FC2ブログ

プロフィール

河童

Author:河童
コメントをお待ちしています!

カテゴリ

あなたは何人目?

リンク

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

ブロとも申請フォーム

素敵な招待状

昨日、ある6年生の女の子からメールが届いた。


お久しぶりです。
お元気でしたか?
いきなりですが、今日は年に一回の、○○○カー二バルがあります!!!!!
5時半から9時までなんでこれたら来て下さい!!!
最後に花火もありますんで!
みんなのいっぱいの笑顔見に来て下さい!!!!


地域の小さなお祭りですね。
2年前まで勤めていた職場の地域。

「あっ!」「うわ!」「あら!」
たくさんの人が驚きの表情で出迎えてくれた。

そんな様子を見て、
メールをくれた、「仕掛け人」の紗耶だけは、
「ふふん」と少しばかり自慢げな表情。
「私が呼んでんで!」なんて言う子じゃない。

「おい、河童さんが来てるで!」
携帯電話で情報が乱れ飛び、
駆けつけてくれた懐かしい顔もいっぱい。

ありがたいなぁ。
うれしいなぁ。

たくさんの笑顔との再会をたっぷり楽しんだあと、
その当時の行きつけのお店にも顔を出し、
美味しい酒を呑んだ。

ムッチャハッピーな宵だった。

あなたのおかげだよ。
紗耶、
素敵な招待状をありがとう!


スポンサーサイト



鳩間・来間をアップ!

「河童の珍道中」に、
今回の旅の画像集をアップしました。
「ヤマト脱出計画08summer」を覗いてください。

改めて、
この旅を最高の旅にしてくれた皆さんに、
心からのありがとう!

鳩間・来間 最高でした!

昨夜、鳩間・来間の旅から帰ってきました。

1週間ずーっと晴天。
とろけてしまいそうな海の色と、
恐ろしいほどの満天の星。
そして島の人たちとの最高の酒を、
思い切り満喫しまくってきました。

旅日記はHPにボチボチアップしていく予定ですけど、
とりあえずワンショットだけお届けします。



来間島の海です。

ただいま満喫中

鳩間で幸せを絵にかいてます。
旅日記をお楽しみに!
あ、ひとつだけ、島の海人もびっくりするシャコガイ獲ったどー!

広島終えて鳩間へ

さっき広島から帰ってきた。
サッペの彼氏のご両親と、
初めての顔合わせ。
結婚の打ち合わせ。

正直なとこ鬱陶しくて仕方なかったんだけど、
お会いしてみればとても気さくな方たちで、
楽しくワイワイ和気藹々。
昼食の部屋を担当してくれた仲居さんが、
こんなに楽しそうなご両家は見たことがない、
というほどだった。

いやいや、ホッとひと安心。
偏屈河童がヘソを曲げるんじゃないか
と心配してくれてた皆さん、
ご心配おかけしました。
大丈夫です。

で、明日から鳩間・来間の旅に出かけてきます。
楽しんで来ますよ~!

Beijing

素朴な疑問。

なんで北京がBeijingなん?

ぼくだけかと思ったら、
結構誰も知らない。

そう言えば日韓ワールドカップのとき、
韓国土産に貰った公式Tシャツには、
釜山のことがBusanって書かれてた。

そこで大胆な推論。
中国人や韓国人はPとBの違いがわかってない!
って、
んなアホな。
怒られまっせ。

北京の英語表記がbeijingだからだと
英語に堪能なチッペは言う。
日本をjapanと書くようなものだと。

んーん、
どうも納得いかんなぁ。
それとこれとは話が違わん?

調べてみたらpekingという英語表記もあった。
ほんなら現地はそっちを使わんか?
確か現地の人もペキンって発音してたし、
pekingese(ペキニーズ)っていう北京原産の犬もいる、
peking duckという有名な料理もある。

なんでBeijingなん?
って、
誰に訊いたらええんやろ?







職場なかま

昨年の3月に転勤するとき、
私物や資料など段ボール8箱ほどを
前の職場の使われていない倉庫に置きっぱにしてきた。

なじみのひでさんが今日出勤しているということだったので、
同じくなじみで今は別の職場に転勤しているまるさんに車を出してもらい、
その荷物を引きあげに行った。

急に頼んだのに快く車を出して半日潰してくれたまるさん。
奄美のお酒などいくつものお土産をためこんでくれていたひでさん、
ホント、お世話かけました。
ありがとう!

