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おみごと!

今夜、友人のウルシが釣ったツバスと鯛を献上に来てくれた。
ツバスはつくりにした。鯛は塩焼きだな。

ぼくは自己流ながら魚をさばくのが得意なんだけど、
今日のツバスの三枚おろしは完璧だった。
中の骨が透けて見えるぞ!
いや、こういうときはホントに気分がいいもんで、
つい一杯飲んでしますのだ。

それにしてもいいさばきだったなぁ。
ほれぼれ。

あなたも一度魚をもって遊びに来ませんが?
妙技を披露いたしますよ!

お待ちしてますね。

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1パーセント以下

先日、府知事の予算案が議会で可決された。
それを受けてある評論家が言った。

知事はよくやりましたねぇ。
給料がカットされるって言っても、
それは府民の1パーセントにもならないんだから・・・・。

おい! 1パーセント以下ならどうなってもいいってか?
大した影響はないってか?

それに幼子を抱えている人もいる、
介護老人を抱えている人もいる、
ぼくの周囲にもホントにやばくなってしまう人がいる。
影響が1パーセントですむ訳ないだろうがっ!

公務員天国を満喫しているヤツがどれだけいるか知らないが、
大多数の公務員はそんなのとは無縁で、
懸命に仕事をし、地道に生活している。

知事も評論家も所詮は住む世界の違うお金持ち。
下々の生活を思いやる想像力などかけらも持ち合わせていない。

きっと国民の1パーセントにも満たない、
君たちの常識は、全くぼくたちの非常識でしかないのだ。


GO!GO!ゴーヤ!



ゴーヤはその後、こんなになりました。
ホント凄いねぇ。

ところで、スダレにツルを伸ばさず、
木の枝に巻き付いたヤツもいた。

芽には目がある!って感動してたのに、
やっぱり芽に目はないのか?
それともスダレより木の方が近いなぁって判断したのか?
ちょっと迷ってたようにも見えたんだけど。

他の芽はどこにツルを巻き付けるのか、
木の枝に行ったヤツはこれからどうするのか、
今後の動向が気になるところである。

呑めば都



昨日は弁天町まで
「琉球もーあしびー」を見に行った。

img_9923-.jpg

こんな空間で6時間もライブやってた。
あっつーーーー!
リッキーやゆーだいたちとひたすら呑んだ。
沖縄人の平安名さん、真栄田さんとも知り合った。
へんなさんとまえださん、
普通に読めたらかなりの沖縄好き。

帰るとき、
近くの店にK-1で有名だというマーク・ハントがいた。
ぼくは知らない人だったけど、
ガラス越しにカメラ向けたらポーズとってくれた。

img_0017-.jpg

みんなで心斎橋の「海人」へ行き、
またバカバカ呑んで、
ヒメが合流できなかったのは残念だったけど、
お店の大将に美味しそうな県産パイナップルいただいて、
帰ったらサッペの彼氏が珍しくスーツ姿のままでぼくを待っていた。

挨拶に来てくれたのだけど、
お嬢さんをくださいという「お願い」じゃなくて
ふたりで結婚を決めたという「報告」だったのが
とても気持ちよかった。
彼なりに、
フィアンセの父対策を練ってくれたのだと思う。

「泡盛博物館」所蔵の古酒を開栓して乾杯し、
残りは彼にプレゼントした。

それから彼はTシャツに着替え、
また楽しく飲み続けた。
午後1時から、
合計12時間ほど呑んでいた。








鳩間島・来間島

久々に鳩間の英子さんの懐かしい声を聞いて、
今年も8月下旬にお世話になることになった。
島の皆さんお変わりないそうで、
あぁ、早く会いたいなぁ。

鳩間からの帰りには
那覇に寄ろうか宮古へ行こか・・・・。

とりあえず来間(くりま)島ってどんなもんかと
たった1軒の民宿に電話してみたらお留守。
エアのチケットもおさえなあかんし、
今回は縁がなかったのかと思ってたら、
何と、あちらから電話がかかってきた。
こんなの初めてだよぉ。

お話してたらムッチャいいおじさんだったので、
どうしてもおじさんに会いたくなって、
来間に2泊したぁい!

