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ご心配を

一時は何もする気になれなかったけど、
カッペやチッペに背中を押して貰い、
このままでは前に進めないと気を取り直して、
昨日、新しい自転車を購入。
勿論まだ消えた愛車に未練たっぷりではあるけれど、
今度はイタリアのbianchiだよ。

そして昨夜は久々にビアガーデンへ行った。
「○○シックス」と名前をつけて、
おそろいのTシャツまでつくってる、
6人組の若者たちと。

ありがたいことにこんなおっさんをいつも仲間にいれてくれてるんだけど、
昨夜は新しく○○シックスのトートバッグとタオルが発表されるサプライズ。
やるなぁと思っていたら、
ちゃんとぼくの分も用意してくれていて、
なんとそこには新たにぼくの名前が入ってた!
感激だよぉ。
イクシー、アマッチ、アミーゴ、アリンコ、イケメン、イッチ、
ありがとう~!
けどお前ら、アとイしかないのか?

カッペやチッペやサッペ、
それに○○シックスや、
愛車を盗られたことに関して、
怒りや慰めや励ましなどなど、
長文のコメントやメールを寄せてくれたたくさんの友だちのおかげで、
すっかり元気になりました。

改めて、本当にありがとう!!!

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哀しい・・・・

今朝、カッペが気づいた。
「あなたの自転車がないよ!」

なかった。

うちの駐輪スペースにママチャリ3台と一緒に置いてあった、
超高級ロードレーサーがなくなっていた。

丁度世界一の自転車れーすが終わったところだけど、
そのツールドフランスで不滅の7連覇を達成した、
ランス・アームストロングが乗ってたのと同系のモデルだった。
「河童のお気に」にも書いてるけど、
凄く気に入っている愛車だった。

警察に被害届を出しに行った。
刑事課に通された。
保証書に記された金額を見て、
刑事さんはゼロの数を数え、
「これひと桁間違ってませんよね?」
自転車盗なんて形式的な対応しかしてくれないのだと思っていたけど、
それが値段のせいかどうか、
凄く真剣に対応してくれた。
刑事ドラマとかに必ず出てくる、
絵に描いたような人のよいベテラン刑事も、
横に立って同情してくれていた。
勿論、誰が考えたって売りさばくために盗ったんだから、
全国手配しますと言われても、
出てくることなんかあり得ない。

いいさ。
何百万、何千万という話じゃないんだから、
金さえ出せばそれですむ話・・・・。
じゃないんだよね。

ぼくはそのモデルの、
ディスカバリーカラーに惚れて買ったんだけど、
それはつまりツールドフランス7連覇当時のスポンサーになっていた、
「ディスカバリーチャンネル」仕様の色で、
その後揉めごとがあってスポンサー契約が破棄されたから、
今はもうその仕様のtrekは手に入らない。

各地で豪雨の被害が続いているけど、
我が福岡の「恋人」ヤベミホの片割れ、
ミポのおうちは床上浸水してとんでもないことになってるって、
お見舞いのメールに今朝返事が届いていた。

それに比べたら、
勿論豪雨やその他で亡くなった方のことを考えたら、
ぼくの不幸なんて蚊に刺された程度でしかないんだけど、
でも、
哀しい。

あいつが売り飛ばされ、
どこかの知らない誰かに
乗り回されることになるなんて、
それは想像するのもイヤなほと辛い。
あいつに会いたい。
きっともう、2度と会うことはできないんだろうけど・・・・。

河童ブックス

ちょっと訳があって、
部屋にある大型の本棚のひとつを、
少々動かさなければならない事態に至った。

模様替えじゃなくて、
動かしたらまた元に戻すという哀しい仕事だ。

本棚の上にさらに積み上げてある本も合わせたら
千冊近くはあるんじゃないのか?
おまけに本だけじゃなくて、
沖縄グッズとか細かい小物も山ほど並べてある。
本棚の足下には「泡盛博物館」の所蔵品が、
三重にも四重にも並んでいる。
気が遠くなる・・・・。

とにかくひたすら、
運び出した。
そして、それだけで充分重い本棚を動かし、
用事をすませてから
またひたすら元に戻した。

ふぅ。
それにしてもぼくの部屋には一体何冊本があるんだろう?
本棚はこれひとつじゃないのだ。
本に囲まれた生活が子どもの頃からの夢だったけど、
床に山積みになった本を見たとき、
総てを処分していまいたい衝動に駆られた。

思い切り雑多な書籍数千冊、
移動費そちら持ちで、
誰かもらってくれません?