しかも、倉庫の中でホコリをかぶった段ボールの上には、
泡盛の古酒が2本。
いつか取りに来るぼくのために、
チカさんが「お供え」してくれていたのだ。
どうやら古酒は倉庫で1年以上も眠っていたらしい。

前職場なかまのそんなやさしさに
自分がずっと支えられていたことを改めて思い、
そんなやさしさを充分に噛みしめていなかった自分に気づき、
少々しんみりしとした。

ありがとう!
噛みしめます。


大好きなおっさんと

自他ともに認める女性好き、若者好きの河童には珍しく、
今夜はおっさん3人で呑んだ。

しかもおふたりとも大先輩で、
しかも偏屈河童が尊敬する業界の大御所。
しかもとんでもなく下戸。
今日も居酒屋に行っておふたりはウーロン茶のみ、
ぼくだけ呑んでいる。

自他共に認める無礼者の河童も一応は敬語で喋るが、
会話の中身は全くのタメ。

それでも「おい、呑もうや。セッティングしてくれ」とお声がかかり、
光栄なことこの上ないのだが、
1,2年に一度ながら定期的な3人の会はもう随分長く続いている。
甘党のおふたりにお付き合いし、
呑んだあと、パフェを食べに行ったこともある。
おっさん3人で・・・・。

今夜もたっぷり楽しませてもらった。
多分ぼくはおふたりの接着剤程度でしかないのだと思うけど、
おふたりも素面で大いに楽しまれたご様子。

若い美女あり大御所あり、
ほんまに河童は幸せ者である。




タチウオ釣り


いったい何年ぶりだろう?
ウルシとタチウオ釣りの船に乗った。

かつては釣りに懲りまくっていたのに、
近頃は鳩間へ行ったときに島人のグルクン漁に同行するくらいで、
竿もリールもホコリをかぶっていた。
いや、最早ホコリがしつこく付着していた。

残念ながら釣果はもうひとつふたつだったけど、
ぼくはタチウオの釣り味が大好きで、
しかも釣り上げたばかりのタチウオはびっくりするくらい美しく、
そして、美味い。

帰ってからタチウオづくしの料理に舌鼓を打ち、
たっぷり呑んだくれてしまったので、
河童が世界に誇るタチウオの調理法については
明日書くことにしましょうか。

ごちそうさまでした。

それからウルシ、
いつものことながら何から何までありがとう!


ゴーヤ その後



ベランダのゴーヤくんも随分大きくなった。
柵にかけたすだれのてっぺんまで伸びてしまったので、
糸を張ってやればいいのかな?と、
丈夫な釣り糸を張ってみた。

でも、
ゴーヤくんはこの釣り糸がお気に召さなかったよう。
上に伸びるなら糸にツルを巻き付けるしかないのに、
数日の間躊躇してた。
「俺、こういうの好かん」

釣り糸4号じゃ細すぎるのかな?

で、もっと太い紐に替えてやろうかなと思ってるうちに
諦めたみたい。
「好かんけど背に腹は替えられんか」

IMG_0114-.jpg

ホントにぼくは何も知らないんだけど、
先の方についてる丸いのはつぼみだよね?
花を咲かせてくれるのかな?
たのんだよ!

塩田千春展 その後

先日、ヒメと見て衝撃を受けた塩田千春展。
その後日談。

ひょんなことから、
その塩田展に国立国際美術館のスタッフとして、
3年前の構想の段階から
今回の展示までずっと関わってこられた方と、
知り合うことができた。

ついつい不躾に、
いろんなことを質問させて貰ったら、
びっくりするほど丁寧に応えてくださった。

ぼくのようなド素人即席一ファンまで大切に扱って下さるところから、
その方の塩田展への思いが伝わってきて、
少々感激した。

裏話的エピソードも聞かせていただいて、
それを日記で「ネタばらし」する許可もいただいたんだけど、
まずは作品を見てもらわないと「ネタばらし」もおもしろくない。

見て下さい!
http://www.nmao.go.jp/japanese/chiharu_shiota/index.html

勿論実物はもっと圧倒的なんで、
関西在住の方は是非、
実物を見に行って下さい!

そして見に行った方はご一報ください。
誰もが「え?」と感じる展示の謎に
驚きの真実を暴露しますから。

セミ、獲ったど~!

街路樹の下を歩いていたら、
網と虫かごを持った女の子にいきなり、
「おっちゃん、あのセミ獲って!」

おぉ、高い枝の股の部分にクマゼミが。
あの位置は難しそう。
懸命に網をのばしたけど、

逃げた!