仮おさえの変更変更変更、
沖縄ツーリストのリッキーにムチャ無理言って
何とかエアもおさえてもらった。

里帰り気分の鳩間と、
初めての来間。
ウリヒャー、シニ元気出て来たさぁ!
鳩間・来間、語呂もいいさぁ。

がんばってるぞゴーヤ! 芽に目?

ベランダの一隅のゴーヤはその後、
みっつ、よっつと芽が出てきて、
最初のヤツは既に傍らのスダレに蔓を伸ばした。

慌てて小さなシーサーのポットから取り出し、
地面(大きなプランターですけど)に植え替えました。

蔓は巻き付くべき何かに接触すると
接触面の反対側の細胞がドッと増殖し、
結果として対象物に巻き付くことになる。

それは知識として知ってたけど、
最初に芽を出したゴーヤは
蔓を出す前から明らかにスダレの方に
茎を傾けて行ってたんですよね。
まるで目がついてるように、
スダレを狙ってた。

これってどういう説明がつくん?

凄いね、生命体って・・・・。

がんばれゴーヤ!

父の日にサッペがプレゼントしてくれたのは、
ゴーヤの栽培セットでした。

先日、10粒ほど種を植えたら
たったひとつだけ芽を出した。




4日でこんなになりました。

直射日光を浴びるとみごとにしおれ、
日が陰るとすぐにシャキッ!

ベランダの一隅のささやかな自然に、
ちょっと感動。

「遊女」見物

昨夜、おっさんまみれの居酒屋で、
若い美女ふたりと呑んでいた。
みんな気持ちよく酔って・・・・

何故か飛田(とびた)遊郭の話になり、
若い方の美女が今から行こうと言い出した。
もうひとりの美女は行ったことがないと言うし、
どうせなら、ということで、
夜の10時に、職場で一番若い男を呼び出した。
先日彼と呑んだとき、
彼は大阪に生まれ育ちながら飛田の名前さえ知らなかったのだ。

あなたはご存じか飛田新地。
旧赤線地帯で、
今は総て料亭になっているが、
営業内容は昔に同じ。
町の風景も昔に同じ。
「足抜け」防止のための大扉跡もある。

若い男を待ちながら、
さんざん呑んだくせに年上の美女の方が
まだ呑みたいと言いだし、
阿倍野の交差点で鳥串囓りながら缶ビール呑んだ。

4人で飛田に入り、
「あの角の店のお姉ちゃんがいい」
「3人でうんこ座りして待ってるから、君、登楼してきなさい」
などと言いながら、
数え切れないほど並んでいるお店を冷やかして歩いた。
繁盛していた。
あっけらかんと、猥褻さも悲惨さも感じられない。
考えてみれば犯罪地帯なのだし、
真剣に考えればいろんなことは考えられるが、
それはさておき、
世界遺産に登録すべきだと思う。

福岡のヤベミホを案内して以来だったから
3,4年ぶりか、
飛田の風情を楽しんでから
新地内の飲み屋でまたウダウダと呑んだ。

人妻ふたりとイケメンとおっさんと、
とっくに終電がなくなるまでアホなことをした。

酒もアホなこともやらない人たちは、
このろくでもない人生を何に紛らわせているのだろうと思った。

鳩間のマンビカー

あれは何年前だったか?
鳩間島で、
島人が釣ってきたマンビカーのお造りをいただいた。

な、なんだこれ! う、うんめーーーっ!

感動して、
「マンビカーって標準和名はなんて?」
「うーん、なんて言ったかな?」
「こんな形のよ、不細工な魚さぁ」

諦めきれず、
島人に聞き回ってついに判明。
「シイラのことさぁ」

シ、シイラ?!
あんなクズみたいな魚がこんなに美味かったのか!

その後、鳩間島でたまにシイラに出会うが、
それは軽く天日干しされており、
ぼくが炙り役をさせられる。
確かにそれもうまいのだが、

「シイラが上がったんやったら造りにしてほしかったですよぉ」
「言っておいてくれたらそうしたが、シイラはこうした方がうまいさね」
「ほれ河童、しっかり焼かんか」


今日はカッペが突然留守だったので、
スーパーまで晩飯を買いに行った。
何か造りでも・・・・。
ん? 
「近海物しいら」?
飛びついた。


あのときの鳩間の感動は蘇らなかったけど、
それでもそこそこ美味かった。

皆さん、シイラってブサイクな魚、知ってます?
喰ったことあります?
美味いっすよ!

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