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20世紀少年

サッペが同僚から数冊ずつ借りてくる
「20世紀少年」のコミックにはまっている。
映画にもなったよね。
コミックは遠に卒業してしまったし、
「20世紀少年」の絵は好きじゃないけど、
展開がつい次の巻に手を伸ばさせる。

ぼくは正に20世紀少年だったから、
本筋でないところにもふんだんにばらまかれた
「あの頃」の臭いをしっかり嗅ぎ取ることができる。
サッペはそれを結構悔しがってるけど、
例えば主人公と同じ名前の、
遠藤賢司のレコードを持っていると言うと
びっくりして、
職場で自慢すると言っていた。

あの頃、
ぼくは21世紀がそんなに輝かしいものだと思わなかったけれど、
残念ながら今のところは当たっているようだな。
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リクエストにお応えして


ひでさん、
パソコンデスクはこんな状態です。

シュールと書いたもののそうでもなかったので、
またモノクロで
シュール感をかきたててはみましたけど・・・・。

ソンセンニム

ヒロシマから帰って深酒をし、
頭いてーーーっ!

できれば1日中ベッドでゴロゴロしていたかったけれど、
偉大な在日朝鮮人のひとりである、
朴正恵(パク・チョンヘ)先生(ソンセンニ)の
講演・対談イベントがあったので参加した。

昔から大好きな方だったし、
いろいろとお世話にもなったから、
引きこもりの河童も行かないではいられなかった。

ご挨拶は遠慮させていただいたが、
久々にお元気なお姿を拝見して嬉しく、
久々にポンとお尻を叩かれた気分になって
背中が伸びた。

ところで、
1945年8月15日は、
日本人にとっては敗戦の日。
朝鮮人にとっては日本の植民地支配が終わったお祝いの日。

アメリカには、
原爆が戦争を早く終わらせたのだから
原爆投下は間違っていなかったという論理がある。

けれども、
強制的に連行されたたくさんの朝鮮人が
その原爆の犠牲になっている。

ヒロシマの平和公園には
韓国人原爆犠牲者慰霊碑があり、
今回も訪ねてきたけれど、
朝鮮人は原爆のことをどう考えているのだろう?

いずれにしても、
ヒロシマから帰った翌日に
じっくり朝鮮のことを考える機会が与えられ、
何か巡り合わせめいたものを勝手に感じたものだから、
身体は疲れ切っていたけれど、
心地よい充足感に満たされていた。

(民族の統一を願い、「朝鮮」と表記しました)

ヒロシマ

仕事で、
数年ぶりにヒロシマへ行った。

あ、うそ。
今年の8月に広島へ行ったばかり。
サッペのフィアンセのご両親と会いに。

でも、ヒロシマへは、
3年ぶり?

カタカナのヒロシマと漢字のヒロシマとの違い。
アルファベットではわからないんだよね。
日本語って豊か。

広島は、
いや、ヒロシマの平和公園は
沖縄に次いでよく訪ねている場所。
数十回。

大好きな場所っていう言い方はおかしいのかもしれないけれど、
大好きな場所。
何かを思い出させてくれる。
ある意味では沖縄と似ているのかも。


帰りに、
倉敷のチボリ公園へ、
これは初めて行った。

今年限りで消えるんだって知ってたけど、
悪いけど、
そうだろうなと思った。
よくここまでもったなぁ、って。

「最後感」もお供にして
ぼくはとても楽しんできたけれど。


勿論、
原爆ドームの向かいにあり、
今年でもう終わった広島市民球場も目に入ったから、
時代の流れを深く感じたけれど、
それでも、
63年たった2008年、
ぼくは平和公園で被爆瓦をふたつ見つけた。

それは当時の平和公園にあった瓦でなはく、
公園整地のために運ばれた土砂に含まれたものなんだろうけれど、
少なくとも、
まだ、
そんなものがある。

ヒロシマは、
終わっていない。

ファンを大切に

1週間ほど前から
パソコンを暫く使ってると焦げ臭くなる。
気のせいかと思ったが
日ごとにどんどん臭いが強くなる。
明らかにパソコンの中で何かが焦げている。
やばいんじゃないのか?

解体してみたら
後部のファンが故障して動かなくなっていた。
自己修理不能。

でも、修理に出したら時間かかるよなぁ。
職場に置いてあるノートを毎日持ち運びせなあかんし。

ということで、
現在、カバーを外したまま、
中身剥き出しで、
扇風機の風を当てながら使っている。

とりあえずそれで問題は解決したんだけど、
パソコンデスクの上はちょっとシュールな景色になっている。

アメリカザリガニ絶滅!?