ヒメゴーヤ収穫祭

7月21日にも書いたけど、
ヒメにもらったゴーヤの苗に実がなったので、
ヒメが「里子」に会いに来てくれた。



たった10センチあまりのヒメゴーヤに、
カッペも含めて大人3人が大いに踊らせて貰い、
そして、食した。
至福のひとときだった。

詳しくは「河童の写真館」の「ヒメゴーヤ収穫祭」を。
とにかく最高だったぜ!

ヒメゴーヤ、ありがとう!

タイムスリップ

夫婦ふたり生活。

今夜は「もめた」というほどじゃないけど、
ほんの少しギスッとした。
そのままカッペは呑み会へ。
ぼくはひとりでお留守番。

もともとぼくは今日ひたすら落ち込んでいたものだから、
三味線弾いたり南沙織聴いたりして、
何とかやっと気持ちを立て直し、
ようやく心安らかになって部屋で呑んでた。

そんなところへ名古屋のチッペから電話。
今夜の顛末をおもしろ可笑しく愚痴った。
勿論冗談だけど自分の正当性を主張してカッペを責めるぼくに、
チッペはとってもフェアなジャッジメント。
大人になった娘のそのジャッジメントは
小気味よくて素敵だった。
ふたりして大いに笑った。

もともと今日の大きな落ち込みの原因のひとつは、
チッペがまだ保育所だった頃のビデオをDVDにダビングしていて、
ビデオがデッキから出てこなくなったことだったのだ。

保育所の運動会で、
ダンスを踊る上半身裸のチッペと、
父親の愚痴に小気味よいチッペと。

どちらにも癒されてしまうんだけど、
しみじみ感じる、
20数年の時の流れ・・・・。



鳩間校が

8月20日から鳩間へ行く。
今年で通い始めて10年目になるなぁ。
さっき、マイトウゼに電話して、部屋をとっていただいた。

英子お母さんの懐かしい声と暫しゆんたくを。
っても、話題はやっぱり鳩間校のこと。

突然在籍がゼロになり、
2学期から休校、廃校となるというニュースが全国に流れた。

島の人たちの、
学校存続に賭ける筆舌に尽くしがたい思いを知る人たちは
驚きもしたし、
心配もしていたことだろう。

で、そんな皆さん、
ご安心ください。
鳩間校の存続が決定したそうですよ。
9月から、小中各1名ずつで再スタートするって。

とりあえずはよかった。
ホントによかった。
行政はまた顔をしかめているのかもしれないけれど、
学校は鳩間島の生命線なのだ。

今夜は泡盛を呑もう!

ヒメゴーヤがっ!

6月7日の加治工さんライブのとき、
ヒメにゴーヤの苗をもらった。

昨年は種から育てたけど伸びるばっかりで実はならず。
雌花が咲かなかったんだよねぇ。

1ヶ月後、またヒメと呑んで、
その翌日にヒメから届いたメールによると
親ヅルの芽を摘まなければ雌花はつきにくいとか。
しかし親ヅルの芽ってどれなんだ?
もう育ちすぎていてわからなかったので、
とりあえず手当たり次第にブチブチ摘んだ。

昨日、3日間のハードな出張から帰ってきたら、
ヒメからのメール。
ヒメのゴーヤには雌花がついたって。
で、「子ヅルも芽を摘むって書いてあったような」

あらら、いいなぁ。
ぼくのはやっぱり雄花ばっかり。
ぼくも子ヅルってのを摘まなければ。

と、さっきベランダに出てみたら、
うわっ!



