったお食事会を終えて彼女と別れ、
娘に感謝しながら帰宅したようなことであった。


チッペ曰く、
「持つべきものは娘でしょ?」

へぇ、そのとおりでおます!

緊急のお願い!

西成の釜ケ崎にある「こどもの里」のことは前に書きました。

重荷を背負った子どもたちに
ずっと居場所を提供し続けてきた「こどもの里」。

でも、大阪市の補助削減方針のため、
存在の危機が訪れています。

img_0293(2)-.jpg

どうか皆さん、
署名にご協力ください。

署名用紙は「こどもの里」ホームページからダウンロードできますが、
http://www.k5.dion.ne.jp/~sato/
代理署名も可能なので、
賛同していただける方は、
お名前とご住所をメールでお知らせください。

どうぞ、よろしくお願いします!

鳩間可奈子!

ふぅ。
日曜出勤を無事(かどうかわからんけど)終了。

HP「河童の写真館」に
「やいまちゃんぷるーフェスin関空」をアップいたしました。
参加された皆さんはもとより、、
行きたかったよぉ!という方も、
是非ご覧くださいねぇ。

ホント楽しかったさぁ。

しつこく言うけど、
鳩間可奈子は最高だはずよぉ!

やいまちゃんぷるーフェスin関空

やいまちゃんぷるーフェスin関空

行って参りました。

一番乗りはゆうちゃん。
ぼくは2番目で12時半頃。

フェスの規模はイメージしてたより少々ささやかだったけど、
早速ゆうちゃんとふたりでオリオン呑み始める。
義理堅いゆうちゃん、
一昨年、鳩間でビールおごった分、
たっぷりお返ししていただきました。

やがてメグが来て、
あみひご夫妻が来て、
リッキーが来て、
ヒメが来て、
「ブログ読みましたよ」って、
ちゃんと笹やんPもいる。
さらにはビオファミリー!

ビオ妻さんとなず・すず姉妹が先乗り、
ビオ夫さんは
仙台出張から伊丹に帰ってきて、
そこから関空に直行だった。

いーっぱい来たねぇ!

スタッフにも知り合いがいっぱいいたので、
300円の○×ゲーム参加券を買わされた。
八重山・宮古関連の珍問・難問の数々。

ぼくは一応貫禄を見せて、
十何問か正解し、
最後まで残ってたけど、
ラストの難問でダウン。

出題者の意図が一瞬見えて、
答えを変えようと思ったんだけど、
そうすれば関空-石垣往復チケットのゲットも夢じゃなかったんだけど、
いやぁ、負けといてよかった。

ひとり勝ち残ったのは中学生の女の子。
少女とおっさんがふたり残ってたら、
会場全員を敵に回してたやろ。


ライブは間断なく続いてたけど、
やっぱりメインは鳩間可奈子ちゃんでしょ!

ぼくにとっては、
売れっ子民謡歌手というより、
ちっちゃいときから知ってる島の子。
ホント気だてのいい子なんだよなぁ。

IMG_0220-.jpg

会場を思い切り盛り上げて、
舞台を降りたら早速スタッフに早変わり。
そそくさと働いている。

一方、
確かに売れてきてるし、
悪くないと思ってたけど「○なわらばー」、
一応おさえとこうと思ってカメラを向けたらスタッフが飛んできて、
「ごめんなさい!NGです」って、
おいおい、何様のつもりよ!!!
勘違いするんじゃないよぉ。
可奈子見習いな!


ぼくたちが呑みまくるビールや泡盛のプラスティックカップ、
どんどん積み重なって、
最後は7~80センチに達してたんじゃないか?

IMG_0273-.jpg

「ぼくは明日は日曜出勤だ訳よぉ!」

可奈子のステージ見たら帰ろうと思ってたんだけど、
結局9時過ぎまで延々呑み続けただろうか。

会場から鳩間島の英子さんに電話して、
エアのチケットが今日とれたという、
ビオファミリーたちの夏の鳩間の宿を、
予約してあげたりもした。
ヒメに「取次店みたいですね」と笑われた。


会場の片づけが始まり、
最後は可奈子を囲んで記念撮影というオマケつき。

IMG_0279-.jpg


みんなすっかり酔っ払って、
大満足でおうちに帰ったのでした。
多分、みんな帰ったのだろうと思います。
帰っておられますように。


今日の仕事、
ムーーーッチャしんどかったよーーーー!

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