ある事情でザリガニを調査している。
って、それほど大層な話じゃないけど、
今日は天気も最高だったし、
所用で出かけたあと、
そのまま自転車で大和川まで走った。

しかし、ザリガニは見つからない。
先日の長居公園の池でも見つからず。
なんで?
ザリガニの見つけ方忘れてもたんか?

人の姿もない、臭い大和川の河原に、
茫然とたたずむ河童。
そこへ投網らしきものを抱えたおじさん登場。
「何が獲れるんですか?」

大きなカワガニ3つと見事なウナギを魚籠に入れたおじさんは
ガキの頃からここでこうして遊んでいると。
推定川漁歴5,60年。

「この辺りにザリガニはいないんですか?」

おじさんの回答は衝撃的だった。

要約。

1.ザリガニはいない。いなくなった。
2.その原因はカメとカワウの増加。農薬も影響しているかもしれない。
3.カワウ増加の原因は琵琶湖の竹生島や淀川で駆除作業が進み、
  追い出されたカワウが大和川にやってきた。
4.ザリガニはシャープ池か桃ケ池に行けばいるかもしれない。
  (どちらの池もウチのすぐ近くです)
5.昔はよく食べたものだが、最早ザリガニは極めて希少である。

なななんと、
ニホンザリガニどころか、
大阪では最早、
アメリカザリガニそのものが絶滅危惧種になっていたのだった!
ショッキングな情報だった。

とりあえず、
シャープ池と桃ケ池に行ってみなければ・・・・。

秋はモノクロ?

長居公園で体育の日のイベントが行われていた。
幼い友人が何人か鼓笛パレードに登場するというので、
見に行った。

ぼくが子どもの頃の鼓笛隊って、
笛はリコーダーだったけど、
近頃はトランペットだったりするんだねぇ・・・・。

お疲れ様、かっこよかったよ。

ついでにザリガニ調査のため、
植物園に入って池を回った。

素晴らしい秋晴れ。
秋なので(?)、
モノクロで撮ってみました。



カラーでもモノクロでも、
ダメなものはダメなんだけどね。

IMG_0594-.jpg

大学がくれた夜

大学時代のサークルの同窓会が10年ぶりにあって、
カッペとふたり梅田まで出かけた。

ぼくが大学に入ったのはもう34年も前のこと。
その頃の諸先輩方と再会し、
とても懐かしく思ったけれど、
会の最後に突然、次回の幹事に指名されてしまい、
こりゃたまらん、と
二次会にも行かず逃げ帰った。
ごめんなさい!

かつてはそういうタイプだったんだけど、
今は引きこもりだもんで。

遠い青春時代を振り返るのは決してイヤじゃない。
けど、
昔を共有している人と呑むよりも、
今を共有している人と呑む方が
ぼくにはやっぱり楽しいのかな?

お世話になった諸先輩方のご指名から
逃げ帰り、
少しほろ苦い夜だった。

鳩間がくれた夜

この夏、
鳩間島で出会ったナイスガイが仕事で横浜から。
心斎橋の「海人」で呑んだ。

長年に渡る「鳩間出会い史上」でも
指折りのカンジを迎えるにあたっては
「出会い史上」最高のヒメに同席願う他ない。
3人で極上のひとときを過ごした。

考えてみれば
カンジと出会ってまだ2ヶ月足らず。
ヒメと出会って3年足らず。
もっとずっと長い時間がたったように感じるのに。

鳩間と違って、
街の時間がとんでもなく速いからだと思った。

我がタイガースが、
信じたくはなかったけれど、
夏からずっと予言していた最悪のシナリオをたどった夜。
それでもぼくは幸せだった。

少し友だちがいれば、
それだけで人生は素敵なのだ。




そろそろお別れ

サッペに貰った種を植えただけで、
何の世話もしなかったけど、
こんなに小さかったゴーヤが


こんなに大きくなった。
IMG_0553-.jpg

でも、流石にもう秋。
終幕だね。

夏の間、ずっと楽しませてくれて、
花もいっぱいつけてくれたけど、
残念ながら実は結ばなかった。

てか、
雌花を一度も見たことがなかった。
肥料をやったりしないと雌花はつかないのかな?

ともあれ、
街中のベランダの一隅で、
たっぷり自然を味わわせてくれた君、
心から、
ありがとね!

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