ゴーヤがなっとるやないかっ!
初めてゴーヤの実がなった!
「ヒメゴーヤ」に実がなった!
水やりは自動散水機任せだし、
いつも部屋から眺めてるだけだったから、
葉っぱの陰になっていて気づかなかった。
ムッチャうれしいっ!

って、ぼくあんまりゴーヤ好きじゃないんだけど・・・・。

娘へのメール-「1Q84」について

「1Q84」、もう読み始めた?
今風に言うと、やばいなこれ。

2巻目の130ページまで来たけど、
永遠に続いてほしいくらいその世界にはまってる。
これが村上の集大成だっていう話はあなたに聞いて初めて知ったけど、
随所にそう感じる部分がある。
劇中劇ならぬ「小説内小説」である『空気さなぎ』に関する書評や、
それに対して登場人物が抱く感想なんかは、
ついについに村上が作品世界の中で自らをさらけ出したかもしれないと感じた。

もしかしたらとうとう、
村上は最後にすべての謎が解ける小説を書いたのかも知れない。

あと370ページ、
早く最後まで読みたいけど、読み終わりたくないな。

宇宙からのメッセージ

昨日、
福岡の、
元祖「鳩間つながり恋人」のミポから、
「地球からはるかかなた36000Kmの宇宙空間を飛行している
 超高速インターネット衛星きずなを経由しています」メールが届いた。

昨夜は七夕だったよねぇ。
宇宙から七夕メールさぁ。

とってもガサガサしていて、
七夕なんて思い出しもしなかった日常に、
涼しい風が吹いた。
ムチャ癒された。

いつも心の端っこにぼくのことを置いてくれる人がいる、
幸せなことだよねぇ。

宇宙からのメッセージ・・・・。
そんな言葉を思い浮かべてから、
大昔にそんな映画があったことを思い出した。

そしてそれって、
カッペとの初デートだったよぉ。

小さな島の人のこと

とある県のとある島の漁協が、
選挙の投票に行った人に現金2000円を配っていた、
というニュースをテレビでやっていた。

島の人たちもこぞって
テレビカメラの前でその事実を隠してるみたいだったのに、
ある人がためらいながらもポロリ。

顔にはぼかしがかかってたよ。
でも、声も変えてない。
顔以外は全身映ってる。
全く意味がないよねぇ。
島の人にはまるわかり。

ことの是非はともかくとして、
この人、このあと島の中でどうなってしまうんだろう?
ただの善良なおじいさんっぽかったけど、
その人のことが気になってしょうがない。

正義の御旗を振りかざしてるメディアさん、
その辺のことはどう考えてるの?
この人、もう島で生きていけないかもしれないよ。
もし何か起こったら、
その責任はどうとるんだろう?
その顛末もちゃんと報道してくれるんだろうか?

呑めない人はお気の毒!

今日は同僚の熟年美女が出展している写真展を見に行って、
それから彼女と、
若い元同僚美女ふたりと4人で、
心斎橋の海人で呑んだ。

因みに、
こういう言い方がいいのかどうかわからないけど、
ぼくが美女と書くとき、
それは社交辞令じゃなくてホントだ。
気に障った人がいたらごめんなさい。

しかもそこへ、
我が永遠の「恋人」ヒメが遅くから合流してくれて、
ぼくは美女4人に囲まれるハーレム状態になったが、
何故か4人ともとっても男前の女性たちで、
もしかしたらぼくが最も女性的かもしれなく、
ハーレムではなかったという結論に達した。
幸せこの上ない話である。

昨日も女性8人と4時まで呑んでいて、
今夕(もう昨日だけど)出かけたときには完全に死んでいたのに、
島らっきょなどつつきながら生一杯飲んだら生き返り、
昨日9時間、
今日7時間。

人間っていくらでも呑めるもんだと感心した。
久々にやっちまったぜ朝帰り2連発。

明日(もう今日だね)は10代の男女数十名とたわむれる予定。
これはノンアルコールだよな。
それが辛いのかありがたいのか、
それは明日にならなきゃわからんな。

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