「あぁあ・・・・」。

責められはしなかったけど、
そのため息の重たいこと。

「ちょっと待っときや」

懸命に別のセミを見つけて、
また、「あっ!」「あぁあ・・・・」。

「大丈夫、見ててな」

ジジ、バタバタ、ジジジー!

「やったで!」
「やったな!」

セミとりなんて何十年ぶりのことか。
いや、小学生の頃から本格的に昆虫採集してたから、
セミとりなんて素人くさいこと、
初体験かも・・・・。

気がついたら
Tシャツは肌にへばりつき、
5つ6つ獲っていた。

「そのセミどうするん?」
「あとで逃がすねん」

そっかぁ。
夢中になったよ、ありがと!

ミヤコジマン

今年の元旦、
宮古島を発つときに買ったミヤコジマン。

ところが急いでたもんだから、
ミヤコジマンが3人セットだということに
帰ってから気がついた。
これはもう1人も入手しなければならない。
読み方がわからんけど
闇黒紅ヒトデナシー1号2号も売ってるかもしれない。

月末、来間島へ行った帰りに買ってこよう。
ご当地○○ちゃんよりずっと気が利いてるもんなぁ。

海に潜って

2日間、
福井県三国の海に潜ってきた。

大阪の知人の実家がここで民宿をやっており、
幼いチッペやサッペを連れて遊びに行ったのが始まり。
毎年三国へ行くようになった。
カッペや娘たちはサンセットビーチで海水浴をし、
ぼくはひとり岩場で海に潜って魚を突いていた。

以来もう20年か、
民宿も代替わりし、
今は大阪の知人が移り住んで民宿を切り盛りしている。
ぼくも家族旅行ではなく、
友人たちとの毎年の恒例行事として
三国に潜りに行っている。

潜って突いてきたガシラやソイをお造りにしたり、
今回も美味しく楽しく海を楽しんできたけれど、
20年前と比べて随分海の透明度が落ち、
魚が本当に少なくなった。

40センチ級のヒラメ、スズキ、マダイ、アコウ・・・・
そんな大物高級魚をゲットし、
数々の栄光を打ち立ててきた同じ海に、
今、そんな魚の影は全く見えない。

やせてしまった海にいつの間にか慣れている自分に気づき、
少々複雑な帰り途だった。

ヒメと

憧れの「恋人」ヒメと久々に会って、
国際美術館までモディリアーニ展を見に行った。
モディリアーニはあんまり好きじゃなかったけど、
実際に見てみるとド素人ながらに何かを感じた・・・・
気がした。

モディリアーニよりも印象に残ったのは
無料で見られた塩田千春さんの作品群で、
撮影禁止だったので画像がないのは残念だけど、
かなりすごかった。

そしてモディリアーニよりも塩田千春よりも印象に残ったのは
やっぱりヒメで、
52年間に出会った女性の中で最も美しい人なので、
いつものことながらついついその美しさに見とろけそうになり、
五十過ぎのおっさんが若い女性をジロジロ見ていてはいけないので、
一生懸命我慢した。

アーティスティックな美術鑑賞の後は
ロマンティックにプラネタリウムを見に行くことになっていたが、
サンドイッチを交換しつつのランチで
のんびりビールを呑んでいた分だけ遅れてしまい、
行ってみると
「本日終了」の札。
ロマンティック部門は割愛された。

それじゃ明石焼きを食べに行こうということになったが、
行ってみると、
「すみません、終わりました」

閉店二連発にもめげず、
5時過ぎに心斎橋の海人へ。
何故か蚕の話などしながら6時間ほど泡盛を呑んでいた。

11時半過ぎ、
地下鉄心斎橋で、
ヒメは北方向、
ぼくはミナミ方向へ。

先に南行きが来たので
ヒメは見送ってくれようとしたけれど、
「ううん、ぼくが見送りたい!」

いつものようにハイタッチをしてヒメを見送った。
「幸せ」と顔に書いてあるのをかみつぶしながら家路に就いた。


知らない人が読んだらふたりはできていると思うだろうけど、
彼女の名誉のために断固として書いておくが、
ヒメにそんな気は全くなく、
ぼくもヒメに憧れ、恋をしつつ全くその気はない。

3年前のクリスマスイブに
南のはての鳩間島でバッタリ出会ったただの友だちである。
まちがいなく「素敵部門」第1位の・・・・。

ヒメ、またね!




| ホーム |


 BLOG TOP